年会費・還元率・付帯特典・改悪耐性から選んだ「本当におすすめできる」7枚の決済カード
家計の味方「家計の味方チャンネル」はこれまで多くのクレジットカードを紹介してきた。そのたびに視聴者から「結局どれが一番おすすめなのか」というコメントが届いていたという。今回の動画はその問いへの回答である。各社で改悪(サービス内容の悪化)が続くなか、それでも残ったカードを7枚選んでいる。厳密にはそのうち1枚はデビットカードだ。前半は年会費無料、または条件付きで無料にできるカード、後半は年会費がかかっても還元と付帯特典で元を取りやすいカードという順で紹介している。
1枚目:P-one Wiz ―― 還元率が下がる対象が少ない年会費無料カード
話者は年会費無料カードの最強候補としてP-one Wizを挙げる。年会費無料で常時1%還元の定番といえば楽天カード、PayPayカード、dカードだが、話者によれば近年の改悪で、還元率が落ちる支払いが増えすぎている。楽天カードでは公共料金と税金が0.2%、保険料と携帯電話料金が0.5%に下がる。PayPayカードとdカードも公共料金と税金は0.5%に半減する。さらに各社とも、交通系ICなどプリペイド決済へのチャージはポイント付与の対象外だ。このため「何にでも得に使える1枚」という年会費無料カードの役割が、定番カードでは成り立たなくなってきたと話者は見る。
P-one Wizの基本還元は、請求時の1%割引に0.3〜0.4%のポケットポイントが加わる形である。ポケットポイントは現金に交換すると1ポイント=3円、交換先によっては1ポイント=4円になる。半年ごとのポイントアップキャンペーンもある。半年間の利用額が25万円、50万円、100万円、150万円に達すると、0.3〜0.4%相当のボーナスが付く。集計は半年単位なので、年間300万円の決済までは合計1.6〜1.8%の還元を維持できると話者は説明する。
もう一つの強みは、還元が落ちる対象が少ないことだ。FamiPay、楽天Edy、nanaco、au PAYといった一部電子マネーへのチャージやETCカードの利用分などは対象外になる。一方で、他社カードで還元率が落ちやすい公共料金や税金でも、最大1.8%の還元を同じように受けられる。Mastercardブランドを選べば、JAL Pay、ANA Pay、Revolutへのチャージにも還元が付く。複数のプリペイド決済を経由するチャージルートを組めば、さらに得に支払うこともできるという。同じく対象外が少ないリクルートカードやAmazonカードと比べても、お得さではP-one Wizが圧倒的に優れていると話者は評価する。
ただし、必ず押さえるべき注意点がある。初期設定がリボ払い専用になっていることだ。カードが届いたらすぐに「ずっと全額コース」に変更しないと、リボ手数料で還元をはるかに上回る損失が出る。変更自体は会員サイトで1〜2分の作業だが、忘れると「一気に最悪のカードに変わる」と話者は強く注意を促す。半年ごとのポイントアップキャンペーンもエントリーが必要だ。話者は、1枚に集約してどこでも最大1.8%を受けたい人や、楽天カードやPayPayカードで固定費の還元ダウンに不満を持つ人に乗り換えを勧めている。
2枚目:V NEOBANKデビットカード ―― 無条件1.5%還元の汎用性
2枚目はクレジットカードではなくデビットカードである。話者は「年会費無料の中でクレカも含めて還元率トップクラス」だとして選んでいる。V NEOBANKのVポイント支店で口座を開設すると発行できるバーチャルデビットカードで、スマホのタッチ決済で支払う。年会費は無料だ。
最大の特徴は、月1,000円以上の利用で常時1.5%還元になることだ。話者によれば、年会費無料かつ無条件で1.5%還元になるクレジットカードは現在存在しない。そのため、汎用性のある決済手段としては実質ナンバーWAONの還元率だという。対象外も少なく、チャージ自体ができないと確認されているJAL Payくらいしかない。税金の支払いのほか、VポイントPay、ANA Pay、WAON、nanaco、交通系ICへのチャージでも1.5%還元になる。
同じ系列の提携ネオバンクにも比較対象がある。残高200万円以上で常時2%還元になるデビットカードや、無条件で1.5%還元のうえ物理カードも発行できる「第一生命NEOBANKデビットプレミアム」も十分に還元率が高い。ただし、鉄道料金、公共料金、各種税金、社会保険料などは共通して0.3%に落ちる。そのため話者はV NEOBANKを一番に推している。
活用例として、V NEOBANKデビットからVポイントPayに1.5%還元でチャージし、VポイントPayで0.5%還元の支払いをすれば合計2%になるという。貯まったVポイントの使い道も多い。店舗での直接利用、VポイントPayへのチャージ、三井住友カードの支払いへの充当、SBI証券でのポイント投資、1.5倍の価値で使えるウエル活などがあり、1ポイント=1円以上の価値にしやすいと話者は評価する。
