『バイオハザード』日本語吹替版舞台挨拶、下野紘・早見沙織・杉田智和が語った収録とゲームの記憶
oricon映画『バイオハザード』の公開記念声優舞台挨拶に、日本語吹替版キャストの下野紘、早見沙織、杉田智和が登壇した。主人公ブライアン役の下野は、2日間にわたって叫び続けた収録を振り返った。3人はそれぞれのゲーム体験を語り、後半では司会の企画「タイトルコール選手権」に挑んだ。会場は全国の映画館にライブビューイングで中継され、この日が誕生日だった杉田へのサプライズも用意されていた。
上坂すみれの欠席と、3人の自己紹介
冒頭、司会者は登壇予定だった上坂すみれが高熱を伴う体調不良で欠席すると伝え、謝罪した。
挨拶では、下野が「どうもブライアンです」と役になりきって名乗り、主人公ブライアンを演じていると改めて紹介した。ブライアンの恋人ミシェル役の早見沙織は、これからの上映を楽しんでほしいと述べた。
アンブレラ社の研究員ウェイド役の杉田智和は、最初から脱線した。この舞台挨拶は2回目で、1回目の回で誕生日をサプライズで祝ってもらったという。そのうえで「今回は私は何も知らないという体でいくので、皆さんも合わせてください」と会場に頼んだ。さらに役名について、ブライアンという名前を聞いて『バイオハザード2』のアイアンズ署長の名前もブライアンだったと思い出したという。そのため、署長がラクーンシティ警察署を建てるまでの話かと思ったと語った。下野と早見は「違う違う」と否定したが、そこから「あの警察署はあんなに仕掛けがあって、リッカーも居心地がよさそうにしている」という話でしばらく盛り上がった。
ライブビューイングのカメラが紹介されると、杉田は「日本全国からラクーンシティまで」と応じた。「ライブビューイングできるくらい安全なのか」と冗談を重ね、ゲームの世界観に絡めたやりとりが続いた。
下野紘:オーディションから2日間に分けた「叫び続け」の収録
司会者はブライアンを、普通の配達員の青年が人類史上最悪の事態に巻き込まれ、叫び、逃げ、怯え続ける役だと紹介し、苦労した点を下野に尋ねた。下野は少し喉の調子が悪そうで、「何かのウイルスにかかっているわけではないですよ」と笑いを取ってから答えた。
下野は自分でもゲームをプレイしていたため、オーディションの段階から強く緊張していたという。オーディションでは、本番前に一度テストをして調整する流れだった。「軽く叫んでいただければ」と言われたが、下野はこの映画に日本語吹替で出られるならぜひ出たいと思っていたので、最初から全力で叫んだ。するとテストのつもりだったその声に「今のでオッケーです」と言われ、そのまま本番扱いで録られた。その後合格の連絡が来たため、下野はスタッフから強い期待をかけられているのではないかと「勝手に」感じたという。
アフレコ本番も緊張の中で臨んだ。ブライアンはほぼずっと叫んでいるキャラクターなので、自分の喉を壊すくらいのつもりで取り組んだ。しかし1日で録るには負担が大きすぎると、下野本人だけでなく周囲も判断し、叫ぶ収録を2日間に分けた。下野はこれまで「頭の黄色い子」が自分の演じたキャラクターの中で一番叫んでいると思っていたが、今回のブライアンがそれを上回り、一番叫んだ役になったと話した。
下野にとって一番過酷だったのは、喉よりも孤独だった。叫び声が他のキャストと重なってしまうため、収録はずっと一人で行われた。他のキャストには一度も会わず、休憩中にスタッフがブースに入ってくることもほとんどなかった。スタッフが来るのは「喉は大丈夫ですか」と確認するときと、水を持ってくるときくらいだったという。下野はその寂しさが一番つらかったと振り返った。
早見沙織:『バイオハザード4』の思い出と「ロケラン」
司会者は、ゲームから始まりミラ・ジョヴォヴィッチ主演の映画シリーズにもつながった人気シリーズだと触れ、それぞれのエピソードを求めた。
早見は子どもの頃に『バイオハザード4』をプレイしたという。ただ操作が下手すぎて、主人公のレオンがゾンビと戦うどころではなく、トラバサミなどの罠に引っかかってばかりだった。下野が「若干ブライアンみがある」と言うと、早見もブライアンに感情移入しすぎてしまうと応じ、観客もきっとそういう気持ちで結末まで見るだろうと話した。
下野によると、早見はプレイは得意ではないが、人がプレイしているのを見るのはとても好きだという。舞台挨拶前の取材で、早見の口から「ロケラン(ロケットランチャー)」という言葉が出てきて驚いたと明かした。早見は「大事な一発がありますからね」と返した。さらに、自分がこの世界で生きていくなら武器商人かな、とも考えていると語った。課金されれば確実に守られる立場だという話に、司会者が「新作の武器商人を早見さんに」と乗り、下野は「だいぶコアな話をしていますから、ご存じない方はぜひ映画の後にゲームをプレイしてほしい」とまとめた。
