トリマの新機能「チェックイン」の仕様と、「移動中」判定で宝箱が開けられないときの対処法

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概要

ポイ活情報を発信するチャンネル「ポイントゲット」が、移動系ポイ活アプリ「トリマ」に追加されたチェックイン機能を実際に試して紹介している。この機能は地図上のスポットに近づくとマイルがもらえるが、話者によれば他アプリのチェックイン機能とは違う独特な仕様がある。動画では、宝箱を開けるのに必要な条件、もらえるマイルと1日の上限、ストック機能を順に説明する。あわせて、検証中に見つけた「移動中」判定への対処法も紹介している。

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トリマの基本的な仕組み

話者はまず、トリマを知らない人向けに基本を説明する。トリマは徒歩、車、自転車、新幹線などの移動をポイントに変えるアプリで、話者は「国内最大級の移動系ポイ活アプリ」と紹介している。移動については、CMを視聴すると3時間の間、2kmごとにマイルを獲得できる。歩数については、アイテムを使うと上限3万歩まで、500歩ごとにマイルを獲得できるようになる。

貯めたマイルは200円分から各種ギフト券と交換できる。基本レートは100マイル1円だが、交換手数料が20%かかるため、実質は120マイル1円になる。ユーザーランクがプラチナランクになると手数料分の20%が戻ってくるので、100マイル1円で交換できる。

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チェックイン機能の概要

チェックイン機能は、地図上に表示された宝箱に50m以内まで近づくとマイルを獲得できる機能である。話者は仕様を次のように整理している。

  • 獲得マイル:40マイル+最大1000マイル
  • 1日の獲得上限:50回
  • ストックの上限:15個
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50m以内に入っても開けられない「移動中」判定

話者が最も注意を促すのは、50m以内に入ってもすぐには宝箱を開けられない点である。トリマでは、スポット内にいても「確実に移動していない」と判断されるまで「移動中」と表示され、その間は宝箱を開封できない。そのため、車などで走行中に宝箱のあるスポットを通っても、宝箱を開けることは絶対にできない。話者はこれを他のチェックイン系アプリとの違いとして挙げ、安全面からこのような仕様になっているのだろうと推測している。

ただし実際には、動かずに止まっていても「移動中」判定がずっと続くことが多く、スムーズに宝箱を獲得できないのが現状だという。GPSの受信状況のせいかもしれないとしつつ、数分待ってようやく獲得できることもあった。話者はこの点から、チェックイン機能は「まだまだ改善しないといけないレベル」かもしれないと評価している。

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歩数を検知させる対処法

話者は、この判定がGPSだけでなく歩数も使って、移動中か停止中かを判断している可能性があると考えた。

きっかけは検証中の出来事である。宝箱のあるコンビニに行き、車の中で数分待ったが、移動中判定のまま宝箱を獲得できなかった。そこで、歩数をカウントさせれば車で移動していないと判断されるのではないかと考え、車内でスマホを振って歩数をカウントさせた。すると宝箱を獲得できるようになったという。話者は他にもいくつかの場所で同じ方法を試し、歩数を検知させると宝箱をスムーズに回収できたと報告している。

このことから、移動中判定が消えない場合は、スマホを10秒程度振るか、少し歩いて歩数を検知させることを勧めている。ただし話者自身、この方法は「たまたまかもしれない」と断っており、あくまで参考程度に試してほしいとしている。

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宝箱で獲得できるマイルと1日の見込み

宝箱からは、CMを視聴すると40マイル、視聴しない場合は10マイルを獲得できる。CMを見て宝箱を開けたあと、さらに宝箱の「底」をチェックすると追加でマイルがもらえる。底のチェックはCMを見なくてもできるが、マイル獲得後に短い強制広告が流れる。

底から出るマイルは10、100、400、1000マイルのいずれかのようだ。話者の検証では1000マイルは出なかったが、宝箱を開けるだけで最大1000マイルもらえる点を高く評価している。話者は外れはおそらくないと見ており、1回の宝箱で最低50マイルになると計算する。1日の上限は50回なので、1日最低2500マイルになる。実際には100マイルや400マイルも結構当たるため、1日3000〜5000マイルはいけるかもしれないと話者は見積もる。毎日上限まで獲得すれば、チェックインだけで毎月1000円以上は稼げるというのが話者の見立てである。

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ストック機能と自動ストック

チェックインにはストック機能もある。宝箱のあるスポットで宝箱を開けられる状態になったときにストックボタンを押すと、宝箱を後から開封できる。また、同じ場所にしばらく滞在すると、ボタンを押さなくても自動でストックされる自動ストック機能もある。

ただし話者は、自動ストックの精度は少し微妙だったと述べている。宝箱のあるスポットにいるとわかったら、手動でストックしたほうが早いかもしれないという。

ストックは最大15個まで保有できる。話者の確認では、1日経ってもストックした宝箱は消えなかった。そのため、開封しない限りリセットされることはないだろうと話者は推測している。ただし、宝箱のある施設がなくなった場合は、宝箱も連動して消えるので注意が必要だという。

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まとめとプラチナランクへの活用

話者は最後に要点を振り返っている。宝箱は40マイル+最大1000マイル、1日の上限は50回、ストックは15個まで。自動ストックの精度は微妙で、ストックは回収しない限りおそらくリセットされない。移動中と判定されたら歩数を検知させる。

そのうえで、しっかり取り組めば毎月1000円以上は貯まるはずで、歩数と移動距離のマイルと合わせればプラチナランクの達成もかなり楽になるのではないか、と話者は述べる。プラチナランクになると移動マイルが100マイルにアップし、タンクの上限が5本増え、交換手数料分の20%も戻ってくる。話者はチェックイン機能を活用してプラチナランクを目指すよう勧めて、動画を締めくくっている。