タケヤキ翔はどこを整形しているのか 高須幹弥医師が見た目と診察で判断する
タケヤキ翔タケヤキ翔は「整形しているのではないか」とよく言われるが、これまでその点に触れてこなかった。今回の動画では、高須クリニック名古屋院長の高須幹弥医師に顔を見てもらい、どこかに手を加えているように見えるか、今後変えた方がいい部分はあるかを相談している。高須医師の答えは、見た目だけで整形を見抜くことはプロでも本来できず、タケヤキの顔には直すべき悪い部分がないので、やるとしても穏やかなアンチエイジングで十分というものだった。後半では、二人が懸垂の回数で対決している。
整形は見ただけで分かるのか
タケヤキが最初に尋ねたのは、そもそも見ただけで整形が分かるのかという点だった。高須医師によれば、見ただけで分かる整形もあるが、触診しないと分からないものもある。仕上がりが自然なら、外見からは判断できない。
例として高須医師は鼻を挙げた。肋軟骨を使って鼻中隔延長をすると、鼻先がカチカチに固まり、見た目が自然でもまったく動かなくなる。見た目は自然なのに、鼻先を押し上げて「豚鼻」を作ろうとしてもできなければ、肋軟骨による鼻中隔延長をしていると分かる、という説明だった。
10年以上前に受けたカウンセリング
この日の診察は、タケヤキにとって高須医師による2回目のカウンセリングだった。タケヤキは10年ちょっと前に高須クリニックを訪れ、高須医師を指名してカウンセリングを受けたことがあると明かした。そのときは施術は受けず、カウンセリングだけで終わっている。
当時提案されたのは、鼻の根元(鼻根部)が少し引っ込んでいるので、そこにプロテーゼを入れるかどうかということだった。高須医師は当時のことを覚えていないとしたうえで、「強いて言えば」という程度の提案だったのだろうと推測した。元の顔が整っていて悪いところがないので、直すところはあまりないという流れになり、本人が望むならヒアルロン酸やプロテーゼで少し高くしてもいい、くらいの話にしたのではないか、という見立てである。
高須医師はここで美容整形を大きく二つに分けて説明した。一つは顔の悪いところを直すもので、こうすれば顔全体が良くなる。もう一つは、悪いところがなくても「芸能人の誰々のような涙袋にしたい」「二重にしたい」といったパーツを変える、やや自己満足的な整形である。悪いところがなければ、前者としてやることは本当にない。鼻根部については、本人が悩んでいなければやらなくていいというのが高須医師の考えだった。タケヤキも悩んではおらず、YouTubeを続けている中で急に顔が変わると視聴者も戸惑うだろうと話した。
フェイスリフトは「人生で3回まで」なのか
タケヤキは、年を取ったら大きなリフトをやりたいと考えていると話し、「人生で3回しかできない」と聞いていたが、タイミングとしては40歳くらいなのか、60〜80歳なのかと質問した。
高須医師は、回数制限については医者によって考え方が違うとし、自身は術式によっては理論上何回でもできると考えていると答えた。高須医師は生え際を切開する方法をとっており、この場合は生え際が後退しない。一方、髪の毛の中で皮膚を切除して引っ張り上げる方法だと、生え際が後退していき、もみあげが上がったり、生え際から肌が見える部分が広がったりして、かえって老けて見える。そうした術式の場合は回数制限がある、という説明だった。
そのうえで、タケヤキには現時点で切開の必要はまったくないとした。糸のリフトやRF(サーマクールやウルセラなど)で引き締めたり、表情じわがあるならボトックスで動きを止めたりすることで、切開リフトの時期を遅らせることができるという。
51歳の高須医師自身のアンチエイジング
理想の年齢を聞かれた高須医師は、人によるとしながら、自分の場合は60代くらいまで切開せずに持っていけそうだと話した。高須医師は51歳で、切開リフトはしていない。ヒアルロン酸、下まぶたの脂肪取り、糸のリフト、ウルセラなどの照射系治療を重ねて、老化の進行を遅らせているという。
切開を遅らせたい理由はダウンタイムである。人前に出られるまで最低でも1週間、長いと2〜3週間かかることがあり、仕事を休まなければならない。高須医師によれば、芸能人で切開リフトをする人は昔に比べてだいぶ減った。30年前は注入や照射の治療がなかったので、女優や大物歌手がしっかり休みを取ってリフトをし、またテレビに出るということをしていたが、今は仕事を休まずに済む治療が増えたからだという。
整形の公表がプラスになる時代と、その懸念
