Amazonギフトカードの買い方・使い方と、高還元で買って使う方法の実演解説
家計の味方この動画では、Amazonギフトカードについて、初心者向けには購入から残高での支払いまでを実際のスマホ画面で操作して見せ、上級者向けには高い還元率で購入する方法と、貯めた残高の得な使い道を紹介している。話者は、Amazonギフトカードを高還元で買う手段が多いことに加え、Amazon Pay経由でふるさと納税サイトなどAmazon以外の店でも使える点を「非常に強力」と評価している。
Amazonギフトカードで何ができるか
Amazonギフトカードは、Amazonのサービスで使えるプリペイドカードで、購入するとAmazonギフトカード残高としてチャージされる。残高の上限は30万円である。通常の買い物のほか、Kindleでの書籍購入、Amazonプライム、Prime Video、Amazon Musicといった有料コンテンツにも使える。
さらに、Amazonの決済サービスであるAmazon Payに対応したネットショップでも、残高で支払える。話者が挙げた対応店は、アパレルではアディダスやニューバランス、旅行ではスカイチケットやニコニコレンタカー、ほかにPCを買えるドスパラ、カインズのオンラインショップ、DMM.com、出前館、ふるさと納税サイトのふるさとチョイス、さとふる、ふるなびなどである。
デジタルタイプとカードタイプの違い
Amazonギフトカードには大きく2種類ある。Amazonのアプリやサイトで買うデジタルタイプと、コンビニやドラッグストアで買う物理的なカードタイプである。
デジタルタイプは、Amazonで「Amazonギフトカード」と検索すれば購入でき、残高に直接チャージするタイプと、ギフトコードをメールで受け取るEメールタイプがある。話者によれば、どちらもAmazonでの通常の買い物と同じ扱いになるため、手持ちのクレジットカードで購入でき、店に行く必要もない。直接チャージタイプにはオートチャージ機能があり、最低150円から金額を設定して毎月自動購入したり、残高が指定額を下回ったときに自動購入したりできる。話者は、年に1度も使わないと手数料がかかるクレジットカードが増えているので、その対策としてこの機能を使ってもよいと提案している。
カードタイプは、裏面の銀色部分を削るとギフトコードが出てくる仕組みで、Amazonアカウントに登録すると残高にチャージされる。ただし実店舗では金券類扱いになるため、支払いは現金かその店の電子マネーに限られる。セブン-イレブンはnanaco、ファミリーマートはFamiPay、ミニストップはWAONのみ対応で、通常のクレジットカードは使えない点に注意するよう話者は呼びかけている。
実演1:Amazonアプリで残高に直接チャージする
最初の実演は、Amazonアプリからの直接チャージである。アプリ左下の「お客様」(マイページ)を開いて下へ進むと、ギフトカード残高の項目があり、現在の残高を確認できる。ここでチャージのボタンを押すと、チャージタイプの購入画面に移り、オートチャージかその都度チャージかを選べる。
今回は都度チャージを選び、5,000円と入力して「今すぐ購入」を押した。注文確認ページでは「お支払い方法を変更する」から、Amazonに登録済みのクレジットカードの中からチャージ元を選べる。新しいカードを使いたい場合は、ページ最下部の「お支払い方法を追加」から「クレジットまたはデビットカードを追加」を選び、カード情報を入力する。実演では、VポイントPayのプリペイドカードの番号を入力して登録した。デフォルトの支払い方法にするかどうかの設定もあるが、今回はオフのまま進めている。
登録したカードを選んで続行し、注文金額と支払い方法を確認して注文を確定すると、1時間以内に残高が増える。実際にマイページに戻ると、残高が5,000円増えていることが確認できた。検索窓で「Amazonギフトカード」と検索しても、同じチャージタイプを購入できる。
実演2:Eメールタイプを購入して登録する
検索結果の一番上にはEメールタイプも表示され、指定したメールアドレスにギフトコードを送れる。話者は、自分用にチャージするだけならあまり必要ないとしつつ、Amazonギフトカードのチャージキャンペーンが、このEメールタイプの購入だけを対象にしていることがあるため、手順も説明している。
購入画面ではまずデザインを選び、金額を設定する(今回も5,000円)。配送方法をEメールにして受取人のアドレスを入力し、「今すぐ買う」を押す。支払い方法は先ほどのVポイントPayのプリペイドカードを選んで注文を確定した。メールは1時間以内に届き、メール内の「アカウントに登録する」を押して、開いたAmazonのページで「Amazonアカウントに適用」を押すと、自分の残高に加算される。
