JR九州のポイント「JRキューポ」は九州に住んでいない人にも使えるのか:交換先、特典きっぷ、JQ CARD、JQ BANK
家計の味方JR九州のポイントは九州に住む人のためのものだと思われがちだ。この動画の話者は、九州以外に住む人にとっても優秀なポイントだと主張する。理由として挙げるのは3つある。交換先が多く使い道に困らないこと、JR九州の特典きっぷに替えると1ポイント2円以上の価値になること、そしてポイントを貯めるクレジットカード「JQ CARD」の還元率が高いことだ。話者自身も関東に住みながらJQ CARDセゾンGOLDを持ち、JRキューポを「貯めたポイントを別のポイントに乗り換えるための中継地」として日常的に使っているという。動画の後半では、2026年4月に始まった会員ランク制度と、SBIグループとJR九州の提携で2027年度に誕生予定の「JQ BANK」も取り上げている。
JRキューポの基本
JRキューポはJR九州グループの共通ポイントで、無料のJR九州Web会員に登録すれば、九州に住んでいなくても誰でも貯められる。直接貯める方法は、JQ CARDでの決済、JR九州の列車予約、JR九州グループ店舗でのポイントカード提示、交通系ICカードSUGOCAでの支払いなどだ。
使い道としては、SUGOCAへのチャージやグループ店舗で1ポイント=1円として使える。JR九州の新幹線・特急列車の特典きっぷや、乗り放題きっぷにも交換できる。有効期限は、付与された月から2年後の月末までである。
理由1:Vポイントなど4種類と相互交換できる「ハブ」
話者が最初に挙げるのは交換先の多さだ。JRキューポはVポイント、エポスポイント、永久不滅ポイント、Gポイントの4つと相互に交換できる。話者は、JR九州のポイントでありながら共通ポイントのハブのような役割を持っている点を、他の鉄道系ポイントにはない特徴としている。
Vポイントとの等価交換
話者が最も大きいと見るのはVポイントとの相互交換だ。1ポイント=1ポイントで双方向に交換でき、JQ CARDを持っているなどの条件もない。Vポイントに替えれば、SBI証券でのポイント投資に使える。NISA口座なら運用益も非課税になる。三井住友カードの利用代金への充当にも使える。
さらにVポイントはWAONポイントに等価で交換できる。WAONポイントにすれば、ウエルシアの毎月20日の「ウエル活」で1ポイント=1.5円、イオンの毎月5日のポイントバックデーで1ポイント=1.2円の価値で使えると話者は説明する。逆方向の流れもある。WAONポイントやPayPayポイントなどはVポイントに等価で集められるので、Vポイント経由でJRキューポに流し込める。
注意点として話者が挙げるのは、PayPayポイントから交換したVポイントの扱いだ。これは有効期限1年の利用先限定ポイントになる。SBI証券でのポイント投資や三井住友カードの代金充当には使えるが、JRキューポなど他社ポイントには交換できない。JRキューポに流したい場合は、いったん「Vポイント運用」に入れてから引き出すと通常のVポイントに戻る。ただし価格変動のリスクがあることは認識しておくべきだという。
永久不滅ポイント経由で航空マイルへ
エポスカードを持っていればエポスポイントと、セゾンカードを持っていれば永久不滅ポイントと、それぞれ等価で交換できる。永久不滅ポイントは1ポイント=5円相当なので、JRキューポ1000ポイントが永久不滅ポイント200ポイントになる。
永久不滅ポイントからJALマイルへは通常50%、キャンペーン時は60%のレートで交換できる。ANAマイルへは通常60%で、ANAのみずほマイレージクラブカードを持っていれば70%になる。ただしこのカードは新規申し込みが停止されているため、既存の保有者に限られる。
レートだけ見ると半分近くに目減りする。それでも話者は、航空マイルを特典航空券に替えれば国内線で1マイル2円以上、国際線で5円以上の価値になることも普通だとし、50%のレートでもJRキューポ1ポイントあたり1円以上の価値になると説明する。飛行機に乗る予定がある人には一番おすすめの出口だという。
Gポイント経由でdポイントへ、ビックポイント経由で他のJRへ
Gポイントとの交換について、話者は現在停止中だと述べたうえで、その仕組みを説明する。Gポイントからリクルートポイントを経由すると、実質3%の手数料がかかる。それでも、ポイント交換でdポイントが増量されるキャンペーンの対象になる。キャンペーンは3〜4カ月に1度開かれ、対象ポイントからの交換で8〜10%分のdポイントが追加される。増量分は期間・用途限定だが、マネックス証券のポイント投資に使えるので困らないだろうと話者は見ている。
もう1つのルートがビックポイントだ。ビックカメラJQ SUGOCAカードを持っていればビックポイントに交換でき、そこからJR東日本のJRE POINTやJR西日本のWESTERポイントにもつながる。いずれも新幹線の特典きっぷなどに使えば1ポイント1円以上の価値になる。レートが下がっても、他のJR各社の路線をよく使う人なら元が取れると話者は言う。
