対象店舗で還元率が上がるクレジットカード10枚の条件と注意点
家計の味方家計の味方チャンネルのこの回は、コンビニや飲食店、スーパーなど特定の店舗でだけ還元率が大きく上がるクレジットカードを10枚取り上げている。表に出る「最大◯%」の数字だけでは判断できないとして、話者は三つの点を確認している。タッチ決済やモバイルオーダーに限るといった支払方法の縛り、還元の上限額、タバコやチケット類が対象に入るかどうかだ。補足として、対象店舗特化型ではないPayPayカードにも触れている。
三井住友カード(NL・Olive):対象店舗で最大20%還元
最初に取り上げるのは三井住友カード ナンバーレスである。基本還元率はカードのステータスによって0.5%から1%で、Vポイントが貯まる。年間利用額に応じたボーナスポイントや、SBI証券でのクレカ積立時の還元率アップもあるため、話者はメインカードとしてもすすめている。
今回の主題は、対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済かモバイルオーダーを使うと最大20%還元になる特典である。スマホのタッチ決済の対象は、ファミリーマートを除く主要コンビニ、ファストフード、ファミレス、ドトール系列のカフェだ。話者は支払方法について三つの注意点を挙げている。
- AndroidユーザーがMastercardブランドを選ぶと、スマホのタッチ決済をそもそも登録できない。その場合は2枚目の作成を検討する。
- AndroidでGoogleのアプリから登録すると、還元対象外のiDで自動登録されてしまう。Vpassアプリから登録を試す。
- スマホのタッチ決済で払える上限は原則1万円。一部の店舗では1万円を超えるとカード差し込みでの決済になり、還元を受けられない。
モバイルオーダーの対象は、タッチ決済でも対象のファストフード店に加えてスターバックスである。ただしスターバックスはモバイルオーダーをApple Payで直接支払った場合に限られる。そのためAndroidユーザーは対象外になり、iPhoneユーザーでもスターバックスカードへのチャージは対象外だ。またモスバーガーとケンタッキーは、Uber Eatsや出前館など他社サービス経由の配達だと対象外になる。自社の公式アプリから配達を頼む必要がある。
三井住友カードの20%の内訳
最大20%の内訳はこうなる。まずスマホのタッチ決済かモバイルオーダーで常時7%還元になり、セブン-イレブンではこれが常時9.5%になる。
次が家族ポイントである。家族カードではなく本会員として三井住友カードを持つ二親等以内の家族を1人登録するごとに+1%、最大+5%が上乗せされ、ここまでで最大12%になる。同居か別居かは問わず、配偶者、子ども、両親、兄弟姉妹が対象になる。話者は、対象店舗をよく使う人なら家族にも三井住友カードをすすめてよいとしている。
さらにVポイントアッププログラムで最大+8%が加わる。話者が挙げた主な条件は次のとおりだ。
- Oliveを契約し、三井住友銀行アプリかVpassアプリに月1回以上ログイン:+1%
- Oliveの「選べる特典」でVポイントアッププログラムを選択:+1%
- SBI証券で1万ポイント以上のポイント投資:+1%
- SBI証券での投資信託の保有残高100万円以上:+0.5%、200万円以上でさらに+0.5%
- Vトリップのホテル予約:利用額に応じて最大+2%
- 外貨預金:取引状況に応じて最大+2%
住宅ローン、生命保険、カードローンの条件もあるが、該当者は少ないとして説明は省かれた。Oliveが絡む条件は達成しやすく、Olive一般カードは年会費無料なので、話者は2枚持ちも選択肢に挙げている。
対象外サービスの記載は特になく、タバコやお酒、チケット類も還元対象になるという。例外はセブン-イレブンで、タバコの購入分は上乗せの2.5%分の対象にならず、7%還元にとどまる。話者は改めて、20%の対象はスマホのタッチ決済とモバイルオーダーだけであること、タッチ決済の上限が原則1万円であることを押さえておくよう念を押した。入会キャンペーンについては、通常5,500円のゴールドカードの初年度年会費無料キャンペーンが例年1月から4月ごろに行われており狙い目だと述べている。
三菱UFJカード:スーパーも対象の最大20%、ただし上限5万円
同じメガバンク系で三井住友に対抗しているのが三菱UFJカードである。基本還元率は0.5%で、月間利用額に応じたボーナスポイントもある。ゴールドカードは年間100万円以上の利用で、年会費相当の1万1,000円分のポイントがもらえる。
特典は、対象のコンビニ、自販機、飲食店、スーパーでの最大20%還元である。日常的に使う機会の多いスーパーが入っている点を、話者は非常に強いと評価している。ただしオンラインストアやネットスーパーは基本的に対象外だ。
参加には二つの前提条件がある。支払口座を三菱UFJ銀行にすることと、三菱UFJカードアプリでエントリーすることだ。内訳はベースが常時7%で、三菱UFJカードのサービス利用で+3.5%、グループサービス利用で+4.5%、特定サービスの支払いで+5%が上乗せされる。条件のうち、リボ払いと住宅ローン契約以外は比較的達成しやすいものが多いと話者は見ている。特定サービスは1つ支払うごとに+1%で、5つで+5%になる。