杉田智和:ラジコン操作、ハードの貸し借り、そして協力プレイの相棒
詳しいと話を振られた杉田は、入場時に3人が初期作品の「ラジコン操作」のような動きをしていたと言い出した。下野が挙げたのは、階段やはしごを上り切ったあたりで視点が切り替わり、方向キーの入力が逆になって、上ったり下りたりを繰り返していつまでも上がれない現象で、2人はこの「あるある」で盛り上がった。
杉田は当時のゲーム事情も振り返った。さまざまなゲームハードが出ていた時期で、『バイオハザード』は各ハードのキラータイトルだった。ドリームキャストで『コード:ベロニカ』が、ゲームキューブで『0』やリメイクが出たときは、周りの誰かが持っていないかと探し、友達同士で本体ごと貸し借りして回していたという。「うちにはこれがあるから、お前のこれを貸して」とやりとりし、『バイオハザード』に限らず話題作をみんなで遊んでいた。杉田は、今はオンラインで遊べるようになり時代が変わったとも述べた。
続いて、Xbox 360版の『バイオハザード5』をオンライン協力プレイで遊んだ話をした。杉田は主にシェバを使い、クリスを操作していた相手が厳しかったという。「シェバをやってるんだからちゃんとサポートしろ」「なんでそんなに突っ込むんだ」と言われ、犬を殺すつもりで撃てないのかとまで責められた。ところが、シェバがウェスカーに捕まった場面だけは、相手が「てめえ、離せ」とものすごくいい声で本気で叫んでいて、杉田は「なんて優しいんだ」と感動したという。相手の名前は出さなかったが、下野が「候補が一人しか浮かばない」と突っ込み、司会者も観客に想像を委ねた。
タイトルコール選手権:ルール説明
後半、司会者は「特別企画」として「バイオハザード タイトルコール選手権」を発表した。杉田は始まる前から「嫌です」「その振りが嫌です」と抵抗した。この企画は前作『バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』の舞台挨拶でも行われて好評だったと司会者は説明した。杉田が「マスコミがいるんですよ」と言うと、司会者は「だからこそです」と返した。
司会者が「一度聞いたら忘れられない独特の響き」と紹介したタイトルコールを、30秒の予告編に合わせて吹き込む。予告編では、ブライアンが電話で「もしもし、聞こえる?」と呼びかけながら追い詰められていき、最後にタイトルコールが入る。さらにもう一つのミッションとして、タイトルコールに続けて「一番ビビった時の声」も披露することになった。会場が一瞬静まり返り、下野は理解が追いつかないまま確認を重ねた。杉田は「3人同時にやってお茶を濁すしかない」と提案したが、司会者は一人ずつ行うと告げた。司会者はオンラインで上坂にもつなぐ案を口にしたが、杉田は「寝込んでいて声は出せない」と止めた。杉田が今はハンターが必死におかゆを作っている、と続けると、他の2人から「なんでハンターが作ってるんだよ」と突っ込みが入った。
早見沙織の挑戦:「悲鳴袋」と2種類のアシュリー
トップバッターの早見は、タイトルコールに続けて悲鳴を上げ、司会者から「素晴らしい」「素敵なビビり声」と評された。杉田はすぐに「スイッチを押したらこの声が出る袋を作ってほしい」と言い出し、下野は「怖いよ、どこで使うんだよ」と突っ込みつつ、防犯には使えるかもしれないと応じた。
早見によると、1回目の回では自分がプレイした『4』の当時のアシュリーをイメージした悲鳴だった。今回はリメイク版(RE)のアシュリーのイメージに変えたという。周りが「そこを変えたのか」と驚くと、早見はリメイク版の方が声が大きくなると説明した。
杉田智和の挑戦:ウェイドになりきった「お題」付き
杉田には司会者からお題が出た。ウェイドになりきり、夜道を一人で歩いていたら突然目の前にアンデッドが走ってきた、という状況での声を演じるというものだ。杉田は「本人よりはまだマシです」と言って引き受けた。
杉田はまず低い声でタイトルコールを入れ、続けて電話口で「もしもし、エヴリン、今から入れられるもの何かない?」と頼み、断られて「終わった」と嘆く寸劇を演じた。最初の声について司会者に問われると、杉田は「ウェスカーのような概念」だと答えた。さらにその声は「ちょっと悪質な某悠一君の真似」だとも明かした。後半の研究員の台詞には『バイオハザード7』のエヴリンを持ち込んでいて、下野と早見は「エヴリンって言うなよ」「エヴリンにもらうなよ」と突っ込んだ。
最近ビビったエピソードを聞かれると、杉田は「今この瞬間です」と即答した。もう一つ、『バイオハザード外伝』を遊んでいて、最後にレオンが緑色の血を流したときだとも挙げたが、司会者には伝わらなかった。