話者のまとめでは、JRキューポに集めたポイントは4方向に流せる。Vポイント経由で投資・カード代金充当・ウエル活へ、永久不滅ポイント経由でJAL・ANAマイルへ、Gポイント経由でdポイントへ、ビックポイント経由でJRE POINT・WESTERポイントへ、である。使い道が決まっていなくてもひとまずJRキューポに集めておけば後でどこにでも回せる。これが1つ目の理由だ。
理由2:特典きっぷで1ポイント2円以上になる
ポイントはそのまま使えば基本的に1ポイント=1円だ。JRキューポの場合は、航空マイルの特典航空券と同じように、新幹線を含む特急列車の特典きっぷに交換することで1ポイントあたりの価値を上げられる。
JRキューポ特典きっぷ
JR九州のインターネット列車予約で、対象区間の新幹線・特急列車の普通車指定席をポイントだけで予約できる。話者が示した例は次のとおりだ。博多〜熊本は通常5840円のところ2500ポイントで、1ポイント約2.3円になる。博多〜鹿児島中央は通常1万1950円のところ5000ポイントで、約2.4円になる。博多〜宮崎も5000ポイントで、話者の計算では1ポイント約3.2円の価値になる。現金なら1万円を超える区間でも5000ポイントで乗れる。Vポイントやエポスポイント、永久不滅ポイントをJRキューポに集めれば、九州旅行の新幹線代を丸ごとポイントで賄えるという。
利用条件は3点ある。1点目は、ネット予約が必須で、全額をポイントで払う必要があることだ。2点目は、きっぷの受け取りがJR九州の駅に限られることだ。3点目は途中駅の扱いで、設定区間の途中駅からの乗車や途中駅での下車はできるが、一度途中下車すると残りの区間は無効になる。
JRキューポ特典乗り放題きっぷ
2026年6月に始まったのが特典乗り放題きっぷだ。1万ポイントで、九州新幹線・西九州新幹線を含むJR九州全線の新幹線・特急の自由席に連続2日間乗り放題になる。博多〜鹿児島中央を新幹線で往復するだけで通常2万円を超えるので、その時点で1ポイント2円以上になる。2日間で九州各県を周遊するように使えば、3円以上にすることも難しくないと話者は言う。自由席限定という制約はあるものの、九州を2日間で広く回りたい人には特典きっぷ以上に価値の高い使い道だという評価である。
九州以外に住む人の付き合い方
話者の提案はこうだ。普段からJRキューポを貯めておく必要はない。九州へ行く予定が決まってから、Vポイントやエポスポイント、永久不滅ポイントをJRキューポに替えて特典きっぷに使えば十分だ。ただしVポイントからの交換は即時だが、エポスポイントや永久不滅ポイントからは反映に日数がかかる。そのため旅行の1〜2週間前には交換を済ませておくのがよいという。九州へ行く予定がなければ、理由1で紹介したVポイントやマイルなどに回せばよいので、JRキューポを貯めても損にはならないと話者は述べる。
理由3:JQ CARDの還元率
JQ CARDは、JR九州と各カード会社が提携して発行するクレジットカードだ。セゾン、エポス、三菱UFJ、イオンなど発行元ごとに多くの種類がある。
共通の特典として、基本還元率は0.5%(200円につき1ポイント)である。SUGOCAへのオートチャージにも対応し、チャージ分も0.5%還元の対象になる。ほかに、JQ CARD会員限定の割引きっぷがある。アミュプラザなど駅ビルでの買い物は5%または3%オフになる。駐車料金や映画鑑賞料金の割引、全国のJRグループホテルの宿泊割引、駅レンタカーの基本料金割引もある。話者はそのうえで、ポイント還元の観点から3枚を推す。
JQ CARDエポスゴールド
年会費は通常5000円だが、初年度は無料で、年1回の利用があれば翌年度も無料になると話者は説明する。年間50万円以上使えば翌年以降は永年無料になるので、実質無料で持てるゴールドカードだという。還元面では、基本の0.5%に加えて、年間50万円の利用で2500ポイント、100万円の利用で1万ポイントのボーナスがつく。年間100万円使えば合計1.5%還元になる。
ファミリーボーナスポイントもある。家族全体の利用額100万円ごとに1000ポイントがもらえる。家族に年会費永年無料のファミリーゴールドカードを1枚招待しておけば、本人だけで100万円使った場合でも合計1.6%還元になるという。
2026年8月以降、交通系ICカードやANA Pay、au PAYなどプリペイド決済へのチャージ分は基本の0.5%の付与対象外になる改悪があった。ただしチャージ分も年間利用額の集計には入るので、チャージ用カードとしてもまだ使えると話者は考えている。
「選べるポイントアップショップ」に、よく使う店舗やサービスを3つまで登録すると、その利用分は0.5%が追加される。対象にはスーパーやドラッグストアのほか、電気・ガス・水道・保険料などの固定費関連も含まれる。選んだショップでは最大2.1%還元になるという。エポスカードならではの優待として、マルイやモディでの還元率が1%に上がり、年4回の優待期間には10%還元になる。ゴールドカードとしての特典では、国内16空港とハワイのラウンジが使え、最高5000万円(治療費用300万円)の海外旅行傷害保険が付く。話者は、年会費を無料にできるカードとしては充実した補償内容だと評価する。
