トリマ2026年9月版アップデート:動画スキップ券・レシート上限アップ・金の招き猫・期限延長・チェックイン対象外スポット

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概要

移動系ポイ活アプリ「トリマ」では、ここ最近、新機能の追加や仕様変更が続いている。チャンネル「ポイントゲット」は、9月時点の最新アップデートを5つに整理して紹介した。新しいアイテムの追加に加え、登場したばかりのチェックイン機能にも変更が入っている。話者は便利になった点を説明するとともに、マイルを使ってまで交換する価値があるかという視点も示している。

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マイルで動画スキップ券が交換可能に

1つ目の変更は、動画スキップ券をマイルで交換できるようになったことだ。動画スキップ券は、移動や歩数で得たマイルを受け取るときに流れるCM広告を飛ばすための券である。これまでは動画スキップミッションから案件を利用して入手する必要があった。今回のアップデートで、案件を使わなくてもマイルで手に入るようになった。

交換レートは次のとおりだ。

  • 120マイルで1枚
  • 1,100マイルで10枚
  • 10,000マイルで100枚

ただし話者は、マイルを使って交換するメリットがあるかを最初に考えるべきだと述べる。利用状況によっては交換しないほうがよい場合もあるため、自分がどの程度マイルを獲得しているかを計算してみるよう勧めている。

例として挙げたのは、プラチナランクの人が1日に20km移動し、1万歩歩くケースだ。20kmの移動で1,000マイル、1万歩で1,200マイルを獲得でき、1日の合計は2,200マイルになる。動画スキップ券を使わない場合、このペースで受け取るには30回CMを見る必要がある。5日間続ければ約11,000マイルが貯まり、スキップ券100枚と交換できる計算になる。

そのうえで話者は、マイルが貯まるたびにスキップ券へ交換するメリットはないと率直に述べる。交換は月に1〜2回程度に抑えるのが無難だというのが話者の意見である。

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レシート投稿の上限アップアイテムが追加

2つ目は、レシート投稿の上限を引き上げるアイテムの追加だ。これまでレシートは1日6枚まで投稿できた。新アイテムを10,000マイルで購入すると、上限が4枚増える。

このアイテムには有効期限がなく、一度購入すれば買い直す必要がない。そのため話者は、レシート機能を使っている人は購入したほうがお得だと考えている。

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金の招き猫:レシート1枚でゲージ2個

3つ目は「金の招き猫」の追加である。レシート1枚あたりのマイル獲得チャンスが2倍になるアイテムだ。通常はレシート1枚につきレシートゲージを1つ獲得できるが、金の招き猫を持っていると1枚で2個獲得できる。

話者は、上限アップアイテムとの組み合わせ例も示した。上限アップアイテムで10枚分まで解放しておけば、1日5枚のレシートで10枚分、つまり600マイルを獲得できるという。金の招き猫は初回のみ無料で交換できる。

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有効期限付きアイテムを期限内に延長可能に

4つ目は、有効期限のあるアイテムを延長できるようになったことだ。対象はローラースケート、スピードアップ券、金の招き猫などである。残り日数が60日を超えない範囲で、アイテムを追加購入して期限を延ばせる。

たとえばローラースケートの残りが6日のときに30日分を追加購入すると、有効期限は36日になる。これまでは有効期限が切れてからでないと新たに購入できなかった。今後は期限を切らさずに延長できるので便利になったと話者は評価している。

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チェックイン機能で一部スポットが対象外に

5つ目は、少し前に追加されたチェックイン機能の変更である。視聴者から寄せられた情報をもとに話者がSNSでも確認したところ、医療機関がチェックインスポットの対象外になっているようだという。

全容はまだ把握できておらず、ほかにも対象外になったスポットがあるかもしれないと話者は述べる。そのため、宝箱を獲得できなくなったスポットの情報をコメントで寄せるよう視聴者に呼びかけた。話者によれば、スポットは本来固定されているはずだという。チェックイン機能の導入で獲得マイルが大幅に増えたため、調整が入っているのではないかと推測している。

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今後の検証課題

話者は、最近のトリマについて、新機能や新アイテムが次々に登場し動きが激しいとまとめた。特にチェックイン機能は登場したばかりで、今後もマイルなどが調整される可能性があるとみている。

今回の新アイテムである動画スキップ券、レシート上限アップ、金の招き猫については、実際に使ってみて価値があるのか、マイルを使うほどではないのかを今後検証していく予定だという。結論はまだ出しておらず、視聴者にも使用感をコメントで寄せるよう求めて締めくくった。