改悪後もエポスプラチナカードを使い続ける理由:ASCカードの特典と比較すべき5枚
家計の味方家計の味方チャンネルの話者は、エポスプラチナカードにアパホテルの優待を加えた「アパステイヤーズクラブカードプラチナ(ASCカード)」を新たに発行した。エポスカードでは改悪が続いている。話者はそれを踏まえたうえで、高いポイント還元率と充実した付帯特典を両立している点から、エポスプラチナカードは今も優秀なカードだと評価する。動画では、エポスプラチナカードの基本情報とメリット・デメリットを振り返り、ASCカードの魅力を紹介する。さらに、同じ年会費2万円前後で比較検討すべき5枚のカードを取り上げている。
続いている改悪の内容
話者は冒頭で、エポスカードの主な改悪を3つ挙げた。1つ目は2025年4月の変更で、登録した3ショップで還元率が上がる「選べるポイントアップショップ」の倍率が3倍から2倍になった。2つ目は2026年4月の変更で、エポスポイントからANAマイルへの交換レートが60%から50%に下がった。3つ目は2026年8月からの変更で、交通系IC、ANA Pay、au PAYなどプリペイド決済サービスへのチャージがポイント付与の対象外になった。話者はこれらを厳しい内容と認めつつ、それでもカードの価値は残っているという立場をとる。
年会費と家族カードの仕組み
年会費は通常3万円だが、エポスゴールドカードからのインビテーション経由で申し込むと2万円になる。直接申し込んだ場合でも、年間100万円以上を利用すれば翌年度以降は2万円に割り引かれる。
家族向けには「ファミリーゴールド」の仕組みがある。18歳以上・2親等以内の家族を10人まで、年会費無料のエポスゴールドカードに招待できる。話者の補足によると、これは厳密には家族カードではない。利用限度枠、利用明細、引き落とし口座を個別に設定できる通常のゴールドカードと同じものである。家族は最初から永年無料でゴールドの特典を受けられ、本会員は家族全体の利用額に応じてボーナスポイントも得られる。ETCカードも永年無料で、国際ブランドはVisaのみである。
年間ボーナスポイントが還元率の中心
基本還元率は0.5%(税込200円につき1ポイント)である。1%還元のカードが多い今、この数字だけでは見劣りする。話者が強力だと評価するのは年間ボーナスポイントのほうだ。
ボーナスは年間100万円の利用で2万ポイント、200万円で3万ポイント、300万円で4万ポイント、500万円で5万ポイントである。上乗せ分を還元率に換算すると、100万円時は+2%、200万円時は+1.5%、300万円時は+1.3%、500万円時は+1%になる。400万円以降はボーナスが200万円刻みになり、効率が下がっていく。そのため話者は、年間100万〜500万円程度の利用がおすすめだとしている。2026年4月からは、50万円未満の利用でも0.3%分、50万円以上100万円未満で3,000ポイントのボーナスが付くようになった。話者はこれを、利用額が少ない人にとっての改善点として挙げた。
個人のボーナスとは別にファミリーボーナスもある。家族全体で年間300万円まで、100万円ごとに2,000ポイントがもらえる。個人で100万円を使った場合、基本ポイント、個人ボーナス2万ポイント、家族分2,000ポイントを合わせて2.7%還元になる計算だ。
チャージは2026年8月以降、基本還元0.5%の対象外になった。ただし年間利用額の集計には含まれる。そのため話者は、今後もチャージ用カードとして使い続ける予定だと述べている。
選べるポイントアップショップと日常の使い方
よく使う店舗やサービスを3つまで登録すると、その利用分の還元率が2倍(+0.5%)になる。対象にはスーパーやドラッグストアのほか、電気・ガス・水道、国民年金、各種保険料といった固定費も含まれる。登録先は3か月に1度入れ替えられる。話者は、他社カードでは固定費の還元率が下がったり還元対象外になったりする場合が多いため、この特典は強力だとみている。
話者自身は、近所にあってよく使うくすりの福太郎と水道料金を固定で登録している。残りの1枠は、高額な買い物のたびに入れ替える。iPhoneを買うときはApple Store、年末年始はユニクロ、家具ならニトリやIKEA、家電ならヨドバシといった具合だ。倍率が3倍から2倍になったのは残念だが、これで2,000ポイントほどを上乗せでき、その利用分も年間ボーナスの集計に入る。話者は今も十分強力な特典だと感じている。
ほかにも、誕生月は全利用のポイントが2倍になる。マルイやモディでは基本還元が1%に上がり、年4回の「マルコとマルオ」の優待期間には10%還元になる。話者は1月生まれで年始に買い物が集中し、マルイも近くにあるため、この特典もありがたいと話す。
家族全体での還元シミュレーション
話者は、本人が年間200万円、パートナーがファミリーゴールドで年間100万円を使うケースを試算した。内訳は次のとおりである。
- 本人の年間ボーナス:3万ポイント
- 家族分300万円のファミリーボーナス:6,000ポイント
- パートナーのゴールドカードの年間ボーナス(100万円利用):1万ポイント
- 基本還元0.5%
これらを合わせると、家族全体で6万1,000ポイントになる。さらにポイントアップショップで約2,000ポイント、誕生月やマルイ優待で約2,000ポイントが加わり、2%を超える還元率になると話者は計算している。
貯めたポイントの使い道も広い。エポスVisaプリペイドカードに1ポイント=1円でチャージでき、その支払い時にも0.5%がキャッシュバックされる。Amazonギフトカード、dポイント、年会費への充当にも等価で使える。ANA・JALマイルへは50%のレートで交換できる。ゴールドとプラチナで貯めたポイントには有効期限がないため、大量に貯めておいて好きなときにマイルへ交換できる点を話者は評価している。
空港ラウンジとプライオリティパス
カードラウンジは国内16空港とハワイで、同伴者1名まで無料で使える。30か所以上に対応する他社プラチナに比べると数は少ないが、同伴者無料はうれしい点だと話者は言う。
話者が最も評価するのはプライオリティパスである。世界中の空港VIPラウンジを回数制限なく使え、ラウンジ以外のレストランやリフレッシュ施設も利用できる。2025〜2026年度にかけて、アポロステーションカードや三菱UFJカードなど多くのプラチナカードで回数制限やレストラン除外の改悪が続いた。そのなかでエポスはこの条件を維持しており、年会費2万円のカードとしては非常に優秀だと話者は評価している。
旅行傷害保険
海外旅行傷害保険は自動付帯で、本会員は最高1億円、最も重要な治療費用は300万円まで補償される。航空機や手荷物の遅延補償もある。家族特約により、カードを持たない配偶者や子どもも最高2,000万円、治療費用200万円まで補償される。最近は利用付帯へ変更する改悪が多いため、自動付帯である点を話者は評価する。
アメリカのように治療・救援費が高い国では、補償額がもう少し欲しいとも話者は述べている。ただ、死亡・後遺障害以外の項目は他の保険や別カードの保険と合算できるため、自動付帯というだけで使いやすいという見方だ。国内旅行傷害保険は最高1億円で、入院・手術・通院の補償がある。比較的使う機会の多い航空機・手荷物遅延の補償があることも利点に挙げた。
グルメクーポンとVisaプラチナの優待
「プラチナグルメクーポン」は、全国約170店舗で所定コースを2名以上で頼むと1名分が無料になる特典である。1万円のコースなら1万円分得になるので、年1〜2回使えば年会費の元が取れると話者は言う。注意点は3つある。
