高須幹弥、堀大輔の「1日30分睡眠」1週間チャレンジに「仮眠を取ってもいい」と生電話で伝える

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概要

タケヤキ翔が高須幹弥の自宅を訪ね、質問コーナー形式で対談した動画である。前半は高須のYouTubeの始まり、夢、撮影の苦労などを聞いている。後半は、スマートリングを着けて「1日30分睡眠」を1週間続ける配信チャレンジ中の堀大輔に電話をかけた。高須は堀の体調を心配しつつも、立場上「やめろ」とは言いにくい事情を語る。そのうえで電話では、本来の堀の主張だった「睡眠の分割と仮眠」に戻ってもいいのではないか、と繰り返し伝えた。

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手術動画をノーカットで公開したのが始まり

タケヤキは以前から高須の動画を見ていた。当初はクリニックの診察室で淡々と話すイメージだったが、途中から様子が変わってきたと感じていたという。高須によると、YouTubeを始めたのは13年ほど前で、最初の目的は手術動画の公開だった。患者からは手術のやり方を細かく質問される。口で説明しても伝わらないので、手術をノーカットで動画にして「これを見てもらえば大丈夫」という形にした。そこから扱う内容を広げたところ反応が良く、今に至るという。

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「淫夢用語」と堀大輔の暗記ぶり

質問コーナーの最初は「好きな淫夢用語」だった。高須は「やりますね」「いいよ、来いよ」「屋上で焼いてかない?」などを挙げ、最も使いやすいのは「たまげたなぁ」だと答えた。元ネタは10年以上前にFC2動画で見たのが最初で、記憶はあまり残っていないという。対照的に堀大輔は、最初から最後まで暗記しているかのようにセリフがすらすら出てくる、と高須は笑う。

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夢をコントロールする方法

「夢を見る方法」という質問に、高須は自分もずっと研究していると答えた。ここで言うのは、自分の思い通りの夢を見る、夢をコントロールする方法のことだ。知人の精神科医にも聞いたが、なかなかうまくはいかないという。それでも、寝る前に見たい場面の映像をずっと見てから眠ると、そのシチュエーションが夢に出てくることがあるそうだ。

さらに高須は、夢の中で都合のいい展開になったときに「これは夢だ」と途中で気づき、思い通りに振る舞うことがかなりできるようになったと話す。できないときもあるという。タケヤキは、夢の中で気づけたことは一度もなく、いつも現実だと思ってしまうと驚いていた。高須は冗談めかして、可愛い女性とのデートの夢が途中で堀大輔に変わることがある、なかなか思い通りにいかない、とも付け加えた。

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一番きつかった撮影は激辛ペヤング

ベテランとして一番きつかった撮影を聞かれると、高須は少し考えてから激辛ペヤングの食レポを挙げた。激辛ペヤングの動画は再生数が伸びやすいので、新作が出るたびに食べているという。一番辛かったのは「獄激辛」をさらに強めたダブルのような商品で、途中でリタイアし、麺を洗って完食した記憶だという。初期の頃は獄激辛も全部食べていた。ただ、食べた翌日はお腹を壊して体調がかなり悪くなる。最近は受け狙いで、途中で麺を洗って焼き直して食べる形にしている。最近のペヤングは極端に辛い商品を出さなくなったので、むしろ助かっていると話した。

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ショートスリーパーと性欲

「ショートスリーパーに性欲はあるのか、睡眠時間と関係あるのか」という質問もあった。高須は、医学的には一般にしっかり寝たほうがテストステロン値が上がり、性欲も高まると説明する。そのうえで、堀については「極めて特殊」だと述べた。本人は1日30分しか寝ていないと言う一方、40代にして普段でも週4〜5回射精すると話しているという。40代で週4〜5回はかなり多く、高須はおそらく生まれつきの体質だろうと見ている。高須自身は性欲がゼロではないものの全盛期よりかなり落ち、今は2週間に1回程度だと明かした。

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マイクロスリープと、堀の主張の変化

マイクロスリープとは何かという質問に、高須は次のように説明した。普段のしっかりした深い睡眠ではなく、本人が寝ようと意識していないのに一瞬うとうと、クラッとする状態のことで、いわゆる寝落ちのようなものも含む。睡眠不足の人に起きやすく、睡眠時無呼吸症候群の人にも見られるという。

高須によると、堀はもともと「睡眠を分割して、こまめに仮眠を取るのが良い」と主張していた。ところが最近は「1日30分睡眠」のほうが先行して注目され、主張の中心がそちらに移ってしまった。高須自身は無理に30分にこだわらなくてもいいと考えている。ただ、そのほうが面白く、堀本人も「本当に30分しか寝ていないなら証明しよう」という流れで今回のチャレンジに臨んでいる。

高須は自分の立場の難しさも語った。無理はしてほしくない。しかし「無理せずやめていい」と言えば、それが誹謗中傷のように受け取られてしまうという。今は堀、タケヤキ、高須の3人の関係がとても良いので、争いたくないという気持ちもあるそうだ。

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ステハゲと「幹弥海賊団」

ステハゲについて聞かれると、高須は最近は自分から触れることはほとんどないと答えた。関わらないでほしい、絶縁したいと訴えているという。タケヤキが「ステハゲ海賊団の1番隊長では」と振ると、高須は「入ったつもりはない」と返した。

タケヤキは、コメント欄で「幹弥海賊団」というものが作られていると紹介した。それによると、チョッパー役には高須、琢磨さん、益田先生、妻のえっちゃんが重ねて割り当てられ、サンジがタケヤキ、ウソップが堀大輔とされている。高須は面白がり、ほかの人も入っていることに反応していた。

