山岡家で初の「2人ぼっち飯」、タケヤキ翔とのすけぼっち飯がニンニク6杯と台本の話をする
タケヤキ翔関西を拠点にするYouTuberのタケヤキ翔と、普段はナレーションだけで食事動画を投稿している「のすけぼっち飯」のコラボ動画である。夏休みの深夜、2人はラーメン山岡家に行き、ラーメン、チャーシュー丼、餃子、ライスを食べながら話した。話題は食べ方の工夫だけでなく、関西でYouTuberを続けること、台本を書くか即興で話すか、カメラの前で話すことへの恥ずかしさをどう乗り越えたかにも及んだ。
ナレーション風の導入と、混雑した店内
動画は、のすけの普段の動画をまねたナレーション風の掛け合いで始まる。赤い看板を見るだけで唾液が出てくるという定番の言い回しをなぞりつつ、夏休みで店がかなり混んでいることも伝えている。ナレーション風のパートでは「ここからさらに1時間並ぶ」とも言っており、後のトークでは、車での移動と行列の間ずっと話していたので、合わせて2時間ちょっと話し続けていたと振り返っている。
ここからはタケヤキの普段のスタイルに切り替え、2人が素のまま話す形になる。タケヤキは、のすけの動画はすべてナレーションなので、視聴者にとってはのすけが自由に話している姿が新鮮だろうと話した。のすけによると、普段はすべてアフレコで撮っているという。
注文:「固め・濃いめ・多め」の三段活用
タケヤキが頼んだのは醤油ネギチャーシューメンで、トッピングはすべて麺に乗せてもらった。麺の好みは「固め・濃いめ・多め」である。のすけは「安定の」特製味噌ラーメンを選び、店員に好みを聞かれると一度「全部普通です」とボケてから、「固め・濃いめ・多め」に言い直した。タケヤキはこのやりとりを関西人らしいと喜び、のすけはボケるかどうか一瞬迷ったと明かしている。注文の場面では、のすけがビールを頼んでいたのをタケヤキが見つけていじる一幕もあった。
2人では食べきれないほど注文したため、店員から量を確認されている。餃子は当初1皿を分ける想定だったが、サービス券が使える特別キャンペーンに当たり、数が増えた。
TikTokから見ていた相手、関西に残るYouTuber同士
タケヤキは、のすけの動画をYouTubeより先にTikTokで見ていたと話す。4〜5年前のことで、のすけは、最初はショート動画で広まり、その後YouTubeに移ったと説明した。タケヤキの中では、のすけは「ぼっち飯しかしない人」という印象だという。この日は2人で食べているが、2人の間には「見えない壁」があることにして、初の「2人ぼっち飯」と呼んでいる。
話は関西のYouTuber事情に移る。のすけは、関西のYouTuberは少なく、みんな大阪を「捨てて」東京に行ってしまうと話し、言い方が悪いと自分で笑った。そのうえで、タケヤキがずっと大阪にいてくれるので安心だと感謝した。タケヤキは、のすけが関西に居続けながらTikTokからYouTubeに移って成功していることを、同じ関西出身者として嬉しく思うと応じた。タケヤキ自身もぼっち飯企画をよくやっているので、のすけのことは勝手に「ぼっち仲間」だと思っているという。
ひとりで行くのが一番難しい場所として、2人ともディズニーを挙げた。のすけはひとりで4回ほど行ったことがあり、タケヤキはそれに「15回ぐらい」と返している。のすけがこれまでコラボした相手について聞かれると、HIKAKINらの名前が挙がった。のすけによると、いわゆる「ザ・YouTuber」という感じの人とのコラボはその3人くらいだという。
昼を抜いて臨んだ食事と、山岡家の中毒性
料理がそろうと、タケヤキのラーメンは海苔とネギが山盛りで、見る角度によって景色がまったく違った。2人とも、この日のために昼食を抜いてきたと明かす。朝はどちらもバナナを食べただけだったという。
食べ始めると、のすけは山岡家の味を「暴力的なうまさ」と表現した。2人の話は山岡家の中毒性に集中する。たくさん食べて「もういいかな」と思っても、翌日にはまた食べたくなる。タケヤキはそれを好きな相手のことを思う感覚にたとえた。のすけは3日前にもプライベートで山岡家に行ったばかりだという。