注意点は二つある。バーチャルカード専用なので、スマホのタッチ決済に対応していない店では使えない。またデビットカードなので、口座残高の範囲でしか使えず後払いの柔軟性はない。一方で原則審査不要で、15歳以上なら誰でも発行できる。話者は、学生やクレジットカードを増やしたくない人、最もシンプルに還元を受けたい人に勧めている。
3枚目:J-WESTカード ―― ICOCA・Wesmo!へのチャージで1.5〜3%
3枚目はJR西日本のJ-WESTカードだ。話者は「関西在住じゃないから関係ない」と思う人にも聞いてほしいと前置きする。最大の特徴は、モバイルICOCAかコード決済のWesmo!へのチャージで還元率が上がることだ。年会費を無料にできる一般カードなら常時1.5%、ゴールドカードなら常時3%還元になる。
ICOCAは交通系ICの全国相互利用によって、SuicaやPASMOのエリアを含め、交通系ICが使える全国の駅や街の店舗で使える。Wesmo!はJR西日本の施設に加えてスマートコードにも対応しており、全国のコンビニ、ドラッグストア、スーパーなど約160万か所以上で使えるという。つまり、モバイルICOCAかWesmo!に支払いを集約するだけで常時1.5%以上の還元になる。Wesmo!での支払い時には別に0.5%の還元もあるため、合計2%以上も可能だ。JR東日本のビューカードもSuicaへのチャージで常時1.5%になる。それでも話者は、Wesmo!経由で合計2%を実現できる点を理由にJ-WESTカードを選んでいる。
年会費は、一般カードが通常1,100円だが年1回の利用で実質無料になる。ゴールドカードは11,000円かかる。話者の計算では、ICOCAやWesmo!へのチャージの還元だけでゴールドの年会費分を取り戻すには約74万円のチャージが必要になる。
鉄道利用の還元も大きい。e5489とスマートEXを使えば、JR西日本の新幹線や特急に一般カードで5%、ゴールドで5.5%の還元を受けられる。対象はJR西日本が管轄する糸魚川以西の北陸新幹線、山陽新幹線、特急列車のほか、東海道新幹線、九州新幹線、JR四国の特急である。関東在住でも、関西や北陸方面に向かうときに得になると話者は言う。JR西日本の施設、駅ナカ、バス、ホテルや、周遊パスなどを買えるtabiwaでも還元率が2〜10倍に上がる。
貯まるWESTERポイントについても話者の評価は高い。ICOCAに1ポイント=1円でチャージできるほか、JR西日本の新幹線や特急に使うと1ポイント=1円以上のレートになる。特典きっぷやフリーきっぷのキャンペーン時には1ポイント=3円以上の価値にもなるという。ゴールドカードには空港カードラウンジ、最高5,000万円・傷害治療費用300万円の旅行傷害保険が付く。山陽新幹線利用時の博多駅・小倉駅のプレミアムルームや、「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」のラウンジも利用できる。
なお、既存会員の紹介URLから申し込むと、入会キャンペーンとは別に1,000ポイントが追加されると話者は紹介している。
4枚目:ゴールドステータスの三井住友カード ―― 年100万円利用で3つの特典
4枚目は、券面にカード情報がない「三井住友カード ゴールド(NL)」と、これに三井住友銀行の機能が一体になった「Olive」のゴールドである。特徴は、年間100万円の利用で次の三つが得られることだ。
- 翌年以降の年会費が永年無料になる
- 1万ポイントのボーナスが付き、合計1.5%還元に上がる
- SBI証券でのクレカ積立の還元率が1%に上がる
話者の試算では、一般ステータスのカードと比べた場合、年100万円を使いSBI証券で毎月10万円を積み立てると、買い物で1万ポイント、投資で1万2,000ポイント、合計2万2,000ポイントの差が出る。
注意点は二つある。一つ目は、年間利用額の集計対象外があることだ。国民年金保険料やプリペイド決済へのチャージは集計に含まれない。2026年3月以降はau PAYへのチャージ分も集計対象外になる改悪があった。二つ目は、100万円を超えると還元率が逓減することだ。追加のボーナスがないため、使うほど基本の0.5%に近づいていく。200万円以上使う人には、ゴールドの2枚持ちや、より高額でもボーナスがもらえる上位カードを検討してほしいと話者は言う。
還元率が上がる店舗やサービスが多いことも魅力として挙げられた。対象のコンビニや飲食店でのスマホタッチ決済は常時7%、最大20%還元になる。USJなどでのスマホタッチ決済でも常時7%だ。貯まったVポイントは支払額に充当でき、充当分もポイント還元と年間利用額の集計対象になる。そのため、ポイントを使いながらポイントも貯められる。
セキュリティ面の安心感も選ぶ理由になると話者は言う。ナンバーレス仕様、Vpassアプリでのリアルタイム利用通知、海外やネットショッピングでの利用制限、即時利用停止、24時間365日の不正利用モニタリングが揃っている。不正利用が急増しているなかでは安心材料になるという。
5枚目:エポスプラチナカード ―― 年間ボーナスで最大3.2%
ここからは年会費がかかるカードになる。エポスプラチナカードの年会費は通常3万円だが、ゴールドカードからのインビテーション経由か、前年に100万円を利用すると2万円に割り引かれる。このため話者はエポスゴールドから持つことを勧めている。
