世界一高い住宅タワーと世界一細い住宅タワーを内見する:ニューヨーク「ビリオネアズ・ロウ」の25億円と31億円の部屋
内見ゴリラの珍賃貸「内見ゴリラの珍賃貸」のニューヨーク編では、マンハッタンのセントラルパーク南側に並ぶ超高級住宅タワーを2棟訪ねる。同じ街で以前に「激安」物件も見ているが、それでも高かったという。今回はその反対に、とんでもない価格の物件を見に行く企画である。案内役は大坪不動産の大滝哲生さんで、登場は2回目になる。アメリカに来て10年で「日本語が下手くそになってます」と自分で言うほどだ。大滝さんは今回の2件について「超自信あります」と語り、世界一の住宅タワーを1回の撮影で2つ見られることになった。
「ビリオネアズ・ロウ」と2つの世界一
一行はセントラルパークを出て、公園脇にフードトラックが並ぶ広場を抜けていく。大滝さんによると、この通りは超億万長者の通りという意味で「ビリオネアズ・ロウ」と呼ばれている。
1件目は、高さ472mの世界一背の高いレジデンスタワー「セントラルパークタワー」だ。2件目は世界一細いレジデンスタワーである。ボロボロの物件ばかり回ってきたこのチャンネルで世界一を2つも見られるとは思っていなかったと、ホストは驚いてみせる。建物の前に着くと、下からは頂上が見えない。
1件目:セントラルパークタワー62階
大滝さんの説明では、所在地は217ウエスト57ストリートで、2020年竣工、131階建てである。当初の予定は33階の3LDK・246平米の部屋だった。ところが当日は「よりいい部屋」ということで62階を案内された。玄関と廊下には家具が置かれたモデルルームの状態で、大滝さんによれば家具ごと買うこともできる。
リビングに入ると、窓の外にマンハッタンの景色が広がる。ホストは「景色がいいとかじゃない」「パワースポットですね」と言い、アッパーイースト側の眺めも撮った。大滝さんは、セキュリティが厳しいこの建物で撮影できたこと自体が「非常に希少」でラッキーだと話す。大滝さんがソファに座ると、ホストたちは「ちょっと住んでそう」と冷やかした。日本でも高級物件は見てきたが空気がまったく違う、ここに来ないとわからない、というのが一行の感想である。
壁面冷蔵庫とワインセラーのキッチン
キッチンでは、見たことのない形のシンクと、90度に折れ曲がった蛇口にまず目が行く。パントリーだと思った壁面は冷蔵庫で、隣は冷凍庫だった。ほかにワインセラー、壁に埋め込まれたコーヒーメーカー、電子レンジ、オーブンがそろっている。ホストは「飲食店できます」と評した。
家の中には重くて大きな扉がいくつもある。開けてみると工場にあるような機械室で、一行はこれを「謎の扉シリーズ」と呼び始める。洗濯乾燥機の部屋もあった。大滝さんによると、マンハッタンの建物には洗濯乾燥機がないものも多いが、新しい建物にはだいたい付いているという。
3つのベッドルームと「丸見え」のバスルーム
ベッドルームは3つある。1つ目はバスルームと一体になった部屋で、シャワー、トイレ、洗面がまとまっている。窓からはセントラルパークが丸見えだ。2つ目も似たつくりで、ホストは「奥さんとワインを飲んで」と想像をふくらませた。
大滝さんが「これが本当のマスター」と呼んだ3つ目は、反対側の眺めを持つ部屋だった。タイムズスクエアのあたりを見下ろすことができ、ホストは「資本主義をやり切った人じゃないと住みこなせない圧力がある」と語る。クローゼットはマンハッタンの狭いアパートならそれだけで住めそうな広さだった。
付属のバスルームには、体の大きい大滝さんが入っても余る大きなバスタブがある。浴槽から窓の外の景色を一望できる。シャワーはホースがなく天井から出る内蔵式で、トイレはガラス張りで外から見える構造だった。
「見る」のではなく「感じる」内見
内見を終えた一行は、ふだんのようにボケることもできず、素の自分に戻ってしまったと振り返る。大滝さんは、この空気感を2人に感じてほしかったと話した。ホストは、これは「見る」のではなく「感じる」内見だと言う。