一方で、のすけは食べながら話すことに慣れていないと何度か口にした。普段は黙々とすすっているだけなので、話していると食べるタイミングを逃してしまう。後半には、タケヤキの倍くらいの量がまだ残っていると打ち明けた。タケヤキも、食事をメインにしない人とコラボすると、相手がどのタイミングで食べればいいか分からなくなることがよくあると応じ、話しかけない方がいいのかと思ったと笑った。
ニンニク6杯と、翌日のレコーディング
途中でのすけが、ラーメンにニンニクを入れていいかと切り出した。タケヤキがこの後に大事な予定はないのかと聞くと、のすけは2日空けてきたと答える。タケヤキも巻き込まれ、2人はラーメンを半分ほど食べた状態でニンニクを6杯入れた。のすけにとって6杯は初めてだったという。混ぜても溶けきらず、のすけは「この状態で電車に乗ったらテロ」と言った。タケヤキは、今日は2人で車で来たので2人ともニンニク臭くても大丈夫だと、自分の「カップル理論」を持ち出している。
ただし、タケヤキの翌日の予定は東京でのレコーディングだった。所属グループ騎士X(Knight X)の楽曲「EDEN」の収録だといい、明日録る曲はニンニクを大量に食べた後に歌った曲だと思っておいてほしいと視聴者に話した。のすけは、山岡家もカロリーの「EDEN」のようなものだと返している。
ニンニクを入れたスープは、後半になると餡かけや片栗粉を入れたようにとろみが出た。2人は、元々はもっとあっさりしていたはずだと話している。
のすけ流「ミニラーメン」の作り方
タケヤキはのすけに、好きな食べ方があるかを尋ねた。ニンニクはスープ全体に溶かすと薄まるので、海苔で包んだり、レンゲの中にミニラーメンを作ったりと、いろいろな方法があるという前置きである。のすけは、ミニラーメンを作るのが好きだと答えた。
実演では、レンゲにスープ、麺、ネギを入れ、スープでしっかり浸した海苔を乗せ、ほうれん草、チャーシューと重ねていく。ニンニクと豆板醤を入れ忘れていたことに途中で気づき、ニンニクを直接加えて「完全体」が完成した。タケヤキは見た目について「言ったらあかんかもしれん」とためらいつつ、一蘭のように全部入っていると評している。のすけによると、ポイントはこれを一口で食べることにある。食べたタケヤキは、口の中でこんなに味が変わるのかと驚いた。
のすけは、この食べ方はTikTokなどで見てまねしているだけだと付け加えた。タケヤキも、自分が得意げに紹介している食べ方の多くはYouTubeで見たものだと話し、「大体他の人から見て」覚えるのはよくあることだと応じている。
「男前すぎて緊張した」と、2時間の会話
食事の途中、のすけはタケヤキが男前すぎて最初はとても緊張していたと正直に話した。これまでのコラボで一番緊張したという。ただ、10分ほど話したら緊張はなくなったとも述べている。
タケヤキは、大阪から車で1時間ほどかかる店までの間ずっと話していたと振り返る。話しすぎると撮影本番で話すことがなくなるかもしれないと思いながらも、ギリギリまで話していた。行列の間も話していたので、合わせて2時間ちょっとになったという。
続いてチャーシュー丼が登場した。タケヤキは、ラーメンのスープをかけると「異次元のうまさ」になると勧める。のすけには初めての食べ方だった。ニンニクを大量に入れたスープなので、ニンニクの味が強く出て、2人は「ニンニク丼」と名前を変えている。のすけは、チャーシューに甘みがあることにも触れた。
台本に頼る人と、恥ずかしさを置いてきた人
会話の中心になったのは、動画の作り方の違いである。タケヤキは、のすけが話す内容をきちんと考えた台本を用意していることに感心していると話した。そうやって準備している人が結果を出しているのを見るのが嬉しいという。のすけは、自分はアドリブが弱いので台本に「逃げている」と謙遜した。タケヤキは逃げではなく、それが得意なのだろうと返している。
逆にのすけは、タケヤキのように歩きながら自然に話せるのはすごいと話した。タケヤキによると、YouTubeをやる上では頭のネジを外すスイッチが必要で、自分は13〜14年続けてきたうちにネジがどこかに行ってしまったという。ディズニーにひとりで行くことにも、もう何も感じず楽しんでいる。のすけが、普通は羞恥心との戦いになるのではと聞くと、タケヤキは羞恥心はもう置いてきたかもしれないと答えた。
