三井住友Oliveの裏技12選と落とし穴10選:「フレキシブルに使わない」という結論
家計の味方三井住友Oliveはサービスが複雑で分かりにくく、便利な使い方も注意点もあまり知られていない。そう考えた話者は、Oliveのメリット(裏技)12個とデメリット(落とし穴)10個を順に挙げ、最適な使い方を提案した。話者の結論は、5つの支払いモードを使い分けるより、なるべく1つのモードに固定して使うほうがよいというものだ。
Oliveとは何か:5つの支払い機能を1枚にまとめたカード
話者によれば、Oliveはクレジットカード機能の三井住友カード ナンバーレスと、銀行機能の三井住友銀行を1つにしたようなカードである。使える機能は次の5つだ。
- 三井住友カードのクレジット払い
- 三井住友銀行のデビット払い
- キャッシュカード
- VポイントPayの残高で支払うポイント払い
- 三井住友カードが発行する別のカードで支払う追加カード払い
正式名称が「Olive フレキシブルペイ」なのは、この機能の多さによる。ただし還元率や付帯特典などの基本スペックは、三井住友カード ナンバーレスとほぼ同じだと話者は説明する。三井住友カードの大きな強みとして話者が挙げるのは2点で、年間利用額に応じたボーナスポイントで合計1.5%以上の還元になること、SBI証券でのクレカ積立の還元率が上がることだ。
メリット1:対象のコンビニ・飲食店で最大20%還元
最初のメリットは、三井住友カードで最も有名な特典である対象コンビニ・飲食店での最大20%還元だ。話者が示した内訳は次の通りである。まず、スマホのタッチ決済かモバイルオーダーで常時7%還元になる。2026年2月以降は、Olive フレキシブルペイのクレジットモードに限って8%還元に上がる。その代わり、これまであった「Olive契約かつアプリログインで+1%」の条件はなくなる。
次に、三井住友カードを持つ家族を登録すると1人につき+1%、最大+5%で、ここまでで最大13%になる。さらにVポイントアッププログラムで最大+7%が上乗せされ、合計で最大20%に届く。
Vポイントアッププログラムには還元率を上げる条件が9つある。話者によれば、そのうち6つはOliveアカウントの契約が前提だ。このため、ナンバーレスを持っている人にもサブカードとしてOliveの併用を勧めている。2026年2月に追加された条件は円預金残高に応じた上乗せで、250万円以上で+0.5%、残高が増えるほど上がり、2,000万円以上で最大+3%になる。
メリット2:外貨積立で最大3%還元、対象店舗の還元率も上がる
2026年1月に始まった特典として、話者はOliveのクレジットカードで外貨積立ができることを紹介した。還元率はカードのステータスによって異なり、一般カードは1%、ゴールドは1.5%、プラチナプリファードは3%である。Olive以外の三井住友カードでも外貨積立はできるが、還元率が下がるという。
外貨積立はVポイントアッププログラムの条件にもなる。1回あたり1万円以上の外貨自動積立を実行すると+1%、毎月最終営業日の外貨預金残高が1万ドル相当以上(字幕による)で+1%、合わせて2%が上乗せされる。
話者は注意点を3つ挙げた。
- 積立時の為替手数料は無料だが、円に戻すときの手数料は高い
- 当月または翌月に外貨預金を円預金へ戻したり解約したりすると、最大3%還元の対象外になる
- 外貨積立は年間利用額の集計対象外である
これらを踏まえ、対象店舗をかなり使い、外貨に資産を分散したい人でなければ無理に使う必要はない、と話者は個人的な意見を述べた。積み立てた外貨をそのままSBI証券で投資できるようになれば、利用者は一気に増えるかもしれないとも話している。
メリット3:資金移動の便利さ
銀行機能のメリットとして、話者はまず資金移動の便利さを挙げた。振込手数料は条件なしで月3回まで無料である。加えて、三井住友銀行は無料送金サービスにも対応している。ことら送金では、1回10万円以下の個人宛て送金が手数料無料でできる。対象はメガバンクのほか、SBI新生銀行や住信SBIネット銀行などだ。もう1つの送金アプリでは、1回30万円以下の送金ができ、楽天銀行、auじぶん銀行、PayPay銀行、イオン銀行などにも送れるという。
定額自動入金・定額自動振込サービスが完全無料である点も、話者は強調した。住信SBIネット銀行を含む他行では、定額自動振込は振込手数料の無料回数の範囲内でしか無料にならない。三井住友銀行は月3回の無料回数とは別に、完全無料で使える。メガバンクなのでATMで現金を入金でき、ネット銀行の弱点を補える点も重宝すると話している。
メリット4:デビットカードとしても優秀
ボーナスポイントやクレカ積立の還元率アップの条件になる年間利用額には、クレジット払いだけでなくデビット払いも含まれる。このため、デビット中心の使い方でもカードの価値は落ちないと話者は説明する。たとえばゴールドカードなら、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になり、1万ポイントのボーナスで合計1.5%還元、クレカ積立の還元率も1%に上がる。