実演3:カードタイプのコードを登録する
カードタイプは、コンビニやドラッグストアのプリペイドカード売り場、いわゆるPOSAカードのコーナーに並んでいる。購入したら裏面の銀色部分を削り、出てきたギフトコードをAmazonアカウントに登録する。
手順は、アプリのマイページからギフトカード残高の項目に進み、「ギフトカードを登録する」を選ぶ。コードは手入力でもカメラでのスキャンでもよく、今回はカメラで読み取った。コードが自動入力されたら「アカウントに登録する」を押すと、5,000円分が残高に追加された。
この画面では、Eメールタイプで届いたコードや、キャンペーン・アンケートで得たコードも登録できる。ただし話者は、出所が不明なギフトコードは不正に取得された可能性があり、そうしたコードを使ったアカウントがポイントや残高ごと凍結された事例もあるとして、信用できるコードだけを入力するよう注意している。
実演4:Amazonでの買い物を残高で払う
次に、話者がいつも買っているプロテインを残高で購入した。商品ページで「カートに入れる」を押し、カートからレジに進むと、注文確認ページでは初期状態ですでにAmazonギフトカード残高が使われる設定になっている。残高だけで足りない場合は、不足分だけをクレジットカードなど別の支払い方法で払えるため、残高をぴったり使い切る必要はないという。そのまま注文を確定すれば支払いは完了する。
実演5:ふるさとチョイスでAmazon Payを使って寄付する
続いて、Amazon Pay対応サイトの例として、ふるさとチョイスでの支払いを実演した。検索して公式ページにアクセスし、メニューから会員登録を選ぶ。今回は「Amazonでログイン」を使い、Amazonのログイン情報を入力した。Amazonに登録している電話番号にワンタイムパスワードが届くので入力する(キーボード上に出ない場合はメッセージアプリで確認できる)。サインインし、ふるさとチョイス側のパスワードを設定すると、会員登録とログインが完了した。
寄付先には、話者が毎回頼んでいるトイレットペーパーの返礼品を選んだ。種類や数量を入力して寄付カートに入れ、申し込みに進み、寄付金の使い道を選んで個人情報を入力する。支払い方法の選択画面でAmazon Payを選び、ボタンを押すと、Amazonギフトカード残高が支払い元に設定されていることを確認できる。残高が足りない場合は不足分が下に表示されたクレジットカードから引き落とされ、項目を押せば残高以外にAmazon登録済みのクレジットカードを選ぶこともできる。
ワンストップ特例制度を使いたい人は「希望する」を選ぶが、話者は確定申告をするので「希望しない」を選んだ。最後にキャンペーンコードの欄に、500円分割引になる「チョイス感謝券」のコードを貼り付けて確認へ進むと、実際に500円割り引かれていた。話者によれば、このコードは2026年12月31日まで使え、今回ふるさとチョイスで寄付したのもこのキャンペーンが目当てだったという。ポリシーに同意して申し込みを確定し、感謝券の割引とAmazon Payでの支払いが両方反映された状態で手続きが完了した。
直接チャージで得なクレジットカード(1):Amazon Mastercard、JQ CARD セゾンGOLD、JCBカードW
ここから上級者向けとして、話者は直接チャージに向くクレジットカードを7枚紹介した。前提として、アプリやサイトでのチャージは通常のAmazonの買い物と同じ扱いになるため、Amazonで還元率が上がるカードが向いているという。また、決済金額に応じて特典がもらえる「修行」系のカードでも、チャージ分が利用額の対象になることが多いとしている。
1枚目はAmazon Mastercardである。Amazonプライム会員なら2%、非会員なら1.5%還元。セール時に同時開催されるポイントアップキャンペーンでは、プライム会員が前提だが、このカードに限って3〜4%に上がる。年会費は家族カードやETCカードも含めて無料で、Amazon以外でも常時1%還元のため、Amazon用のサブカードにも日常のメインカードにも勧められるという。
