&TEAMのEJとNICHOLAS、MARNIのイベントで秋冬ファッションとデビュー当時を語る

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概要

9人組グローバルグループ&TEAMのEJとNICHOLASが、東京・マルニ表参道で開かれた「MARNI 2026年秋冬コレクションVOL.2 ローンチイベント」に来場した。フォトセッションで、2人はカメラに向かって手を振ったり、2人でハートポーズを作ったりした。その後の短い囲み取材では、当日のコーディネート、秋に注目しているアイテム、冬のスポーツ、デビュー当時の自分へのアドバイスについて答えた。字幕には発言者の表記がないため、以下では発言者を特定できる箇所だけ名前を記す。

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当日のコーディネートで気に入っている点

ファッションのポイントを聞かれると、1人は花柄のシャツを挙げ、可愛くて好きだと話した。続けて、見えにくいかもしれないと断ったうえで、靴の色味とレザーの質感がとても気に入っているので、たくさん見てほしいと語った。

もう1人は、暖色系の色の合わせ方を気に入っていると答えた。個人的には靴がレザーになっている点を挙げ、茶色・青・黒の組み合わせに注目してほしいと話した。2人とも、服の色だけでなく靴の素材と配色をポイントに挙げていた。

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この秋に注目しているアイテム

1人は、最近「ロングコート」(ロングコートのことと思われる)にはまっていると話した。いくつか買って、いろいろな合わせ方に挑戦しているという。もう1人はニットが好きなので、この秋は可愛いニットを着たいと答えた。

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冬のスポーツとNICHOLASの初スキー

インタビュアーは、MARNIのクリエイティブ・ディレクターが今回のコレクションで登山やスキーウェアから着想を得たと紹介し、この秋冬に挑戦したいスポーツを尋ねた。1人はスノーボードが大好きだと答えた。ただ今年はまだ行けていないので、年内にぜひ滑りに行きたいという。もう1人は、出身地が暖かいため冬のスポーツをあまり経験したことがないと話し、スキーやアイススケートをやってみたいと語った。

2人で一緒に行きたいかと聞かれると、一度一緒に行ったことがあると明かした。初めてのスキーは2人で行ったという。そのときの話を、NICHOLASと読める話者が自ら語った。運動には個人的に少し自信があったため、経験がないのにいきなり一番上まで行ってしまい、転んで下まで降りることになったという。EJとみられる相手は、普通は斜めに滑っていくのに、NICHOLASはまっすぐ滑っていったと付け加えた。本人も「ちょっと怖かった」「調子に乗ってしまった」と認めた。今年はもう少し慎重に、最後まで立ったまま降りたいと話し、会場を和ませた。

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デビュー当時の自分へのアドバイス

今回のコレクションのテーマは「原点回帰」だという。それにちなみ、デビュー当時の自分に一つだけアドバイスするなら何と言うかを聞かれた。1人は、デビュー当時は毎日緊張して周りばかり見ていたと振り返った。もう少しその瞬間を楽しんでもよかったと思うので、「ちょっと楽しめ」と言いたいと答えた。

もう1人も、デビューしたばかりの頃は不安や緊張などいろいろな感情があったと語った。そのうえで、焦らずに一瞬一瞬を楽しみ、いい思い出をたくさん作れたらいいと答えた。今ももちろんたくさん作れていると付け加えた。2人とも、当時の緊張を振り返りながら「楽しむこと」を挙げた点で答えが共通していた。

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来店者へのメッセージ

最後に、店を訪れる人へのメッセージを求められた。1人は、店内には自分もいま見てきたばかりの可愛いバッグや服がたくさんあると話した。そして、この秋冬はぜひ可愛い服を「用意してください」と言いかけてから、「買ってください」と言い直した。もう1人は、表参道のマルニの店舗には特別な雰囲気があると語った。2026年の冬のアイテムが出ていて、新しいものもたくさん入荷しているので、ぜひ店舗まで見に来てほしいと呼びかけて取材を締めくくった。