陰陽師・橋本京明と訪ねた心霊スポット「暗夜」:茨城農家N邸で霊は何を語ったか
タケヤキ翔タケヤキ翔が始めた新シリーズ「心霊スポットってどうなん?」の初回として、橋本京明と弟子の新君を招き、これまでも何度か訪れている心霊スポット「暗夜(あんや)」を再訪した。タケヤキは自分に霊感があるのかどうか分からないという。そこで、確実に霊が見える人と一緒に現場を回り、その場所がどういう所なのかを説明してもらうのがこの企画の狙いである。タケヤキは冒頭で、ここで語られるのは霊が見える人の見解であって確定した事実ではない、と念を押している。
企画の経緯と「大人のテーマパーク」
橋本は暗夜を知らず、スタッフから行ってみないかと持ちかけられたと話す。そのとき「タケヤキさんがいないと嫌だ」と条件をつけたという。タケヤキが「心霊の時限定なんですか、ディズニーでもいいじゃないですか」と返すと、橋本は「心霊スポットは大人のテーマパーク」と言い、二人は夏の思い出づくりとして撮影に臨んだ。冒頭には、橋本のWikipediaの職業欄が「YouTuber」になっていたという話もある。橋本自身も海外の仕事で渡航するとき、職業欄にYouTuberと書いているそうだ。
今回の舞台は「茨城農家N邸」である。タケヤキが事前に聞いていたのは、母屋とは別の外の離れで、一人暮らしの60代男性がロープで自ら亡くなったという話だけだった。撮影前には、スタッフが当日事故を起こし、急遽代わりの人が対応する事態も起きていた。けが人はなかったとタケヤキは報告し、「僕の中では大阪から始まってた」と冗談めかして振り返っている。
亡くなった人と話せない理由
最初に橋本が口にしたのは、この家で亡くなった人と話せないという違和感だった。橋本は普段、亡くなった人とほぼ必ず話ができるという。話せない場合に考えられる理由として、まず海洋散骨を挙げた。
橋本の家系はもともと霊能に関わる家柄だったという。橋本自身もさまざまな宗派の僧侶のもとで修行し、僧名を持っていた時期がある。僧侶として葬儀で行うのは位牌と遺体への「魂入れ」であり、そこでは骨が非常に重要になる。そのため海洋散骨をすると本当に話せなくなる、と橋本は説明した。戦争で亡くなった人とも一度も話せたことがないという。「もし一度でも話せたら、日本のために本当にありがとうございますと言いたいと昔から思っていた」とも語っている。
もう一つの可能性として橋本が挙げたのは、自殺、とくに首に関わる亡くなり方の場合に話せないことがあるという点だ。ただ、普段の鑑定ではほぼ話せるため、今回話せないのは謎であり、何か意味や理由があるのかもしれない、と橋本は述べている。
母屋の中に残る不可解な痕跡
離れに向かう前に、一行は母屋を軽く見て回った。家の中は橋本のチャンネルですでに詳しく紹介しているため、ここでは要点だけを見ている。柱などには釘が大量に打ち込まれており、橋本は確実に釘を刺した跡だと見る。タケヤキは名前を彫ったようにも見えると指摘した。ほかにも、ハサミが奇妙にぶら下がっていたり、古い石鹸が残る浴室があったりする。浴室について橋本は特に何も感じなかったという。
タケヤキが不可解だと強調したのは、住人像とのずれである。聞いていた情報では、住んでいたのは60代の男性一人で、遺族も「そういうことをするようには見えなかった」と話していたという。ところが家の中には、子どものおもちゃや大量の洋服、壁に掛けられた人形など、家族や子どもがいたかのような物が多い。タケヤキは自分では説明できないとして、橋本に解説を求めた。
途中で見つかった段ボールには「国産米100%」と書かれていたが、中は空で、両側がガムテープで留められていた。タケヤキはそれほど古い物には見えないと述べている。また、敷地内にはカチッという音を立てる機器があり、多数の防犯カメラが設置されていると見られる。暗夜はYouTubeでこの場所の映像を公開しており、誰もいない所で配信を続けていたという話も聞いている、とタケヤキは紹介した。
「ラジオのような声」は霊ではない
タケヤキが暗夜で最初にした心霊体験は、ある声を聞いたことだった。動物の声でもなく、ラジオボイスのような、兵隊を思わせるこもった音質だったという。この正体について橋本の見解を求めると、答えは明確に「霊ではない」だった。
