コムドットやまとの著書を読まずに対談したらどうなるか:タケヤキ翔の1日同食企画
タケヤキ翔タケヤキ翔が、コムドットのやまとの1日の食事を同じタイミングで同じように食べる「同食生活」企画を行い、最後は東京でやまとと夕食をともにしながら話を聞いた。きっかけはやまとの著書『命の燃やし方』の出版である。タケヤキは事前に「読んだうえで対談したい」と伝えていたが、実際には一切読まずに臨んだ。読んでいないことにやまとがどこまで気づくかを試すドッキリも、企画の一部だった。
食事の場では、YouTuberとして長く活動を続ける理由、次の世代が出てきにくい事情、コムドットが過去に批判を受けた出来事の経緯、そして本のテーマについて、話が多方面に広がった。
企画の狙いと、タケヤキが立てた予想
タケヤキは企画を考えた理由を、コムドットのリーダーとしてのやまとが1日をどう過ごしているのかが気になったからだと説明する。やまとは「道を譲れ」のような強気な発言が目立つが、タケヤキは気を遣う一面もあると見ている。そのため本を読んでいないと気づいても、その場では指摘せず、終わってから「読んでないですよね」と言うのではないかと予想していた。
ルールは、やまとからLINEで食事の報告が届いた時点で、まったく同じものを食べるというものである。撮影は朝9時ごろに始まった。
1日の摂取はスターバックスのコーヒーだけ
昼12時を過ぎても連絡がなく、タケヤキは朝食を抜いて会議をしているのだろうと推測していた。12時19分にLINEが届く。会議が終わったところで、その日最初の摂取はスターバックスのコールドブリュー、ベンティサイズを2杯だった。
タケヤキは自身も1日2L以上の水を飲むほど飲むことが好きだと言いつつ、ベンティ2杯は厳しいと漏らす。ふだんはソイラテしか飲まないという。その後は連絡が途絶え、17時13分に届いたのは「仕事が続いていて、コーヒー以外何も摂取していない。企画は破綻しますか」という内容だった。昼食の報告を待っていた同食企画は、ここで一度破綻した形になる。
タケヤキは大阪から東京へ向かい、いったん自宅に寄ってから、やまとが指定した行きつけの店に向かった。場所は吉祥寺だった。東京の土地勘がなく、どこへでもタクシーで30〜40分程度だと思っていたが、実際には1時間40分かかり、本人は「プチ旅行」だと話している。店は鹿児島の豚料理を出す店で、やまとは同じ系列の別店舗に行ってしまい、少し遅れて到着した。
1日分を夜にまとめて食べる食事スタイル
やまとは自分の食事スタイルを「ひどい」と前置きしたうえで説明した。朝と昼は何も食べず、深夜まで働くので、1日の真ん中にあたるこの時間に食事を入れたい。そのため夕方以降に1日分をまとめて大量に食べるという。
注文は、ご飯大盛り2つ、刺身5点盛り合わせ2つ、メンチカツ、粒わさびで食べる漬物の盛り合わせ、もろきゅう。飲み物は酒ではなくお茶で、1人3杯ずつ頼んだ。最初の1杯はすぐ飲み干してしまうので、もう1杯ほしくなるからだという。同食なので、タケヤキもすべて同じものを2倍で注文した。
やまとは「僕の食事は全然面白くなくて、この企画に向いていない」と恐縮していた。タケヤキは、会社のことや普段どう動いているかがファンにも自分にも気になっていたので、そこに焦点を当てたかったと話す。もっとも、やまと本人は経営をしている感覚はほとんどないと答えている。
本は10日足らずで書いた
タケヤキが本の執筆期間を尋ねると、やまとは、詰めて書けば10日もかかっていないと答えた。もともと文章を書くのが得意で、思いついたことを書き留めるメモ帳を持ち歩いているという。
タケヤキは、やまとがX上で議論をしたり、これまでと違う側面を見せたりしていることに触れ、露出の仕方を考えているのだろうと話した。一方やまとは、タケヤキが食事のインサート映像まで自分で丁寧に撮っている点に注目する。年齢を重ねると手を抜きがちなところで手を抜かず、ヒカキンも同じようにインサートを丁寧に撮るのだと指摘した。
後輩から見たタケヤキの「変態」性
やまとは、後輩の立場から見たタケヤキのすごさを挙げた。やまとは活動8年目で、タケヤキの活動歴はその倍ほどの14年目にあたる。すでに有名でお金もあり、活動頻度を下げて生活を充実させてもよい段階なのに、自分のチャンネルに加えてグループやユニットなど、まったく違う界隈に飛び込んでいる。しかも「3年目ですか」と思うほど姿勢が若い。レジェンドであることを前面に出さないので後輩も近づきやすく、熱量で後輩が負けるほどだ、とやまとは言う。
タケヤキは前日の別のコラボで「一番しんどかった撮影は何か」と聞かれ、「ない」と答えたという。大食いや怖い企画が嫌なこともあるが、それも普通に生きていればできない経験で、YouTubeが好きすぎて楽しいのだと説明した。
やまとは、最初は「これでお金が稼げるのか」と嬉しかった感情も、人間はだんだん慣れて雑になっていくものだと言う。タケヤキがそうならず、ずっと外に開いている点がすごいと評し、5人組の自分たちと違って1人でこれだけの年数このモチベーションを保っているのは「変態」だと表現した。
タケヤキの原動力は劣等感、そして守るもの
タケヤキはこれを「コンプレックス」だと語る。活動を始めた当時、周りに天才が多すぎたため、もっと頑張らなければという劣等感に近い感覚が今も残っている。本当に満足したときが引退するときだと思っており、一生満足していないという。
その天才たちの多くはさまざまな理由でやめていったが、タケヤキは「彼らが残っていたら自分は勝てていたか」という思いがまだあると話す。定期的にカリブラなど超えたい相手を掲げてきたが、掲げた相手は全員いなくなってしまったという。
モチベーションの中身は大きく変わったとも話す。最初はモテたい、承認されたいという欲求があった。ある程度経験を重ねてそこでは踏ん張れなくなった今、周りを見ていて、活動への愛情に加えて家族など守るべきものがある人は強いと感じるようになった。自分の場合は社員にきちんとした給料を出したいという思いが原動力だと語った。
やまとの原動力は「楽しい」と飽きっぽさ
同じ質問に対し、やまとは一番上に来るのは「楽しい」だと答えた。友達と一緒にYouTubeを撮ることが7年経っても飽きず、楽しいというのが一番大きい。個人としては、いろいろなことをしていないと飽きてしまう性分なので、チームに迷惑をかけない範囲で動き回りたいという。本の執筆もその一つにあたる。
やまとは本の内容にも絡めて、人にはそれぞれの特性や個性という「種」があり、それを咲かせることに集中すべきで、そこから外れると人生の中で意味のない時間になってしまうのではないか、と27年間生きてきて気づいたと話す。有名になって幸せになった人も不幸せになった人もいて、お金も多くを解決するが、それで幸せとは限らない。タケヤキはこれを受け、生活水準を上げすぎないようにしていると応じ、勢いで家賃の数字まで口にしてやまとを慌てさせた。
「メロい」と、丸くなったかどうか
雑談では、やまとがタケヤキを「YouTubeクリエイターの中で一番メロい」と評した。ただ、二人とも「メロい」の定義はよく分かっていない。やまとは、女子が好きな要素が全部入っている状態のことではないかと推測していた。恋愛の話にもなり、タケヤキは、関係がすぐ周囲に知られてしまう業界なので自分からは動かずにきたが、それでは一生出会いがないと思い始めたと明かしている。