2枚目はJQ CARD セゾンGOLDで、Amazonでは最大2.5%還元になる。年会費は通常1万1,000円だが、年間50万円以上使うと翌年度以降永年無料になる。基本還元率は0.5%だが、年間100万円利用で1万ボーナスポイントがもらえて1.5%になり、Amazonと携帯電話料金の支払いでは1%上乗せされて最大2.5%になる。ただしAmazonでの上乗せは月10万円の利用分までという上限がある。ポイント付与の対象外サービスが少ないこと、貯まるJRキューポをVポイント、エポスポイント、永久不滅ポイントと相互交換できる汎用性の高さも利点に挙げ、年間利用額のハードルはあるがメインカードとして勧めている。
3枚目はJCBカードWなどJCBのプロパーカードで、Amazonでは2%還元。年会費は永年無料、基本還元率1%で、JCBの優待店ポイントアップによりAmazonでは1%上乗せされる。人気の飲食店や電車・バスの利用で10%還元になるなど、最近は優待店の拡大・改善が進んでいるという。ただし貯まるJ-POINTは、MyJCB Payでのポイント払い以外に使うと価値が下がるため注意が必要だとしている。
直接チャージで得なクレジットカード(2):AMEX、三井住友ビジネスオーナーズ、dカード、メルカード
4枚目はアメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファードなどAMEXのプロパーカードで、Amazonでは常時3%還元になる。年会費は3万9,600円、基本還元率は1%だが、Amazonを含む対象サービスでは3%に上がる。年間200万円以上の利用で高級ホテルの無料宿泊特典がもらえるほか、新規入会キャンペーンで年会費約3年分に相当する10万ポイント以上が得られるという。ただし、Amazonなど対象店舗での3%還元は、ゴールド・プリファードでは年間50万円の利用分まで、グリーンやプラチナでは年間500万円までと話者は説明している。
5枚目は三井住友カード ビジネスオーナーズで、Amazonでは1.5%以上になる。ゴールドを選んだ場合、年会費は通常5,500円、基本還元率は0.5%だが、年間100万円利用で翌年度以降の年会費が永年無料になり、1万ボーナスポイントで合計1.5%還元になる。さらに、三井住友カード(NL)やOlive フレキシブルペイなど個人用の三井住友カードと2枚持ちすると、Amazon、ETC、ANA・JALの利用で1%上乗せされる。加えて三井住友銀行を引き落とし口座にすると0.5%上乗せされ、Amazonでの還元率は合計3%にできるという。
6枚目はdカードとd払いの組み合わせである。話者によれば、Amazonでd払いを使えるのはドコモ回線の利用者などに限られる。d払いの支払い元にdカードを設定すると0.5%、毎週金曜と土曜の「d曜日」の利用で3%、dアカウントの連携で1%、ドコモの会員ランクに応じて1%が加算され、合計5.5%にできる。ただし各条件にポイントの上限があり、話者はd曜日分が1万ポイントまで、dアカウント連携分が1決済あたり100ポイントまでといった例を挙げて注意を促した。
7枚目はメルカードである。Amazon限定ではないが、毎月8日に8%還元のキャンペーンがあり、毎月3,750円の利用分まで8%還元を受けられる。Amazon以外で使ってもよいが、毎月8日にAmazonギフトカードへ3,750円チャージする人も多いという。基本還元率は1%だが、ゴールドカードなら年間100万円、200万円の利用でそれぞれ1%分のボーナスポイントがもらえ、さらに還元率を上げられるとしている。
チャージルートでさらに還元率を上げる
次に話者は「チャージルート」を紹介した。クレジットカードからプリペイド決済へチャージを経由させると、クレジットカード側とプリペイド決済側の両方でポイントが貯まり、経由を重ねるほど還元率を高められるという考え方である。
代表例として挙げたのがJAL Payを経由するルートだ。クレジットカードからJAL Payにチャージし、au PAY、VポイントPayを経由してAmazonギフトカードにチャージすると、2%以上の還元率になるという。また、JAL PayからApple PayのWAONにチャージし、ミニストップでカードタイプのAmazonギフトカードを買えば、コンビニでの購入でも2%以上にできるとしている。
ただし、JAL Payにチャージできるのは Mastercard、JCB、ダイナースブランドのカードに限られ、JAL Payへのチャージをポイント付与の対象外にしているカードも多い。話者がJAL Payへのチャージ用に勧めたのは、先に紹介したAmazon Mastercardのほか、常時1.3%以上の還元率になるP-one Wiz、常時1%還元でポイント付与対象外のサービスが少ないローソンPontaプラスである。
貯めた残高はAmazon Pay対応のふるさと納税で使う