価格は1,900万ドル、日本円で約25億円だった。大滝さんは、セントラルパークの景色を毎日見られることを考えれば「お金で測れるものじゃないかもしれない」と述べる。一方のホストは、1代で稼げる額ではないのではないかと返した。番組恒例の「珍珍度」は「測定不能」となった。
昼食の席で、大滝さんが伝え忘れていた情報を補足する。この部屋には毎月の維持費がかかり、共益費と不動産税を合わせて月150万円、そのうちおおよそ半分ずつだという。一行は「ただのお金持ちでは住めない」と結論づけた。
2件目:世界一細いタワーの57階
午後は世界一細いビル、スタインウェイ・タワーへ向かう。大滝さんの説明では、所在地は111ウエスト57ストリートの新築で、82階建てなのに住戸は60室しかない。そのため各住戸がかなり広く、ワンフロアにほぼ1戸というイメージだという。今回見るのは57階の3ベッドルームだ。広さは1件目の約2倍の388平米と言われており、ホストは「40人ぐらい住めるんちゃいますか」と冗談を飛ばした。
共用部:クラブスペースとプール
エントランスのモニターには、スポーツクラブなどの共用施設が表示されている。一行はまずクラブスペースでコーヒーを受け取り、建物内にある広いテラス風の空間を見た。ここで一行は、ニューヨークの中心地にこれだけゆとりのある共用部があることがどれだけすごいかを語り合う。「発展途上国ではなく世界の中心」であり、面積で考えれば「一歩歩くだけで何億」だという。
共用部にはプールもある。大滝さんは、ここがニューヨークで最も地価の高いエリアの一つで、こうした施設を持つ建物はほとんどなく、「5本の指に入る」ほどのハイクラスだと評価した。
エレベーター直結の住戸とリビング
エレベーターはかなりの速さで上がり、扉が開くとそのまま住戸に入る直結型だった。フロアは会話では57階とされているが、エレベーターの表示を見て「58」と言う場面もあり、最後にも「58階にいて」と話している。
リビングからはセントラルパークを真正面に見下ろせる。一行は1件目と比べ、景色の迫力は同じだが建物が放つオーラが違うと感じた。こちらは公園の「ど真ん中」を望む位置にある一方で、雰囲気は若干カジュアルだという。部屋には大きく曲がったソファ、尖った椅子、中央の金色のオブジェなどが置かれ、ホストは「完全に王宮」と表現した。
寝室、書斎、そして謎の扉
リビング隣のベッドルームは、床の木目と家具を暖色系でまとめており、柔らかい印象を与える。反対側には書斎のようなオフィス的な部屋があり、窓からはエンパイア・ステート・ビルが見えた。ホストたちはこれを「エンパイアさん」と呼んで挨拶してみせる。
謎の扉の奥にはアンティーク調のバスルームがあり、バスタブの上に扉が付いているという初めて見るつくりだった。185cmほどある大滝さんが入っても余裕がある。玄関近くには首のない女性像が置かれたパウダールームがあり、大滝さんによれば全体に大理石が使われている。明るい別のベッドルームのシャワーは、ノズルがピンポイントで体を狙うように配置されていた。キッチンには押すだけでゴミを捨てられる仕組みと、高級メーカーの壁面冷蔵庫がある。
キッチンの流れで料理の話になり、大滝さんはカレーなどを作ると話した。最近覚えたのは、ご飯をラップに包んで冷凍保存することの大切さだという。
31億円と月150万円
セントラルパークに戻った一行は、地上からさっきまでいた細いビルを見上げる。価格は31億円で、1件目の約25億円を上回った。ホストは「31億ぐらいか」と感じてしまうほど感覚がバグってきたと漏らす。この物件も1件目と同様に、維持費だけで月150万円かかる。ホストは「誰が住めるんだよ」と声を上げた。
締めくくりにホストは、「内見ゴリラの珍賃貸」というふざけた名前のチャンネルでも、今日見た2棟は本当に世界トップクラスだったと語る。そのうえで視聴者に、これを勉強や励みにしてみんなで頑張ろう、ニューヨーク進出を目指そうと呼びかけた。大滝さんが「ニューヨークで待ってます」と応じ、ロケは終わった。
