d NEOBANKの新ランク制度を読み解く:手数料・デビット還元・金利と、併用すべきサブ口座3つ
家計の味方ネット銀行d NEOBANKでは、2026年5月から新しいランク制度が適用される。これまでは生体認証を登録するだけで手数料の無料回数が増え、プラチナデビットカードを持つだけで最上位ランクになれた。新制度では生体認証もプラチナデビットカードもランク判定の対象外になる。話者は、何も対策しないと手数料が増えたりデビットカードの還元率が下がったりする可能性があると指摘する。
それでも話者は、新制度を理解して設定すればd NEOBANKは「まだまだ最強のハブ銀行」として機能すると考えている。セブン銀行・ローソン銀行のスマホATMは完全無料で使える。定額自動入金・振込・振替で毎月の資金移動を自動化でき、目的別口座は10個まで作れる。SBI証券と自動入出金できるSBIハイブリッド預金があり、今後はマネックス証券との自動入出金にも対応する予定だ。資金移動の便利さが際立つ銀行だというのが話者の評価である。動画では、新ランク制度の判定条件と特典を整理したうえで、メリット・デメリットとおすすめの使い方を示し、低金利を補うサブ口座としてSBI新生銀行、DanDan Bank、V NEOBANKを紹介している。
4段階から5段階へ:ランク制度の全体像
改定前は4段階のランクに応じて、キャッシュカードでのATM手数料と他行宛て振込手数料の無料回数が増えるだけの単純な仕組みだった。改定後は5段階になり、ランクの名称と判定条件も変わる。特典は次の4つにまとめられた。
- ATM・振込の無料回数
- デビットカードの還元率
- 銀行機能の利用に応じたポイント特典
- VIP以上のランク向けの特別優待
特典①:ATM・振込の無料回数
話者はまず前提として、ここでいう無料回数はキャッシュカードでATMを使う場合の話だと確認する。セブン銀行やローソン銀行のスマホATMは回数制限なしで無料のままで、改定後も変わらない。
改定前は、生体認証を設定するだけでランク2になり、誰でも月5回までATMと振込を無料で使えた。プラチナデビットカードを持つだけで最上位のランク4になり、月10回も簡単に達成できた。
改定後に月5回無料となるシルバーランクは、次のいずれかを満たせばよい。
- 円預金とSBIハイブリッド預金の合計が50万円以上
- 給与・年金の受け取り
- 1件以上の口座振替
話者は、口座振替が公共料金や携帯電話料金、クレジットカード代金の引き落としなどで満たせるため、達成しやすいと見ている。
月10回無料のゴールドランクの条件は、次のいずれかである。
- 預金合計100万円以上
- 給与・年金の受け取りと口座振替の両方
- ミライノカード Travelers Goldの保有
ミライノカード Travelers Goldは、d NEOBANKとライフカードが提携するクレジットカードで、年会費は1万1000円かかる。強みは、本会員も家族会員も同じ条件でプライオリティ・パスを使えることだ。ただし、2026年7月以降はこの特典が改悪される。改定前はプライオリティ・パスを年6回まで使え、空港内のレストランやリフレッシュ施設も対象だった。改定後は年3回までに減り、対象も空港ラウンジだけになる。
話者は、この条件なら次のカードを選ぶほうがよいと考え、ミライノカード Travelers Goldは「あまりおすすめできない」と述べる。
- d NEOBANKのプラチナデビットカード:最大2.5%還元で、プライオリティ・パスを年3回まで使える
- UCプラチナカード:家族会員も同じ条件で、プライオリティ・パスを年6回まで使える
このため話者は、ゴールドランクは「預金100万円以上」か「給与・年金の受け取り」で狙うのが現実的だとする。どちらもd NEOBANKをメイン口座にしていれば満たせる。また、ATMと振込の無料回数は月10回あれば足りる人が多いだろうという見立てだ。
その上のランクは、VIPランク(月15回無料)が預金合計500万円以上、プラチナVIPランク(月20回無料)が1000万円以上である。話者は、条件のハードルが高いうえに預金金利が年0.3%と低いので、高金利銀行に預けた場合と比べて元を取るのも難しいと述べる。
ランクは条件を満たしてから2カ月後に反映される。たとえば改定が始まる2026年5月のランクは、2026年3月の達成状況で決まる。新規に口座を開設した人は、誰でもシルバーランクから始まり、一定期間はシルバーより下がらない。初月に条件を満たせば、3カ月目からゴールド以上に上がることもできる。
特典②:デビットカードの還元率
d NEOBANKのデビットカードは、もともと預金残高に応じて還元率が変わる仕組みだった。今回、それがランク制度に統合された。対象は年会費無料の「デビットカード Point+」と、年会費がかかる「プラチナデビットカード」の2枚である。どちらも基本還元率は1.25%で、ランクが上がると、Point+は最大2%、プラチナデビットは最大2.5%になる。