基本還元率は0.5%と低い。ただし、年間50万円から最高1,500万円の利用分まで年間ボーナスポイントがもらえる。例として、年100万円の利用で+2%分、200万円・300万円で+1.5%分、500万円で+1%分になる。家族全体の利用額に応じたボーナスもゴールドより多く、家族で100万円使うごとに2,000ポイントもらえる。さらに「選べるポイントアップショップ」で公共料金などの固定費を含むサービスを+0.5%にでき、最大3.2%還元になる。誕生日は全ての利用で+0.5%だ。話者は、プラチナカードの中でも還元率が非常に優れていると評価する。
付帯特典では、国内カードラウンジの対応は16か所と少ないが、同伴者1名が無料なのは大きいという。プライオリティ・パスは回数制限がなく、空港内のレストランやリフレッシュ施設にも使える。話者によれば、多くのプラチナカードでは回数制限があったり、レストランなどが使えなかったりするため、この点は優秀だ。ほかに、対象の高級レストランで2名以上なら1名分が無料になるグルメクーポンや、最高1億円・傷害治療費用300万円の海外旅行傷害保険が付く。話者は、年間200万円以上決済する人、固定費や家族利用でも還元を最大化したい人、旅行や外食が多い人に勧め、年会費2万円とは思えないほどコスパが良いとしている。
6枚目:ヒルトン・オナーズ アメックス ―― 年150万円決済で無料宿泊
6枚目はヒルトンのノーマルカードだ。年会費16,500円で基本還元率2%、ヒルトン系列では3%になる。ただし、ヒルトンポイントの使い道は系列ホテルでの宿泊一択だと話者は言う。マイルへの交換レートは10対1と悪いので注意が必要だ。
最大の特徴は、年会費を払って更新し、年間150万円を決済すると、週末に使える無料宿泊特典がもらえることだ。ヒルトン系列は1泊5万円以上することも多く、これだけで年会費の数倍の価値があると話者は見る。会員ステータスのゴールドも付く。これにより、2名分の朝食無料、空室時の客室アップグレード、レイトチェックアウト、80%のボーナスポイントが受けられる。
上位のヒルトンプレミアムカードは年会費66,000円で、更新だけで1泊、年間300万円決済でさらにもう1泊分の無料宿泊がもらえる。ただし、無料宿泊だけが目的なら、ノーマルを2枚持って150万円決済を2回行うほうが年会費の合計は33,000円で済み、安く抑えられると話者は指摘する。一方でプレミアムには利点もある。基本還元率3%、ヒルトン系列で7%に上がり、年間200万円決済でダイヤモンドステータスを得てエグゼクティブラウンジも使える。そのため、ヒルトン系列をよく使う人にはプレミアムのほうが使い勝手が良いという。
この1枚を選んだ背景には、他社のホテル系カードの改悪がある。話者によれば、マリオットのカードはノーマルが年250万円、プレミアムが年400万円の決済で無料宿泊特典がもらえる。しかし2025年8月に年会費が大幅に上がり、ノーマルは23,100円から34,100円に、プレミアムは49,500円から82,500円になった。アメックス・ゴールド・プリファードも年200万円決済で無料宿泊特典がもらえる点で人気だったが、話者が2025年と2026年の対象ホテルを比べたところ、2026年度はハイアット、ザ・プリンス、ウェスティンなど宿泊料金が比較的高い施設が対象外になっていたという。こうした状況で、ヒルトンのノーマルカードが一番コスパに優れると話者は判断している。
7枚目:ANAダイナース ―― マイル還元とレストラン・ホテル優待
最後はANAダイナースだ。年会費33,000円と7枚の中で最も高いが、航空マイルの高い還元とダイナースならではの優待があり、旅行や外食が好きな人ならすぐに元を取れると話者は言う。
基本還元率は1%で、貯まったリワードポイントをANAマイルに移せるため、実質1%のマイル還元になる。通常のダイナースクラブカードでは、ANAマイルへの移行に別途6,600円の手数料がかかり、年間上限も4万マイルだ。ANAダイナースは提携カードなので、手数料も上限もない。さらに2026年4月以降は、ANAカードの中で唯一ANA Payへのチャージで0.5%分のマイルが付く。ANA Payでの支払い還元と合わせると、合計1.6%でマイルを貯められるようになる。入会時と継続時には2,000マイル、搭乗時のフライトマイルには25%が加算される。ANA航空券の購入のほか、セブン-イレブン、スターバックス、ヤマダ電機、アポロステーションなどANAカードマイルプラス加盟店でも還元率が上がる。
空港関連では、プライオリティ・パスが回数制限なしで付く。通常のダイナースクラブカードは海外で年10回までの制限があるため、その分使い勝手がよいという。海外からの帰国時には年2個まで手荷物宅配サービスも使える。対象空港は成田第1・第2ターミナル、羽田第2・第3ターミナル、関空、中部である。