JQ CARDセゾンGOLD
年会費は通常1万1000円で、年間50万円以上の利用で翌年以降は永年無料になる。ボーナスはエポスゴールドと同じで、50万円で2500ポイント、100万円で1万ポイント。年間100万円の利用時に合計1.5%還元となる。加えて、Amazonと携帯電話料金の支払いでは1%分が上乗せされる。
話者がこのカードの一番の特徴とするのは、還元対象外のサービスが少ない点だ。楽天系の一部チャージは対象外だが、ANA Pay、au PAY、JAL Pay、FamiPayなどへのチャージは通常どおり還元される。ただし注意点がある。JAL Payへ手数料無料でチャージできるのはMastercardかJCBブランドに限られ、WAONへのチャージはJCBブランドのみだ。一方、このカードのMastercardとJCBブランドは直接申し込んでも発行されず、一般カードを持ってインビテーションを待つ必要がある。
話者自身の使い方は次のとおりだ。このカードからモバイルWAONにチャージし、イオンの毎月10日の「ありが10デー」で支払う。チャージ時に1.5%分のJRキューポ、支払い時にWAONポイントが貯まり、どちらも基本的にVポイントに流して集約しているという。セゾンカード共通の優待として、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズで映画を1200円で観られる「セゾンの木曜日」や、星野リゾートを最大40%オフで利用できる特典もある。ゴールド特典では、国内34空港とハワイの空港ラウンジが年6回まで無料で、最高1000万円(治療費用300万円)の海外旅行傷害保険が付く。
JQ CARDセゾンエクスプレス
年会費1100円で、新幹線の「エクスプレス予約」が付帯するカードだ。エクスプレス予約は東海道・山陽・九州新幹線の指定席を通常より数百円安く予約できるサービスである。たとえば東京〜新大阪は通常1万4720円が490円引きの1万4230円に、博多〜鹿児島中央は1万1950円が530円引きの1万1420円になる。
エクスプレス予約が付くカードはほかにもある。話者が挙げるこのカード独自のメリットは、年間20万円以上のショッピング利用で1000ポイントが追加されることだ。つまり年20万円使えば、年会費1100円の大部分をポイントで取り戻せる。新幹線に年3往復以上乗るなら割引だけでも年会費の元が取れるので、出張で新幹線をよく使う人に向くという。
3枚の使い分けについて、話者の整理は次のとおりだ。家族の利用や固定費の支払いも含めて還元を最大化したい人にはJQ CARDエポスゴールド。プリペイド決済へのチャージも含めて常に高還元を受けたい人にはJQ CARDセゾンGOLD。新幹線をよく使う人にはJQ CARDセゾンエクスプレス。
補足:会員ランク制度「JRキューポわくわくプログラム」
2026年4月に始まったのが「JRキューポわくわくプログラム」だ。JR九州Web会員を対象に、グループサービスの利用状況に応じて、レギュラー・シルバー・ゴールド・プラチナ・ダイヤモンドの5段階のランクが決まる。判定期間は毎年4月1日から翌年3月31日までで、判定されたランクの特典は翌年度に適用される。
話者によれば、ゴールドまでは獲得ポイント数と利用サービス数だけで届く。特に1年間に1万ポイント以上を獲得していれば、利用サービスが1つでもゴールドになる。JQ CARDエポスゴールドかセゾンGOLDを年間100万円以上使っている人なら、それだけで条件を満たせる。
プラチナ以上になると、JR九州の鉄道・旅行商品の年間利用額と、JQ CARDとSUGOCAの「おまとめ登録」の両方が条件に加わる。利用サービス数4つ以上という条件は、アプリへのログイン、列車予約、JQ CARD、SUGOCA、駅ビルでの買い物、ホテルなどで、JR九州を使う旅行の中で事前に達成できる。そのため見かけほど大変ではないと話者は言う。ただ、鉄道・旅行の利用額がプラチナで年3万円以上、ダイヤモンドで年10万円以上必要になるので、最低でも年1回は九州で鉄道旅行をすることが前提になる。
特典は、ゴールドがアミュプラザの10%割引クーポンだ。プラチナはD&S列車と呼ばれるJR九州の観光列車のきっぷ、グループホテルの朝食無料、ポイントカード常時2倍。ダイヤモンドはJR九州の2日間乗り放題きっぷ、グループホテルのペア宿泊券、ポイントカード常時3倍である。話者は率直に、魅力的な特典が揃うのはプラチナ以上で、ゴールドまでは大きな特典はないと評価する。九州に住んでいない人がランクを意識する必要はあまりない。ただし九州への鉄道旅行の予定がある人なら、JQ CARDとSUGOCAのおまとめ登録を済ませたうえでプラチナ以上を狙う価値はあるという。このプログラムは、後述のJQ BANKとも連動する予定だとされている。
