タケヤキがB'zへの愛を語り尽くす:入門の基礎知識から「理想のセットリスト」まで
タケヤキ翔タケヤキはB'zのファンであることをずっと公言してきたが、B'zについて動画で1本丸ごと話したことはなかった。今回は、B'zをよく知らない後輩の出演者を相手に、自身の「推し」を語っている。前半ではB'zの基本情報と好きになった理由、アルバムへの思い入れを話す。後半では、1年前から準備していた「タケヤキが決める理想のセットリスト」を1曲ずつ紹介する。興味がない人にも好きになってほしい、というのがこの動画のねらいだとタケヤキは話している。
B'zとはどんなユニットか
B'zは、ボーカルの稲葉浩志とギターの松本孝弘の2人によるユニットだ。タケヤキはB'zを「日本で一番売れているアーティスト」と紹介し、CDの売上枚数でもキャリアの長さでもずば抜けていると説明する。最近もソロとB'zの両方で精力的に活動している点にも触れている。公式ファンクラブは「B'z Party」で、タケヤキ自身も会員、いわゆる「Bパ」だという。
稲葉さんは岡山県出身で、作曲は主に松本さんが担っている。タケヤキは稲葉さんの母が営む化粧品店を訪れたことがある。そこで稲葉さんの母と一緒に撮った写真も持っていて、髪がオレンジ色だった8〜9年前のものだそうだ。
最大のヒット曲は「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」。B'zの曲で知っているものを聞かれた相手は「イチブトゼンブ」と答え、「ultra soul」も知っていると言った。タケヤキは、曲名は知らなくてもあの特徴的な声は知っている人が多いはずだと話す。
呼び方も話題になった。「ビーズ」には発音のアクセントの違いがあり、ファンはここに敏感だという。ただ、本人たちはどちらでもいいと言っているので、それならどちらでもいいのだろうとタケヤキは考えている。
好きになったきっかけ:人柄とライブ
B'zと出会ったのは高校生の時だった。タケヤキによれば、アーティストを好きになるときは曲そのものより、人柄や考え方を見ることが多い。インタビューで何を思って活動しているかを知ったうえでライブを見る、という順番だという。
そのうえで、まずライブパフォーマンスが「すごすぎる」と話す。例に挙げたのは2003年ごろのアルバムツアー「BIG MACHINE」で、バイクが宙を飛んだり、車が落ちてきたりする演出があったという。バイクには稲葉さんが乗っていたとタケヤキは説明している。毎回演出がとにかく大がかりだというのが、タケヤキの見るB'zの魅力の一つだ。
2人の印象と素顔
タケヤキは、稲葉さんも松本さんも、世間からは「ちょっと怖い」と思われているのではないかと言う。特に稲葉さんはそう見られがちだが、実際はあれほどのイケメンでマッチョなのにとても謙虚で、MCでも敬語を使う。歌では、ロングトーンやシャウトの部分が特に好きだという。
松本さんについては、ロックユニットとしてボーカルと同じくらいの存在感でギターを鳴らしてくるところがたまらないと語る。その音をずっと聴いてきたため、他の音楽を聴くとギターが少ないと感じてしまうそうだ。長年ぶれずに音楽を続けている2人には尊敬しかないとも述べた。
よく知られた話として、稲葉さんは夏でも冷房をつけないという逸話も紹介された。ただ、最近はさすがに暑すぎるらしいとタケヤキは付け加えている。ツアー中は鍋料理を多く食べるなど、体調管理を徹底しているという。
好きなアルバム:『LOOSE』と『FRIENDS』
一番好きなアルバムとしてタケヤキが挙げたのは『LOOSE』だ。B'zで最も売れたアルバムで、300万枚に達しているという。ただ、それを超えるくらい好きなのがミニアルバム的な作品『FRIENDS』だと話す。
『FRIENDS』は1枚を通して物語になっていて、聴き終えると小説を1冊読んだような気分になれる、というのがタケヤキの説明だ。その流れを曲ごとに解説している。「いつかのメリークリスマス」でクリスマスに2人は別れてしまう。「僕の罪」では、自分が悪かったのかと振り返る気持ちが描かれる。「LOVE IS...」を経た「恋じゃなくなる日」では、ふとした瞬間にもう一度会うことになる。最後の「どうしても君を失いたくない」は、どんな形であっても相手を失いたくないという曲で、最終的に2人がどうなったかは分からない。その分からなさまで含めて大好きで、毎年その時期になると延々と流しているという。相手は「いつかのメリークリスマス」すら知らず、タケヤキを驚かせていた。