ホテル予約アプリ「ホテラックス」の有料会員資格も付く。このアプリ経由で予約すると、朝食2名分無料、客室アップグレード、アーリーチェックイン、レイトチェックアウトなどの優待を受けられる。話者は、高級ホテルで通常こうした優待を得るには、同じ系列に何泊もしてステータスを上げるか、そのホテルの提携カードで集中的に決済する必要があると説明する。その手間や出費を抑えられるのは大きいという。
レストラン優待は、ダイナースクラブが創業当初から食と深く関わってきたこともあり、一番優れていると話者は評価する。対象の高級レストランで2名以上なら1名分が無料になる「エグゼクティブ ダイニング」は、他のプラチナカードにも似た特典があるが、対象店舗数が最も多いという。2026年4月以降は、利用額に応じて年2回レストランで最大20%がキャッシュバックされる特典や、予約困難店を予約できるサービスも付く。個人的に嬉しい特典として、話者はタクシー配車サービス「S.RIDE」の1,000円分クーポンと、ビジネス時にリージャスを無料で使えることを挙げた。ただし、動画の説明欄ではリージャスはダイナースのプロパーカードのみの特典だったと訂正されている。
締めくくり:申し込みはキャンペーンを確認してから
話者は最後に、新規入会やアップグレードの際は必ずキャンペーンを使うよう呼びかけ、各カードの入会キャンペーンURLを概要欄にまとめていると案内した。クレジットカードや銀行口座を作るときは、ポイントサイトを経由すると、入会先のキャンペーンに加えてポイントサイト側のポイントも受け取れることも紹介している。
7枚を通じた選定基準は一貫している。改悪が続くなかで、還元が落ちる対象が少ないか、年会費以上の価値を得やすいかという点だ。年会費無料で汎用性を重視するならP-one WizやV NEOBANK、支払いを集約できるならJ-WESTや三井住友ゴールド、旅行や外食の特典まで使うならエポスプラチナ、ヒルトン、ANAダイナースが、話者の示した選び分けである。
こんにちは。家計の味方チャンネルです。当チャンネルではこれまで多くのおすすめなクレジットカードの動画を出してきましたが、結局一番何がおすすめなのというコメントを多くいただきます。そこで今回は改悪されている中でも生き残った、本当におすすめできる神カード7枚を厳選して紹介します。多くのお得な決済手段がある中で、ここから選んでおけば間違いないものだけを集めましたので、カード選びの参考にしていただければと思います。気になるカードがあれば、動画概要欄にお得な新規入会キャンペーンのURLもまとめていますので、合わせてご確認ください。
それでは早速ですが、1枚目におすすめするのは、年会費無料のカードの中で最強候補と言えるP-one Wizです。年会費無料の高還元カードといえば、常時1%還元の楽天カード、PayPayカード、dカードあたりが定番になっていますが、近年改悪発表も重なり、どれも還元率が落ちる対象サービスがあまりにも多くなってきています。楽天カードでは公共料金、税金は0.2%、保険料、携帯電話料金は0.5%還元に落ち、PayPayカード、dカードも公共料金、税金は0.5%還元に半減します。さらに各社とも交通系ICなどプリペイド決済へのチャージ分はポイント還元の対象外になります。つまり、何にでもお得に使える1枚という年会費無料のコンセプトが、定番カードでは成立しなくなってきています。
そこで注目したいのがP-one Wiz。還元率は請求時に1%の割引に加え、0.3%から0.4%のポイント還元があります。この貯まるポケット・ポイントは、1,000円に1ポイントが付与され、現金には1ポイント=3円として、PayPayの残高には1ポイント=4円として交換することができます。さらにポイントアップキャンペーンで、半年ごとの利用金額が25万円、50万円、100万円、150万円に達すると、還元率0.3%から0.4%相当のボーナスポイントが付与されます。このボーナスポイントの集計期間は半年間になりますので、年間300万円決済までは合計1.6%から1.8%還元を維持することができる形になります。
そして還元率が落ちる対象サービスが少ないことも強みになっています。P-one Wizの還元対象外サービスはこちらになっています。ファミペイ、楽天Edy、nanaco、au PAYなど一部の電子マネーへのチャージ、各種保険料、ETCカードの利用分は還元対象外になる点に注意が必要になりますが、他社カードで還元率が落ちがちな公共料金や税金の支払いでも、最大1.8%の高還元を同じように受けることができます。
また、Mastercardブランドを選択すれば、還元対象外に含まれていないJAL Pay、ANA Pay、Revolutあたりにも還元を受けつつチャージをすることができます。これによって複数のプリペイド決済を経由するチャージルートを活用して、さらにお得に支払うこともできたりします。同じく還元率が落ちる対象サービスが少ないリクルートカードやAmazonカードと比べても、還元の観点ではP-one Wizが圧倒的に優れていると思います。
