今田美桜、京都でカルティエ「ル クール デ ピエール」を語る 自然のモチーフとエメラルドのチョーカーに惹かれた理由

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概要

カルティエの新作ハイジュエリーコレクション「ル クール デ ピエール」第2章の発表イベントが京都で行われ、今田美桜が登壇した。前半はスチールカメラとムービーカメラ向けのフォトセッション、後半は代表質問という構成だった。代表質問は4問で、今田はコレクションの印象、身につけたジュエリーの魅力、京都で着用した感想、人との関係で大切にしていることを語った。

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自然をモチーフにしたジュエリーに圧倒された

最初の質問は、会場の雰囲気と新作の世界観を実際に体感した感想だった。今田は、京都で先ほどジュエリーを見せてもらったと話した。そのうえで、貝殻、植物、海といった自然をモチーフにした作品が多く、とても魅力的で圧倒されたと答えた。

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光で表情が変わるエメラルドとチョーカー風のデザイン

次に、当日身につけていたハイジュエリーの着け心地や、宝石の輝きで惹かれた点を聞かれた。今田は「とても美しくて」と述べ、少し緊張していると明かした。そのうえで二つの点を挙げた。一つは緑のエメラルドで、光が当たると表情が大きく変わるところが素敵だと話した。もう一つは形で、チョーカーのようなデザインになっている点が可愛らしく、気に入っているという。

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歴史ある京都で身につける高揚感

3問目は、この特別なジュエリーをどんなシーンやスタイリングに合わせたいかという質問だった。今田は「どうしましょうね」と少し考えてから、具体的なシーンは挙げなかった。代わりに、いま京都で身につけていることへの思いを語った。歴史ある素敵な場所でジュエリーを身につけると気持ちが上がり、優雅な気持ちにもなるという。京都で着用できたことがとても嬉しいと答えた。

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何事も「自分が全力で楽しむ」

最後の質問は、コレクションのコンセプトに沿ったものだった。「ル クール デ ピエール」は、唯一無二の個性を持つ宝石が集まり、一つの美しいシンフォニーとして調和している、と司会は説明した。そのうえで、仕事やプライベートで多様な個性を持つ周囲の人たちと良い関係や調和を保つために、大切にしていることを尋ねた。今田は少し考えてから、仕事でもプライベートでも、何事も自分が全力で楽しむことを大切にしていると答えた。代表質問はこれで終了した。