Oliveのデビット払いでは、Revolutに手数料無料でチャージできる。そこからVポイントPayなどを経由して楽天キャッシュやモバイルSuicaにチャージすれば、合計2%還元で決済に使えるという。話者によれば、Revolutへの無料チャージはMastercardのクレジットカードとデビットカード、Visaのデビットカードに限られ、それ以外は1.3%か1.7%の手数料がかかる。
Oliveでは2024年度から家族カードも発行できる。デビット機能の家族カードがあるのはOliveのほかにソニー銀行くらいで珍しい、と話者は言う。家族カードの利用分も年間利用額に含まれるので、100万円修行に活用できる。さらに2026年2月の改定で、デビットモードでも対象コンビニ・飲食店で1.5%還元に上がるとのことだ。
メリット5:PayPay残高を手数料無料で出金できる
2025年度にPayPayと三井住友カードが提携を発表し、お互いのサービスを優遇し合う予定だと話者は紹介した。銀行機能に関しては、これまでPayPay残高を手数料無料で出金できたのはPayPay銀行だけだった。そこに三井住友銀行が加わるのは大きいと話者は評価する。ほかにも、PayPayの支払いに設定できるクレジットカードが自社のPayPayカードと提携先の三井住友カードに限られることや、PayPayポイントとVポイントの相互交換が予定されていることに触れた。
メリット6:ポイント払いモードで合計2%還元
支払いモードをポイント払いにすると、VポイントPayのチャージ残高で支払え、0.5%の還元を受けられる。話者は、チャージ時と支払い時の両方でポイントが付くこと、チャージの制約がかなり緩いことから、VポイントPayを2026年最強のスマホ決済と位置づけている。
2025年11月には改善が2つあった。1つはクレジットカードからのチャージで発生していた手数料(字幕では204円)が無料になったこと。もう1つは、支払い時の還元率が0.25%から、Visaのタッチ決済で支払う場合に0.5%へ上がったことだ。話者によれば、月1,000円以上の利用で常時1.5%還元になるV NEOBANKのデビットカードからVポイントPayにチャージし、Oliveのポイント払いで支払えば、合計2%還元になる。
VポイントPayはバーチャルカードしか発行できず物理カードがないため、タッチ決済に対応していない店では使えない。Oliveのポイント払いモードなら物理カードで払えるので、この問題も解消できると話者は勧めている。
メリット7・8:「選べる特典」とステータスによる選択数
Oliveの口座には、毎月4つの特典から選べる「選べる特典」がある。内容は以下の4つだ。
- 給与・年金受取で200ポイント
- コンビニATM月1回無料
- 対象店舗での還元率+1%
- 口座残高1万円以上で100ポイント
話者が特に強調したのは、「給与・年金受取」という名前でも、実際には2か月連続で3万円以上の入金があれば対象になる点だ。そのため基本はこの200ポイントを選ぶのが一番お得だという。完全無料の定額自動入金で毎月3万円以上を入金するよう設定しておけば、200ポイントを自動的に毎月もらえる。
選べる数はステータスで変わる。一般カードとゴールドは1つ、プラチナプリファードは2つ、インフィニットは3つだ。申込んだ月と翌月は、ステータスに関係なく2つ選べる。2つ目以降には、対象店舗をよく使う人は還元率+1%を、あまり使わない人は残高1万円以上で100ポイントを選ぶとよいと話者は勧める。給与・年金受取の200ポイントだけは複数回選べない。
メリット9:ビジネスオーナーズカードとの2枚持ち
三井住友ビジネスオーナーズカードは本来、法人や個人事業主向けのカードだ。ただ話者によれば、主婦や学生も含め誰でも審査に通るという。基本スペックは個人向けのナンバーレスやOliveとほぼ同じである。
個人用の三井住友カードと2枚持ちすると、Amazon、ETC、ANA、JALでの利用が+1%になる。一般・ゴールドで1.5%、プラチナプリファードで2%だ。さらにゴールドかプラチナプリファードを選び、引落口座を三井住友銀行にすると+0.5%で、ゴールドは2%、プラチナプリファードは2.5%になる。プラチナプリファードはタクシー・配車サービスなどにも対象が広がる。三井住友銀行を引落口座に設定するという条件があるため、話者はこれをOliveのメリットとして紹介した。
メリット10〜12:ラウンジ、マネーフォワード、ゴールドの年会費
10個目は、Oliveラウンジ内のスターバックスがどの券種でも10%還元になることだ。店舗によっては、カード提示で会員専用エリアや駐輪場90分無料などの特典もあるという。最初は渋谷の1店舗だけだったが、気づけば10店舗を超えていると話者は述べた。
11個目は、マネーフォワードのプレミアムサービスがどの券種でも10%還元になること。話者は家計簿アプリについて、自動で家計簿を作れて資産を日常的に確認する習慣がつくと勧めている。2026年3月上旬以降は、三井住友銀行アプリ内でもマネーフォワードで連携している口座を一覧で見られるようになるという。
12個目は、三井住友カード ゴールド(NL)で年間100万円修行を達成していれば、Oliveゴールドの修行が免除され、最初から年会費永年無料で申込めることだ。ただし条件がある。Oliveゴールドを契約した月の月末までにゴールドNL側で100万円を達成していること、そして翌月末までゴールドNLを持ち続けていることだ。申込前にVpassアプリで「年会費永年無料達成済み」と表示されているか確認するよう話者は勧める。