ただし、このカードには絶対に押さえておくべき注意点が1つあります。それは初期設定がリボ払い専用になっていること。カードが到着した後すぐに「ずっと全額コース」に変更しないと、リボ手数料で還元をはるかに上回る損失を被ります。設定変更自体は会員サイトから1分から2分程度で完了する簡単な作業になっていますが、これを忘れると一気に最悪のカードに変わりますので、申し込んだら真っ先にこの設定変更をしてください。また、半年ごとのポイントアップキャンペーンはエントリーが必要になっていますので、忘れないようにしましょう。
まとめると、どこで使っても最大1.8%の高い還元を受けたい人、1枚に集約してシンプルに使いたい人におすすめです。楽天カードやPayPayカードを使っている人で、固定費を中心としたサービスの還元ダウンに不満を感じている人は、ぜひ乗り換えを検討してみてください。
続いて2枚目におすすめするのは、V NEOBANKのデビットカードです。クレカ7枚紹介と言いながらデビットカードと思われた方も多いかもしれませんが、年会費無料の中でクレカも含めて還元率トップクラスのお得さを持つのが、このカードになっています。このV NEOBANKのデビットカード自体は、NEOBANKのVポイント支店で口座開設をすると発行できるバーチャルデビットカード。スマホのタッチ決済で支払う形式で、年会費は無料です。そして最大の特徴は、月間1,000円以上の利用で常時1.5%還元という圧倒的なスペック。現在、年会費無料かつ無条件で1.5%の還元を得られるクレカは存在しないため、汎用性のある決済手段としては実質ナンバーWAONの還元率になっています。
さらに強力なのが、こちらも還元対象外サービスが少ないこと。1.5%還元の対象外サービスは、チャージ自体ができないことが確認されているJAL Payぐらいで、税金の支払いのほか、VポイントPay、ANA Pay、WAON、nanaco、交通系ICへのチャージでも1.5%還元されるため、汎用性も非常に高いです。本家のNEOBANKのデビットカードのほか、同じNEOBANKの提携バンクの中で、200万円以上の残高で常時2%還元になる、カテエネBANKのデビットカード。こちらも無条件で1.5%還元になり、現物カードも発行できる第一生命NEOBANKデビットプレミアムも十分還元率が高くおすすめできますが、鉄道料金、公共料金、各種税金、社会保険料などは0.3%還元に共通で落ちてしまうため、V NEOBANKが一番おすすめです。
また、お得な使い方の一例として、V NEOBANKのデビットカードからVポイントPayに1.5%還元でチャージをします。VポイントPayにチャージした残高は0.5%還元で支払うことができますので、合計2%還元でVポイントを貯めることもできたりします。貯まったVポイントも非常に使いやすく、店舗で直接Vポイントで支払えたり、VポイントPayの残高にチャージができるほか、三井住友カードの支払額への充当、SBI証券でのポイント投資、1.5倍の価値でポイント利用ができるウエル活など、1ポイント=1円以上の価値にもしやすいため優秀です。
ただし、注意点も押さえておきましょう。まずバーチャルカード専用なので、スマホのタッチ決済に対応していない店舗では使えません。またデビットカードなので、口座残高内でしか使えず、クレカのような後払いの柔軟性はありません。とはいえデビットカードゆえに原則審査不要で、15歳以上なら誰でも発行可能。学生さんやクレカを増やしたくない方にもおすすめすることができます。まとめると、一番シンプルに高還元を受けたい人、クレカを増やさずお得な決済手段を1枚追加したい人におすすめです。
次に3枚目におすすめするのはJ-WESTカードです。JR西日本のカード、関西在住じゃないし関係ないかもと思った方、ぜひもう少し聞いてください。J-WESTカード最大の特徴は、交通系ICのモバイルICOCA、コード決済のWesmo!へのチャージで、年会費を無料にできる一般カードなら常時1.5%還元、ゴールドカードなら常時3%還元になることです。交通系ICは全国相互利用サービスがあり、SuicaやPASMOエリアを含め、交通系ICに対応している場所では利用できるため、全国の駅のほか、街の店舗でも使いやすいです。またスマホ決済のWesmo!も、JR西日本の施設で使える以外にもSmart Codeに対応しているので、全国のコンビニ、ドラッグストア、スーパーなど約160万箇所以上で使えます。そのため、モバイルICOCAやWesmo!にチャージして支払いを集約しているだけで、常時1.5%以上の還元を受けることができるカードということになります。
さらにWesmo!での支払い時には別で0.5%還元を受けることもできるため、合計2%以上の還元率にすることも可能です。JR東日本のビューカードもSuicaへのチャージで常時1.5%還元にすることができますが、このWesmo!では合計2%還元を実現できる点から、今回はJ-WESTカードを推します。なお、一般カードの年会費は通常1,100円かかりますが、年1回の利用で実質完全無料で持つことができる一方で、ゴールドカードは年会費1万1,000円がかかります。ICOCA、Wesmo!チャージの高還元だけで年会費1万1,000円の元を取るためには、約74万円のチャージが必要になりますので、認識しておきましょう。