注意点は三つある。
- 最大20%が適用される利用額は5万円分まで。
- Mastercardブランドのスマホのタッチ決済は対象外。対象は、リアルカードの差し込み、リアルカードのタッチ決済、Apple Payに登録したQUICPayである。Mastercardブランドではスマホでもタッチ決済とQUICPayの両方を使えるが、対象はQUICPayだけ。
- AMEXブランドは対象店舗が大きく減る。特にスーパーは19社中7社になる。
プラチナカードはAMEXブランドしか選べない。そのためこの特典が目的なら、話者は一般カードかゴールドカードをすすめている。対象外サービスの記載は特になく、タバコやお酒も対象になりそうだという。
JCBカード:条件なしで対象店舗が拡大
話者によれば、最近は多くのカードが改悪されている。その中でJCBカードは対象店舗の優遇還元が大きく改善されたという。JCBカードSなど多くのJCBカードの基本還元率は0.5%で、JCBカードWのみ1%、Jポイントが貯まる。
JCBの優待ではポイントアップで還元率が上がる。以前は10%還元になるのはスターバックスカードへのチャージくらいだったが、いまは三井住友カードの20%還元の対象店舗にあたる店に加えて、ドミノ・ピザやディズニープラスも対象になった。最大5%還元の対象にも、Uber、App Store、Google Play、U-NEXTなどが加わっている。セブン-イレブンとAmazonはもともと1.5%還元である。
話者が最も評価するのは、これらの還元率が複雑な支払方法や上乗せ条件なしで得られる点だ。弱点として挙げたのはポイントの使い道である。お得に使うにはMyJCB Payへのチャージに充てる必要があり、Amazonギフトカードやdポイントなど他社への交換だと1ポイント=0.7円相当に下がる。
セブンカード・プラス:セブン-イレブンで最大11%、タバコは対象外
セブン-イレブン特化のセブンカード・プラスは、基本還元率0.5%で、セブン-イレブンでは最大11%還元になる。貯まるのはnanacoポイントだ。内訳は常時9.5%に、セブン-イレブンアプリで7iDと連携すると+0.5%、セブン銀行を引き落とし口座にすると+1%である。
注意点は二つある。一つはタバコが11%還元の対象外と指定されていることだ。セブン-イレブンでタバコをよく買うなら、話者は三井住友カードか三菱UFJカードをすすめている。もう一つは、スマホのタッチ決済として登録したQUICPay、Google Pay、Visaブランドの Apple Payでの支払いが還元対象外になるらしいことだ。そのため物理カードを持ち歩き、差し込みかタッチ決済で払うよう話者はすすめている。
ローソンPontaプラス:簡単な条件で10%、上限なし
ローソンPontaプラスは還元対象外のサービスがほとんどない。プリペイド決済へのチャージや税金、公共料金の支払いでも常時1%還元なので、メインカードとしても優秀だと話者は評価する。
ローソンでは常時8%還元である。毎月10日と20日は、ローソンアプリでキャンペーンにエントリーすると、0時から16時は10%、16時から24時は12%になる。さらに松屋、ピザハット、U-NEXTなど一部の対象店舗やサービスでは最大15%にできる。内訳は、ベースの8%に月間利用額5万円以上で+2%、リボ払いの設定で+5%だ。リボ払いは難しいとしても、簡単な条件で10%還元にできるのは強力だと話者は言う。
対象店舗は三菱UFJカードの20%還元と一部重なる。それでも、条件が明確で日常的に使うだけで10%にでき、還元の利用上限額もないため、ローソンPontaプラスの方が向いている人も多いと話者は考えている。ただしタバコなどは還元対象外である。
ファミマカード:請求時の割引、最大5%
ファミマカードはポイント付与ではなく、請求額から直接1%を割り引く。ポイント管理が面倒な人や、ポイントの失効リスクが嫌な人には相性がよいと話者は言う。ファミリーマートでは最大5%の割引になるが、注意点が三つある。
- ファミペイと連携しないと割引は3%に下がる。
- 現物カードで払う必要がある。Apple Payに登録してスマホで払うと1%に下がる。Google Payにはそもそも対応していない。
- 割引率が下がる対象がある。タバコとチケット類は1%、ファミペイへのチャージは0.5%になる。
Amazon Mastercard:Amazonとコンビニ3社で上乗せ
Amazon Mastercardは基本還元率1%で、Amazonで1ポイント=1円として使えるAmazonポイントが貯まる。Amazonではプライム会員なら常時2%、非会員でも1.5%である。Amazonのセールと同時に開催されるポイントアップキャンペーンでは、プライム加入が前提だが、Amazonカードだけ還元率が3%から4%に上がる。