やまとは、先輩から「丸くなった」と褒めてもらえると思っていたと言う。タケヤキは、変わった部分はあっても尖りや野心は変わっていないと見る。やまと自身は、うまくコントロールできるようになったと説明した。これまでは認められることに必死だったが、ある程度評価されたことで一歩引けるようになった。誰かに強く言われても、怒りや闘争心を外に出さなくても勝てるようになった。昔シルクさんが言っていたのはこういうことだったのかと、今になって実感しているという。
タケヤキは最近シルクさんと6時間ほど飲みながら話したと明かした。やまとは、先輩たちがまだ熱く何かに燃えている姿を見ると、自分たちもまだやれると思えるので後輩として一番嬉しいと言う。年齢の離れたタケヤキが命を燃やして挑戦し続けていることは「希望」だとも語った。
グループの強みと、生配信の重要性
タケヤキは、グループは足し算ではなく掛け算なので強いと話す。ソロでは見せられる情報が限られ、自分で見せているものになってしまう。グループならメンバーとの絡みで引き出され、より自然体の姿が出る。
そのうえでタケヤキが最近感じているのは、濃いファンを作るには生配信が効くということだ。長い時間を一緒に過ごし、会話もできる。自身のTikTokライブのファンは非常に濃いと思うと語り、これからは生配信が主流になるのではないかと予想した。動画を上げた後にライブで「さっきの動画どうだった」「ここは編集を頑張った」と話すことで、動画と配信の両方を楽しんでもらえるという。やまとは、横型動画の層がどんどん狭くなっていることは感じていると応じた。
次の世代はなぜ出てこないのか
タケヤキは以前やまとと電話で話した「次の売れっ子がどうやったら出てくるか」という話題を持ち出した。今トップにいるコムドットやヒカキンは、信じられない努力と時間をかけている。それ以上の時間をかけなければ勝てないうえ、ノウハウを知っている側がこれだけ時間をかけている以上、どこから勝てる人が出てくるのか、と正直に疑問を述べた。
やまとは、事務所もない状態で始める新人にとって一番大変なのは編集だと考える。時間がかかり習得にも時間がかかるのに、お金がないと外注もできず、自分で編集しても数百〜数千回再生では収入にならない。それがきつくてやめていくのだろうという。だから今はYouTubeから人気者になるのは難しく、まずTikTokなどの縦型ショートで人気を得て、そこから長尺も見たいと思ってもらえるかの勝負だと見ている。
コムドットに似たグループが一時期増えた理由について、やまとは、憧れもあるだろうが「簡単そうに見えるから」だと分析した。地元や高校、大学の友達と始められるからだ。タケヤキは、やまとがやっていることは普通の人には絶対にできないと付け加えている。
タケヤキは、自分たちはテレビからYouTubeへ移り変わるちょうどいい時代に始められたと振り返る。今はTikTok、配信者など場が細分化され、誰もが知る人気者は以前より生まれにくい。最後がコムドットかもしれず、自分はその時代を味わえたことが財産だという。やまとは「第7世代」と呼ばれていたと笑いつつ、コムドットの爆発力には運の要素も大きかったと語った。コロナ禍で皆が家にいて時間があった時期に、他のクリエイターが家で撮るなか、自分たちは車内で撮影していた。それが当たった要因の一つだと今は客観的に見ているという。
当時の騒動の裏話
やまとは「人を下げるためでも自己防衛でもない」と前置きして、かつての騒動の経緯を語った。当時は毎日2〜3時間睡眠で撮影と編集を回し、毎日投稿し、登録者が1日に2万〜3万人増えていた時期だった。先輩たちに誘われるようになり始めた頃、ある先輩から集まりへの誘いがあった。忙しくて行けないと断っていたが、電話で「200万人記念のケーキを用意してしまった」と言われ、一瞬だけ顔を出すことにした。行ってみるとケーキはなかった。
やまとはそれを先輩のノリや愛情だと受け止めていて、当時は腹も立たなかったという。少し乾杯して出たところを撮影され、報道ではコムドットの名前が一番上に出て強く批判された。一番後輩なのにと驚いたが、悪いことは悪いので反省したと話す。ただ、そうした経緯もあって最初は反省しきれなかった。母親に「何が悪いのか」と聞いたところ、「あんたが間違っている」と言われたという。いろいろな意見を読み、影響力を持つ立場として良くない行動だったと納得したタイミングで謝罪した。当時22歳で、今は28歳だという。
タケヤキは、周りが悪いと言っても自分が納得しなければ謝れないタイプだという点で自分も同じだと共感した。やまとは、誰かがやっているからやる、やめているからやめる、ではなく、自分の意見を持って行動してほしいと語った。
本のテーマ:生き苦しさと「自分を知る」こと
やまとは本を「初めて手に取ってほしい自己啓発」として出したと説明した。すでに人生を充実させている人にとっては知っている内容も多いかもしれないという。タケヤキは、YouTubeをまったく見ない20代後半の友人が「周りが読んでいるから買った」と話していたことに驚いたと明かしている。
伝えたい核心として、やまとは「今の時代、完全に不幸な人は少ないが、生き苦しさを感じている人は多い」と話した。話すのが得意でないのに人と話す仕事をしている、走るのが苦手なのにマラソンを選んでしまう、というように、自分と環境がちぐはぐだと苦しくなるのではないか。そう仮定したうえで、自分を知る方法を示したという。
人生で一番大事なことを聞かれると、やまとは「学び」だと答えた。本を読む、どこかへ行く、人と話す、何でもいいので新しいことを自分の中に取り入れることだという。
読んでいないことが露呈していく会話
一方で、タケヤキの感想は少しずつ本とずれていった。8章あたりの「女性との接し方」が好きだった、恋愛観が書かれていた、と言うと、やまとは「恋愛観は一つも書いていない」と否定した。「米に七つの神が宿る」の例えにも「書いていないと思う」と答えている。タイトルについて、タケヤキは不死鳥やフェニックスのようなイメージを持ったと話した。
やまとは本書での定義を説明した。命を燃やすとは「自分らしく全力で生きる」ことであり、熱く生きることだけを指すのではない。静かに燃える人もいて、炎の色も大きさも人それぞれなので、自分に合った炎を見つけてもらえたら嬉しい、という本だという。不死鳥の意味は込めていないとも述べた。タケヤキが「種」という言葉を何度も使ったことには、それが本のキーワードだったためやまとも話を合わせやすかったようだ。
ネタばらしと、やまとの反応
最後にタケヤキは「本を読まないまま、やまとがどこまで気づかずに話を合わせるか」の検証だったと明かした。食事の同食は本当にやっていたが、本は読んでいなかった。やまとは一瞬、同食もすべて嘘だったのかと驚いた。
やまとによると、話の途中で「内容がずれていて、このままでは読んでいないように見えてしまう」と困っていたという。ただ、他に読んだ本と混ざっているのかもしれないと考え、先輩の指摘を否定するのは失礼なので、うまく丸めていた。それなのにタケヤキがまたフェニックスの話を持ち出したので、さらに困ったと振り返った。
それでもやまとは、事前の打ち合わせのないドッキリは久しぶりで、こういう感覚になれるのが楽しいと話した。YouTuberにやらせがない点が好きで、今まで先輩たちからやらせのないドッキリをかけられてきたが、今回は優しかったという。本は前日に送られてきたばかりで、タケヤキは「1日で読めるわけがない」と笑いながら謝った。
動画の最後、タケヤキは大阪に戻ってから『命の燃やし方』を読んだと報告している。年齢に関係なくすごいと感じたと語り、本の裏に書かれていたやまとからのメッセージにも触れて締めくくった。