ただしタケヤキは、このスキルは元々持っていたものではないと強調した。YouTubeを続けて何年もかけて身についたもので、最初は自分も恥ずかしかったという。さらに、14年前にYouTubeを始めた頃はまだ「YouTuber」という言葉がなかったと振り返る。今ならカメラを回していても配信者かYouTuberだろうと思われるが、当時ひとりでカメラに向かって話すのは、誰が見ても「やばい人がいる」と思われる状況で、かなりきつかったという。のすけはこれを聞いて安心したと言い、自分もネジを1本抜いてどこかに置いておくと笑った。タケヤキは、のすけの慣れていない感じがこの動画のいいところだと評している。
酢胡椒の餃子と、白米だけの締め
餃子では、タケヤキが酢胡椒を勧めた。のすけはいつもタレをかけて食べていて、酢胡椒は試したことがなかった。タケヤキは酢に胡椒を多めに入れて混ぜ、のすけに一口目を「正直レビュー」のように素直な反応で食べてほしいと頼んだ。のすけは「結構パンチが強い」と答え、タケヤキは「のすけは気に入っていないようだ」とナレーション風に返している。タケヤキは胡椒を入れすぎたかもしれないと認め、ニンニク6杯のときより驚いた顔だったと笑った。のすけは次に食べるときは胡椒を軽めにするといい、普通のタレの方も試している。
2人によると、ニンニクを大量に食べた後だと、重いはずの餃子がサラダくらい軽く感じられるという。「餃子があっさり」というのは矛盾した言葉だと話しながら食べ進めた。
締めはライスだった。本来はトッピングを乗せて食べる前提だったが、のすけはラーメンのトッピングを全部食べてしまっていた。タケヤキに聞かれ、のすけは「ガチのミス」だと認める。残っていたほうれん草のかけらを探しつつ、白米をそのまま食べることになった。タケヤキは、食べ終わりが近づく感覚をディズニーランドの帰りにゲートをくぐる直前にたとえ、山岡家を「カロリーのテーマパーク」と呼んだ。のすけは、昼を抜いてきたおかげで全力で楽しめたと話している。
「中食」同士の胃袋
タケヤキは、超大食いの人とはコラボしたことがあるが、「超大食いではないけど食べられる」人とのコラボはおそらく初めてだと話した。2人とも同じくらいの量を食べていて、キャパが近いと感じたという。本物の大食いはレベルが違うので、自分たちは「中食」とでも呼ぶカテゴリーだろうと意見が一致した。
食べ終えた時点の満腹度を同時に答えると、2人とも腹七分目だった。のすけは6か7で言えば7寄りだと補足し、あとラーメン1杯はいけそうだと話した。タケヤキは、自分も頑張れば食べられる方だと思っていたが、桁違いの大食いの人たちがいるので自分は少食だと思い込んでいたと打ち明け、同じくらいの量を食べる人と初めてコラボできたことを喜んだ。
のすけは、元々は少食だったという。筋トレの増量期に無理やり食べて筋肉と体重を増やしていたら、胃袋も「筋トレ」されたように、後から食べられるようになった。タケヤキも同じく後から食べられるようになった方で、元々それほど食べられたわけではなく、動画を通して胃袋が広がっていったと話している。
最後に見せた台本
食べ終えた後、タケヤキはのすけに頼んで、カメラを反対側に向けて台本を見せてもらった。話す内容を事前に決めて作ってくる真面目さに改めて感心し、こういう人が生き残っていくのだろうと述べた。のすけは、テンポよく面白くするには台本があると安定すると答えている。2人はそこから、今日の会話も笑い声も全部台本でカンペが出ていたのだと冗談を言い合った。
最後にのすけが翌日のレコーディングは大丈夫かと尋ねると、タケヤキは、爽やかな曲なのにニンニクのせいでどうなるか分からないという趣旨のことを言い、動画は終わる。
山岡家までやってきました。あ、僕もです。どうも、のすけぼっち飯です。一緒にぼっち飯、レッツゴー。
SUSURUが憑依した。殺そう。ということで、今回やってきたのがラーメン山岡家、ということで。どうすか、この見た目?