SBI×JR九州「JQ BANK」で何が変わりうるか
JQ BANKは、JR九州Web会員専用の金融アプリとして2027年度中の開業を目指している。JRキューポを軸に、クレジットカード・銀行・証券をまとめて使えるようにする構想だ。まだ決まっていない部分も多いが、話者は発表済みの内容から3つの要点を挙げる。
1つ目は銀行の利便性だ。他行宛て振込手数料やコンビニATM出金手数料の無料回数が設定される予定で、銀行機能はSBI新生銀行が土台になる。すでにJR東日本と楽天銀行が提携した「JRE BANK」など他の提携例もあり、話者はこうした提携では振込やATMの無料回数などの仕組みが提携元の銀行と同じになる傾向があると見ている。SBI新生銀行自体は、SBI証券と連携するだけでダイヤモンドステージになり、他行宛て振込が月10回まで無料、ATMは何度でも無料になる。スマホATM、定額自動送金、引き落とし事前通知などの機能も揃ってきている。JQ BANKも同じ水準になれば、かなり使いやすい口座になるだろうと話者は述べる。
2つ目は、利用に応じたJRキューポと鉄道優待だ。預金残高に応じたJRキューポの付与や、JQ CARDで投資信託を買う「JQカード積立」とその積立額に応じたポイント付与が検討されている。金融サービスの利用に応じた鉄道優待も検討中だ。話者が例に挙げるJRE BANKでは、預金残高50万円以上に加え、ビューカードの引き落とし口座に指定するか給与・年金の受取口座にすると、JR東日本の運賃4割引などの割引券がもらえる。JQ BANKでも、預金残高やJQ CARDの引き落とし口座指定を条件に特典きっぷや割引券がもらえる形になる可能性は高いと話者は予想している。
3つ目は証券との連携だ。SBI証券の買付余力に自動で反映される「SBIハイパー預金」のほか、JRキューポを使った国内株式・投資信託の購入や、証券口座なしで試せるポイント運用が挙げられている。現在もJRキューポはVポイント経由でSBI証券のポイント投資に使えるが、今後はJRキューポのまま投資に使えるようになる見込みだという。
話者はこの構想を、JRキューポを軸にクレジットカードで貯め、銀行に置いて増やし、証券で使うという流れが1つのアプリで完結するものと整理している。詳細は未定の部分が多く、続報が出たら改めて取り上げるとして、動画を締めくくっている。
こんにちは。家計の味方チャンネルです。本日はJR九州のポイント、JRキューポについて徹底解説していきます。JR九州のポイントと聞くと、九州に住んでいない人には関係ないと思うかもしれませんが、実はこのJRキューポ、九州以外に住んでいる人にとってもかなり優秀なポイントになっています。
優秀な理由は大きく3つです。1つ目は、Vポイント、エポスポイント、永久不滅ポイントなど交換先が豊富で使い道に困らないことです。特にVポイントと相互に等価交換できるのは大きく、三井住友カードやSBI証券など、使っている人も多いSBI・Vポイント経済圏のサービスとそのまま組み合わせることができます。
2つ目は、JR九州の特典きっぷに交換すると1ポイント=2円以上の価値で使えることです。九州に行く予定があれば、他のポイントをJRキューポに集めて、新幹線代をポイントで賄うこともできます。
3つ目は、JRキューポを貯めるためのクレジットカード、JQ CARDがポイント還元率の面で優秀なことです。例えばJQ CARDエポスゴールドとJQ CARDセゾンGOLDは、年間50万円以上決済すれば年会費無料で持てるゴールドカードで、年間100万円以上決済すれば1万ボーナスポイントももらえますので、基本還元率0.5%と合わせて合計1.5%の高還元クレカになっています。
つまり、貯めやすく、使い道が多く、しかも高い価値で使える先もあるという、3拍子が揃ったポイントということになります。自分自身も関東に住んでいながらJQ CARDセゾンGOLDを持っていて、JRキューポは貯めたポイントを別のポイントに乗り換えるための中継地として普段から使っています。
さらに先日、SBIグループとJR九州の提携が発表されて、2027年度にはJQ BANKという金融サービスが誕生予定です。まだ決まっていない部分も多いですが、JRキューポが今後どう使いやすくなるのか、発表されている内容も最後に紹介します。Vポイントや永久不滅ポイント、エポスポイントを貯めている人、航空系マイルや鉄道系ポイントを活用してできるだけ高い価値で使いたい人は、ぜひ最後までご覧ください。
ちなみに本日の動画の目次や、紹介しているサービスのお得な新規入会キャンペーンのURLは、全て動画概要欄にまとめていますので、気になるサービスがあれば、そこから一度確認いただければと思います。
