スマホの利用時間がポイントになる新アプリ「ンポポ」を試してみた

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概要

ポイ活情報チャンネル「ポイントゲット」が、リリースされたばかりのポイ活アプリ「ンポポ」を紹介した動画である。LINE、X、Instagram、YouTube、TikTok、ゲームなど、普段スマホを使っている時間がそのままポイントになる「スクリーンタイムポイ活アプリ」で、話者は実際に試した結果をもとに「激強かも」と評価している。

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運営会社について

ンポポは7月頃にリリースされたアプリで、話者によると、運営会社も7月8日に法人登録されたばかりの新しい会社だという。アプリの開発者名は株式会社Yaahaとなっている。話者が調べたところ、YaahaはTikTokやショート動画のマーケティングを手がける会社で、住所が運営会社とまったく同じだった。そのため話者は、ポイ活アプリ用に会社を分けているのだろうと推測している。

Yaahaは最近セレッソ大阪とオフィシャルスポンサー契約を結んでいる。話者はこの点から会社はしっかりしていると判断し、ンポポも安心して使えるだろうと述べている。

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基本情報

ポイントは100ポイントで1円になる。交換先はデジタルギフトで、最低交換額は100円からである。ポイントの有効期限は、最後にポイントを獲得した日から180日となっている。

ポイントを貯める方法は「すみっこポイント」「歩数ポイント」「くじ」の3つである。ポイントは午前3時にリセットされる。

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すみっこポイント:広告を表示させながらスマホを使う

ンポポのメインとなる貯め方である。アプリ下部のボタンを押すと、画面の下に横長のバナー広告が表示される。この状態でYouTubeやX、LINE、ゲームなどをいつも通り使うと、2分おきにゲージが1つ溜まる。溜まったゲージはタップか長押しでポイントとして回収する。バナーは初期状態では画面下に出るが、邪魔なら上に移動できる。

注意点として、話者は放置ではポイントが貯まらないことを挙げている。スマホを一定時間触らないと広告が一時停止し、その間はポイントが溜まらない。画面をタップするか音量ボタンを押せば広告が再表示される。また、広告を約15分表示し続けると連続使用時間の上限に達して一時停止するため、音量ボタンを押して再開する必要がある。

1回で得られるポイントはランダムで、話者の検証では1、5、10、100ポイントが出たという。さらに、すみっこポイントを約10回回収するごとにボーナスチャンスが出る。CMを見れば50ポイント、見なければ10ポイントがもらえる。

約1時間の検証で得られたのは約5円分だった。話者はこの結果から、長時間スマホを使う人なら1日10〜20円程度は稼げそうだと見積もっている。ゲージを上限の100まで溜めるには約200分(3時間20分)かかる。1日3時間以上スマホを触る人は多いだろうから、使わないと損だというのが話者の見方である。

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歩数ポイント:回収のスムーズさを評価

歩数ポイントは500歩ごとに獲得できる。CMを見れば50ポイント、見なければ15ポイントである。1日の歩数上限は1万歩なので、すべてCMを見た場合は1日最大1000ポイント、円に換算すると10円になる。話者は、歩数ポイントだけで1か月300円貯まるので悪くないとしている。

話者が特に評価するのは回収のしやすさである。CMを見ずに回収する場合、他の移動系アプリではどんなに急いでも回収に時間がかかる。話者はトリマなどを例に、ポップアップが出たり回収までにラグがあったりするアプリが多いと指摘する。ンポポはサクサク回収できるので、CMを見ずにポイントを集めたい人にも勧めている。

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くじ:ポイントを使って運試し

くじはポイントを貯める機能というより、ポイントを使ってアマギフ、dポイント、Vポイントなどを当てる機能である。アマギフ500円が当たるくじを1日1回無料で引ける。話者は、1日1回の無料くじとポイントでのくじ挑戦ができる点が、移動系ポイ活アプリ「キャッシュウォーク」と同じ仕様だと述べている。

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月の収益見込みと総評

話者の見積もりでは、歩数ポイントで月300円、すみっこポイントで1日10円以上となり、この2つだけで毎月600円前後になる。スマホを長時間使う人なら1000円も狙えるかもしれないという。

話者は、今年リリースされたアプリの中でトップ3に入るほどのおすすめだと評価している。今後大きな改悪がなければ主力のポイ活アプリになるだろう、というのが話者の結論である。

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招待コードでの登録

招待コードを使って登録すると2000ポイントがもらえる。ただし1人が紹介できるのは10人までで、チャンネルのコードはすでに上限に達している。そのため話者は、チャンネル公式Xのンポポに関する投稿から、他の利用者のコードを使うよう案内している。登録した人が動画のコメント欄や同じXの投稿に自分のコードを貼ることも認めている。

コメント欄のコードを探す際は、表示を「新しい順」に切り替えるよう話者は勧めている。YouTubeの仕様上、コードを含むコメントは不適切と判断されやすく、人気順では表示されない可能性が高いためだという。コードは会員登録後、画面左上の三本線のメニューから入力できる。