パリのブランドbothの靴はなぜ手頃なのか MBが語るコラボブーツと新作ソール
MBチャンネル秋冬に向けて靴を買い替えたいが、ハイブランドのブーツや革靴は20万円もする。かといって安い革靴やブーツはどうしても野暮ったく見えてしまう。この動画は、そんな悩みを演じる短い寸劇から始まる。ファッションYouTuberのMBは、その答えとしてパリのシューズブランド「both(ボース)」を紹介する。MB自身も過去にこのブランドとコラボした経験がある。撮影はbothの店舗で行われ、前半はコラボブーツの解説、後半は店舗スタッフに人気の新作を聞き、MBが実際に履いてみる構成になっている。
秋冬は靴から替える
MBによると、9月から10月にかけては新しいシューズやブーツが欲しくなる人が多い。夏はサンダル中心だったコーディネートを秋冬仕様に切り替えるには、まず靴を替えるのがいちばん効果的だというのがMBの考えだ。
コラボブーツが店舗と通販でも買えるように
最初に取り上げたのは、以前bothとMBがコラボして発売したフロントジップのブーツで、色は2色ある。当初はMBのサイトだけで販売していた。価格が高いうえに告知も十分でないまま発売したため、お金を用意できず買えなかった人もいたという。そこで今回は特別に、bothの店舗と通販でも取り扱うことになった。数は限定だと説明している。
価格は8万5000円で、MBも「そこそこ高い」と認めている。日本製のレザーを使うなど作り込んだ結果、この値段になった。bothの通常ラインなら、ベーシックなローファーは4万円ほど、サンダルは1万円台から買える。それに比べると高く見えるが、MBは実物を見れば8万5000円でも安いと思わせる自信があると話す。以前YouTubeで生産工場を取材し、どこまでこだわった作りなのかを紹介したこともある。実際に購入した人からも、このクオリティで8万5000円なら安いという声が届いているという。
厚底でも子どもっぽく見せないセパレートソール
MBがいちばんこだわった点として挙げたのは厚底のソールだ。今後のトレンドを考えると厚底は少しずつ落ち着いていくかもしれない、とMBは見ている。それでも、アジア人や日本人には身長や脚の長さにコンプレックスを持つ人が多く、背を高く見せられる靴の需要はあると考えた。
ただし、単純に全体を分厚くしたプラットフォームソールは子どもっぽく見えやすい。多くのブランドがすでにそうした靴を出している、ともMBは指摘する。そこで採用したのがセパレートソールだ。ヒール部分と前側のソールが分かれ、土踏まずの部分がへこんでいる形状を指す。全面を平らに厚くしないことで、「盛っている」印象をある程度ごまかせるというのがMBの説明である。bothのソールは見た目より軽く、歩きやすく、履き心地も良いという。
アッパーにも工夫がある。厚底の靴はアッパーもボリュームのあるものが多いが、このブーツは足首に沿うボディコンシャスな作りにした。柔らかい素材で足になじむようにし、細身のパンツに合わせても違和感が出ないシルエットに仕上げたという。
耐久性についても触れている。MBはサンプル段階からずっと履いているが、目立つダメージはほとんどないという。ソールがラバー製なので、レザーソールのように細かい傷が増えていくこともあまりない。MB個人は革靴の小傷が好きだが、気になる人もいるだろうとしたうえで、ゴム製なので雨の日や雪の日も気にせず履けると評価している。
安さの理由は自社工場
作り方や素材を考えれば安い、とMBは言う。では、なぜその価格で作れるのか。MBの説明では、bothは誰もが知るようなナショナルブランドの生産を請け負ってきた巨大な工場を持っている。その工場を土台に、自分たちのブランドを立ち上げた。いわゆるファクトリーブランドとは少し違い、工場の職人が作っているのではなく、デザイナーがいて、そのうえで自社工場がある形だとMBは補足している。
自社工場を持つのは当たり前ではないか、ユニクロもそうだろう、と思う人もいるかもしれない。MBはこれに対し、ユニクロは自社工場を持っておらず、契約工場はあっても自社で工場を抱えるブランドはほとんどないと述べる。さらに、靴はアッパーとソールを別々に作って組み合わせるのが一般的で、それぞれ別の工場が担当することが多い。bothはアッパーもソールも自社で作り、自社でデザインして組み立てられる。間に入る会社が少ないぶん、実際のコストに近い価格で提供できるというのがMBの見立てだ。