それではまずJRキューポの概要から確認していきます。JRキューポはJR九州グループの共通ポイントで、無料のJR九州Web会員に登録すれば、九州に住んでいなくても誰でも貯めることができます。直接貯める方法としては、クレジットカードのJQ CARDのほか、JR九州の列車予約、JR加盟店でのポイントカード提示や、交通系ICのSUGOCAの支払いになります。一方で使える先は、SUGOCAへのチャージやJR加盟店で1ポイント=1円として利用できたり、JR九州の新幹線・特急列車の特典きっぷ、もしくは乗り放題きっぷにも交換できます。ポイントの有効期限は、付与された月から2年後の月末までです。
概要が分かったところで、先ほど触れたJRキューポが優秀な理由3つについて、より具体的に確認していきます。まず1つ目の交換先が多い特徴について、JRキューポの交換先をまとめるとこちらの表の通りになります。JRキューポはVポイント、エポスポイント、永久不滅ポイント、Gポイントの4つと相互に交換できます。JR九州のポイントでありながら、共通ポイントのハブのような役割を持っているのが、他の鉄道系ポイントにはない特徴です。
中でも1番大きいのがVポイントとの相互交換です。1ポイント=1ポイントで双方向に交換できて、JQ CARDの保有などの条件もありません。Vポイントに交換すればSBI証券でのポイント投資に使えて、NISA口座であれば運用益も非課税になりますし、三井住友カードの利用代金への充当にも使えます。さらにVポイントからWAON POINTにも等価で交換できますので、ウエルシアの毎月20日のウエル活で1ポイント=1.5円、イオンの毎月5日の超ポイントバックデーで1ポイント=1.2円の価値で使うこともできます。
逆にWAON POINT、PayPayポイント、PontaポイントなどもVポイントに等価で集めることができますので、こうしたポイントもVポイント経由でJRキューポに流すことができます。1点だけ注意として、PayPayポイントから交換したVポイントは、有効期限1年の利用先限定ポイントになります。SBI証券でのポイント投資や三井住友カードの利用代金の充当には使えますが、JRキューポなど他社ポイントには交換できません。JRキューポに流したい場合は、一度Vポイント運用に入れて引き出すと通常のVポイントに戻りますので、価格変動のリスクは認識した上で、Vポイント運用を挟むようにしましょう。
続いてエポスポイントと永久不滅ポイントです。JQ CARDエポスを持っていればエポスポイントと、JQ CARDセゾンを持っていれば永久不滅ポイントと、それぞれ等価で交換することができます。永久不滅ポイントは1ポイント=5円の価値になっていますので、JRキューポ1000ポイント=永久不滅ポイント200ポイントです。
そして永久不滅ポイントからは、JALマイルに通常50%、キャンペーン時は60%、ANAマイルには通常60%、ANAみずほマイレージクラブカードを持っていれば70%のレートで交換できます。ただし、このカードは新規申し込みが停止されていますので、持っている人限定です。交換レートだけを見ると半分近くに減ってしまいますが、航空系マイルは特典航空券に交換すれば、国内線で1マイル2円以上、国際線なら1マイル5円以上の価値になることも普通です。つまり50%のレートで交換しても、元のJRキューポ1ポイントあたり1円以上の価値にはなりますので、十分元が取れます。特に海外旅行のハードルが下がりますので、飛行機に乗る予定がある人には1番おすすめの出口です。
続いて、現在停止中になりますが、Gポイントです。Gポイントからリクルートポイントを経由すると手数料が実質3%かかりますが、ポイント交換でdポイント増量キャンペーンの対象になります。このキャンペーンは3か月から4か月に1度開催されていて、対象のポイントからdポイントに交換するだけで8%から10%分のdポイントがもれなく追加されます。増量分は期間・用途限定ポイントになりますが、マネックス証券のポイント投資に使えますので、使い道にも困らないと思います。
最後に、等価ではありませんが、ビックカメラJQ SUGOCAを持っていればビックポイントに交換でき、JR東日本のJRE POINTやJR西日本のWESTERポイントにもつながります。JRE POINTもWESTERポイントも、新幹線の特典きっぷなどに使えば1ポイント=1円以上の価値になりますので、レートが下がっても、他のJR各社の路線をよく使う人にとっては十分元が取れる使い道です。
まとめると、JRキューポに集めたポイントは、Vポイント経由で投資、カード代金の充当、ウエル活に、永久不滅ポイント経由でJALマイル、ANAマイルに、Gポイント経由でdポイントに、ビックポイント経由でJRE POINT、WESTERポイントに、この4方向に流すことができます。貯めたポイントの使い道がまだ決まっていなくても、JRキューポに集めておけば後からどの方向にも回すことができますので、使い道に困らないというのが1つ目の理由です。
次に2つ目の理由。JR九州の特典きっぷに交換すると、1ポイント=2円以上の価値で使えることです。ポイントはそのまま使えば基本的に1ポイント=1円ですが、JRキューポの場合、航空系マイルの特典航空券と同じように、新幹線を含む特急列車の特典きっぷに交換することで、1ポイントあたりの価値を大きく上げることができます。