- 同じ店舗の利用は4〜9月、10〜3月の各期間に1回まで。ゴールデンウィークや年末年始などの除外期間もある
- 予約は希望日の3営業日前までに会員専用サイトか電話で行い、当日はエポスプラチナで決済する必要がある。予約は最大4か月先まで可能なので、記念日など日程が決まっている場合は早めに押さえるとよい
- おまかせコースの店舗には注意が要る。クーポン用に安いコースが用意されているという話もある。そのため、一休.comなどで同じ金額の通常コースとして掲載されているかを確認してから予約するよう話者は勧めている
Visaプラチナとしての優待も使える。ホテルダイニングでは、予約金額1万円ごとに3,000円相当の割引クーポンがもらえる。ラグジュアリーダイニングでは、予約金額2万円ごとに5,000円相当の割引クーポンがもらえる。高級ホテルで朝食無料や客室アップグレードを受けられる有料会員資格(話者は「ホテルラックス」と呼ぶ)も、半年間無料で利用できる。このほか、国際線利用時の手荷物宅配が往復2個まで1個500円になる優待、eSIMや海外Wi-Fiの割引、パッケージツアーの優待、ゴルフ場予約代行、24時間365日対応のコンシェルジュがある。
メリットとデメリットの整理
話者が挙げたメリットは4点である。
- ファミリーボーナスを合わせて家族全体で2%超の還元にできる
- ポイントアップショップで固定費や高額決済の還元率も上げられる
- 回数無制限でレストランも使えるプライオリティパスと、自動付帯・家族特約付きの海外旅行保険がある
- グルメクーポンなど年会費の元を取りやすい特典が多い
デメリットは3点ある。1つ目は、400万円以降はボーナスが逓減することだ。年間500万円を超える人には、常時1.2%還元のアポロステーションプラチナや、年700万円利用でクレカ積立還元が7%になる三菱UFJプラチナAMEXのほうが有利になるケースが多いという。2つ目は、海外事務手数料が3.85%と高いことだ。話者はWiseやRevolutなど手数料無料のサブカードとの併用を勧める。3つ目は、直接申し込むと初年度年会費が3万円かかることだ。早く持ちたい人は直接申し込むのもありだが、話者個人としては、エポスカードやゴールドから順番にインビテーションを狙うほうが最初から安く済むと考えている。
結論として話者は、年間100万〜500万円程度を使う人のうち、次のような人に向くとまとめた。公共料金やスーパーで還元を最大化したい人、家族全体でお得な決済手段を探している人、プライオリティパスや海外旅行保険に魅力を感じる人である。
ASCカード:エポスプラチナの全特典にアパの優待を上乗せ
ASCカードは、エポスカードがアパホテルと提携して発行する招待制のプラチナカードである。年間ボーナス、ポイントアップショップ、無制限のプライオリティパス、自動付帯保険、グルメクーポンといったエポスプラチナの内容をすべて引き継ぎ、そこにアパ側の優待が加わる。
発行条件は、アパの会員制度でエグゼクティブ以上であることだ。エグゼクティブになるには直近12か月で20泊以上が必要になる。その代わり、年会費は最初から2万円固定で、前年100万円の利用やゴールド経由のインビテーションを待つ必要はない。インビテーションは郵送やメールでは届かず、エグゼクティブ会員がアパのマイページから申し込む形式である。話者はステータス到達後に申し込み、2〜3日で審査に通った。
アパ側の年次特典と15.5%還元
年次特典は、朝食無料券4枚、客室アップグレード券4枚、対象リゾートのペア券2枚、レストラン食事券2枚、アパスパ無料入浴券4枚である。毎年8月末時点の保有者に、同年12月中に郵送される。その年の特典を受け取りたければ、8月末までに取得しておく必要がある。
話者による価値の見積もりは次のとおりだ。
- 朝食券:アパの朝食は2,500〜3,000円なので、約1万円相当。宿泊しなくても単体で使えるため、近くにアパがあればブランチ感覚で利用できる
- アップグレード券:通常2,000円かかるので8,000円相当
- ペア券(どちらも平日限定):加賀片山津温泉 佳水郷の1泊2食付きペア招待券は通常3万円相当、アパリゾート上越妙高のツイン泊まりペア宿泊券は1万〜1万5,000円相当
- その他:1,000円分のレストラン食事券2枚、通常1,000円程度のスパ無料入浴券4枚
アパ側だけで最大6万4,000円以上、エポスプラチナ側と合わせると年会費2万円で10万円以上の恩恵になると話者は説明する。
アパホテル利用時の還元率は常時15.5%になる。内訳は次のとおりである。
- アパはエポスの優待店のため、エポスカード払いでポイント3倍(1.5%)
- アパアプリか公式サイトで予約する「アパ直」で、ASCカードならアパポイント+3%
- アプリ専用の1秒チェックインで+1%
- エグゼクティブ会員としての+10%
話者が「地味に大きい」と言うのがエグゼクティブステータスの保証である。通常は維持に毎年20泊が必要だが、ASCカードを持っていれば宿泊実績にかかわらず維持される。エグゼクティブにはポイント+10%のほか、アーリーチェックインやレイトチェックアウトなどの優遇もある。20泊の「修行」を一度達成すれば、あとはカードを持ち続けるだけで恩恵が続くことになる。アパでの宿泊代金はエポスの年間ボーナスの集計にも入る。
アパポイントは、5,000ポイント=5,000円でフロントでキャッシュバックできるほか、1,000ポイント=1,000円で宿泊料金に充当したり、商品に交換したりもできる。会社の経費で泊まってもポイントを自分用に現金化できる点を、話者は非常に強力だと述べる。そのうえでASCカードを、ホテル系カードで最もおすすめできる1枚であり、エポスプラチナの上位互換だと評価した。特に、国内出張や旅行、ライブ遠征、スポーツ観戦などで地方を訪れる機会が多い人に向くという。
20泊修行を安く済ませる3つのコツ
ネックは20泊の修行である。話者は修行中に見つけたコツを3つ紹介した。
- アパアプリの「アパ直」で予約する。話者は楽天トラベルで最上位ランクだったため当初は楽天経由で予約していた。しかし改めて比べると、最低料金保証のあるアパ直のほうがかなり安いケースが多く、10%以上のポイント還元も同時に受けられた
- チェックイン後のレシートに出る次回用500円クーポンを活用する。話者によると出てくることが多かったので、捨てる前にアプリに登録しておくと確実だという
- 大型のアパホテル&リゾートを狙う。客室数が多いためか料金が安いことが多いという。話者の一押しは東京ベイ幕張で、ZOZOマリンスタジアムに近く、野球観戦後すぐ帰れて、温泉・サウナも充実していたと話す
比較候補1:UCプラチナカード
アパを使わない人や年間500万円以上を使う人向けに、話者は年会費2万円前後の比較候補を5枚挙げた。
UCプラチナカードは年会費1万6,500円で、家族カードは1枚3,300円、国際ブランドはVisaである。月間利用額1,000円ごとに2ポイントが付く。UCギフトカードに1ポイント=5円で交換すれば1%、5,000ポイントをまとめて交換すれば1ポイント=6円で最大1.2%になる。
さらに還元を上げる仕組みが2つある。1つは「シーズナルギフト」で、3か月で45万円以上使うとボーナスが付き、還元率が0.4〜0.5%程度上がる。もう1つは年間利用ボーナスで、10か月の利用で500ポイント、年間1,000ポイント以上の獲得で750ポイントがもらえる。1,000ポイントは基本還元だけで考えると年50万円程度の利用で達成できる。条件はやや複雑だが、うまく使えば常時2%程度にできると話者は言う。エポスより判定が細かく刻まれているため、取りこぼしが少ない点も評価している。