最後に、得に貯めた残高の使い道について、話者はAmazonでの普段の買い物でも十分得だとしたうえで、最も得なのはAmazon Pay対応のネットショップ、特にふるさと納税サイトだとの考えを示した。さとふる、ふるなび、ふるさとチョイスを中心に、ふるさと納税サイト7社がAmazon Payに対応していて、Amazonギフトカード残高を寄付に使える。
話者は、2025年10月以降、ふるさと納税サイト側からユーザーへのポイント還元が禁止されたことに触れ、だからこそチャージ時に高いポイント還元を受けられるAmazonギフトカードで寄付できることが強力だと述べた。そのほか、Amazon Payを初めて使うと20%還元になる初回キャンペーンや、各ネットショップの個別キャンペーンもあるため、自分がよく使う店がAmazon Payに対応しているか確認するよう勧めて動画を締めくくっている。
こんにちは。の味方チャンネルです。本日はAmazonギフトカードについて、初心者の方には基本的な購入方法から残高の使い方まで実際の画面で実演解説し、上級者の方にはさらにお得に購入する方法や使い道を紹介していきます。
それでは大前提としてAmazonギフトカードの概要から簡単に確認していきます。AmazonギフトカードはECのAmazonのサービスで使えるプリペイドカードで、購入するとAmazonギフトカードの残高としてチャージすることができます。残高の上限は30万円までです。Amazonで普通にお買い物で使える以外にも、Kindleで本を購入したり、AmazonプライムやAmazonプライムビデオ、Amazon Musicなど有料コンテンツでも使うことができます。
あとはAmazonの決済サービス、Amazon Payに対応しているネットショップでもAmazonギフトカードの残高を支払いに使うことができます。Amazon Payに対応しているネットショップの種類は結構多く、アパレルではアディダス、AS、ニューバランス、旅行ではスカイチケットやニコニコレンタカー、そしてPCをお得に買うことができるドスパラ、カインズオンラインショップ、そしてDMM.comや出前館のほか、ふるさと納税サイトのふるさとチョイス、さとふる、ふるなびでも使うことができます。
この後紹介するように、Amazonギフトカードを高い還元率でお得に購入できる方法はいくつもありますので、Amazonの買い物や有料コンテンツ以外にも、ふるさと納税サイトを中心に幅広いネットショップでもお得に支払うことができるのは非常に強力だと思います。
続いてAmazonギフトカードの種類についても整理しておきます。大きく分けると、Amazonのアプリやサイトで購入できるデジタルタイプと、コンビニやドラッグストアなど実店舗で購入できる現物のカードタイプの2種類があります。
まずデジタルタイプでは、AmazonのアプリやサイトでAmazonギフトカードと検索すれば購入でき、直接チャージするタイプと、ギフトコードをEメールで受け取るEメールタイプがあります。どちらもAmazonで通常通り買い物しているのと同じだと判断されますので、持っているクレジットカードで購入できますし、店舗に行く必要がないので自宅にいながら手軽に手続きすることができます。
なお、直接チャージするタイプではオートチャージ機能もあり、最低150円の設定金額で毎月自動的に購入したり、指定金額を下回ったタイミングで自動購入することもできます。最近は年に1度も利用しなければ手数料が発生するクレジットカードも増えてきていますので、この機能を活用しても良いと思います。
一方のカードタイプは、コンビニやドラッグストアで販売されているこのような物理的なカードです。裏面の銀色の部分を削るとギフトコードが現れる仕組みで、Amazonアカウントに登録すれば残高にチャージすることができます。ただしカードタイプは実店舗では金券類に分類されるため、現金もしくは自社の電子マネーのみ支払うことが可能です。具体的にはセブンイレブンはnanaco、ファミリーマートはファミペイ、ミニストップはWAONのみ対応しています。通常のクレジットカードは支払いに利用できない点には注意してください。
Amazonギフトカードの概要が分かったところで、次にAmazonギフトカードの買い方、使い方について実際の画面で実演解説していきます。スマホの操作に不安がある方も実際の画面を一緒に確認しながら進めていきますのでご安心ください。分かりにくい部分があったら動画を一時停止して確認してもらったり、動画概要欄に目次も設定していますので、何度も振り返って確認いただければと思います。