まずJR特典きっぷです。JR九州のインターネット列車予約サービスで、対象区間の新幹線・特急列車の普通車指定席をポイントだけで予約ができるきっぷです。例えば博多から熊本は通常5840円のところ2500ポイントになりますので、1ポイント=約2.3円。博多から鹿児島中央は通常1万1950円のところ5000ポイントになりますので、1ポイント=約2.4円。博多から宮崎は通常1万640円のところ5000ポイントになりますので、1ポイント=約3.2円の価値になります。現金で買うと1万円を超える区間でも5000ポイントあれば乗ることができますので、先ほど紹介したようにVポイント、エポスポイント、永久不滅ポイントなどをJRキューポに集めておけば、九州旅行の新幹線代をポイントで丸ごと賄うことができます。
利用条件としては、ネット予約が必須で全額をポイントで支払う必要があること。きっぷの受け取りはJR九州の駅に限られること。設定区間の途中駅からの乗車、途中駅での下車はできますが、1度途中下車をすると残りの区間は無効になること。この3点を押さえておく必要があります。
続いて2026年6月に始まったJR特典乗り放題きっぷです。こちらは1万ポイントで、九州新幹線、西九州新幹線を含むJR九州全線の新幹線・特急列車の自由席が、連続2日間乗り放題になるきっぷです。例えば博多から鹿児島中央を新幹線で往復するだけでも、通常の運賃・料金は往復で2万円を超えますので、この時点で1ポイント=2円以上になります。2日間で九州の各県を周遊するような使い方をすれば、1ポイント=3円以上にすることも難しくありません。自由席限定という制約はありますが、九州を2日間で広く回りたい人にとっては、特典きっぷよりもさらに価値が高い使い道です。
ここで九州に住んでいない人は、JRキューポとどう付き合えばいいのかを整理していきます。普段からJRキューポを貯めておく必要はなく、九州に行く予定が決まった時にVポイント、エポスポイント、永久不滅ポイントからJRキューポに交換して、特典きっぷに使えば十分です。ただしVポイントからの交換は即時ですが、エポスポイントや永久不滅ポイントからの交換は反映まで日数がかかりますので、旅行の1、2週間前には交換を済ませておくのがおすすめです。逆に九州に行く予定がなければ、1つ目の理由で紹介した通り、Vポイントやマイルなど他の使い道に回せば良いので、JRキューポを貯めておいて損になることはありません。
まとめると、JR九州の特典きっぷと乗り放題きっぷは、貯めたポイントを1ポイント=2円以上、使い方次第で3円以上の価値で使える出口で、九州に行く予定がある人にとっては、ポイントの1番お得な使い道の1つになります。これが2つ目の理由です。
最後に3つ目の理由。JRキューポを貯めるためのクレジットカード、JQ CARDがポイント還元の面で優秀なことです。JQ CARDはJR九州と各カード会社が提携して発行しているクレジットカードで、セゾン、エポス、三菱UFJ、イオンなど、発行元によって多くの種類があります。
まずJQ CARDに共通する特典を押さえておきます。どのカードも基本還元率は0.5%で、200円につき1ポイントのJRキューポが貯まります。SUGOCAへのオートチャージにも対応していて、チャージ分もこの0.5%還元の対象です。またJQ CARD会員限定の割引きっぷが用意されているほか、JR九州グループの施設での優待として、アミュプラザなど駅ビルでの買い物が5%または3%オフ、駐車料金や映画鑑賞料金の割引、全国のJRグループホテルの宿泊料金オフ、駅レンタカーの基本料金オフなどを受けることができます。
その上で、ポイント還元の面で特におすすめの3枚を紹介します。1枚目はJQ CARDエポスゴールドです。年会費は通常5000円ですが、初年度は無料で、年1回の利用があれば翌年度も無料になります。さらに年間50万円以上の利用で翌年以降は永年無料になりますので、実質完全無料で持てるゴールドカードになっています。還元は基本の0.5%に加えて、年間50万円の利用で2500ポイント、年間100万円の利用で1万ボーナスポイントをもらえますので、年間100万円を使えば合計1.5%還元になります。
さらに家族全体の利用金額に応じたファミリーボーナスポイントもあり、家族全体で100万円を利用するごとに1000ポイントをもらえます。家族に年会費永年無料のファミリーゴールドカードを1枚招待しておくだけで、個人だけでも100万円を使えば合計1.6%還元になります。
ちなみに2026年8月以降、交通系IC、ANA Pay、au PAYなどプリペイド決済へのチャージ分は、基本の0.5%のポイント付与対象外になる改悪がありましたが、チャージ分もこの年間利用金額の集計対象には入りますので、チャージ用カードとしてもまだ使えると思います。
