秋元皓貴、4年7ヶ月ぶりの復帰戦で王者ハガティーに挑む 『ONE SAMURAI 4』公開計量とフェイスオフ
oricon『ONE SAMURAI 4』の前日に公開計量とフェイスオフが行われた。メインイベントはONEバンタム級キックボクシング世界タイトルマッチで、元同級世界王者の秋元皓貴が、現王者ジョナサン・ハガティーに挑む。秋元にとっては4年7ヶ月ぶりの参戦となる。計量後のインタビューで、秋元はベルト奪取を宣言し、ハガティーは自分の方が強くなっていると応じた。
計量とフェイスオフの様子
計量では、まず元バンタム級キックボクシング世界王者として秋元が日本から登壇した。続いて赤コーナーのハガティーがイギリスから登場し、バンタム級キックボクシング世界王者として紹介された。字幕ではリミットや計量の数値が明瞭に聞き取れないため、ここでは触れない。
両者が向き合ったフェイスオフについて、実況は「かなり熱くなってますね」「緊張感があります」と伝えている。タイトルのとおり、両者が闘志をむき出しにしたフェイスオフになった。
秋元皓貴「必ずベルトを僕の肩にかけます」
4年7ヶ月ぶりの試合を前にした心境を聞かれ、秋元は「本当にしっかりと準備ができて、最高の気分」と答えた。準備はこの試合のためにすべて作ってきたのかという問いには、このためにずっとやってきたと応じた。そのうえで「明日最高の試合をして、必ずベルトを僕の肩にかけます」と宣言した。
ハガティー「私の方が強くなっています」
王者として迎える重要な一戦について問われたハガティーは、練習が非常にうまくいったと話した。秋元も準備しているはずだと認めつつ、「私の方が強くなってます」と自信を見せた。司会は、王者の防衛か秋元の王座返り咲きかに注目してほしいと呼びかけた。
大会の概要
『ONE SAMURAI 4』は東京の会場で翌日に開催される。2つのタイトルマッチを含む全12試合が組まれ、会場観戦のほか配信でも視聴できると案内された。メインの秋元対ハガティーで、王者が防衛するのか、秋元がベルトを取り戻すのかが試合当日に決まる。
メインイベントはONEバンタム級キックボクシング世界タイトルマッチ。まずは元バンタム級キックボクシング世界チャンピオン。日本から今回、4年7ヶ月ぶりの大会に、秋元。
106番、秋元皓貴。
さあ、赤コーナー、イギリスから、バンタム級キックボクシング世界チャンピオン、ジョナサン・ハガティー。
これから何のチャンピオンになっていくのか。その試さんで1戦。143.6、ドラさ。
さあ、それではペットいます。
かなり熱くなってますね。緊張感があります。正面、お願いいたします。さあ、それでは早速インタビューしていきましょう。まずは4年7ヶ月ぶりの戴冠に向けて、秋元皓貴選手にお話を伺いましょう。いよいよこの時がやってきました。今どんな気持ちですか?
本当にしっかりと準備ができて、最高の気分です。
その準備というのは、本当にこの試合のために全部作ってきたわけですよね。
はい。このためにずっとやってきたんで、明日最高の試合をして、必ずベルトを僕の肩にかけます。ぜひ再戴冠、期待しております。ありがとうございます。さあ、そしてこちらハガティー選手を迎えます。今回重要な一戦になります。
相手は王者。どんな気持ちですか?
練習は非常にうまくいきました。秋元選手も準備してるはずですけど、私の方が強くなってます。
明日は応援してます。防衛か再戴冠か。どうぞご期待ください。ハガティー選手、秋元選手のメインイベント、どうぞご期待ください。
さあ、ということで、いよいよONE SAMURAI 4、ここ東京・有明アリーナで明日試合が始まります。タイトルショット2つを含めた全部で12試合の熱い戦い。どうぞこの会場、そしてU-NEXTの配信でお楽しみください。
それではまた明日お会いしましょう。ごきげんよう、さようなら。
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