povoを基本料0円のサブ回線として維持する方法:メリット・デメリットとeSIM申し込みの実演
家計の味方この動画は、基本料金0円の携帯回線サービス「povo」を、主にサブ回線として実質0円で維持する方法を解説したものだ。話者はpovoを「サブ回線に一番おすすめ」と位置づけ、運用の考え方とメリット・デメリットを説明したうえで、eSIMでの申し込みからiPhoneでのデュアルSIM設定までを実際の画面で実演している。
サブ回線を持つ理由
話者はサブ回線を「メイン回線とは別に持っておく2つ目の予備の回線」と説明する。2つ目の回線が必要かと疑問に思う人もいるだろうが、意外と便利だという。具体的には、使っているキャリアで電波障害が起きたり繋がらなかったりしたときの備えになる。また、プライベートと仕事で電話番号を分けたり、SNSやネットサービスのアカウントを分けたり、スマホ2台を同時に運用したりできる。
話者自身はiPhoneとAndroidの2台持ちで、Apple PayとGoogle Payの両方のお得なキャンペーンに参加しているという。現在はドコモ回線のahamoと楽天モバイルを使っているが、場所によっては通信が使い物にならないことがある。そのため、繋がりやすいとされるau回線も使えるようにしておくと安心だと語る。
実質0円で維持する仕組み
povoは基本料金0円で、契約事務手数料も0円だ。申し込むときも、使っていないときも料金はかからない。話者はこの点を、サブ回線に向いている理由として挙げる。
ただし、まったく費用がかからないわけではない。データ容量やかけ放題などの「トッピング」を、半年に1度くらいは継続して購入し続ける必要がある。最安で運用するなら、そのとき出ている最安のトッピングを180日ごとに買い続けることになる。動画の時点で話者が挙げた例は、期間限定の「データ使い放題2時間180円」と「データ使い放題6時間250円」だ。7日間や90日間など有効期限のあるトッピングを買った場合は、有効期限が切れてから180日以内に次を購入する形になる。
期間限定のお得なトッピングがあることもあるので、その都度アプリで確認するよう話者は勧める。期間限定品がなければ、データ使い放題6時間がよいのではないかという。もう一つの選択肢は、500円で0.3GBのデータ容量に加えて、ローソンの500円分の商品券かDMMポイント500円分が付いてくるコラボトッピングだ。支払った500円分が商品券やポイントで戻ってくるため、話者はこれを「実質0円」で運用できる方法として紹介している。
購入はアプリから行う。povoアプリを開くと下の方にトッピングの一覧があるので、使いたいものを選び、右にスワイプして購入を確定する。動画ではローソン500円分付きの0.3GBトッピングを購入し、データ容量はすぐアプリに反映され、ローソンの商品券は登録メールアドレスに届くことを示している。
購入を忘れた場合の扱い
180日以内に購入し続ける必要があるため、覚えていられるか不安な人もいるだろう。話者によれば、期限が近づくと購入を促すメールが届き(字幕では「30日」の時点とされている)、180日ちょうどの時点でも同様の案内が届く。180日を過ぎても、案内には「順次利用停止」と書かれており、すぐに止まるわけではないという。とはいえ、少なくとも180日時点のメールを見たらできるだけ早くトッピングを買うよう、話者は勧めている。
メリット1:サブ回線でもメイン回線でも安く使える
申し込みの実演の前に、話者はメリットとデメリットを2つずつ整理している。
1つ目のメリットは、メイン回線でもサブ回線でもお得に使えることだ。povoは一般的な月額料金プランではない。幅広いトッピングから必要なものだけを買う「フルプリペイド」の仕組みになっている。サブ回線なら前述のように実質0円で電話番号だけを維持できる。メイン回線としてしっかり使う場合は、1年分のデータ容量をまとめ買いすれば安く抑えられるという。
話者が例に出したのは、365日間有効の大容量データ追加トッピングだ。価格は3万9,240円で、1ヶ月あたりにならすと110GBを月額3,270円で使える計算になる。さらに、他社からの乗り換え(MNP)なら「本気割」というキャンペーンが適用され、トッピング代金の40%相当がau PAY残高で還元される。3万9,240円のうち1万5,696円分が戻るので、実質は約2万3,000円になる。1ヶ月あたりでは110GBを約1,900円で使える計算だ。話者はこれを、大手キャリアはもちろん他の格安SIMと比べてもかなり安い水準だと評価している。年間のまとめ買いで他の回線より安くできることと、サブ回線として最安で維持できること。この2点を話者は「povo最大の魅力」と述べる。
