賀来賢人、カルティエ「ル クール デ ピエール」第2章の発表イベントで語ったジュエリーの印象とキックボクシング

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概要

カルティエの新作ハイジュエリーコレクション「ル クール デ ピエール」第2章の発表イベントに、俳優の賀来賢人が登壇した。代表質問では、会場で新作に触れた感想、着用したジュエリーの魅力、身につけてみたい場面、そして最近夢中になっていることについて答えた。

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「まさか日本で見られるとは」という高揚感

会場の雰囲気や新作の世界を体感した気持ちを問われると、賀来は「ずっとニヤニヤが止まらない」と答えた。カルティエとは長く仕事をしてきたが、もともと同ブランドのファンでもあるという。そのため、今回のハイジュエリーコレクションを日本で見られることに驚きがあったと話した。

コレクションについては、ジュエリーそのものの素晴らしさに加え、普遍性のあるデザインに日本の伝統的なエッセンスが融合しており、それが「完璧なマッチング」だったと評価した。一方で、急に呼ばれたため実はまだ全部を見られていないと明かし、「早く戻りたい」と付け加えて笑いを誘った。

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エメラルドの目を持つパンテールの「繊細さと力強さ」

この日着用していたのは、字幕上「イエロー パンテール テレスマ」と呼ばれるパンテール(豹)モチーフのジュエリーである。賀来がまず挙げたのは、豹の目にエメラルドが使われている点だった。

細部の作り込みにも触れつつ、特に惹かれたのは表情の繊細さと、立体感や力強さとのバランスだという。身につけた瞬間に自信のようなものをもらえたと語り、「今日は持って帰らせていただきたい」と冗談めかして締めくくった。

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あえてTシャツに合わせてみたい

これほどのハイジュエリーをどんな場面やスタイリングで身につけたいかという質問には、普段使いは難しいだろうと前置きしたうえで、自身の好みから答えた。普段は楽でカジュアルな服装が好きなので、叶うならあえてTシャツや簡単なジャケットにハイジュエリーを合わせてみたいという。

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久しぶりに熱中できる趣味はキックボクシング

最後に、最近心を引かれていることを聞かれると、急に運動したくなり、格闘技に打ち込んでいると明かした。そのせいで代謝が上がり、常に汗が大量に出るほどだというが、久しぶりに熱中できるものに出会えたと話した。

種目を尋ねられるとキックボクシングだと答え、「試合するのが楽しみ」と今後への意欲を見せた。代表質問はここで終わり、その後はフォトセッションとムービーセッションが行われた。