対象店舗はセブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートのコンビニ3社で、常時1.5%還元になる。セブン-イレブンだけは、Apple Payのタッチ決済で払うと5.5%が上乗せされ、合計7%になる。ただしこの上乗せ分はタバコの購入には適用されない。話者は、Amazonとコンビニをよく使う人に向くカードとまとめている。
セゾンゴールド・プレミアム:年30万円利用で対象店舗5.5%
セゾンゴールド・プレミアムの年会費は通常1万1,000円で、年間100万円を使うと翌年以降は無料になる。初年度年会費無料のキャンペーンもほぼ常時行われているという。基本還元率は0.5%で、年間50万円利用するごとに500ポイントがもらえるので、合わせて1%還元になる。
対象店舗では年間利用額に応じて最大4.5%が追加される。50万円ごとのボーナスを含めると最大5.5%だ。2025年12月の改定で対象店舗からセブン-イレブンとローソンが外れ、代わりにモスバーガー、バーガーキング、フレッシュネスバーガー、なか卯などが加わった。話者は、三井住友カードや三菱UFJカードと違う対象店舗が増えて使い分けしやすくなったとして、個人的には改善と受け止めている。ただし年間30万円を使わないと対象店舗で最大の還元率にならない。他のゴールドカードとも比べるべきカードだという。
ダイナースクラブカード:5%還元、タバコを含む会計は対象外
ダイナースクラブカードの年会費は、2026年3月以降の改定で2万4,200円から2万9,700円に上がる。基本還元率は1%で、セブン-イレブンやミニストップのほか、コメダ珈琲、デニーズなど特色のある対象店舗で5%還元になる。2026年4月以降はケンタッキー、上島珈琲店、プロントなどにも対象が広がる。
注意点は二つある。還元を受けるには、オンライン明細確定通知サービスへの登録とダイナースクラブ公式アプリへのログインの両方が必要なこと。そしてタバコを含む利用が確認されると、その会計全体が還元の対象外になるという点だ。年会費や特典はプラチナカード並みなので、他のカードと比べてから検討するよう話者はすすめている。
バリーカード:九州ゆかりの店で最大20%、ただし条件は複雑
最後の10枚目は、2026年1月にサービスを始めたばかりのバリーカードである。福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行を傘下に持つふくおかフィナンシャルグループが提供している。基本還元率は0.5%で、ポイントは「マイコイン」だ。アプリ「Wallet+」で1ポイント=1円として預金口座にキャッシュバックできるほか、JRキューポ、Jポイント、nimoca、スターバックスカード、MIポイントなどへの交換もできる。
特典は「バリープログラム」という仕組みである。吉野家、マクドナルド、スターバックス、ジョリーパスタなどがポイントアップの対象店で、最大15%還元になる。2026年4月以降はセブン-イレブンも加わる。さらにリンガーハットや福岡市地下鉄など、九州にゆかりのあるブランドや交通サービスは「対象店プラス」として最大20%還元になる。
注意点は三つある。還元の上限は1万ポイントまでであること。ケンタッキーは九州所在の店舗に限られること。スターバックスは直接の支払いではなく、スターバックスカードへのオンライン入金だけが対象になることだ。
バリーカードの還元内訳
内訳は、基本の0.5%に、バリープログラムのコースで最大+5%、銀行での取引状況で最大+5%、月間利用額で最大+9.5%が加わる。
コースは一般会員のほかに四つある。デイリーコースとデイリーマスターコースは、次の四つの条件のうち2つを満たすと+2%、3つで+3%になる。給与・年金の受け取り、1,000円以上の投資信託の積み立て、公共料金や携帯電話料金の口座振替、バリーカード決済だ。給与振込は、ボーナス月を除いて月10万円以上の振込入金があれば対象になる。そのためデイリーコースは比較的簡単だと話者は言う。住宅ローン契約者向けのマイホームコースは+4%である。最上位のプレミアムコースは+5%で、運営元の銀行の預金残高とFFG証券の資産残高の合計が2,000万円以上か、18歳から25歳であれば適用される。上位コースほど、ATM利用や振込の無料回数も増える。
銀行での取引条件は、投資信託を含めて難しいものが揃っていると話者は見ている。月間利用額の条件は次のとおりだ。
| 月間利用額 | 対象店 | 対象店プラス | |---|---|---| | 3万円以上 | +1.5% | +1.5% | | 8万円以上 | +2.5% | +4.5% | | 12万円以上 | +4.5% | +9.5% |
ただし電子マネーへのチャージ分は、この月間利用額の集計対象外になるようだという。
話者の評価は慎重だ。特色のある対象店舗が多く魅力的に見えるが、条件は複雑でハードルが高い。試すとしたら、対象店プラスの店をよほどよく使う人、九州在住で福岡銀行・熊本銀行・十八親和銀行をメインバンクにしている人、無条件でプレミアムコースになる25歳以下の人くらいでよいとしている。
九州カードNEXTをすすめない理由