以前は、1.5%還元にするにはPoint+で200万円以上、プラチナデビットで100万円以上の預金が必要だった。新制度では、口座振替や給与・年金の受け取りで1.5%還元に届く。話者は、まとまった預金がなくても上位ランクを狙いやすくなった点を新制度のメリットとして挙げる。
プラチナデビットカードには、年会費に見合う付帯特典もある。国内では、年10万円までのモバイル端末保険と、対象レストランを2名以上で利用すると1名分が無料になる招待日和特典が付く。海外向けには、自動付帯で補償額の大きい旅行傷害保険と、年3回分のプライオリティ・パスが付く。話者によれば、国内のクレジットカードやデビットカードの還元率は0.5〜1%程度が多い。そのため、還元率でも、旅行・レストラン・保険などの付帯特典でも、d NEOBANKのデビットカードは勧められるという。
ただし、注意点が4つあるという。
1つ目は、基本の1.25%を超える上乗せ分が、スマプロポイントの期間限定ポイントで付与されることだ。有効期限は3カ月しかない。話者は、アプリでポイント払いをオンにして、自動で消化されるよう設定しておくことを勧めている。
2つ目は、上乗せ分に月1万ポイントの上限があることだ。プラチナデビットカードで1000万円以上の預金があっても、上乗せ還元を受けられるのは月80万円の決済までになる。
3つ目は、一部のサービスでランクに関係なく還元率が一律0.3%に下がることだ。公共料金、各種税金、社会保険料などが該当する。
4つ目は、500万円以上を預けるなら高金利銀行に置くほうが得になるケースが多いことだ。話者はDanDan Bankの貯蓄預金を例に挙げる。500万円以上なら年0.8%、1000万円以上なら年0.9%の金利がつく。d NEOBANKの年0.3%と比べると、受け取れる利息の差は、500万円で約2万円、1000万円で約4万8000円になると話者は計算する。この差をデビットカードの還元率アップで埋めるには、Point+で年間約400万円以上、プラチナデビットで年間約265万円以上の決済が必要だという。しかも、ポイントの有効期限、月間の上限、還元率が下がる対象サービスも考える必要がある。そのため話者は、最初から高金利銀行に預けるほうが楽な人も多いと結論づけている。
特典③・④:銀行機能のポイントと上位ランクの優待
3つ目の特典では、給与・年金の受け取りで毎月100ポイント、口座振替で3ポイントがもらえる。これらはランク判定の条件と重なっているので、自動的に達成できる人が多いと話者は評価する。ただし、こちらにも3カ月の有効期限がある。改定前は外貨積立や定額自動入金でもポイントがもらえたため、対象項目はかなり減った。
4つ目の特典として、預金残高500万円以上のVIP・プラチナVIPランクには特別な優待が用意されるようだ。ただし、動画の時点で内容は確定していない。ドコモ関連や投資関連の優待になる見込みで、話者は、ドコモのスマホやマネックス証券を使うドコモ経済圏のヘビーユーザーには嬉しい内容になると見ている。
ほかにも大きな変更が予定されている。2026年8月以降、運営会社名が住信SBIネット銀行からドコモSMTBネット銀行に変わり、貯まるポイントもdポイントになる。あわせて、dカードの還元率がd NEOBANKの預金残高に応じて上がる仕組みと、マネックス証券と自動入出金できるスイープ機能が追加される予定だ。話者はこれを、ドコモ経済圏のサービスとしての本格的なリニューアルと位置づけ、詳しい内容が出たら改めてまとめるとしている。
改定後のd NEOBANKをどう評価するか
話者は、改定後のd NEOBANKを利便性、ポイント還元、金利の3つの面で整理している。
利便性は大きくは変わらない。ただし、以前は生体認証だけで月5回無料になったのが、口座振替などが必要になり、条件は少し複雑になった。対応銀行間なら1回10万円以下の個人宛て送金が無料になる「ことら送金」は、改定後も便利だという。
ポイント還元は、もらえるポイント数自体は増える。一方で、給与・年金の受け取りという条件は少し達成しにくくなる。デビットカードの還元率は引き続き高く、預金が多くなくても口座振替や給与・年金の受け取りで1.5%以上を実現できるようになった。話者はこれを改善と評価しつつ、一部が3カ月の期間限定ポイントになる点には注意を促している。
金利はもともと低く、普通預金が年0.3%、SBIハイブリッド預金でも年0.31%である。
メリット:お金の流れを自動化するハブ機能
話者が最大のメリットとして挙げるのは、資金移動と預金管理の便利さで、他社と比べても最も優れているという。キャッシュカードでのATM利用や他行宛て振込は、口座振替や給与・年金の受け取りだけで月5〜10回無料になる。スマホATMは無料回数に関係なく完全無料だ。ことら送金にも対応し、V NEOBANKやmatsui Bankなどの提携先(NEOBANK)を含め、同社の銀行口座間の送金は完全無料である。話者は、ATMと振込で手数料がかからないようにするのは非常に簡単になっているとまとめる。