橋本は小さい頃から霊と話してきたが、霊の声がそのように録音されることはないという。亡くなった人の声はとても小さく低く、何を言っているか分からないほどボソボソしている。声を張って話す霊などいない、というのが橋本の説明である。たまたま誰かが通りかかって話していた可能性も挙げた。タケヤキも、以前橋本と一緒に浴室で撮影したとき、橋本が霊と会話している最中に女性の声が入り、自分にも聞こえたが、それはごく小さな声だったと振り返り、この説明に納得した。結論は「霊ではないが、何かは分からない」である。タケヤキはこれを今回の「なんなん?」ポイントの一つとしている。
ついてくる女の子と、色のある服の霊
外へ出ようとしたところで、橋本は「ずっと女の子がいる」と告げた。そこから、心霊スポットの話に赤いコートの女性など色のついた服の霊が多い理由に話が移る。橋本によれば、背景が暗いため色が出やすく見やすいのだという。白い生き物の話が多いのも同じ理屈だ。タケヤキも、黒い服なら闇に紛れて見えないと応じた。橋本が自分たちは実は午前中に撮影していると明かすと、タケヤキは「暗闇に紛れずに見られるからか」と受け止めつつ、それでは雰囲気が出ないと笑っていた。
橋本は、自分は霊と直接会話できるが、新君は霊視に長けていて、離れた場所からでも霊視ができると紹介した。タケヤキはこれを漫画『HUNTER×HUNTER』の「円」のようなものだとたとえている。
散乱する瓶をどう見るか
離れへ向かう途中には瓶が大量に落ちていた。エナジードリンク、ウコンのドリンク、そしてアルコール度数38%の朝鮮人参のスピリッツもある。タケヤキが真っ先に気にしたのは霊ではなく人的な怖さだった。これを一気に飲んで、オーバードーズのようなことをしたのではないか、という見方である。
橋本はこの着眼点を珍しいと受け止めた。橋本と新君は霊が見える側なので、こうした物はあまり気にしないという。ただ、橋本のチームのディレクターはこういう物も全部見ていき、それを教えてくれるので撮影で助かっているそうだ。見える側と見えない側では気になる部分が違う、という点で二人の意見は一致した。
スタッフが見た「3mの白い生き物」
タケヤキは、これから向かう場所についてスタッフから聞いた話を紹介した。そのスタッフは以前、実の兄とここを訪れ、3mほどの白い生き物を見たという。四つん這いで、大きな白い犬のようで、見たこともない奇妙な姿をしていた。撮影を止めた後、スタッフはどうせなら見に行こうと誘った。しかし兄に本気で「やめとこう」と言われ、実際にやめたという。YouTuberにとっては撮れ高になる場面なのに、兄からそう言われたのは初めてだったらしい。タケヤキは、霊だけでなく最近はクマの問題もあるとして、注意を促しながら進んだ。
最初の離れには井戸があった。タケヤキは、土地を買って家を建てる途中で井戸が出てきたら家を建ててはいけないと聞いたことがあると話す。橋本も、井戸は空気抜きをしなければならないなどの決まりがあり、井戸があるならその前はあまり避けない方がよいと答えた。この離れで橋本が強く感じたものはなく、ついてきている女の子とは向こうで話したいとのことだった。
現場での霊との対話:女の子と「元の住人」
男性が亡くなったとされる現場には脚立があり、それに登って上の木にロープを掛けたと伝えられている。しかし橋本の目には、そこに何も見えなかった。
橋本はまず、ついてきた女の子と話した。ここで亡くなった人を知っているかと尋ねると、女の子は知らないと答え、「遊べ」と言ったという。似たような友達がいるかを聞いても、知らないとのことだった。
亡くなった男性の霊が現場にいないことについて、タケヤキは、霊はずっとそこにいるわけではなく転々としている可能性もあると述べた。橋本は、基本的に亡くなった人はその場所にいることが多いが、たまたまいないのかもしれないと答えている。
次に橋本は、先ほど母屋で見かけた「ここに住んでいた」というおじさんの霊に話を聞いた。おじさんによれば、ここで首を吊った人はいない。脚立も、自分が使っていた物とは違うという。ここにどれくらい住んでいたかを尋ねると「長い」と答え、家は売ったと話した。タケヤキは、そのおじさんが最後の住人ではない可能性や、別の人が後から買った可能性を考えている。
さらに「ここで亡くなった人はいるか」と聞くと、おじさんは怒った様子で「ここは俺の家だった、死んだ人なんていねえんだよ」と答えたと橋本は伝えた。タケヤキは、橋本のチャンネルの撮影でも同じ質問をしているため、繰り返し聞かれて怒っているのではないかと推測している。首吊りがあったという前情報と、元住人の霊の証言が食い違ったことが、今回のもう一つの「なんなん?」ポイントになった。
新君の霊視:見えたのは無関係な場面
その間に新君は、現場周辺を霊視していた。首吊りに関わるものを探したが何も見えず、代わりに見えたのは関係のない映像ばかりだったという。その一つが、誰かが腕立て伏せをしている場面だった。