メリット2:au回線をそのまま使える通信品質
2つ目のメリットは、通信速度が速く回線が安定していることだ。話者は以前にキャリア4社を比較した動画で、ドコモ回線と楽天回線は場所によって繋がりにくいことが比較的多かったと触れている。一方、povoは通信品質が比較的よいとされるau回線をそのまま使える。
根拠として話者は2つの調査を挙げる。1つは、第三者機関のOpensignalによる通信体感の調査で、auが1位を獲得していること。もう1つは「みんなのネット回線速度(みんそく)」のデータで、povoの平均ダウンロード速度は格安SIMの中でかなり速い部類に入るという(具体的な数値は字幕から判読できない)。時間帯や場所で多少の差はあるが、トッピングを購入し続けていれば、普段使いでストレスを感じることはまずないだろうと話者は見ている。
話者自身、メイン回線のahamoが場所によって使えないときは、povoの使い放題トッピングで補っているという。繋がりやすいau回線をもう1本持っておけること自体に安心感がある、というのが話者の評価だ。
デメリット1:トッピングの購入と管理の手間
デメリットについても、話者は2つを挙げている。
1つ目は、トッピングの購入と管理が少し面倒なことだ。povoはデータがなくなったら自分でその都度購入する仕組みなので、残量をこまめに確認し、足りなくなったら買い足す手間がかかる。購入操作自体はアプリで10秒もあれば終わる。ただ、自分で管理することが前提なので、細かい管理が苦手な人は面倒に感じるかもしれないという。もっとも、サブ回線として最低限維持するだけなら、半年に1回トッピングを買うだけなので、大きな負担にはならないと話者は考えている。
デメリット2:割高なトッピングと通話料金
2つ目は、トッピングの中にコスパの悪いものが混ざっていることだ。話者の例は「データ追加1GB(180日間)」で、価格は1,260円。半年かけて1GBしか使えないのにこの値段なので、回線を維持したいだけなら、データ使い放題6時間250円などを買う方が明らかにお得だという。
通話をよく使う人も注意が必要だと話者は指摘する。povoの通話は、トッピングを付けなければ30秒あたり22円の従量課金になる。5分以内かけ放題は550円、無制限のかけ放題は1,650円で、データとは別に付ける必要がある。比較として話者が挙げた計算は次のとおりだ。
- povo:30GBトッピング2,780円+5分かけ放題550円=3,330円
- ahamo:30GBと5分かけ放題込みで2,970円
メイン回線として通話も多く使うなら、このような通話込みの定額プランの方がトータルで安くなることもある。話者はpovoを「トッピングの選び方次第でお得にも割高にもなるサービス」とまとめている。そのうえで、メイン回線でも年間まとめ買いや期間限定トッピングを上手に選べば十分お得に使えるし、サブ回線として最低限維持するだけならこれらのデメリットはほとんど気にしなくてよい、というのが話者の立場だ。
申し込み前の準備と特典
実演はeSIMでの申し込みで行われる。eSIMはSIMカードの郵送を待たずに、申し込んだその日のうちに使い始められるのが大きなメリットだと話者は説明する。事前に用意するものは3つある。
- eSIM対応のスマホ本体(今のスマホを使う場合は、eSIM対応機種かどうかを事前に確認する)
- クレジットカード
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、在留カードのいずれか)
特典についても話者は触れている。povo公式の新規キャンペーンでは「データ使い放題24時間」が10回分もらえる。通常は1回330円なので、合計3,300円分の価値があるという。話者がより得だとして紹介するのが、ポイントサイト「モッピー」経由での申し込みだ。モッピーの案件ページから申し込むと、データボーナス1GBに加えて、モッピーから3,300円分のポイントがもらえるという。貯まったポイントは1ポイント=1円相当で、dポイント、PayPay、au PAYなどに手数料無料で交換できると話者は説明している。
