INI木村柾哉と田島将吾がMARNI秋冬イベントで語った、マフラーとの出会いとデビュー当時の自分への助言

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概要

グローバルボーイズグループINIの木村柾哉と田島将吾が、東京・マルニ 表参道で開かれた「MARNI 2026年秋冬コレクションVOL.2 ローンチイベント」に来場した。フォトセッションの後、2人は当日の着こなしのポイント、この秋冬に注目するアイテム、挑戦したいスポーツ、そしてコレクションのテーマ「原点回帰」にちなんで、デビュー当時の自分に伝えたい言葉を語った。なお、字幕からは発言者を特定できない箇所が多いため、本記事では確実に判別できる発言以外は話者を特定せずに記述する。

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当日の着こなしのポイント

最初に答えたメンバーは、ボリュームのあるカーディガンをポイントに挙げた。大きなものに包まれて守られているような安心感があること、赤みがかった茶色が自分の好みに合っていることを理由に挙げ、これからの秋の季節にぴったりだと話した。

もう一人は、ニットとレザーの組み合わせを気に入っていると語った。ニットとレザーは一見合わなそうな組み合わせだが、MARNIだからこそ締まった印象に仕上がっている点が効いているという。加えて、自身もボリューム感のあるシルエットのパターンが可愛く、とても気に入っていると述べた。

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山中柔太朗からの誕生日プレゼントで知ったマフラーの良さ

この秋冬に注目しているアイテムとして、木村はマフラーを挙げた。もともと普段からマフラーを身につけるタイプではなかったが、以前、M!LKの山中柔太朗から誕生日プレゼントとして、ちょうどMARNIのマフラーをもらったという。それをきっかけにマフラーを使うようになり、その良さに気づいてしまったと話し、今年の秋冬もマフラーをつけるのを楽しみにしていると語った。

もう一人はコーデュロイ素材のアイテムに注目しているという。コーデュロイがとても好きで、夏でもつい履いてしまうほどだが、もうすぐ冬になるので「正式に」コーデュロイを身につけられると話した。上下どちらのアイテムも大好きだという。

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秋冬に挑戦したいスポーツ

今回のコレクションには、登山やスキーウェアから着想を得たデザインも含まれている。それにちなんで秋冬に挑戦したいスポーツを問われると、一人は「たまたま山関連」と前置きしたうえで、パラグライダーを挙げた。山の丘から走って飛び立つものをやってみたいという。冬のスポーツなのかという話になり、2人は「年がら年中できるのでは」と笑いながらも、冬にもいいかもしれないとまとめた。

もう一人はスノーボードを挙げた。ずっとやりたいと思いながらも、まだ一度もやったことがなく、なかなか手を出せずにいたという。今回MARNIがスキーウェアから着想を得たファッションを作っているので、それを着て行ってみたいと話した。

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デビュー当時の自分に一つだけ伝えるなら

コレクションのテーマ「原点回帰」にちなみ、デビュー当時の自分に一つだけアドバイスできるとしたらという問いには、2人とも「かけたい言葉はいくつもある」と前置きしながら答えた。

一人が選んだのは「自分の気持ちに従って」という言葉だ。デビューしてからはさまざまな声が届くため、何が正しいのか迷う時期が結構あったと振り返る。それでも、結果的に間違っていても間違っていなくても、自分が思ったことをやるのが一番の正解なのではないかと今は考えており、そのことにもっと早く気づいてほしかったと伝えたいという。

もう一人は、冗談めかして「ここ(2人の関係)はもう心地いいよ、家みたいな関係だよ」と言って笑いを誘った後、改めて答えた。デビュー当初は視野が狭くなりがちで、一本の道に集中しがちだったと振り返り、あらゆる可能性に目を向ける複数の視点を持つよう伝えたいという。その時からそうした姿勢で活動していれば、もっとすごいことになるぞと伝えたいと語った。

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来店客へのメッセージ

最後に、MARNIを訪れる客へのメッセージを求められた。一人は、素敵なファッションアイテムがたくさん詰まっていることに加え、話す口調まで柔らかくなるような落ち着きのある店内の雰囲気も楽しみに見に来てほしいと呼びかけた。

もう一人は、今回のコレクションのテーマには「大切なものに気づく」という要素があると思うと述べ、それを自分自身が今とても感じていると話した。そのうえで、この場所に来れば自分の大切なものを見つけられると思うと語り、来店を呼びかけてイベントを締めくくった。