加えて、選べるポイントアップショップの仕組みで、よく利用する店舗やサービスを3つまで登録すると、その利用分は0.5%分の追加をもらえます。この対象には日常的に使うことが多いスーパーやドラッグストアのほか、電気、ガス、水道、保険料など固定費関連のサービスも含まれていて、選んだ対象ショップでは最大2.1%還元で使うことができます。
あとはエポスカードならではの優待として、マルイやモディでの基本還元率が1%に上がるほか、年4回のマルコとマルオの優待期間では10%還元になります。ゴールドカードの付帯特典としても、国内16空港とハワイのカードラウンジが利用できるほか、最高5000万円、治療費用300万円の海外旅行傷害保険が利用付帯します。年会費を無料にできるカードとしては、充実した補償内容になっていると思います。
2枚目はJQ CARDセゾンGOLDです。年会費は通常1万1000円ですが、年間50万円以上の利用で翌年以降は永年無料になります。還元はエポスゴールドと同じく、年間50万円の利用で2500ポイント、年間100万円の利用で1万ポイントのボーナスがあり、年間100万円利用時に合計1.5%還元です。加えてAmazonと携帯電話料金の支払いでは、プラス1%分が追加されます。
そしてこのカードの1番の特徴は、還元対象外サービスが少ないところです。楽天Edy、nanacoへのチャージ分は対象外ですが、ANA Pay、au PAY、JAL Pay、FamiPayなどへのチャージ分は通常通りポイント還元されます。ただし、JAL Payへ手数料無料でチャージができるのはMastercardかJCBブランドのみ。FamiPayへのチャージはJCBブランドのみに限定されていますが、JQ CARDセゾンGOLDのMastercardとJCBブランドは直接申し込んでも発行することはできず、一般カードを利用してインビテーションを待つ必要がありますので注意しましょう。
自分の活用方法の例としては、このJQ CARDセゾンGOLDからモバイルWAONにチャージをして、イオンの毎月10日のありが10デーで支払っています。これによって、チャージをする時に1.5%分のJRキューポ、支払いのWAON POINTが貯まりますが、基本的にVポイントに流してポイントを集約しています。
あとはセゾンカード共通の優待として、毎週木曜日は全国のTOHOシネマズで映画を1200円で鑑賞できるセゾンの木曜日や、星野リゾートを最大40%オフの優待価格で利用できる特典もあります。ゴールドカードの付帯特典としても、国内34空港とハワイの空港ラウンジが年6回まで無料。最高1000万円、治療費用300万円の海外旅行傷害保険が利用付帯します。
最後、3枚目はJQ CARDセゾンエクスプレスです。年会費1100円で新幹線のエクスプレス予約が付帯するカードになっています。エクスプレス予約は、東海道・山陽・九州新幹線の指定席を通常料金よりも数百円安く予約ができるサービスで、例えば東京から新大阪は通常1万4720円のところ、490円引きの1万4230円。博多から鹿児島中央は通常1万1950円のところ、530円引きの1万1420円になります。
エクスプレス予約が付帯するカードは他にもありますが、このカードの独自メリットとして、年間20万円以上のショッピング利用で1000ポイントが追加でもらえる特典があります。つまり年間に20万円を使えば、年会費1100円の大部分をポイントで取り戻すことができるという珍しいカードです。新幹線を年3往復以上乗る人であれば、割引だけでも年会費の元を取ることができますので、出張で新幹線をよく使う人におすすめです。
まとめると、家族全体や固定費の支払いも含めて還元率を最大化したい人はJQ CARDエポスゴールド。プリペイド決済へのチャージ分も含めて常に高い還元を受けたい人はJQ CARDセゾンGOLD。新幹線をよく使う人はJQ CARDセゾンエクスプレスがおすすめです。どのカードも貯まるJRキューポは交換先が多く、特典きっぷへの交換で1ポイント=2円以上の価値にもできます。
次に補足として、2026年4月に始まった会員ランク制度、JRキューポわくわくプログラムについても触れておきます。これはJR九州Web会員を対象に、JR九州グループのサービスの利用状況に応じて、レギュラー、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンドの5段階の会員ランクが決まる仕組みになっています。判定期間は毎年4月1日から翌年3月31日までで、判定されたランクの特典は翌年度に適用されます。
ランクの判定基準はこちらの通りです。要点を絞ると、ゴールドまでは獲得ポイント数と利用サービス数だけで届きます。特に1年間に1万ポイント以上獲得していれば、利用サービスが1つでもゴールドランクになりますので、先ほど紹介したJQ CARDエポスゴールド、もしくはJQ CARDセゾンGOLDを年間100万円以上使っている人であれば、それだけで条件を満たすことができます。