もう1つの大きな利点は、自動化の仕組みだ。定額自動入金を使えば、他行からd NEOBANKへ毎月自動でお金を引き寄せられる。給与が別の銀行に振り込まれる人でも、d NEOBANKに資金を集められる。そこから定額自動振込で、後述する高金利の貯金用口座へ自動で振り分けることもできる。ただし、定額自動振込はランクに応じた振込無料回数にカウントされる点に注意が必要だ。さらに定額自動振替を使えば、最大10個の目的別口座や、証券口座と自動入出金できるハイブリッド預金にも、毎月無料で振り分けられる。話者は、給与が入った瞬間に自動で振り分ける仕組みを作り、貯金や資金管理を「意思や根性」ではなく仕組みで実現できる点を大きなメリットとしている。
デメリットと、話者が勧める使い方
デメリットは、普通預金金利がメガバンク並みに低いことである。預金残高に応じてデビットカードの還元率が上がるという見方もできる。それでも、高金利銀行との差を埋めるには、前述のとおりPoint+で年間400万円以上、プラチナデビットで年間265万円以上の決済が必要になる。加えて、ポイントの有効期限、月間の付与上限、公共料金・税金・社会保険料などの0.3%還元と、デビットカードを得に使うために気をつける点が多い。
これらを踏まえ、話者はd NEOBANKを「お金を貯める・増やす銀行」ではなく、「お金の流れを自動管理するハブ口座」として使うのが最適だと考える。使い方は次のとおりだ。
- 給与・年金の受け取りや、クレジットカードなどの口座振替をできるだけd NEOBANKに集める。これらはランクとポイントの条件にもなっている。
- 給与の受取口座を変えられない場合は、定額自動入金で毎月無料で集める。
- 定額自動振込・振替で、貯金用口座と投資用口座に毎月自動で振り分ける。
デビットカードはメインの決済手段にしてもよいという。ゴールドランクなら、Point+で1.5%、プラチナデビットで1.75%の還元になる。500万円以上を預ける場合でも、Point+で年間400万円以上、プラチナデビットで年間265万円以上決済するなら、低金利を補える。
話者の結論は、d NEOBANKを送金のハブとメイン決済に使い、高金利銀行を貯蓄の置き場所にするという役割分担である。
サブ口座①:SBI新生銀行
話者がまず勧めるのはSBI新生銀行だ。SBI証券と自動入出金できる連携口座「SBIハイパー預金」を設定するだけで、年0.5%の金利がつく。さらにSBI証券と連携すると、同行のランク制度「ステップアッププログラム」で最上位のダイヤモンドステージになる。ダイヤモンドステージでは、ATMは何度でも無料、他行宛て振込は月10回まで無料になる。
還元の面では「キャッシュプレゼントプログラム」がある。1回1万円以上の他行からの振込入金、口座振替、外貨積立の取引状況に応じて現金が還元される仕組みだ。ダイヤモンドステージの場合、還元額は次のとおりである。
- 他行からの振込入金:1回20円、月最大100円
- 口座振替:1回10円
- 外貨積立:1万円ごとに100円、月最大1000円
ランクに関係なく、SBI証券との入出金で1000名に1000円が当たる抽選キャンペーンにも参加できる。ハードルの高い外貨積立と抽選を除いても、振込入金と口座振替の計110円は比較的簡単に毎月獲得できると話者は見ている。
話者はSBI新生銀行を、SBI証券と連携するという簡単な条件だけで金利・利便性・還元の3つがそろう「最強の銀行口座」と評する。一方で、スマホATMや定額自動送金サービス、デビットカードがない点には注意が必要だという。d NEOBANKにもSBI証券と自動入出金できるSBIハイブリッド預金がある。それでも話者は、金利が高い分、SBI証券の投資資金はSBI新生銀行に置くことを個人的に勧めている。今後の関係について話者は、d NEOBANKはドコモ経済圏のマネックス証券と、SBI新生銀行はSBI・Vポイント経済圏のSBI証券と、それぞれ連携を強めていくと予想している。
サブ口座②:DanDan Bank(山陰合同銀行)
2つ目は山陰合同銀行のDanDan Bankである。普通預金の金利は0.4%だが、d NEOBANKの目的別口座にあたる貯蓄預金口座に入れると0.7%以上になる。貯蓄預金の金利は残高によって次のように変わる。
- 300万円未満:0.7%
- 300万円以上:0.75%
- 500万円以上:0.8%
- 1000万円以上:0.9%
資金移動の面でも、預金残高に応じて振込手数料は最大月10回、ATM手数料は最大月15回まで無料になる。月末に10万円あるだけで、2カ月後に振込とATMがそれぞれ3回まで無料になる点を、話者は嬉しいポイントとしている。貯金用口座として使えば、さらに無料回数は増えるという。給与受け取り、年金受け取り、住宅ローンを達成するごとにステージが1つ上がる条件もある。
注意点は、使えるATMがセブン銀行ATMだけであることだ。その代わり、セブン銀行ATMはスマホATMに対応しているので、キャッシュカードなしで利用できる。貯蓄預金口座の中に目標別の口座を最大10個作れるので、貯金用口座としての相性も良い。もう1つの注意点は、最後の取引から2年以上放置すると年550円の管理手数料がかかることだ。残高が1万円以上あればかからないので、1万円は入れておくよう話者は勧めている。