結果として、パリのデザイナーズブランドでありながら、品質はハイブランドと比べても遜色なく、価格は半額以下ぐらいで買える。MBはこれをbothの良さとして挙げる。一方で、日本での知名度はまだ低いとも見ている。服好きの人や感度の高い人は興味を持ち始めているが、多くの人にはまだ知られていないので「今がチャンス」だという。
コラボブーツで人気だったのは黒だが、MBが個人的に勧めるのはパープルだ。黒のロングコートなどモノトーンでまとめたコーディネートに、足元だけアクセントとして効かせるとかっこいいという。
新作ソール「ニューガム」
これだけでは宣伝のようになってしまうとして、MBは店舗スタッフに人気商品を3つほど紹介してもらう。スタッフがまず挙げたのは、新しく登場したソール「ニューガム」だ。スタッフは、細胞や種子の鞘をヒントに作られた、自然で生命感のあるフォルムが特徴だと説明した。説明文を読み上げる様子にMBが「むっちゃ読んでるじゃないですか」と突っ込み、笑いが起きる場面もあった。
スタッフによると、このソールは天然ラバーと軽量のEVAを組み合わせており、定番のガオソールより軽い。MBも、自身のコラボで使ったソールと比べてもさらに軽いと感じた。見た目は重厚でヘビーな印象だが、スニーカー並みに軽いのではないかと話す。アッパーのレザーが重厚なのでそれなりの重さはあるが、この種の靴としては相当軽いというのがMBの感想だ。
ソールはブランドのオリジナルで、このソールを使ったブーツは4万9000円。MBは、他のブランドなら10万円ほどしてもおかしくないとして、自社オリジナルのソールを使ったブーツがこの価格なのは珍しいと言う。スタッフも、客に驚かれることが多いと答えている。
スニーカーとローファー
新しいソールは複数のモデルに使われている。スニーカーは黒、白、白黒の加工を施したものの3色展開だ。黒も真っ黒ではなく、少しかすれたようなヴィンテージ風の雰囲気に仕上がっている。人気モデルで、価格は3万9900円。MBは、bothの靴は見た目にボリュームがあっても履くと形がシャープに見えるものが多いと話し、スタッフは、幅はやや広めだがボリュームはしっかりある作りだと補足した。
もう一つの人気モデルは黒のローファーだ。以前から定番として出ていたモデルのソールを替えた新作で、スタッフによればアッパーの作りも少し変わっている。MBは、フォルムがやや丸みを帯び、明らかに軽くなったと感じた。最近はスニーカーソールのローファーが多いが、MBはこのモデルについて、スニーカーのソールとローファーのアッパーを単純に組み合わせたものではなく、デザインとして一体化していると評価する。そして、それが自社一貫工場の強みだと述べている。
コンバットブーツとチェルシーブーツ
新作ソールを使ったブーツにはコンバットブーツとチェルシーブーツがある。チェルシーは以前からあるモデルだが、ソールが変わり、アッパーにもヴィンテージ風の仕上げが加わった。コンバットブーツは完全な新作で、MBはアッパーも見たことのないデザインだとして「めっちゃかっこいい」と反応した。ミリタリーっぽい雰囲気だが、本物のコンバットブーツはもっとノーズが短いことが多く、このモデルはフォルムがきれいだとMBは話す。色はブラウンと黒の2色で、価格は4万9900円。スエードは起毛感のあるヴィンテージ風の風合いに仕上げられている。
MBは、bothの靴は相変わらず価格が安く、デザインは振り切ったものが多いと評価する。そのため、普通の靴に飽きた人やデザイン性の高いものが好きな人に響きそうだという。店内には天然ゴムの実物も展示されていた。天然ゴムがラバーに成形され、最終的に靴のソールになるまでの工程を示すためのものだという。
履いてわかるフォルムの繊細さ
MBはまずチェルシーブーツを試し履きした。ソールは分厚く重厚だが、履くとフォルムがきれいに見えるという。履き口の高さが低く、筒が細いことを、MBは視聴者に向けて指摘する。どのブランドにもある作りだと思われるかもしれないが、靴のフォルムは非常に繊細だとMBは強調する。自分たちも靴を作っているからわかるが、1cm高いか低いかで印象がまったく変わるため、木型作りはとても難しいという。丸みがあるのにカジュアルになりすぎず、大人が履いても様になる。プラットフォームのように見えないのにしっかり背を高く見せられる点も良いとMBは評価した。
続いて試したコンバットブーツについては、ちょうど靴紐の長いタイプが欲しかったと話し、筒が細くシャープな作りを評価した。こうしたブーツはもっとごつく作るブランドが多く、ここまでシャープなものはなかなかないという。
オリジナルソールを手頃な価格で作れる理由