やばいね。世界で1番背の高いビルの62階にいます。もしかしてこれ、これです。見えない。維持管理で150万。誰が住めるんだよ、これ。これもうパワースポットですね。完全に。完全にそうですね。エネルギーを感じる。
こんにちは。内見ゴリラの珍賃貸 in ニューヨーク。しかもニューヨークといっても広いわけですよ。その中の最も都心部です。世界経済の中心マンハッタン。そして皆さん、マンハッタンのこの緑が多いスペースといえば、ご存知ですか?セントラルパークに来ております。
これですね。美しいね。すごいっすね。この前激安(物件)見に行きましたけど、激安ですら高かったけどね。クソ高かったっす。今回はせっかくなので目玉飛び出るような物件を見に行こうじゃないかということですよ。
もちろん我々の実力では太刀打ちできませんので、プロフェッショナルをお呼びしております。まさか。哲生さん。はいどうぞ。大滝です。はいどうぞってなんすか?いいよ。アメリカに10年で日本語が下手くそになってます。すいません。
もう登場第2回目。そうですね。大坪不動産、大滝哲生大先生でございます。
いや、今回の物件すごいっすよ。めちゃくちゃすごい。超自信ありますし、視聴者の方も喜んでくれるんじゃないかなと思いますね。お、嬉しい。
今回ちょっと2件ね、ご用意いただいたということなんですが、どういう感じなんですか?やばい。1件目に行くところは世界で1番背が高いレジデンスタワーです。世界一ですか?世界一。世界一ってもう言っちゃっていいやつですか?本当。大丈夫です。それが472m。背が。もうわかんねえな。わけわかんないですね。
ありまして、建物って名前ついてるんですよ。1個1個大体。こちらの名前はセントラルパークタワー。お、もうまさにセントラルパーク使ったタワー。
もう1つが世界で1番細いレジデンスタワー。世界で1番細い。細い。それも世界一番。世界一ですね。完全にもうこれ公言して大丈夫です。
ちょっとこのチャンネルで世界一に2個も行けるなんて思ってなかったな、俺。1回でですよ。あんなボロボロなとこ行ってただけなのに。マジで。よし、行こう。哲生さん、今日もよろしくお願いします。お願いします。行きましょう。珍賃チャンネル。
あ、見てください。あっちね。すぐ公園を出たところにこういう風に、なんだろう、フードトラックとか。やっぱり人が集まるところに。そうですね。ここが広場、集合場所ですね。いいですね。
さあさあ、ニューヨークを闊歩しております。闊歩してます。この通りはビリオネアズローっていうことで言われてますね。超億万長者の通りですね。やばいっす。ということでね、そんなことを言ってると、左手に見えます建物が我々がこれから行くアパートですね。もしかしてこれ、これです。見えない。見えない。え、てっぺん見えないんですけど、大滝さん。
いや、これがニューヨーク・マンハッタンです。
到着しました。すでに顔が強張っております。で、ちょっと物件の概要いただいてもいいですか?こちらですね。217ウエスト57ストリート、セントラルパークタワーと言いまして、築年が2020年で、高さ131階。我々が行くところは33階ですね。で、サイズとしては3LDKです。3LDKですよ。246平米。でかいなあ。でかいですよね。じゃあ早速行きましょうか。行ってみましょうか。よろしくお願いします。珍賃チャンネル。
すごいね。結構希少ですよ。62階です。行きましょう。いや、素晴らしいですね。珍賃チャンネル。
なんとですね、今回よりいい部屋ということで62階来ましたね。そうですね。あの、案内人の人が気を利かしてくれて。玄関にいます。玄関からしてやばそうでしょ。やばいです。これ多分やばいでしょ。絶対。やばいでしょうね。これも何かの有名なやつなんでしょうね。多分これもそうです。これもやばいっすよね。これついてるんですよね、多分。モデル的な。モデルルームですね。一緒ね。でもそれで全部ついて買うことも確かにできます。ああ、一緒に買っちゃうみたいな。なるほどね。