この赤い看板見るだけでちょっと脳汁出てきますね。あと、人めちゃくちゃおる。ということで今回こちら山岡家やってきました。なんですか、そのピースは。
今回ね、2人で初の山岡家。関西のYouTuber同士がやってきました。夏休みでめちゃくちゃ並んでる。ということで今回は2人で山岡家に侵入していきたいと思います。
さあ、果たしてのすけは何を選ぶのか気になるところだが、僕は安定の特製味噌ラーメン一択。
ちょっと注目してほしいねんけど、君、ビール頼んでるよね。急いで今隠したね。じゃあちょっと俺が店員さんにおすすめ聞こうかな。ということで、今回頼んだのは醤油ネギチャーシューラーメン。
ちょっと待って。食券が全然止まれへんねんけど。どうしよう、これ。無限に出てくる食券で気絶しそう。ここからさらに1時間並ぶ。あ、暴れる。
わかるわ。嬉しい、分かち合えるの。あるある、5回ぐらい。そう、そう。ということで今回改めてのすけ君と初コラボ。
ありがとうございます。のすけぼっち飯です。私ね、ナレーションやったんですけど。そうですね。こっから普段のタケヤキスタイルということで。だからみんなからしたら、のすけ君がフリーで喋ってるってのが新鮮なんじゃないですか。
普段全部ナレーションなんで。本当にどういう人かわかれへんけど、本当に勝手なイメージで、もう絶対にいい人なんやろなって。伝わってくるよね、ナレーションから。しかも同じ関西っていうことで。
ですね。本当に関西のYouTuberが少なくて、どんどんみんなもう大阪捨てて東京行っちゃうんで。捨てて、言い方悪い。捨てて。のすけ君さっき、「翔さんは大阪捨ててくれてないんで、ありがとうございます」とか言ってくださってて。ずっといてくれるんで。いてくれる。安心です。
すいません、いいですか? 食券の方していいですか? はい。ちょっと多すぎて。はい。5枚で餃子と替えれますんで。ありがとうございます。
どういう光景、これ。本当に2人で頼む数じゃない。じゃあ、すいません。こんな感じで醤油ネギチャーシュー。こちらトッピングの方は全て麺の方にお乗せいたしますか? それとも別でお持ちいたします? 全部乗せです。お願いします。
麺のお好みがお選びいただけるんですけど。硬め、濃いめで。殺そう。硬め、多めではない。硬め、多め、濃いめで。硬め、うん。1回突っ込んでくれるかなって思ってたんで。あ、良かった。もうそれ一択ですもんね。一択です。
じゃあ次、のすけ君の番なんで。トッピングの方は麺の方にお乗せしてよろしいですか? はい、全部お願いします。よろしくお願いします。麺の方お願いします。全部普通です。殺そう。おい。すいません、すいません。硬め、濃いめお願いします。3段活用で行きましょう。
今のちゃんとやってくれるとこが関西人って感じしますわ。今のちょっと迷いました。ボケるかどうか、どうしようと思って。どっちで言ってくれるかなと思って。
僕からしたらYouTuberっていう括りっていうよりかは、TikTokで最初見たやつやろ。もう4年、5年ぐらい前。そうですね、多分そのくらいで。多分ショート動画が最初一気に広がって、そっからYouTubeにも移行して、すっかり食のぼっちの人みたいな。
そう、もうぼっち飯しかしないっていう。今日はもう特別、ぼっち飯じゃないんですけど。ここで一応、見えない壁。見えない壁。初のね、2人ぼっち飯っていう。はい。新しい。新しいんですけど、わからんねんけど。
それでもう本当に、そっから関西にずっといてくださって、しかもTikTokからYouTubeにも来て、きちんと成功してらっしゃるっていうのが、すごい同じ関西民として嬉しいなっていう。
嬉しいです。でも翔さんも結構ぼっち飯企画やってるんで。そうなんすよね。僕的にはぼっち飯仲間って、勝手にぼっち仲間って思ってます。
のすけ君は一番ぼっち、最上どこ行ったことがあります? 動画でも動画以外でも。でもぼっちがやっぱ王道ですよね。難しいと言われる。行ってましたか? 行ってます、行ってます。結構。じゃあ一緒っすわ。ぼっちディズニー4回ぐらい行ってます。ああ、15回ぐらい行った。
でもね、やっぱのすけ君、そのまま外で普段ナレーションが多いから。そうなんですよ。ちょっといつもと違う感じがして、ギャップでした。それはいい意味の。いつもと違いますもんね。そうそうそう。素で喋ってるのすけ君みたいな。なかなか確かにあんまり見ないかもですね。普段全部アフレコなんです。
HIKAKINさんとかYouTuberさんとコラボっていうのは。そうですね。ザ・YouTuberって感じの人は、その3人かもですね。本物YouTuber、取るよでいいんですか? 全然、そんなそんな。