また、JR西日本の新幹線や特急列車が、一般カードなら5%、ゴールドカードなら5.5%の高還元で利用することができます。具体的には、西日本の新幹線、特急列車の予約ができるe5489とスマートEXで、JR西日本が管轄する糸魚川より西側の北陸新幹線、山陽新幹線、特急列車のほか、東海道新幹線、九州新幹線、JR四国の特急列車をお得に乗ることができます。関東在住の方でも関西方面や北陸方面に向かう時に高還元を受けることができて、お得だと思います。あとはJR西日本が運営する施設や駅ナカ、バス、ホテルのほか、周遊パスなどを購入できるtabiwaでも還元率が2倍から10倍に上がります。
貯まるWESTERポイントも優秀で、ICOCAに1ポイント=1円の等価でチャージができる。JR西日本の新幹線や特急列車に使うと、1ポイント=1円以上のとても高いレートでポイント利用することができます。超特典きっぷやフリーきっぷのキャンペーンが行われている時は、1ポイント=3円以上の価値にもでき、非常に強力です。その他、ゴールドカードではカード付帯の特典として、空港のカードラウンジや最高5,000万円、傷害・疾病治療費用300万円の充実した旅行傷害保険が付帯します。また、山陽新幹線利用時に使える博多駅と小倉駅のプレミアムルームや、トワイライトエクスプレス瑞風の大阪瑞風ラウンジも利用することができます。
まとめると、J-WESTカードは交通系ICのモバイルICOCA、Wesmo!に支払いを集約できる人、北陸新幹線を含め西日本の鉄道を利用する機会がある人におすすめです。なお、J-WESTカードを申し込む時は、すでにJ-WESTカードを持っている人の紹介URLから各カードを申し込むと、新規入会キャンペーンとは別に1,000ポイントを追加でもらうことができます。周りにJ-WESTカードを持っている人がいなければ、私の紹介URLも動画概要欄に載せておりますので、活用いただければと思います。
次に4枚目におすすめのカードは、ゴールドステータスの三井住友カードで、券面にカード情報が書かれていないクレジットカード機能のみの三井住友ゴールドナンバーレスと、その三井住友ゴールドナンバーレスと三井住友銀行が一体になったOliveゴールドカードを紹介します。最大の特徴としては、年間100万円利用することで翌年以降の年会費が永年無料、1万ボーナスポイントをもらうことができ合計1.5%還元にアップ、SBI証券でのクレカ積立時の還元率が1%の還元にアップという3つの特典をもらえることです。一般ステータスの三井住友カードと比べて、年間100万円を利用してSBI証券で毎月10万円を積み立てる場合、お買い物で1万ポイント、投資で1万2,000ポイントの合計2万2,000ポイントの差が出ます。
ただし、注意点としては2つあります。1つ目に、年間利用金額の集計対象外サービスがあることです。国民年金保険料やプリペイド決済へのチャージ分は、年間利用金額の集計対象外に設定されていますので注意しましょう。2026年3月以降、au PAYへのチャージ分も集計対象外になる改悪もありました。2つ目に、100万円の利用を超えると還元が逓減していくことです。100万円を超えると追加のボーナスポイントがないため、利用金額が多くなるほど基本の0.5%還元に収束していきます。200万円以上利用する場合は、三井住友ゴールドカードの2枚持ちや、それ以上の利用金額でも追加のボーナスポイントをもらえる三井住友カードの上位カードを検討いただければと思います。
また、還元率が上がる対象店舗、サービスが多いところも、三井住友カードの大きな魅力の1つです。対象のコンビニ、飲食店でのスマホタッチ決済で常時7%還元、最大20%の還元。USJのほか、対象バスでのスマホタッチ決済でも常時7%の還元を受けられます。そして貯まったVポイントは三井住友カードの支払額に充当でき、その充当分も通常のポイント還元、年間利用金額の集計対象になるため、ポイントを利用すると同時にポイントも貯めることができます。
あとはセキュリティ面の安心感も、このカードを選ぶ理由になります。カード番号が物理カードの券面に印字されないナンバーレス仕様。Vpassアプリで利用通知をリアルタイム受信。海外やネットショッピングの利用を制限。カードの即時利用停止が可能。24時間365日の不正利用モニタリングが備わっており、不正利用が急増していますので、安心となっています。まとめると、ゴールドステータスの三井住友カードは年間100万円以上利用する人、還元率が上がる対象店舗、サービスをよく利用する人、SBI証券で投資する人におすすめです。
ちなみに当チャンネルでは、間違いやすい三井住友カードのスマホタッチ決済の登録方法、三井住友ゴールドの100万円攻略方法、Vpassアプリの必須設定、ナンバーレスカードとOliveカード、どちらを選択するべきかなど、三井住友カード関連の他の動画も出していますので、気になる内容があれば動画概要欄のURLからご確認いただければと思います。
