2026年8月版ポイ活アプリ動向:運営移管・改悪・新作アプリ15項目

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概要

ポイ活情報チャンネル「ポイントゲット」が、2026年8月時点で押さえておくべきポイ活アプリの変化を15項目にまとめて紹介した。話者によれば、最近は新しいポイ活アプリが次々に登場する一方、仕様変更で稼ぎにくくなったアプリも増えている。知らずに使い続けると毎月数百円から数千円を損する可能性がある、というのが紹介の動機である。以下、運営や仕様の変更、新作アプリ、既存サービスの機能追加・キャンペーンの順に整理する。

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運営会社の変更と改悪

1つ目はドットマネーの運営会社変更だ。サイバーエージェントが運営していたドットマネーが、ポイ活アプリ「タウンWi-Fi」を運営するGMOタウンWi-Fiに譲渡された。ログイン方法などに変更はなく大きな影響はなさそうだと話者は見るが、交換完了までの期間は延びたという。話者の記憶では、各種ギフト券は交換申請から3日以内に完了していたが、現在は3〜5日以内に変わっている。銀行振込も若干延びているそうだ。

2つ目は、6月30日の動画で「ポイント交換再開」と紹介したアプリが、約1か月後にストアから消えた件である。アプリ自体は残っているが、交換画面は再びポイント交換停止中になっている。話者は「こんなに適当なアプリはなかなかない」と評し、早く交換してアプリを消したいと述べた。

3つ目は移動系ポイ活アプリ「プラリー」の譲渡と改悪だ。プラリーの運営会社が破産し、アプリはギバースを運営する株式会社ギバースに譲渡された。話者はプラリーが改悪傾向にあることは認識していたものの、破産までは予想していなかったという。最も痛いのは、交換回数と上限が月1回・300円までに制限されたことだ。ただ批判が多かったためか、交換上限と回数は今後改善される予定とされており、話者は「期待して待つしかない」としている。一方で、譲渡先のギバース自体も、月に交換できるポイントが500円までになったり、Amazonでの還元が下がったりと改悪されており、良い傾向ではないと話者は懸念を示した。

4つ目は歩数系アプリ「マネーウォーク」のアプリ名変更である。新名称は「AHEALTH」で、1週間ほどかけて順次切り替わる。話者は、名称以外の変更点はおそらくないと見ている。そのうえで、ポイ活目的の登録者を減らし、健康目的の利用者を増やしたいのではないかと推測した。

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新作アプリ:話者の評価は「微妙」が多い

5つ目は、スマホを使った時間・使わなかった時間でポイントが貯まる「ポイム」から出た新作アプリだ。話者の結論は「かなり微妙」で、ポイムか、まったく同じ仕様の姉妹アプリ「ミルポ」だけ使っておけばよさそうだという。

6つ目は新作ポイ活ゲーム「ポップコーン屋さん」。よくあるタップ系のゲームで、話者は検証程度に遊んだものの微妙だったため、もうやっていない。元のアプリを使っている人が少しでもポイントを貯めたいなら、サブとして使うのはありかもしれない、という評価にとどめた。

7つ目はクラシルの新作ポイ活ゲーム「買い物うさぎ」で、レシチャレのポイントが貯まるタップ&放置系のゲームだ。話者自身はレシチャレ系のゲームは「もうお腹いっぱい」なので遊ばないが、レシチャレを使っている人なら入れておいて損はないとした。

8つ目は早押しクイズでポイ活ができる「ポイクイズ」で、アトコス株式会社がリリースした。こちらも話者の評価は「微妙」である。

9つ目は「毎日ジャンケンでんき」。じゃんけんに勝った日の電気代が無料になるサービスだという。同じ運営会社は、レシートでんき、ファームでんき、タダ電など、電気代を安くするとうたうアプリを複数運営している。ただ、電気代がかえって高くなったという口コミもあるため、話者はこれらを使っておらず、気になる人はよく確認してから利用するよう呼びかけた。

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不正駐輪を報告して稼ぐ「ガチャリン」

10個目のガチャリンは、話者が「結構面白い」と評価した新サービスだ。不正駐輪を防ぐためのポイ活アプリで、現時点の対象地域は京都市内と大阪市内とされる。不正駐輪を見つけたらロックをかけ、写真を撮って報告すると、1回につき20円分のポイントがもらえる。交換は100円からなので、5回報告すればPayPayやAmazonギフトに交換できる計算だ。

リリース記念として、初回報告が承認されると500円がもらえる先着キャンペーンも実施中だという。話者がSNSで紹介したところ、実際に利用した人から500ポイントがすぐ承認されたという報告があったそうだ。話者は早く全国展開してほしいと述べている。

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既存サービスの機能追加

11個目は移動系ポイ活アプリ「トリマ」のレシートミッションである。レシートで貯める機能に、対象のレシートを投稿するとマイルがもらえるミッションが追加された。現時点でミッション数は多くないが、ランクアップやランク維持には役立ちそうだと話者は見ている。

12個目はポイントサイト「ポイントインカム」に追加されたオリパ機能「インカムオリパ」だ。ポイントをチケットに交換してオリパを引き、運が良ければ家電、ゲーム機、高額なポケモンカードが当たる。話者は流行に乗った機能だとしつつ、一般的なオリパより口数が少ないので当たりやすそうな気もすると述べた。あわせて話者は、ポイ活アプリではない本来のオリパサイト「オリパワン」も勧め、直近でポケカやボックスなど金額にして130万円以上が当たったと自身の結果を報告している。

13個目は育成型ポイ活アプリ「dipsファーム」の改善である。以前チャンネルで紹介した時点では交換先がAmazonギフトとスタバしかなかったが、現在はFamiPay、31、dポイント、Google Playカード、ギフティボックス、えらべるPay、PayPayなどが追加された。交換額も500円と300円から選べるようになり、300円を選べば通常より早く収穫できるという。

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キャンペーンと注目の新アプリ

14個目は「チャレンジャーズ」の、はずれなしで最大10万円が当たるルーレットキャンペーンで、9月10日まで実施される。登録後に上部のバナーをタップし、ラインナップにある商品の通知をオンにするとルーレットを回せる。前回の動画を見てすでに回した人も、チャレンジャーズのアプリをダウンロードすればキャンペーンページ下部からチケットを得て、もう1回回せるという。

15個目は「ぶたまる」の新作アプリで、話者が今回もっとも強く推したものだ。全世界で100万ダウンロードを突破したアプリで、タップして風船を割り、短いCMを見る、という繰り返しでポイントが貯まる。話者は「今一番熱いポイ活アプリ」と評し、1か月で1000円前後貯められるとしている。最近はルーレット機能も実装され、短いCMを見ることで3回回せ、3時間空けると再び回せる。ポイントが貯めやすくCMも短いので、ストレスなくポイ活したい人に向いているというのが話者の評価である。

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締めくくり

話者は、9月以降も新しいポイ活アプリや改悪・改善の情報があれば動画で紹介するとして締めくくった。今回の15項目では、ドットマネーやプラリーのような運営移管と条件悪化、マネーウォークの名称変更といった既存アプリの変化が目立つ。新作アプリについては、話者の評価が「微妙」なものが多い。その中で、ガチャリンとぶたまるは話者が積極的に評価したアプリだった。プラリーの交換条件が実際にどこまで改善されるかは、動画の時点ではまだわかっていない。