締めくくりに、MBは新作ソールの価値を、靴づくりの事情から説明した。中国などの安価なソール工場で型に流し込んで作るソールは、いろいろなブランドで使い回されている。MBのブランドでも靴を作る際にそうした工場と取引があるが、工場側が提案してくるソールは、GUが使っているものやZOZOの安価なブランドが使っているものなど、どこかで見たことがあるものがほとんどだという。ソールによって靴の形にはある程度の制約が生じるため、アッパーに良い素材を使っても限界がある。
一方で、ソールを別注で作ろうとすると、最小ロットが1000〜2000足になる。尖ったデザインを手がけるデザイナーズブランドで1000足売れるところはなかなかないため、コストを販売数で割り返すと価格が高くなってしまう。MBは、自社工場だからこそ本格的なオリジナルソールを手頃な価格で楽しめるのであり、それができるブランドは「ここ以外知らない」と述べて動画を締めくくった。
ああ、靴が欲しいな。ブーツとか革靴とかやっぱ今高いもんな。特にハイブランドとかめっちゃかっこよく見えるけど20万とかするじゃん。庶民の俺には買えないよな。ああ、でも欲しいな。やっぱり革靴とかブーツとかで安いのだとどうしてもダサく見えちゃうし。いいの欲しいけどお金が足りないな。誰か安くてすごくいい革靴とかブーツとか作ってるブランド教えてくんないかな。友達そこた。
大丈夫。今日はbothさん、パリのブランドですね。bothさんの紹介やっていきます。はい。というわけで今日は私がコラボしたこともあるbothさんのお話でございます。大体この時期ですね、9月とか10月ぐらいになるとシューズ、ブーツとか新しく欲しくなる人多いんじゃないかなという風に思います。サンダルがメインだったコーディネートから変わってですね、秋冬になるにはやっぱり靴を変えるのが1番いいんじゃないかなというところで、今回bothさんの店舗にお邪魔して撮影させていただいております。是非最後までご覧になってみてください。
その前に私、毎週日曜日自分のオリジナルブランドMBアイテムの新作を必ず日曜日の夜9時から発売しています。概要欄MBアイテムのリンク貼ってあります。是非よかったらチェックしてみてください。
あとね、最近寸劇が長くてちょっと見るのが大変っていう声が一部上がってて、いや、僕もやりたくないんですけど、やらなきゃやらないでまたやれっていう声があって、どっちを優先していいかよくわかんなくなってる状態です。なので見たくない人はですね、その下のね、これあるじゃん。タイム、タイムスタンプか。タイムスタンプ使ってくださいね。タイムスタンプ使って、飛びたいとこに飛んでっていうのが1番みんなが平和なんじゃないかなと思うので、是非活用してみてください。
さあ、それではbothさんの新作行きたいんですけれども、実はですね、こちら、そう、以前僕がコラボで発売したbothさんとMBのコラボレーションのこの2色ですね、ブーツが、フロントジップのブーツがなんと今回通販と店舗でですね、展開されることになりました。
最初はですね、僕のサイトの方でだけで発売だったんですけど、値段も高くて僕らも告知十分にしないままやっちゃったんで、ちょっと買えなかったと、お金が用意できなかったという方も、そこそこの値段するんで、用意できなかったという方もいらっしゃったので、今回ですね、特別に店舗と通販で、足数はちょっと限定なんですけれども、用意させてもらっていますので、是非チェックしてみてください。
まず今日はこれの説明からしていきたいと思います。そう、これね、8万5000円とそこそこ値段高いんですけど、冒頭言った通りなんですけど、見ていただければ絶対8万5000円で安いって思わせる自信があります。実際bothさんの靴って、これかなりあの素材もですね、日本製のレザーを使ったりだとかこだわったことをやっちゃったので値段としてはかなり高くなっちゃったんですけど、その分ハイスペックです。bothさんのインラインの方で展開されてるものは1番ベーシックなローファーとかだと4万円とか、サンダルとかだと1万円台かなとかでも購入できるので値段としては結構安い方だと思うんですが、それだけで見るとこれって結構高いなと思うかもしれませんけど、これについては以前YouTubeでも生産工場を取材させていただいてですね、凝ったことをしてるのかっていうことを紹介させていただいて、で、実際届いた方からもですね、このクオリティで8万5000円だったら全然安いっていただいております。