ほかのアルバムでも一番好きな曲を答えている。『RUN』なら「Out Of Control」、『BIG MACHINE』なら「Nightbird」だった。
数字で見るB'zのすごさ
B'zの規模を示すために、タケヤキは歴代CD(シングル・アルバム)総売上枚数のトップ10を用意していた。AKB48は約6,200万枚で、握手券などの特典があったからだろうとタケヤキはコメントする。B'zはそれを上回る約8,200万枚。単純計算で国民1人が1枚弱持っている数字だと、そのすごさを強調した。
もう一つの推し、ONE OK ROCKとの対バン
話の途中で、タケヤキはもう一組の推しとしてONE OK ROCKを挙げた。B'zとONE OK ROCKのファンはそれほど重なっていないと思うが、心から大好きな2組が対バンを行い、タケヤキはそのチケットに当選して参加したという。最高だった、泣いたと振り返っている。字幕からは、稲葉さんとTakaによる「The Beginning」に触れたように読み取れる。ONE OK ROCKについての回もいずれやるかもしれない、とも話していた。
理想のセットリストの考え方
このセットリストは1年ほど前に用意していたが、撮影のきっかけがないまま眠っていた。最近片付けをしていて見つけたため、タケヤキ自身も内容をほぼ忘れており、見返しながら紹介している。
タケヤキがこのセットリストを組んだのは、レア曲を聴きたいからだ。ファンなら共感してくれると思うと前置きしたうえで、B'zのセットリストは巨大な会場で行う以上、定番曲が多くなりがちだと話す。アリーナツアーではレア曲もやってくれるが、そうした曲をもっと聴きたいという思いで選曲したという。全体はオープニング、中盤、終盤、アンコールの4ブロックで構成されている。
オープニング:『LOOSE』の流れから「BAD COMMUNICATION」へ
1曲目は、ライブの盛り上がり方を決める最も大事な位置として、『LOOSE』の1曲目を置いた。ギターから始まる渋めの曲で、そのまま「ザ・ルーズ」へつなぎ、アルバムの流れをライブで再現したいという。3曲目にはキャッチーながら最近あまり歌われていないと思われるアルバム曲を選んだ。
この辺りで毎回入るのが、稲葉さんの「B'z LIVE-GYMへようこそ」という挨拶だ。言い方や続く演出が毎回変わり、松本さんが言いたがる回もあったという。この挨拶の直後の曲はテンションが上がるとして、タケヤキはここに『The 7th Blues』収録の「破れぬ夢をひきずって」をイントロから置いた。続けて『SURVIVE』収録のシングル「Liar! Liar!」、そして「BAD COMMUNICATION」で序盤を締めている。相手はどれも分からなかった。
中盤:「JOY」から『FRIENDS』の曲、そして「TIME」
中盤についてタケヤキは、「ここのセットリストはえぐい」と自分で興奮気味に話す。「JOY」の次に置いたのは「今では...今なら...今も...」。元恋人が今の彼氏を見つめながら話している情景が浮かぶ歌詞が切ないという。
そこから先ほど語った「LOVE IS...」「恋じゃなくなる日」「どうしても君を失いたくない」を続ける。「恋じゃなくなる日」は車で延々と流しているほど好きな曲だ。ただ、『FRIENDS』を全曲やると「FRIENDSツアー」になってしまうので、選んだ曲だけにしたと説明している。
14曲目は失恋の曲「TIME」。横浜の港の見える丘公園のような場所で書かれた曲だとタケヤキは紹介する。この曲はPleasureでも歌われるという。Pleasureは5年に1度ほど開かれる、誰もが知る曲を詰め込んだベスト的なツアーで、最近では2023年が最後だった。タケヤキは「オリンピックより間隔が長い」と笑っていた。
終盤:「LOVE PHANTOM」と「HINOTORI」のつながり
終盤のブロックについては、タケヤキ自身が「攻めすぎ」と言うほどの選曲だ。16曲目は大好きだという「KARA・KARA」。続く「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」はイントロで会場が盛り上がる曲で、鳥肌どころか「本当に鳥になって飛んでいっちゃう」と表現した。
