2026年9月の新作ポイ活アプリ10本を試す:使えるのは「もやポ」と「Mani」

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概要

ポイ活情報を発信するチャンネル「ポイントゲット」が、毎月恒例の新作ポイ活アプリ紹介として、2026年9月に登場した10本のアプリを取り上げた。各アプリの仕組みと交換条件を説明し、話者が実際に使ってみた感想も添えている。使っていないアプリについては、その理由も述べている。結論として話者が「今月のあたり」に挙げたのは「もやポ」と「Mani」の2本で、逆に「使う価値はない」とはっきり言い切ったアプリもある。

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今日も稼げる万歩計:広告は短いが還元率も低い

1本目の「今日も稼げる万歩計」は、歩数、チェックイン、頭の体操、健康習慣でポイントが貯まる歩数系アプリだ。話者が挙げる最大の利点は、広告が短いことである。動画広告のほとんどが5〜10秒程度なので、ストレスなくポイ活をしたい人に向くという。

一方で、広告が短い分だけ還元率も低い。このため話者は、メインのポイ活アプリには向かず、サブか「サブのサブ」くらいの位置づけで使うのが無難だと評価している。

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ポイ活対戦ゲーム:1円から交換できる対戦型アプリ

2本目の「ポイ活対戦ゲーム」は、オセロ、五目並べ、将棋、数字当てなどのゲームに勝つとポイントが貯まるゲーム系アプリである。貯まったポイントは1円からデジタルギフトに交換できる。話者によると、このアプリには以前チャンネルで紹介した姉妹アプリがあり、そちらも1円から交換できる。遊びながらすぐに交換したい人に勧めている。

遊び方は、CMを見て対戦用のチケットを手に入れ、実際のユーザーかAIと対戦して勝てばコインがもらえるというものだ。ユーザー相手に1勝すると200コインがもらえ、これは1円に換算される。AI相手の勝利では150コインになる。ただし、まだユーザー数がそれほど多くないため、時間帯によってはマッチングしない可能性がある。話者はAIと対戦するのがよいかもしれないと述べている。

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ふくろうのお絵かき美術館:Powlのポイントを貯めるタップ系アプリ

3本目は「ふくろうのお絵かき美術館」というタップ系アプリである。字幕からは名称の冒頭部分を正確に聞き取れない。タップして絵を完成させると、ポイ活アプリ「Powl」のポイントがもらえる仕組みだ。Powlのポイントを貯めたい人に向けたアプリといえる。

話者によると、このアプリはPowl内の案件としても掲載されている。そのため、ダウンロードするならPowlを経由したほうがよいかもしれないと助言している。

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やさしいポイ活:店へのチェックインや感謝の投稿で貯まる

4本目の「やさしいポイ活」は、話者の言葉で言えば「優しさでポイントが貯まる」アプリだ。地図上にある対象店舗にチェックインしたり、店への「ありがとう」やおすすめの一言を投稿したりすると、AIがその内容を見てポイントを付与する。ポイントは10ポイントで1円に換算され、500円分からAmazonギフトに交換できる。

ただし話者の周辺にはチェックインできる店がなかったため、まだ本格的には使っていないという。

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ポイデイ:計測精度が悪く、話者はすでに利用をやめた

5本目の「ポイデイ」は、アプリの使用時間に応じてポイントが貯まるアプリである。話者は似たアプリとして「ポイム」を挙げて比較した。ポイムはアプリを使った時間と使わなかった時間の両方でポイントがもらえる。これに対し、ポイデイは使った時間でしか貯まらないため、話者は「ポイムの下位互換」と位置づけている。

本来は5分使うとポイントがもらえる仕組みだが、話者の体験では5分以上使ってもポイントが付かないことがあった。精度が悪いと判断し、すでに使うのをやめたという。話者の個人的な評価は「かなり微妙」で、この種のアプリならポイム一択だとしている。

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サキヨミ:未来予想型。話者は好みでなく未使用

6本目の「サキヨミ」は、未来の出来事を予想してコインを増やし、そのコインをギフト券に交換する予想系アプリだ。話者は予想系のポイ活アプリをあまり好まないため、このアプリは使っていない。そのうえで、ポイプや未来アテポなど既存の予想系アプリに似たものと考えてよいと説明し、興味がある人は試してみてほしいと述べるにとどめた。

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GoldWalk:最低交換1万円で「使う価値はない」

7本目の「GoldWalk」は、歩数や健康習慣を記録してポイントを貯める健康習慣系アプリである。話者は「結論から言うと使う価値はない」と断言した。既存の歩数系アプリと似た部分が多い一方で、最低交換額が1万円と高く、交換までたどり着くのが簡単ではないためだ。他のアプリを使ったほうがよいという判断である。

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わん!WALK:愛犬家向け、有料プランもある

8本目の「わん!WALK」は、愛犬の記録がポイントに変わる愛犬家向けアプリだ。犬との散歩や健康記録でポイントが貯まり、Amazonギフトに交換できる。

有料プランもある。登録すると犬を5頭まで登録でき、家族との記録共有、バナー広告の非表示、記録データの書き出しも使えるようになる。話者自身は犬を飼っていないため使えないと述べている。

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もやポ:よく歩く人には「絶対に入れておくべき」

9本目の「もやポ」は、歩くともやしのキャラクターが変化し、ポイントも貯まる歩数系アプリである。500歩ごとに0.6円分のポイントがもらえ、さらにCMを見ると500歩あたり最大1円まで増える。歩数の上限も最大3万歩まで増やせる。

話者はポイントの貯めやすさを評価し、個人的にもおすすめだと述べた。通勤・通学やランニングなどでよく歩く人なら「絶対に入れておくべき」アプリだとしている。招待コードを入力すると330ポイントがもらえる特典も紹介された。

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Mani:高還元のレシートアプリ、今後流行る可能性

10本目の「Mani」は、レシートの投稿や歩数でポイントが貯まるアプリで、話者は「非常におすすめ」と評価した。高還元のレシートアプリで、字幕ではレシート1枚が最大「5」になると説明されているが、単位は聞き取れない。

投稿は1日最大4枚までだ。過去のレシートも投稿できるが、新しいレシートほどもらえるポイントが高くなる。最低交換額は160円と低い。毎日買い物をする人なら毎月2回は余裕で交換できると話者は見込んでいる。アプリがシンプルで使いやすいことも挙げ、今後流行る可能性が高いと予想した。新規登録時にコードを入力すると、最大5万ポイントが当たるラッキーボックスを開封できる特典もあるという。

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9月の結論

話者は今月の「あたり」としてもやポとManiの2本を挙げ、この2つだけは登録しておいたほうがよいと締めくくった。ほかのアプリの評価は分かれた。今日も稼げる万歩計はサブ向き、ポイデイとGoldWalkははっきり否定的だった。やさしいポイ活、サキヨミ、わん!WALKは、環境や好みの理由で話者自身はまだ試していない。翌月も新作アプリが出れば紹介すると予告している。