ま、あくまで玄関と廊下ですから。どこがメインですか?こちらですね。リビングルーム。なんか日が当たってますもん。哲生さんが神々しくなっちゃって。確かに。神々しくなってますね。行きましょう。行きましょう。ハレルヤ。ハレルヤ。
やばいね。来ちゃったね。世界で1番背の高いビルの62階にいます。62階。なんと言ってもまず目につくのはあっちですよ。行きましょう。さ、これ見てください。うわ。
どうっすか?あは。口が。これ買われた方は毎日この景色が見えます。これもうパワースポットですね。完全に。完全にそうですね。景色がいいとかじゃないですわ。本当にパワースポット。なんか感じますよね。感じます。感じます。
やばいっす。こちらアッパーイーストということで、こちら側の方もちょっと見ていきますね。こちら側がさっき言ってたアッパーイースト。そうですね。しかもこれ撮影で撮れてんの結構ラッキーだと思います。ええ、あ、そうなんですね。そうです。非常に希少ですよ。ありがとう。セキュリティガチガチでしたもんね。是非動画に残してですね。チャンネル名変えた方がいいんじゃない?何してんねん。珍賃チャンネル。
まずこの辺りのリビングね、これ。いやあ、最高ですね。石油王しか住めんばい、こんな。無理ですね。ねえ、ちょっと大滝さん座ってみて。いや、座り心地も最高。ちょっと住んでそうだな。確かに。いや、最高ですね。すごいですね。もう引いてるわ。そうっすね。完全に言葉…。もう引いてるわ。これはすごいっすよ、本当に。すごい。
これ雰囲気もやっぱ違いますよね。全然その普通のとこよりもやっぱり雰囲気が違いますよね。空間が凄すぎて、これ言葉では伝わらないですよね。これ来ないとわかんないと思うな。日本で高いのは見てきたんですけど全然なんか違う。ちょっと違いますよね。
こっちの部屋何ですか?こっちの部屋は。隣の部屋行きましょう。キッチンですね。キッチン。お、贅沢なキッチンです。豪華ですね、これ。いや、これすごいな。いやあ、このシンク見てください。シンク。もう見たことのない。めっちゃ綺麗な。見たことないですね。何ですの?みたいな。蛇口ってこんな90°になるんだ。すごいっすね。こんな直角に曲がって。半端じゃないですね。半端じゃない。
こっちもキッチンのパントリー的な。冷蔵庫かな。え、冷蔵庫。え、冷蔵庫。壁面冷蔵庫です。やばいっすよ、これ。初めて見た。冷凍庫。半端ないっす、これ。マジかよ。ここら辺は収納か、さすがに。そうです。これワインセラーですね。うわ、ワインセラーだ。あら、あら、あら。こんなところにワインセラー。これがコーヒーメーカーじゃないかな。コーヒーメーカーが壁についてる。半端ないっすね。壁にコーヒーメーカーが付いてる。で、こちらが電子レンジかな。で、これがオーブンだと思いますね。すごい。完全完備されてますね。飲食店できます。本当ですね。珍賃チャンネル。
まだありますから。見ましょう。見ましょう。大滝さん、このビッグドアは何ですか?これは。ちょっとじゃあオープンザドアしましょう。重た。重た。え、機械室みたいな。巨大施設に必ずありますね。工場とかにある。そう。で、今玄関に戻ってきて、右に奥行きましょう。じゃあ、大滝さんそっち行きましょう。
最初の部屋が…おお、洗濯乾燥機だ。やっぱ洗濯乾燥機、マンハッタンの建物結構ついてないの多いんで。新しい建物はやっぱ大体ついてます。あ、そうなんですね。これ便利っすね。めちゃくちゃ便利ですね。どのドアもでかすぎて部屋なのか何なのかみたいな。これは、あ、これ機械っす。2個目だ。あ、これはお部屋かな?部屋だね。行きましょうか。よいしょ。うわ。これマスターベッドルームです。マスターベッドルーム。うわあ、おしゃれ。すご。めちゃくちゃおしゃれですよ。あ、こっちもまた開けてるわけですね。いざマンハッタン。
うわあ、すごいっすね、これ。セントラルパークが丸見えです。いやあ、すごい。やばいっすね。これはすごい。西田君、そんなあなた、サークル帰りの大学生みたいなあなたはちょっとね。すいません。