失礼します。チャーシュー丼です。はい、ありがとうございます。すいません、失礼いたします。1つは。はい。はい、失礼いたします。お、美味しそう。うまそう。はい、はい。
はい、ライスです。ありがとうございます。ありがとうございます。まもなく行きます。おお。よいしょ。お楽しみ。来るぞ。ワクワク。
お待たせしました。ネギチャーシュー麺のネギ増し、硬め、多め、濃いめですね。お、来た。はい、失礼します。ありがとうございます。失礼いたします。ありがとうございます。
うわ、海苔もめちゃくちゃすごい。海苔が多い。ネギがもう山盛りですね。角度によって全然景色が違って見える。さっき俺が見てた景色っすよ。
確かにネギがちょうど隠れてる。そうなんすよ。ちょうど海苔で覆われてたんで、これだけやったらそんな盛ってないかなってなるんですけど。うわ、これは見してるな。
いただきますか? いただきましょう。物撮りだけしようかな。えぐ。友達と山岡家来てストーリー撮ったやつみたいになってる。
ということで対戦よろしくお願いします。対戦よろしくお願いします。絶景ですね。絶景、こんな景色ないよ。うちたまねんけど、そ料より絶景。しかもね、のすけ君さっきちらっと動画外で言ってたんやけど、今日飯を。
今日、昼抜いてきました。本気なんで。僕もっす。これマジっす。ほんまですか? これマジっす。朝バナナ食ったっすね。僕もバナナ食べた。ほんまに? 本当に。すごいコンディション。ちょっと伸びる前に食べましょう。
はい。
言葉を失うぐらい美味しいですね。ちょっと暴力的なうまさですね。ちょっとこれは。そうなんすよ、山岡家って癖になるっすよね。中毒性が本当にやばいですよね。なんか入ってんのかなって思うぐらい、ふと行きたいなみたいな。
なりますよね。いっぱい食べて山岡家でもういいかなって思ったら、次の日ぐらいにもう食べたくなってます。本当にその日の夜はもうちょっときついわってなるけど、次の日にあいつ気になるなみたいな、好きな女の子を思う感じで。もう好きになっちゃってるっていう。もう好きになっちゃってる。
何日ぶりっすか? 僕、山岡家でも最近行きまして、3日ぶりぐらいですね。プライベートです、そん時は。プライベートの時も普通に行っちゃうんで。めっちゃ、すいません。あんま喋りながら食うことがないから、すぐタイミングを見失う。
タイミングがちょっと、普段は黙々とすすってるだけなんで。そっかそっか、違うっすもんね。なかなかちょっと新しいっすね。
うん。目ぱっちりしちゃいますね。これ食ったら23時間半活動できそう。逆堀大輔。そういうつもりじゃないですけど。そういうつもりじゃないです。ほぼ1日動けそうやなっていう。
ちょっとショートで一緒にすすってもいいですか? ちょっとだけこっちいいですか? せーので、すする感じで。せーの。
次、僕が翔さんに「今日は全部奢ってくれてありがとうございます」って言うんで、「後で請求書送っとくから」って言ってもらっていいですか? 翔さん、今日は全部奢ってくれてありがとうございます。後で請求書送っとくから。マジか。うん。
ちょっと僕、ニンニク行っちゃってもいいですか? この後、大事な予定あるんじゃないんですか? 2日空けてきました。逆に2日後何があんのやろ。パンドラの箱っすよ、もう。よいしょ。うわ、やばい。
一緒に入れてもらっていいですか? そのついでに、みたいな感じで。行っちゃっていいですか? お願いします。じゃあ、まず。翔さんも道連れに。うわあ、まあまあまあ、戻れない。これは確かにぶつかれ足りる。
よいしょ。もちろん僕も。もちろん。うわあ、これはすごいぞ。やばい。これやばいぞ。これはコラボならではやな。
のすけ君風の食べ方みたいのあるんすか? 例えばニンニクやとスープ全体に溶かしたらちょっと薄まるじゃないですか。だから海苔に包んでとか、あえてニンニクを入れた状態でここにミニラーメン作るとか、いろいろあるじゃないですか。どういう食い方が一番好きですか?
僕、結構ミニラーメン作るのが好きで、スープ、麺、海苔、ネギ、ニンニク、豆板醤みたいな感じで、もう全部乗せにして。それちょっとやってみません? あ、やります。やりましょう。やりてえ。全トッピング。
もうちょっとお願いします。6杯っていうクレイジーなことやってる。行く時は一緒ということで。これで4、4、5。どんな味すんやろな、これ。悪いことしてる気分になってきました。うわあ。
ちなみにのすけ君は6杯を入れたことある? 初めてです。初めてや。うわ、やばいぞ。しかも半分くらい食った状態の6だからね。よいしょ。混ぜても混ぜても全然溶けないっていうねんけど。
うん。本当に目ぱっちり。やば、何これ? この状態で電車乗ったらもうテロです。確かに絶対ない。カップル理論で帰り道ね、今日運転で車で2人来たんですけど、2人ともニンニク食ってるから大丈夫っていう。そうですね。そう。うん。