次に5枚目におすすめのカードは、エポスプラチナカードです。ここまでは年会費を無料にできるカードを中心に紹介しましたが、ここからは年会費はかかるものの、ポイント還元と付帯特典の両面でそれ以上の価値を受けやすいおすすめなカードを紹介します。まず年会費については通常3万円ですが、ゴールドカードからのインビテーション経由、もしくは前年に100万円を利用すると、2万円の年会費に割引されます。そのためエポスゴールドカードから保有した方がいいため、参考までに表側にゴールドカードの基本スペックも載せています。
次に基本還元率は0.5%と低いですが、年間50万円から最高1,500万円の利用分まで年間ボーナスポイントをもらえます。具体例として、年間100万円の利用でプラス2%分のポイント、年間200万円、300万円の利用でプラス1.5%分のポイント、年間500万円の利用でプラス1%分のポイントをもらえます。また家族全体の利用金額に応じたボーナスポイントもゴールドカードよりも増えて、家族全体で100万円を利用するごとに2,000ポイントずつもらえます。さらに選べるポイントアップショップの仕組みで、公共料金など固定費を含む対象サービスでプラス0.5%分還元率を上げることができ、最大3.2%還元になります。他にも誕生日はポイント倍率が2倍になり、すべての利用で0.5%分還元率がアップします。このようにプラチナカードの中でも還元率が非常に優れているカードになっています。
続いてカード付帯の特典についてはこちらの通りです。まず国内カードラウンジの対応箇所は16箇所と少ないですが、同伴者1名無料で利用できるのは大きいです。また海外空港を含め空港内のVIPラウンジを利用できるプライオリティ・パスは、回数制限なしかつレストランやリフレッシュ施設を含め利用することができます。多くのプラチナカード付帯のプライオリティ・パスは回数制限があったり、レストランやリフレッシュ施設は使えなくなる改悪が入っている状況なので、エポスプラチナカードは優秀です。あとは対象の高級レストランを2名以上利用で1名分が無料になるグルメクーポンや、最高1億円、傷害・疾病治療費用300万円の海外旅行傷害保険が付帯します。
まとめると、エポスプラチナカードは年間200万円以上決済する人、固定費や家族全体の利用でも還元率を最大化したい人、旅行や外食が多く付帯特典を活用できる人におすすめです。還元率、特典の両面で年会費2万円とは思えないほど充実していて、コスパが非常に良いと思います。
次に6枚目におすすめするのはヒルトンノーマルカードです。年会費1万6,500円で基本還元率は2%、ヒルトン系列では3%還元にアップします。貯まるヒルトンポイントの使い道は、ヒルトン系列でのポイント宿泊一択で、マイルへの交換レートは10対1と悪いので注意しましょう。そして最大の特徴は、年会費更新かつ年間150万円の決済で、週末の金・土・日に利用できる無料宿泊特典をもらえることです。ヒルトン系列のホテルは1泊につき5万円以上することも多いので、これだけでも年会費の数倍の価値になります。
また、ヒルトンの会員ステータスとしてゴールドステータスも付帯しています。このゴールドステータスがあることで、2名分の朝食無料、空室時の客室アップグレード、レイトチェックアウト、ボーナスポイント80%の特典を受けられます。年会費1万6,500円のカードで年間150万円の決済をすれば、それだけで高級ホテルの朝食付き無料特典をもらえるのは、かなりコスパが良いと思います。
この上位カードにはヒルトンプレミアムカードもあり、無料宿泊特典が年会費6万6,000円を更新するだけで1泊、年間300万円決済で2泊分もらえる形になっています。ただし、それだけであればノーマルカードを2枚保有して、年間150万円決済を2回した方が、年会費の総額は3万3,000円と、プレミアムカードを保有するのと比べて安く抑えることができたりします。もちろんプレミアムカードの方が還元率3%、ヒルトン系列で7%還元に上がったり、年間200万円の決済でヒルトンのダイヤモンドステータスを獲得できて、ホテルのエグゼクティブラウンジまで利用できるので、ヒルトン系列をよく利用する場合はプレミアムカードの方が使い勝手は良いと思います。
また、高級ホテルの無料宿泊特典がもらえる他社のカードの改悪も重なっています。例えばマリオットカードの場合、現在ノーマルカードは年間250万円の決済で、プレミアムカードは年間400万円の決済で1泊の無料宿泊特典を利用できますが、2025年8月に大幅な年会費の引き上げがあり、ノーマルカードは2万3,100円から3万4,100円に、プレミアムカードは4万9,500円から8万2,500円に上がりました。アメックス・ゴールド・プリファードも、年間200万円の決済で対象の高級ホテルの無料宿泊特典をもらえる内容を中心に人気なカードになっていますが、2025年と2026年の泊まれる対象を比較したところ、ハイアット、ザ・プリンス、ウェスティンなど、2026年度は宿泊料金が比較的高い場所が対象外になるというような大幅な改悪になっています。このように他社カードで改悪が続いている中で、ヒルトンノーマルカードは一際コスパが優れていると思いますので、今回取り上げさせていただきました。