大滝さん、マスターベッドルームってのはどういうことですか?主な一番メインな…。バスルームとベッドルームが繋がってるというか、同じ部屋にある。ユニットバスって言うんですかね?あ、じゃあベッドルームに水回りがあるんですね。こちらはシャワータイプの。なるほど。ここはシャワーですね。シャワーとトイレと洗面がシンプルにあると。確かにベッドルームとこれ一緒になったら便利っすね。そうですね。
次行きましょう。てかこの椅子もええな。あ、こちらも。こちらがメインのあれかな?ベッドかな?こちらもベッドルーム。先ほどと同じようなですね。シャレてんなあ。めちゃくちゃいいっすね。こんなところでね、奥さんとかと一緒にワイン飲んで。最高ですね。
で、次、ラスト3ベッドルーム目でございます。行きましょう。これね、これが本当のマスターですわ。行けば分かる。行けば分かる。全然違う。マスターベッドルーム行きましょう。うわあ。眩しい。やばいっすね。眩しい。全てがおしゃれだわ。景色も半端じゃないね。さっきのセントラルパークの逆サイドのビューでございますよ。こっちが。
で、こちらご覧ください。マンハッタンの逆サイド。やばいっすね。あそこタイムズスクエア的なとこじゃないですか?あそこら辺が。この目の前のところですか?ああ、見えるんだ。タイムズスクエアだ。タイムズスクエアを見下ろしてるぞ、今俺たち。そしてその右側もマンハッタンの街並みが完全に見下ろせてます。景色すごいですけど、やっぱやばそう。すごいっすね。ネオンの感じとかね。やっぱりなんかちょっとした熱ってか、やっぱ違いますよね。違う。本当にこの資本主義をやり切った人じゃないと住みこなせない圧力がありますよ、これ。じゃあ最後にバスルーム見ますか?
見ましょう。いっぱい扉ありますね。扉がでかいのよ、しかも。あ、これも設備。来た、3つ目の設備。設備だけでもう大変なんだから。全部なんかもう驚き扉システムみたいな。これはクローゼット。え、クローゼット。クローゼットか。クローゼットというか、自分たちで多分収納置いて。もう居住空間なんですけど、ここ。いや、これ普通になんかマンハッタンの狭いアパートみたいな感じですか?確かにここだけで余裕で住めますけどね。それで住めそうですね。
こっちにマスターベッドルームについてる水回りでございます。いきましょう。これ何すか?うわ、やばいっす。半端じゃないですね。やばい。エッチだな。すごい。あら、あら、あら。これやばいっすね。よいしょ。失礼いたします。ニューヨークで1番高いビルのバスタブでございます。いやあ、すごいっすね。やばい、やばい、やばい、でっけ。大滝さん結構体でかいのに。僕体でかいですけどね、割と。で、こっから左向いたら、これですよ。全部見えちゃう。全部見えますね。全部見えちゃう。
え、これシャワーですね。これホースとかなくても、上から多分出てる。シャワー内蔵システム。で、さらに面白いのはトイレ。これ。丸見え。確かにガラス。トイレが丸見え。ちょっとこの物件だから違和感なかったですけど。じゃ、ちょっとトイレするんでごめんなさい。本当に。どうぞ。うんこ丸見えです。全部見えるね。全部見えますね。全てね。珍賃チャンネル。
内見お疲れ様でした。すごすぎる。これはね、是非ともお2人に感じて欲しかった。この空気感。そう。これ内見なんですけど、見るじゃないんですよ。感じるなんすよ。マジでね。本当になんかもう動画を面白くするとかじゃない。マジでもう素の自分たちになりますよね。そう。もうボケるとかじゃないのよ。本当に。
じゃあちょっとあとは気になるお値段。金額ですね。お願いします。オープンザプライス。19ミリオンです。19ミリオン。ミリオン。日本円ですと25億ぐらいですかね。でもこれ25億で、あの新鮮なセントラルパークのビューが毎日見れて、金で測れる指標じゃないかもしれないです。違いますね。是非ね、興味がある人がいればね、1回お金を稼いでいただいて、アポイントを取っていただいてね。そう1代で稼げるレベルじゃなくないっすか。