橋本は霊視の仕組みを、空間の情報を映像として抜き取るものだと説明した。タケヤキに「ここにさっきの女の子の霊がいると想像してください。どんな姿ですか」と問いかけ、タケヤキが「おかっぱで赤い服」と答えると、それがいわば霊視だと例えた。新君はこの能力に長けており、首吊りの情報を探して次々に映像を当てていったが、それらしいものは出ず、無関係な映像だけが見えた、というのが橋本の説明である。
橋本京明が見た「暗夜」という場所
暗夜という場所そのものについて、橋本は好意的に評価した。今は立ち入れない心霊スポットが多い。そこでこうした場所を作って提供するのは、一種のエンターテインメントのようなものだという。実際に霊もいて、自分も女の子と話した。そのうえで「ここには入らないで」といった案内があり、防犯カメラもあって安全である。こうした点を挙げて、橋本は「いいな」と述べている。
霊能者の「見え方」はそれぞれ違う
撮影の終盤、タケヤキは「素人意見だが」と断ったうえで、一つのアイデアを出した。橋本と新君に加え、まったくタイプの違う別の霊能者を連れて同じ場所に行くのも新しいのではないか、というものだ。
橋本は、おそらく向こうがプレッシャーを感じるだろうと答えた。自分は小さい頃から霊が見えていて、見えないものはないという。実際、新君とのコラボを打診すると断られることがあるとも明かしている。
タケヤキが、霊能者が100人いれば100人とも同じように見えるわけではないのではと問うと、橋本は「見える」にもいろいろなパターンがあると答えた。橋本自身はこの目ではっきり見えたうえで霊と会話ができる。一方、ほかの人はほとんどが霊視で、映像として見ているという。橋本は肉眼で見て会話もできるタイプは聞いたことがないとも述べた。タケヤキは、橋本のそばにいると自分も霊の小さな声が聞き取れたのはすごかった、と感想を語っている。
このあたりでは、二人の距離の近さも話題になった。橋本が以前フィッシャーズとコラボした話や、撮影が終わるとまたしばらく会えないのかと考えてしまうといった軽口も交わされている。
結び:心霊スポットとしての「安心」
締めくくりにタケヤキは、二人の霊能者と改めて暗夜を訪れ、自分一人で来たときとは違う角度で物事を見られたと振り返った。心霊スポットというカテゴリーには、立ち入ってはいけない場所や法に触れる場所など危険な所が多い。その中で暗夜は安心できる場所であり、実際に霊もいたとして、「素敵な場所だと思った」と述べている。
一方で、事前情報にあった首吊りについては、橋本は亡くなった人と話せず、元住人を名乗る霊は否定し、新君の霊視にも何も映らなかった。この食い違いがなぜ生じたのか、そして最初に聞いたラジオのような声の正体が何だったのかは、動画の中では答えが出ないまま残された。
はい、タケです。ということで今回は「心霊スポットってどうなん?」新シリーズ。なんとですね、本当これたまたまですよ。本当にたまたま、よく行ってる暗夜さんにまた来てしまいました。今回こちらに来たのは、夏休みも始まってると思うんですけど、8月のシーズンに心霊の動画を上げようということで、お誘いいただいたんで、暗夜さんに来させていただいたんですけど。じゃあゲストの方、どうぞ。
こんばんは、橋本です。はい、よろしくお願いします。京明先生に来ていただきました。あ、間違えました。YouTuberの方に来ていただきました。YouTuberの橋本京明です。ありがとう。
さっきWikipediaで調べたら、陰陽師じゃなくて職業の欄にYouTuberって書いてあったらしくて。先生、海外行く時も職業のところにYouTuberって書くんですよね。この、海外の仕事があるんですけども、実の発のところにYouTuber。YouTuberとかなんで、今そうです。ということで今回、新企画なんですよ。
この新企画は先生と一緒じゃなくてできないなと思って。こちらの暗夜さんだったり、他の心霊スポット、いろいろたくさんあるじゃないですか。そこで、僕って霊感あるかないかも分かんないんですよ。なんで、確実に霊感があるなっていう方と一緒に来て、きちんとここはこういう場所だっていう説明をしてほしいな。これはあくまでも、本当に言いたいのは、霊がいるってことなので確定なことではないです、っていうことだけは皆さんに伝えたいですけど。実際に見れる先生に来てもらったんで、「心霊スポットってどうなん?」「暗夜って大丈夫なん?」っていう、そんな感じの動画を撮っていきたいと思います。暗夜、怪しくないですか?