下野紘の挑戦:「心の叫び」
最後は下野だった。司会者は、本編でこれ以上ないほど多彩な叫びを見せているのでハードルは高いと前置きし、「ビビり声」で締めるよう求めた。下野はタイトルコールに続けて「もうこんな企画やめて!」と叫び、杉田が「声優さんに大喜利をさせて火傷させるな」と加勢した。
下野は「本編よりもいい叫びが出た気がする。心の叫びが出た」と振り返り、「今俺が泣きそうだ」と付け加えた。感想を求められると、観客が楽しんでくれたならよかったと答えつつ、今後は声優にこういう企画をさせないようスタッフと相談したいと述べ、「働きかけていきますよ、私は」と笑いを誘った。
杉田の誕生日ケーキと、新しい1年の抱負
締めのメッセージの前に、司会者はこの日10月11日が杉田の誕生日だと紹介した。冒頭で「何も知らない体で」と頼んでいた杉田は「今日は僕の誕生日だった」と驚いてみせた。運ばれてきたのはアンブレラ社のロゴをかたどった大きなケーキで、杉田は「食べられるケーキですか、何かが混ざっていないですか」と警戒しながらも、「絶妙にアンブレラのマークなんだけど嬉しい」と喜んだ。さらに「これは『魔界村』で取ったら5000点くらいになる」と例えた。続けて「これがボカーンと爆発して会場がラクーンシティになる」と言うと、他の2人が「ボタンを一瞬で押せば回避できる」「早見さんがいるから大丈夫」と応じ、早見は「悲鳴は任せてください」と答えた。
この1年をどうしたいかと聞かれ、杉田は「何があっても自分の好きと比べないように」と答えた。今回も「こんなのバイオじゃない」と言う人ほど実は映画を見ていなかったりするので、そういう声に惑わされないでほしいと観客に呼びかけた。自分は愛情を比べず穏やかに1年を生きていきたいと話した。下野は「杉田君のこういうところが本当に好き」と口にした。
最後のメッセージ:杉田、早見、下野それぞれの見どころ
最後の挨拶で、杉田はシリーズの源流をたどると『スウィートホーム』というタイトルにたどり着くと語った。現代に「スウィートホームRE」が出せないかと思っていると話し、下野と早見も「いいと思う」と賛同した。杉田によれば『スウィートホーム』をリスペクトしたゲームは数多く出ており、『バイオハザード』はその最高峰だという。命ある限り、何かあってもなんとかウイルスで復活してでもシリーズのラストを見届けたいと述べた。今回の映画もシリーズの歴史に組み込まれるべきタイトルだと考えているので、寛大な心で見てほしいと締めくくった。
早見は、今回は普通の一般市民がこの世界に飛び込んでしまう物語で、どうなるか読めないまま進むと説明した。ブライアンの視点は今を生きる自分たちにも近いものとして感じてもらえるだろうと話し、シリーズを知っている人にも初めて触れる人にも楽しんでほしいと語った。見終わった後に周りに広めるのも、2度3度とブライアンと一緒に楽しむのもいい、と繰り返しの鑑賞を呼びかけた。
下野は、映画にはさまざまな「バイオハザード愛」が詰まっていると話した。ゲームをプレイしてきた人なら「あれ、ここって」と発見や懐かしさを感じられるのではないかという。ホラーが苦手な人に向けては、怖い部分はあるがそれだけではなく、コミカルな場面や人と人とのつながりを感じるシーンもあると説明した。そのうえで、個人的には本当にエンターテインメント作品だと思っていると述べた。早見と同じく何度も見てほしいと呼びかけ、舞台挨拶はフォトセッションへと移った。
改めまして、映画『バイオハザード』日本語吹き替え版ボイスキャストの皆様です。今一度、盛大な拍手をお願いいたします。
よろしくお願いします。お願いします。
それでは早速、一言ずつご挨拶をと言いたいところなんですが、その前に皆様にお詫びがございます。本日の『バイオハザード』公開記念声優舞台挨拶に登壇予定でした上坂さんなんですが、高熱を伴う体調不良のため欠席となりました。心よりお詫び申し上げます。
それでは改めまして、皆様からご挨拶を頂戴してまいりましょう。まずは主役のブライアン役、下野紘さん、お願いいたします。
どうも、ブライアンです。
友達。
どうも、ブライアンです。ありがとうございます。友達かな? そうですね。映画『バイオハザード』日本語吹き替え版のブライアン、主人公ブライアンをやらせていただいております、下野紘です。短い時間ではありますが、よろしくお願いします。
どうぞよろしくお願いいたします。そしてブライアンの恋人、ミシェル役は早見沙織さん、お願いいたします。
はい。
ミシェルは来なかった。すいません。失礼しました。