タケヤキは、以前は整形したことがマイナスのブランディングになっていたが、今はインフルエンサーが施術を動画で公開するなど、むしろプラスになっているのではないかと尋ねた。
高須医師はこれに同意し、特にネット中心に活動する人は、整形を公表した方が商品価値が上がるケースが多いと話した。根拠として挙げたのは、10代・20代の女性にアンケートを取ると6〜7割が整形に肯定的で、整形している、あるいはしたいと答えるという数字である。そうした層から支持を得られるので、公表した方が人気や再生回数につながるという。
ただし高須医師は、これを「あまりいい傾向ではない」と評価した。若い人の間でルッキズム、つまり外見至上主義が強まり、外見が良くなければ人間に価値はないと思い込む人が増える。そうなると恋愛に消極的になり、結婚する人が減り、出生率が落ちる、という悪循環を懸念している。その道を進んでいる例として高須医師が挙げたのが韓国で、外国人を呼んで整形させ外貨を稼ぐことが国策として進められ、K-POPや韓流も同じ時期に国策で始まったと説明した。
高須クリニックのCMが「あんな感じ」な理由
日本では美容整形の広告を打ちにくいと高須医師は言う。テレビCMでは基本的にビフォーアフターを出せず、イメージ的なCMに限られる。タケヤキが「だから高須クリニックのCMはあんな感じなんですか」と聞くと、高須医師は、キャッチーな洋楽にヘリコプターが飛んでいるような、よく分からないCMが多いのはそのためで、法律による決まりに加え、テレビ局側の規制もあると答えた。
タケヤキが、あのCMはイメージに焼き付いているのでプラスではないかと言うと、高須医師はインパクトがある点ではプラスもあるとしつつ、個人的にはあまり好きではないとも話した。中部地区で流れているCMには名古屋院長である高須医師自身が出ており、こちらは爽やかで、そうしたイメージは薄いという。
見た目から推測できること、できないこと
本題の「どこをいじっているか」について、高須医師は触診せず見た目だけで判断した。
まず、年齢の割に目の下のクマが目立たないことから、裏ハムラや脂肪注入など、目の下に何らかの処置をしているかもしれないと述べた。次に目を閉じてもらい、二重の切開はしていないと判断した。二重については、天然の二重か、狭いラインでの埋没法かのどちらかで、見ただけでは分からないという。
高須医師が強調したのは、整形したような顔の人でも、実際には整形していない人がたまにいるということだった。整形したような目、鼻、輪郭の人でも本当に何もしていないことがある。明らかな切開線がある、ヒアルロン酸でブクブクになっているといった場合は分かるが、仕上がりが自然なら分からないことが多く、見た目だけで整形を見抜くことはプロでも本来できない、というのが高須医師の立場である。あくまで「している可能性が高い」という程度の話だとタケヤキも確認している。
今のタケヤキに必要な施術はあるか
タケヤキが現時点でいじるところはあるかと尋ねると、高須医師は、顔のパーツに極端に悪いところはないので、パーツをいじる必要はないと答えた。ただし誰でも必ず老化し、肌も荒れていくので、肌の治療やアンチエイジングをマイルドなものから始めればいいという。
表情じわがあれば眉間や目尻にボトックスを打つが、タケヤキには表情じわを作る癖もなさそうで、今はそれほど目立たない。そのため、溶ける糸のリフトを軽くやってコラーゲンを少し増やす、RFなどで引き締める、という程度でよいとし、大幅に顔を変えないアンチエイジングが一番だとまとめた。
親知らずを抜いた後の頬のこけ
タケヤキ自身の悩みは、親知らずを抜いたあとに頬の一部がこけたように感じることだった。たくさん食べればまたふっくらするのか、という質問に、高須医師は、全身に体脂肪がつけば顔にもつくと答えた。
そもそもその部分は少しこけているのが普通で、それほど気にならないというのが高須医師の評価だった。親知らずを抜いたことで、よく噛んでいた部分の筋肉が少し萎縮してこけた可能性や、痩せたことでこけた可能性はあるという。タケヤキも、少し痩せたことは認めている。気になるなら軽くヒアルロン酸を入れる程度でいい、とも話した。
ヒアルロン酸は「全部吸収される」わけではない
この流れで高須医師は、ヒアルロン酸についての誤解を指摘した。世の中ではヒアルロン酸は半年、1年、2年で吸収されて元に戻ると思い込んでいる人が多いが、実際には製剤や注入の仕方、注入する層によって、半分近くが永久に残ることもあるという。