さらに、Oliveゴールドのクレジットモードが使えるようになったら、すぐに初期設定をする必要がある。これをしないと5,500円かかる。話者自身この設定を忘れ、5,500円を無駄に払った。しかも初年度に100万円修行をもう一度達成しないと、2年目以降も5,500円かかると言われたという失敗談を語っている。
デメリット1〜2:引落口座とATM
ここから話者はデメリット10個に移った。1つ目は、引落口座が三井住友銀行に限られることだ。他行をメインにしている人は、その都度入金が必要になる。ナンバーレスなら引落口座を自由に選べるので、そちらが合う人も多いと話者は言う。一方で、前述の振込手数料や無料送金の便利さから、メイン口座にもサブ口座にも勧められるとし、銀行の使い分けを見直すきっかけにしてもよいと述べた。
2つ目は、提携ATMの無料回数が基本的にないことだ。選べる特典でセブン銀行・ローソン銀行・E-net ATMを月1回無料にできるが、ほかの特典のほうがお得だと話者は見る。三井住友銀行ATMや三菱UFJ銀行の店舗外ATMは無料だが、台数が少なく、郊外にはほぼない。そのため話者は、同じSBI・Vポイント経済圏の銀行との併用を勧める。V NEOBANKは提携ATMや振込が5回無料で、SBI新生銀行はSBI証券と連携するだけで何度でも提携ATMが無料になるという。
デメリット3〜4:券種変更ができず、審査落ちでも年会費がかかる
3つ目は、アップグレードもダウングレードもできないことだ。ステータスを変えるには、今のOliveを解約して別に申込み直す必要がある。カード番号も変わるので、固定費の支払い先は登録し直しになる。最悪の場合、クレジットカードの審査に落ちることもある。
4つ目はこれに関係する。審査に落ちても、クレジット機能を除いたデビット・キャッシュカード・ポイント払い用のカードとして発行されてしまう。しかも年会費はそのままなので、年会費の高いデビットカードができあがる。デビット払いも年間利用額に含まれるので年会費の元を取ることは十分できるが、クレジットで払いたい人が多いはずなので、審査落ちは「普通に事故」だと話者は表現した。
デメリット5〜7:支払いモードの落とし穴
5つ目は、支払いモードの切り替えを忘れやすいことだ。普段は2%還元のポイント払いや、使いすぎを防げるデビット払いを使っていても、対象店舗で最大20%還元を受けるにはクレジット払いにする必要がある。切り替えは三井住友銀行アプリやVpassアプリですぐできるが、忘れるケースも多いと話者は見る。
6つ目は、iD決済は強制的にデビット払いになることだ。モードをクレジット払いやポイント払いにしていても、物理カードやスマホに付いているiDで払うとデビットとして処理される。
7つ目は、ネット決済で意図と違うモードになりうることだ。基本は決済時に設定していたモードが使われる。しかし、注文後しばらくして発送直前に決済されるネット通販では、注文後にモードを変えると変更後のモードが適用される可能性がある。利用先からの通知や売上情報が遅れた場合にもずれが起こりうるという。話者が商品説明書を確認したところ、ずれが生じた場合はクレジットモードが優先されるようなので、分割払いで注文したのにデビット扱いになるという最悪のケースは防げそうだとしている。
この3つを踏まえて、話者は動画タイトルにもある主張を述べた。Oliveはフレキシブルな決済手段だが、できるだけフレキシブルには使わず、1つの支払いモードに固定したほうがよいというものだ。
デメリット8〜10:カード番号、口座管理手数料、国際ブランド
8つ目は、カード番号が2つあってややこしいことだ。Vpassアプリで「カード番号」を押すと表示される番号は、全モード共通である。ただしシステム上はデビット扱いになるため、通信費・サブスク・保険など、デビットカードを受け付けない継続払いではクレジットモード専用の番号が必要になる。専用番号は、Vpassアプリでカードの項目からすべてを表示すると確認できると話者は説明した。
9つ目は、未利用口座管理手数料だ。2年以上入金や振込などの取引がないと、年1,100円かかる。1万円以上の残高がある、18歳未満である、定期預金や外貨預金の口座がある、などの免除条件はある。手数料が発生した時点で残高が1,100円未満なら、口座は自動的に解約される。話者は、残高を1万円以上入れておくか、使わないなら残高を0にして自動解約を待つことを勧めた。
10個目は、国際ブランドがVisaしか選べないことだ。ナンバーレスはMastercardも選べる。以前は三井住友ゴールドNLのMastercardから「JAL Pay」(字幕表記)やau PAYにチャージし、楽天キャッシュやモバイルSuicaにつなぐルートが使われていた。しかし話者によれば、2026年3月以降これらへのチャージは年間利用額の集計対象外になり、Mastercard独自のルートは塞がれる。そのため、Visaに限られる点は現時点ではそれほど大きなデメリットではなくなったとしている。
話者が勧める2つの使い方
ここまでを踏まえ、話者は使い方を2つ提案した。