対象航空会社の航空券購入で7%還元になる特典もある。ANAやJALも対象で、話者は他の航空系カードより高い独自の特典だとみている。プライオリティパスは年6回まで無料で、家族会員も同じく年6回使える。グルメクーポンやコンシェルジュもある。海外旅行保険は利用付帯で最高1億円・治療費用200万円、ほかに通信端末保障(最大3万円)と家電保障(最大20万円)が付く。プライオリティパスや保険はエポスに劣るが、年会費が3,500円安く還元率で負けていないため、コスパが良いと話者は評価する。向いているのは年150万円以上使う人で、最大700万円の限度額を持つ法人カードとしても発行できるため、法人代表者や副業・フリーランスを含む個人事業主にも勧めている。
比較候補2:アポロステーションプラチナ
アポロステーションプラチナは、話者が車をよく使うファミリー層に勧めるカードである。年会費は2万2,000円だが、年300万円の利用で翌年度の本会員・家族会員の年会費が無料になる。国際ブランドはAMEXのみだ。
還元率は1.2%で、1ポイント=1円相当として支払いへの充当や商品交換に使える。アポロステーションでの給油は月300Lまで1Lあたり2円引きになる。さらに「ねびきプラス」で月10万円以上使うと、翌々月の給油が月200Lまで最大10円引きになり、最大6.6%相当にできるという。給油分にポイントは付かないが、年会費無料の判定には含まれる。ロードサービスや自宅トラブルへの対応サービスも無料で付く。
プライオリティパスは2026年8月3日から年30回が5回に減った。ただし、レストランやリフレッシュ施設は引き続き使え、家族会員もそれぞれ年5回使える。海外旅行保険は自動付帯で最高1億円・治療300万円と、エポスと同水準である。向いているのは、年300万円以上使い、特にアポロステーションで給油し、家族で年1〜2回以上海外旅行に行く人だとしている。
比較候補3:三菱UFJプラチナAMEX
三菱UFJプラチナAMEXは年会費2万2,000円で、家族カードは1枚目無料、2枚目以降3,300円である。国際ブランドはAMEXのみだ。基本還元は0.5%で、月10万円以上の利用で0.75%になる。グローバルポイントは1ポイント=5円でグローバルポイントWalletにチャージでき、Visaのタッチ決済やQUICPayで支払える。
話者によれば、このカードの本命は3つある。1つ目は優待店での最大20%還元である。セブン-イレブン、ローソン、スシロー、松屋のほか、利用頻度の高いスーパーが含まれる。三菱UFJ銀行を引き落とし口座にし、アプリでエントリーすると常時7%、条件達成で最大20%まで上がる。2つ目は、対象証券会社でのクレカ積立が年700万円の利用で最大7%還元になることだ。月10万円を満額積み立てれば、それだけで年会費以上のポイントになる。三井住友カードの最上位インフィニットでも同条件で4%なので、この還元率の高さが分かると話者は言う。3つ目はマイル交換である。年間参加費3,300円と移行手数料6,600円がかかるが、1ポイント=8マイルでJALやシンガポール航空など提携3社のマイルに交換でき、ポイントの価値が単純計算で1.6倍になる。
一方で、プライオリティパスは2026年12月から年10回に制限され、レストランやリフレッシュ施設も使えない。この点はエポスが優れていると話者は指摘する。海外旅行保険は自動付帯で最高5,000万円・治療300万円、利用付帯の条件も満たすと最高1億円になる。
話者はあわせて、三菱UFJニコスが2027年に「エムット Excellent Club カード プラチナ」を投入すると発表したことにも触れた。金融資産3,000万円以上、または運用残高1,000万円以上で順次招待される。本会員・家族とも年会費永年無料で、基本還元は銀行の預かり残高に連動して最大1.6%、投資還元は7%になるという。これに備えて、今のうちに三菱UFJプラチナAMEXで積立投資を進めておくのもよいと話者は述べた。
比較候補4:静銀セゾンプラチナAMEX
静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、家族と一緒にプライオリティパスを使いたい人向けのカードとして紹介された。年会費は2万2,000円で、家族カードは1枚目無料、2枚目以降3,300円である。還元率は1%(1,000円ごとに永久不滅ポイント2ポイント)で、1ポイント=5円で使える。話者のおすすめの交換先はAmazonギフトカードだ。
プライオリティパスは年10回までで、レストランやリフレッシュ施設も含めて使える。家族会員も同じ条件で使える点が大きな特徴である。保険は利用付帯で最高1億円・治療300万円、航空機関連の補償と家族特約がある。国際線利用時の手荷物1個往復無料配送、ホテルやダイニングの優待、コンシェルジュも付く。ただ話者は、目立つ特典はプライオリティパスだけだとし、年数回海外旅行に行き、家族でプライオリティパスを使いたい人に向くとまとめた。
比較候補5:JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード
5枚目はプラチナではないが、年会費2万900円と同水準で、マイル還元が優秀なため取り上げられた。JALカードとJR東日本のビューカードが一体になったようなカードで、日常決済ではJALマイル、JR東日本のサービスではJRE POINTが貯まる。
基本は100円につき1マイルの1%である。通常のJALカードではこの1%を得るのに年4,950円のショッピングマイル・プレミアムへの加入が必要だが、このカードでは無料で自動加入になる。年100万円の利用で5,000ポイントのJRE POINTが付くため、100万円利用時は合計1.5%還元になる。JR東日本関連では、Suicaチャージが1.5%、新幹線のグリーン券が8%、定期券が4%還元になる。話者がこのカードならではの強みとして挙げるのは、JRE POINTを1,500ポイント=1,000マイルの3対2のレートでJALマイルに交換できる点だ。実質的に有効期限のないJRE POINTを新幹線や定期券で大量に貯め、一気にマイルへ移して特典航空券に使える。
JAL側では、入会搭乗で5,000マイル、毎年の初回搭乗で2,000マイル、搭乗ごとに+25%のボーナスマイルがもらえる。イオン、マツモトキヨシ、スターバックスなどの特約店では2%還元になる。国内主要空港のカードラウンジに加え、東京駅から新幹線や特急のグリーン車に乗る際はビューゴールドラウンジも使える。海外旅行保険は自動付帯で最高5,000万円・治療150万円、国内旅行保険は最高5,000万円で、日常の鉄道利用中に改札内で起きた事故も補償対象になる。話者は、電車と飛行機の両方をよく使う人に勧めている。
結論
話者の結論はこうだ。エポスプラチナカードは改悪が続いても、ポイント還元と付帯特典の両面で持ち続ける価値がある。アパホテルをよく使う人には、ASCカードがさらにお得な選択肢になる。アパを使わない人や年500万円以上を決済する人は、利用スタイルに応じて5枚の比較候補を検討すべきだとする。最後に話者は、新規入会やアップグレードの際はキャンペーンを必ず確認するよう呼びかけた。特典が手厚い時期に申し込めば、それだけで数年分の年会費の元が取れることもあるという。