次は「LOVE PHANTOM」。B'zが紅白歌合戦に初出場した際に歌った曲だ。そこから「HINOTORI」へつなぐ。タケヤキの説明では、「HINOTORI」は2018年のPleasureの際に作られた曲で、「LOVE PHANTOM」の一部を変えた、いわば「LOVE PHANTOM 2」のような曲だという。初めて見たライブでは「LOVE PHANTOM」から「HINOTORI」へきれいにつながり、最後にまた「LOVE PHANTOM」に戻る構成だった。それが「えぐかった」と振り返っている。
その後には「LOVE PHANTOM」のカップリング曲を置いた。B'zはカップリングを「セカンドビート」と呼ぶと説明し、ここは曲のつながりを意識したと話す。20曲目の「さまよえる蒼い弾丸」は、ロッキンにB'zが出演した際の1曲目で、王者の貫禄を感じたという。高音の曲が続くので稲葉さんには申し訳ない、とも口にしていた。
そこから「ultra soul」、ほとんど歌われていない「MAGNOLIA」へ続く。「MAGNOLIA」はどこかのツアーで歌ったという噂を聞いた程度で、掛け声を入れられる曲なのでもっとやってほしいとタケヤキは話す。本編ラストは、アニメ『名探偵コナン』のオープニングで、タオルを振る曲でもある「ギリギリchop」だ。高音の連続にもかかわらず、稲葉さんは60歳になっても元気だとタケヤキは言う。
アンコールと、実現してほしい1曲
アンコールの1曲目には、ファンが選ぶ好きな曲でかなり上位に入っていたという曲を置いた。ファンクラブの会報か何かで見たとタケヤキは話しているが、順位の記憶は曖昧だった。
最後に選んだのは「いつかまたここで」。タケヤキの記憶では、最後に歌われたのは2008年のPleasureで、それもアコースティックバージョンだった。コロナ禍に無観客で5日間に分けて行われた配信ライブでも歌った気がするとしつつ、原曲のアレンジでぜひ聴きたいと話す。B'zや関係者がこの動画を見ていたら、このセットリストを実現してほしいと呼びかけて紹介を締めた。
動画の最後では、質問にB'zの曲名や歌詞で返す遊びにもう一度挑戦している。相手が「僕のことどう思います?」と聞き、タケヤキが歌詞の一節で答えかけたところで動画は終わる。
今日はついにあのことについて語っていきたいと思います。ということで、本日話したいことが、俺の推しについて話したいと思います。こちら、ドン、B'zさんということで。ずっとB'zさんを好きってことを公表してきてんけど、あんまりがっつり動画で喋ったことないなと思って、1本丸々喋ったろみたいな。いや、だって日本で1番売れてるアーティストですよ。
そうそう。CDの売上枚数で言うと。もう活動歴もめちゃくちゃ長いし、プラス最近も精力的に活動してるやんか。ソロでもそうやし、B'zとしてもそうやし。俺の視聴者からしたら、若い人が多いかもしれへんけど、俺、推しについて話したことなかったから。特に結構あるやん、アイドルが好きとか、そういう推し。俺、そういうのない?
ないっすね。推しおる? 僕は言ってますね。誰? あ、見たよ。なかなかないチャンスだから、ちゃんと推しについて語りたいなっていう動画です。興味ない人も、やっぱり俺が説明するから、好きになってほしいなっていう気持ちで。
こちら、B'zさんなんですけども、ボーカル稲葉浩志さんと、ギター松本さん、2人によるユニットですね。公式ファンクラブはB'z PARTYということで、Bパって言われてんねんけど、もちろんBパなんですよ、僕。Bパなんですよね。
稲葉さんが岡山県津山出身で、作詞担当で、岡山県出身ということで、松本さんがギター及び作曲。作曲は完全に松本さん、作詞は稲葉さん。津山でお母様がやってるお店があるんだよ。ああ、はい。そう、イナバ化粧品店、行ったことあって。あ、そうなんす。そう。稲葉さんのお母さんと写真撮ったことある。あ、マジすか? 多分これ、ここに。8年、9年前の写真。へえ、すげえ。髪がオレンジになったんやけど。
このB'zさんの何がすごいかって、まずこの売上枚数見てください。CDだ。最近はCDというもの自体が、そもそもそんな売れる時代ではないですけど、1番売れてるのが、1位の「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」っていう。知ってる曲ある? B'z。