1つ目は、メインをナンバーレス、サブを一般のOliveにして、Oliveはポイント払いかデビット払いに固定する方法だ。こうすればデメリットを避けながらメリットのほとんどを受けられると話者は考えている。ゴールドNLで100万円修行を終えた後なら、Oliveゴールドも最初から永年無料で発行できる。
2つ目は、上位ステータスのOliveをメインカード兼メイン銀行にして、支払いモードを変えない方法だ。上位ステータスなら選べる特典を2つ以上選べ、外貨積立の還元率も高い。そうした特典に魅力を感じる人向けである。上位カードは年間利用額も大きくなるので、支払いミスを防ぐ意味でもこの運用がよいのではないかと話者は述べた。
入会時のキャンペーン
最後に話者は入会時のキャンペーンに触れた。ナンバーレスもOliveも、新規入会とスマホのタッチ決済の利用で合計1万7,000円分のポイントがもらえる。三井住友カード ゴールドNLは4月まで初年度の年会費が無料なので、初年度に100万円修行を達成すれば永年無料で持てるチャンスだという。
Oliveにはこれに加えて2つの特典がある。エントリーして3万円以上の給与を受け取ると1,000円分、既存利用者の紹介コードでエントリーして1万円以上入金すると1,000円分がもらえる。
複雑なサービスだからこそ、支払いモードを固定し、選べる特典や定額自動入金のような「設定しておけば自動で得をする」仕組みを使い、ゴールドの初期設定や審査落ちのリスクといった落とし穴を避けることが大切だ、というのが話者の結論である。
こんにちは。家計の味方チャンネルです。本日は、サービス自体が複雑で分かりにくいため意外と知られていない三井住友Oliveの裏技、落とし穴、最適な使い方について徹底解説していきます。
まず前提として、Oliveのサービス概要について振り返ります。Oliveは、クレジットカード機能の三井住友カード ナンバーレスと、銀行機能の三井住友銀行を1つにしたようなカードで、三井住友カードのクレジット払い、三井住友銀行のデビット払いとキャッシュカード、VポイントPayの残高で支払うポイント払い、三井住友カードが発行する他のカードで支払う追加カード払いの5つの機能を使うことができます。この機能差から、正式名称はOliveフレキシブルペイになっています。とはいえ、還元率や付帯特典などカードのスペックは、基本的には三井住友カード ナンバーレスと同じになっています。
やはり大きな特徴として、Oliveカードを含め三井住友カードは、年間利用金額に応じてボーナスポイントがもらえて合計1.5%還元以上を実現できる点、SBI証券でのクレカ積立時の還元率がアップする点で、非常に優秀なカードだと思います。
サービスの概要を振り返ったところで、Oliveを利用するメリットを12個紹介していきます。まずOliveのクレジット機能のメリットです。1つ目に、対象のコンビニ・飲食店で最大20%還元で、三井住友カードで一番有名な特典になります。最大20%還元の内訳としては、まず三井住友カードのスマホタッチ決済もしくはモバイルオーダーで常時7%還元で、2026年2月以降、Oliveフレキシブルペイのクレジットモードだけは8%還元に上がるようです。その代わり、後ほど触れるOliveの契約かつアプリログインでプラス1%アップの条件はなくなります。
さらに、本会員として三井住友カードを保有している家族の登録をすることで、1人1%、最大プラス5%分還元率を上げることが可能で、最大13%還元。それに加えて、Vポイントアッププログラムで最大プラス7%分が上乗せされ、最大20%還元にすることができます。最後のVポイントアッププログラムには還元率を上げるための条件が9個ありますが、そのうちの6個はOliveアカウントを契約していることが前提になっていますので、クレジットカード機能だけの三井住友カード ナンバーレスを持っていても、サブカードとしてOliveカードを併用することをお勧めします。
なお、Vポイントアッププログラムの中で2026年2月に追加された条件だけ説明すると、円預金の残高が一定以上で0.5%から3%分還元率が上がります。具体的には250万円以上でプラス0.5%。そして残高に応じて還元率が上がり、2,000万円以上で最大3%還元になります。ちなみに、この条件と変わる形でアプリログインでプラス1%還元はなくなり、その代わりOliveフレキシブルペイだと常時8%還元に上がりました。
Oliveのメリット2つ目に、外貨積立で最大3%還元かつ対象店舗で還元率が2%分上がります。この特典は2026年1月に始まったばかりの特典で、Oliveカードのステータスに応じて最大3%還元で対象通貨の外貨積立を行うことができます。具体的には、Olive一般カードは1%還元、ゴールドカードは1.5%還元、プラチナプリファードは3%還元になります。一応、Olive以外の三井住友カードでも外貨積立自体はできますが、還元率が落ちますのでOliveカードをお勧めします。
そして、1つ目に紹介した対象店舗で最大20%還元の特典において、Vポイントアッププログラムの条件で、1回あたり1万円以上の外貨自動積立を実行でプラス1%、外貨預金の毎月最終営業日の残高が1万00ドル相当以上でプラス1%の、合計2%分還元率を上げることができます。
