2026年5〜6月の新作ポイ活アプリ9本を試した結果、使えそうなのは4本

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概要

ポイ活情報チャンネル「ポイントゲット」が、5月にリリースされたアプリと6月の新作アプリをまとめて紹介した回である。5月分の紹介動画を出せなかったため、2か月分をまとめたと話者は説明している。移動・歩数、スロット、コイン落とし、タップ、ダーツ、ガチャ、充電と、ポイントの貯め方はアプリごとに違う。話者は9本それぞれについて、交換レートや交換先と合わせて、実際に使ってみての評価を述べている。最終的に「今のところ使えそう」としたのは、ポイ活ポイポイ、うさぎのコイン落とし、おぢラン、チャデポの4本だった。

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その1:わんポ — 5倍速モードはあるが不具合が多い

わんポは、移動と歩数でポイントが貯まる移動系のポイ活アプリである。100ポイントが1円で、100円分から楽天ポイントに交換できる。よくある移動系アプリだが、移動と歩数の両方に「5倍速モード」が付いている点が特徴だという。

一方で、交換先が今のところ楽天ポイントしかないこと、不具合が多すぎることから、話者は「個人的にはそんなにおすすめしない」と評価した。

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その2:ポイ活ポイポイ — 自動スロットで歩かずに貯まる

ポイ活ポイポイは、スロットを回すだけでポイントが貯まる「歩かないポイ活アプリ」である。100ポイントが1円で、10円分からデジコに交換できる。チャンネルで紹介済みのアプリだが、話者は「結構おすすめ」で、登録しておいて損はないとしている。

使い方は単純だ。右上の「自動」を押すとスロットが回り続ける。ユーザーがすることは、50回回したあとにCMを1回見て、また50回分を回復させる作業だけである。歩く必要がなく、自動でポイントが貯まるため、話者は「ながら作業で稼ぎたい人にぴったり」と述べている。チャンネル経由の招待コードで55円分のポイントがもらえ、10円から交換できるので、登録後すぐに交換できるとも案内していた。

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その3:うさぎのコイン落とし — 仕様変更後も所要時間の伸びはわずか

うさぎのコイン落としは、コイン落としをするだけでポイントが稼げるポイ活ゲームである。字幕では「シチャレのポイ活ゲーム」と表現されている。100コインが1円で、300円分から各種ギフト券に交換できる。

以前チャンネルで紹介したときと比べると、仕様が少し変わったと話者は報告する。クリアに必要なコインがおよそ2倍に増えた。その代わりにゲーム中盤で「フィーバータイム」が出るようになり、数百枚のコインを短時間で獲得できる。話者によれば、差し引きでは、クリアまでの時間は紹介時より少し伸びた程度で済んでいる。

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その4:おぢラン — 話者が最も好きなタップ系ゲーム

おぢランは、タップするだけでポイントを稼げる「おぢ」系列のポイ活ゲームである。9ポイントが1円で、300円分から各種ギフト券と交換できる。人気の歩数計ポイ活アプリ「おぢポ」のポイントを、タップだけで貯められる位置づけだという。

遊び方は、タップするとおじさんが走り出し、道中に落ちている星を集めてダッシュのレベルを上げ、ゴールを目指すというものだ。話者はタップ系ポイ活ゲームの中でもサクサクとポイントが得られる点を評価し、「個人的には1番好き」と語った。おぢランだけで毎月1000円前後稼げているとして、おぢポを使っている人は「絶対に活用すべき」と強く勧めている。

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その5:ふくろうのたい焼き屋さん — ポイントが少なく話者は使わない

ふくろうのたい焼き屋さんは、ポイ活アプリ「Powl」系列のタップ式ポイ活ゲームである。10ポイントが1円で、50円分からPowlを経由して各種ギフト券に交換できる。

貯め方は他のタップ系ゲームと同じだが、もらえるポイントが少なく、クリアまでに時間がかなりかかる。そのため話者は「個人的には使わないかな」という評価だった。PowlにはこのゲームがI案件として掲載されているので、利用するならPowl経由でポイントを得るよう勧めている。

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その6:キャッシュ・エイム・オブ・ダーツ — 操作が難しく即アンインストール

キャッシュ・エイム・オブ・ダーツは、ダーツを投げてポイントを稼ぐアプリである。話者はすぐにアンインストールしてしまったため、詳細は紹介できないと断っている。

理由は操作の難しさだ。指定された場所にダーツを当てる必要があり、これがかなり難しいという。話者にとって苦手なタイプのアプリだったため、動画で詳しく取り上げる予定もないとしている。

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その7:にゃんだワンガチャ — 最低交換額3000円で様子見

にゃんだワンガチャは、犬や猫を飼っている人向けの専用ポイ活アプリである。交換先には、アマギフ、Google Playギフトカード、Appleギフトカードがある。さらに「なぜか」フォートナイトのゲーム内通貨とも交換できるようだと話者は紹介した。

ポイントはペットの写真投稿やガチャで貯まるらしい。ただし最低交換額が3000円と高く、交換までに相当時間がかかりそうだという。話者自身はペットを飼っていないためガチャくらいしか回せず、現状は「様子見でよさそう」との判断だった。

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その8:にゃんぽい — 長押しで自動タップできるが還元率は低め

にゃんぽいは、タップでポイントが貯まるタップ系アプリである。100ポイントが1円で、100円分からPayPayに交換できる。ゲームは「にゃんタップ」「スロット」「ハイアンドロー」の3種類ある。にゃんタップは画面を長押しするだけで自動タップになるため、簡単にポイントを獲得できる。

基本の流れは、長押しでポイントを貯め、CMを見てタップ回数を回復させることの繰り返しだ。ただ、還元率がそれほど高くないため、交換できるまでには時間がかかりそうだと話者は見ている。暇つぶしにはよいが、メインのポイ活アプリには向かないという評価である。

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その9:チャデポ — 充電で貯まり、くじが当たりやすい

チャデポは、スマホの充電や移動でポイントが貯まるアプリである。10ポイントが1円で、300円分からえらべるPayやgiftee Boxに交換できる。話者は、最近出たポイ活アプリの中では「結構期待できる」としている。

歩数は一定の歩数ごとにポイントが付く。充電は60秒ごとにエネルギーが1つ貯まり、そのエネルギーを使って、ポイントがもらえるミニゲームやくじに参加できる。話者によれば、このくじはかなり当たりやすく、自身は最高で5回連続で当選したという。誰も応募していないような時間帯を狙うと簡単に当たる、というのが話者のアドバイスだ。新しいアプリは始めた直後がいちばん稼ぎやすいとして、早めに始めるよう勧めていた。

招待コードの入力手順にも細かい注意があった。コードは登録時すぐには入力できない。まず、登録時に付与されるエネルギー100個をくじで使い切る。すると100円分のポイントがボーナスとして付与され、マイページの友達紹介欄にコード入力欄が表示される。そこに入力すると500ポイントを受け取れるという。

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結論:実用的なのは4本

9本を振り返って、話者が今のところ使えそうだと挙げたのは、ポイ活ポイポイ、うさぎのコイン落とし、おぢラン、チャデポの4本である。残りについては次のような評価だった。

  • わんポ:不具合が多い
  • ふくろうのたい焼き屋さん:ポイント効率が低い
  • キャッシュ・エイム・オブ・ダーツ:操作が難しく途中で離脱
  • にゃんだワンガチャ:交換ハードルが高い
  • にゃんぽい:還元率が低い

これら5本は、いずれも興味があれば試す程度の扱いにとどまった。