「イチブトゼンブ」。おお、はいはい。あとみんなで言ったら「ultra soul」とか知ってる? ああ、知ってます。そうそう。知ってる人はいるとは思うんですけども、やっぱあの特徴的な声ですよね。
僕が好きになったきっかけみたいな話、いいですか? 出会ったのは高校生の時なんですけど、僕のアーティストの好きになり方っていうのがあって、まず曲とかっていうよりかは、人柄とか考え方とか、そういうものを結構見ちゃうんですよね。どういう思いでっていうのも、インタビューとかも見た上でライブを見たりとかしてるし、ライブパフォーマンスがまずすごすぎる。
バイク飛んだりするからね。マジっすか? マジ、マジ。2003年やったかな? BIG MACHINEっていうツアーがあんねんけど、BIG MACHINEのアルバムツアーでバイク飛んでたりとか。へえ。そっち、乗ってるんですか? そう、乗ってるで。車が落ちてきたりとかもあるし。へえ、すごい。もう演出がとにかくすごいっていう。
1回言ってみて、B'zさん。B'zさん。ああ、一応発音があって。あ、はい。B'z、B'zっていうのがある。でも本人たちはどっちでもいい。あ、そうなんすね。そう。これファンが敏感で、俺もだからB'zでもB'zでも、どっちでもいいんかなって。本人様たちがそう言うてるならということで。
いろいろ今回、動画、見せどころあんねんけど、1番最後に取っときたいのは、今回考えてきたのが、タケヤキが決める理想のセットリストっていうのがあるんですけど。これがね、俺、1年前ぐらいから準備してたん、動画の。1年間撮れんかってん。なかなかきっかけがなくて。なかったっすね。最近片付けしてる時に奥から出てきて、うわ、そうや、撮らなってなって。だから俺、理想のセットリストちょっと忘れてんの。あ、マジすか? だから見ながらちょっとワクワクしてる。俺どんなふうにやってたかなっていう。
暑いな。テンション上がってきたわ。アルバムで1番好きなのはLOOSEかな。1番売れてるアルバムなんやけど。はい。ああ、LOOSEね。300万まで行ってるから。やばくない? 「夢見が丘」っていう曲がすげえ好きで。あとはFRIENDSっていうミニアルバム的なものがあるんですけど、それが1番好きかも。
へえ。LOOSEを超えるぐらい。1つのアルバムで物語みたいになってんねんけど、1つのアルバムを聴いた上で、本当に小説を1冊読んだみたいな気分になれる。そう。それで有名なのが、最初にあるのが「いつかのメリークリスマス」。知ってる? 「いつかのメリークリスマス」。いや、わか……。お前マジで言ってんの? わかんない。ほんまに?
「いつかのメリークリスマス」、曲だけでいくと、そっから「僕の罪」で、「恋じゃなくなる日」、「どうしても」。そんな知ってるもんなんすか? いや、知ってるよ。詳しいよ。それ、そんな大好きやねん。タケヤキさん、めっちゃ生き生きします。
そう、「いつかのメリークリスマス」で別れちゃうんよね。そう。「僕の罪」で、やっぱ自分に対しての、みたいなものを罪っていう。ああいうふうに悪かったかなっていうので。そっから「恋じゃなくなる日」。「Love is...」からの「恋じゃなくなる日」が、ふとした瞬間に、あ、これは恋じゃなくなった。もう1回会うことになる。ああ、そういうことですね。頭の中で連鎖できますね。
そうなんよ。最後が「どうしても君を失いたくない」っていうことで、どういう形であっても、やっぱり失いたくないっていう。最終的にどうだったんか分からへんけど。あ、分かんないです。分からへんっていう。これが大好きで、毎年になったらもう延々に流してる。大好きですね。
これは、この中でアルバム見て、このアルバムで1番好きな曲はって聞いてみて。RUN。うわあ、RUNか。RUN。「Out Of Control」かな。ああ、とかも僕全然分かんないです。もう1個は、じゃあもう、BIG MACHINE。BIG MACHINE。うわ、BIG MACHINEやと「夜よ明けないで」かな。
じゃあ、B'zさんがどれだけすごいかっていうのを、これで見ていきましょう。歴代音楽CD、シングル、アルバムで総売上枚数ベスト10。どれだけ売れてきたかっていう。CDの時代やからちょっと前かもしんないですけど。あ、AKB。なるほどね。6200万。そっか、握手特典とかそういうのがあるからね。