こだわったところとしてはどこかと言われると、やっぱり厚底のソールですね。この辺のソールっていうのは、今後のトレンド考えると徐々にしぼんでいくところではあるのかなと思いつつも、やっぱりアジア人とか日本人は身長だったり足の長さっていうとこにコンプレックスある人も多いと思うんですね。そこで身長を盛れるシューズが欲しいと。ただ普通にプラットフォームソールでぐっとこうでかいだけだとどうしても子供っぽくなってしまうと。今いろんなブランドがやっちゃってるからね。なので、なるべく大人っぽく見えるためにセパレートソールにしています。セパレートソールってのはヒールがあってソールがある。ここの土踏まずのところがへこんでるものをセパレートソールって言いますけど、フラットに全部厚くするんじゃなくて、セパレートソールにすることで、ある程度その盛ってる感っていうのを印象としてごまかすことができるんですね。
で、なおかつですね、bothさんのソールすごい軽量で歩きやすくて見た目以上に軽くて履き心地もすごくいいです。で、基本的にこういう厚底のソールってアッパーもでかいボリューム感のあるものが多いと思うんですけど、今回僕が制作したのでかなりボディコンシャスにですね、足首にフィットするような仕上げにしています。そのために柔らかい素材を使って足に馴染むようにしてあって、シルエットを崩さないように、細身のパンツで合わせても違和感が出ないように仕上げてあります。
僕もずっと長く履いてますけど、これもうサンプル段階からずっと愛用してるもんですけど、全然ダメージそんなにこうつかないというか、ソールがね、そもそもこれラバー製なんで、レザーのソールとかだと履いてくとだんだんこういう小傷が入ってくると思うんですけど、あんまりそういうのもないんですよね。個人的には革靴の小傷って結構好きだったりするんですけど、気になる人もいると思うんですけど、これはね、本当ゴム製だから別に雨の日とかでも雪の日とかでも何にも気にしないで履くことができるので、これはね、すごくいい出来上がりになったんじゃないかなという風に思います。
製法とか素材とか考えてみると全然安いんですけど、じゃ、なんで安くできるかって言うと、bothさんって元々ナショナルブランド、もう本当に名前言えばみんなが知ってるようなナショナルブランドの生産を受けてきた巨大な工場を持ってるんですね。で、そこで、ファクトリーブランドって言うとちょっと違うんだけど、巨大な工場を持ってる中で自分たちでブランドを起こしているので、デザイナーさんはもちろんそのつけてやってるから通常のファクトリーブランド、工場のおじさんが作ってるってわけじゃないんですけど、デザイナーがいてファクトリーがあってっていう感じなんですけど、自分たちで製造工場を持ってることでコストかなり下げられるんですね。これ言うと、いやいや、自分たちで工場を持ってるって普通のことじゃないの?ユニクロとかもそうでしょって思うかもしれないけど、ユニクロ自社工場持ってないですからね。契約はあるかもしれないけど、自社で工場を抱えてるブランドってほとんどないんですよ。だからすごくレアで、で、しかもアッパーとソールを基本的には作ってですね、それをガっちゃんこさせるのがシューズの作り方なんですけど、だからソールを作ってる工場とアッパーを作ってる工場って別のことがすごく多いんですね。ところがbothさんってアッパーもソールも自分たちで作って自分たちでデザインしてガチャっと作ることができると。って考えると、あんまりこう中間のその会社さんを挟んでないので、よりリアルな価格で提供できる。だからパリのデザイナーズブランドで物もしっかりしていて、クオリティとしてはハイブランドと比べても全く遜色がないのに半額以下ぐらいの値段で購入できるっていうのがこのbothさんのいいところなんですね。
ただ残念ながらですね、日本での知名度はまだまだだと思います。だんだんね、服好きな人とか意識高い人とかはbothさんってなんだこのブランドって食いついてる方多いんですけれども、多くの人には知られていないブランドだと思うので、今がチャンスじゃないかなという風に思っております。そんで、我々が先駆けてですね、コラボをさせていただいて、このデザインに仕上がったというところです。
黒がやっぱり人気だったんですけど、個人的にはパープルすごくおすすめです。ロングコートで黒とかでモノトーンで合わせた時にここだけちょっとアクセントにするってすごくかっこいいので、是非よかったら通販と店頭の方でチェックしてみてください。
ただこれだけの説明だと宣伝みたいになっちゃうので、今日はですね、bothさんの店頭でですね、おすすめの商品を3つほど紹介していただこうと思っております。はい。というわけで、人気の商品、店頭で人気の商品を3つほど教えていただきたいんですけど、よろしくお願いします。
あ、よろしくお願いします。何が今人気ですか?