ミシェルの吹き替えを担当いたしましたです。ぜひこれからの上映、楽しんでいただけるように、短い時間ですがお話ししていきたいと思います。楽しんでいってください。どうぞよろしくお願いいたします。
そしてアンブレラ社研究員、ウェイド役の杉田さん、お願いいたします。
はいはい。この舞台挨拶、2回しで、さっき誕生日をサプライズで祝ったっていう体で、今回私は何も知らないって、皆さんもそれに合わせてください。
ネタばらししなくていいね。ありがとう。ありがとうね。ありがとね。
今のうちに仕込みを入れとかないといけないんでね。あれも金で雇った仕込みなんで大丈夫です。
やめなさい。やめなさい。やめなさい。やめて。
そんなことない。そんなことないよ。そんなことないよ。全員のお声でした。本心です。
はい。ブライアンっていう名前を聞いた時に、あれ、アイアンズ署長の名前、確かブライアンじゃなかったかなと思って。だから『バイオ2』の署長が、あの警察署を建てるまでの話かなと思った。
違う違う。
違ったわってなりました。どうぞよろしくお願いします。
随分とアナザーなストーリーに展開しそうですけれどもね。
確かに来て、警察署だよな。本当にあんなに仕掛けないだろう。
いないね。リッカー君もね、すっげえ居心地いいじゃん、みたいになっててね。
うん。本当だよ。いろんなところにいるもんね。なんでなんだろうね。
じゃあ、本作についてお話ししてまいります。ではですね、スチルカメラマンの皆様は、ここでフラッシュをたいての撮影の方はご遠慮くださいますようお願いいたします。
あと、あれですよね。ライブビューイングの皆さんもよろしくお願いします。番ビカメラ。
うん。全国の映画館に繋がってます。日本全国からラクーンシティまでね。そうね。お越しいただいて。
見てくれてるかな? 大丈夫かな? ライブビューできるぐらい安全かな、今。
安全かな? 安全ですよ。
安全ですか? 配達だってね。
そうですね。行くんですから、これは。そうですね。大丈夫だろう。大丈夫なのかな。
はい。ということで、今回の主人公のブライアンは、普通の配達をしている青年ということで、それがですね、もう人類史上最悪とも言えることに巻き込まれてしまいまして、まさに叫びまくり、逃げまくり、ビビりまくりという怪演を下野さんが演じられました。特に難しかった点、大変だった点、ありましたか?
そうですね。何でしょう。別に何かのウイルスにかかってるわけじゃないですよ。大丈夫ですよ。
ちょっと喉が。大丈夫、大丈夫、大丈夫です。大丈夫です。そうですね。でもやっぱり『バイオハザード』という作品自体、僕もゲームを実際にプレイしたりとかしていたのもあったので、オーディションをもらった時から、やっぱり緊張感は本当にすごかったなっていうのはありましたね。
なので、1回オーディションでテストをするので、テストというか見てもらったりとかして、1回調整してもらうので、「軽く叫んでいただければ」っていうふうに言われたりとかして。そこに対して、最初からもう、本当にこの『バイオハザード』の映画にぜひとも日本語吹き替えで出られるなら出たいと思ってたんで、全力でやったらですね、「撮ろうと思ってたんですけど、今のでオッケーです」って言われて。それで、テスト本番みたいな形で撮らせてもらったりとかっていう。それで受かったっていう連絡をもらったので、スタッフさんからものすごく「下野さんにすごい期待」みたいな、そういうふうな思いがあるのかなって勝手に思って。
だから実際にアフレコした時に、ものすごい緊張しながら、でもとにかくもう全力で、ずっとね、ブライアン自体が本当に叫びっぱなしなので、もう自分の喉をいわしてしまおうっていうぐらいの気持ちで臨みましたね。臨んでたら、あまりにも、ちょっとこれはきついなっていう判断が、僕だけではなくみんなから出て、2日間に分けて叫び続けるっていう、そういうアフレコになったので。本当に今までアフレコしてきた中で、今までは一番、頭の黄色い子が一番叫んでるなと思ってたんですけど、悲鳴を上げたりとかしてたなと思ったんですけど、もうダントツ、ブライアンが僕の演じてきたキャラクターの中で一番叫んでましたね。
そうなんですね。2日間っていうのもまた大変でしたね。
そうですね。しかも1人ぼっちでしたからね。
収録が。
はい。もうずっと1人で叫んでるから、他の皆さんとかぶっちゃうからっていうのがあって、誰にもキャスト会うことなく、スタジオにスタッフさんが休憩中に入ってくることもほぼなく。「下野さん、気温大丈夫ですか? 湿温大丈夫ですか?」っていう確認と、お水を持ってくる以外は、ほぼ1人でアフレコをしていたという。その寂しさが一番過酷でしたね。