涙袋、鼻、唇などにヒアルロン酸を打ちすぎて顔がパンパンになり、不自然になっている人がいるのはこのためだと高須医師は説明する。実際には残っているのに、なくなったと思って追加注入を繰り返し、どんどん膨らんでいくのだという。タケヤキの頬については、気にしなくていいことを気にしすぎているのかもしれず、最近の若い人には特にそういう人が多いと話した。
加工写真どおりの顔は作れるか
タケヤキは、Instagramの写真は今ではほとんどが加工されたもので、インフルエンサーも加工を公言している、そうした写真を持って行って「このままにしてほしい」と頼むのはおかしいのではないか、と問いかけた。
高須医師の答えは、加工のされ方による、というものだった。不自然に加工された写真どおりにすれば不自然な顔になる。一方、不自然ではない程度に微妙にきれいに加工された写真もあり、そういう顔になれれば自然な美人やかわいい顔になるだろうという。ただし、画像加工で顔を良くするのは簡単だが、整形でそれを作れるかは別の話である。例えば目を一回り大きくすることはできても、黒目を大きくすることは整形ではできない(カラーコンタクトという手はある)。加工写真どおりに整形することはできないことが多いが、ある程度はできる、というのが高須医師の結論だった。
懸垂対決:体重52kgと68kg
後半は懸垂の回数対決である。ルールは、バーの下に頭がある状態から体を引き上げ、顎がバーの上に出たら1回。下ろすときは頭がバーより下に来るまで下げる。反動の有無は問わず、回数だけで勝負する。
高須医師によれば、懸垂は体重が軽い方が有利で、ベンチプレスなら勝負にならないが懸垂ならタケヤキにも勝機がある。タケヤキの体重は52kg、高須医師はボディビルの大会に出たばかりで68kg(普段は72kgくらい)と、16kgの差があった。高須医師は以前、堀さんという人物と懸垂で対決し、自身が21回、相手が22回で負けたことがあるという。
先攻の高須医師は24回を記録した。腕を伸ばしきらず、リズムよく続けるのがコツだと話し、以前の対決相手を上回ったことを喜んだ。高須医師は、高校生の体力測定では15回で満点で、自分は学校で大体1番だったとも話している。
対決の合間には、朝倉さん(朝倉未来とみられる)とのコラボで寝技の勝負をした話も出た。高須医師は30秒ほどで力尽きたが、相手の寝技が想像以上に強かったという。高須医師は、クレベル・コイケに負ける前と後とで朝倉さんの柔術のレベルがまったく違い、相当トレーニングを積んでいると見ている。本来ストライカーなので寝技をみっちり練習しているタイプではないと思っていた、とも話した。
後攻のタケヤキはカウント上17回だったが、最後の2回が怪しかったため15回とすることで合意した。高須医師は、高校生の体力測定なら満点だと評価したが、勝負は高須医師の勝ちとなった。最後にタケヤキの兄も挑戦したが、記録は2回だった。
ということで、今回ちょっと僕からの質問なんですけど、よく言われるんですよ。タケヤキ翔、整形してるんじゃないかなっていう。そこについて僕、今まで言及してこなかったんですよね。なので、幹弥先生が見た時にどうなのかなっていう、そこを判断してほしい。1回、カウンセリングじゃないですけど、言うたら変えた方がいい部分、ここはこれやってんじゃないかなっていう部分を見てほしくて。現段階では先生にとりあえずカウンセリングと、実際に見ただけで分かるのかどうかという、そんな感じでちょっと今から。
ああ、分かりました。そもそも気になったのが、見ただけで分かるのかなっていうのがあるんですよね。
見ただけで分かる整形もあれば、やっぱり触診しないと分からないっていう整形も。やっぱり見た目の仕上がりが自然だったら、見ただけだと分かんないんですけど、例えば鼻なんかだと、肋軟骨使って鼻中隔延長するとカチカチに固まりますんで、見た目が自然でも鼻先が全く動かなくなるんですよ。見た目が自然だけど、豚鼻を作ろうとしてできなかったら、肋軟骨使って鼻中隔延長してるなっていうのが分かるわけですね。
カウンセリングでいいんですよね、これは。2回目のカウンセリングありがとうございます。そうですよ、2回目なんですよね。実はですね、10……あ、もっと前や。10年ちょっと前に高須クリニックに行きまして、高須幹弥先生を指名して、実際にカウンセリングを受けてもらいました。そういう事実があります。懐かしい。覚えてるわけないですもんね。
そうですね、すごいたくさんの方。そうですよね、もちろん。その時はカウンセリングだけで、しなかったん?
