レシート1枚が最大5円、歩数でも貯まる韓国発ポイ活アプリ「Mani」の仕組みと実際の獲得額

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概要

ポイ活情報チャンネル「ポイントゲット」が、新しいポイ活アプリ「Mani(マニ)」を紹介した動画である。話者の問いかけは、毎日捨てているレシートが1枚5円になるとしたら使うべきか、というものだ。話者の結論は、リリース直後の現時点では「今すぐ使うべき神アプリ」というものである。一方で、交換先の少なさを唯一の欠点として挙げている。以下、話者が示した基本情報と、5つのポイントの貯め方、実際に試した結果を順に整理する。

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Maniの基本情報と交換先の弱点

話者によると、Maniを運営するのはブリッジワークスという韓国の企業である。ポイントの貯め方の柱はレシート投稿と歩数の2つだ。ポイントレートは10ポイントで1円、最低交換額は160円からとなっている。交換先はAmazonギフト券、Uber Eats、バーチャルVisaで、ポイントの有効期限は現時点では設けられていない。

話者は、最低交換額が低いので交換しやすい点を評価している。その反面、交換先が少ないので、Amazonギフト券やバーチャルVisaに交換してから好きなものを買う使い方になると説明する。デジタルギフトや「えらべるPay」のような交換先が追加されるとありがたいが、そこは今後に期待したいというのが話者の立場である。

ポイントの貯め方は、レシート投稿、歩数、今日のミッション、ラッキーボックス、デイリーボーナスの5つである。

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1. レシート投稿:AIのスコアで最大50ポイント

話者がメインの貯め方と位置づけ、「マジでおすすめ」と強く推すのがレシート投稿である。「レシートを送信」を押すとカメラが起動するので、購入時のレシートを撮影する。そのあと短い広告を見て「ラッキーボックスを獲得」を押すか、そのまま「送信」を押すと投稿が完了し、ポイントがもらえる。

投稿したレシートはAIが確認し、スコアを付ける。獲得できるのはスコアに応じて最大50ポイント、円換算で5円である。スコアはレシートが新しいほど高い。記載された情報が多いほど高くなる、とも話者は説明する。例として、店舗名しか書かれていないレシートはスコアがやや低く、店舗名に加えて店舗情報まで載っていればスコアが高くなるという。

投稿できるのは1日3枚までだが、CMを視聴するとさらに1枚追加でき、1日最大4枚になる。話者の試算では、うまくいけばレシート投稿だけで1日20円、1か月で600円が貯まる。コンビニやスーパーで毎日何かしら買い物をする人は、レシートを捨てずに投稿してポイントに変えるべきだと話者は勧めている。

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2. 歩数:ランダムなポイントを最大16回受け取れる

歩数でもポイントが貯まる。最初の1回目は歩かなくても受け取れる。その後は5,000歩までは500歩ごとに、5,000歩を超えると1,000歩ごとにポイントを受け取れ、上限は1万歩までである。

もらえるポイント数はランダムである。話者が検証した範囲では、最小で2ポイント、最大で7ポイントだった。ただし話者は、2ポイント未満や7ポイント超の場合もあるかもしれないと留保している。仮にすべて2ポイントだったとしても、1日最大32ポイント、約3円になる。全部が2ポイントということはさすがにないので、歩数だけで1日5円以上は稼げるだろう、と話者は見積もっている。

歩数ポイントを受け取るにはCMの視聴が必要である。ただ、動画の長さは15秒程度の短いものが大半なので、ストレスなくポイントを受け取れるのが良い点だと話者は評価する。位置づけとしては、レシート投稿がメインで、歩数はサブとして使うとよいかもしれないという。

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3. 今日のミッション:3つそろえて3ポイント

今日のミッションは、次の3つをすべて達成すると完了になり、3ポイントがもらえる。

  • レシートを1枚投稿する
  • 歩数ポイントを受け取る
  • デイリーボーナスを受け取る

どれか1つを達成しただけではポイントはもらえない。話者はこの点に注意するよう呼びかけている。

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4. ラッキーボックス:基本は5ポイント、まれに100ポイント

ラッキーボックスは、開けると運次第で大量のポイントがもらえるコンテンツである。開ける機会は2種類ある。1つはレシート投稿後に短いCMを見る方法、もう1つは9時、13時、16時、22時にCMを視聴する方法で、後者は1日最大4回開けられる。

話者が数日間検証した結果、レシート投稿後のラッキーボックスで100ポイントが当たったのは1度だけだった。基本的には5ポイントが多い印象だったという。このほか、最大1,000ポイントのラッキーボックスも1日1回ランダムで出現するので、出てきたらぜひ開けてほしいと話者は勧める。1回あたりは小さくても地味に貯まるので、毎日忘れずに受け取るべきだというのが話者の見方である。

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5. デイリーボーナス:連続ログインで上乗せ

デイリーボーナスは、1日1回Maniにログインすると2ポイントもらえるログインボーナスである。7日間連続でログインするとさらに5ポイントが加算される。話者の計算では1週間で最大19ポイント、1か月で176ポイントほど貯まる。アプリを起動したら忘れずに受け取るよう話者は促している。

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話者の総評:現時点では「超おすすめ」、欠点は交換先

話者のまとめでは、レシート1枚が最大5円になり、ラッキーボックスでも最大100ポイントが当たる。そのため運が良ければ、レシート1枚が最大15円になる可能性もあるという。

アプリはシンプルで使いやすく、最低交換額も160円と低いのですぐに交換できる。歩数ポイントはランダムだが動画広告が短く、ストレスなく貯められる。話者が挙げた唯一の欠点は、ポイントの交換先が少ないことくらいである。リリースされたばかりなので今後仕様が変わる可能性はあるとしつつ、現時点では「超おすすめ」と評価している。

最後に話者は、韓国のポイ活アプリには、動画広告が短い、タップだけで簡単にポイントがもらえるなど、ユーザーにストレスを与えない優秀なアプリが多いという印象を述べている。そのうえで、日本のポイ活アプリにも負けずに頑張ってほしいと締めくくった。