そうですね、新しく出たこのニューガムというソールなんですけど。このソールですよね。あ、そうですね。はい。細胞や種子のさやをヒントに作られたソールで自然的で生命感のあるフォルムが特徴ですね。
むっちゃ読んでるじゃないですか。むっちゃ読んでるじゃないですか。全然いいけど。
これでも僕もあの見させていただいたんですけど、なんか今までとちょっとノリ違いますよね。そうですね。天然のラバーと軽量のEVAを組み合わせたソールになってるので、普通の定番のGAOソールよりかは軽量化されてますね。
そうすよね。GAOソール、あの、僕がやらせてもらったこのソールとかと比べてもまたさらに軽くなってますよね。ボリュームあるんですけども。そう、見た目にはかなり重厚感があって、ヘビーな印象なんですけど、だいぶスニーカーぐらい軽いんじゃないかな。そうですね。はい。アッパーのレザーはね、かなりこう重厚なものだから、それなりにはもちろん重さはあるっちゃあるんですけど、こういうシューズにしては相当軽いレベルだと思いますね。え、これってオリジナルですもんね。
そう、オリジナルですね。自社オリジナルですね。はい。この値段で自社オリジナルのソールのブーツってなかなかないっすよね。これ4万9000円すか?そうですね。安。値段もかなり。はい。めっちゃ安いですね。そうですね。なんか辛って言えば10万ぐらいしても全然おかしくなさそうなので。結構そうですね。はい。びっくりされません?お客さんに。お客様にはそうですね。びっくりされることの方が多いですね。
そうですよね。で、この新型のソールでいくつかのバリエーション作ってるって感じですかね。そうですね。スニーカーめっちゃかっこいいじゃないですか。スニーカーもそうですね、一応。これすか?めっちゃいい。も3色あるので。ああ、そっか。そっか。黒と、えっと、そちらの白、白とこの加工をかけてるよう。白黒の。
これってどうやってるんすか?これペイントどう、どう作ってんですかね?豆風みたいな感じにはなってるんですけど。はい。ちょっと黒もでも真っ黒じゃなくてあれなんですね。ちょっと擦れるようなヴィンテージっぽい雰囲気になってるんですね。そうですね。はい。へえ。
うん。これ人気ありますよね。これはかなり、はい。人気があるモデルにはなっておりますね。これで3万9000、3万9900円か。bothさんのシューズって大体全部言えることな気がするけど、パっと見ボリューム感あるけど履くと結構フォルムはそんなにあれですよね。あ、そうですね。シャープというか。はい。一応側の幅が広めにはなってるんですけど、ボリュームは割とあるので、はい。
うん。なるほど。あとは人気モデルはどの辺でしょうか?そうですね。あちらの黒いローファーとかなりありますね。ローファー。はい。
あ、これはあれですね。ベーシックな今までもスタンダードで出てたやつのソール替えって感じですか?あ、そうですね。はい。これの新作って感じですか?あ、そうですね。はい。一応アッパーとかの作りは少しは変わってるんですけども。そうですね。フォルムもちょっとこう丸、そうですね。なるほど。あとやっぱ明らかに軽くなってますね。軽いですね。うん。すごい。全然違う。
なるほど。やっぱりローファーが人気なんですね。ローファーは人気ですね。はい。
でも最近そういうローファー、スニーカーローファーみたいなの多いけど、なんかこれってなんかそのいわゆる今人気のスニーカーとまたちょっと違いますよね。そうですね。意外とこうありそうでないような感じの作りになってるので。なんか単純にそのスニーカーのソールとアッパー、ローファーガチャっとしましたっていうよりは、なんかデザインちゃんと一体化してるし。あ、そうですね。はい。この辺はね、自社一貫工場の強みですよね。
ね、この新作のソールはこのコンバットブーツみたいなものと、あとはチェルシーもあるんですね。そうですね。その二方。うーん。これも完全、ま、チェルシーは前からあったじゃないですか。そうですね。で、ソールが変わったって感じだし、あとアッパーの仕上げ変わったのかなって感じがしますけど。そうですね。ちょっとこうヴィンテージっぽい加工じゃないんですけど。