そうなんですよ。その時カウンセリングだけで、最終的に勧められたのが、強いて言うならここの鼻根部がちょっと引っ込んでます。鼻の根元のとこですよね。いわゆるここにプロテーゼを入れるかどうかっていうことをご提案していただいたんですけど、ここの部分なんすかね。
強いて言えばっていうぐらいですけどね。多分その時に、元の顔がイケメンなので悪いところがないんで、あんまり直すとこないですよねっていう展開になったと思うんですよね。そこから、もう本当に本人が望むなら。
美容整形の基本って、その人の顔の悪いところは直した方が顔面が良くなりますよね。だけど悪いところがなければ、本当にやることがないってなって、あとは患者さんが悪いところを直すというよりかは、芸能人の誰々みたいな涙袋にしたいとか、そういう二重にしたいとかっていう、パーツを変えたいっていう、ちょっと自己満足的な整形。大きく分けて2種類あるんですけれど、多分元の顔がイケメンなので悪いところがないよねって。強いて言えばここはちょっとヒアルロン酸かプロテーゼで高くしてもいいよね、ぐらいの話に持ってったんじゃないかな。
やることになったとしても、先生が自然になるようにしてくださってたってことですよね。やった方がいいと思います?
別に本人が悩んでなければ、やんなくてもいいかなって感じですね。
悩んではない。あとはそうですよね、明らかにYouTubeやってて、急にここ入れて顔変わったら、それはそれで見てる方も戸惑うかなと思うんですけど。年を取った時に、僕はでっかいリフトやりたいなとは思ってます。
まだ全然やらなくていいと思うんですけど。言ってました。人生で3回しかできないって僕は元々聞いてたんで、タイミングとしては分かんないですけど、40ぐらいなんかなと。60とか70、80とかなんですかね。その年になったら美容整形したいかどうかっていうのも分かんないですけど。
3回しかできないっていうのは、医者によって考え方が違ってて、僕は術式によっては理論上は何回でもできるわけですよね、と思ってますね。僕、生え際切開するんで、それだと生え際が後退しないんですけど、髪の毛の中で皮膚切除して引っ張り上げると、後退していくんですよね。もみあげとか生え際の肌色の部分が広くなっちゃって、逆に老けちゃいますんで、そういう場合は回数制限がありますけど、今の時点では切開は全然やる必要なくて。
むしろハイフとかRF、サーマクールとかウルセラとかで引き締めたりとか、あとはボトックスとかで、表情じわがあるんだったらそこを止めてとかやることによって、切開リフトするのをうんと遅らせることができると思うんですよね。
先生だと何歳ぐらいの理想とかってあります? その人によると思うんですけど、例えば僕の場合だと。
結構60……。え、60? あ、そんな。60代ぐらいまで持ってけそうだなと思って。僕、今51歳なんですけど、切開リフトしてないんですよ。
ああ、はいはい。ヒアルロン酸打ったりとか、下まぶたの脂肪取り治療したりとか、糸のリフトしたりとか、あとウルセラとかサーマクールとか照射系治療とか、いろいろやることによって、老化の進行を遅らせることができるんですよね。やっぱり切開するとダウンタイムが必要で、仕事も休まないといけないんで、なるべく遅らせたいっていうのはありますよね。ダウンタイム長そうですもん。
そうですね。ちゃんと人前に出られるまで、最低でも1週間、長いと2週間、3週間かかっちゃうことはあります。切開範囲にもよりますけどね。芸能人の方って、昔と比べて切開リフトする人だいぶ減りましたね。注入系とか照射系とか、いろんなものがありますので。なるほど。
そうやったら仕事休まなくていいので。昔はそういう治療がなかったんで、30年前とかは女優さんとか大物の歌手とか、結構しっかり時間取って休んでリフトして、またテレビ出てってことをやってたんですけど、今そういう人ってだいぶ減りましたね。
インフルエンサーさんが、いろいろ動画とかでこういう整形をしたとかっていうことが、前だったら整形したっていうことがむしろマイナスブランディングみたいになってたじゃないですか。今むしろプラスですよね、なんなら。
そうですね。今もう整形したことを公表する方が、その人の商品価値が上がるっていう人たちが多いですね。特にネットを中心に活躍する人なんかは。今、10代、20代の女性にアンケート取ると、6割、7割ぐらいの人が整形に肯定的なんですね。整形してますとか、整形やりたいと思ってますっていう人なんですよ。なので整形したことを公表した方が、そういう人たちから支持が得られるんです。