話者は、DanDan Bankを預金残高が多い人ほど金利も利便性も高くなる銀行と位置づけている。d NEOBANKに500万円以上を入れるつもりなら、最初からDanDan Bankに入れることを個人的に勧めるという。
サブ口座③:V NEOBANK
3つ目はV NEOBANKである。d NEOBANKの提携先で、ATMと振込の手数料がそれぞれ月5回まで無料になる。スマホATMや定額自動送金サービスにも対応しており、資金移動の便利さを引き継いでいる。d NEOBANKの支店という扱いになるため、d NEOBANKとの間の送金は完全無料で、相性が非常に良いと話者は評価する。
最大の特徴はポイント還元の強さだ。デビットカードは、条件なしで常時1.5%還元になる。d NEOBANKのデビットカードは、還元率を上げるための条件、ポイントの有効期限、月間の付与上限、還元率が下がるサービスと、気をつける点が多い。それに比べてV NEOBANKは条件がなく使いやすいと話者は述べる。さらに、V NEOBANKのデビットカードからVポイントPayに1.5%還元でチャージし、VポイントPayのVisaタッチ決済で0.5%還元を受ければ、合計2%還元になるという使い方も紹介している。
ただし、V NEOBANKのデビットカードは物理カードを発行できず、バーチャルカードをスマホのタッチ決済で使う形になる。そのため、スマホのタッチ決済に対応していない店では支払えない。このほか、銀行機能の利用状況に応じて毎月Vポイントがもらえ、達成しやすい条件だけで毎月760ポイントになるという(内訳は画面で示された)。
話者のまとめでは、V NEOBANKはデビットカードを中心にポイント還元の面でd NEOBANKより優れている。相互送金も完全無料なので、d NEOBANKと組み合わせて使うのに向いている。
結論:ハブはd NEOBANK、貯蓄と還元は別の口座で
新ランク制度で、d NEOBANKの優遇条件は「生体認証やカードを持つだけ」から「口座振替・給与受け取り・預金残高」へと変わった。話者は、口座振替や給与・年金の受け取りを集めればシルバーやゴールドは十分狙えるので、ハブ口座としての価値は保たれていると見ている。一方で、年0.3%という金利の低さと、デビットカード還元の細かな制約は残る。話者が示す組み合わせは、次のとおりだ。
- d NEOBANK:送金のハブとメイン決済
- SBI新生銀行:SBI証券の投資資金の置き場所
- DanDan Bank:まとまった貯金の置き場所
- V NEOBANK:条件なしの高還元決済
VIP以上の特別優待の中身や、2026年8月以降のドコモSMTBネット銀行への移行で何が変わるかは、動画の時点ではまだ確定しておらず、話者も続報を待つとしている。
こんにちは。家計の味方チャンネルです。人気のネット銀行d NEOBANKで、2026年5月から新しいランク制度が適用されます。今までは生体認証を登録しておくだけで誰でも便利に使えたり、プラチナデビットカードを保有しているだけで最上位ランクが適用されていましたが、新しいランク制度では生体認証やプラチナデビットカードはランク判定の対象外になりますので、何も対策をしないままでいると、気づかないうちに手数料が増えたり、デビットカードの還元が下がったりする可能性があります。何か変わるらしいけど、自分には関係あるのかなと思っている方こそ、この動画を最後まで見ていただきたいです。
一方で、新しいランク制度をきちんと理解して設定をすれば、d NEOBANKはまだまだ最強のハブ銀行として機能します。セブン銀行やローソン銀行でのスマホATMは手数料完全無料で利用可能。毎月の資金移動を自動化できる定額自動入金、振り込み、振り替えサービスに対応。目標・目的ごとに預金を分けて管理ができる目的別口座を10個まで作成可能。SBI証券の自動入出金ができるSBIハイブリッド預金のほか、今後マネックス証券でも自動入出金に対応など、資金移動の利便性の面で非常に優れています。
この動画では、新しいランク制度の判定条件と特典を一から整理した上で、d NEOBANKのメリット・デメリット、そしてどう使えば最もお得かを具体的に解説していきます。さらに、d NEOBANKの金利の低さを補うためのサブ銀行口座として、SBI新生銀行、DanDan Bank、V NEOBANKの3つも併せて紹介していきます。d NEOBANKをすでに使っている人はもちろん、これから口座開設を考えている人にも知っておくべき情報をすべてまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください。ちなみに、このチャンネルではほかにもクレジットカードや銀行口座のおすすめなど、お得情報を発信していますので、興味ある方はチャンネル登録もよろしくお願いいたします。
それでは早速ですが、2026年5月から適用される新しいランク制度について解説していきます。改定前は4段階のランクに応じて、キャッシュカードによるATMの手数料無料回数、他行宛ての振り込み手数料の無料回数が増えるシンプルな内容でした。それが今回の改定で5段階のランクに名称や判定条件が変更され、ATM・振り込みの無料回数のほか、デビットカードの還元率、ポイント特典、VIP以上のランクへの特別優待という4つの特典がまとまった形になります。この4つの特典を分解して、1つずつ順番に内容を確認していきます。