実演:モッピー経由でのアカウント登録と支払い設定
実演では、まずモッピーのアプリでpovoを検索し、案件のポイント獲得条件を確認してから「ポイントゲット」に進む。このとき表示されるキャンペーンコードを先にコピーしておく。そこからpovo 2.0のオンライン申し込みに進む。
契約タイプは「新規契約」、SIMタイプは「eSIM」を選ぶ。アカウント登録用のメールアドレスを入力し、届いた認証コードを入力して次へ進む。申し込み内容の確認ページでは、先ほどコピーしたキャンペーンコードを入力して適用する。重要事項説明と規約にチェックを入れて同意し、「この内容で申し込む」を押す。支払い方法はクレジットカードを選び、カード情報を入力する。
すると開通までのステップが表示される。この後は、povoアプリをダウンロードし、本人確認と個人情報の入力を済ませてからeSIMを設定する流れになる。
実演:アプリでの本人確認
iPhoneの場合はApp Store、Androidの場合はGoogle Playから「povo2.0」アプリをダウンロードする。アプリを開いて利用規約とポリシーを確認し、先ほど認証したメールアドレスでログインする。届いた認証コードを入力し、注文内容に間違いがなければ次へ進む。
本人確認はマイナンバーカードで行う。カードのパスワード(6〜16文字)を入力し、読み取り方の説明を確認してから、カードをスマホの上部に押し当てて読み取る。続いて名前、生年月日、電話番号、住所を入力し、「契約者と利用者は同じですか」には「はい」を選んで確認すると、本人確認中の状態になる。完了メールが届いたらページを更新すれば、SIMの設定に進める。実演では、本人確認完了のメールが数分のうちに届いた。
実演:eSIMの発行と主回線・副回線の設定
eSIMの有効化は9時半から20時の間に行う必要があるようだ、と話者は注意を促している。povoアプリを開くと「eSIMを発行する」ボタンが表示されているので、これを押す。「eSIMをダウンロードする」「eSIMをアクティベート」と進めると、通信設定まで完了する。
その後、iPhoneでモバイル通信プランを追加する画面になる。元々使っている回線には「主回線」、povoで追加した回線(初期状態では「仕事」の項目になっていた)には「副回線」のラベルを付ける。デフォルトの回線、メッセージ、モバイルデータ通信はいずれも主回線を選ぶ。「モバイルデータ通信の切り替えを許可」はオフにする。優先回線も主回線にして完了だ。povoアプリのホーム画面に戻ると、新規特典の1GBが追加されていた。
この時点では主回線と副回線の2本の電波を使っている状態になっている。そこで話者は、設定アプリの「モバイル通信」から、追加した副回線をオフにした。主回線の電波が入らなくなったときにだけ、povoの副回線をオンにして使う運用にするという。
実演:モッピーのポイント獲得条件となるトッピング購入
話者は途中で付け加えている。モッピーのポイントを受け取るには、有効化当日を含む3日以内に有料トッピングを1つ購入する必要がある。そこでpovoアプリのホーム画面からプランを選び、実質0円で運用できるローソンお買い物券500円分付きのトッピングを選択した。有効期限などを確認してチェックを入れ、スワイプして購入を確定すると、データ容量が0.3GB増えた。メールにはローソンの商品券500円分が届いており、これでモッピーのポイントの条件も満たせたと話者は説明している。
話者の結論
最後に話者は、povoを次のように総括している。基本料金も契約事務手数料も0円なので、使わない月は一切お金がかからず、サブ回線にぴったりのサービスだ。維持には半年に1度のトッピング購入が必要だが、ローソン商品券やdポイントが付く実質0円のコラボトッピングを使えば、ほとんど費用をかけずに2つ目の電話番号をキープできる。メイン回線としても、1年分のまとめ買いや本気割などのキャンペーンを組み合わせれば、大手キャリアや他の格安SIMよりかなり安く使え、通信品質のよいau回線を使えるのも安心材料だという。
トッピングの購入や管理の手間については、話者は「裏を返せば自分の使い方に合わせて無駄なくカスタマイズできる」ということでもあり、povoならではの魅力だと捉えている。
こんにちは。家計の味方チャンネルです。本日は基本料金0円でサブ回線に一番おすすめなpovoについて、メリット・デメリットから実質0円で運用する流れ、そしてeSIMでの申し込み方法まで、実際の画面を使いながら実演で解説していきます。