なるほど。でも、この『バイオハザード』と言いますと、ゲームから始まりまして、ミラ・ジョヴォヴィッチさん主演の大ヒット映画シリーズと、本当にもう多くの方に愛されているシリーズなんですけれども、皆さんいかがでしょうか? やはり今、下野さんも『バイオハザード』ということで緊張もなさったというお話もありましたけれども、『バイオハザード』について何かエピソードなど、いかがでしょう。
そうですね。私は子供の時に『バイオハザード4』のゲームをプレイさせていただいて。ただ、本当にへなちょこレオンにしちゃって、主人公ですね。もう操作が下手くそすぎて、ゾンビと戦ってる場合ではないみたいな。他のトラップに足を巻き込まれて、トラバサミに引っかかって、うーってなったりとか。
若干ブライアンみある感じなね。
あります。ブライアンに感情移入しすぎちゃって、もう本当に結末まで、ぜひ皆さんもきっとそういうお気持ちで見られると思いますけど。
でも早見ちゃんはね、そのプレイはそんなに得意じゃないけど、でもそういうのをプレイしているのを見たりとかするのがすごい好きだね。
そうです。はい。
そう。さっき取材をちょっとしてたんですけど、早見ちゃんの口からロケランっていう単語が出てくると思わなかったんで。
はい。そうですね。
そんなに好きだったんだっていうの、本当知らなかったから。出てくるかな、どうかな。
さあ、どうだ。使うかな、どうかな。なんでね。でも大事な一発がありますからね。
そう。そうですね。大事な一発ですからね。
あとは、私がこの世界で生きてくなら、やっぱ武器商人かなとかね、いろいろ考えたりとか。
銃ってもだってね、課金って絶対にね。
そうです。そう。守られるし、やっぱみんなに売りたいっていう。
そうね。売る側もやりたいっていう意思が。
すごい今、ゲームの話をすごいしてますね。『バイオハザード』のゲームの話してますから。カプコンさん、新作の武器商人、早見さんにしない?
ね。珍しいタイプの武器商人が来た。
だいぶコアな話してますからね。ご存じない方は、ぜひともゲームプレイしていただけたら嬉しいなと思いますね。
映画を見た後にプレイしていただいて。お願いします。でも杉田さん、ものすごいお詳しいですよね。
ああまで。だってさっき入ってくる時さ、あれだよね。初期の段階の移動方法だったよね。
うん。ラジコン操作でしょ? これね。
俺、見た時にこうだったからさ。
あるでしょ? あれと下野君の言ってた、階段を登り切った後、なんか戻っちゃって、ああってなるやつね。
そう。はしご、上に登ってたと思ったらね。急に方向キーの入力が変わって。視点が逆に、ずっと登って降りて、登って降りてを繰り返すっていうね。いつまでも上まで上がれないっていう。
上がれないっていう。そのゲームが出た頃って、いろんなハードが世の中に出ていてですね、『バイオハザード』っていうのが結構キラータイトルだったんですよ。
ほう。
なんとドリームキャストで『コード:ベロニカ』だってなってね。あとゲームキューブでゼロとかリメイクってなった時に、おい、どうしよう、周りで誰か持ってない? みたいなって。友達同士で、だから本体ごとこうやってぐるぐる回ってました。
そうそうそう。うちこれがあるから、お前これ貸してって。
そうそう。バイオ、バイオ、ういってなってね。
へえ。昔はだから、それよくあった、本当。みんなで、じゃあ話題に、本体を貸し合って、あのまだけじゃなく、いろんな話題作をやり合うっていう。みんなで楽しんでたんです。みんなそんなに買ってもらったりとかできないから。オンラインでできるとか、そんな、時代が変わってね。
360の時は『バイオ5』は僕はオンラインで協力プレイでやったんですけども、僕はもう主にシェバをプレイしていて。クリスを動かしてた人が厳しくてですね。「杉田さん、あのさ、シェバやってんだから、ちゃんとサポートしてよ」って。「ダメだって。なんでそんな突っ込むんだよ」って。「犬を直視だと思って、お前撃てないのか」って言われて。
はい。もう確実に、もう1人誰か分かるじゃねえかよ。
でもシェバがウェスカーに捕まった時だけ、「てめえ、離せ!」って言って、すげえいい声で本気で叫んでて。
いい声。うん。いい声ね。そう、いい声。杉田君とゲームを一緒にやるぐらいの仲。
なんて優しいんだと思ってね。
候補が浮かんでしまいます。
候補1人しかいねえよ。
私は感動しました。
じゃあ、その方がどなたなのかは、皆さん思い描いていただきましてですね。
みんな大体分かってると思う。
今日はですね、もうそうそうたる声優の皆さんにお越しいただきましたので、特別にある企画に挑戦していただきたいと思います。
何するんですか? 嫌です。
いや、その振りが嫌です。
進めます。
その振りが嫌です。
題して、『バイオハザード』タイトルコール選手権!
