ポイ活アプリ「ぶたまる」を1ヶ月使った検証:獲得ポイントは変わらず、新機能でむしろ貯めやすくなった

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概要

ポイ活情報を発信するチャンネル「ポイントゲット」が、タップ系ポイ活アプリ「ぶたまる」を約1ヶ月毎日使い、本当に稼げるのかを検証した。新しいポイ活アプリは時間が経つと改悪されがちだと話者は考えているが、ぶたまるについては「改悪されるどころか、さらに貯まりやすくなっていた」と結論づけている。話者はぶたまるを「神アプリ」と呼び、自身が使う複数のポイ活アプリの中でも主力の一つになっていると語る。

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ぶたまるの基本的な仕組み

ぶたまるは、画面に出てくる「ぶたまる風船」をタップしてポイントを貯めるアプリである。歩く必要も移動する必要もなく、難しいゲームもない。空き時間にアプリを開いてタップし、ポイントを回収するのが基本の使い方だ。話者はいろいろなポイ活アプリを使ってきたが、とにかく分かりやすいことがぶたまる最大の魅力だという。

風船にはノーマルのぶたまると、レアな「虹ぶたまる」がある。ノーマルでは1〜9ポイントがランダムで当たり、虹ぶたまるでは10ポイント以上が当たる。ポイントは10ポイント=1円で、300円分から各種ギフト券に即時交換できる。話者によると、「風船を追う」と「短いCMを見る」を2回繰り返せば、基本的には1円以上になるという。

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動画広告が短いことがもう一つの魅力

ポイントを獲得した後、次のぶたまる風船を追うには動画広告を見る必要がある。話者はこの広告が非常に短い点を強調し、動画内で実際の長さも見せている。話者の感覚では、ポイ活アプリの動画広告は短くても30秒、長いと1分以上のものがほとんどだが、ぶたまるは平均15秒程度だという。1分の広告を見ている間に、ぶたまるなら最低2回はポイントを獲得できる計算になる。

たまに長い広告が出ることもある。その場合は一度アプリを閉じて、別の広告を再生させるとよいと話者は勧める。ポイ活アプリで一番のストレスは長い動画広告だと考えており、ストレスを避けたい人ほどぶたまるを使うべきだと述べている。

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1ヶ月前と現在の獲得ポイントの比較

話者は、最初に紹介した時点と現在とで1日に獲得できるポイントを比べた。どちらも1日50回ポイントを獲得した場合で、最初の紹介時は326ポイント、直近の検証では313ポイントだった。円に換算すると32円と31円で、ほとんど変化はない。

気になった点として、話者は虹ぶたまるの出現率が少し下がったように感じたという。直近の検証では50回中2回しか虹ぶたまるに出会えなかった。ただし1日の獲得ポイント自体は変わっていないので、そこまで気にする必要はないとしている。

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1日50回が実質的な上限

ぶたまるには1日のCM視聴回数の制限がなく、何回でもポイントを獲得できる。しかし51回目からは、もらえるポイントが減り、動画広告も長くなる。アプリ内のぶたまるのコメントも51回目からは苦しそうな内容に変わるため、貯まりにくくなったら50回を超えたサインだと話者は説明する。

話者は51回目から100回目までも検証した。合計は91ポイントで、円換算すると約10円である。長い広告を50回見ても10円に届かなかったことから、話者は1日50回が実質的な上限だと判断した。翌日になれば広告は短いものに戻り、ポイントも正常に戻る。そのため、1日50回を終えたらその日のぶたまるは切り上げ、他のポイ活アプリに時間を使うよう勧めている。

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新機能「ラッキールーレット」

この1ヶ月の間に追加された機能が「ラッキールーレット」である。短い動画広告を見るとルーレットを3回回せて、3ポイントから最大1000ポイントがその場で当たる。話者は3ポイントが3回続いた経験がないため、3回回せば基本的に1〜2円にはなると見ている。運が良ければ一撃で100円になる。

3回回した後は、3時間空ければまた3回回せる。朝昼晩の3回回せば1日3〜5円程度になるはずで、ルーレットだけでも1ヶ月で90〜150円くらいになりそうだと話者は見積もっている。

このほか、ゲームミッションも追加され、ゲーム案件でポイントを貯めることもできるようになった。ただし話者は、現時点ではぶたまる風船のタップとラッキールーレットの2つが中心で、この2機能だけで1000円以上を狙えると述べている。

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今後の機能追加への期待

ぶたまるを運営しているのは韓国の企業である。話者によると、韓国版には歩数でポイントを貯める機能(字幕上の表記は「個数」)や場所ミッションなどもある。そのため、日本版にも今後さらに貯めやすい機能が追加されると話者は予想している。また、ぶたまるは今後流行ると見ており、早めに始めることを勧めている。

始め方の目安として、話者はまず10日間、毎日30分のタップを続けることを提案する。1日30分で50回分のポイントを回収できるので、10日間続ければ300円分のギフト券に交換できるという計算である。

最後に話者は、約1ヶ月使った結果として、ぶたまるは改悪されるどころかますます貯まりやすくなっていたと改めて述べた。新機能が追加されれば、また動画で紹介するとしている。