今回、スタッフの方から「先生、暗夜さんっていうところあるんですよ」って聞いて、僕知らなかったんです。それが難しいんですよね。ほとんど今、多分知られてると思うんで。たまたまおすすめ動画とか、結構上がってるじゃないですか。うちの心霊ばっかり見てたからそうなったのかもしれませんが、本当に知らなくて。スタッフさんが「じゃあ先生、暗夜さんっていうところ行きませんか」って言って。
一つ条件がある。タケヤキさんがいないと嫌だって言ったら。「タケさん、なんで心霊の時限定なんですか。それ以外いいじゃないですか。ディズニーでもいいじゃないですか」。
僕のおじさんも今日ですけども、うちのカなんですけど、彼すごい霊視ってすごいんですよ。もうすごいんですけど、一回それ置いといて。心霊スポットって大人のテーマパークです。はい。ほう。で、そんな。意味が分からない。大人のテーマパークをタケヤキさんと一緒に、この夏の企画に。いやいや、夏の思い出を作り。思い出を作り。もうそうですよね。これはでも本当に、ちょっと中入って話しますか、一旦。じゃあ、先生と私、新企画「心霊スポットってどうなん?」やっていきましょう。お願いします。
こちらが茨城N邸になります。農家N邸になります。一旦ちょっと上がってみて、来たことはあるんですけど、多分言われてるのが、外、離れがあるんですけど、そこで男性の方が自分からロープで亡くなったっていうのを聞いてて。一人暮らしで、60代っていうだけの情報ですね。僕が伝えられたのは。そこを実際にどうなのかとか、先生に聞きたいなと思ってやってきたんですけど。
その前に、本当にすいませんです。最近いろいろバタバタとかが続いて、これはもう僕なんですけど、入院したりとか。昨日、Xの方でいろいろ皆さんにご心配かけたりとか。今日、実はスタッフが事故を起こして、急遽なって、先生が出てっていうのがあったんで、それ申し訳ないなっていう。スタッフの方の怪我もなかったって聞いたんで、本当に怪我もなく、京明さんも何もなかったんで。すごく嫌なところから始まりなんですよね。もう僕の中では始まってんですよ、暗夜が。ここに来る前から。
意味分かってないですよね、多分。今、僕話しながら、二人とも「こいつ何言ってるんやろう」っていう反応してましたよね。僕のは大阪から始まってましたもん。意味分かんない。なので今回は、そういうところから始まって、一緒に先生と見ていきたいと思います。
まず中に入って、ここら辺、そうですね。さっき話してる時に気になったのは、この、モザイクはかかってるんですけど、家って言ってましたね。僕と、普通の新は家と話せるように、っていう話があったんで。じゃあ新がこっちで、先生はこっち。はい。
話せないですか? ん? 話せないです。亡くなった方とお話ができない。ほぼないんですよ、僕が亡くなった方と話せないって。何が一つ考えられるかというと、一つは海洋散骨してしまったとか。ああ、なるほどなるほど。
元々、僕、お父さんもやって、お坊さんですか、いろんな宗派のお坊さんをやって、得度して修行して、名前を持って、辞めて他のところとか結構やってまして。その流れが分かんないんで、どう言ったらその陰陽師になれるかとか、お坊さんとか。あ、なるほど。いろいろあるんですよね。
もうその家柄が陰陽師をやっていたっていうやつで、世襲みたいなものでして。ただ世襲だけでは、やっぱりより能力の高い人を集めて、それを今後、伝統的に広めたいとか、人を救いたいってことで。その結果、集まったのは特にうちの浜田でした。なるほど。
お坊さんの時に、お葬式で何をするかというと、骨と位牌とお体に魂入れをするんです。という時に、やっぱり骨って本当に重要で。そこで海洋散骨してしまうと、本当に話せないんですよ。戦争でお亡くなりになった方とか、全然一回も話せたことないですし。もし一回でも話せたら、「日本のために本当にありがとうございます」っていう一言は言いたいなって昔から思ってたんですけど。多分、話せないです。
もしくは、仮に自殺だった場合は、やっぱり話せなかった。ロープがついてるとか。ああ、もう首が、やはり。あとは何でしょう、考えられるとしたら。これ、絵じゃないですか。絵とかだったら、やっぱり話せないとかないです。うん。キューブあり、キューブほぼ話せるんで、話せないのはちょっとなんでかなって、謎って感じです。
普段も鑑定やってると、新君、本当に霊視が得意で、もうずっと一日中やってんですよ。元々そっちは得意なんで、僕もそうですけど、新が話せないってことは何か意味とか理由があるのかなとは思います。
僕も気になったところを言っていくんで、先生も気になったところ、それはなんか違う、なんかおかしいぞ、心霊じゃないなっていうところでもいいですし、霊がいるっていうところでもいいですし。気になるところがあれば、とりあえず言っていただけると助かります。僕も言います。はい。
今回行きたいのが、さっき言ってた離れ、外の部分で。中の部分は今、先生のチャンネルの方でだいぶ見たんで、京明先生のチャンネルの方も、もしよかったらご覧ください。お願いします。ということで、軽く僕のチャンネルの方でも中をふわっと見たいと思います。どんな感じなのかっていうのを、みんなにもね。前、来たことあるから分かってるとは思うけど、とりあえずこの家は謎に釘がめちゃくちゃ刺さってる。こういう。そう。これは違うんですか? あ、でも確実に釘刺した跡ですね、これ。うん。字、切ってるんですか? あ、ほんまや。名前っぽく彫ってる感じにも見えますね。
あとはこっちに来たら。あ、知ってますよ。これ知ってます。あ、これ冷蔵庫ですよね。おお、ファンタ入ってるやつ。それ先生のチャンネルでやって。入ってないです。冷蔵庫がありますよ。はい。ファンタがあると思ったんですよね。開けますね。はい。どこにあるんですか? どこにファンタがあるんですか?