『命の燃やし方』ということでね、今回、コムドットのやまととコラボするんですけど、やまとが書いた『命の燃やし方』が出版されるということで、自己啓発になるのかな。ちょっとこれを読んだ上で対談してみたいみたいな感じで、プラス、こっちの企画何しようかなと思った時に、いつも通りの恒例、同食生活。本当にコムドット社長のやまとが1日どういう動きをしてんのか気になるわけですよ。もう本当に、日本一を取る、なんやったっけ、道を譲れみたいな、結構強気な発言するやんか。コムドットも新世代じゃないよな。歴もかなり多分長いだろうし、東海オンエアかコムドットとかみたいな、そんな感じじゃない。YouTubeの2大グループって言えば。
今回の企画、その同食で、やまとが普段1日どんなものを食べてるのか。最後は実際、自分が東京まで行って、やまとと一緒に晩御飯を食べながら、ちょっと聞きたいこととかあるから聞こうかなって思って。今回、普通に同食だけじゃなくて、この『命の燃やし方』ね、「翔さん、ちょっとぜひ読んでみてください」みたいな。「読んできて話しましょう」って最初言ったやんか。読みません。『命の燃やし方』、全く見ないです。
この状況でやまと気づくんかな。でもさ、普通は絶対に読んでいくものやんか。だから、まさか読んでないわけないよなって思ってると思うよ。だからそこをうまくごまかせて、終わった後に「翔さん、ありがとうございます。本当、読んでもらって」なのか、「読んでないっすよね」っていうのか。やまと、あんな感じで強気な発言多いけど、結構気を使ってくれるというか、そういうとこもあるから、意外とそういうことも言うんじゃないかなみたいな。最後、ネタばらししてみたいな感じにしようと思ってんねんけど。そんな感じで、早速本日から、やまとからLINEが来たら、その時点で同じものを、全く同じものを食べたいと思います。早速やっていきましょう。
スタートが、さっき撮ってたんが朝の9時とかやったね。今お昼12時になったんやけど、LINE来ず。朝飯抜いてんのか。だからもう会議とか、そういうこといろいろやってんだろうな。来た。すぐ来た。12時19分に、「会議終わりに」。やっぱ会議してたんや。「今日1食目のコーヒーです。スターバックス、コールドブリュー、ベンティサイズ2杯」っていう。
ベンティ2杯はすごくない? めちゃくちゃ飲むやん。大丈夫か? コールドブリューってどんなやつなんやろ。水や冷水で長時間かけて抽出する水出しコーヒー。ちょっと頑張りすぎちゃう? カフェイン取りすぎちゃう? そんな感じで買ってきました。このサイズ2杯、いかちい。でも、いっぺんに買ってるってことはさ、いっぺんに飲むってことやんな。
美味しい。これ、ソイラテしか飲めへん人間やからさ。上に現れたのは絶対うちのスタッフやったやんな。俺に気づいてなかったんかな。これ一気にはちょっときついかもしれん。俺もよく言ってるやん。1日水2L以上飲んでるみたいな。だから、飲むっていうこと自体が結構好きなんよ。そんな俺でもベンティ2杯はきついぞ、コーヒー。てかすごいな。ジブリや。昼飯は何を食うんかな。今はまだドリンクやからな。それを待とう。腹減った、普通に。
現在時刻言いますか。あれ、携帯どこ行ったっけ。危な。めちゃくちゃ落としてた。ちょっとだめ。作権落としてた。物落としすぎ。お前は一体何を食べたんだ。
LINEが来てたぞ。17時13分。もう夕方ですね。「ごめんなさい。仕事詰まってて、コーヒー以外何も摂取してないです。企画破綻しますか?」破綻します。そんな感じで一旦、もう晩御飯の時間も迫ってるから、今から東京に向かって、まず自分の家行って用意してから、やまとが指定した行きつけの場所があるらしいんで、そこに向かいたいと思います。
ということで、やまとに呼び出された場所、吉祥寺って言ったらいいんかな。本当に東京の、何? 何が行われてる? 東京の地理感が分からんくて。「危ないですよ」。ここに呼び出されて、一緒に晩飯を食べようかなっていうので。これかな、サンカビルみたいな。これや。着きました。鹿児島豚。先に中入ってんのかな。行きますね。
来ました。「お決まり次第……」。またそろってから言います。俺の靴めちゃめちゃ飛んでった。靴どうでした? 表向きでした? 裏向きでした? 「横でした」。曇りや。席に着いてんけど、やまとが間違って、なんかチェーン店だからかな、もう1つの方の店舗に来てしまって、「急いで向かいます」って言って。駅の南側と西側みたいにあるよな。そういうの間違えるよな。マジで食わんのか。でも仕事でやったんか。安全にな。
「翔さん、すいません。お疲れ様です」「お疲れ様」「すいません」「全然大丈夫」「違う店舗行っちゃった」「あるよね。改めて」「このタイムです」「お邪魔します。変わりました」「変わった。1が1番やって」「僕たちもこれ使ってます」「やっぱ。改めて、出版って言ったらいいか、あれはおめでとうございます」「ありがとうございます。すいません、お忙しい中」「いや、本当にお忙しいと思うので」。
「ここまで残ってるYouTuberさんって、夏は本当に忙しすぎて」「そうなんすよ。いや、でも翔さん、ちょっと次元が違うぐらい長いんで。だって僕の倍やられてますよ」「コムドット、何年目?」「僕今8年目なんですけど、10月で7年迎えたって感じですかね」「確かに、じゃあちょっと倍ぐらい。14年目とかなんだ。コムドットのファンは、まず俺のこと知ってんのかなとかもあるしね」「いや、知らないわけないです」「そうなんかな」「翔さんのやってるコンテンツが幅広い気もしますし」「その話もしたい」「ずっと当て続けてる」。
「もう本当に、今のYouTubeって特化型が強いよ。じゃなかったら、特にソロやったら、そこを度外視して、ソロでいろんなことをやっていくっていうのは本当にきつくなっていく」「いや、でも翔さんのメンタルがあるからできてることだなと思いますね」「そうやね」「絶対普通の人だったら途中で潰れるぐらい大変なことをやってるなっていうのを、後輩として。なんか飲み物か」「確かに。同食やから、やまとが頼んだものしか俺は。だから、×2って全部言って」。
「僕の食事のスタイルは、本当ひどいんですけど、朝昼は何も食べずに、この時間に取るご飯はお昼ご飯だと思って。深夜まで働くんで、ちょうど真ん中にご飯入れたいってなると、夜入れたいんですよ。なんで、この時間に山盛り食べるっていう」「ここで食べ切るみたいな」「1日の食事をここで食べ切るみたいな感じです」「本当に、好きなもの」。
「ご飯大盛り2つと、刺し5点盛り合わせを2つと、あとメンチカツ、つぶ貝わさび、漬け物の盛り合わせもください。あともろきゅうもください。翔さん、なんか食べたいもんないですか?」「いや、もう完全に×2やから」「完全に僕」「完全に×2」「じゃあ、飲み物も×2。コーン茶を6杯」「お酒じゃないんや」「はい。僕はコーン茶をいつも常時に。翔さんがすごい不思議というか」。
「そう。やまとには言ってんけど、本当に東京の土地勘が分からなくて、改めて。大体どこでも遠くても30、40分ぐらいだと思ってた。タクシーで吉祥寺行きますってなった時に、1時間40分かかったからね。俺プチ旅行やで、今回」「本当にごめんなさい」「全然」「こんな遠くまで。翔さんが、いつもやまとが食べてるとこでいいよっていうふうに言ってくださったんで、もう吉祥寺でしかご飯食べないんで、ほとんど。いいかと思ったら、そういえば翔さんの家の場所忘れてたわと思って。前もラーメン屋さん、1回来てくださりました」「行った」「あれは西東京の方なんで、本当に僕の地元っていう」。