うわ、美味しい。大丈夫ですか? 明日予定とかないですか、大事な予定とか。明日何やったっけ? 明日は東京、レコーディング。あ、そう。だから明日レコーディングする曲は、これニンニクを大量に入れた後に歌った曲なんやって皆さん思っといてください。
はい。ちなみに騎士Xって活動してて、グループの。うん、知ってます。そこで「EDEN」っていう曲があるんですけど。その曲のレコーディングがあります。その曲聴いた時ニンニクが思い浮かぶって。そういうことっすよ。ここもEDENみたいなもんじゃないですか、ある意味。そうっすね、カロリーの。カロリーの。
じゃあ、ミニラーメン作る食べ方やりますよ。やりたかった。スープを入れて、麺を入れます。ネギを入れて、次、海苔を。しっかり浸した海苔を。よかった、残してた。最後1枚の海苔を入れて。ディメンターみたい。エクスペクト・パトローナム。
ほうれん草。ほうれん草。ほうれん草も埋まってると思います。最後、チャーシューを。うわあ。ニンニクと豆板醤を忘れてました。豆板醤はさっき動画外で聞いてたけど。ニンニクもちょっと。また入れちゃう。直接入れることで。足りないね。ニンニクを入れて。豆板醤もそんなもんっすか? そうですね。これで完全体です。
完全体、完全体山岡家、出来上がりました。すごい。なんか言ったらあかんかもしれんけど、ぱっと見、言ったらあかんかもしれんけど、すごい。ミニ一蘭。一蘭。これを一口で食べれるのがっていうのがミソってことっすよね。いただきます。
うん。はい、どうぞ。うん。こんなに口の中で味って変わるんや。美味しいですよね。うま。これ結構一押しの食べ方です。これやば。これはちょっとぜひ皆さんにもやってほしいですね。これはのすけ君流の食べ方。
僕もTikTokとかで見て真似してるだけではあるんですけど。あるあるあるある。これもあるあるっす。だって僕も我が物顔で語るやんねって言うんすけど、めちゃくちゃYouTubeで見ましたもん。全部大体他の人から見て。そうなんです。ありがとうございます、本当にいつも。でもうまかったな、のすけスペシャル。もうあれはのすけスペシャルなんですかね。怒られそう。
お、早い。ちょっと喋るの慣れてなさすぎて、まだ翔さんの倍ぐらい残ってます。そういうことか。確かにね、やんないっすもんね。でも、そう、食べる人じゃない人とコラボしてご飯を食べる時にみんな言います。どのタイミングで食べればいいかわかんないっていうの。
ちょっと喋る方に集中しちゃいますよね。そうなんすよ。じゃあ止まるんすよ。止まっちゃいます。これどうやって売ってんのやろ? ごちそうさまです。
なんか俺もう話しかけん方がいいんかなと思ったもん。黙っとこう。こんなにスープトロトロでしたっけってぐらい、ドロドロになっちゃってます。ニンニク入れたせいで。あんかけみたい。とろみ出すぎ。片栗粉みたいになってるやん、こっちも。でもそうなんすよ。とろみ出てる。もっとあっさりでしたよね、絶対。もっとあっさりでしたよ。
ごちそうさまです。ごちそうさまです。幸せすぎましたね。幸せな時間やった。よいしょ。
天使と悪魔みたい。金と黒の感じが。髪型も似てるし。なんか兄弟感が。翔さん男前すぎて、最初めっちゃ緊張してました、正直。いやいやいや、何言ってるんすか。コラボで一番最初緊張しましたね。今までのコラボで最初会った時。
他にコラボした人って誰言ってたっけ? HIKAKINって言ってたっけ? HIKAKINさんもちろんめちゃくちゃ緊張したんですけど、なんか緊張しましたね、最初。でも喋って、10分ぐらい喋ったら、めっちゃ緊張なくなったんですけど。嬉しい、嬉しい。それ。ああ、良かった。ありがとうございます。
そう言っても、だってね、どうちでもね、こう大阪ってなくてボでもたけど、遠いから1時間かかるかなっていうとこまで来てたんですけど。そこまでの間もずっと喋ってたけど、途中で「これ喋りすぎたら動画の時喋ることなくなっちゃうか。動画の時まで喋っちゃう」っていう。
そう、ギリギリまで喋ってました。並んでる時も喋ってたから、2時間、2時間ちょいぐらいずっと喋ってた。じゃあその次っすか? これです、チャーシュー丼。チャーシュー丼。これにちょっとラーメンのスープをかけたら、ちょっと異次元のうまさになるんで。
へえ。いいですか、やっちゃって。これ初めてかも。うわ、すり切れるまで。うわあ、結構。うわあ。あ、足りないや。適当ですね、結構。いただきます。いただきます。
うん、うわ。うん。ニンニクがいますね、ちゃんと。おるよ。うま。ニンニク丼っていう感じ。ニンニク丼。名前変わった。これ、チャーシュー甘みあるんすね。うん、甘いですよ。そうなんです。