こういうハサミが奇妙な感じでぶら下がってたりとか。こっちに行くと、お風呂ですね。これ、お風呂なんかちょっと感じたって言ってましたっけ、先生。お風呂全然入った。え、こんですか? うん。一緒に入ります? 気になる。いやいや。前回どうですか? いや、僕は分かんなかったですね。
ただ、これ一つ、全然心霊と関係ないんですけど、面白いなというか、これ。はい。確かに向こうのガラスですよね。手前じゃなくて。あ、大丈夫。あ、たいって。ああ、確かに。確かに危ない。いや、今。今のはそうですか。あ、これ開けてないんですね。いいんですか? ん? 何これ、石鹸かな? 石鹸っぽいですね。かなり古い建物やな。
僕のプライベートアじゃないんで。プライベートアにか。この部屋がちょっと不可解な部分があるのは、60代の方が一人で住まれてたっていう情報を聞いたんですけど。しかも遺族の方からも話を聞いていたそうで、そういうことをするようには見えなかったと。けど家の中に入ってみると、家族が住んでたかのような、子供がいたかのようなものがたくさん置いてるんですよね。おもちゃだったり、洋服もめちゃくちゃ置いてるし。あと壁に掛けてる人形だったりとか、そういうものが多いんで、とにかく不可解なんですよ。僕じゃ説明できないんで、いろいろ先生に説明していってもらいたいなっていうので。ここは感じないですよね、あんまり。なんで早速、その本番の外に行きたいと思います。現場に。
これって段ボール、あれですか? はい。あ、開いてないですね。何て書いて? あ、米って書いてますね。国産米100%使用。それですか? あ、大丈夫と思いますよ、これぐらいだったら。入ってます? 入ってないっぽい。空。空か。なんで空にしてるんですかね? 確かに。しかも両方ガムテープ。あ、何もないな。そんなめちゃくちゃ古いものじゃなさそうですよね。はい。
カチって聞こえるんですけど、これか。すごい、いっぱい、多分防犯。なんですかね。うん、なるほど。誰か入ってこないようになんですかね。うーん、それもあると思います。暗夜さんのYouTubeで、こっからの映像が上がってたりしてたんで、そういうので多分録画してたりとか、何もないのにこういうの動いてたとか。分かんないです、確定じゃないかもしれないですけど。放送をやってたとか、生配信をずっと誰もおらんところでとか、そんなんもあるって聞きました。
僕が一番最初に体験した暗夜さんでの心霊体験っていうのが、みたいな声やったんですよ。もう動物でもない、なんやろ、ちょっとラジオボイスっぽい、兵隊さんみたいな感じの音質というか、やったんですけど。ボリューム的にはどういうぐらいのボリュームなんですか? 見てもらっていいですか、それ。あ、見たいです。あれは何やったのか。
ですね。うん、霊ではないです。僕、ちっちゃい頃からずっと霊と話せるタイプで。僕たち、そのディレクターも含め、うちの新も含め、いろんなところ行ってますけど、霊の声がこういうふうに入ることはないです。
でも確かに僕も先生とご一緒した時に、お風呂場やったんですけど、お風呂やったな。ベッドあったか、なんかお風呂、女性の声で。なんでお風呂と話するんですか? 本当に先生が話してる時に、霊と会話してる時に、っていうのが多分入ってたし、僕も聞こえたんですよ。だから抜いたいた。「先生、先生、先生」「はい」「絶対声聞こえた、聞こえた」っていうぐらい、亡くなった人の声ってちっちゃいんですよ。
そう。だから、こんなんじゃないですか。多分あの感じだと動物でもない。しかもちょっと、意味分かります? ラジオ音っぽい感じ、こもってる感じの。これ先生に普通に聞きたいなと思って。僕の見解では、たまたま誰かが通り過ぎて、それを言ってたとか。え、でもラジオボイスっぽかったですか? 霊の声ではないと思う。機械っぽかったんですよ。うん。機械音っぽい。なんかこういう変声を使ってやってるような感じがあって。もっとボソボソ、何しゃべってるか分かんないぐらいの声が入ると思う。