「でもこういうとこも、やっぱ来たら聖地巡礼とか、ファンとかもよく来てると思うんです」「そうです。本を届けて……」「ありがとうございます」「ありがとう。どうした? ちょっと盛ってるとかじゃない。撮れ高のためとかないよね。普段からってことね」「いつも俺これ頼んで」「3杯、3杯な。お疲れ様です」「お疲れ様です」。
「絶対に最初1杯飲み切っちゃうんで、もう1杯欲しいじゃないですか」「人によるけどね。飲み切られない人もおるよ」「いや、でも絶対お腹空いてるし、喉乾いてるじゃないですか」「飲める? いきなり1杯全部」「いや、最初なかなか1杯目全部」「でも俺も一緒」「本当ですか?」「食っていきたいから」「そうですね」「仲間見つけたいみたいな感じ」「完全に仲間でしょ。同食だから、これで全く同じもの」「全く同じものが来るんです。もう今スタバしか飲んでないから、腹減ってしゃあない」「すいません。僕の食事が何にも面白くなくて。本当、生活に僕向いてなさすぎるというか、この企画に向いてなさすぎて」。
「でも、会社のこととか、どういう動きをしてるかとか、すごいやっぱ気になってたから。ファンも気になるし、俺も気になるから、そこをちょっとフォーカス当てるかなって。また別のジャンルというかさ」「そうですね」「同食生活、いろんな人やってる。こうかいとかもあるし、闘技もあるから」「確かにそうか」「そう、いろんな人の生活が見れるっていうの。YouTuber、結構経営者とか社長みたいな」「でも全然、そんな本当に経営をしてるっていう感覚は本当にないんですよ」。
「『命の燃やし方』じゃないですか、やっぱり」「ありがとうございます、ねじ込んでいただいて」「どれぐらいかかった? あれは」「本書くのですか?」「うん」「パパッと書くんで、ギュッと詰めると10日間もかかってないんです」「そうなんや。でも元々やっぱ、こう、自分の中にみたいなのがあんのかな」「書くのが得意だったのもありますし、あとメモ帳を僕持ってて、それにいろんなこと書くんですけど」「なんか思いついたらそこに書いて」「書いといて」「そんな話もしていきながらね」「喋るタイミングは別にいいんです」「大丈夫。全く同じものさ、食べれたらいいから。いただきます」。
「やまと、今すごいいろいろ露出を考えてるよね。こういう側面のやまとを出していくとか、多分考えてるんやろうなとか思ったりとか。それこそ、Xをこうざしてて、東の方やったっけ? 議論とかそういうこともやってたやんか」「そうですね」。
「やっぱ丁寧なんだよな、翔さん」「どういうこと?」「普通もうこういうのやんないっすもん」「どういうこと?」「年齢を重ねれば重ねるほど、なんかええかみたいになりそうじゃないですか」「インサートみたいなってこと?」「そうです。これです。いや、でもこれ、めっちゃHIKAKINさんと同じで」「へえ」「HIKAKINさんもめちゃくちゃインサートとか丁寧に自分で撮られる」「確かに。全部、ちょっとなめ回すとかやっちゃうか」「なんか手抜かないな、マジで」。
「これ、カスミ?」「これはお漬け物の」「漬け物か。ハートラゲ。そういうふうに言ってくれるの嬉しいな。ちょいちょい俺のこと褒めてくれるよね。それがすごい嬉しくて」「褒めていいんですか、今? 逆に翔さんのすごいとこ言っていいですか?」「うん」。
「芸歴半分なんですよ。あくまで後輩の僕から見たすごさっていう感じでもいいですか? 活動に対しての向上心が一生上向きっていうのかなと思っていて。それこそ自分がやっているチャンネルに追加して、グループだったりとか、ユニットとか、全く違う界隈に飛び込む度胸というか。度胸もそうなんですけど、そもそももう翔さん有名で、お金持ってて、ずっともう得てるもの得てるじゃないですか。ちょっと活動の頻度を下げて、もうちょっと生活を充実させるみたいなことをやられてもいいフェーズ、とっくにいいフェーズなのに」「そうね」「3年目ですか、みたいな。分かります? 心が若いというか。超レジェンドだってみんな分かってるんですけど、それを全面に押し出す感もなく、後輩からしてもとっつきやすいし、後輩が負けてしまうぐらいの熱量だし、みたいなところが、どっから湧いて出てるんだろうっていうのはすごい気になるかもしれない」。
「ちょうど昨日、別の方とコラボした時にそれを聞かれて。今までで1番しんどかったYouTubeの撮影何ですかって言われた時に、ないですってなって」「ええ。YouTubeが好きすぎて楽しくて」「そう。もちろん途中で大食いとかしんどい、怖いとことか嫌やけど、それすらもやっぱYouTubeを通さないとできないから。普通に生きてたらできないことやんか。そういうのがすごく楽しくて」。
「分かるんですよ、翔さん。分かるんですけど、それをみんな当たり前にしてっちゃうじゃないですか。最初は、これでお金稼げんのとか、こんな見てもらって嬉しいなっていう感情が、だんだん横ばいになってきて、ちょっと適当になっていくみたいなところが人間だと思うんです。でも翔さん、そこに対してずっと真面目なのもそうなんですけど、ずっと外に開いてる感じがすごいな」。
「でもね、やまと、これは俺コンプレックスなんよ。だってやっぱ始めた当時も天才、周りにいすぎたから。ちょっと言ったかもしれんけど、劣等感じゃないけど、もっと自分頑張らなっていう感覚が今でもある。だから本当に満足する時が引退する時なんかなって思って。一生満足してないから」「でも、その天才たちがいろんな理由あってやめてって、翔さんが残っているわけじゃないですか」「なんで、まあ、ですね。天才たちが残ってたら俺勝ててたかな、負けてたかなっていうのがまだあるから」「その残像が」「そう」。
「やまとどういう感覚? 今そのモチベーション、頑張れる感覚は何をモチベーションにしてる? もちろんいろいろあると思うんですけど、シンプルにモテとか、いろんな理由があると思うけど、偽りなくね。俺もマジで全部言うから。NGない」「僕もNGなしでいきたいんで」「NGなしやから、俺、やまとどんな突っ込んでも俺ピー出えへん。やまときつかったらピー出ていいよ」「そう言われた後に俺言うと、後輩としてしゃばいな」。
「僕のモチベーションは、本当にまず1番上に来るのは楽しい、ですね。友達と一緒にYouTubeを撮るっていう」「それをずっと持ってるっていうのがすごい素敵や」「でも7年なんて言っても、飽きるかもしれないじゃないですか、普通に。けど今のところ全く飽きずにクソ楽しいっていうのが、まず1番でかいです。あと個人としては、いろんなことやってないと飽きちゃう生き物なので、僕自身が」「本もそうなんや」「はい。個人的にはやっぱいろいろ動き回りたい。チームに迷惑をかけない範囲で」。
「おちゃんもやってます。ありがとうございます。500冊で本読んで。いや、でもどこかでやっぱ下がる瞬間ってことかな。今は楽しいんでいけてるけど」「でもそれこそ、これが翔さんのキモいポイントなんですけど」「やめて」「僕は5人組でやってるんですよ。翔さん1人でやってるんです。1人でこれだけの年数、このモチベーションで続けてるのは変態なんです。分かってます? この自分の変態具合」。
「俺、前そう思ってなかったんけど、当時やっぱ悔しいって話した。俺はやっぱみんながすげえなと思ったから、絶対こいつら超えるぞっていうのを定期的に決めてたん。例えば当時、カリブラを超えようとか、超えようとかっていう掲げた人たちが全員消えた。本当に俺が掲げた人って消えるってなっちゃって。でも本当に好きっていうのと、あとモチベーションが変わった」「変わった」「めっちゃ変わった」「それはどういう?」。