ただ、注意点としては3つあります。1つ目に、積立時の為替手数料は無料ですが、円に出金する際は高めの手数料が発生すること。2つ目に、当月もしくは翌月に外貨預金が円預金に出金・解約された場合は最大3%還元の対象外になること。3つ目に、三井住友カードの年間利用金額の集計対象外であることです。出金時の為替手数料は高いですし、よほど対象のコンビニ・飲食店の利用金額が高い人で、外貨に資産を分散したい人以外は行わなくても良いのかなと個人的には思います。積み立てた外貨をそのままSBI証券で投資できるようになったら、利用者は一気に増えるかもしれませんね。
次に銀行機能のメリットです。Oliveのメリット3つ目として、資金移動の利便性の面で優秀であることです。まず、振込手数料は無条件で月3回まで無料になります。さらに三井住友銀行は、手数料無料で送金できることら送金やエアウォレットアプリにも対応しており、無料で振り込める範囲はより広いです。
前者のことら送金では、手数料無料で1回あたり10万円以下の個人宛て送金ができ、メガバンク・ゆうちょ銀行のほか、この後紹介するSBI新生銀行や住信SBIネット銀行などにも対応しています。後者のエアウォレットアプリでは1回あたり30万円以下の送金ができ、こちらもメガバンク・ゆうちょ銀行のほか、楽天銀行、auじぶん銀行、PayPay銀行、イオン銀行などにも対応しています。
それに加えて、定額自動入金・振込サービスに手数料完全無料で対応しています。人気の住信SBIネット銀行を含め、他の銀行では定額自動振込サービスは振込手数料の無料回数の範囲内で無料になりますが、三井住友銀行の場合は3回の無料回数に関わらず完全無料です。このように、資金移動の利便性の面で銀行機能自体が優秀です。その他、三井住友銀行はメガバンクの一角なので、ATMで硬貨の入金ができるなどネットバンクの弱点を補うことができますので、結構重宝します。
メリット4つ目に、Oliveカードはデビットカードとしても優秀であることです。冒頭に触れた通り、Oliveカードは5つの支払い機能があり、その中でも特にクレジットカード機能を使っている人が多いと思います。ただ、ボーナスポイントやクレカ積立時の還元率アップの条件となる年間利用額の集計対象には、クレジットカード機能のほかにデビットカード機能での支払いも対象になります。そのため、デビットカード機能を主に使う場合でも、例としてゴールドカードは年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料、1万ボーナスポイントで合計1.5%の還元、クレカ積立時の還元率は1%にアップする優秀なカードになります。
また、Oliveのデビットカード機能で支払う場合、Revolutに無料でチャージすることができ、PayやVポイントPayを経由して、楽天キャッシュやモバイルSuicaに合計2%還元でチャージしながら決済に活用することもできます。ちなみに、Revolutへ手数料無料でチャージができるのは、Mastercardブランドのクレジットカードとデビットカードのほか、Visaのデビットカードに限られており、それ以外は1.3%か1.7%の手数料がかかりますので注意が必要です。
その他、Oliveカードは2024年度から家族カードも発行できるようになっています。デビットカード機能で家族カードがあるのは、このOliveカード以外にはソニー銀行くらいしかないので結構珍しいです。この家族カードの利用分も年間利用金額の集計対象に含まれますので、うまく決済修行に活用しましょう。あとは、2026年2月の改定で、デビットモードで対象のコンビニ・飲食店を支払いに利用すると1.5%還元にアップするようです。クレジットモードの方がお得ですが、デビットモードユーザーも活用していきましょう。
メリット5つ目に、PayPayの残高を手数料無料で出金できるようになることです。2025年度にPayPayと三井住友カード社は提携を発表し、互いにサービスを優遇し合う予定になっています。特に銀行機能としては、以前までPayPay残高を手数料無料で出金できるのはPayPay銀行に限られていましたが、三井住友銀行も対象になるのは結構大きいです。その他にも、PayPayの支払いに設定できるのは自社のPayPayカードのほか、提携先の三井住友カードに限定されたり、PayPayポイントとVポイントを相互に交換できるようになる予定です。
次にポイント還元のメリットです。Oliveのメリット6つ目に、ポイント払いモードで合計2%還元にできます。Oliveでは支払いモードをポイント払いに設定すれば、VポイントPayのチャージ残高で支払うことができ、0.5%分の還元を受けることができます。そして、このVポイントPayは前回のスマホ決済比較の動画でも説明しましたが、チャージ時と支払い時の両方でポイント還元を受けられる点、チャージ上限の制約が圧倒的に緩い点で、2026年最強のスマホ決済になっています。
まず前者のポイント還元の面について、2025年11月に2つの改善がありました。1つ目に、以前まではクレカからのチャージ時に204円の手数料が発生していましたが、無料になりました。2つ目に、支払いのポイント還元率が以前は0.25%でしたが、Visaブランドのタッチ決済で支払う場合は0.5%還元にアップしました。これによって、もし月間1,000円以上の利用で常時1.5%還元になるV NEOBANKのデビットカードからVポイントPayにチャージして、Oliveのポイント払いモードで支払えば、合計2%還元を実現することができます。