そう。ご一緒した時に、やっぱり低いじゃないですか、霊の声って。そうですね。声を張って出す霊なんて誰もいないですよ。うーん。確かに、霊ではないけど何か分からない。うん。っていうことだけは今回伝えられる。「どうなん?」ポイントですね。本当に低いんですよ、ボソボソ。いや、これびっくりしましたもん。分かります、あの感じ。だから僕も本当に、多分前の時もこうやってましたもんね。色。あ、そんな感じ、そんな感じです。この色な。何て言いました? お風呂。聞こえる。霊ではないです。これは霊ではない。じゃあ外行きますか。はい。
どうしました? ずっと女の子がいて。え。その心霊スポットって、こういう話ありますね。赤いコートの女性とか。はいはい。黄色いとか、色的に。分かります。なんでそれがあるかというと、背景が暗いからこそ、そういった色って出やすいから見やすい。白い生物とか。確かに黒い服着てたら分かんないですもんね。僕たちって、本当は午前中に撮影したいんですよ。なんでかというと。あ、そっか。暗闇に紛れずに見れるからってことですよね。確かに。でも雰囲気出ない。うん、出ないです。とりあえず外の、その一番今回気になる部分、「どうなん?」っていう部分を行きましょうか。
あとですね、僕は直接霊と会話できますけど、他もできるんですけど、霊視っていうのも長けてるんです。離れてても霊視ができるっていう。ええ。例えばここのヒント。言うたら、そう、止まらんところ、ハンターハンターでいう「円」みたいなものですよね。霊視をしていただいて、僕がします。
なんか夏って感じですね。どうしました? いや、夏大好きなんです。僕も好きですよ。いいですよね。なんか誘われてます? ちゃうちゃうちゃうちゃうんですよ。夏いいですよね。いつ行けばいいんです? バーベキュー呼んでくんないじゃないですか。バーベキューまだできてないですよ。是非その時は。行きます。はい。たくもします。え、一人でいいじゃないですか? 一人じゃない。めちゃめちゃ瓶が落ちてる。
エナジードリンク、あとウコンとか。三力。あ、高麗人参スピリッツ。お酒もありますね。38%のアルコールです。ちょっと、どうしました? どうしました?
僕と新とかは、仕事が仏道とか分かります。その雰囲気、片まとかに多分見るんですけど。なんでタケヤキさん、ここに着眼するかなと思って。あ、やっぱ違うんですね。違うんですよ。珍しいですね。一般の、分かんないです、YouTuberというか僕みたいな素人は、結構やっぱりこういうのに、何があったんだろうっていう。霊じゃなくて人的な怖さ。がぶ飲みして、オーバードーズとかあるじゃないですか。あ、はいはい。オーバードーズならずに、そういうことしたのかなとか。
確かに、でも僕と新は多分気にしないんですけど、うちのディレクターさんはこういったものも全部見ていきます。やっぱそうですね、見える側と見えない側では気になる部分違うかもしれない。こう教えてくれたりするので、すごい撮影していて助かるっていうのもありまして。なるほど。ただ、ここに最初に言ったのが、ここに何かあったのかな? 普通に気になるんですよ、こういう。
こっちは先に説明しておきますね。ちなみに人が亡くなった場所はこっちです。場所で言えば、方角で言えば。今から先に行きたい場所は、以前にもここに来たことがあるんですけど。ここでうちのスタッフが言うには、実の兄と来たんですけど、3メートルとかの白い生き物を見たって言ってました。ふーん。うん。ここで生き物。四つん這いみたいでした。見たこともない奇妙な感じの。
一旦戻ろう、一旦戻ろう。何、何? でっかい白い犬みたい。生きてる、生きてる。どういうこと? そこ。あ、で、白、めっちゃ真っ白。めっちゃでかかった。