1つ目に、従来のランク特典からあるATM・振り込みの無料回数についてです。ちなみに、d NEOBANKではキャッシュカードによるATM利用は無料で利用できる回数に制限がありますが、セブン銀行やローソン銀行でのスマホATMは完全無料で利用することができ、これは今回の改定の後も完全無料のままです。ですので、ここで触れるATMの無料回数はキャッシュカードによるATM利用の話になりますので、念頭に置いていただければと思います。
改定前のランク制度では、生体認証を設定しているだけでランク2に上げることができ、誰でも月5回までATMや振り込みを利用できました。また、最上位のランク4はプラチナデビットカードを保有するだけで達成できましたので、月に10回も簡単に目指すことができました。一方で、改定後のランク制度において月5回無料になるシルバーランクは、円普通預金とSBIハイブリッド預金の合計が50万円以上、もしくは給与・年金の受け取り、もしくは1件以上の口座振り替えのいずれかを満たせば達成できます。この中でも口座振り替えの条件は、公共料金、携帯電話料金、クレジットカードの支払い代金の引き落としなど、達成しやすいものも多いと思います。
次に、月10回無料になるゴールドランクの条件は、合計の預金残高が100万円以上、給与・年金の受け取りと口座振り替えの両方、ミライノカード Travelers Goldを保有のいずれかを達成する必要があります。ちなみに、ミライノカード Travelers Goldはd NEOBANKとライフカードが提携したクレジットカードで、年会費は1万1000円かかります。このカードの強みとしては、世界中の空港ラウンジを使えるプライオリティ・パスが付帯しており、家族カード会員も同条件で利用できることです。ただし、2026年7月以降、改悪がありますので注意しましょう。改定前はプライオリティ・パスを年間6回まで利用可能。かつ空港内のラウンジのほか、レストランやリフレッシュ施設も利用できますが、改定後は年間3回まで、かつ空港内のラウンジ利用のみに限られる形になります。
この条件であれば、この後紹介する最大2.5%の還元、かつプライオリティ・パスを年間3回まで利用可能なd NEOBANKのプラチナデビットカードや、家族カード会員も同条件で年間6回まで利用可能なUCプラチナカードを選んだ方が良いと思いますので、ミライノカード Travelers Goldはあまりおすすめできません。そのため、ゴールドランクは預金100万円以上か、給与・年金の受け取りのどちらかを達成することが現実的です。どちらもd NEOBANKをメイン口座として利用していれば達成できますし、ATM・振り込みの手数料無料回数は月10回あれば十分な人が多いと思います。
そして、月15回無料になるVIPランクは合計500万円以上、月20回無料になるプラチナVIPランクは合計1000万円以上の預金残高が必要になります。条件達成のハードルも高いですが、預金金利も年0.3%と低いため、高金利銀行に入れた場合と比較して元を取るハードルも高いと思います。
ちなみに、ランクは判定条件の達成から2か月後に反映されます。例えば、改定が入る2026年5月のランクは、2026年3月での達成状況で決まる形になっています。また、新規で口座開設をした場合、誰でもシルバーランクからスタートし、か月間はシルバーランクから落ちません。初月に条件を達成すれば、3か月目からゴールドランク以上へランクアップすることもできます。これから口座開設をする方は、最低限便利に利用できるシルバーランクからスタートしますので、ご安心いただければと思います。
続いて、特典2つ目にデビットカードの還元率です。もともとd NEOBANKのデビットカードの還元率は預金残高に応じて変動するようになっていましたが、この仕組みがランク制度と統合された形になります。年会費無料のPoint+と年会費1万1000円のプラチナデビットカード。どちらも基本のポイント還元率は1.25%で、ランクを上げることでPoint+は最大2%還元、プラチナデビットは最大2.5%還元になります。もともと還元率1.5%に上げるためには、Point+は200万円以上の預金残高、プラチナデビットは100万円以上の預金残高が必要だったため、今回の改定で口座振り替えや給与・年金の受け取りをすれば、1.5%還元に上げることができるようになりました。まとまった預金を持っていなくても上位ランクを狙いやすくなった点は、新制度のメリットと言えるでしょう。
なお、プラチナデビットカードは年会費がかかる分、国内・海外ともに豪華な特典が付帯します。国内では年間10万円までのモバイル端末保険や、対象レストランを2名以上で利用すると1名分が無料になる招待日和。海外では自動付帯で補償額が充実した旅行傷害保険、年間3回分のプライオリティ・パスなどが付帯します。このように、国内におけるクレジットカード、デビットカードの還元率は0.5%から1%の中、お得さの面でも、旅行、レストラン、保険・補償など付帯特典の面でも、d NEOBANKのデビットカードをおすすめできます。