こんにちは。家計の味方チャンネルです。以前動画でも触れましたが、エポスプラチナカードの特徴とアパホテルの豪華優待が合わさったアパステイヤーズクラブカードプラチナを今回発行しました。
エポスカード自体は一部改悪が続いていて、例えば2025年4月に、対象3ショップで還元率が上がる選べるポイントアップショップの特典がポイント倍率3倍から2倍に変更。2026年4月に、貯まったエポスポイントからANAマイルへの交換レートが60%から50%に変更。2026年8月からは交通系IC、ANA Pay、au PAYなどプリペイド決済サービスへのチャージがポイント付与の対象外になるなど、厳しい内容も含まれています。ですが、こうした改悪を踏まえても、エポスプラチナカードは高いポイント還元率とプライオリティ・パスを中心に豪華な付帯特典が両立していて、まだまだ非常に優秀なカードだと思います。
そこで今回の動画では、改めてエポスプラチナカードの基本情報とメリット・デメリットの振り返り、そのエポスプラチナカードに無料宿泊券などアパホテルの豪華特典も合わさったASCカードの魅力を紹介。さらに、同じ2万円くらいの年会費で合わせて比較検討するべきカード5種類についても確認していきます。今後同じようにエポスプラチナカードやASCカードの保有を考えている人、もしくはすでに持っていて情報を振り返りたい人や乗り換えを考えている人は、最後までご覧いただければと思います。
ちなみにこのチャンネルでは、おすすめなクレジットカードや銀行口座など、家計を少しでも楽にできるようなお得情報を発信していますので、興味がある方はチャンネル登録をよろしくお願いいたします。最近はXでよりタイムリーなお得情報の発信も始めましたので、Xもフォローいただけると嬉しいです。
それではまず、プラチナカードの基本スペックから確認していきます。まず年会費は通常3万円ですが、エポスゴールドカードからのインビテーション経由で申し込むと2万円に下がります。また、直接申し込んだ場合でも、前年に年間100万円以上を利用すれば翌年度以降の年会費は2万円に割引されます。
家族カードについては、ファミリーゴールドカードとして年会費無料のエポスゴールドカードを、18歳以上の2親等以内の家族に10人まで招待することができます。補足すると、このエポスゴールドカードは厳密には家族カードではなく、利用限度枠、利用明細、口座も個別で設定できますので、通常のエポスゴールドカードと全く同じになります。そのため、家族の方は最初から年会費永年無料でエポスゴールドカードの特典を受けることができると同時に、後で説明するように家族全体の利用金額に応じて本人の方はボーナスポイントをもらうこともできますので、非常にお得な仕組みになっています。
続いてETCカードも年会費永年無料で発行できます。国際ブランドはエポスカードの場合、Visaのみです。それでは次に、肝心なポイント還元率について一斉にまとめていきます。まず基本還元率は0.5%で、1会計ごとに税込200円につき1ポイント、エポスポイントが貯まります。最近は1%還元のカードも多いので、ここだけを見るとエポスカードのポイント還元率は劣っているように見えます。
ただ、エポスプラチナカードは年間ボーナスポイントの仕組みが非常に強力です。具体的には、年間100万円の利用で2万ポイント、200万円の利用で3万ポイント、300万円の利用で4万ポイント、500万円の利用で5万ポイントといったように、年間利用金額に応じてボーナスポイントをもらえます。還元率に換算すると、年間100万円の利用時はプラス2%分、200万円利用時はプラス1.5%分、300万円利用時はプラス1.3%分、500万円の利用時にはプラス1%分になります。年間400万円の利用分以降、ボーナスポイントをもらえるのは200万円刻みになり、還元率が逓減していきますので、年間100万円から500万円の利用分くらいまでがおすすめです。
なお、2026年4月からは年間50万円未満の利用でも0.3%分、50万円以上100万円未満で3000ポイントのボーナスポイントがもらえるようになりました。改悪ばかりが注目されがちですが、利用金額が少ない人にとっては改善になっています。
また、この個人の年間ボーナスポイントとは別に、ファミリーボーナスポイントの仕組みもあります。ファミリーゴールドカードを招待している場合、家族全体で年間300万円の利用分まで、100万円を利用するごとに2000ポイントずつもらえます。ですので、ファミリーゴールドカードを招待していて個人で100万円の利用を達成した場合、個人の2万ポイントとは別に自動的に2000ポイントが加算され、合計2.7%還元になります。
ちなみに、2026年8月以降、交通系IC、ANA Pay、au PAYなどプリペイド決済へのチャージ分は、基本還元0.5%のポイント対象外になる改悪がありましたが、チャージ分もこの年間利用金額の集計対象には入ります。これまで見てきたように、エポスプラチナカードは年間ボーナスポイントによるポイント還元率が高いため、個人的にはチャージ用カードとしても使い続ける予定です。
さらに、選べるポイントアップショップの仕組みで、よく利用する店舗やサービスを3つまで登録すると、その利用分では還元率が2倍になり、プラス0.5%分還元率がアップします。この対象ショップには、日常的に使うことが多いスーパーやドラッグストアのほか、電気、ガス、水道、国民年金を含め各種保険料など、固定費関連のサービスからも3ショップ選ぶことができます。3か月に1度入れ替えることも可能です。他社カードでは、こうした固定費の支払いはポイント還元が落ちる、もしくは還元対象外サービスに設定されている場合も多いため、非常に強力です。
個人的には、近くにあって利用頻度が多いくすりの福太郎と、固定費の水道料金の2つ、最後の1つはその時々によって高額な買い物をする際に設定するようにしています。例えば、iPhoneを買い換える時はApple Store、ユニクロのセールがある年末年始付近はユニクロ、大型家具を買う時はニトリやIKEA、家電はヨドバシといったように、高額な決済をする時に合わせて設定を変えるだけでお得になります。2025年4月の改悪でポイント倍率が3倍から2倍になってしまったのは残念ですが、私の場合は2000ポイントくらい上乗せで還元を受けることができて、この利用分ももちろん年間ボーナスポイントの集計対象に入りますので、まだまだ十分強力な特典だと感じています。
ほかにも誕生日月はポイント倍率が2倍になり、全ての利用で0.5%分還元率がアップしたり、マルイやモディでの基本還元が1%にアップし、年4回あるマルコとマルオの優待期間では10%還元になる特典もあります。個人的に1月生まれで年始に買い物が集中しますし、マルイも近くにあるので、結構嬉しい特典になっています。
それでは、ここまで説明したポイント特典について、実際に自分の利用状況に合わせて獲得できるポイント数をシミュレーションしていきます。個人で年間200万円を決済利用し、パートナーがファミリーゴールドカードで年間100万円を決済利用した場合は、個人の年間ボーナスとして200万円の利用で3万ポイントに加えて、家族分の年間ボーナスとして300万円利用で6000ポイントをもらえます。そして、エポスゴールドカードの個人年間ボーナスとして100万円の利用で1万ポイントをもらえますので、基本還元率0.5%も加えて、家族全体で6万1000ポイントをもらえる計算になります。そこにさらに、選べるポイントアップショップで約2000ポイント、誕生日月ポイント2倍やマルイ・モディでの優待でも約2000ポイントを獲得できますので、2%を超える還元率を実現することができます。年会費2万円でこれだけ高いポイント還元を受けることができるのは、非常に強力ですよね。