ありがとうございます。
なるだけ盛り上げて。なるだけね。すいません、本当に。
盛り上げてください。ありがとうございます。
わあわあ。『ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』で見た企画。
そうです。まさにそれです。『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』の時に、このタイトルコール選手権を行いましたところ、とても好評でしてですね。
そうでしょうか。
はい。
マスコミいるんですよ。
だからこそです。皆さんにも挑戦していただきたいと思います。一度は耳にされたことがある、ウォード・セクストンさんのあの独特の響き、一度聞いたら忘れられませんよね。そこで、このタイトルコールを今日お越しの皆様に挑戦していただこうということで、まずはこの予告編をご覧いただきましょうか。30秒のものを流します。お願いします。
聞こえる? もしもし。誰か出てよ。もしもし。やばい状況なんだ。もしもし。やばい。やばい。うわ、やばい。早い。早いって。死ぬ、死ぬ、死ぬ。
もしもし。聞こえる? う。
バイオハザード。
あそこの部分。あそこの部分です。あそこの部分。
それだけじゃなくてですね、もう1つミッションがございます。この主人公が、とにかく叫びまくって、ビビりまくって、逃げまくってということでですね、タイトルコールに続けまして、一番ビビった時の声も披露していただきます。
どうしたんですか、皆さん? なんか急にシンとなりましたよ。
シンとさせるようなこと言ったんでしょ、今。
よくまだ理解できてないんだけども、だから『バイオハザード』、タイトル言いました。その後になんか怯えた。
悲鳴なのか、ヒヤなのか、皆さんの一番、声の限りのビビり声を。
じゃあちょっと、お手本、お手本じゃない、実際に当てていただく映像をご覧いただきましょうか?
はい。見るんですね。合わせるのね。見ましょう。台本がないと。
そうですね。
もしもし。聞こえる?
あそこの音声消えてんだ。
そうです。
そうか。
先ほどのが消えてますので、そこにやって。日付が出た時には叫ぶ。
叫ぶと。よろしいでしょうか?
どうする? どうしか? よろしいって言われたら、よろしい。どうする? どうする? もはや3人同時にやってお茶を濁すしかない。
いやいや、せっかくなんで1人ずつ参りましょう。
ちょっとオンラインで繋がってる上坂さん。
ああ、寝てるから声出せないと思う。無理だ、無理だ。今寝込んでて、ハンターが必死にお粥作ってるところだ。
そんなこと、なんだよそれ。ハンターに作らせちゃだめだよ。ハンターに作らせんだよ。なんでハンター作ってんだよ。いいハンターだな。じゃあ、まず早見さんからいきますか。
はい。
はい。では、ご準備よろしいですか?
はい。
それではお願いします。
はい、いきます。
そこ、何それ?
はい。
もしもし。聞こえる? う。
バイオハザ。ああ、素晴らしい。
ありがとうございます。
素敵なビビり声でした。
スイッチを押したら声が出る袋、作ってもらっていいですかね?
いや、怖いよ。怖い。どこで使うんだよ。
なんかバイオ袋みたいなやつ。
ああ。でも防犯で使えるかもね。
いいかもしれないですね。ちょっとさっきの部では、私がプレイした4のアシュリーの当時のイメージだったんですけど、今回はREのアシュリーのイメージで、ちょっと悲鳴させていただいたんです。
そこの違い。そんな違い。結構大きくなる。
まあ、確かに。そうか、そうか。なるほどね。番のね、さんね。この悲鳴袋にぜひいただければ。
はい。
どうもありがとうございました。素晴らしかったです。
ありがとうございます。
はい。では続きまして、杉田さん参りましょうか。こちらの方からビビり声のお題を出させていただきます。
お題。
はい。杉田さん。
全部注文が細かいな。何です?
杉田さんはアンブレラ社の研究員のウェイド役という。
やってます。
なので、そのウェイドになりきっていただいて。
あの世界にいそうな人。
そうです。もしも夜1人で夜道を歩いていたら、突然目の前にアンデッドが走ってきたら、どんな声が出るのか、これを演じていただきましょう。
なるほど。
よろしいでしょうか?
本人よりはまだマシです。
それではお願いします。
もしもし。聞こえる?
バイオハシャート。もしもし、エヴリン。今から入れられる胞子とかない? ない。終わった。
説明いただいてもよろしいでしょうか? 最初の人は誰なんですか?