「やっぱり最初はもうモテたいとか、承認欲求もあるし、されたいとか、いたいとか」「どういう人とモテた?」「お前さ、そういうのぶっ込んでくるよね」「どういう有名な子とかからDM」「今日NGなしやねんからさ」「冗談です」「そっか、今言いかけたわ」「危ないっす」「今言いかけたわ」「翔さん、YouTuberすぎます、それは」「YouTuberすぎる」「でもモテて、それは満たされたみたいな感じです?」「満たされたっていうか、そこじゃ踏ん張りが利かなくなっちゃった」「なるほど」。
「ちょっと偉そうになるかもしれへんけど、もうある程度いろいろ経験させてもらったから、次に周りを見てて踏ん張れるのって、活動に対する熱量プラス家族とか」「なるほど」「守るべきものがあるってめっちゃ強いんやなと」「どうやって自分を奮い立たせてんのかっていうのが」「でもやっぱ自分じゃなくなったから、それこそ結構社員かも」「それ素敵な」「ちゃんときちんとそれなりの給料を与えたいなっていうのが、結構モチベーションかも」「なるほど」。
「かけて大丈夫?」「かけます。先輩にかけさ……かけていかない、はい。けど、かけたらやだなっていうタイプだったらどうしようと思って」「ない。うわ、かけられた。ない、ない」。
「それこそ僕の本にも、今の翔さんがおっしゃってたことと結構共通してて。それぞれにそれぞれの特性とか個性とか種があって、それを咲かせることにやっぱ集中すべきで、そこからそれちゃうと結構人生の中で無駄な時間というか、意味のない時間になってしまうんじゃないかなっていうのが、僕はこの27年間生きてきて気づいたことで。有名になって幸せになった人もいれば、有名になって不幸せになった人もいるじゃないですか」「そう」「だからもっと言うと、お金持ってたら幸せかって言うと、もちろんお金はいろんなことを解決してくれますけど」「そう。だから俺は絶対に生活水準、ある程度家は住んでるけど、上げすぎんようにしよう」。
「家賃いくらなんすか?」「家賃は」「いや、言わなくていいです。言わなくて」「45」「なんで言うんすか、翔さん」「大阪が安い」「ちょっと勘弁してください。なんで言うんすか」「いや、だってもうピーなしやから」「お前切り込むな、とか言ってくださいよ」「東京は23」「めっちゃ言うやん。めっちゃ言ってくれるやん、翔さん」「やまとやから。俺やまと好きやねんな」。
「あんまここの関係性知らんけど、ちょいちょい連絡取るよね」「そうですね。翔さん、先輩してくださるんで」「いやいや」「関わらせていただきやすい。学ぶ姿勢で翔さんの話聞ける」「やっぱ影響力みたいなものは、全然やっぱすごいなと思う」「それは本当グループっていうのもありますし、競技が違いますよね」「俺、同じYouTuber内でも競技違うんやと思っちゃって。前、芸人さんと競技が違うみたいな話したけど、グループ、ソロ、特化型でも全然違うよね、競技」。
「あれやろ、コムドットはいつまでこういう感じでいけばいいかっていうのを、ちょっと悩んでるみたいな感じじゃないですか?」「そうですね。こういう感じっていうか、下が出てきてくれないなっていう悩みはありますかね」「前ちょっと電話したけど、下がちゃんとしたもの、後継者みたいなの、多分なかなか出てきへんと思う。だから出てきへんんじゃないか」。
「でもすごい思うのは、コムドットっぽいグループって多分一時期、バッて増えた時期あると思うんですけど。なんでか考えたんですけど、もちろん憧れてくれてるみたいなありがたい理由もあると思うんですけど、簡単そうだからと思うんですよね」「もう本当にこれはさ、どんだけ……まあいいや」「全然、簡単そうっていうふうに見てもらって、本当大丈夫なんですけど。でもそれで真似したくなるんだろうなというか。地元の友達で始めて、高校の友達で始めてとか、大学の友達で始めてとか、やっぱ始めるのもすごい簡単だし」「ちなみに言っとくけど、本当にやまとがやってるようなことって、マジ普通の人絶対にできることじゃないから」「やめてください」「本当にやばいことだから」。
「でもあれだろ、年齢がいって、ちょっと老けることに対して怖いって言ってたけど」「翔さんがずっと若いんで、多分翔さんの年齢までこのまま若くいけるか、みたいな安心の」「老けてない? 大丈夫?」「全く老けてないっていうか、若返りました、また」「若返りました、また。いいな」「なんか普通に嫌われますよ」。
「ご飯が届きました。大盛り、普通にわんぱく。ちゃんと食べる」「これが1食目という感じだ」「そっか。俺をおかずにって書いとかな」「でも、よくメロいって言われません? 翔さん」「メロいの定義が全く分からんって。なんだろう」「翔さんが1番メロいと思いますよ。YouTubeクリエイターの」「YouTubeクリエイター、1番メロい」「だっててつやさんとかメロくないじゃないですか」「まあ、振り切ってるからね」「しばゆーさんとかメロくないじゃないですか」「比較対象なんや」「下げてるんじゃないです。すいません。下げじゃないです」。
「黄色とオレンジの……出して」「僕からしたら大先輩は、そ物として出してないです」「海外のお菓子みたいな」「例えばシルクさんメロくないじゃないですか。一般的にですよ。ファンの皆さんからしたらメロいポイントあるかもしんないんですけど、一般的に言ったらメロくないじゃないですか」「ファンはもうね、やっぱりメロメロなんで」「メロメロなんでね。けど翔さんは別にファンではなくても、パッと見た時にメロメロってしたくなるっていう意味なのかな」「なんか今の」「メロメロしちゃうみたいな。メロメロしちゃうみたいなのが、僕もちょっと定義分かってないし」「分からんよね。なんだろうね」。
「メロいってどういう時に言われるんですか?」「なんか書かれてたのかな」「動画とか、常にメロい感じで言われてそうですけど。飯食ってる中でメロい」「いや、メロくない」「例えば、コノリリの2人とコラボとかした時に言われてる印象あります」「あれは相手方がすごいね、面白いね」「エロかっこ可愛いみたいなことだと思うんすよね。僕、女子の好きが全部入ってるのがメロいだと思う」。
「そろそろ、そうやな、彼女作るか。なんかおらんよね」「どう選んでいいかみたいな、難しそうじゃないですか」「俺は正直、手は出さん方と思ってて。なんでかっていうと、本当にすぐ回るやん。分かる? ちょっと言ったらもう全部、本当に」「はい。この人に来ましたよ、みたいな」「全然言うしね。だから俺は一切やってなかったんけど、それしてたら一生出会いないなって思って」「向こうから来るじゃないですか。理想はあるんですか、翔さん。こういう子がいい」「色白でおっぱいでかかったら」「なるほど」「なるほど。言っちゃった。やめてくれ」「いや、探してます」「探してくれてんの? ありがてえ。色白で、ボン」。
「色は白いけど」「いや、結構」「女性じゃない」「女性って限定してなかったから、今。豚かみたいな、そんなんじゃないから。それなんやねん、それ。ボンはないやろ。ボンのインサートだともう来るわ」「ここまで丁寧」「てか色白じゃないじゃん。色黒やん」「黒いっすね。なんか、有名、有名じゃないみたいなのはどっちでもいいです? 相手が有名な人がいいか」「今のとこ、今のとこっす」「今のとこっす、みたいなのがちょっとメロいっす。僕も今メロいって分かんないですよ」「調べたくない? メロいって何? どこ?」。
「メロいって、メロメロしてるみたいなことなんですか? 自分が。翔さん、1番言われてる人なんだから知っといてくださいよ。なんで知らないですか?」「分かんない。メロいって何なんだろうっていう。定期的にさ、恋愛コンサルみたいな、分かる? 上げられんねん。あれ、このシーン何回上げんねん。勘弁してくれよ」「モテはこう、女を落とすみたいな」「そう。毎回やめてほしい」。