じゃあこれ、B'zさん、どれぐらい行ってると思う? 順に行くよ。1400とか。B'zさん行きます。8200万です。うまくめくれませんでしたが、これですごさが分かったでしょ? やばいっす。そう、8200万枚。8200万枚。単純計算ね、1人1枚弱持ってる。ちょっとかけた、CD全て。
じゃあ、もうこれ言っていいっすか? これは自分が決めた理想のセットリストね。まずそもそも稲葉さんと松本さん、それぞれのイメージね。ちょっと怖いみたいなイメージを持たれてると思う、みんな。特に稲葉さんとか。けどもう全く、あんなにイケメンで、あんなにマッチョで、ものすごく謙虚。もうMCとかも敬語やし、お茶目な部分だったりとかして。
やっぱライブパフォーマンスかな。ロングトーン、シャウトみたいになる部分がすげえ好きで。松本さん、何が好きかって、やっぱりロックユニットなわけやん。ユニットなわけやから、もうボーカルぐらいギターを鳴らしてくるんで、それがたまらんのよね。へえ。すごい主張が。俺はそれをずっと聴き続けてたから、他の音楽聴いた時に、ギターがちょっと少ないなと思っちゃうから。もうそれありきで聴いてるから。
ずっと音楽にひたむきにやり続けてて、本当尊敬しかない。よくあるのが、稲葉さんが基本的に夏でも冷房はつけない。あ、そうなん。つけない。外からのあれで。最近はさすがに暑すぎるらしいねんけど。ツアー中は鍋を多く食べるとか、徹底してるんです。
そこでちょっと話していいですか? もう1個、僕ね、もう1アーティスト推しがいるんですよ。ONE OK ROCKさんなんですけど、ONE OK ROCKさんとB'zさん、2つ推しがいて、ここのファンって、あんまりそんなにめちゃくちゃ被ってるわけじゃないと思うん。多分ね、世代的なものもあるのか。でも俺がここまで本当に心の底から大好きで、愛してて、推してるアーティストが対バンしたんですよ。
なんとその対バンに、実は行きまして。なんと当たりました。最高やったね。最高でした。最高でした。泣きました。稲葉さんと、The Beginning。今回はB'zさんということで、もしかしたらONE OK ROCKさん編やるかもしれんということで。
じゃあ、ちょっといいっすか? こっから、ベタにみんなの分かるかなっていうところを、オープニング、中盤、終盤、アンコールまで作ってきたんで、行きます。やってね。はい。俺も久しぶりやから思い出した。はい。うわ、見せすぎ。最初からえぐいわ、これ。最初からえぐい。
まず1曲目、オープニング、1番大事じゃないですか。どっからどう盛り上がっていくかっていうので、そこでLOOSEっていう、1番売れてるアルバム、それの1曲目が。あ、なるほど。それを1番に持って。そう、1番に持ってきて、結構割と渋めの曲なんよね。ギターから始まってみたいな。そっからそのまま「ザ・ルーズ」に行くんよ。LOOSEのアルバムでも。ああ、はい。そうだ、その流れを見たいな。
もうこれはめちゃくちゃファン、盛り上がるでしょ、絶対。正直な話していい? これ、B'zファンの方、共感してくれるかもしんないですけど、セトリが割と結構、安牌なものが多いんですよ。やっぱそれだけでかい会場でやってるから。アリーナツアーの時とかやったら、結構レア曲をやってくれんけど。レア曲をやってほしいっていう意味で組んだセトリです。なるほど。
3曲目が、俺、これ渋いの選んでんな。「My Sad Love」。THE 7th BLUESっていうアルバムに入ってるアルバム曲なんですけど、すごくキャッチーで。「My Sad Love」もなかなか歌ってないんじゃないかな。これ歌い切った頃に、毎回の「B'zのLIVE-GYMにようこそ!」ってやる。
はい。そう。毎回変わるんか、毎回「B'zの、B'zの」って言って、そっから演出が入んのよ、毎回。ああ、はいはい。そう、楽しめる。毎回何が来んのかなみたいな。「B'zの」って言ったら、次、松本さんがもう言いたがってたりとか。そういうこともあったりとか、いろんなB'zのがあって。「B'zのLIVE-GYMにようこそ!」からの曲ってさ、もう結構テンション上がんのよね。
