榮倉奈々が語る「選べる幸せ」と「選べない幸せ」、ブレンディ新CM撮影の舞台裏

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概要

ブレンディスティックの新TV-CM「選べるってしあわせ」篇に、榮倉奈々と前田花が出演した。この動画はCM本編、撮影現場の様子、榮倉へのインタビューで構成される。榮倉はCMのテーマである「その日の気分で選ぶ楽しさ」を撮影で実感したと話した。そのうえで、子どもに合わせて食事を作る日常には「選べない幸せ」もあると語っている。

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「人生の選択肢って多い方がいい」CMの内容

CMは「人生の選択肢って多い方がいいと思いません?」という問いかけで始まる。榮倉は、甘さなしやカフェインレスなどの種類があることに驚く。前田は「前からありましたよ」と返す。最後は「選べるって幸せ」「新しい好き、見つけてしまったようですね」というやりとりと、「17種類のブレンディスティック」の紹介で締めくくられる。

榮倉によると、このCMは前田が色々と教えてくれる構成で、榮倉は17種類のスティックがあることを教えてもらう役を演じた。その日の気分で自分で選ぶのはとても楽しいことだと、榮倉自身も撮影しながら実感したという。

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リアルなスーパーのセットと、前田花の見どころ

撮影ではスーパーのブレンディ売り場を再現したセットが使われた。榮倉は、棚に並ぶ商品やセットがあまりにリアルで、一瞬セットではないと思ってしまったと振り返る。現場で2人は、たくさん商品を選んだことや、キャラメル系のフレーバーを飲んでみたいことを話していた。前田は、榮倉との買い物シーンが楽しかったと答えている。

注目してほしい場面として、榮倉は前田がゾウの滑り台を滑るシーンを挙げ、「めっちゃ可愛かった」と話した。また本編以外では、前田が不思議なキャラクターとして登場する。その格言のようなセリフが、いい意味で「ぐさっ」と響いたという。そうだなと思う言葉がたくさんあったので、セリフもリラックスして聞いてほしいと榮倉は述べた。

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気になったフレーバーは「はちみつルイボスティーオレ」

種類が多いことは知っていたが、17種類もあるとは思わなかったと榮倉は言う。スーパーのシーンで陳列を見て圧倒されたそうだ。今の気分はほうじ茶オレだが、特に気になったのははちみつルイボスティーオレで、喉に優しそうだと思ったという。

榮倉はパッケージに甘さのレベルが書いてある点もよいと感じた。さっぱりしたい時もあれば甘いものを飲みたい時もあるので、自分で選べるのはとても嬉しいと話している。

「選べない幸せ」もある――子どもに合わせる食事

日常で幸せを感じる瞬間について、榮倉は「選べない幸せ」も同時にあると感じたと語った。榮倉には子どもが2人いて、ご飯を作るときは子どもの味付けに合わせることになる。だから、ちょっとスパイシーな大人の味付けを選べる機会があると、とても嬉しいという。

一方で、今は貴重な時間だから、子どもに合わせた食事も幸せだと思うとも話した。そのうえで、やはり日常ではない瞬間が幸せだと感じた、と述べている。

運動から2年離れて気づいた「当たり前」の見直し

無意識に続けていることを問われた榮倉は、トレーニングの話をした。体を動かすことが10数年前から大好きで、ずっと続けてきた。ところが、運動できない時にストレスを感じるようになったという。例えば、ロケで自宅に帰れない時や、運動の環境が整っていない場所に何日も行かなければならない時だ。榮倉はそれを気持ち的にあまり良くないと考え、2年ほど運動から距離を置いた。

それでもやはり運動が好きだと思い、再び始めた。その経験から、当たり前になっていることを見直すのは大事だと感じたと榮倉は語る。

最近の懸垂ブームと、変えたいルーティン

最近は懸垂に取り組んでいて、本人いわく「ちょっとやりすぎてます」。懸垂のための細かい筋肉を鍛えるなど、かなりマニアックなトレーニングもしていたという。

生活面では、夜はだいたい8時半から9時半には寝てしまうそうだ。今後はこのルーティンを少し変えて、見たい映画を2時間ほど見る時間を作りたいと話した。ただ、自然と眠くなってつい寝てしまうという。

最後に榮倉は視聴者に向けて、17種類のフレーバーから気分で選べる幸せが伝わるCMになっていると思うと述べ、日常に取り入れてもらえたら嬉しい、楽しんでCMを見てほしいと呼びかけた。