ああ。ネットを中心に活躍してるインフルエンサーの方は、整形公表した方が人気が出るし、再生回数とか。なのであんまりいい傾向ではないですけどね。
こういうことをすることによって、日本、特に若い人たちのルッキズムが亢進して、外見至上主義になって、外見が良くなければ人間の価値はないって思い込む人が多くなって。そうすると恋愛も……になって、結婚する人が減って、出生率が落ちてっていう、悪い傾向で。まさにもう韓国がその道まっしぐらで、国の国策で美容を推進してるんですよね。
外国人を韓国に呼んで整形して、外貨を稼ごうっていう国策だったんですよ。K-POPとか韓流とか、そういうのも同じ時期に国策で始まったんですけど、日本の場合は美容整形の広告ってあんまり打てないんですね。テレビCMでもビフォーアフター基本出せないとか、イメージCMだけとか、そういう感じになってるんで。
だから高須クリニックのCMってあんな感じなんですか? そう。なんかわけ分かんないCMが多いじゃないですか。そうですね。キャッチーなメロディーで、海外にヘリコプターが飛んでるみたいな。あ、そういうことやったんですね。
法律で決まってる。テレビ局が規制してるっていうのもありますよね。なるほど。でも逆にあれがもうイメージにこびりついてるんで、プラスですよね、なんなら。
プラスもあると思いますけど。インパクトがあるっていう。インパクトめちゃくちゃ強いっすよね。ちょっと……のイメージもあるんで、僕は個人的にあんまり好きじゃないっていう。あ、そうなんですね。
中部地区では僕のCMが流れてるんですけれど、それは結構爽やかで、あんまり……のイメージがないんですけど。僕、名古屋の院長なんで、中部地区のCMは僕が出てるんですよ。どっからあの音源見つけてきたんかなっていう。
さっきの話に戻りますと、どこをいじってるのかなっていうのと、僕のちょっと気になるテーマを見てほしくてですね。じゃあ触診しないで、見た目だけだと。なんか指示あれば、ああって開けるとか何でもします。
まず年齢の割には、目の下のクマが目立たないなって思うんです。目の下のクマの治療を何らかしてるかなと。裏ハムラか、脱脂か、脂肪注入、何らかのことしてるかなっていうのはありますよね。
じゃあ、目閉じてもらっていいですか? 二重の切開はしてないと思いますね。目開けてもらっていいですよ。二重は天然の二重か、狭いラインで埋没法してるかのどちらかっていう、ちょっと分かんないですね。見ただけだと、整形したような顔の人でも整形してない人ってたまにいるんですよね。
あくまで、してる可能性が高いかなっていうことですもんね。本当に整形したような目の人とか、整形したような鼻とか輪郭の人っているんですけど、でも整形してない人って本当にたまにいるんですよね。あ、そうですか。
だから見た目だけで、この人整形してるなって見抜くのって、プロでも本来はできないんですよ。明らかな切開線があるとか、明らかにヒアルロン酸でブクブクになってるとかだったら分かるんですけど、仕上がりが結構自然だったら分からないっていうのは多いですよね。
じゃあそこも含めて、またメンバーシップの方で公開したいと思います。僕の悩みなんですけど、現時点っていうのはいじるところはあるのかなっていう。
顔のパーツの極端に悪いところはないんで、パーツをいじるのはやんなくていいかなって感じで。ただ必ず老化していって肌も荒れていくんで、肌治療とかアンチエイジング、マイルドなのからやってけばいいかなって思いますね。例えば表情じわを作るんだったら眉間とか目尻にボトックス打つんですけど、そういう表情を作る癖もなさそうだな。今のところそんな目立つしわはないなって感じなんですよね。
だから、マイルドな溶ける糸のリフトを軽くやって、コラーゲン軽く増やしておくとか、あとRFとかハイフとかやって引き締めてっていうぐらいでいいかなって思いますけどね。
本当にアンチエイジングで、大幅には変えないのが1番かなっていうところです。そうですね、悪いところないですからね。
そうなんです。僕自身の悩みとしては、ちょっと近づくんですけど、カメラに。親知らず抜いた時に、ちょっとここがこけるじゃないですけど。そうなんですよ。それが、めちゃくちゃ食べたらここってまたふっくらしてくるんですか?