そうっすよね。そう。そこで「破れぬ夢をひきずって」行きましょう。「B'zのLIVE-GYMにようこそ!」からあのイントロですよ。「破れぬ夢をひきずって」、そっから始まるのは絶対に熱いなと思って。これはいいセトリ。からの「Liar! Liar!」ね。これ「破れぬ夢をひきずって」もTHE 7th BLUESのアルバムで。流れで「Liar! Liar!」はSURVIVEっていうアルバムに入ってるけど、シングル曲。
ああ、はいはい。そう。「Liar! Liar!」も。「信じられないこの世界で」っていう曲があるんですけど、渋いですね。これ渋いっすね。これ、ここで来るの渋いっすね。で、「BAD COMMUNICATION」っすね。「BAD COMMUNICATION」。分かる? いや、もう分かんないですね。「BAD COMMUNICATION」。ずっと「BAD COMMUNICATION」。これ熱くないっすか、序盤。じゃあもう早速、中盤行きます。
はい。その前に、芸人さんが何やったかな、パッて質問された時にB'zの曲名で答えるっていうのがあるんけど、なんか言ってみて。全然分からへん。質問でいいよ。何でもいいよ。質問、なんか答えられるかな? 今日の気分は? ああ、そうやね。うとんと前さっとら、もう。もう1回行こうか。はい、じゃあ次行きますか。
はい。中盤、ドン。うわあ、これはやばい。ここのセトリえぐいぞ。これえぐいんすか? これやばい。まず9曲目で「JOY」が来てる。RISKYっていう曲があんねんけど。「JOY」来たか。「JOY」からの、俺これえぐいな。「今では…今なら…今も…」。これはえぐい。ここでこれ来るか。
これ失恋なんすよ。やっぱ情景が思い浮かぶんよね。あ、聴いてた。歌詞が。そうそう。元カノやねんけど。ああ、はいはい。彼を見つめながら話してるって、今の彼氏ね、みたいな。そうそうっていうのが、切ないな。からの、さっき言ってた「Love is...」からの「恋じゃなくなる日」。もう1番好きしかあるもんな。「恋じゃなくなる日」。
てんてんてんてんてんてんてんてんてんてんてんてん。俺が車で延々に流してるから。「恋じゃなくなる日」からの、「どうしても君を失いたくない」までさせてもらいました。完結させてもらいます。ここで全部FRIENDSやっちゃったらFRIENDSツアーになるから、ちょっとこう、「Love is...」「恋じゃなくなる日」「どうしても君を失いたくない」、聴きたいなっていうので。
14曲目、「TIME」。これどんな曲なの? 「TIME」は失恋曲。あ、またすごいよ。これはえぐいよ。しかも「TIME」を書いた場所が、横浜にある港の見える丘公園みたいな、そんな感じの場所で書いてっていう。聖地巡礼したらいいん。推しじゃない、もう、だから。いや、推しすぎっすね。推しやんな。
そう、「TIME」は大好き。「こんな晴れた日は二人で 丘に登ろう」みたいな感じで始まるんですけど。結構これ歌います。Pleasureでも歌うね。うん。分かってないっすね。Pleasureっていうのは、5年に1回しかやらない、みんなが知ってるような曲を詰め込んだベストツアー。ああ、はいはい。が、Pleasure。Pleasureですね。
最近やと2023が最後か。へえ。うん。Pleasureは5年に1回、祭り。オリンピックより長いからね。確かにね、オリンピックより。そうよ。じゃあ最後のブロック行っていいっすか? はい。何書いてるやろな。ああ、なるほどね。はいはい。うわ、結構俺攻めてるな、今回。これ攻めすぎじゃないっていうぐらい攻めてる。でもこれ、B'zファンからしたら、たまんないんじゃないですか。
16曲目、「KARA・KARA」。俺「KARA・KARA」大好きなんよ。テラテラレレー、始まるんですけど。からの「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」。これはやっぱりイントロで盛り上がるよね。これは多分僕も知ってますね。イントロからもう鳥肌がえぐいよ。あ、やっぱえぐいですか? うん。鳥肌どころじゃない、もう本当に鳥になっちゃう。飛んでいっちゃうよ、もう本当に。
からの、うわ、俺こういうふうにしてんの。「LOVE PHANTOM」。これ、紅白でも歌ってたんですよ。出たじゃないですか、初めてね。この前、紅白でB'z初めて。その時歌ってた「LOVE PHANTOM」からの「HINOTORI」。「HINOTORI」ね、これ2018年のPleasureで作られた曲なんやけど。ライブツアー、HINOTORIやってんけど、Pleasureね。そこで披露されたのが、言うたら「LOVE PHANTOM」に繋がるような。