そもそもサブ回線とは何かと言うと、メイン回線とは別に持っておく2つ目の予備の回線のことです。2つ目の回線なんて本当に必要なのと思う方もいるかもしれませんが、これが意外と便利なんですよね。サブ回線があることで、使っているキャリアで電波障害が起きたり繋がらなくても対応できるほか、プライベートと仕事用に電話番号を分けることができたり、各種SNSやインターネットサービスのアカウントを分けることができたり、スマホを同時に2つ運用することなんかができたりします。
個人的にはiPhoneとAndroidを2台持ちしていて、Apple PayとGoogle Pay、どちらのお得なキャンペーンにも参加するようにしています。あとは現在ドコモ回線のahamoと楽天モバイルを使っているのですが、場所によっては通信が使い物にならないこともありますので、繋がりやすいとされるau回線も使えるようにしておくと何かと安心なんですよね。このようにサブ回線は便利でお得なので、まだ持っていないという方はぜひこの機会に持っておくことをおすすめします。
そして数ある格安SIMの中でも、今回紹介するpovoは基本料金0円かつ契約事務手数料0円になっていますので、申し込む時、使っていない時は一切料金がかからず、サブ回線にもってこいの格安SIMサービスになっています。ただし、かかるお金も若干あります。データ容量やかけ放題など、トッピングと呼ばれるものを半年に1度くらい継続的に購入し続ける必要があります。
運用したい場合は、その時出ている最安のプラン、データ使い放題2時間180円や6時間250円を180日ごとに買い続けることになります。もし7日間や90日間など有効期限があるものは、その有効期限が切れた後180日以内に購入する形になります。今回のデータ2時間180円のように期間限定のお得なトッピングもありますので、その都度アプリを確認しましょう。期間限定のお得なものがなければ、データ使い放題6時間のトッピングがいいのかなと思います。
もしくは500円で0.3GBの小容量データに加え、ローソン500円分の商品券、もしくはDMMポイント500円分がついてきて、実質0円で運用できるコラボトッピングもありだと思います。ちなみに購入方法は簡単で、povoのアプリを開いたら下の方にトッピングの一覧がありますので、自分が使いたいものを選択します。今回は実質無料で運用できる0.3GBとローソン500円分の商品券のトッピングを選択して、「右にスワイプして購入を確定する」を実行します。これで購入は完了で、データ容量はすぐにアプリに反映されますし、povoに登録しているメールアドレスにローソンの商品券が届きます。このように実質無料でもサブ回線を維持できるところが、povoの強力なメリットになっています。
ただ180日以内に購入し続ける必要があるため、購入を覚えていられるかなと心配する方もいると思いますが、その場合も安心です。購入催促メールが30日に届き、180日ちょうどでも同様の案内が届きます。もし180日を過ぎてしまっても、「順次利用停止」と書かれてあるように、すぐに停止されるわけではありません。少なくとも180日の催促メールを見たら、できるだけ早くトッピングを新たに購入するようにしましょう。このようにpovoはサブ回線の運用に非常に相性が良いサービスになっていますので、ぜひ活用いただければと思います。
ちなみにこのチャンネルでは、おすすめなクレジットカードや銀行口座など、家計を少しでも楽にできるようなお得情報を発信していますので、興味があれば今のうちにチャンネル登録をよろしくお願いいたします。
実際の申し込み方法を実演する前に、改めてpovoのメリットとデメリットを簡単に振り返ります。メリットは大きく2つあります。メリットはメイン回線でもサブ回線でもお得に使えることです。povoは他のスマホ料金プランによくある月額料金プランではなく、幅広いトッピングの一覧の中から、自分に必要なものだけを選択して購入するフルプリペイドの仕組みになっています。サブ回線として使うなら先ほどお伝えしたように、実質0円で電話番号だけを維持することもできますし、逆にメイン回線としてしっかり使う場合も、1年分のデータ容量をまとめ買いすることでかなり安く抑えることもできます。