一方でプラチナ以上になると、JR九州の鉄道や旅行商品の年間利用額と、JQ CARDとSUGOCAの両方のおまとめ登録が条件に加わります。利用サービス数の4サービス以上は、アプリへのログイン、列車の予約、JQ CARD、SUGOCA、駅ビルでの買い物、ホテルなど、JR九州を利用する旅行で自然に達成できますので、見かけほど大変ではありませんが、プラチナは鉄道・旅行の利用が年間3万円以上、ダイヤモンドは年間10万円以上必要になりますので、最低限年に1回は九州で鉄道旅行することが前提になります。
ランクごとの特典は、ゴールドランクはアミュプラザの10%割引クーポン。プラチナはD&S列車と呼ばれるJR九州の観光列車のきっぷや、JR九州グループホテルの朝食無料、ポイントカード常時2倍。ダイヤモンドはJR九州の2日間乗り放題きっぷや、JRグループホテルのペア宿泊券、ポイントカード常時3倍です。
正直、魅力的な特典が揃うのはプラチナランク以上で、ゴールドまでは大きな特典はありません。ですので、九州に住んでいない人がランクを意識する必要はあまりなく、九州への鉄道旅行がある人であれば、JQ CARDとSUGOCAのおまとめを済ませた上で、プラチナ以上を狙ってみる価値はあると思います。このように、わくわくプログラムはJR九州のサービスを使うほど特典が増える方向にJRキューポを強化する制度で、この後紹介するJQ BANKもこのプログラムと連動する予定になっています。
次に、冒頭でも触れたSBIグループとJR九州の提携で誕生予定のJQ BANKについてです。JR九州Web会員専用の金融アプリとして2027年度中の開始を目指していて、JRキューポを軸にクレジットカード、銀行、証券をまとめて使えるようにする構想になっています。現時点で発表されている重要なポイントは3つです。
1つ目は銀行の利便性です。他行宛ての振込手数料やコンビニATMの出金手数料の無料回数が設定される予定で、銀行機能はSBI新生銀行が土台になっています。すでにJR東日本と楽天銀行が提携したJRE BANKや、京王電鉄とドコモSMTBネット銀行が提携した京王がありますが、こうした提携は振込やATMの無料回数など、仕組みが提携元の銀行と同じになる傾向があります。SBI新生銀行自体、SBI証券と連携するだけでダイヤモンドステージになり、他行宛ての振込は月10回まで無料。ATMは何度でも無料になるほか、スマホATM、定額自動送金サービス、引き落とし事前通知サービスなど便利な銀行機能も揃ってきていますので、JQ BANKも同じ水準になれば、かなり使いやすい口座になると思います。
2つ目は、利用でもらえるJRキューポと鉄道優待です。預金残高に応じたJRキューポの付与、JQ CARDで投資信託を買うJQ CARD積立と、その積立額に応じたポイント付与が検討されています。また金融サービスの利用に応じた鉄道優待も検討されていて、例としてJRE BANKでは、預金残高50万円以上に加えて、ビューカードの引き落とし口座に指定するか、給与・年金の受け取り口座にすると、JR東日本の運賃4割引や、普通・グリーン券、往復新幹線の割引券がもらえる仕組みになっています。JQ BANKでも、預金残高やJQ CARDの引き落とし口座の指定を条件に、特典きっぷやJR九州の割引券がもらえる形になる可能性は高いと思います。
3つ目は証券との連携です。SBI証券の買付余力に自動で反映されるSBIハイパー預金のほか、JRキューポを使った国内株式や投資信託の購入、証券口座なしで試せるポイント運用が挙げられています。今でもJRキューポはVポイント経由でSBI証券のポイント投資に使えますが、JRキューポのまま投資に使えるようになる見込みです。つまりJRキューポを軸に、クレカで貯めて、銀行に置いて増やして、証券で使うという流れが1つのアプリで完結する構想です。続報が出たら改めて取り上げます。
最後に、新しくクレジットカード、銀行口座、証券口座を作る時は、新規入会キャンペーンを必ず活用しましょう。それだけで数年分のポイントを一気にもらえることもあります。今回紹介したJQ CARD、SBI新生銀行、SBI証券あたりの新規入会キャンペーンのURLは、全て動画概要欄にまとめて載せていますので、一度ご覧いただければと思います。
その際、公式の新規入会キャンペーンの特典に加えて、ポイントサイトのモッピーを経由すれば、モッピーからも表示のポイントがもらえるため、入会特典を二重取りすることができて非常にお得になっています。またモッピーをまだ使ったことがない人は、画面の紹介コードで新規登録をして、5000ポイント以上モッピーで獲得すると2000ポイントを追加でもらえますので、ぜひ活用ください。
本日は以上です。このチャンネルでは、他にもおすすめなクレジットカードや銀行口座について徹底解説していますので、気になる内容があれば、もう1本だけでもご覧いただけると嬉しいです。また最近Xで、よりタイムリーなお得情報の発信も始めましたので、Xもフォローをお願いいたします。今回の動画が参考になりましたら、高評価とチャンネル登録をよろしくお願いいたします。
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