ただし、このデビットカードには注意点が4つあります。1つ目に、基本還元の1.25%から上乗せされた分の還元率は、スマプロポイントの期間限定ポイントで付与され、その有効期限はたったの3か月間です。この期間限定ポイントの存在を忘れる前に、アプリでポイント払いをオンにして、自動的にポイントを使うように設定しておきましょう。2つ目に、この上乗せされた分の還元上限は月間1万ポイントまでに設定されていることです。ですので、プラチナデビットカードを使って1000万円以上の預金があっても、上乗せの還元があるのは毎月80万円までと覚えておく必要があります。
3つ目に、一部の対象サービスではランクに関わらず一律0.3%に還元率が落ちてしまうことです。電気料金、公共料金、各種税金、社会保険料などは0.3%還元に落ちてしまうため、注意しましょう。4つ目に、500万円以上の預金をする場合、高金利銀行で預金しておく方がお得であるケースが多いことです。もし高金利銀行のDanDan Bankの貯蓄預金の場合、500万円以上入れれば年0.8%の金利が適用、1000万円以上入れれば年0.9%の金利が適用されます。d NEOBANKの年0.3%の金利でもらえる金額と比較すると、500万円の場合は約2万円、1000万円の場合は約4万8000円分の差が出ることになります。そして、この金利差をデビットカードの還元率アップで元を取ろうとすると、Point+では年間約400万円以上の決済が必要、プラチナデビットでは年間265万円以上の決済が必要になります。さらに、先ほど話した注意点、ポイントの有効期限、月間付与ポイント数の上限、還元が落ちる対象サービスも考慮する必要がありますので、最初から高金利銀行に入れている方が楽な人も多いと思います。
続いて、特典3つ目に銀行機能の利用に応じたポイント特典です。給与・年金の受け取りで毎月100ポイント、口座振り替えで3ポイントをもらえます。ランク達成のための条件となっていますので、自動的に達成できる人が多いのは嬉しいですね。ただし、こちらも3か月間の有効期限がありますので注意しましょう。ちなみに、改定前の仕組みでは外貨積立や定額自動入金などでもポイントをもらえていましたので、項目自体はかなり減少しました。
最後、4つ目に、預金残高が500万円以上のVIP・プラチナVIPランクでは特別な優待も用意されるようです。現時点で内容は確定していないようですが、ドコモ関連、投資関連の優待になるようです。そのため、ドコモのスマホやマネックス証券を使っているドコモ経済圏ヘビーユーザーの人にとっては、嬉しい内容になると思います。
ちなみに、それ以外にも2026年8月以降、運営会社の名前が住信SBIネット銀行からドコモSMTBネット銀行に変わると同時に、貯まるポイントがdポイントに変更。dカードの還元率がd NEOBANKの預金残高に応じてアップ。マネックス証券との自動入出金ができるスイープ機能が追加など、本格的にドコモ経済圏のサービスとしてリニューアルされる予定です。詳しい内容が出次第、当チャンネルでもまとめていきたいと思います。
新しいランク制度の説明は以上で、d NEOBANKのサービスを利便性、ポイント還元、金利で分けると、こちらの表になります。利便性の面はそこまで変わりませんが、生体認証をするだけでATM・振り込みを月5回まで無料で使えたところ、口座振り替えが必要になるなど、条件が少し複雑になりました。なお、対応している銀行間では1回10万円以下の個人宛て送金が無料になることら送金は、改定後も便利だと思います。ポイント還元の面は、もらえるポイント数自体は増えますが、給与・年金の条件達成は少し難しくなります。また、デビットカードの還元率は依然として高いと同時に、預金残高が多くなくても、口座振り替えや給与・年金の受け取りの条件を達成すれば1.5%以上の還元を実現できるようになったのは改善だと思います。ただし、もらえるポイントの一部が3か月間の期間限定ポイントになるのは注意しましょう。最後に、金利の面はもとから低く、普通預金口座は年0.3%で、SBIハイブリッド預金でも年0.31%です。
d NEOBANKのサービス内容が分かったところで、メリット・デメリット、おすすめの使い方についてまとめていきます。まずメリットは、やはり何より資金移動や預金管理における利便性の面で、他社と比べても最も優れていることです。キャッシュカードによるATM利用、他行宛ての振り込みにかかる手数料は、口座振り替えや給与・年金の受け取りをするだけで月5回から10回無料にすることができます。また、セブン銀行ATMとローソン銀行ATMでは、アプリだけで入出金ができるスマホATMの機能を利用すれば、ランクに応じた無料回数に関わらず完全無料で利用可能。対応している銀行間では1回10万円以内の個人宛て送金が無料になることら送金に対応。V NEOBANKやMATSUI Bankなど提携バンクを含め、自社の銀行口座間での送金は完全無料など、ATM利用と振り込みで手数料をかからなくすることは非常に簡単になっています。