例えば現在販売されているデータ追加1.32TB、365日間というトッピングは3万9240円で、1ヶ月あたりにならすと110GBを月額3270円で使える計算になります。これだけでも十分お得になっていますが、他社からの乗り換え、いわゆるMNPであれば本気割というキャンペーンが適用されて、トッピング代金の40%相当がau PAY残高で還元されます。この本気割を使うと、3万9240円のうち1万5696円分が戻ってきますので、実質2万3000円ほど、1ヶ月あたりにすると110GBを約1900円ほどで使える計算になっています。110GBで月1000円を切るというのは、大手はもちろん他の格安SIMと比べてもかなり安い水準ですよね。
このように1年間で使うデータ容量をまとめ買いすることで、他の回線よりも圧倒的に安くすることもできますし、先ほど触れた通りサブ回線としても最安で維持することもできます。これがpovo最大の魅力だと思います。
続いてメリット2つ目は、通信速度が速くて回線が安定していることです。以前キャリア4社を比較した動画でも触れたのですが、ドコモ回線と楽天回線は場所によって繋がりにくいことが比較的多かったんですよね。その点povoは比較的通信品質が良いとされるau回線をそのまま扱うことができます。実際auは、Opensignalという第三者機関の通信体感の調査でナンバーワンを獲得していて、povoはそのau回線をそのまま利用することができるんです。
速度の面でも、みんなのネット回線速度、通称みんそくのデータを見ると、povoの実測の平均ダウンロード速度は概ps前後と、格安SIMの中ではかなり速い部類に入ります。時間帯や場所によって多少前後はしますが、トッピングさえ購入し続けていれば、普段使いでストレスを感じることはまずないと思います。私自身、今はahamoをメイン回線で使っていますが、やはり場所によっては使えないこともありますので、いざという時はpovoの使い放題トッピングで補います。繋がりやすいau回線をもう1つ持っておけるというのは、それだけで安心感がありますよね。
続いてデメリットも正直にお伝えします。こちらも大きく2つあります。デメリット1つ目は、トッピングの購入と管理が少し面倒くさいことです。povoはデータがなくなったら自分で都度購入するという仕組みになっていますので、今どれくらいデータが残っているかをこまめに確認して、足りなくなったらまた買い足すという手間が発生します。購入の操作自体はアプリで10秒もあれば終わりますので難しくはないのですが、自分で管理するという前提がある分、管理が苦手な方だとここが少し面倒に感じるかもしれません。ただ今回のようにサブ回線として最低限の維持だけを目的にするのであれば、半年に1回トッピングを購入するだけになっていますので、そこまで大きな負担にはならないと思います。
続いてデメリット2つ目は、中にはコスパが悪いトッピングもあることです。基本的にはお得なトッピングが多いのですが、よく見ると割高なものも一部混ざっています。例えばデータ追加1GB、180日間というトッピングは1260円なのですが、半年かけて1GBしか使えないのにこの値段になっていますので、単純に回線を維持したいだけなら、先ほど紹介したデータ使い放題6時間250円などを買った方が明らかにお得です。
それから通話をよく使う方も少し注意が必要です。povoの通話はトッピングをつけないと30秒あたり22円の従量課金で、5分以内のかけ放題が550円、無制限のかけ放題が1650円と、データとは別にトッピングをつける必要があります。例えば30GBのトッピングが2780円になっていますので、これに5分かけ放題の550円を足すと3330円。一方、ahamoは30GBに5分かけ放題が込みで2970円になっていますので、メイン回線として通話もしっかり行う場合は、こうした通話込みの定額プランの方がトータルでは安くなることもあります。
まとめるとpovoは、トッピングの選び方次第でお得にも割高にもなるサービスということです。ですが、メイン回線として使う場合も1年分のまとめ買いや期間限定のお得なトッピングをうまく選択すれば十分お得に使えますし、今回のようにサブ回線として最低限を維持するだけなら、こうしたデメリットはほとんど気にする必要はありません。なので自分の使い方に合わせて上手に活用いただければと思います。