これめちゃくちゃかっこいいじゃないですか?そうですね。はい。これ完全新作ですもんね。完全に。はい。アッパーもだって見たことないし。すごい。これめっちゃかっこいいですよ。軍物っぽい感じなんだけど、リアルなね、コンバットブーツだともっとこうノーズ短かったりしますよね。かなり雰囲気、フォルム綺麗で。これ後でちょっと履いてみよう。これは色はブラウンと黒があるのか。そうですね。2色展開になってますね。ふーん。これで4万9900円。安。そうですね。スエードも結構こう毛立ちがあるようなヴィンテージっぽい雰囲気にしてあるんですね。なるほど。
相変わらず値段安くてデザインちょっと振り切ってるものが多いから、なんか普通のシューズに飽きた人とかちょっとデザイン物のが好きな人とかが反応しそうですよね。そうですね。はい。
なるほど。これなんすか?こちらはえっと天然ゴムですね。あ、天然ゴム。天然ゴムの状態がこ。一応そうですね、工程として。はい。こういう風にあのラバーになって靴になるっていう工程を。ああ、なるほど。なるほど。描いている。天然ゴムからこういう風に成形されていってソールになりますよみたいな。これの元がこれってことですね。そうですね。
なるほど。ゴムには法興味があるんで。すっごいシーンとしてるな。すっごいシーンとしてるね。はい、ありがとうございます。ああ、いいですね。あ、やっぱりフォルムがやっぱりチェルシーくて綺麗ですね。
分かります?皆さん?これなんかソールは分厚いし重厚な感じがするけど履くとほらフォルム綺麗でしょ?この甲の部分がさ低くてさ、筒が細いというかさ。いや、そんなん別にどのブランドでもあるでしょってみんな思うかもしんないけど、シューズのこのフォルムってすっごい繊細なのよ。僕たちも靴作ってるから分かるけど、本当1cmが高いか低いかで印象全く変わるんで、むちゃくちゃ難しいんですよ。木型作るの。これかっこいいわ。丸みがあるのになんかカジュアル感が少なくてすごい大人が履いてサマになりますし、プラットフォームっぽくないけどしっかり盛れるのもいいね。これめちゃくちゃいいわ。
あとコンバットがちょっと履きたいですね。履いてみていいですか?あ、是非。めちゃくちゃいいですね。ちょうどこういうコンバットシューレース長いやつ履きたいなと思ってたんですよね。いや、めちゃくちゃかっこいいわ。やっぱりすごく綺麗ですね。フォルムが。筒が細い。こういうのってね、もっとごっつく作るブランド多いけど、こんなにシャープに作ってるのなかなかないですよね。
はい、というわけで今日はですね、bothさんの店頭でお伝えさせていただきましたけれども、新作のソールがやっぱりすごくかっこいいですね。軽さがあって、しかもフォルムも綺麗で安っぽくないっていうかね。
変な話、すごいこう型流し込んでさ、要は中国のその安いソール工場で作ってるやつって結構いろんなとこで使い回してるわけですよ。うちとかもシューズ作る時に、もちろんそういう工場さんとかとも付き合いがあるけど、このソールがありますってね、そうさんが出してくるソールってのは大体どっかで見たことあるソールなのよ。GUさんが使ってるソールだったりとか、ZOZOのその安いブランドが使ってるソールだったりとか。そうするとどうしてもソールによって形ってある程度制約が出てきちゃうから、アッパーめっちゃいい素材使っても、結局限界があんのよね。でもソールを別注で作ろうってなるとロットが大変なんですよ。もう1000か2000がかかっちゃうんで、今のデザイナーズブランドで、こういう尖ったデザインをするブランドで1000売れるブランドってなかなかないんで、で、考えるとどうしても値段割り返して高くなっちゃうってところが、自社工場ならではで、手頃な価格で本格的なブランドソールみたいなのが楽しめるっていうのはここ以外知らないので、是非よかったらチェックしてみてください。
幸いなことにですね、通販サイトも揃っておりますので、店頭来れないという方も概要欄の方に一応サイト貼っておきます。よかったらチェックしてみてください。そして僕のコラボラインですね、コラボのモデルもまだございますので是非よかったらそちらもチェックしてみてください。
私毎週日曜日ですね、夜9時からライブ配信しております。ライブ配信はLINE会員さん限定になっていますのでよかったらLINE登録してみてください。概要欄の方にLINEのフォーム貼ってありますので友達申請よろしくお願いします。もちろん無料でございます。それではまたお会いしましょう。MBでした。バイバイ。
記事公開 · 更新