あとは定額自動入金、振り込み、振り替えサービスに対応していて、毎月の資金移動を自動化できるのも大きいです。定額自動入金は、ほかの銀行口座からd NEOBANKへ毎月自動でお金を引き寄せてくる機能で、給与が別の銀行に振り込まれる人でもd NEOBANKに自動でお金を集めることができます。さらに、そこからd NEOBANKからほかの銀行口座へ毎月自動で振り込める定額自動振り込みで、後で紹介する高金利の貯金用口座にも自動で振り分けることができます。ただし、これはランクに応じた振り込み手数料の無料回数にカウントされますので注意しましょう。また、定額自動振り替えで、10個まで目標に口座を分けることができる目的別口座や、証券口座に自動入出金できる投資用の口座、ハイブリッド預金にも、完全無料で毎月自動でお金を振り分けることもできます。このように、d NEOBANKでは給与が入った瞬間に自動でお金を振り分ける仕組みを作ることができ、貯金や資金管理を意思や根性に頼らず、仕組みで実現できる点は大きなメリットだと思います。
一方で、d NEOBANKのデメリットは、普通預金金利がメガバンク並みに低いことです。金利が低い代わりに、預金残高に応じてデビットカードのポイント還元率が上がる見方もできますが、高金利銀行に入れておけばもらえたはずの差分の元を取るためには、Point+では年間400万円以上の決済、プラチナデビットでは年間265万円以上の決済が必要になります。また、デビットカードをお得に使うためには気をつけるべき点が多くなっているところも注意しましょう。付与される一部のポイントは3か月間の有効期限があること。1か月あたりのポイント付与上限があること。電気料金、公共料金、各種税金、社会保険料は0.3%に還元率が落ちることを認識いただければと思います。
こうしたメリット・デメリットを踏まえて、d NEOBANKのおすすめな使い方は、お金を貯金する、増やす銀行ではなく、お金の流れを自動管理するハブ口座として使うことが最適解だと思います。給与・年金受け取りや、クレジットカードの引き落としなど口座振り替えは、ランクアップ、ポイントの条件にもなっているため、できるだけd NEOBANKに集めます。この時、もし給与・年金の受け取りを別の口座にしないといけない場合でも、定額自動入金で無料で毎月d NEOBANKに集めることができます。そして、そこから定額自動振り込み、振り替えサービスで、貯金用口座、投資用口座に毎月自動で振り分けることができます。
また、デビットカードのポイント還元率も高いので、メイン決済として使うのもありだと思います。ゴールドランクであれば、Point+は1.5%、プラチナデビットは1.75%の還元を実現することができます。もし500万円以上の預金を入れておく場合でも、Point+では年間400万円以上の決済、プラチナデビットでは年間265万円以上の決済をするのであれば、金利の低さも補えます。まとめると、d NEOBANKは送金ハブ、メイン決済として使う一方で、高金利銀行は貯蓄の置き場所という役割分担が個人的にはおすすめです。次の章では、d NEOBANKのデメリットを補う銀行口座を3つ紹介していきます。
1つ目におすすめな銀行はSBI新生銀行です。まず金利面では、SBI証券と自動入出金ができる連携口座、SBIハイパー預金を設定しているだけで年0.5%の高金利を受けることができます。そのほか、このSBI証券と連携することで、ステップアッププログラムというSBI新生銀行のランク制度で最上位のダイヤモンドステージが適用されます。このダイヤモンドステージ達成によって、ATMは何度でも無料で利用可能。他行宛ての振り込み手数料は月10回まで無料。毎月簡単な条件で110円分がキャッシュバックされます。
還元の面を補足すると、SBI新生銀行にはキャッシュプレゼントプログラムという、他行からの1回1万円以上の振り込み入金、口座振り替え、外貨積立の取引状況に応じて現金が還元されるお得なプログラムがあります。ダイヤモンドステージでは、他行からの振り込みでは1回20円、月最大100円。口座振り替えでは1回で10円。外貨積立で1万円ごと100円、月最大1000円の特典があります。そして、ランクに関わらず、SBI証券との入出金で1000名に1000円が当たる抽選キャンペーンにも参加することができます。ハードルが高い外貨積立と抽選キャンペーンを除いた、他行からの振り込み、口座振り替えの合計110円分は比較的簡単に達成しやすいため、毎月110円分は獲得することができます。
このように、SBI証券と連携する簡単な条件だけで、高金利、利便性、還元の三拍子がそろった最強の銀行口座になります。ただし、SBI新生銀行にはスマホATMや定額自動送金サービスなど便利なサービスのほか、デビットカードがなかったりしますので、そこは注意しましょう。d NEOBANKでもSBI証券と自動入出金ができるSBIハイブリッド預金がありますが、金利が高い分、SBI証券の投資用資金を入れておくべき口座はSBI新生銀行の方を個人的にはおすすめします。関係的にも、d NEOBANKはドコモ経済圏のマネックス証券、SBI新生銀行はSBI・Vポイント経済圏のSBI証券との連携をさらに強化していくことが予想できます。