なお、VポイントPayはスマホタッチ決済やオンライン決済に利用できるバーチャルカードを発行することができますが、物理カードを発行することができないため、スマホタッチ決済で使えないお店では支払いに利用することができません。ここに対し、Oliveのポイント払いモードにすれば、Oliveカードは物理カードもあるため、その問題も解消することができますので結構お勧めです。
メリット7つ目に、選べる特典で2か月連続した3万円以上の振込があれば、毎月200ポイントをもらえることです。Olive口座には選べる特典という、毎月4つの特典から1つを選択できる仕組みがあります。その4つの特典の内容は、給与・年金の受け取りで200ポイント、コンビニATM月1回無料、対象店舗での還元率プラス1%アップ、口座残高1万円以上で100ポイントになります。
ちなみに、給与・年金受け取りという名前になっていますが、実際には給与・年金の受け取りがなくても、2か月連続した3万円以上の受け取りで対象になり、ハードルが非常に低いです。そのため、選べる特典では基本的に給与・年金受け取りで200ポイントを選択いただくと一番お得だと思います。なお、お得な使い方として、先ほど紹介した完全無料の定額自動入金サービスで3万円以上自動的に入金することで、200ポイントも毎月自動的にもらうことができます。
Oliveのメリット8つ目に、Oliveカードのステータスに応じて選べる特典が増えることです。先ほど紹介した4つの特典の中から、一般カードとゴールドカードは1つだけ選択可能。プラチナプリファードは2つ、インフィニットは3つ選択することができます。なお、Oliveに申し込んだ当月と翌月は、Oliveカードのステータスではなく無条件で2つ選択することができますので、うまく活用していきましょう。
対象のコンビニ・飲食店をよく利用する人は還元率プラス1%アップの特典、そんなに利用しない人は口座残高1万円以上で100ポイントを、2つ目、3つ目に選択すると良いと思います。ちなみに、給与・年金受け取りで200ポイントの条件だけは複数回選ぶことはできないので、認識いただければと思います。
Oliveのメリット9つ目に、三井住友ビジネスオーナーズカードとの併用で、Amazon、ETC、JAL、ANAで還元を上げることができます。名前の中にビジネスと書かれてあるように、本来法人や個人事業主用のカードになりますが、意外と主婦さんや学生の方を含め、誰が申し込んでも審査が通るカードになっています。カードの基本スペックはこちらの通りで、年間利用金額に応じてボーナスポイントをもらえるなど、個人用の三井住友カード ナンバーレスやOliveカードと大体同じ内容になっています。
そして、ユニークな優遇特典として、三井住友カード ナンバーレスやOliveカードなど個人用の三井住友カードと、このビジネスオーナーズカードを2枚持ちしていると、Amazon、ETC、ANA、JALでの利用がプラス1%分還元率がアップします。そのため、基本還元率と合わせると一般・ゴールドカードは1.5%還元、プラチナプリファードは2%還元になります。さらに、ゴールドカードもしくはプラチナプリファードを選び、かつ三井住友銀行を支払い口座に設定すると0.5%分還元率を上げることができ、ゴールドカードは合計2%還元、プラチナプリファードは合計2.5%還元で、これらのサービスを利用することができます。
それに加えて、プラチナプリファードは還元率アップの対象店舗が拡大し、タクシー配車サービス、プロトB2Bサービスでも還元率を上げることができます。このように三井住友銀行を支払い用口座に設定するので、Oliveのメリットとしても紹介しました。
次に10個目のメリットは、Olive LOUNGEを10%還元で利用することができます。具体的には、Olive LOUNGE内にあるSHARE LOUNGE、スターバックスはどの券種でも10%還元になります。その他にも、店舗によってはOliveカードを提示すると会員専用エリアや駐輪場90分間無料などの特典もあるようです。最初は渋谷の1店舗しかなかったですが、気づけば10店舗を超えて拡大していますので、うまく活用していきましょう。
11個目のメリットは、マネーフォワードのプレミアムサービスがどの券種でも10%還元になります。そもそも家計簿アプリは、クレカ・銀行・証券と連携することで手間なく自動で家計簿を作ることができ、日常的に資産状況を確認する習慣につながるためお勧めです。そしてOliveの場合は、2026年3月上旬以降、三井住友銀行のアプリ内でもマネーフォワードで連携している口座を一覧化できるようになるようです。
最後、12個目のメリットは、三井住友ゴールド ナンバーレスで年間100万円修行を達成すれば、Oliveゴールドカードの100万円修行は免除され、最初から年会費永年無料で申し込むことができます。注意点として、Oliveゴールドカードを契約した当月の月末までにゴールド ナンバーレス側で100万円修行を達成していて、翌月末までにゴールド ナンバーレスを保有し続けていることが必要です。Oliveゴールドカードを申し込む前に、Vpassアプリでゴールド ナンバーレスのサービス利用状況から「年会費永年無料達成済み」と表示されているか確認しておきましょう。