しかも、貯まったエポスポイントは1ポイント1円としてエポスVisaプリペイドカードにチャージができ、その支払い時にも0.5%分がキャッシュバックされますので、ポイントを使う時にもさらに上乗せすることができます。そのほかにもAmazonギフトカードやdポイント、年会費の充当にも等価で使えますし、ANAマイルやJALマイルも50%のレートで交換できますので、使える範囲は結構広いです。2026年4月の改悪でANAマイルへの交換レートが60%から50%に落ちてしまったのは残念ですが、エポスゴールド、エポスプラチナで貯まったエポスポイントには有効期限がないので、大量に貯めておいて好きな時にマイルに交換することができるのは、かなり嬉しいポイントだと思います。
次に、プラチナカード付帯の特典についても確認していきます。まず空港ラウンジについて、国内16空港とハワイのカードラウンジを同伴者1名無料で利用できます。他のプラチナカードでは30か所以上に対応しているのが普通になっていますので、対応空港数は少なめですが、同伴者1名無料なのは嬉しいポイントです。
そして、エポスプラチナカードで1番評価したいのがプライオリティ・パスのスペックです。海外の空港を含め世界中の空港のVIPラウンジを回数制限なく利用できることに加え、空港内のラウンジ以外のレストランやリフレッシュ施設も利用することができます。2025年度から2026年度にかけて、アポロステーションカードや三菱UFJカードなど多くのプラチナカードで、プライオリティ・パスの利用回数に制限がついたり、レストランやリフレッシュ施設が使えなくなる改悪が続いている中で、エポスプラチナカードはこの条件が維持されていますので、年会費2万円のカードとしては非常に優秀だと思います。
そして旅行関連で、旅行傷害保険の条件、補償額も優秀です。海外旅行傷害保険は自動付帯で、本会員は最高1億円。そして1番重要な傷害・疾病治療費用は300万円まで。飛行機や手荷物の遅延など航空機関連の補償もあります。家族特約もあり、カードを持っていない配偶者や子供に関しても最高2000万円、治療費用200万円まで補償されます。最近はカードを持っているだけで適用される自動付帯から、旅行代金の一部を支払う必要がある利用付帯に適用条件が変更になる改悪が多く発生していますので、自動付帯である点は嬉しいポイントになっています。
確かにアメリカなど治療費、救援費が高くなりがちな国の場合では、補償額はもう少し欲しいところですが、死亡・後遺障害の項目以外は他の任意保険や別のクレジットカードの海外旅行保険と合算することもできますので、自動付帯であるだけで使いやすいと思います。海外旅行保険のおすすめカードや保険に関しては、別の動画でも詳しくまとめていますので、興味があれば合わせてご覧いただければと思います。
ちなみに国内旅行では公的保険がありますので重要性は格段に落ちますが、国内旅行傷害保険ではこちらの通り、最高1億円、入院・手術・通院の補償があります。比較的使う機会が多い飛行機、手荷物の遅延など航空機関連の補償もあるのが、結構嬉しいポイントになっています。
続いてレストラン優待についてです。エポスプラチナカードにはプラチナグルメクーポンが付帯していて、対象レストランの所定コースを2名以上で頼むと1名分が無料になります。全国約170店舗が対象で、1万円のコース料理であれば1万円分お得になる計算になりますので、年に1回から2回使うだけで年会費の元を取れる特典になっています。ただ、利用には注意点が3つあります。
1つ目に、同じ店舗は半年に1回までです。4月から9月、10月から3月の2回の期間で1回という条件になっていて、ゴールデンウィークや年末年始など繁忙期や除外期間もあります。2つ目に、予約は希望日の3営業日前までに、会員専用のウェブサイトか会員専用デスクへの電話で行う必要があり、当日はエポスプラチナカードで決済することも必要です。予約は最大4か月先まで可能になっていますので、記念日など日程が決まっている場合は早めに押さえておくのがおすすめです。
3つ目に、お任せコースの店舗は少し注意が必要です。グルメクーポン用に安いコースが用意されているという話もありますので、一休.comなどで通常のコース料理として同じ金額で掲載されているかどうかを確認してから予約をすると、損せず利用することができると思います。
さらに、エポスプラチナカードは国際ブランドがVisaのプラチナカードになっていますので、エポスカード側の特典とは別に、Visaプラチナカード会員向けの優待も使えます。Visaプラチナホテルダイニングで、ホテル内レストランで使える3000円相当の割引クーポンを予約金額1万円以上ごとに1枚分もらえます。同じくVisaプラチナラグジュアリーダイニングでは、厳選された高級店で使える5000円相当の割引クーポンを予約金額2万円以上ごとに1枚分もらえます。
ホテル関連では、高級ホテルで朝食無料や客室アップグレードなど豪華優待を受けることができるHoteLuxの有料会員資格を、半年間無料で利用することもできます。通常は年会費がかかる会員資格になっていますので、記念日など特別な日に活用するようにしましょう。
その他の優待として、国際線を利用する時に自宅と空港間の手荷物の宅配を、往復とも2個まで1個500円の優待価格で利用できるVisaプラチナ空港宅配、海外旅行時のeSIMや海外モバイルWi-Fiルーターを割引価格で利用できる優待、国内・海外のパッケージツアーや宿泊を優待価格で予約ができるVisaプラチナトラベル、名門ゴルフ場の予約代行などをしてくれるVisaプラチナゴルフもあります。
そして、24時間365日対応のVisaプラチナコンシェルジュも利用可能です。レストランやホテルの予約、旅行の手配、チケットの手配などを相談できますので、先ほどの空港宅配やグルメクーポンの予約も含め、面倒な手配はまとめて任せることもできます。このように、プライオリティ・パスやグルメクーポンなどエポスカード側の特典に加えて、Visaプラチナカードの優待も丸ごと使えますので、年会費2万円のカードとしてはかなり特典が充実していると思います。
ここまでの内容を踏まえて、改めてエポスプラチナカードのメリットとデメリットを整理します。メリットは、個人の年間ボーナスポイントとは別にファミリーボーナスポイントで、家族全体で2%を超える還元率にすることができること。選べるポイントアップショップで固定費や高額決済でも還元率を上げることができること。回数制限なし、かつ空港ラウンジ以外のレストラン、リフレッシュ施設も使えるプライオリティ・パスと、自動付帯かつ家族特約付きの海外旅行傷害保険が付帯していること。プラチナグルメクーポンやVisaプラチナカードとしての優待など、年会費の元を取りやすい特典が多いことの4点です。
一方で、デメリットとして認識しておきたい点は3つあります。1つ目に、年間ボーナスポイントは400万円の利用以降、逓減していく仕組みになっていますので、年間500万円を超えるような高額決済をする人にとっては、常時1.2%還元のアポロステーションプラチナや、年間700万円の利用でクレカ積立時の還元率が7%に上がる三菱UFJプラチナAMEXの方が有利になるケースが多いです。