比較として、同じく九州にゆかりのある九州カードNEXTにも触れている。西日本フィナンシャルグループのカードで、基本還元率1%、対象店舗では最大5%である。ただ話者は、対象店舗の顔ぶれを三井住友カードの劣化版と評している。還元の対象になる決済も物理カードのタッチ決済だけで、スマホのタッチ決済や差し込みでは1%に下がる。これを選ぶなら三井住友カードの方が優秀だとして、おすすめには入れていない。
補足:PayPayカードとクーポンの組み合わせ
対象店舗特化型の10枚とは別に、PayPayカードも補足として紹介された。基本還元率は1%で、月30回以上かつ10万円以上の支払いを満たすと+0.5%、合計1.5%になる。還元対象外が少ないので、メインカードとしても優秀だと話者は言う。スマホ決済のPayPayでも同じ還元を受けられる。
PayPayにはクーポンが多く、獲得したクーポンの対象店舗ではさらに還元を上げられる。毎月同じ店舗で固定的に出るわけではないが、スマホ決済で圧倒的1位のサービスなので種類は非常に豊富だという。月額508円(年約6,100円)のLYPプレミアムに入っていれば最大5%、ソフトバンクユーザーなら最大10%の還元クーポンが、ある程度決まった対象店舗で配信される。
LYPプレミアムについて話者は、無料で使える機会が多いと述べている。最初の2か月無料の新規キャンペーンに複数回参加できたり、Netflixの料金に付帯するプランがあったり、PayPay側で無料付帯されていたりするからだ。うまく活用するよう呼びかけて、動画は締めくくられた。
こんにちは。家計の味方チャンネルです。本日は最近増え続けている、対象店舗で還元率が上がるクレジットカードを徹底解説していきます。また、タバコやチケット類は還元が上がる対象サービスに入っているのか、タッチ決済やモバイルオーダー限定など、支払い方法や還元上限ポイント数など縛りはあるのかについて気になると思いますので、整理していきます。
ちなみに今回取り上げるカードのお得な入会キャンペーンのURLは動画概要欄に全てまとめておりますので、気になるカードがあれば内容を確認いただければと思います。それでは一番有名な三井住友カードから説明していきます。
三井住友カード ナンバーレスの基本スペックはこちらの通りで、カードのステータスによって基本還元率が0.5%から1%に変動し、Vポイントが貯まります。また、年間利用金額に応じてボーナスポイントやSBI証券でのクレカ積立時の還元率が高くなりますので、メインカードとしてもおすすめなカードです。そして今回一番重要な優遇特典は、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済もしくはモバイルオーダーを行うと、最大20%還元にすることができます。
スマホのタッチ決済で最大20%還元になる対象店舗はこちらの通りです。ファミリーマートを除く主要なコンビニのほか、ファストフード、ファミレス、ドトール系列のカフェが対象になります。支払い方法については注意点が3つあります。
1つ目に、Androidユーザーで三井住友カードのMastercardブランドを選んでしまった場合、そもそもスマホタッチ決済を登録することができないことです。その場合は2枚目の作成も検討いただければと思います。2つ目に、AndroidユーザーでGoogleアプリ上でスマホタッチ決済を登録する場合は、高還元の対象外であるiD払いで自動的に登録されてしまうことです。Vpassアプリ上からスマホタッチ決済の登録を試すようにしましょう。
3つ目に、スマホタッチ決済で支払える上限金額は原則1万円までになります。一部店舗では1万円を超えたらスマホタッチ決済ではなくカード差し込みでの決済になってしまい、高還元を受けることができなくなってしまうため注意しましょう。
続いて、モバイルオーダーで最大20%還元になる対象店舗はこちらの通りで、スマホタッチ決済でも対象になっていたファストフード店のほか、スターバックスも対象になります。ここでの注意点は2つあります。
1つ目に、スターバックスはApple Payでモバイルオーダーを直接支払った場合に高還元になりますので、Androidユーザーは対象外になります。また、iPhoneユーザーの方でもスターバックスカードへのチャージでは高還元の対象外になります。モバイルオーダーではApple Payで三井住友カードを選択して直接支払うようにしましょう。
2つ目に、モスバーガーとケンタッキーはUber Eatsや出前館など、他社のサービスを経由した配達サービスは高還元の対象外です。自社の公式アプリ経由で配達サービスを利用するようにしましょう。
次に最大20%還元の具体的な内訳としては、まずクレジット機能のスマホタッチ決済もしくはモバイルオーダーで常時7%還元になります。セブンイレブンの場合はこの還元率が常時9.5%還元です。さらに家族登録をすることで1人1%、最大プラス5%還元率を上げることが可能で、最大12%還元にすることができます。
具体的には家族カードではなく、本会員として三井住友カードを保有している2親等以内の家族1人を登録するごとにプラス1%の還元率が上乗せされ、最大プラス5%まで上げることができます。還元率が上がる対象店舗をよく利用する人は、同居・別居問わず2親等以内の親族が対象になりますので、配偶者、子供、両親、兄弟姉妹にも三井住友カードを勧めてみても良いと思います。