さっきの「ちょっと男前すぎて緊張します」みたいなやつを、いいっすか、やって。もう全然、なんでも。ちょっと男前すぎて緊張してきました。男前に言われたくないんですけど。オッケー、ありがとうございます。めっちゃいい感じです。
だからここまでちゃんと台本考えてる人が結果が出て、っていうのがすごい俺は嬉しいなっていう風に思いましたね。ありがとうございます。逆にアドリブが弱いんで。その台本作ってるって言っていいんですか? もちろんです、もちろんです。アドリブが弱いんで、結構台本に逃げてるっていう感じ。逃げてないです。逃げてない。多分それが得意なんやと思います。
うん、うん。そっちの方が、そうっすね。逆にでも翔さんは、こっちに行っても普通に歩きながら喋ってできるってことですもんね。もう本当に何も気にしてないかも。何? ちょっと頭のネジ外れてないとできないぐらいの。褒め言葉です。
あれ、動画で喋ってた。動画でしたっけ? 多少やっぱ頭のネジを、スイッチ入れる瞬間も外さなあかんよねって話してんけど、13年、14年やってたから、そのネジがどっか行っちゃったっていう。ぼっちディズニー1人でやってましたとか言って、もう何も思わない。楽しんでるっていう。
やっぱ羞恥心との戦いになるんじゃないですか、普通は。でも羞恥心はもう置いてきたかも。でも本当にYouTubeやる上では、ほんまそのスキルは絶対に、というか。でもこれは元々なかったとかじゃなくて、YouTubeをやったことによって何年かかけて身についたことやから。
そうですよね。自分も元々最初やっぱ恥ずかしかったしってのあるっすよ。そうですね。良かった、それ聞けて安心しましたね。もう、お店行きながらこうやって全然言えなかったっすけど。やっぱ慣れですかね。
あとはね、僕YouTubeを14年前に始めたって、割と初期の方やったと思うんすよね。YouTuberなんていう言葉がなかったんで、その状態で動画を撮るっていうのは結構きつかったですね。だから世の中が何こいつって感じじゃないですか。でも今ってカメラ回してても、なんか配信やってる方なんかな、YouTuberなんかな、みたいな感じじゃないですか。
じゃなくて、1人でカメラに向かって喋るっていう、14年前はマジきつかったっす。今以上に余計にですもんね。本当に誰が見てもやばい人おるみたいな。それは確かに余計にネジ緩めないとできないですもんね。僕もネジ1個抜いてどっか置いときます。
でも確かにのすけ君は慣れてない感じがあって、マジめっちゃ初々しいと思う、この動画。本当に。本当にそうっすよね。めっちゃいいと思う。うん。
まだまだお楽しみは待ってますよ。いっぱいありますね。次は餃子。餃子、餃子。大量の、これは1つを2つで分けるっていう。そうなんですよ。3、3で想定やったんですけど、まさかのサービス券が使えてしまうっていうので。特別キャンペーンということで餃子になりましたね。
なんですよ。酢胡椒とかってします? いつも普通にタレかけて食べてます。やったことあります? ないです。やってみたいです。1回ちょっとそれも。やりたいです。餃子のタレ、まずじゃあここにやって、僕の方にはお酢を入れて、ここに胡椒を。
これぐらい多めに入れて、混ぜて、ここにちょんちょんちょんとして。絶対美味しいですね、これは確かに。ちょっと1個目行ってもらっていいですか? マジの反応でお願いします。わかりました。本当に正直レビューさんぐらい正直に行ってください。
新宿駅から徒歩1分、みたいな。そうそう、今回やってきたのは山岡家さん。じゃあ一口目いいですか? いただきます。愛あるからな、正直レビューさんね。
うん。おお。結構パンチが強い。胡椒ですか、これ? 胡椒。胡椒って言ったんで、胡椒っすね。のすけは気に入っていないようだ。美味しい、美味しい。
ちょっと胡椒入れすぎたかもしんないです。ちょっと、別に入れちゃいました。あ、胡椒って感じで。だってニンニク6杯入れた時よりびっくりしたもん、顔。ちょっと入れちゃったかもしんないですけど。次食う時は胡椒軽くで。
うん。うん、いけますね。えい。じゃあイントネーションがさ、100点のイントネーションやったからさ。僕、そっちのタレいいっすか? そうそうそう。結構最近酢胡椒だったんで、こっちのタレの方もいただきます。
うん。うん。まあまあまあ。これは間違いないです。これは間違いないやつなんすよ。なんかペロッと食べれちゃいますね、餃子。マジで本当に重い食べ物なはずやろ。ニンニク食べたことで相対的にサラダぐらい軽く食べれちゃいます。
とんでもないの行ったから。そうなんですよ。確かに餃子があっさりって、すごく矛盾のある言葉というか。そんなわけないはずなんですけど。そんなわけ、確かに。最後これなんすよね。これ僕したことない。