あ、だからそれ、からってなって。そうそう、からってなってんのよ。言うたら確かね、「LOVE PHANTOM」の部分をちょっといじっててんな。「LOVE PHANTOM」を連想させるような曲。簡単に言うたら「LOVE PHANTOM 2」みたいな曲で、初めて見た時に繋がるんよ。「LOVE PHANTOM」で、そっから綺麗に「HINOTORI」に繋がんの。「HINOTORI」っていう、すげえかっこいい曲に変わって、もう1回「LOVE PHANTOM」に戻んの。デデデデデデデデデデデデデデデデデデデデデ。気持ちが成長しすぎてみたいな。えぐい。
ここでちょっと攻めました。からの、1回「FUSHIDARA 100%」行きましょうよ。これ、「LOVE PHANTOM」の2nd beatなんよ。2nd beat。カップリングのことをB'zさんは2nd beatって言う。分かりやすく言ったらカップリング曲。ああ、はい。そう。やからここ繋がりよくしたっていうね。
20曲目。稲葉さん、すいません。ここもきついっすよね。もう高音ばっか続いちゃってるね。これやばいよ。ロッキンで1発目に来たん。ロッキンっていうフェスがあんねんけど、そこでB'zが出た時、初めてで、そこでもう王者の貫禄よね。ああ。そう、1発目が「さまよえる蒼い弾丸」。
からの、ちょっと行きましょうってことで、21曲目は「ultra soul」ですよ。ウルトラソウル、ハイ。そう。そっから、このファンの方なら好きですよね。「Magnolia」。「Magnolia」。全然歌えへん。どっかのツアーで歌ったという噂は聞いてるけど、「Magnolia」はもう全く歌ってないけど、もうちょっとやってほしいな。結構、こう、一緒に声を入れる感じの曲なんで。だから「Magnolia」、聴いてみたいな。
ラスト、「ギリギリchop」。これもコナンのオープニング。あ、そうなんすね。そう。「ギリギリ崖の上を行くように」って、タオル振る曲なんやけど。じゃないと、すごいよ、さがね。でも稲葉さんは60、元気です。ガチやね。
ラスト、アンコールいいっすか? 俺これ忘れてんねんけど、アンコール何してんのかなって。「ultra soul」とか「さまよえる」とか「ギリギリchop」とかね。「Magnolia」はレア曲やけど。アンコール、どういうふうに行ってんのか。ああ、これはみんなが1番好きなんじゃない?
1曲目。一旦終わるわけや、「ギリギリchop」で。「ありがとうございました」やんか。はい。そっからアンコールからの「YOU & I」、これですよ。「YOU & I」。これ確かね、ファンの中で1位やったっけ、どうやったっけみたいな。忘れた。ファンクラブの会報かなんかにあって、ファンが選ぶ好きな曲みたいな、めっちゃ上位やったんよ。
あ、そうなん。「あなたといるときの僕は」っていうところから始まる。サビ分かる? いや、もう分かんないっす。分からん? これすごい歌詞で、「いなくなってしまえ」って言った。うわ、えぐいわ。最後「いつかまたここで」。俺、「いつかまたここで」は聴きたいね。
あんまり歌わないんですか? ごめん、俺の記憶やと最後歌ったんが2008のPleasureの時やったかな。2008のPleasureの時に歌ったけど、アコギバージョンやったんよね。もうちゃんと原曲の感じで聴きたいな。でも確かね、コロナ中で5 daysに分けてライブやってたんやけど、コロナ中で無観客の。その時に確か歌ってた気がするな。
これはやってほしいっすね。もしB'zさん及び関係者の方が見ていただいてたら、ぜひこのセトリ実現させてほしいです。っていう感じの、今回タケヤキ翔が推しを紹介するという動画でした。
最後、質問のあれ、もう1回やっていいですか? 歌詞の1番みたいな。ああ、あれね。やって。ああ、ごめんなさい、曲名です。じゃあ歌詞でもいい。あ、歌詞でもいいっす。オッケー。じゃあ何かそれに返したいってこと? そうです。オッケー、いいよ。多分こっからノーカットやから。ノーカットです。ちょっと待って。
歌詞のYouTubeやんな。何でもいいってことやんな。できへん。じゃあ、僕のことどう思います? 捨ててしま……。あ。
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