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堀大輔との生電話:想定外だった徹夜のダメージ

ここから、1週間チャレンジの折り返しを過ぎた堀に電話をかけた。電話の前に高須は、堀の睡眠についてはあまり話さないようにしてきたと説明した。自分の意見を言うと対立構図になってしまうからだという。それでも今の堀はかなりきつそうに見えると言う。24時間監視されているストレスや誹謗中傷的なメッセージでメンタルが削られている面も多少あるだろう、と高須は推測する。さらに、初期に激しい筋トレ追い込みのコラボ配信をしたことにも触れ、「やらないほうが良かった」と思っていると述べた。ただ、何をするか予想できないのが堀の面白いところでもある、とも語っている。

電話の堀は外にいた。スマートリングを着けて見られている状態での30分睡眠は、普段とは「全く違う感覚」だという。一番大きなダメージは、2日目に徹夜を入れたことだった。チャレンジ中に短い睡眠を細切れに取っていたのを合計30分としていたが、マッサージ中に寝てしまったことで「意味ないじゃん」と言われた。そう言われるのは辛いので、帳尻合わせとして翌日は一睡もしなかったという。

高須はこう返した。以前の堀は「30分だけ」ではなく、パワーナップと呼ぶ仮眠を挟んで睡眠を分割するのが効率的だと言っていた。だから、自分としてはこまめに仮眠を入れてもいいと思う。堀は、マッサージ中の寝落ちと車の運転中の寝落ちは全く違うと話した。そのため「車の運転をしないでください」と言われるのはちょっと違うのではないか、とも述べた。

筋トレの件について高須は、黒人サムライのパトさんとのコラボで普段はやらない激しい追い込みをしたことに触れた。普段通りの筋トレにしていれば、そこまで筋肉痛にもならなかったのではないかという。堀は、正直なところそれも含めて「全部尾を引いている」と認めた。

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「辛い」と認めた堀と、高須の提案

今の心境を聞かれた堀は「辛いという気持ちはある」と答えた。途中で、同時接続が4万4000人に達していると知って驚く場面もあった。これだけ多くの人に見られる経験はこれまでなかったという。

高須は、待機中などにこまめに仮眠を取ってもいいのではないかと提案した。最後までやり切れるかという問いに、堀は「やりきれます」と答えた。高須は、体調が悪くなったら途中でリタイアするのも全然ありで、誰も責めないだろうと伝えた。睡眠だけでなく、1週間ずっと監視されること自体が普段以上のストレスになるからだ。そのうえで、もともと睡眠の分割を主張していたのだから、その理論に一旦戻ってもいいと重ねて述べた。堀は、仮眠さえ取れれば楽勝だと思うと答えつつ、「本当に1日30分しか寝ない」という強気のルールで始めてしまったとも話した。

配信の見どころとして、堀のいびきが聞けたことが挙がると、堀は少しでも隙を見せるとすべて切り抜かれてネタになると話した。そのせいで交感神経が張り詰めたままで、心拍数は平均100ほどだという。高須は、普通は60程度、高くても80くらいの人が多いので、100は頻脈気味だと答えた。交感神経が優位になり、アドレナリンが出ている状態だろうという見立てである。リタイアするくらいなら「もともと仮眠を取る理論だった」として仮眠を取るほうがいい、と改めて勧めた。トイレや風呂まで映される環境についても、高須は相当きついだろうと理解を示し、堀も「おっしゃる通り」と応じた。

電話の最後には、ライブ配信が終わったら3人でディズニーシーに行こうという話になった。高須は、昨日は夢の中で堀と2人でディズニーに行ったと笑い、次はリアルで3人で行こうと約束して電話を終えた。タケヤキは電話後、高須の対応を「優しい」と評していた。

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「第3次堀大輔」に至る経緯

電話の後、タケヤキは堀とのディズニー動画で「最終日に8時間くらい寝たほうが一周回って面白いかも」と話していたことを明かした。これに対し高須は、それをやるとバレンさんから相当言われるだろうと指摘した。今回のライブ配信はバレンさんとの戦いでもあり、堀は「嘘つきだろう」と散々言われた末に約束して、ついに実施することになったのだという。

高須は、自分と堀の関わりの経緯も振り返った。まず第1次があり、その1年弱後、高須がショートスリーパーである堀について思うことを動画で話した。すると堀のほうから対談の申し出があり、堀が高須の家を訪れた。同じ頃、バレンさんと青木真也さんの側でも「本当なのか」と盛り上がり、それが「第2次堀大輔」になった。今回が「第3次」で、高須の家での討論が炎上したことが発端だったという。

さらにその前には、堀のFXでの1億円の件を高須がいじったこともあった。これは堀自身がTwitterで「こんなことがありました、支援お願いします、拡散してください」と発信していたため、高須がYouTubeで拡散したもので、勝手にやったわけではないと説明している。

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タケヤキ自身は「0分睡眠」でディズニーへ

最後にタケヤキは、先日の堀とのディズニー撮影の日は仕事が詰まっていて徹夜明けで、一睡もしていなかったと明かした。堀の30分睡眠に対して自分は0分睡眠だったと冗談めかし、かなりきつかったと振り返る。動画を2本とも見たという高須は、そうは見えなかったと答えた。タケヤキは、夢の国に入るとテンションが上がって元気に撮影できたが、家に帰ってからはやはりきつかったと話して締めくくった。