それに加えてVポイントアッププログラムで最大プラス8%分還元率が上乗せされ、最大20%還元にすることができます。このVポイントアップ、プラス8%還元の条件はこちらの表の通りで、Oliveを契約していて、三井住友銀行アプリもしくは三井住友カードのVpassアプリへ月1回以上ログインでプラス1%、Oliveの選べる特典でVポイントアッププログラムを選択することでプラス1%、SBI証券で1万ポイント以上のポイント投資でプラス1%、SBI証券でNISA口座内の投資信託保有残高100万円以上でプラス0.5%、200万円以上でさらにプラス0.5%、Vトリップのホテル予約で利用金額に応じて最大プラス2%、外貨預金の取引状況に応じて最大プラス2%の還元率が上がります。
それ以外にも住宅ローン、生命保険の契約、カードローンの条件がありますが、これらは対象者が少ないと思いますので説明を割愛します。特にOliveが入っている条件については比較的達成も簡単ですし、Olive一般カードは年会費無料なので2枚持ちしてみても良いと思います。最大20%還元の条件については以上です。
この最大20%還元の対象外となるサービスも特に記載はなく、タバコやお酒、チケット類なども全て還元対象になります。ただ、途中で触れた通り、スマホ決済もしくはモバイルオーダーしか最大20%還元の対象にならないこと、スマホタッチ決済で支払える上限金額は原則1万円までという点は特に認識いただければと思います。
なお、例外的にセブンイレブンでは三井住友カードのスマホタッチ決済を行うと常時9.5%還元になりますが、タバコの購入分は上乗せされている2.5%分の還元対象にはならず、7%還元になるため注意しましょう。三井住友カード含めVポイント経済圏については過去こちらの動画で徹底解説していますので、より詳しく知りたい場合は合わせてご覧いただければと思います。
新規入会キャンペーンとしては、スマホタッチ決済で最大1万7000円分のポイントをもらえる内容で、かなりハードルは低いです。また、例年1月から4月くらいに通常5500円かかるゴールドカードの初年度無料キャンペーンが行われていますので狙い目です。
さらにクレジットカードや銀行口座などを作る時は、モッピーなどポイントサイトを経由して口座開設をすると、モッピーでのポイントも公式キャンペーンの特典も両方もらえますので、かなりお得になっています。まだ使ったことがない人は画面の紹介コードを入力して5000ポイント以上を獲得すれば、追加で2000ポイントをもらえますのでぜひ活用ください。
続いて、同じメガバンクとして三井住友に張り合っている三菱UFJカードを説明していきます。基本還元率は0.5%で、月間の利用金額に応じたボーナスポイントもあります。また、ゴールドカードに関しては年間100万円以上の利用で年会費相当の1万1000円分のポイントをもらうことができます。そして今回一番重要な優遇特典として、対象のコンビニ、自販機、飲食店、スーパーで最大20%の還元になります。
対象店舗はこちらの通りで、特に日常的に使う機会が多いスーパーが含まれている点が非常に強いです。ただ、基本的にオンラインストアやネットスーパーは最大20%還元の対象外になっていますので認識しておきましょう。
次に、このキャンペーンに参加する前提条件として、三菱UFJカードの支払い用口座を三菱UFJ銀行に設定、三菱UFJカードアプリでエントリーの2つをクリアする必要があります。そして最大20%還元の内訳ですが、ベースの還元率は常時7%還元で、それに加える形で三菱UFJカードのサービスを使うことでプラス3.5%、三菱UFJのグループサービスを使うことで4.5%、そして特定のサービスを三菱UFJカードで支払うことでプラス5%還元になります。
その条件を一覧化したものがこちらになります。5番のリボ払いの条件と8番の住宅ローン契約の条件以外は、比較的達成ができるものも多いと思いますので、気になる方は一度動画を止めてご覧いただければと思います。ちなみに11番の特定のサービスについて、一覧はこちらの通りで、1つ支払うごとにプラス1%、5つのサービスを支払うことでプラス5%還元になります。
ただ、注意点は3つあります。1つ目に、最大20%還元になる利用上限額は5万円分までになります。2つ目に、支払い方法に関してMastercardブランドのスマホタッチ決済は対象外になります。具体的には、最大20%還元になる対象の支払い方法は、三菱UFJカードのリアルカードでの差し込みによる支払い、リアルカードでのタッチ決済、Apple Payに登録したQUICPayになります。
もしMastercardブランドを選んだ場合、スマホタッチ決済でMastercardブランドのタッチ決済とQUICPayの両方を使うことができますが、QUICPayしか対象にならない点は認識しておく必要があります。注意点3つ目に、アメックスブランドは対象店舗がかなり減ります。特にスーパーは19社中7社になってしまいます。プラチナカードに関してはアメックスブランドしか選ぶことができないので、この特典を目的に三菱UFJカードを作る場合は一般カードもしくはゴールドカードをおすすめします。