本当にマジで動画止めた後に、「どうだった?」みたいな。「どうせやったら見に行こうよ」って言ったんですよ。だっていわゆるそれって、YouTuberからしたら撮れ高じゃないですか。本当に「やめとこう」って言われて、本当にやめたんですよ。うん、へえ。初めて言われたんですよ、それ、うちの兄から。っていうぐらいの生き物がいたっていう場所なんで、ちょっと気をつけて行きましょう。はい。そういう、霊だけじゃなくて。行きましょう。クマとかもあるじゃないですか、今。
これが、井ですね。だいぶ昔に建てられたっぽいですね、この。はい。足。ここが一つ目の離れです。何か感じるものがあれば。じゃあここは新、見ていただいています。
特に、うん、ですかね。井戸ですか? こう外にあるじゃないですか。時代によってはお家の中に作ったりする。僕、聞いたことがあるのは、伝説か分かんないんですけど。例えば土地を購入しようとするじゃないですか。家を建てる途中で土を掘ってる時に出てきたら、もうそこは家建てちゃだめって聞いたんですけど。そうです。井戸は空気抜きしておかないといけないとかありますし。やっぱり井戸があったら、あんまり塞がない方がいいと思います。
じゃあ本番の方に行きますか。そこは本当にガチで、らしいんで。はい、お願いします。今のところありますね、こんなに、まためちゃめちゃ感じるものはっていう。はい。女の子を連れて来てるので、向こうでお話したいなと思って。ああ、なるほど。
あ、そうなん。脚立、映ってますかね? あれで登ってみたいな感じので、上の木にロープを引っ掛けてみたいな。僕の目には見えないんです。ああ、もう何も。うん。あ、いいよ、こっち来て。さっきから、台所からずっと来てた子。あ、女の子。女の子です。こんばんは。
ここでさ、亡くなった人っているの? ここで、知っとるか、知らないだけで。知って? 知らない。亡くなったのって。そう、亡くなったって聞いて来た。亡くなってない。どっから来たの? 遊べ。なんでこっから? 遊べ。呼んだ人来る。いてよ。なんかお友達っぽい人、似たような人いないって。知らないって言ってます。うん。
まだ一旦ないんで、最後、ここに実際に住んでたぞっていう、例えばさっき京明先生、見えたというか会話できたので、その方に聞いて終わりましょうか。一応ここ、現場来ることはできたんで、この方で。うわ、ここ何もない、先生的に。でも霊ってずっとそこにいるわけでもないし、点々としてる可能性もありますもんね。あ、そうです。点々としてる可能性もあるかもしれませんけど、ただ基本的に亡くなった方は、そこだったらいることが多いんですけど。たまたまいないのかなと申します。おじさん、さっきの。
じゃあタケヤキさんと僕が話してる間に、うちの新にこの周りを霊視してもらうっていうのはどうです? あ、了解です。じゃあ新君、お願いしていいですか? さっきあれですか? ここの住んでたって、リビングで言ってた方。あ、ええ。
ここでおじさん、首吊った? ここ吊ってない。だって脚立置いてあるよ。そこのおじさんが言うには、おじさんが使ってた脚立は、あの、違うよ。ああ。そのおじさん自体も、一番新しく住んでた方じゃない場合もあるってことですよね、言うたら。
ここってどれぐらい住んでたんですか? 長い。長いっていうのは何十年? 売った? 売ったの? あ、売った。だから今、変になってるわけですか。もしくはその他の方が買ってる可能性も全然ありますもん。古いですもんね。
ここで亡くなった人っています? いや、そんな怒んなくていいじゃないですか。だからここ俺のお家だっただろ、いねえんだよ、死んだ人が、って言ってます。さっきから怒ってる感じの。多分同じこと、質問。ああ、してる。そうなんですよ、さっき先生のチャンネルでも質問してたんで。ただ、このおじさんの言うには、です。食い違いっていう「どうなん?」ポイントですね、これも。うん。なるほどね。じゃあ一旦、新君いいですか?