それではここからは実際の申し込み方法を、画面を使いながら実演していきます。今回はeSIMで申し込んでいきます。eSIMはSIMカードの郵送を待たずに、申し込んだその日のうちに使い始めることができるのが大きなメリットになっています。まず申し込みの前に用意するものが3つあります。1つ目はeSIMに対応したスマホ本体で、今お使いのスマートフォンをそのまま使う場合は、eSIM対応の機種かどうかだけ事前に確認しておきましょう。2つ目はクレジットカード。3つ目は本人確認書類で、運転免許証、マイナンバーカード、在留カードのいずれかを使うことができます。
そして申し込みの前にぜひ知っておいてほしいお得な情報があります。povoでは今、新規登録した方を対象に、データ使い放題24時間が10回分もらえる公式の新規キャンペーンを行っています。これは通常1回あたり330円になっていますので、合計で3300円分の価値があります。
ただ実はもっとお得な方法もあります。それがポイントサイトのモッピー経由で申し込む方法です。モッピーのpovoの案件ページから申し込むと、データボーナス1GBに加えて、モッピーから3300円分のポイントをもらうことができます。この貯まったモッピーポイントは1ポイント=1円相当で、dポイントやPayPay、au PAYの残高にも手数料無料で交換できますので、使い道にも困りません。
モッピーをまだ使ったことがない人は、画面の紹介コードで新規登録をして、5000ポイント以上モッピーで獲得すると2000ポイントを追加でもらえますので、ぜひ活用ください。今回で言うと、あと1700ポイント分何か広告を利用すると、この追加2000ポイントの対象になりますので、自分のできそうなものを探してみるのがおすすめです。
それではモッピーのアプリを開いたら、上の検索窓でpovoと検索します。povoの案件を開いてポイントの獲得条件を確認したら、下の「ポイントゲット」を押します。モッピーのキャンペーンコードを今のうちにコピーしておきます。下の「オンラインで今すぐpovo2.0を申し込み」を押します。
契約タイプについて今回は新規契約。SIMタイプに関しては今回はeSIMを選択します。アカウント登録で使うメールアドレスを入力して、右下の「次へ」を押します。メールアドレスに送られてきた認証コードを入力します。メールを確認して認証コードを入力したら、右下の「次へ」を押します。
申し込み内容の確認ページに来たら、下に行っていただいて、まずキャンペーンコードを入力します。先ほどコピーしたMOP1Gを適用します。下に行って重要事項説明・規約にチェックをしていただいて、最後に「重要事項を確認し、同意します」を押して、このページの下の方にある「同意して閉じる」を押します。右下の「この内容で申し込み」を押します。支払方法設定の画面ではクレジットカードを選択します。カード情報を入力したら「次へ」を押します。
そうすると開通までのステップが表示されて、この後povoのアプリをダウンロードした後、本人確認を行って、個人情報の入力が終わった後、eSIMの設定ができるようです。アプリのインストールから始めます。
それではpovoのアプリをダウンロードします。iPhoneをお使いの方はApp Storeから、Androidをお使いの方はGoogle Playからアプリをダウンロードしていきます。今回はiPhoneを使っていますので、App Storeのアプリを開いていただいて、右下の検索のタブからpovoと入力します。povo2.0のアプリをダウンロードします。povoのアプリがダウンロードできたらアプリを開いて利用規約を確認します。全て確認したら「続ける」を押します。ポリシーに関しても同様です。
今回は先ほどメールアドレスの認証を行っていますので、このままログインをします。メールアドレスを入力して「続ける」を押します。メールアドレスに届いた認証コードを入力します。
注文内容が間違っていなければ「次へ進む」を押します。「マイナンバーカードで手続きを進める」を押します。「次へ」を押します。マイナンバーカードの6文字以上16文字以下のパスワードを入力したら、「次へ」を押します。正しいマイナンバーカードの読み取り方に関して確認していきます。
マイナンバーカードの読み取り方が分かったら「本番開始」を押して、カードをスマホの上部に押し当てます。これでマイナンバーカードの読み取りは完了です。