「尊いを崩した、メロメロになると思う形容詞らしいです」「メロメロになっちゃう」「好きみたいなことだよ。見てメロメロしちゃうっていう」「形容詞ってことでしょ。かっこいい、可愛い」「エロかっこ可愛いみたいな」「メロトや」「どこがメロトなんだ」。
「でもそういう意味じゃ、俺もやっぱやまとみたいに尖っていきたいね」「先輩から今日は、やまとも丸なったなっていうふうに、ちょっと褒めてもらえると思ってたんですけど」「やまと、尖ってるし、変わってない」「ちょっと大人になりました」「もちろん変わったけど、やっぱり野心みたいなものは、一切変わってないじゃない」「僕はそこをうまくコントロールできるようになった感じかな、みたいな感じです」「本当に気づけたみたいな」。
「本当やっとです。今までは認めてもらうことに必死すぎて。でもある程度認めてもらって、評価ももらえてってなると、ちょっと引けるようになったというか。誰かにガーン言われても、負けていいわけじゃないですけど、別に怒りとか闘争心を外に出さなくても勝てるようになったっていうのはあって。これは昔シルクさんが言ってたことなのかなって、今すごい体感してるという」「メロいしね」「シルクさん全くメロくないっす。シルクさんメロくないんですけど、やっぱ中身めっちゃ男なんで」「確かに、芯の方のね」「芯の方の男なんで。お子さんも生まれたりとか、結婚したりとかしてるんですけど、やっぱシルクさんの中にも闘争心めっちゃあって」。
「ある。この前ちょうど飲んでんけど」「へえ」「6時間ぐらい喋ってた」「すご。やっぱ熱いっすね」「熱い」「嬉しいな」「ずっとその感じやった、2人で」「先輩たちが熱いのが後輩として1番嬉しくて。先輩たちが、まだやれるぜってやってるのを見ると、俺らもじゃあまだやれんじゃんってなるんで。その先輩たちがその姿勢を見せてくれるっていうの、めっちゃ大事なんですよ。YouTuber、YouTubeクリエイターとして、作品作りにでもいいんですけど、何かしらに燃えてる姿が僕は好きなんで。翔さん常に燃えてるじゃないですか、命が」。
「俺ぐらいのことやってる人、あんまおらんか」「本当にいないと思います」「知ってる? 俺、別のグループの音楽があって、それで前言ってたグループと別の、いろいろやってるんよ。本当に痛くなってきた」「いや、でも希望ですわ、翔さん。本当に。翔さんが希望。年齢としては離れてるんですけど、翔さんがその年齢で命燃やして、いろんなことにチャレンジしてる姿を見せてくれてるじゃないですか。じゃあ自分たちもそこまでそうできるかもしれないっていう見方ができるじゃないですか」「できる。もう無限大よ、可能性なんか」。
「グループは羨ましいなって思うもんね。やっぱグループって本当に絶対足し算じゃない。もう本当に掛け算やから、めちゃくちゃ強いなって思う。自分もグループやらせてもらって、やっぱりこことここの絡みが好きとか、この中にいる子の個性が好きとか、いろんな要因があるよ。1人やとどうしても見られるものが、情報が限られてるからさ」「見せてるになっちゃいます。要は自分でここを見せてるっていう話になっちゃうけど、メンバーといたら見せられてるというか、引き出されてるっていうことになりますもんね」「1番自然体なものが出るし。だからそこで脱却できる、何か濃いファンを作れるのは、やっぱ生配信やなっていうのは最近感じた」。
「生配信なんですね」「絶対でかいと思う。絶対やった方がいい」「それちょっと詳しく聞いていいですか? なんで生なんですか?」「やっぱり一緒に時間を共にすることによって、長い時間も過ごせてる、ちゃんと会話もできる。もうそれは現場に来てくれる。多分俺のTikTokライブのファン、めちゃくちゃ濃いと思う。やっぱこれからは結構、生が主流になってくるんじゃないかなっていうのは」「生主流っすか?」「うん。でも来てるくない? やっぱみんな」「来てますよ。横ももちろんそうだけど」「横はどんどん肩身が狭くなってってるなっていうのは」「狭くなりますね」「感じてますけど」。
「だから全部つなげるために、生でこんな感じで話すんや、みたいな。違う一面を見せれるから、両方楽しんでくれて。例えば動画上げた後に、さっきの動画どうやった、みんな、みたいな。ここ結構編集した部分なんやけど、そういう話とか」「ライブでするんすか?」「ライブでしたりとかするのは、すごいでかいっていう」。
「漬け物。翔さん、山田涼介さんに……。本当にそれ見た方がいいと思うけど、ほら、出てる」「いやいや、そんとこ似てるよ」「顔の造形はあれますよ」「キャラクターってどういうこと?」「違う、違うんだろうなと思う」。
「でもあれの話したいね。YouTuberがどうやったらどんどん売れっ子が出てくるのかっていう話」「次の世代の話ですか?」「そう。ちょっとちらっとやまとにも話したけど、やっぱり俺含めて、今のトップのコムドットだし、HIKAKINさんとかって結構信じられない努力と、もう本当に時間をかけてるわけやんか。だから、それ以上の時間をかけないと売れるわけなくねっていう。でももちろん、そこに持っていくまでやっぱ準備もあるやんか。最初お金ないとか。けど、本当にもうノウハウが分かってる我々がこれだけ時間をかけたら、勝てる人が出てくんのかなっていうのは正直思っちゃう」。
「やっぱその他の業界と違うところで言うと、最初もう全く何もなくて、YouTube始めます、事務所もついてませんってなった時、何が1番大変って編集だと思うんですよ。編集ってやっぱ時間かかるし、習得するまでに時間がかかるじゃないですか」「分かる。めっちゃ分かる」「最初お金もなかったら外注できないし、自分たちでやるしかないってなったら、やっぱ編集しても本当、何百再生、何千回再生だったら全然お金になんないじゃないですか。それがきつくて、多分みんなやめてっちゃうっていうところだと思ってて」。
「だからYouTubeを本丸にするのはいいと思うんですけど、そもそもYouTubeから人気者になるっていうのは今の時代はすごく難しいな。まずはTikTokとかで人気になって、そこからどれだけうまくYouTubeに移せるかって言ったらあれですけど、長尺も見たい人と思ってもらえるかどうかみたいな勝負だと思っていて」「でも我々は、本当に1番いい時代に生まれたって思ってて。それはなんでかっていうと、ちょうどテレビからYouTubeに移り変わる、交代してるみたいな。なんならYouTubeちょっと勢い出てきたっていうタイミングでYouTube始めることができたよね。それで今もそこの枠やと思ってるよ」。
「第3、第4ぐらいなんかな」「本当、僕ら第7とか言われますけどね」「そうなんや」「めっちゃ遅い認識なんすけど、僕ら」「どんだけ細かく分けんの」「そうですよ、確かに。そう言われてた記憶はありますけど」「それ以降がTikTok、芸能、TVerとかもあるし、そういうのも細分化されすぎて、みんなが共通して、この人気者よねっていうのが昔より絶対生まれなくなってると。注目が集まるみたいな人は、もう多分これから生まれないんじゃないか。ラストが本当にコムドットだったり、昔やってた、はじめ、東海とか、その時代を味わえたっていうのは、めっちゃ自分にとって財産やなっていう」。
「他のメディアもあんまりなかった時代」「なかった。これからもちろん出てくる人はおるかもしれんけど、やっぱニッチにはなっちゃうと思うよね、数字取れても」「確かにそうですね。そうしてみると、あの時のコムドットほどの爆発力は今難しいと思う。理由として、もちろん僕らの頑張りもあるんですけど、運の要素もすごい大きかったなと思う」「時代が良かったし」「やっぱコロナだったんで、みんなおうち時間で今よりも時間があったっていうところに、コムドットが結構動けたっていうのがあって。みんなやっぱおうち時間、おうちにいなきゃいけないってなって、クリエイターも家で撮ったりしてたんです。だから僕らは結構車で撮ってたんですよ」。