まずAmazonでAmazonギフトカードを直接チャージする方法を実演解説していきます。Amazonのアプリを開きます。左下のお客様と書かれたマイページを開きます。下に行くとギフトカードの残高の項目があり、現在のAmazonギフトカードの残高を確認することができます。このギフトカードにチャージするを押します。
そうするとチャージタイプのAmazonギフトカードの購入画面になりますので、オートチャージをするか都度チャージをするか選択することができます。今回は都度チャージを選んで、チャージしたい金額を入力していきます。仮に5000円と入力して、今すぐ購入をします。
注文確認ページでは、お支払い方法を変更するの項目からチャージ元のカードを選択することができます。すでにAmazonに登録しているクレジットカードの一覧から選択することができます。もし新たにチャージ元のカードを登録したい場合は、ページ1番下のお支払い方法を追加を押します。クレジットまたはデビットカードを追加を押します。ここにカード情報を入力したら、先ほどのチャージ元のカードの一覧から選択できるようになります。
今回はVポイントPayのプリペイドカードの情報を登録していきます。VポイントPayのカード番号を確認して、全て入力していきます。入力が完了したら次へ進むを押します。これで新たにAmazonにカード登録をすることができました。もしデフォルトの支払い方法に設定したい場合はこちらの項目をオンにしておきましょう。今回はオフのまま次へ進むを押します。
そうすると今登録したVポイントPayのプリペイドカードを選択できていますので、1番下に行って続行します。再度注文確認ページになったら、注文金額、支払方法が間違っていないことを確認して注文を確定するを押します。これでAmazonギフトカードの残高が1時間以内に増える形になります。元のページに戻ってマイページを確認してみると、実際にAmazonギフトカードの残高が5000円分増えていることが分かります。
ちなみに上の検索窓でAmazonギフトカードと入力して検索すると、検索結果の一覧から同じようにチャージタイプのAmazonギフトカードを購入することができます。もしくはEメールタイプのAmazonギフトカードも検索結果の1番上に表示されると思いますので、これを選択すれば指定したメールアドレスにAmazonギフトカードのコードを送ることが可能です。
自分用にチャージする場合はあまり必要ありませんが、AmazonギフトカードのチャージキャンペーンはこのEメールタイプの購入のみ対象になっていることがありますので、一応やり方を説明していきます。1番上の項目からデザインを選択することができます。そして下に行ってチャージする金額を設定します。今回は先ほどと同じ5000円をチャージしたいと思います。配送はEメールにして、受け取り人のメールアドレスを入力します。
1番下に行って今すぐ買うを押します。先ほどと同じで購入金額と支払方法に間違いがなければ注文を確定するを押します。今回支払方法に関しては先ほどのVポイントPayのプリペイドカードを使いたいと思いますので、Vポイントメンバーを選択して続行を押します。注文を確定するを押します。これで注文は完了になります。
メールが1時間以内に届きますので、メールを開いていただいて、到着したメールの中からアカウントに登録するを押して、表示したAmazonページの中でAmazonアカウントに適用を押せば、自分のAmazonギフトカードの残高に追加される形になっています。これでデジタルタイプのAmazonギフトカードの購入方法については以上になります。
続いてコンビニでのカードタイプのAmazonギフトカードの買い方と、ギフトコードの登録方法を実演解説していきます。カードタイプはコンビニやドラッグストアのプリペイドカード売り場、いわゆるPOSAカードのコーナーに陳列されています。先ほどお伝えした通り、支払いは現金か独自の電子マネーに限られますので、その点だけ注意してください。
購入したらカードの裏面の銀色の部分を剥がします。そうするとギフトコードが記載されていますので、これをAmazonアカウントに登録していきます。Amazonのアプリを開いて、左下のお客様と書かれたマイページを開きます。下に行っていただいて、Amazonギフトカードの残高の項目からギフトカードを登録するを押します。コードを手入力しても良いですし、カメラ機能でスキャンしても大丈夫です。今回はカメラでスキャンしていきます。
ギフトコードを読み取らせたら自動的に入力されますので、下のアカウントに登録するを押します。これでギフトコードの登録は完了になります。5000円分が新たにAmazonギフトカードに追加されました。