まとめると、ヒルトンノーマルカードは年間150万円以上は決済する人、高級ホテルでのホテルステイが好きな人のうち、最もコスパが良いカードを探している人におすすめです。
最後に7枚目におすすめのカードはANAダイナースです。年会費は3万3,000円と今回紹介したカードの中で最も高いですが、高い航空系マイルの還元率とダイナースならではの充実した優待がどちらもあり、旅行や外食が好きな人はすぐに年会費の元を取れると思います。還元率は1%で、ダイナースクラブのリワードポイントが貯まります。貯まったリワードポイントをANAマイルに移行することができるため、実質1%のマイル還元率になります。通常のダイナースクラブカードの場合、リワードポイントをANAマイルに交換するためには移行手数料が別途6,600円かかった上で、移行上限は年間4万マイルになっていますが、このANAダイナースの場合はANA提携カードということもあり、移行手数料もかからず移行上限もありません。
さらにANAダイナースの場合は、2026年4月以降、ANA提携カードの中で唯一ANA Payへのチャージで0.5%分のマイルが還元され、ANA Payでの支払い時の還元率も加算すると、合計1.6%還元でマイルを貯めることができるようになります。その他、ANA提携カードとしてボーナスポイントもあります。入会時と毎年のカード継続時に2,000マイルをもらえて、搭乗時にもらえるフライトマイルも25%分プラスされます。また、ANA航空券の購入、セブン-イレブン、スターバックス、ヤマダ電機、apollostationなど、ANAカードマイルプラス加盟店で還元率アップを受けることができます。
続いてカード付帯の特典についてです。まず空港関連の特典で、世界中の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスが付帯し、回数制限なく利用することができます。通常のダイナースクラブカードの場合、海外では年間10回までの利用回数制限がありますが、ANAダイナースには回数制限がないため、その分使い勝手がいいです。また、海外からの帰国時に年間2個まで空港手荷物宅配サービスも利用することができます。対象空港は成田第1、第2ターミナル、羽田第2、第3ターミナル、関空、中部になります。
次にホテル優待。予約アプリHoteLuxの有料会員資格が付帯し、このアプリ経由で予約することで、朝食2名分が無料、客室アップグレード、アーリーチェックイン、レイトチェックアウトなど優待を受けることができます。通常、高級ホテルでこうした優待を受けるためには、何泊もそのホテル系列に滞在して会員ステータスを上げたり、そのホテルの提携クレジットカードを発行して集中的に利用する必要があります。そうした手間や出費を抑えて、高級ホテルで充実した優待を受けることができるのは大きなメリットだと思います。
そしてダイナースクラブが始まった当初から食に深く関係していることもあり、レストラン優待が一番優れています。まず対象の高級レストランを2名以上で利用すると1名分が無料になるエグゼクティブ ダイニングで、他のプラチナカードにも似たような特典はありますが、最も対象店舗が多いです。また、2026年4月以降から利用金額に応じて年間2回、レストランで最大20%キャッシュバックされる特典や、予約困難な飲食店の利用を最優先で予約できるサービスも付帯するようになります。その他にも多くの優待特典がありますが、個人的に嬉しい特典は、タクシー配車サービスS.RIDEでの1,000円分のクーポンと、ビジネスラウンジ、リージャスを無料で利用できることです。
まとめると、ANAダイナースは1%以上の高い還元率でANAマイルを貯めたい人、プライオリティ・パス、HoteLux、レストラン優待を中心とした特典を活用できる人におすすめです。旅行や外食が好きな人は年会費の元をすぐに取れると思います。本当におすすめできるカードの説明は以上です。
最後に、新しいクレジットカードを申し込む時やカードをアップグレードする時は、キャンペーンを必ず活用しましょう。今回紹介した各カードの新規入会キャンペーンのURLはすべて動画概要欄に載せておきますので、気になるカードがあれば一度確認いただければと思います。また、クレジットカードや銀行口座などを作る時は、ポイントサイトのモッピーを経由することで、入会先のキャンペーンでもらえるポイントとは別に、モッピー独自のポイントがもらえるため、二重取りができ非常にお得になっています。モッピーをまだ使ったことがない人は、画面の紹介で登録をして、5,000ポイント以上をモッピーで獲得すると2,000ポイントを追加でもらえますので、ぜひ活用ください。
本日は以上です。このチャンネルでは他にも個別でクレジットカード、銀行口座の徹底解説をしていますので、気になる内容があれば合わせてご覧いただけると嬉しいです。今後も家計を少しでも楽にできるようなポイ活、節約をテーマに発信していきますので、チャンネル登録と高評価をよろしくお願いいたします。
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