2つ目に、海外事務手数料が3.85%と高めに設定されていることです。海外での決済はWiseやRevolutなど、海外事務手数料が無料になるサブカードと併用することをおすすめします。海外決済用のおすすめカードは過去こちらの動画で解説していますので、気になる方は合わせてご覧ください。
3つ目に、直接申し込むと初年度は年会費3万円がかかる点です。もちろん年間100万円以上を利用すれば翌年度は2万円になりますので、早めにエポスプラチナカードを保有したい人は直接申し込むのもありだと思いますが、個人的にはエポスカードもしくはエポスゴールドカードを最初に持っておいて、そこから順番にプラチナカードのインビテーションを狙う方が、年会費が最初から安くなって良いのかなと思います。
まとめると、エポスプラチナカードは年間100万円から500万円程度は利用する人のうち、公共料金やスーパーなど日常的に支払うサービスで還元率を最大化させたい人、家族全体の利用でお得な決済手段を探している人、充実した優待、特にプライオリティ・パスや海外旅行傷害保険の海外旅行関連の特典に魅力を感じる人におすすめです。冒頭で触れたように、選べるポイントアップショップの還元の低下、ANAマイルへの交換レートの低下、チャージ系では基本還元0.5%のポイント対象外と、確かに厳しい改定が続いていますが、まだまだポイント還元率と付帯特典の両方で優秀なカードになっていますので、持ち続ける価値があるカードだと思います。
そして、このエポスプラチナカードに魅力を感じる人のうち、アパホテルをよく利用する人には、次に紹介するASCカードがさらにお得な選択肢になります。ということで次に、私が今回発行したアパステイヤーズクラブカードプラチナ、通称ASCカードの魅力について確認していきます。このカードはエポスカードがアパホテルと提携して発行している招待制のプラチナカードで、基本スペックは先ほど説明したエポスプラチナカードの内容を全て引き継いでいます。年間ボーナスポイント、選べるポイントアップショップ、制限なしのプライオリティ・パス、自動付帯の海外旅行傷害保険、プラチナグルメクーポンまで、そのまま使うことができます。そこに無料宿泊特典や15.5%以上のポイント還元など、アパホテル側の豪華な優待が追加されている形になっています。
ASCカードの発行条件は、アパホテルの会員制度でエグゼクティブ以上のステータスを持っていることで、そのエグゼクティブになるためには直近12か月間でアパホテルに20泊以上宿泊する必要があります。このハードルがある代わりに、ASCカードの年会費は最初から固定で2万円で、本家エポスプラチナカードのように前年に100万円以上の決済利用、もしくは最初にゴールドカードを保有してインビテーションを待つ必要がありません。なお、ASCカードのインビテーションは郵送やメールで届くのではなく、エグゼクティブ以上の会員がアパのマイページから申し込む形になっています。私の場合はステータス到達後にマイページから申し込んで、2日から3日で審査に通りました。
それでは、ASCカード最大の魅力であるアパホテル側の年次特典から確認していきます。内容はこちらの通りで、朝食無料券4枚、客室アップグレード券4枚、アパの対象リゾートでペア券2枚、レストラン食事券2枚、アパスパ無料券4枚で、これだけでも年会費2万円の元を取れる内容になっています。これらの特典は、毎年8月末の時点でASCカードを保有している会員に対して、同年12月中に郵送されます。つまり、その年分の特典を受け取りたい場合は、8月末までにASCカードを取得しておく必要があることを覚えておきましょう。
まず朝食無料券4枚について、アパホテルの朝食は2500円から3000円のため、大体1万円相当の価値になります。重要なのが、この朝食無料券は宿泊をしていなくても単体で利用できる点です。近くにアパリゾートがある方なら、ブランチ感覚で外食として使うことができます。次に客室アップグレード券4枚について、アパホテルでは通常アップグレードには2000円かかってしまうため、8000円相当の価値になります。
次にペア宿泊券2枚について、どちらも平日限定にはなりますが、加賀片山津温泉 佳水郷の1泊2食付きペア宿泊券は通常3万円相当、アパリゾート上越妙高の素泊まりペア宿泊券は通常1万円から1万5000円相当です。そのほか、アパホテル直営レストランで使える1000円分のお食事優待券が2枚、通常1000円程度かかるアパスパ無料入泉券が4枚ももらえます。これらアパホテル側の年次特典だけで、合計最大6万4000円以上の価値になります。しかも、これはエポスプラチナカードの特典が丸ごとついた上での話になっていますので、エポスプラチナカード側の特典とアパホテル側の特典を合計すると、年会費で10万円以上の恩恵を受けることができるという話になります。
続いて、アパホテルを利用する時の還元率が常時15.5%に上がることです。この還元率の内訳としては、まずアパホテルもエポスカードの優待店の1つであるため、アパホテルでの宿泊代金をASCカード含めエポスカードで支払うと、エポスポイントが3倍の1.5%還元になります。さらに、アパアプリもしくはアパホテル公式サイトで申し込むこと、つまりアパ直で予約をすると、ASCカードの場合、アパポイントがプラス3%分もらえますので、合計で最大4.5%相当の還元になります。加えて、フロントではなくアプリ専用チェックインで1秒チェックインをすると、プラス1%分ポイントをもらえます。
そして地味に大きいのが、エグゼクティブステータス保証です。通常であればエグゼクティブのステータスを維持するためには毎年20泊以上が必要になりますが、ASCカードを保有している間は宿泊実績に関わらずエグゼクティブのステータスが維持されます。エグゼクティブになると宿泊時のアパポイント還元率が10%分上がるほか、アーリーチェックイン、レイトチェックアウトのような優遇を受けることができますので、20泊の修行を1度達成すれば、その後はカードを持ち続けるだけでその恩恵を受け続けられることになります。そのためASCカードを保有している場合、アパホテルの利用は全て15.5%の還元を常に受けることができるため、強力になっています。
もちろん、このアパホテルでの宿泊代金もエポスプラチナカードの年間ボーナスポイントの集計対象に入り、エポスポイントでの基本還元率も底上げされます。アパホテルのアパポイントも、5000ポイント=5000円としてアパホテルのフロントでキャッシュバック、1000ポイント=1000円としてアパホテルの宿泊料金に充当、アパホテルの商品に交換といったように、使い道に困りません。会社の経費で泊まっても、貯まったポイントを自分用に現金化できるのは非常に強力ですよね。
年会費2万円でエポスプラチナカードとアパホテルの両方の豪華な特典がついてきますので、ホテル系のクレジットカードの中でも1番おすすめできる1枚になっています。特に国内出張が多い人、国内旅行によく行く人、ライブの遠征、スポーツの観戦など、地方へ訪れる機会が多い人と相性が良くて、エポスプラチナカードの上位互換だと思います。
一方でネックになるのが、やはりアパホテルでの20泊修行だと思います。実際に修行中に見つけた、アパホテルで安く泊まるコツを3つ紹介していきます。1つ目に、アパアプリのアパ直で予約をすることです。楽天トラベルの最上位ランクでもありましたので、当初は楽天経由で予約をしていましたが、改めて料金を比較すると、最低料金保証のあるアパの方がかなり安いケースが多く、先ほど説明したように10%以上のポイント還元を同時に受けることもできます。ちなみに、すでにアパアプリを使っている人の紹介URL経由で会員登録をすると、500円分の割引クーポンをもらえるようなので、動画概要欄にも紹介URLを載せておきます。