なお、この画面では先ほどのEメールタイプを購入した時に届くコードや、キャンペーンやアンケートで獲得したコードも登録して残高に加算することができます。ちなみに出所が不明なギフトコードに関しては不正に取得された可能性もあり、こういった不正なコードを使用したアカウントはポイントや残高があっても凍結されてしまう事例もあるため、信用できるコードだけ入力するようにしましょう。
最後にチャージしたAmazon残高での支払方法を実演解説していきます。まずはAmazonでいつも購入しているプロテインを購入したいと思います。商品ページになったらカートに入れるを押して、カートのタブを開きます。続けてレジに進むを押します。そうすると注文確認ページで、デフォルトの状態ですでにAmazonギフトカードの残高が使われていることが分かります。
ちなみにもし残高だけでは金額が足りない場合は、不足分だけクレジットカードなど他の支払方法から引き落とすこともできますので、残高をぴったり使い切る必要はありません。このまま注文を確定するを押せば、Amazonギフトカードの残高でAmazonのお買い物を済ませることができます。
続いてAmazon Payに対応しているネットショップの中で、ふるさと納税サイトのふるさとチョイスでも支払っていきたいと思います。まずふるさとチョイスと検索して、1番上に出てきたふるさとチョイスの公式ページにアクセスします。まだ新規登録もできていない状況になってますので、このメニューのボタンを押して会員登録を押します。
今回はせっかくなのでAmazonでログインを押します。Amazonのログイン情報を入力していきます。Amazonに登録している電話番号にワンタイムパスワードが送信されますので、こちらを入力します。もしキーボードの上に表示されない場合はメッセージアプリを開いてもらって、そうするとAmazonのワンタイムパスワードを確認することができます。このままAmazonのログイン情報にサインインを押します。ふるさとチョイスにパスワードを設定したら会員登録をします。
これでふるさとチョイスに会員登録、そしてログイン中になりました。トップページに戻って、上の検索欄から毎回購入している沼のトイレットペーパーを購入したいと思います。下に行って寄付したい商品を選択します。内容を確認いただいて、種類や数量などを入力いただいたら、このまま寄付カートに入れるを押します。注文確認ページで内容に問題がなければ、この自治体の申し込みへ進むを押します。
寄付金の使い道を選んでいただいて次へ進むを押します。個人情報を入力していきます。個人情報の入力が終わったら下に行っていただいて、お支払い方法の選択の画面でAmazon Payを選択します。Amazon Payのボタンを押して、Amazonギフトカードの残高が支払い元に設定されていることを確認します。
もしAmazonギフトカードの残高が足りない場合は、不足分は下のクレジットカードから引き落とされる形になります。一応この項目を押すと、Amazonギフトカード以外にもAmazonに登録しているクレジットカードから支払方法を選択することもできます。このまま続行を押します。これで支払い方法にAmazonを選択することができました。下に行っていただいて次へ進むを押します。
ワンストップ特例申請制度を利用したい方は希望するを押しておきましょう。今回私は確定申告をしますので、希望しないを選択しておきます。1番下に行っていただいてキャンペーンコードの入力をしていきましょう。ふるさとチョイスには500円分割引きされるチョイス感謝券というキャンペーンが行われていますので、このキャンペーンコードを入力していきます。
z26k9Yの感謝券コードをコピーして元のページに戻ります。これをペーストして、これで確認へ進むを押したらキャンペーンも適用される形になっています。実際に500円分割引きされています。今の感謝券コードに関しては2026年12月31日までは使えるようになっていますので、都度チョイス感謝券のコードがないかを確認してお使いいただければと思います。私もこのキャンペーン目当てに今回ふるさとチョイスでふるさと納税をしています。
元の画面に戻っていただいて、注文内容に間違いがないようであれば、最後ポリシーに同意するを押して申し込みを確定するを押します。これで申し込みと支払いは完了しました。実際にチョイス感謝券のキャンペーンコードが適用されたと同時に、支払方法はAmazon Payに設定されています。
