ポイ活アプリの近況3件:ポイタップ交換再開、トリマ50%増量、ぽいころ突然の終了

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概要

ポイ活情報チャンネル「ポイントゲット」が、ポイ活アプリに関する最近の動きを「朗報」「爆益」「悲報」の3つに分けて紹介した。キーボード型アプリ「ポイタップ」のポイント交換再開、移動系アプリ「トリマ」の恒例増量キャンペーン、移動系アプリ「ぽいころ」の突然のサービス終了の3件である。

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朗報:ポイタップが半年以上ぶりに交換を再開

ポイタップは、キーボードで文字を入力するとポイントが貯まるアプリで、同チャンネルでは1年ほど前に紹介していた。不正利用対策を理由に半年以上ポイント交換を停止していたが、6月22日に交換を再開した。交換先は「選べる」系のギフトで、最低交換額は300円からだという。

キーボード型のポイ活アプリでは、現在はニンジャマイルズが有名である。話者は、ポイタップも交換停止前はニンジャマイルズに引けを取らないほどおすすめだったと振り返る。

ただし、キーボード入力でもらえるポイントは以前より減っている。ポイタップでは100文字入力するとゲージが1つ溜まり、CMを視聴すると45ポイントを獲得できる。最初に動画で紹介したときは60ポイントだったため、15ポイントの減少になる。

それでも話者は、ニンジャマイルズと比べるとポイタップのほうが貯まりやすいかもしれないと見ている。ニンジャマイルズでは、CMを視聴して5倍速モードにした状態で200文字入力するとゲージが1つ溜まり、CM視聴で60ポイントを獲得できる。一方、ポイタップで200文字を入力すると90ポイントになる。話者はこの比較から、改悪されたとはいえポイタップに分があると述べた。

ポイタップには、キーボード入力だけでなくキーボードを使った時間でもポイントが貯まる仕組みがある。そのため話者は、スマホを長時間触る人なら入れておいて損はないかもしれないと勧める。すでにニンジャマイルズを使っている人も、キーボードの地球儀アイコンから両アプリを切り替えられる。話者は、両方を使い分けてポイントを二重に得る方法を提案した。

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爆益:トリマで毎月恒例の50%増量キャンペーン

2つ目は、国内最大級の移動系ポイ活アプリとして紹介されたトリマの話題である。毎月恒例の50%増量キャンペーンが始まり、期間は6月30日まで。対象は「ミッションA」と「ミッションB」に掲載されている案件で、報酬が大幅に上がっている。

話者がおすすめとして挙げた案件と報酬は次のとおりである。

  • 楽天証券の口座開設のみで1万4580円
  • チケットの初回投票で4860円
  • 無料会員登録で81円の案件
  • BIGO LIVEで8分以上の視聴と2日連続ログインで864円
  • 楽天インサイトのアンケート2回回答で720円

話者は、これらの案件は無料で簡単にポイントを得られるとして、まだ試していない人に勧めた。ほかにも多くの案件が掲載されているため、あわせて確認するよう呼びかけている。

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悲報:ぽいころが告知の翌日にサービス終了

3つ目は、移動系ポイ活アプリ「ぽいころ」が6月20日にサービスを終了した件である。話者によれば、このことはほとんど知られていない。チャンネルでは5か月ほど前に新作ポイ活アプリをまとめた動画で少し触れただけだったため、視聴者で使っていた人はほとんどいないだろうと話者は見ている。話者は、運営が安定したら具体的な使い方を紹介するつもりだったという。

話者が調べた範囲では、終了の告知は6月19日に出ており、翌日にサービスが終了した。話者はこれを「ほぼ夜逃げのようなもの」と表現している。終了の1週間前に交換申請をしていた人も、交換してもらえなかったようだという。

話者によれば、ほとんどのポイ活アプリはサービス終了までにポイント交換の期間を設ける。しかしぽいころは本当に一瞬で終了した。話者はぽいころ公式Xの担当者の対応が良かったことから個人的に期待していたが、サービス終了とともにXのアカウントも消えたという。話者は対応も含めて本当に残念な結果だったと締めくくった。