あれはちょっと、ウェスカーみたいな、もう、なお概念をちょっと。
概念。
概念を、はい。
もうね、きっと今ご存じの方は。
そうです。それを真似する、ちょっと悪質な某悠一君の真似をこうね。そうね。
そうだったんだ。もうきっとそれもね、お分かりの方はお分かりいただき。なかなか深い設定でした。
研究員は、Eさんのね。
エヴリンって言うなよ。エヴリンにもらうなよ、胞子を。
だってさ、だって。
ダメだろ。
あれがあれば、ちょっと腕がビジビジビって、かければ戻るじゃん。
ちなみにですね、杉田さんは最近ご自身でビビったと思ったエピソードはあります?
それも言わなきゃいけない。ビビったことですか? 今この瞬間です。
そうだね。正解。
そうですよね。まさかこのタイミングでそんなことってことは。
あとは『バイオ外伝』って遊んでて、最後レオンが緑色の血を流した時です。
はい。ありがとうございます。
じゃあ、それは分かんない。
下野さん参りましょうか。もう映画の本編では本当に。
そうですね。
これ以上バリエーションないんじゃないかぐらい、いろんなお芝居を見せてらっしゃいますけれども。なので、今回はですね。
あれですよね。悲鳴ですもんね。すごい怖いなって思ったこと。
そうです。ビビり声です。
ビビり声ですもんね。分かりました。
はい。それではお願いします。
もしもし。聞こえる。う。
バイオハザード。もうこんな企画やめて!
そうだ。ああ。声優さんに大喜利をさせて火傷をさせるな。
本当に本編よりも、酒いい叫びが出た気がします。心の叫びが出た気がします。
心の叫び、はい。泣いてる人だっているんですよ。
もう今、俺が泣きそうだもん。
やっぱり。
うん。
素晴らしかったですね。ありがとうございました。お三方に改めまして大きな拍手。
さんの悲鳴で、ちょっと音声データください。そうね。はい。
ということで、もう本当に無茶ぶりに応えていただきまして、皆さん本当にありがとうございました。下野さん、いかがでしたか? やってみて。
これの感想を聞くの? そうですね。でも楽しんでもらえたなら良かったんじゃないでしょうかね、皆さんにね。
楽しかったですよね。皆さん本当に素晴らしかったですよね。
はい。今後こういう機会があった時に、声優さんにこういう企画はやらせないように、ちょっと後でスタッフさんと相談したいと思います。働きかけていきますよ、私は。
ありがとうございます。また期待してます。ありがとうございました。
それではですね、そろそろもうお時間の方も迫ってまいりましたので、最後にこれから作品をご覧になる皆様にメッセージをと言いたいところなんですが、先ほどから少しお話に出てましたように、本日10月11日、杉田さんのお誕生日ということで。
そういえばそうだった。
おめでとうございます。
今日は僕の誕生日だった。
うわ、すごいな。ケーキをご用意。ケーキで言ったの? まさか。おい、すごい。
あのケーキは食べられるやつですか? 食べられるケーキ、大丈夫ですか? 何かが混ざって。絶妙にアンブレラのマークなんだけど、嬉しいわ。
きになりました。そうです。すごい。すごいね。すげえ、すげえ。
ちょっと待って。このケーキすげえじゃん。これ『魔界村』で取ったら5000点ぐらいになるわ。すごい。
アンブレラ社のロゴです。ロゴだ。
ちょっと待って、これすげえ。あらららら。でかいですね。バイオ、バイオ要素ここで。
マジか。あららら。ありがとうございます。
すごい。すげえね。素晴らしいです。しかも血ですね。はい、血しぶきも。
これがボカーンって爆発して、みんなめちゃくちゃになって、バイオハザードってなって。
そうね。でもボタン一瞬で押せば回避できるから大丈夫。
六本木がラクーンシティになる。
そうね。六本。
でも早見さんいるから多分大丈夫だ、今日は。
悲鳴は任せてください。
杉田さん、ぜひこの1年、どういう1年になされたいですか?
そうですね。このタイミングで。
いやいやいやいや。何があっても、自分の好きと比べないように。今回も「こんな映画、バイオじゃねえよ」って言ってるやつほど映画見てなかったりとかするんで、皆さんそういうことに惑わされないようにしてください。愛情を比べず、穏やかに1年生きていこうと思います。ありがとうございました。
ぜひご活躍、楽しみにしています。本当に。
俺、杉田君のこういうとこ本当好き。
本当におめでとうございます。
ありがとうございます。どうも。
はい。それではですね、そろそろ本当にお時間になってしまいましたので、最後にご覧いただきましたお客様に、もう一言ずついただきます。では改めまして、杉田さんからお願いします。
ウェイドの吹き替えを担当しました杉田智和です。『バイオハザード』の歴史の源流を探っていくと、あるタイトルにたどり着くんですね。『スウィートホーム』って言うんですけども、なんとかこの現代に『スウィートホームRE』っていうのが出せないかなって。
うん。いいと思う。
いいと思うだろ?