以上がAmazonギフトカードの基本的な買い方、使い方になっています。ここまでの内容だけでもAmazonギフトカードを問題なく使えるようになったと思います。ただここからが本番です。次の章では、このAmazonギフトカードをどうやって買うか、どう使うかを工夫することで大幅にお得にする方法を解説していきます。
まずAmazonギフトカードを直接チャージする上でお得なクレジットカードを7枚紹介していきます。先ほど触れた通り、AmazonのサイトやアプリでAmazonギフトカードをチャージする分は通常のAmazonのお買い物と同じように判定されますので、Amazonのお買い物で還元が上がるクレジットカードがおすすめです。また決済金額に応じて特典をもらえる決済修行系のカードでも、Amazonギフトカードのチャージ分は利用金額の対象になることが多いのでおすすめです。
まず1枚目は王道のAmazon Mastercardで、Amazonの有料会員サービスAmazonプライムに加入していると2%還元、加入していなければ1.5%還元になります。さらにセール時に同時開催されるポイントアップキャンペーンではAmazonプライム加入が前提になりますが、このAmazon Mastercardのみ3%から4%還元に還元率が上がります。年会費は家族カードやETCカード含め完全無料で、Amazon以外でも常時1%還元になっていますので、Amazon用のサブカードとしても日常使い用のメインカードとしてもおすすめできます。
次に2枚目はJQ CARD セゾンGOLDで、Amazonの利用は最大2.5%還元になります。年会費は通常1万1000円かかりますが、年間50万円以上の利用で翌年度以降永年無料。還元率は0.5%ですが、年間100万円利用時に1万ボーナスポイントをもらえて1.5%還元になります。そしてAmazonと携帯電話料金の支払いではプラス1%分が追加されるため、最大2.5%還元にできます。
ただしAmazonでの追加還元が適用されるのは月10万円の利用分までという上限がありますので注意しましょう。他にもポイント還元対象外サービスが少なかったり、貯まるJRキューポはVポイントのほか、エポスポイントや永久不滅ポイントに相互に交換でき、汎用性が高いメリットもあります。年間利用金額のハードルがありますが、メインカードとしておすすめできます。
3枚目はJCBカードWなどJCBのプロパーカードで、Amazonの利用は2%還元にすることができます。年会費は永年無料。基本還元は1%です。そしてJCBの優待店ではポイントアップで還元率を上げることができ、Amazonの場合はプラス1%分アップすることができます。他にも人気の飲食店や電車、バスの利用10%還元など、直近優待店の拡大改善が進んでいます。ただし貯まるJポイントはMyJCB Payのポイント払い以外ではポイントの価値が落ちてしまいますので注意しましょう。
4枚目はAMEXゴールドプリファードなどAMEXのプロパーカードで、Amazonでの還元率は常時3%還元になります。年会費は3万9600円。基本還元率は1%です。年会費は高いですが、Amazon含め対象サービスで3%還元にアップ。年間200万円以上の利用で高級ホテルの無料宿泊特典をもらえるほか、新規入会キャンペーンで年会費3年相当の約10万ポイント以上もらえるといった特徴があります。ただし、Amazon含め対象店舗での高還元はゴールドプリファードの場合年間50万円の利用分まで、それ以外のグリーンやプラチナは年間500万円までになります。
5枚目は三井住友ビジネスオーナーズカードで、Amazonでの還元は1.5%以上になります。もしゴールドカードを選択した場合は通常年会費は5500円、基本還元率0.5%ですが、年間100万円を利用すれば翌年度以降の年会費は永年無料。1万ボーナスポイントをもらえて合計1.5%の還元になります。
さらに三井住友カードナンバーレスやOliveフレキシブルペイなど、個人用の三井住友カードとこのビジネスオーナーズカードを2枚持ちしていると、Amazon、ETC利用、ANA、JALでの利用がプラス1%還元がアップします。それに加えて三井住友銀行を支払い用口座に設定しているとプラス0.5%分アップし、Amazonでの還元率は合計3%還元にできます。
6枚目はdカードとd払いの組み合わせで、ahamoやドコモ回線利用者限定でAmazonでd払いを利用することができます。そしてd払いの支払いとしてdカードを設定していると0.5%還元。さらに毎週金曜日と土曜日のd曜日での利用でプラス3%還元。dアカウントの連携でプラス1%還元。ドコモの会員ランクに応じてプラス1%還元で合計5.5%還元にすることができます。ただし、各条件にポイント進呈条件が設定されていて、d曜日は1万ポイントまで、dアカウントの連携は1決済あたり100ポイントまでなど設定されていますので、注意するようにしましょう。