「車は家だろっていうことで。それが結構ヒットの要因かなっていうふうに、今客観的に引いてみると思ってて」「車、かげろうか、みたいな話」「かげろうってなんすか?」「かげろうってなんすよ。トミーの」「ちょっと僕存じ上げないっすね」「そうなん。分かんないこともある」「ちょっと存じ上げなかったって感じです。こういう感じ。いました、いました。けど、今だから言える裏話みたいなのもあって」「面白い、そういうの」。
「これは人を下げるためとか自己防衛じゃないという前提で聞いてもらっていいですか?」「もちろんです」「もうかなり前の話なんで言うんですけど、僕ら当時とんでもなく忙しくて、本当毎日2時間睡眠、3時間睡眠で撮影と編集を回してた時期なんですよ。毎日投稿でしたし、本当にとんでもないぐらい、毎日2万、3万と増えてる時期だったんで、本当に忙しかったんですよ。ちょこちょこ先輩から、そういう誘いとか、コラボを受けてくださる感じになって。後輩としてちょっと一目置かれるというか、来てんじゃん、みたいな感じで、先輩たちに優しくしてもらい始めだったんですよ」。
「当時、そのお誘いみたいなのは、とある先輩から来てたんですよ」「31のやつね」「はい、31のやつ。もう言ってもいいか。わきを君なんすけど」「そうなんや」「はい。わきを君が来てたんすよ。僕ら本当に忙しくて、これちょっと行けない可能性が高いですと言ってたんですよ。無理ですってなってて。その日も実際、他の仕事も他の撮影も他の編集もあって、本当に行けなかったんですけど、電話かかってきて。コムドット200万人のケーキ用意しちゃってんの」「なるほど」「って言われて。ちょっとそれだけ、もう作ってもらっちゃってるから、さすがに先輩たちもいるし、一瞬顔出せない、みたいな感じで言われて。そんなん断るわけにいかないじゃないですか」。
「先輩が、しかも用意もされてて」「200万人で。一瞬だけ顔出しますって言って、もう近くに車も停めて、そこから歩いてバッて行って。結論、ケーキなかったんすよ」「え」「でもそれは、結果的にこういう感じになっちゃったからあれですけど、先輩のノリというか愛じゃないですか、それは」「まあ、来てから」「それでも来てってくれて。別にそれに対して、は? とかは当時思わなかったですよ。顔出して、ないんすか、勘弁してくださいよ、みたいなこと言って。ちょっと先輩と乾杯とかさせてもらって、出たらパシャってなって」「うわあ」。
「うわあ、みたいな。けど1番後輩じゃないですか。どう動くんだ、こういう時は、分かんない、みたいな感じで思ってたら、なんか1番上に来ちゃって、コムドットっていう名前が」「まあ、勢いがやっぱりあったから」「もうフルボッコにされちゃって、びっくりしたっていうのはありますよね。確かに悪いは悪いんで、ちゃんと反省もしたんですけど、ちょっと最初そういう経緯もあって、反省しきれ……」「なるほど。でもそういう素直なとこが1番いいと思ってるから」「でも悪いなと思ったタイミングで謝ろうと思って、いろんな意見を読んで。確かにこれは影響力を持ってる身として良くない行動だったなと思って。だから母ちゃんに、これ何が悪いの、別に迷惑かけてないから良くない、みたいな言ったら、それあんた間違ってるよって言われて」。
「大丈夫。でもこっち見て。お前が全面的に悪い」「あれ、メロい感じじゃなくて」「大変だったね」「それまだ22とかの話なんで」「そっか、もうそんな前になんのか」「今28ですけど。その時はびっくりしましたし。表ではないだろうとし。先輩方もいらっしゃるんで、さすがにもうちょっと、叩かれないじゃないですけど」「やっぱ目立ってた」「ちょうど200万とか突破して、次300万目指した時期だったんで」「やっぱ……」。
「俺一緒なんよ。いくら周りが悪いと思ってても、自分が納得いってなかったら許せないタイプやから。ちゃんとそこを自分なりに解消した時に、ちゃんと謝れるし、言葉にできるから。一緒やから」「大人になりました。だからこれは、悪くないとか、そういうことではなくて」「分かる、すごい」「なんか悔しかったっすね」「悔しい。みんなもう、誰かがやってるからやってみようとか、誰かがこういうことをしてるから自分もやめとこうとかじゃなくて、ちゃんと自分の意見をしっかり持って行動してほしいな」「それあれですよ。『命の燃やし方』ですよ」「そんな全然できてないよ」「すいません。ありがとうございます」。
「『命の燃やし方』っていう本、去年ですよね、出したの」「そうですね」「去年出して。本当に全部やっぱ、いろんなものからの反省だったり、自分なりの美学もあったりとか。けど、そこだけを突き通してたら迷惑がかかっちゃう人もいる。いろんなものがあって。でもやっぱ1番上の立場で、そういう葛藤もありつつ、それでも一般の人も見れる、分かりやすい……何て言った?」「一応、自己啓発っていう」「自己啓発本になるんですけど。俺は素敵やなと思う。自己啓発と、よりやまと知ってるっていうのもあるし、同じクリエイターやから、まあそうよねっていう部分がすげえ多くて」。
「だから結構僕的には、割と自分で何か人生充実させたりとか、ある程度何かを成し遂げてる人からしたら、結構共感というか」「そうそう、だよね」「そうだよねっていう、知ってるようなこととかも結構多いんじゃないかなと思っていて。イメージとしては、初めて手に取ってほしい自己啓発として出したっていうイメージなんです」。
「本当にマジでビビったこと言っていい? 俺昨日の夜に本をもらって置いてたよね。そこから友達が来た時に、本当に全くYouTubeとか見えへん友達やけど、あ、みたいな。これ読んだ? みたいな。いや、まだ読めてなくて、みたいな。今友達とかみんな読んでるから読もうと思って買ったんやけど、読めてないっていう話をされて、うええってなって」「20代でした?」「20代の後半ぐらいか、中盤、後半ぐらいかな」「何?」「俺の燃やし方じゃないよ。やっぱすごいなっていうので、俺は3章ぐらいで結構響いたかな。やまと的に、なんかこの章は自信というか、自分の1……」
番くなる部分を伝えたいっていうのはどこの部分か。
そうですね。やっぱり今の時代、完全に不幸な人って少ないと思ってて。なんでかっていうと、技術とかがこう、衆にわって広がってること。生き苦しいっていう状態で生きてる人が世の中に多いって話ですね。
あ、でもそれ確かに見て思ったな。
生きてはいけるんですけど、ちょっと生き苦しいなって感じてる人ってたくさんいて、全然人と話すのが得意じゃないのに、人と話さなきゃいけない仕事やっていたりとか、走るのが苦手なのに、例えばマラソンっていう、そういう競技を選んでしまっていたりとか。自分っていうものと、その環境っていうものがちぐはぐになると、結構きついんじゃないかっていうのを仮定して、自分を知るっていうことをこういうふうにやるんですっていうのを示して。それが、つまり命を燃やすんですけど。
でもそこ、俺結構好きな部分やったかもな。でもあれ何やったっけ? 8ぐらいやったな。何やったかな? 女性との接し方みたいな。そういう、女性やったかな? なんか接し方みたいな、そういうものは、みたいな。ここは俺は好きやったけどね。
接し方。接し方。何て書いてました? 何だったかな? そんないやらしい言い方ではなかったけど。なんかやまとの深い恋愛観とかね、みたいな。
僕、恋愛観書いてないんで。
じゃあ俺が汲み取ったんかな?