全身に体脂肪がつけば、顔にもつきますわね。ちょっと痩せすぎてるだけってことなんですかね。そんなに気になんないですけどね。別に本来ここってちょっとこけてるのが普通なんで。あ、そうなんですか。
親知らず抜いて、親知らずでよく噛んでたところがなくなって、筋肉がちょっとだけ萎縮してこけたっていう可能性はありますけどね。あと痩せたとかあれば、こけることはありますけど。
ああ、でもそうですね。ちょっと痩せたっていうのもありますね。そんな気になんないですよ。どうしても気になるなら、軽くヒアルロン酸入れるぐらいでいいと思うんですけど。ヒアルロン酸も結構半分近くぐらい永久に残るんですよね。注入の仕方とか、注入の……によって。
え、そんな残るんですか? 結構世の中の人は、ヒアルロン酸って半年とか1年とか2年で吸収されて、全部なくなって元に戻るって思い込んでる人多いんですけど、現実には違ってて。注入するところとか、注入の仕方とか、あと層によって、ある程度永久に残るんですよ。
だから最近、ヒアルロン酸打ちすぎて顔がパンパンになって、不自然になってる人っていっぱいいるじゃないですか。はいはい。涙袋とか鼻とか唇とか、見かけたりはしますね、そういう……みたいなのは。
あの人なんか、まさに永久に残ってるのに、ヒアルロン酸はなくなっちゃったと思って追加してっていうのを繰り返して、どんどんパンパンに膨らんでる。あ、そういうことなんですね。
そんな気になんないですけど。まだ大丈夫ですか? 気にしなくていいことを気にしすぎてるのかも分かんない。あ、本当ですか? そういう人が多いです、最近の若い人は特に。
でも確かにそうですよね。インスタとかで上がってる写真とかって、すごいキラキラ輝いて見えるじゃないですか。でもあれって、今ってほとんど加工したものを上げてるじゃないですか。しかもそれはインフルエンサーさんとか、いろんな方も公表してるじゃないですか、ある程度加工してるっていうのを。
けどやっぱりそういうものを見て、これ通りにしたいってなって、その写真を持っていって、この感じのままでお願いしますって言ってやったらおかしいですもんね。言うたら、生で見た時に加工した顔になってるって、やっぱ違和感は出ちゃうもんなんですかね。
その加工した写真が不自然に加工してあるものだったら、不自然な顔になりますけれど、不自然じゃないっていうぐらいに微妙にきれいに加工してある写真っていうのもありますよね。そういう顔にもしなれたら、自然な美人とかかわいい顔になると思いますけれど、なかなか難しいですよね。画像を加工でかわいくする、イケメンにするのはすごい簡単ですよね。だけど整形でそれが作れるかというと、全く別の話なので。
例えば目を一回り大きくする。でも黒目を大きくするってことはできないですよね、整形では。カラコン入れるっていうのもありますけど、なかなかきれいに加工してあるその通りに整形するっていうのは、できないことが多いですけど、ある程度はできます。
ありがとうございます。勉強になりました。それでは今から先生と一緒にスクワット対決をしていきたいと思います。スクワットですか? あ、スクワットじゃなかった。懸垂ですよ。懸垂か。そうです。懸垂対決をしていきたいと思います。
ベンチプレス対決は、見る前から分かっていると思うんですけども、勝てるわけないという。懸垂だと体重が軽い方が有利ですね。そういうことを聞いたので、けどやはり筋肉は圧倒的にあるっていうのがあるので、少しは食らいつけるんじゃないかなって思ってたんですよね。
ちなみに体重何キロですか? 52です。52、軽いっすね。めっちゃ軽いですけど、僕今68ぐらい。差が16キロあるってことですか? 僕、ボディビルの大会出たばっかなんで、普段は72ぐらいあるよ。今日軽い方ですね、今。
前に堀さんと対決してて、その時が21か22か。僕が21で、堀さんが22だったかな。僕は負けちゃったんですけれど。悔しいっすね。
じゃあ今回また悔しい思いをさせられるように。いやいや。頑張るかな。俺も負けませんよ。絶対負けませんよ。僕は負けられません。じゃあちょっと正装に着替えましょうか。じゃあ脱ぎますか。
見せたくねえ、貧相な体。無駄な脂肪がなくて。いやいや。痩せマッチョいいんじゃないですか? 痩せマッチョじゃないです。ただのこれは痩せです。いや、でもお腹が出てないだけで素晴らしい。本当ですか?