いいと思う。
と思うだろ? 俺もいいと思う。世の中には『コープスパーティー』とか『アバドーン』とか、やっぱりその『スウィートホーム』をリスペクトしたゲームがいっぱい出てんですけど、『バイオハザード』はその最高峰だと思っています。これからも私の命ある限り、もし何かあっても、なんとかウイルスで復活して、『バイオハザード』のラストを見届けられたらって思います。
今回の映画も、バイオの歴史の中に僕は組み込まれるべきタイトルだと思っているので、皆さん寛大な心で見ていただければと思います。本日はどうもありがとうございました。
ありがとうございます。では、早見さんお願いします。
お越しいただきまして、そしてライブビューイングでもご覧いただきまして、ありがとうございます。これから本編を見ていただくんですけれども、今回は本当に普通の一般の市民がこの世界観の中に飛び込んでしまうという、ある種ちょっとどうなるか読めない中で物語が進んでいきますので、ぜひブライアンの視点は、今を生きる私たちにもすごく近しいものを感じていただけるかなと思います。
もうすでに『バイオハザード』の世界観をご存じの方も、そしてこれから初めて『バイオハザード』に触れる方にも、ぜひぜひお楽しみいただければと思います。見終わった後は周りの方に布教していただくもよし、2度、3度と一緒にブライアンと楽しんでいただくもよし、繰り返しご覧いただけると嬉しいです。よろしくお願いします。ありがとうございました。
どうもありがとうございました。それでは最後に、下野さんお願いいたします。
まずは会場の皆さん、そしてライブビューイングをご覧の皆さん、舞台挨拶ご覧いただきまして本当にありがとうございます。上映がこれからということなんですけれども、もしかするともうすでに見られててっていう方もいらっしゃるかもしれないんですけれども、見られていない方にですね、『バイオハザード』という作品をすごく、この映画の方はですね、本当にいろんなバイオハザード愛みたいなものが詰まっていたりとかするので、ゲームをプレイしている方が初めて見られても、「あれ、ここって」とか「あれ、これって」いう、そういう発見だったりとか、懐かしさみたいなものを感じられたりするんじゃないかなと思いますし。
あと、ホラーがちょっと苦手だっていう方に対してもですね、確かにこの映画、怖い部分もありますが、それだけではない。いろいろとコミカルな部分もあるし、ちょっと何て言うんでしょうね、人と人との繋がりみたいなものを感じたりとかするシーン、そういうところもありますので、本当にエンターテインメント作品だなと個人的には思っているので。ぜひとも、先ほど早見ちゃんも言ってましたけれども、何度も何度も皆さん見ていただけて、そして、この映画『バイオハザード』愛、嬉しいなと思います。ということで、ぜひとも楽しんでご覧ください。よろしくお願いします。どうもありがとうございました。
それではここからは、マスコミの皆さんによりますらせていただきます。では準備の方を行います。
はい。はい。ではマイクの方はスタッフにお預けいただきます。少しお待ちくださいね。
分かりました。このケーキはどうする?
ケーキは一緒に。はい。フォトセッション参加。映。
そうだよね。いいもんね。だってアンブレラだもんね。
はい。
自分の名前、大きく入ってんだよな、これ。ちょっと恥ずかしい。マイク、マイク。
ではですね、今、立て看板が入りましたので、この中にお三方ギュッと寄っていただきまして、そしてケーキとポスターパネルを寄せます。どうでしょう? 大丈夫ですか? それではまずはスチルカメラマンさんからです。オフィシャルさんから参りましょう。
お願いします。参ります。こちらです。はい。はい。こり。はい。
皆さん、笑顔でお願いします。お客様によります写真撮影等はご遠慮いただいておりますので、ご協力どうぞよろしくお願いいたします。向かって左側です。
はい。その隣の方です。
よろしいですか? じゃあ右から先に戻していきましょうか。一番右端の、メガネをかけた女性の方から、そこからお隣、順番にお1人ずつ参りましょう。そのお隣の方です。お願いします。
はい。さらにお隣の方です。そしてオフィシャルさんでスチルさんは締めくくります。少し手を振るような感じで、手を添えていただけますか?
ありがとうございます。そして一番後ろにムービーのカメラがずらっと並んでます。そちらの方に手を振ったりなど、アクションいただけるとありがたいです。そうですね。スタッフさんがライトを照らしてくださったりとかもしてますね。
向かって右側、そしてライブビューイングのカメラを挟んで左側の方にもカメラマンさんいらっしゃいます。そして最後に、全国の映画館の皆さんにも送っていただけますか? お願いします。どうもありがとうございました。これでフォトセッションのお時間、終了とさせていただきます。以上をもちまして舞台挨拶終了といたします。皆さん、楽しいお話をどうもありがとうございました。どうぞ大きな拍手でお送りください。
の方は、消、気をつけてご、します。
記事公開 · 更新