2つ目に、チェックイン後のレシートクーポンを活用できることです。次回使える500円クーポンが出てくることが多かったので、捨てる前にアパアプリへ登録しておくと確実だと思います。3つ目に、大型のアパホテル&リゾートを狙うことです。客室数が多いためか、料金が安くなることが多いです。個人的に東京ベイ幕張の店舗はZOZOマリンスタジアムに近く、野球観戦の後すぐ帰れて、温泉、サウナも充実していましたので、一押しになっています。今回の動画でASCカードに興味を持った人は、ぜひ参考にしていただければと思います。
一方で、アパホテルを使う機会がない人や年間500万円以上の高額決済をする人は、エポスプラチナカード以外の選択肢も検討した方が良いので、ここからは同じ2万円前後の年会費で比較検討するべきカード5枚を確認していきます。
1枚目はUCプラチナカードです。プラチナカードにしては年会費1万6500円と安いですが、他社のプラチナカードと比較をしても、ポイント還元、付帯特典のどちらも優秀になっていますので、非常にコスパが良いカードになっています。家族カードは1枚あたり3300円。国際ブランドはVisaです。基本還元率は1%から1.2%で、月間の利用金額に対して税込1000円につき2ポイント、UCポイントが貯まります。このUCポイントはスーパーやドラッグストアを中心に利用できるUCギフトカードに、1ポイント=5円の価値で交換でき、これで1%還元になります。5000ポイントをまとめてUCギフトカードに交換すると1ポイント=6円の価値になりますので、最大1.2%還元にすることも可能です。
そして、この基本還元率をさらに上げる仕組みが2つあります。1つ目に、シーズナルギフトという、3か月間の利用金額が45万円以上の方には利用金額に応じてボーナスポイントがあります。このボーナスポイントで還元率を0.4%から0.5%程度上げることが可能です。2つ目に、年間利用ボーナスです。1年間のうち10か月間の利用で500ポイント、1000ポイント以上の獲得で750ポイントの、合計1250ポイントをもらえます。この1000ポイントを獲得するためには、基本のポイント還元だけで考えると年間で50万円程度利用すれば達成することができます。条件は少し複雑になっていますが、シーズナルギフトと年間利用ボーナスをうまく活用できれば、還元率を常時2%程度にすることも可能なカードになっています。
エポスプラチナカードの年間ボーナスポイントは、100万円もしくは200万円を利用するごとにもらえますが、それと比べてボーナスポイントの判定条件も細かく刻まれていますので、よりポイントの取りこぼしも少なくできるのも嬉しい特徴になっています。あとは優遇特典としては、対象の航空券の購入で7%還元に上がります。対象の航空会社はANAやJAL含め、こちらの画面の通りになります。航空券の購入で7%還元は他のANAカードやJALカードよりも高い還元率になっていますので、非常にお得でユニークな特典だと思います。
続いてプラチナカードの特典として、プライオリティ・パスは年間6回まで無料で、家族会員も同じく年間6回まで利用できます。また、対象レストラン2名以上の利用で1名分が無料になるグルメクーポン、24時間対応のコンシェルジュサービスなど、Visaプラチナカードとしての優待もあります。保険・補償面では、最高1億円、治療費用200万円の海外旅行傷害保険が利用付帯するほか、最大3万円の通信端末や最大20万円の家電補償もあります。確かにプライオリティ・パスの回数や海外旅行傷害保険の条件はエポスプラチナカードに劣りますが、年会費が3500円分安い上でポイント還元率に関しては負けていないので、かなりコスパの良い1枚だと思います。
まとめると、UCプラチナカードは年間150万円以上は利用する人のうち、年会費1万円台でコスパが良いプラチナカードを探していた人、航空券購入で7%還元やプライオリティ・パス年間6回まで無料といった特典に魅力を感じる人。あとは法人代表者、副業やフリーランスを含む個人事業主向けに、最大700万円の限度額を持つ法人カードとしても発行できますので、事業収入がある人にもおすすめできます。
2枚目はアポロステーションプラチナで、車をよく使うファミリー層に非常におすすめなカードになっています。年会費は通常2万2000円ですが、年間300万円の利用で翌年度の本会員、家族会員の年会費が無料になります。国際ブランドはAMEXのみです。基本還元率は1.2%で、月間利用金額に対して1000円につき12ポイント、プラスポイントが貯まります。このプラスポイントは1ポイント=1円相当でクレジットカードの支払い金額に充当、または商品交換が可能です。
また優遇特典として、名前の通りアポロステーションでの給油が月間300Lまで1Lあたり2円引きになるほか、ねびきプラスサービスで月間10万円以上のカード利用があれば、翌々月の給油が月間200Lまで1Lあたり最大10円引きになります。この追加分の値引きを踏まえると、最大6.6%の還元にすることもできます。なお、このアポロステーションでの給油に対してポイント還元はありませんが、年会費が無料になる年間利用金額の集計対象には入ります。あとは車の事故時の出光スーパーロードサービスや出光ハウスサービスが無料で付帯しており、車のトラブルや自宅のトラブルにも無料で対応しています。
続いてプラチナカードの特典についてです。まずプライオリティ・パスが付帯しますが、2026年8月3日から年間の利用可能回数が30回から5回に減っており、ただ、ラウンジ以外のレストランやリフレッシュ施設は引き続き利用可能で、家族会員もそれぞれ年間5回まで使える点は残っています。保険・補償面では、海外旅行傷害保険が自動付帯で最高1億円、治療費用300万円と、エポスプラチナカードと同水準です。その他、高級ホテルやレストランで優待を受けることができるオントレやTablet Plusも付帯しています。
まとめると、アポロステーションプラチナは年間300万円以上利用する人のうち、車によく乗る人、特にアポロステーションで給油する人、家族で海外旅行に年1回から2回以上行く人におすすめです。アポロステーションカード全3種のお得な使い方に関しては、過去こちらの個別動画でも詳しく解説していますので、興味がある方は合わせてご覧ください。
3枚目は三菱UFJプラチナAMEXです。年会費は2万2000円で、家族カードは1枚目無料、2枚目以降3300円です。国際ブランドはAMEXのみです。基本還元率は0.5%で、月間10万円以上の利用で0.75%還元にアップします。貯まるグローバルポイントは1ポイント=5円の価値でグローバルポイント Walletアプリの残高にチャージができ、0.5%還元でVisaのタッチ決済やQUICPay支払いが可能です。ただ、ここだけを見るとエポスプラチナカードと同じく、通常のポイント還元率は高くありません。このカードの本命は、優待店で最大20%の還元、積立投資で最大7%の還元、航空系マイルへの高い交換レートの3つです。
まず優待店はこちらの通りで、セブン-イレブン、ローソン、スシロー、松屋のほか、利用頻度が多いスーパーが含まれている点が強力です。三菱UFJ銀行を引き落とし口座に設定し、アプリからエントリーをした上で、対象サービスの利用状況に応じて還元率が上がっていく仕組みで、常時7%還元、条件達成で最大20%の還元まで上がります。
