芳根京子と本田響矢が語る『波うららかに、めおと日和』続編 TGCのステージと1年ぶりの撮影現場
oriconフジテレビ系ドラマ『波うららかに、めおと日和』で夫婦役を演じる芳根京子と本田響矢が、横浜アリーナで開催された『マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 AUTUMN/WINTER』にスペシャルステージとしてサプライズ出演した。出演直後のオリコンニュースの取材で、2人はステージの感想、続編の撮影現場の雰囲気、続編決定を聞いたときの気持ちを語っている。
初めてのTGCステージ
芳根はTGCに出るのは初めてだったが、緊張はほとんどなかったと話す。役柄のなつ美としてお邪魔させてもらった感覚があったため、ただ楽しい時間を過ごせたという。
本田も「すごい楽しかった」と振り返る。紅葉が上からふわっと降ってくるような演出の素敵なステージだったと話した。ただ、最後に瀧昌としてなつ美の手を引いて帰らなければならないという「ミッション」があったので、その点はドキドキしていたと明かした。
これに芳根は、直前に本田が右手の動きを確認していたのを見ていたと話す。一方で芳根自身は、本田が最後にちゃんと瀧昌のセリフ「問題ありません」を言ってくれるかどうかにドキドキしていたという。本田はこれに「聞いてませんでした。びっくりしました」と返している。
ランウェイでの互いの印象
ランウェイを一緒に歩いた感想を聞かれた芳根は、「心強かった」と答えた。自分はただついていくだけだったと笑う。本田にはランウェイの経験が多く、出る直前にどこで立ち止まるのかを確認すると「あそこだよ」と教えてもらえた。芳根は本田を頼れる「先輩」だったと表現した。
先輩と呼ばれた本田は、決められた立ち位置(バミリ)にしっかり立つことは自分にとって日常的なことだと答えた。そのうえで芳根について、初めてとは思えないほどぴったりの位置で立ち止まっていたと評価した。また、ステージ上で芳根の姿がとても映えていたことも印象に残ったと話した。
前作と同じチームで撮る続編の現場
取材時点でドラマは撮影中だった。芳根は現場の雰囲気について、前作が去年の春に放送された作品であり、スタッフも同じチームで続けていると説明した。現場は穏やかで明るく楽しく、作品のタイトルどおり「波うららかな雰囲気」だという。
本田は、自分には人見知りなところがあると前置きした。そのうえで、前作でワンクールかけて作品を作り上げたキャストやスタッフと約1年ぶりに再会して撮影できることが楽しいと語った。撮影はまだ続いており、前作よりも素敵なものを届けられるよう頑張りたいと意気込みを述べた。
続編決定を知ったとき
続編が決まったときの気持ちについて、芳根は「純粋にすごく嬉しかった」と答えた。続編は視聴者の応援があってこそ実現したもので、感謝の気持ちでいっぱいだという。早く発表したいと思っていたので、発表できたときもうれしかったと振り返った。
本田は最初は驚いたと話す。こんなに早くまた瀧昌を生きられることがうれしかったという。本田は瀧昌となつ美の家がとても好きで、「またあの家に帰れる」こと、そしてあの家でまたカレイの煮付けを食べられることを楽しみにしていたと語った。
2人の間で「びっくりしたね」といった会話をしたかとの質問には、芳根が答えた。続編決定とはっきり告げられたわけではなく、続編があるのだろうという雰囲気だったため、あらためて「続編だね」と話した記憶はあまりないという。ただ、式典の場で一緒になったときに「じゃあまた撮影で」といったやり取りはあったと振り返った。
視聴者へのメッセージ
最後に2人は視聴者へメッセージを送った。芳根は、昨年春に放送された作品が再び帰ってくること、続編は皆の応援のおかげであることを述べて感謝した。前作のように多くの人に楽しんでもらえる作品を丁寧に作っていきたいと話した。
本田も前作を見てくれた人々に礼を述べた。続編を届けられるのは、視聴者が夫婦や作品の登場人物たちを愛してくれたおかげだと語る。続編では瀧昌となつ美、なつ美の家族、ほかの登場人物たちがみな前に向かって成長し進んでいくので、その姿を楽しんでほしいと締めくくった。
オリコンニュースをご覧の皆さん、芳根京子です。
本田響矢です。
今さっきですかね、スペシャルステージとしてTGCに出演したと思うんですけれども、どうでしたかね。