2つ目におすすめの銀行口座は、山陰合同銀行のDanDan Bankです。まず金利面について、普通預金口座では0.4%ですが、d NEOBANKの目的別口座にあたる貯蓄預金口座に入れれば0.7%以上の金利を受けることができます。具体的には、貯蓄預金口座の残高が300万円未満だと0.7%、300万円以上だと0.75%、500万円以上だと0.8%、1000万円以上だと0.9%になります。
続いて、資金移動の利便性について、こちらも預金残高に応じて振り込み手数料は最大10回まで、ATM手数料を最大15回まで無料にすることができます。10万円だけでも月末にあれば、2か月後の振り込み手数料、ATM手数料が各3回まで無料になるのは嬉しいポイントになっています。この銀行は貯金用口座として使えば、より無料回数は増えると思います。さらに、給与受け取り、年金受け取り、住宅ローンを達成するごとに1つずつステージアップする条件もあります。ただし、このDanDan Bankで利用できるATMはセブン銀行ATMだけになっていますので注意しましょう。その代わり、セブン銀行ATMはスマホATMに対応していますので、キャッシュカードなしでスマホだけでATMを利用することができます。
また、先ほど触れた通り、貯蓄預金口座の機能で口座内に最大10個まで目標別の口座を作ることができますので、貯金用口座としての相性も良いです。なお、注意点として、最後の取引から2年以上放置すると年間550円の管理手数料が発生しますので注意しましょう。ただし、口座残高1万円以上預けておけばこの金額はかかりませんので、1万円は入れておくようにしましょう。まとめると、DanDan Bankは預金残高が多い人ほど金利も利便性も向上する銀行になっていますので、個人的にはd NEOBANKに500万円以上入れておくなら、DanDan Bankに最初から入れておくことをおすすめします。
最後、3つ目におすすめな銀行口座はV NEOBANKです。d NEOBANKの提携バンクで、ATM・振り込み手数料が各5回まで無料。スマホATM、定額自動送金サービスに対応など、資金移動の利便性も引き継いでいます。また、d NEOBANKの支店扱いになり、d NEOBANK間での送金は完全無料になりますので、d NEOBANKとの相性も非常に良いです。そして、V NEOBANKの最大の特徴はポイント還元の面が優れていることです。まず、デビットカードが無条件で常時1.5%の還元を実現することができます。
d NEOBANKのデビットカードでは、還元率を上げるための条件があるほか、貯まるポイントは一部有効期限があったり、月間付与上限ポイント数があったり、還元率が落ちる対象サービスがあったりするなど、お得に使う上で気をつけるべき点が多くあります。その点で、V NEOBANKには何の条件もなく、非常に使いやすいと思います。なお、さらにお得な使い方として、V NEOBANKのデビットカードからVポイントPayに1.5%還元でチャージ。VポイントPayのVisaタッチによる支払いで0.5%還元の、合計2%還元で支払うことができます。ただし、V NEOBANKのデビットカードは現物カードを発行できず、バーチャルカードを発行してスマホタッチ決済で支払う形になりますので、スマホタッチ決済に対応していないお店では支払うことができない点には注意が必要です。
あとは銀行機能の使用状況に応じて毎月Vポイントをもらえて、達成が簡単な条件だけで毎月760ポイントをもらえます。詳細の内訳はこちらになりますが、気になる方は一度動画を止めてご覧いただければと思います。比較的簡単な条件だけでこれだけのポイント数をもらえるのは、大きなメリットになっています。まとめると、V NEOBANKはデビットカードを中心にポイント還元の面でd NEOBANKよりも優れていて、d NEOBANKとの相互送金は完全無料になりますので、非常に相性が良いと思います。
最後に、お得な入会方法について、今回紹介した銀行の新規入会キャンペーンのURLはすべて動画概要欄にまとめておきますので、気になる銀行があればぜひ活用いただければと思います。また、銀行口座やクレジットカードなどを作る時は、ポイントサイトのモッピーを経由することで、入会先のキャンペーンでもらえるポイントと、モッピーからも独自のポイントがもらえますので、二重取りができ非常にお得になっています。モッピーをまだ使ったことがない人は、画面の紹介コードで登録をして5000ポイント以上をモッピーで獲得すると、2000ポイントを追加でもらえますので、ぜひ活用ください。また、過去、モッピーの基本的な使い方、稼ぎ方に関してはこちらの動画で実際の画面での操作方法も含めて徹底解説していますので、併せてご覧いただければと思います。
本日は以上です。今後も家計を少しでも楽にできるような、お得、ポイ活、節約をテーマに発信していきますので、チャンネル登録と高評価をよろしくお願いいたします。
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