なお、この最大20%還元の対象外となるサービスも特に記載はなく、タバコやお酒なども全て還元対象になりそうです。新規入会キャンペーンとしては、10万円以上の利用でステータスごとにポイントをもらえると同時に、紹介URL経由で追加でポイントをもらうこともできます。三菱UFJカードを含め三菱UFJ経済圏については過去こちらの動画で徹底解説していますので、より詳しく知りたい場合は合わせてご覧いただければと思います。
続いて、直近多くのカードが改悪されている中で、対象店舗の優遇還元の面で大きく改善されたJCBカードを説明していきます。一般ステータスのJCBカードSとJCBカードWの基本スペックはこちらの通りです。JCBカードS含め多くのJCBカードの基本還元は0.5%で、JCBカードWのみ1%還元でJポイントが貯まります。
そしてJCBの優待店ではポイントアップをすることで還元率を上げることができますが、この還元率が上がる対象店舗が大幅に拡大していることが最大の改善になっています。今まで10%還元になるのはスターバックスカードへのチャージくらいでしたが、三井住友カードの最大20%還元に見られる対象店舗のほか、ドミノ・ピザやディズニープラスが追加されています。最大5%の還元になる対象サービスもUber、App Store、Google Play、Hulu、U-NEXTなどユニークなものが増えています。そのほか、元々セブンイレブンやAmazonは1.5%還元になります。
この高還元率が複雑な支払い方法や還元上乗せの条件なく実現できるのが大きな魅力になっています。ただ、デメリットを強いて挙げれば、貯まったポイントをお得に交換するためにはMyJCB Payへのチャージに使わないとお得にポイント利用できないことです。Amazonギフトカードやdポイントなど他社サービスへの交換は、交換レートが1ポイント=0.7円分に落ちてしまいます。JCBカードはこちらの動画で全券種徹底解説していますので、より詳しく知りたい場合はこちらの動画をご覧ください。
続いて4枚目におすすめのカードは、セブンイレブン特化のセブンカードプラスです。基本還元率は0.5%ですが、セブンイレブンでは最大11%の還元でnanacoポイントが貯まります。この最大11%還元の内訳は、常時9.5%還元に加えてセブンイレブンアプリでの7iDとの紐付けでプラス0.5%、セブン銀行を引き落とし口座に設定するとプラス1%還元です。
ただし注意点としては2つあります。1つ目に、タバコはこの合計11%還元の対象外サービスに指定されています。セブンイレブンでタバコの購入をよくする場合は、三井住友カードや三菱UFJカードをおすすめします。2つ目に、スマホタッチ決済として登録したQUICPay、Google Pay及びVisaブランドのApple Payでの支払いは高還元の対象外になるようです。できるだけ物理カードを持ち歩いて、物理カードの差し込みやタッチ決済で支払うようにしましょう。
5枚目におすすめのカードはローソンPontaプラスです。付与対象外サービスがほぼなく、プリペイド決済へのチャージや税金、公共料金の支払いでも常時1%還元を実現できますので、メインカードとしても優秀です。そして優遇特典としては名前に入っている通り、ローソンで常時8%還元。毎月10日・20日はローソンアプリでのキャンペーンエントリーが必要になりますが、0時から16時は10%還元、16時から24時までは12%還元になります。
あとは王将、松屋、くら寿司、スシロー、ピザハット、U-NEXTなど、これらの対象店舗・サービスでは最大15%還元にすることができます。最大15%還元の条件・内訳として、ベースの8%還元に加えて月間の利用金額5万円以上でプラス2%還元、リボ払いの設定でプラス5%還元です。リボ払いの設定は難しいとしても、簡単な条件で10%還元にできるのは強力です。
ちなみに先ほど触れた三菱UFJカードの最大20%還元の対象店舗と一部被っている状況ですが、ローソンPontaプラスの方が条件が明確で、日常的に使うだけで10%の高還元にできたり、高還元の利用上限金額もないため、こちらの方が向いている人も多いと思います。ただ注意点として、タバコや酒に関しては高還元の対象外になるということなので注意しましょう。
セブンカードプラス、ローソンPontaプラスときて、6枚目はファミマカードを説明します。還元率は請求時に1%オフです。ポイント付与ではなく金額から直接割引されるため、ポイント管理が面倒、失効リスクが嫌だという人には非常に相性が良いカードになっています。そしてファミリーマートで支払う場合は、最大5%の割引を受けられる点が大きな特徴です。
ただし、このファミリーマートでの優遇特典を受けるためには3つの注意点があります。1つ目に、ファミペイと連携する必要があること。ファミペイと連携がない場合は3%の割引に落ちてしまいます。2つ目に、現物カードで支払う必要があること。Apple Payに登録してスマホ決済で支払うと1%の割引に落ちてしまいます。また、Google Payには現在そもそも対応していません。