これ、いろいろトッピングを乗せて食べる前提やったんですけど、もう全部食べちゃったんで。ただただ白米行くっていう。ただただ白米行く。こんな米食って終わる動画なん。本来で言えばね、海苔だったり、チャーシューとか。チャーシューとかで、そこにちょっとニンニクなんか入れちゃってみたいな。最高の食い方やけど、今から食べるのは白米。
ちょっとないかな、残ってるものが。ちょっとかけら。ちょっとだけほうれん草があります。ほうれん草が。ほうれん草。やっぱりほうれん草沈むんや、下に。これ本当にトッピングも全部さっき食べちゃったのは、シンプルなのすけ君のミスっすか? それか。ガチのミスで。
はい、じゃあいただきます。いただきます。好きですね。それはそっちなんや。わからん、わからん。あ、箸なんやな。うん。うわあ。
今日、餃子もニンニク入ってるんで、全部ニンニクですね、今。ラーメンをニンニクにしちゃった時点でもう全てそうなることが確定しちゃったというか。そうですね。でもこれ食ったらもう終わり。ディズニーランドで帰り道、もうゲートくぐる前みたいな感覚。悲しい。現実に引き戻される。
山岡家はやっぱりカロリーのテーマパークなんで。そうっすよね。うまいね。楽しいっすよね。本当にそう。うまいよね。ほんまに昼抜いてきて良かったです。ほんまに全力で楽しめてるんで。確かに。
でも今回思ったんが、超大食いの人とはコラボする時とかあるんですけど、超大食いじゃないけど食えるっていう人とコラボは、多分初めてぐらいなんです、のすけ君が。改めて山岡家来て2人で食べて思ったんは、ちゃんと2人ともめっちゃ食うやんと思った。思いませんでした?
ちゃんと同じぐらいいっぱい食べてますよね。ちゃんと同じぐらい多分キャパがあんねやろなっていう。うん、ですね。ほんまに大食いの人はほんまにレベルが違うんで。本当にもうちょっとすごすぎっす。ですよね。もうちょっと食べるぐらいの、本当になんて言ったらいいんやろな。中食って言ったらいいのか。でもそのカテゴリーっすよね、僕ら。
うん、本当にまあまあ食べれるぐらいですよね。ちなみに今、腹何分? せーので言います。ガチっすって言ってくださいね。あ、ガチ。難しいな。うん、オッケー、決まりました。1戦目ですよ。はい。せーの、7分目。おお、マジか。やった。ありがとうございます。
6か7かで言えば、どっちかっていうと7かなぐらい。7寄りですね。ほんまにじゃあ同じぐらいですね、胃袋の大きさで言うと。あとラーメン1杯はいけるかなみたいな。ですね。
うわ、嬉しい。なんか同じぐらい食える。本当に僕も、頑張ってちょっとは食える方やと思ってたんですよ。けど別次元の人たちがいるんで、もう俺は少食だなって思い込んじゃったんすよ。同じぐらいの中食の人と初めてのコラボなんで。うん。
なかなかこの微妙なラインないですよね。いないですよ。そうなんすよ。でも僕元々少食やったんですよ。え。でも筋トレで増量期って言って、無理やり食べて。ありますよね。筋肉も体重も増やすみたいな時期にいっぱい食べてたら、なんか胃袋も筋肥大しちゃって。胃袋。何それ。後天的に食べれるようになったんですよね。
でも僕も後天的ですよ。本当ですか? そんな別に大してめっちゃ食えるってわけじゃなかったですけど、それこそまさに動画通して。うん、ですね。結構広がりますよね、胃袋って。広がっていくんすよ。あれとかも、性があるって言うんで、あれ伸びるというか、いつの間にか。
ああ、あと1口、1口。ラスト1口まで食べました。いただきます。いただきます。うん。ありがとうございました。対戦ありがとうございました。対戦ありがとうございました。ああ、大満足。なんか楽しいんだわ。ほんまに本当に幸せでしたね。幸せやった。
俺がやっぱすごいなと思ったところが、反対カメラ向けるとね、こんな感じで撮ってんねんけど、台本。見せてもらっていいですか? もちろんです。こんな感じで。そう、こんな感じで書いてて。すごいなと思って。本当にさっきも言ったけど、こうやってきちんと話すことを決めて、前もって作るっていう。
ありがとうございます。几帳面さというか、すげえな。本当に、たさんコラボラ、山。こういう人が本当に生き残っていくんやろなっていう。一句台、大台本ですね。そんな言い方。そういうのがやっぱテンポよく面白いってありますから。安定しますよね、やっぱり。
僕らの今日の会話も全部台本なんで。今の笑い声も。そう、今の笑い声も、ここ全部カンペ出てるから、ここに。僕らの演技力すごいです。頑張りましたね。頑張りましたね。本当に。
明日のレコーディング行けそうですか? 行くけど、多分そうやな。結構爽やかな曲なんやけど、なんかこっちりない、なんかちょっとあれみたいな。ということで、ありがとうございました。
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