あとは、Oliveゴールドカードのクレジットモードが利用可能になったら、すぐに初期設定を行いましょう。これをしないと普通に5,500円かかります。私はこの設定を忘れたがゆえに、無駄に5,500円を支払った上で、初年度に100万円修行をもう1度達成しないと2年目以降も5,500円かかると言われてしまいました。
以上がOliveカードのメリット・裏技12選の内容になります。このように、うまく活用できれば非常にお得なカードになっていますが、Oliveカードには大きな落とし穴、デメリットもありますので、この後10個紹介していきます。
1つ目に、引き落とし口座は三井住友銀行のみであることです。他の銀行をメイン口座にしている場合は、都度三井住友銀行にお金を振り込んでおく必要があります。クレジット機能だけのナンバーレスカードの場合は、引き落とし口座を自由に設定できますので、そちらの方が合っている人も多いと思います。
一応、三井住友銀行のOlive口座はメリットでも触れた通り、振込手数料は無条件で3回無料、ことら送金やエアウォレットなどの無料送金サービスにも対応、定額自動送金サービスは完全無料といったように利便性は優れていますので、メイン口座としても資金移動用のサブ口座としてもお勧めできます。これを機に、銀行の使い分けを変えてみても良いかもしれません。
デメリット2つ目に、提携ATM利用の無料回数は基本的にはないことです。Oliveの選べる特典で、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、ファミリーマートなどに置いてあるE-net ATMを月1回無料で利用できる特典を選択することもできますが、他の特典の方がお得なのでお勧めです。三井住友銀行ATM、または三菱UFJ銀行の店舗外ATMであれば無料で利用することができますが、コンビニで使えるATMと比べると台数は少ないですし、特に郊外にはほぼない状況です。
同じSBI・Vポイント経済圏の中で、提携ATMの利用や振込が5回無料のV NEOBANKや、SBI証券と連携するだけで何度でも提携ATMの利用が無料になるSBI新生銀行との併用をお勧めします。ちなみに、SBI・Vポイント経済圏に関してはこちらの動画で徹底解説していますので、気になる方は合わせてご覧いただければと思います。
デメリット3つ目に、アップグレードやダウングレードができないことです。もしOliveカードのステータスを変えたい場合は、持っているOliveカードを1度解約して、新しいステータスのカードを別で申し込みする必要があります。もちろんカード番号などの情報は変わりますので、固定費を支払っている場合は登録し直す必要がありますし、最悪なケースとしてクレジットカードの審査に落ちてしまうこともあります。
そしてデメリット4つ目に、3つ目に関わる内容でもありますが、クレジットカードの審査に落ちたとしても、クレジット払いの機能を除いたデビット払い、キャッシュカード、ポイント払い用としてカード自体は発行されてしまうことです。それにも関わらず年会費はそのままになってしまいますので、高額年会費のデビットカードが爆誕してしまうことになります。一応、年間利用金額の集計対象にデビット払いの利用も含まれますので、年会費の元を取ることも十分できますが、クレジット払いで支払いたい人が多いと思いますので、もしこのクレジットカードの審査に落ちたら普通に事故になります。
Oliveのデメリット5つ目に、支払いモードの変更を忘れがちなことです。普段は合計2%還元を実現できるポイント払い、もしくは使いすぎを予防できるデビット払いで支払っていても、対象のコンビニ・飲食店で最大20%還元を受けるためにはクレジット払いで支払う必要があります。支払いモードは三井住友銀行アプリもしくは三井住友カードのVpassアプリですぐに変更することはできますが、結構忘れてしまうケースも多いと思います。
デメリット6つ目に、iD決済は強制的にデビット払いになります。支払いモードをクレジット払いやポイント払いにしていても、Oliveの現物カードやスマホタッチ決済に付しているiD決済で支払う場合は、強制的にデビット払いとして処理されますので注意しましょう。
7つ目に、ネット決済で意図と違う支払いモードになる可能性があることです。基本的には決済時に設定した支払い。ネット通販で注文、後日発送、発送直前に決済という流れの場合、注文した後に支払いモードを変更すると、変更した後の支払いモードが適用される可能性があります。あとは、利用先から取引に関する通知や売上情報が遅れた場合も、支払いモードに差異が発生する可能性があるようです。
Oliveの商品説明書を確認したところ、一応支払い方法に差異が発生した場合はクレジットモードが優先されるようなので、クレジットの分割払いで注文したのにデビット払い扱いになるというような最悪なケースは、まだ防げそうです。このようにOliveは5つの支払いモードがあり、フレキシブルな決済手段ではありますが、できるだけフレキシブルに使わずに1つの支払いモードに固定した方が良いと思います。