3つ目に、割引率が落ちる、もしくは割引対象外のサービスが多いことです。割引率が落ちるのはタバコ・チケット類で1%、ファミペイへのチャージは0.5%になります。以上3つの注意点は認識しておきましょう。なお、条件の1つになっているファミペイのお得な使い方に関しても過去こちらの動画で解説していますので、気になる方は合わせてご覧ください。
7枚目におすすめのカードはAmazon Mastercardです。基本還元率は1%で、Amazonで直接1ポイント=1円で使えるAmazonポイントが貯まります。また、名前の通りAmazonでの還元率は、Amazonプライムに加入している人は常時2%還元、Amazonプライムに加入していない人は1.5%還元に上がります。さらにAmazonセール時に同時開催されるポイントアップキャンペーンでは、Amazonプライムの加入が前提になりますが、Amazonカードのみ3%から4%に還元率が上がります。
そして肝心の対象店舗で還元率が上がる先は、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートのコンビニ3社で常時1.5%還元になります。さらにセブンイレブン限定でApple Payのスマホタッチ決済で支払うと、ここに5.5%分が上乗せされ、合計7%還元になります。ただし、この上乗せされた5.5%還元分はタバコの購入分には適用されないので注意しましょう。まとめると、Amazon MastercardはAmazonとコンビニをよく利用する人におすすめです。
8枚目におすすめのカードはセゾンゴールドプレミアムです。基本スペックとしては年会費は通常1万1000円で、年間100万円を利用することで翌年以降永年無料にすることができます。また、初年度の年会費も無料になるキャンペーンもほぼ常時実施されています。還元率は0.5%で、年間50万円を利用するごとに500ポイントをもらうことができ、還元率と合わせ1%還元にすることができます。
そして肝心の優遇特典として、画面の対象店舗では年間利用金額に応じて最大4.5%分が追加還元されます。先ほどの50万円ごとの年間利用ボーナスを含めると最大5.5%還元になります。ちなみに2025年12月の改定で、対象店舗からセブンイレブン、ローソンが外れた代わりに、LUUP、モスバーガー、バーガーキング、フレッシュネスバーガー、なか卯などが追加されました。三井住友カードや三菱UFJカードとは違う対象店舗が増えて、使い分けがしやすくなった点で個人的には改善だと感じています。
ただし、年間30万円利用しないと対象店舗で最大の還元率にならないので注意が必要です。このカードは他のゴールドカードと比較した方が良いとも思うため、ゴールドカードおすすめ12選も合わせてご覧いただければと思います。
続いて9枚目のおすすめのカードはダイナースクラブカードです。年会費は2026年3月以降改定があり、2万4200円から2万9700円に上がります。そして基本還元率は1%ですが、セブンイレブンやミニストップのほか、成城石井、コメダ珈琲、デニーズなど、ユニークな対象店舗で5%の高還元を受けることができます。さらに2026年4月以降、スシロー、ケンタッキー、上島珈琲、プロントなど、対象の店舗が拡大する改善があります。
ただし注意点が2つあり、1つ目に、高還元を受けるためにはオンライン明細確定通知サービスの登録、ダイナースクラブ公式アプリにログインの2つの条件を達成する必要があること。2つ目に、タバコの購入を含むカード利用があることが確認された場合は、会計自体が還元対象外になってしまうことです。
ダイナースクラブカードはプラチナカード並みの年会費・特典になっているため、こちらも他のカードと比較した上で検討した方が良いと思います。過去プラチナカードおすすめで特典の詳細や比較対象となる他のカードもまとめて紹介していますので、気になる方は合わせてご覧ください。
最後10枚目におすすめのカードは、2026年1月にサービスが開始されたばかりのバリーカードです。提供は福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行を傘下としているふくおかフィナンシャルグループで、基本還元率は0.5%、マイコインというポイントが貯まります。このポイントはWallet+というアプリで1ポイント=1円として、自動で貯蓄用口座にキャッシュバックすることが可能です。他にも他社ポイントへの交換も可能で、JRキューポ、Jポイント、nimoca、スターバックスカード、MIポイントなどは等価で交換することができます。
そして優遇特典として、バリープログラムという仕組みで、三井住友カードの対象店舗で見られるような吉野家、マクドナルド、スターバックスのほか、ジョリーパスタはポイントアップ対象で最大15%還元にアップ。ここに2026年4月以降セブンイレブンも追加になります。さらにリンガーハットやイムズ、福岡市の地下鉄など、九州にゆかりがあるブランドや交通系サービスは対象店プラスとして最大20%還元にアップします。