ルール説明からいっていいですか? ここにバーがありますんで。上げる前はバーの下に頭があって、上げて顎がバーの上に出る。これで1回。下ろす時はバーよりも頭が下になるように。その回数勝負。反動を使う、使わない、これ全然関係ないし、とにかくこのルールにおいての回数勝負。
分かりました。先に先生にやってもらってもいいですか? いいっすよ、先攻僕で。これ後攻の方が結構有利なんですよ。先にやって、それ超えればいいんで、目標があるんです。そうなんですよ、目標があって。なるほど、いいっすよ。
例えば22回だったら、19回ぐらいでもう無理ってなっても、22までいけそうな気するんですよね。分かりました、根性で。よっしゃ、いこう。来てるな。
リズムよくポンポンポンっていくのが回数稼げるんで、グリップは順でいきましょうか。グリップ幅はもう自由で。じゃあこっからいきます。参考にさせてもらいます、やり方を。じゃあまずは高須幹弥先生から。いってらっしゃい。
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13。そう、14、15、16、17、18。え、19。え、20。やばい、21。え、22。24。うわ、すごい。よっしゃ。
え、更新してんじゃないですか? コツが分かってきた。リズムよく、腕は伸ばしきらないようにっていう。ああ。うわ、すごい。堀大輔に勝った。いつでも勝負してやるからな。
高校生の時のスポーツテスト、大体学校で1番だったんです。ええ。15回で満点だったんですけど。すごい。それよりもっと上いってやろうって。
朝倉未来さんとのコラボの時に、序盤結構勝負したじゃないですか。実はそうなんですよね。でも30秒で力尽きちゃって。僕、実は1本取れると思って、1本取りにいってたんですよ。うわ、すげえ。全然勝てなかった。強かったです。本当に想像以上に柔術強かったんですよ。こんな強いんだ。
先生、だって相手は現役のプロですよ、超一流の。でもね、クレベル・コイケさんに負ける前の朝倉さんと、その後の朝倉さん、全然柔術のレベルが上がってるんですよ。あ、そうなんですね。分かるんですね、そういうの。やっぱ柔術のトレーニング相当積んでますね。
へえ、なるほど。柔道をやってたからこそ、そういう目線で見れたってことなんですね、その戦いというか試合も。そうです。基本朝倉さん、ストライカーなんで、寝技がっちり練習してるっていう感じじゃないなって思ったんですけど。本当、思ったより全然強くて。
うわあ、これ勝ちてえ。じゃあ開始の合図は先生お願いします。分かりました。よし、24やね。24か、マジか。ちなみにどれぐらいいけばすごいものというのか。
基本的にやっぱ15回やったら満点っていう感じかな、高校生の。体重軽いからな。なんとかなるんじゃないかなって。15回はいかないといけないな、50キロ台だったら。なるほど。じゃあ、タケヤキ翔の懸垂スタート。
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、12。あ、これ13ですよ。14、15。落ち……。
17回ですね。今のいけてました? ラスト2回ちょっと怪しかったですけど、まあいい。じゃあ15にしましょう。15ですか? 15にしましょう。はい、15です。
いや、でもすごいですよ。もう満点です。高校生の体力測定でございます。見事に負けました。でも十分ですよ、15回。
ではタケヤキ翔さんのお兄様、懸垂スタート。はい。1、2。頑張れ。いけるいける。2回です。
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