いや、汲み取れるようなその素材もなかったと思います。
でも俺の考えすぎか、じゃあ。
考えすぎっすね。先輩なんで言いづらいですけど、先輩だからこそ言いたい。考えすぎっす。僕、恋愛に関して1個も書いてないんです。
結局、命はどう燃やしたいみたいなところは。
僕はやっぱり、一番自分にとって重要なのは学びなので、本を読むでもいいですし、どっかに行くでもいいし、人と話すでも何でもいいんですけど、何かこう、新しいことを自分の中に取り入れるということが一番大事ですよ、僕の人生にとって。
でも命を燃やすって、表現的な、ちょっとこう、何やろね、過激な見出しで、パッと惹かれるものではあるやんか。そこは不死みたいな感じのイメージを抱えてたから、そういうフェニックスみたいな。
はいはいはい。
そういう感じなんかなっていうのは。
僕が一応、本書の中で定義したのは、命を燃やすっていうのは、自分らしく全力で生きるっていう意味で。
ああ、でもそっちでも取られるか。
自分らしく全力で生きていれば、それはすなわち命が燃えているということなんで、熱く生きてるぜっていうのが命を燃やすっていうことでは、実はなくて。静かにこう燃える人もいれば、燃やし方も炎の色も炎の大きさもそれぞれあって。だから、それぞれの自分に合った炎の色とか炎の大きさとかを見つけてもらえたら嬉しいなっていう本ではありますね。
それ、繊細なとこもあるし、大胆なとこもあるから、好きな、なんか米には1つ、7つの神様が、みたいなものもあるけど、そういうとこもすごい響いたし。あ、そうやって分かりやすく書いてんやな、みたいな。もう何やろね、米に神が宿るみたいな。これ半分よ。
あ、これも米のやつは、僕、例えとして書いてないかもしれないです。
いや、今ここ残っててね、みたいな。山の関みたいな言うからさ。
ええねってことですよね。
そうそうそうそう。
僕、書いてないですよね。
まあまあまあ、響くなって、その言葉ね。
僕、書いてました? 書いてないっすよね。
そうっす。なんかね、エヴァっぽいよな。読者に想像させるみたいな。
あ、はいはいはい。
いろんな解釈ができすぎて。
それはそうです。はい。
あんたバカ。なんか俺のゴールはどこなんやろな、みたいな、最終的な終わり方というかさ。そんな感じがしたよね。結局あなたのゴールはどこなんだろうっていう。
そうっすね。それで言うと、だから、それぞれの命が燃えるようにと。
そうそうそうそう。正解はこの本には書いてないぞ、みたいなとこは、確かにメッセージとしてあったかもしれない。あったかもしれんし、やっぱりまた復活するものではあると思うからさ。完全に消えるものではないやん。
そうっす。そう。それで言うと、不死鳥的な意味合いはあんまりないって言ってあれなんですけど、素敵だなと思いつつ、その意味合いは込めてなくて。どっちかっていうと、自分らしく全力で生きることをこう例えた時に、命を燃やすっていう表現になる、みたいな。
そっか。ちょっと俺、違う方向で読んじゃったとか。
あ、でも全然それは僕の書き方が良くなかったっす。
だってあれって、誰かに検査してもらった?
全部自分で書いて、その情報的な間違いがないか。
ああ、そういうな。すご。そう思ったら。でもむずいな。
だから、それが僕の種みたいな。
そうやね。種やもんな。結局対処し、うん、みたいな。結局女性に戻ると、やっぱ種やもんね、結局。
種っす。はい。種がやっぱ一番重要だって話なんで。
そうですね。男性も女性も。
女性もですし、考え方もそうやし。
女性に戻ったのです。
女性に戻ったの。行った、行ったみたいなとこあるし。
ああ、なるほど。行った。
仲間、あちゃんの朝とかもやっぱりね、盛り上げたいなっていうのあったし。読んでね。
そんなっていうのあれかもしんないですけど、僕の本読んでないっすよね。
読んでない。
読んでください。
ということで、今回のドッキリ。ドッキリ。もし本人に会うまでに本読んできてくださいと言われて、どこまでやまと気づかないのかという検証でした。だから読んだ上でディスカッションいろいろしたいって言ってたやんか。読んでない状況でも、やまと気づかずに話が合うのかなっていう。
うわ、マジ待って。どういうこと? 最初からドッキリ? 全部関係ないんすか? じゃあ食事送るとか。
あ、これは一応、その動画では一応やって、本当に食べてはいるんですけど、『命の燃やし方』は読まないっていう。
ええ、今年。
え、ダメですよ。ダメですよ。
あ、ごめんなさい。AIです。
びっくりした。すっげえ冷やっとしたわ。すっげえ冷やっとした。
そんなことできんよ。ある、ある、ある。そこにあるよ。
もうめっちゃ俺、気い使ったのに。最後、翔さん、これだとちょっと内容ずれてて、読んでないみたいになっちゃうな、みたいな思って。どうしようどうしようと思って、めっちゃ困ってたんすから、僕。
でもごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん。
いや、でも翔さん、それも意味あって、みたいな感じで、うまくこう丸く丸くしてんのに、またフェニックスの話するし。フェニックスなんて書いてるや、と思って。
俺ガチの時が好きやから、やまとは案外乗ってくんのかなとは、いろんなあれがあったから。でもやまとの考え的には、もうどんどん言ってくれんのかな。あと俺が言う適当なことって、どこまで合ってんのかな、みたいな。
はいはいはいはい。
多分、種はキーワードやったなと思って、俺やたら種って言った。
そうそうそうそう。だから、翔さん読んでくれてんじゃんっていうのも思うから、じゃあシンプルにちょっと他の読んだ本とかと混ざっちゃってんのかな、とか思って。それ指摘するの失礼じゃないですか。
うん。否定はせずに、ちょっとうまくうまくやってたっていう感じですよ。
今回、同じ食生活して、こういう食事なんですけど、一旦こんな感じで動画は終わるということで。読めてないんですけど、この後家に帰って読んで終わりたいと思います。
ちょっと久しぶりにドッキリかけられました。もうだって、やられないっすもん、僕、そんなこと。
え、でも別。先輩ならではだわ。もう久しぶりの感覚になり。
そっか、そっか、そっか。ちょっと焦ってる感じのね。
いや、でもいいや。これは最高かもしんないっす。本当にYouTuberってやらせがないじゃないですか。それ僕すごい好きで、今までも先輩にガンガンやらせのないやばいドッキリかけられてきて。今回優しかったんですけど、本当、事前に何か聞いてるとかもないじゃないですか。こういう感覚になれるのがやっぱ楽しいっていう。
ああ、そうやね。
ありますね。
結局やっぱこう。いや、でも本当勉強になりましたし、自分も引いつもで、ありがとうございました。改めて。
そうですね、我々の、え、に命を燃やしていきましょう。
はい。よろしくお願いします。手に取っていただけたら嬉しいです。
お願いします。以上、コムドットやまとでした。ありがとうございました。
オッケーっす。ライブおかしい。ラジ。マキのみたいな。後ろからラエ。
てか、前に本送られてきて、1日で読めるわけねえんだよ。
すいませんでした。すいませんでした。
本当にそれはませ、1日で読めんだもん、パツパツの。すいませんでした。足ね。よろしくお願いします。ありがとう、本当に。
大阪に帰ってきて、やまと、『命の燃やし方』読んだよ。もうね、すごい寝した。もう年齢とか関係なく、マジですごいなと思った。改めてこの本送ってくれてありがとう。でね、裏にね、メッセージも書いてくれてて。はい。あ、はい。
はい。そんな感じで動画を終わりたいと思います。ご視聴いただきありがとうございました。
記事公開 · 更新