続いて、eスマート証券でのクレカ積立時の還元率が年間700万円の利用で最大7%還元に上がりますので、毎月満額の10万円投資する人であれば、これだけでも年会費以上のポイントをもらうことができます。人気の三井住友カードでも最上位のインフィニットカードが年間700万円の利用でクレカ積立時の還元率が4%のため、三菱UFJカードの投資還元率がいかに高いかが分かります。
そして、プラチナカードに限りマイレージプログラムに参加でき、投資で効率的に貯めたポイントを航空系マイルに高レートで交換可能です。具体的には、年間参加費3300円と移行手数料6600円がかかりますが、1ポイント=8マイルで提携航空会社のマイルへ交換することができます。この提携航空会社はJAL、シンガポール航空、大韓航空の3社になります。単純計算で1ポイントの価値が1.6倍になりますので、マイル還元率としても非常に強力だと思います。
続いて、プラチナカード付帯の特典についてです。まずプライオリティ・パスで2026年12月以降改悪があり、元々回数制限なしで利用できましたが、2026年12月からは年間10回までに制限されます。またラウンジ以外のレストランやリフレッシュ施設も利用できませんので、この点でもエポスプラチナカードの方が優れています。保険・補償面では、海外旅行傷害保険が自動付帯で最高5000万円、治療費用300万円、利用付帯の条件も満たせば最高1億円の補償額になります。他にも対象の高級ホテルで朝食無料など優待を受けることができるプラチナホテルセレクションやスーペリア・エキスペリエンス、対象レストランを2名以上で利用すると1名分が無料になるプラチナグルメセレクション、24時間365日対応のコンシェルジュサービスなどがあります。
まとめると、三菱UFJプラチナAMEXは最大20%還元の優待店、特にスーパーをよく使う人、投資還元率を重視する人、海外旅行が好きでマイルへの高い交換レートやプライオリティ・パスをうまく活用できる人におすすめです。
ちなみに三菱UFJ経済圏では、金融資産3000万円以上、もしくは資産運用残高1000万円以上あれば順次招待される、エムット Excellent Club カード プラチナが2027年に登場することが発表されました。本会員、家族カードとも年会費永年無料でありながら、基本還元率は銀行の預かり残高に連動して最大1.6%、投資還元率は7%と、最高水準のカードになります。これに向けて今のうちに三菱UFJプラチナAMEXを活用して、積立投資を少しでも進めておくのも良いと思います。
続いて4枚目は静銀セゾンプラチナAMEXで、家族会員と一緒にプライオリティ・パスを利用したい人におすすめです。年会費は2万2000円。家族カードは1枚目無料で、2枚目以降は3300円かかります。基本の還元率は1%で、月間利用金額に対して税込1000円ごとに2ポイント、永久不滅ポイントが貯まります。永久不滅ポイントは1ポイント=5円の価値で使うと還元率を落とさずにポイント利用ができ、おすすめな交換先としてはAmazonギフトカードあたりになります。
続いてプラチナカード付帯の特典としては、プライオリティ・パスは年間10回まで、対応している空港ラウンジのほか、レストランやリフレッシュ施設を含め利用可能です。家族カード会員も同じ条件で利用できるのも大きな特徴になっています。保険・補償面では、最高1億円、治療費用300万円、航空機関連の補償や家族特約ありの内容が利用付帯します。他にも、国際線を利用する際、手荷物1個を往路・復路ともに無料で配送可能な空港手荷物宅配サービス、高級ホテルやダイニング、スパで優待を受けることができるオントレ、24時間365日対応のコンシェルジュサービスなどが付帯します。以上、このカードの目立った特典はプライオリティ・パスだけになっていますので、海外旅行に年に数回行って、家族と一緒にプライオリティ・パスを活用したい人におすすめです。
5枚目はJALカードSuica CLUB-Aゴールドカードです。プラチナカードではありませんが、年会費は2万900円と今回の比較対象と同水準で、マイル還元が優秀であるため紹介します。このカードはJALカードとJR東日本のビューカードが1つになったようなカードで、日常決済ではJALマイルが貯まり、JR東日本のサービスではJRE POINTが貯まります。基本還元率は1%で、1会計ごとに税込100円につき1マイル、JALマイルが貯まります。ちなみに通常のJALカードで1%の還元を受けるためには、年会費4950円のショッピングマイル・プレミアムへの加入が必要になってきますが、CLUB-Aゴールドカードの場合は無料で自動加入されています。さらに年間100万円の利用で5000ポイント分のJRE POINTをもらえるため、100万円の利用時には合計1.5%還元にすることが可能です。
続いてJR東日本の優遇特典として、Suicaへのチャージで1.5%還元になるほか、新幹線、グリーン券は8%還元、定期券は4%還元に上がります。さらに、このカードならではの強みが、貯めたJRE POINTを1500ポイント=1000マイルの3対2の高レートでJALマイルに交換できることです。新幹線や定期券の利用で大量に貯めた、実質有効期限がないJRE POINTをJALマイルに一気に交換して特典航空券に使える、ユニークなカードだと思います。
一方でJAL側の特典としては、入会搭乗で5000マイル、毎年初回搭乗で2000マイル、搭乗ごとにプラス25%分のボーナスマイルをもらえます。また、イオン、マツモトキヨシ、スターバックスなどJALカード特約店では、2%に決済還元率がアップします。
続いてゴールドカードの特典としては、国内主要空港のカードラウンジが利用できるほか、東京駅から新幹線や特急のグリーン車を利用する場合には、東京駅のビューゴールドラウンジも利用することができます。保険・補償面では、海外旅行傷害保険が自動付帯で最高5000万円、治療費用150万円、国内旅行傷害保険は最高5000万円で、日常の鉄道利用時に改札内で起きた事故も補償対象になっています。まとめると、このカードは旅行が好き、出張が多いなど、電車と飛行機の両方をよく利用する人におすすめです。ということで、比較検討するべきカード5枚についても以上になります。
最後に、新しいクレジットカードを申し込む時やカードをアップグレードする時は、キャンペーンを必ず活用するようにしましょう。キャンペーン特典が手厚い時期に申し込めば、それだけで数年分の年会費の元を取り戻せたりもします。今回紹介した各カードの新規入会キャンペーンのURLは全て動画概要欄に載せておきますので、気になるカードがあれば一度確認いただければと思います。
また、クレジットカードや銀行口座の申し込みは、ポイントサイトのモッピーを経由することで、入会先のキャンペーンでもらえるポイントとモッピーからも独自のポイントがもらえるため、二重取りができ、非常にお得になっています。モッピーをまだ使ったことがない人は、画面の紹介コードで新規登録をして5000ポイント以上モッピーで獲得すると、2000ポイントを追加でもらえますので、ぜひ活用ください。
本日は以上です。このチャンネルでは他にも個別でクレジットカード、銀行口座の徹底解説をしていますので、気になる内容があれば合わせてご覧いただけると嬉しいです。この動画が参考になりましたら、高評価、チャンネル登録、ハイプをよろしくお願いいたします。
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