最後7枚目はメルカードで、Amazon限定というわけではありませんが、毎月8日は8%還元キャンペーンがあり、毎月3750円の利用分まで8%の還元を受けることができます。もちろんAmazon以外で利用するのもありですが、毎月8日にAmazonギフトカードに3750円分チャージする人も多い状況です。また基本は1%ですが、ゴールドカードの場合年間100万円、200万円の利用でプラス1%分のボーナスポイントももらうことができますので、さらに還元率を上げることもできます。
以上、この7枚に関しては過去の個別動画で詳しく解説していますので、自分に合っていると感じたカードがあれば動画概要欄のURLから合わせてご覧いただければと思います。
続いてチャージルートを活用してさらにお得にAmazonギフトカードを購入する方法を紹介します。チャージルートについて補足しておくと、クレジットカードからプリペイド決済へのチャージを経由することで、クレジットカード側の還元とプリペイド決済どちらのポイントも貯めることができます。またそのチャージを複数回行っていくことで還元率をさらに高めることもできます。
その代表的なチャージルートがJAL Payを経由したルートです。クレジットカードからJAL Payにチャージし、au PAY、そしてVポイントPayを経由してAmazonギフトカードにチャージすることで2%以上の還元率にすることができます。また、JAL PayからApple PayのWAONにチャージしてミニストップでカード型のAmazonギフトカードを購入することで、コンビニでのAmazonギフトカード購入でも2%以上の還元率にすることもできます。
ただし、JAL Pay自体にチャージが可能なカードはMastercard、JCB、ダイナースブランドのカードに限定されていて、JAL Payへのチャージ分はポイント還元対象外に設定しているカードも多くなっていますのでご注意ください。具体的にJAL Payへのチャージでおすすめなカードとしては、先ほども紹介したAmazon Mastercardのほか、常時1.3%以上の還元率を実現できるP-one Wiz、常時1%還元でポイント付与対象外サービスが少ないローソンPontaプラスあたりになります。
今回紹介したカードの新規入会キャンペーンのURLは全て動画概要欄に載せておきますので、気になったカードがあれば一度確認いただければと思います。またポイントサイトのモッピーを経由することで、入会先のキャンペーンでもらえるポイントと、表示のポイントがもらえるため二重取りができ、非常にお得になっています。
まだ使ったことがない人は画面の紹介コードで登録をして、5000ポイント以上モッピーで獲得すると2000ポイントを追加でもらえますので、ぜひ活用ください。また過去、モッピーの基本的な使い方、稼ぎ方に関してはこちらの動画で実際の画面での操作方法も含めて徹底解説していますので、合わせてご覧いただければと思います。
最後にこのようにしてお得に貯めたAmazonギフトカードの残高をお得に使う方法についてです。もちろんAmazonの普段のお買い物で使うのも十分お得ですが、1番お得に使うのはAmazon Payに対応しているネットショップ、特にふるさと納税サイトだと思います。さとふる、ふるなび、ふるさとチョイスを中心にふるさと納税サイト7社がAmazon Payに対応していて、Amazonギフトカードの残高をふるさと納税に使うことができます。
2025年10月以降、ふるさと納税サイト側からユーザーにポイント還元するのは禁止になる改悪もありましたので、チャージをする時に高いポイント還元をもらえるAmazonギフトカードを使えるのは強力です。それ以外にもAmazon Payを初めて利用すると20%還元になる初回キャンペーンや、ネットショップ各社で個別キャンペーンがあったりしますので、自分がよく使うお店が対応しているかも確認してみるようにしましょう。
本日は以上です。このチャンネルでは他にもおすすめなクレジットカードや銀行口座など、家計を少しでも楽にできるようなお得情報を発信していますので、気になる内容があれば他の動画も見ていただけると嬉しいです。今後も家計を少しでも楽にできるようなお得活動をテーマに発信していきますので、チャンネル登録と高評価をよろしくお願いいたし
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