デメリット8つ目に、カード番号が2つ存在してややこしいことです。Vpassアプリを開いて、オレンジの「カード番号」というボタンを押すと、全ての支払いモード共通のカード番号を確認することができます。このカード番号自体はクレジット払いを含め全ての支払いモードで決済ができますが、システムの都合上デビット払いとして認識されますので、通信、サブスク、保険など継続的な支払いが必要でデビットカード払いができないサービスでは、クレジットモード専用のカード番号を使う必要があります。
その確認方法として、VpassアプリでOliveカードの項目を押して、タップを押します。「全て」を選択して、クレジットモード専用のカード番号を確認することができます。全ての支払いモード共通のカード番号と、もし共通番号が使えない場合はクレジットモード専用のカード番号の2つがあることを覚えていただければと思います。
デメリット9個目に、未利用口座管理手数料があることです。2年以上1度も入金や振込など取引がない場合は、年間1,100円の手数料が発生するため注意しましょう。一応、1万円以上の預金残高、18歳未満、定期預金や外貨預金の口座があるなど免除条件があります。そして、もしこの手数料が発生し、預金残高が1,100円未満の場合は、自動的に口座自体が解約になります。ですので、預金残高に1万円以上は入れておくか、使わないなら使わないで預金はゼロにして、自動的に解約されるのを待ちましょう。
最後10個目に、Oliveカードで選べる国際ブランドはVisaのみです。クレジット機能だけのナンバーレスカードは、VisaのほかMastercardも選択することができます。前までは、三井住友ゴールド ナンバーレスのMastercardブランドを選択することで、JAL Payやau PAYにチャージして楽天キャッシュやモバイルSuicaにつなげるチャージルートが使われていました。ですが、2026年3月以降はJAL Payやau PAYへのチャージは年間利用金額の集計対象外に設定されたため、Mastercardブランド独自のチャージルートは塞がれる形になります。そのため、この国際ブランドがVisaに縛られる点に関しては、現時点でそこまで大きなデメリットではなくなりました。Oliveカードの落とし穴・デメリットに関しても以上になります。
次に、ここまで説明したOliveのメリット・デメリットを基に、Oliveカードの最適な使い方をまとめます。お勧めする使い方は2つです。1つ目に、メインはナンバーレスカード、サブは一般のOliveカードで、ポイント払いもしくはデビット払いを固定で利用することです。この運用をすれば、デメリットを防ぎつつメリットはほとんど受けることができると思います。さらに、三井住友ゴールド ナンバーレスの100万円修行が終わった後であれば、Oliveゴールドカードも最初から永年無料で発行できますのでお勧めです。
ただ、Oliveカードの上位ステータスでは、選べる特典を2つ以上選択できたり、外貨積立時の還元率を上げることができます。そういった特典に魅力を感じる場合は、2つ目の方法として、上位ステータスのOliveカードをメインカード兼メイン銀行にして、支払いモードを変更しない運用です。上位ステータスのカードは決済を行う年間利用金額も高いので、支払いミスを防ぐ上でも、その運用が良いのかなと思います。
最後に、お得な入会方法についてです。三井住友カード ナンバーレス、Oliveカードどちらも、新規入会かつスマホタッチ決済の利用で合計1万7,000円分のポイントをもらえるキャンペーンが実施されています。さらに、三井住友ゴールド ナンバーレスは4月まで初年度の年会費が無料になるキャンペーンもあるため、初年度に100万円修行を達成すれば年会費永年無料で持つことができるのでチャンスです。
一方で、Oliveカードの場合はナンバーレスカードのキャンペーンに加えて、別で2つのお得な新規入会特典があります。1つ目に、給与受け取りキャンペーンで、エントリーかつ3万円以上の給与受け取りがあれば1,000円追加でもらえます。2つ目に、紹介キャンペーンです。既にOliveを使っている人の紹介コードでエントリーをして、1万円以上入金しておくと1,000円追加でもらえます。もし周りに使っている人がいなければ、私の紹介コードも動画概要欄に載せておきますので、ご活用いただければと思います。
また、公式の入会キャンペーンとは別に、銀行口座やクレジットカードなどを作る時は、モッピーなどポイントサイトを経由して口座開設をすることで、ポイントも公式キャンペーンの特典も両方もらえますので、かなりお得です。まだ使ったことがない人は、画面の紹介コードを入力して5,000ポイント以上を獲得すれば追加で2,000ポイントをもらえますので、ぜひ活用ください。モッピーの使い方や稼ぎ方に関してはこちらの動画で過去に実演解説していますので、気になる方は合わせてご覧いただければと思います。
本日は以上です。このチャンネルでは他にも三井住友カードの必須設定や実演解説のほか、お勧めなクレジットカード、銀行口座についてもまとめて解説していますので、気になる内容があればもう1本だけでも見ていただけると嬉しいです。この動画が参考になりましたら、高評価とチャンネル登録をよろしくお願いいたします。
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