楽しかったです、すごく。初めてだったんですけど、私は。なつ美としてお邪魔させてもらったのもあって、全然緊張しなくて、すごいただ楽しい時間を過ごさせていただきました。
僕もすごい楽しかったですね。本当に紅葉がわーっと、なんて言うんですか、上からふわっと降ってきたような、すごい素敵なステージで。最後に、やっぱり瀧昌としてなつ美さんの手を引いて帰らなきゃいけないっていうミッションが、僕、瀧昌にあったので、それはちょっとドキドキはしてました、僕は。
ドキドキ伝わってきました。直前でね、右手をこう、みたいな、されていたので。それより私は、最後にちゃんと「問題ありません」って言ってくれるかなってドキドキしてました。
聞いてませんでした。びっくりしました。
ランウェイはいかがでした。
なんか心強かったです。私は多分ただついてくだけだったから。
いやいやいやいや。
心強くて、ついていかせていただきました。
やっぱりたくさん経験されてるということもあって、「どこで立ち止まるの」とか、その出る直前にずっと聞いて、「あそこだよ」って言われて、「あっ」みたいな。先輩でしたので、心強かったです。先輩はいかがでしょうか。
そうですね。やっぱりバミリの位置にしっかり立つというのは日常的にやっておりますので、そこは多分初めてとかもなく、ビタビタにちゃんと、ビタビタに立ち止まってらして。あと、大きい目が本当ステージですごく映えてらっしゃるなっていうのは、印象としてありました。
ドラマの撮影、今いらっしゃると思うんですけれども、撮影の雰囲気は。
去年の春にも放送していた作品でもあるので、スタッフさんも変わらず同じチームでやれていたりもするので、本当に穏やかに、明るく楽しく、まさに波うららかな雰囲気の現場です。
本当、自分すごく人見知りなとこもあるんですけど、本当前作でみっちりワンクール、しっかり『波うららかに、めおと日和』という作品を作り上げたチームで、またご一緒できるっていうのは、キャストの皆様もそうですし、スタッフの皆様とまた再会して、約1年ぶりにまた再会してやれるっていうのは、すごく楽しいですし。これからまだまだ撮影続いてますので、より素敵なものを、前作よりも素敵なものを皆さんにお届けできるように、頑張りたいなと思います。
続編をやるっていうふうに決まった時っていうのは、どういう気持ちですか。
純粋にすごく嬉しかったですね。やっぱり皆さんの応援があっての続編なので、本当に皆様に感謝の気持ちでいっぱいですし、早く発表したいなって思ってたので、発表できた時はすごい嬉しかったですね。
もう本当、最初びっくりしました。こんなに早くまた瀧昌を生きられるんだっていうのはすごく嬉しかったですし、またあの家に帰れるっていう。僕は本当に自分たちの家が、瀧昌となつ美の家が好きなので、またあの家でカレイの煮付けを食べられる、すごく楽しみだなっていうふうに思ってました。
お2人で顔を合わせた時とかも、「びっくりしたね」みたいな話とかってされるんですか。
なんか「続編決定です」ってはっきり言われたわけではなかったので、「続編があるんだろうな」みたいな感じだったので、改めて「続編だね」とかはあんまなかったかな。でも、授賞式とかで終わった時に、「じゃあまた撮影で」みたいな会話はありましたかね。
皆さんがたくさんいらっしゃるかと思いますので、皆さんにメッセージを1人ずつお願いいたします。
昨年の春放送された『波うららかに、めおと日和』が再び帰ってきます。本当に続編があるのは皆様の応援のおかげです。本当にありがとうございます。また前作のように皆さんにたくさんドキドキしていただけるような作品を、丁寧に丁寧に作っていきたいなと思いますので、ぜひ見守ってください。よろしくお願いします。
本当に前作を見てくださった皆様、本当にありがとうございました。皆様のおかげでこうして続編をお届けできますし、皆様が愛してくださった夫婦だったり、『めおと日和』に出てくるみんなを愛してくださったおかげですので。また僕たち、瀧昌となつ美もそうですし、なつ美さんの家族もそうですし、深見さんもそうですし、みんなが前に向かって成長し、進んでいくので、そんな姿をまた続編で楽しんで見ていただけたら嬉しいなというふうに思います。お願いします。
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