何を答えればいいですか? 何がですか? なんか思ったことを。全然その首吊りのやつが何も見えなくて、たまたまかもしんないですけど、見えない。あとは、多分前の方とかが腕立てしてたのが見えたりとか、全然関係ないのしか見えないです。腕立て? 前にってことですか、今じゃなくて。
っていうのは、その映像、どこのものか分からないものを切り抜くの。空間の情報を抜き取るのを霊視って。そういうことなんですか? 例えばタケヤキさん、ここに今の女の子の霊がいます。想像してください。どんな姿? うーん、おかっぱで赤い服着てる。これが霊視って言います。彼はそれに非常に長けてる方で。はい。鑑定もそれをずっと言って、もうバンバンバンバン、当てる形にして。ここら辺で首吊り、首吊りって探しても見えなかったんで、関係ないものがパパッて見えちゃって。見えたのがさっきのリビング。腕立てをしてたのが見えた、パッて見た感じですよ。
面白そうだなと思ったのが、ここ心霊スポットじゃないですか。今、心霊スポットって入れないところ多いじゃないですか。入れない時にこういったところを作って提供って、変ですけど、一種のレンタルじゃないんですけど。もちろんこうやって霊もいますし、実際に僕も女の子と話してますので。うん。安全じゃないですか、ここは入んないでとか。ちゃんと防犯カメラもありますし。なんかいいなって。何でしたっけ、最初に出た大人のテーマパーク。いつも距離感が面白いな。
先生もいろんな人と最近コラボされてますよね。フィッシャーズさんの、それこそ。一年前じゃないですか? あ、でも一年前になるのか。この距離感はもうタケヤキさん。いや、別にそうやったじゃないんですよ。この顔見てください。この、見てください。僕は今、すごい、何でしょう、正直なこと言っていいですか? このカメラをパチッて切って、最後こうまとめ撮るじゃないですか。しばらくまた会えないのか。会う口実をどうやって作ろうか。
それこそ僕が完全に素人意見で、多分コメント欄も「お前そんなこと言うなよ」っていう人もいると思うんですけど。僕やっぱり霊が見える方といろいろコラボさせていただいたんで、実際に京明先生と新君と、もう一人別の全く違う霊能者の方、例えば例の方だったりとかを連れていくとかも、新しいのかなと思いました。先生だったり他の霊能者の方だったりとかって、先生的にどう思います? 多分向こうがプレッシャーなんだろうなと思います。
ああ。僕は小さい頃からなんで、見えないものがないんですよ。先生、そんなこと言って、俺と二人で行こうとしてません? 見えないものはないので、多分意外とそういった方たちからNGを食らうっていうの、うちの新君です。メールで、先生に「うちの新君、コラボどうですか」って、なかなか断られる。
これちょっと難しい話題ですけど、100人霊能者がいたら100人見えるわけじゃないですもんね。その見えるっていうカテゴリーが、いろいろパターンがある。僕でいうとこの目でしっかりと見える。僕も、もちろんありますし、他の方はほぼ霊視と言いまして、映像なんですよ。十人十色じゃないけども、ここの二人は別ぐらいに思っといたらっていう感じですか? タイプ別でいうと、ですかね。肉眼ではっきりと見えて、なおかつ僕の力は霊と会話ができる。
え、聞いたことないですと思うんですか? え、それタケ君、話すのはまた。もうこれちっちゃすぎて、たまに本当に近づかないと。いや、でも先生の近くにいたら僕も聞こえたっていうのはすごいなっていうのが、正直な感想でしたね。なんでまず僕の使命として、やっぱりタケヤキさんのお家の気を払わないといけないじゃないですか。スケジュールします。怖がってましたよね。切った後に怖がってました、怖がって。その後もじゃれ合いながら仲良く遊んでいたということです。
そうですね。今回お二人の陰陽師の方と、この暗夜さんに改めて来させてもらって、自分が来た時とはまた違う角度で物事が見れたというか、いろんなことを教えていただいたということで。この心霊スポットっていうカテゴリーがあって、いろいろ、やっぱり危険な場所っていっぱいあると思うんですよ。入っていけないとか、法に触れるような場所。言うたら、この心霊スポットっていうカテゴリーでいうと、本当に安心な場所なんで、僕は素敵な場所だなと思いましたよ。実際もいらっしゃいました。うん、そうですよね。はい。
じゃあ同じカテゴリーのYouTuberとして頑張っていきましょう。Wikipediaに書かれたらYouTuberです。僕、自分で直しときます。あ、あれなんかできるらしいですね。本当ですか? できるらしいですよ。え、どうなんですか? そこまで分かんないです。チャット、聞いてください。
はい、そんな感じで今回は、また先ほども言ったんですけど、違う角度で物事が見れたので、とても興味深い動画になってると思います。8月の、それこそ心霊目玉動画となってますので、皆さんたくさん見てください。コメント、高評価、ちゃんとよろしくお願いします。そして今回コラボさせていただいたお二人のね、新君のチャンネルもあるんで、是非。そちらの方でも撮ってるのは京明先生の方ですかね、なんですけど、そちらを見てください。これで今回はありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございました。
いや、今日僕、7時半に来て、「タケヤキさん、どうしたんだ? 連絡取れないな」と思って、ずっと考えてたのが「何もらおう」って。あ、そういうことか。嘘、嘘。じゃあ入浴でいいんですよ。入浴券。入浴券、家のです。家の入浴。それで逆に、いや、僕入らないですけど、じゃあどうぞって感じで。はい。あ、鍵。もう終わらん、終わらん。動画が終わらん。
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