ページで名前、生年月日、電話番号、住所に関して入力したら「次へ」を押します。「契約者と利用者は同じですか?」に「はい」を押します。確認をします。これで本人確認中になりました。完了メールが届いたらページを更新すれば、次のSIMの設定に移れるようです。本人確認完了のメールが数分のうちにすぐに届きました。
続いてSIMの有効化を行っていきますが、9時半から20時の間に行う必要があるようなので、ご認識いただければと思います。改めてpovoのアプリを開きます。そうすると「eSIMを発行する」のボタンが現れていますので、こちらのボタンを押します。「次へ」を押します。
続いてeSIMを設定していきます。「eSIMをダウンロードする」を押します。「eSIMをアクティベート」を押します。「続ける」を押します。これで通信設定も完了です。「完了」を押します。
モバイル通信プランを追加していきます。今使っているメインの回線に関しては、上の項目を押して主回線にチェックを入れます。左上のチェックマークを押します。今回povoで追加した副回線に関しては、今「仕事」の項目になっていますので、副回線にチェックを入れて左上の「完了」を押します。これで「続ける」を押します。
デフォルトの回線に関しては、今まで通り主回線で行っていきます。「続ける」を押します。メッセージに関しても主回線を選択しておきます。モバイルデータ通信に関しても主回線を選択して、下の「モバイルデータ通信の切り替えを許可」に関してはオフにしておきます。「続ける」を押します。優先回線に関しても主回線にチェックを入れて「完了」を押します。これで完了になります。
povoのアプリのホーム画面に戻ると、新規特典の1GBが追加されていることが分かります。また現在、主回線と副回線の2本電波が使われてしまっていますので、こちらに関しても設定していきます。設定アプリを開いてモバイル通信の項目を選択します。下に行って、今回追加した副回線に関してはデフォルトではオンのままになっていますが、緑のタブをグレーに変えてオフにしておきます。もし主回線の電波が入らなくなった時に、このpovoの副回線に関してはオンにして利用していきたいと思います。
忘れていましたが、モッピーのポイントを受け取るためには、有効化当日を含む3日以内に有料トッピングを1つ購入しておく必要がありますので、こちらも行っていきます。povoのアプリを開いて、ホーム画面でプランを選択していきます。今回は実質0円で運用できるローソンのお買い物券500円分を選択します。商品の有効期限などを確認したら、下のチェックマークを押して、「スワイプして購入を確定する」にします。
これだけでトッピングが完了になって、上に行くと0.3GB分データ容量が増えていることが分かります。メールを開くと、ローソンの商品券500円分が送られていることが分かります。これでモッピーのポイント分はもらうことができます。
最後に今回の内容を簡単にまとめます。povoは基本料金0円かつ契約事務手数料0円で、申し込んでも使わない月は一切お金がかからない、サブ回線にぴったりのサービスになっています。維持には半年に1度のトッピング購入が必要になりますが、ローソン商品券やDMMポイントの実質0円コラボトッピングをうまく使えば、ほとんどお金をかけずに2つ目の電話番号をキープできてしまいます。
もちろんサブ回線としてだけでなく、メイン回線としても優秀です。1年分のデータ容量をまとめ買いしたり、本気割のようなキャンペーンを組み合わせたりすれば、大手キャリアはもちろん他の格安SIMと比べてもかなり安く使えますし、通信品質の良いau回線をそのまま使うことができるのも安心なポイントです。トッピングの購入や管理に少し手間はかかりますが、裏を返せば自分の使い方に合わせて無駄なくカスタマイズできるということになりますので、ここはpovoならではの魅力だとも言えます。
そして今回ご紹介したように、モッピー経由で申し込めばデータ1GBに加えて3300円分のポイントももらえてお得になっていますので、povoが気になっていた方はこの機会にぜひ試してみてはいかがでしょうか。
本日は以上です。このチャンネルでは今回のような格安SIMの情報のほかにも、おすすめのクレジットカードや銀行口座など、家計を少しでも楽にできるお得な情報を発信しています。少しでも参考になったという方は、チャンネル登録と高評価をしていただけると嬉しいです。それではまた次回の動画でお会いし
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