ただ、注意点として、このバリープログラムで還元される上限ポイント数は1万ポイントまでであること、ケンタッキーは九州所在の店舗に限られること、スターバックスは直接の支払いは対象にならず、スターバックスカードへのオンライン入金に限られますので注意しましょう。
また、最大15%還元もしくは20%還元の条件・内訳についても整理していきます。基本還元の0.5%に加え、バリープログラムのコースに応じて上乗せされる還元率が最大プラス5%、銀行での対象の取引状況に応じて最大プラス5%、月間の利用金額に応じて最大プラス9.5%の還元になります。
まずバリープログラムのコースについては、一般会員のほかに4つのコースがあります。そのうち2つのデイリーコース、デイリーマスターコースは、給与・年金受け取り、1000円以上の積立投資信託、公共料金や携帯電話料金などを口座振替、バリーカード決済の4つの条件のうち、2つを達成したらプラス2%還元が上乗せされるデイリーコース、3つを達成したらプラス3%分還元率が上乗せされるデイリーマスターコースが適用されます。
ちなみにこの給与振り込みの適用条件として、小額送金を除く月間で10万円以上の振り込み入金があれば対象になりますので、デイリーコースの達成は比較的簡単です。3つ目、住宅ローンを契約している人はマイホームコースで還元率がプラス4%分上乗せされます。最後4つ目、プラス5%分還元が上乗せされるプレミアムコースは、運営元の銀行の預金残高やFFG証券の資産残高合計が2000万円以上、もしくは18歳から25歳であれば適用されます。
なお、このコースが上がるほどバリーカードでの還元アップの特典のほかにも、ATMの利用や振り込みの無料回数の特典もあったりします。次に銀行での対象の取引条件についてはこちらの通りで、投資信託を含め難しい条件が揃っていると思います。
最後に月間利用金額の条件についてはこちらの通りで、全国チェーンの対象店か、九州にゆかりがある対象店プラスで上乗せされる還元率が変わります。3万円以上の利用では共通でプラス1.5%還元、8万円以上では対象店でプラス2.5%、対象店プラスでプラス4.5%還元。12万円以上では対象店でプラス4.5%、対象店プラスでプラス9.5%分還元率が上がります。ただ、電子マネーのチャージ分はこの月間利用金額の集計対象外になるようなので認識しておきましょう。
ユニークな対象店舗が多いので魅力的に映りますが、この通り条件は結構複雑でハードルが高いものが多いので、よほど対象店プラスのお店をよく利用しているか、九州在住で福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行をメインバンクとしている人、無条件でプレミアムコースにできる25歳以下の人は試してみるくらいで良いと思います。
ちなみに同じく九州にゆかりがあるカードとして、長崎銀行などを擁する西日本フィナンシャルグループの九州カードNEXTも対象店舗で還元率が上がるクレジットカードだったりします。基本還元率は1%で、対象店舗では最大5%還元になります。ただ、5%還元になる対象はこちらの通りで、三井住友カードの劣化版になっています。
また、高還元になる対象の決済方法も物理カードのタッチ決済のみになっており、スマホでのタッチ決済や物理カードの差し込みによる決済は1%還元に落ちてしまうので注意が必要です。このように九州カードNEXTを選ぶなら三井住友カードの方が優秀なので、おすすめとしては紹介しません。
対象店舗特化型のおすすめカード10選はこちらで全てですが、PayPayカードの還元率は1%ですが、月間30回かつ10万円以上の支払いを達成するとPayPayで還元率がプラス0.5%分アップし、合計1.5%還元になります。還元対象外も少ないのでメインカードとしても優秀です。また、スマホ決済のPayPayでも同じ高還元を受けることができます。
そしてスマホ決済のPayPayにはクーポンが豊富にあり、獲得したクーポンの対象店舗では還元をさらに上げることができたりします。毎月固定で同じ対象店舗でクーポンが出ているわけではないですが、スマホ決済で圧倒的1位ということもあり、種類は非常に豊富です。さらに月額508円、年間で約6100円かかるLYPプレミアムに加入していれば最大5%の還元のクーポン、ソフトバンクユーザーなら最大10%の還元クーポンがある程度固定の対象店舗で配信されます。
なお、LYPプレミアムは最初の2か月間は無料になる新規キャンペーンが複数回参加できたり、Netflixの料金で付帯することができるプランが出てきたり、PayPayで無料付帯していたりと、何かと無料で利用できる機会が多いので、うまく活用していきましょう。
本日は以上です。このチャンネルでは他にもおすすめなクレジットカードや銀行口座についてまとめて解説していますので、気になる内容があればもう1本だけでも見ていただけると嬉しいです。この動画が参考になりましたら、高評価とチャンネル登録をよろしくお願いいたします。
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