いや、じゃあ珍賃度ね。珍賃度発表させていただきます。今回の物件の珍賃度は測定不能です。あ、測定不能出ました。振り切れましたか?振り切れましたね。もうなんかその数値化するとかじゃないんですよ。世界経済の中心で世界で1番高いマンションですよ。マジで。皆さんも見れたんでご利益あります。ご利益ありますね。マンハッタンやばい。
うんこ丸見えです。全部見えるね。全て見えますね。
ランチタイムですか?これ。お疲れ様でした。カロリーが必要だ。今日は相当ね。なんかさっきの物件で補足だったりもあるぜみたいなのあります?そうっすね。さっき伝え忘れたんですけど、毎月のメンテナンス費用、維持費ってのがかかるんですよ。共益費的な費用と不動産税合わせて150万、毎月。不動産税と共益費合わせてだから、ちょうど半分ぐらいです。高級…ここだけで。言われたらありますよね。狂った金持ちしか住めないです。住めない。ただのお金持ちでは住めない。無理だ。無理だ。無理だ。珍賃チャンネル。
昼休憩終わりまして。お疲れ様でした。午後の気合入ってますか?もちろん。どんだけ気合入ってますか?入れてますよ。なんか詰められてる。気合入ってます。当たり前じゃないっすか。じゃあ気合を入れての…何笑ってんすか?何笑ってんですか?高級シリーズ2件目でございます。2件目ですね。覚えてますか皆さん?世界一細いビル。今からですね。
じゃあ、大滝さん、内見する前に物件の概要お願いします。こちらは住所が111ウエスト57ストリート。築年数2020年。これも新築です。ああ、新築だ。82階ありまして、82階で、こちらで60室しかないんですよ。え、なんで。かなり広いんじゃないか、各部屋。なるほどね。広いんじゃないかなっていうような。ワンフロアに1つみたいな。そうですというイメージでなっておりまして。あ、なるほど。
今から行くところですね。スリーベッドルームの広い57階ということで言われております。お、結構高くないっすか?結構高いですね。本当かどうか行かないとわかんないんですけども。先ほどの1つ目の世界一のところよりも広さが2倍ぐらい広いと言われておりまして、388平米。でか。ということで40人ぐらい住めるんちゃいますか?ですよね。本当にちょっと長丁場になります。頑張りましょう。珍賃チャンネル。
ワンワンワン。これか?これがエントランスです。行きましょう。共有部行きます。行きますね。じゃあ共有部。あそこのモニターとか見てもらったらね、分かりますけど、スポーツクラブとか書いてありますね。今から行くところはこちらになります。
うーん。おお、かっこいいですね。いいね。いい。いいね。じゃ、クラブスペースです。もういるのかどうかも分かりません。すごいですよ。ああ、せっかくだから。確かにお水とかなんか飲みます?
大滝さん。もちろん。あ、いや、Thank you。じゃあテラスに行きましょう。コーヒーをゲットして。コーヒーをゲットして。この屋外スペース。うわ、これ建物の中ですよ。ついてますよ。贅沢やな。コーヒーが染みますわ。超リッチですね。今までで1番苦い。ニューヨークの中心地でこのゆとりある共有部がどれだけすごいことかっていう。
そうですね。確かにマジでない。本当に。これアジアの発展途上国とかじゃないですからね。世界の中心。世界の中心ですからね。ここ。本当に。もう1歩歩くだけで何億何億みたいな。マジで。面積でね、言ったらもう本当に。すごいですね。違う。共有部プールあります。プールっすよ。行きましょう。
見てください。これはすごいっすね。見てください、これ。あはは。やばすぎるね。あっちまでぐわーってやりますよ。いいや。このデカプール。やばいっすね。ニューヨークで1番地価高いエリアですよ、これ。ああ、そう。この感じはほとんどないです。マジで。相当ハイクラス。まあ5本の指ぐらいに入るぐらいの。やばい。珍賃チャンネル。
そうですね。ここ部屋に。すんごい速度でエレベーター上がってます。めちゃくちゃ早いですよね。そう。そしてこっからお部屋です。お部屋楽しみ。多分ここ見といてくださいね。58。なんとエレベーター直結です。直結ですよ。やばすぎる。着きました。何階でしたっけ?57階ですね。57階。57階着いちゃいます。あ、ないですね。リビング行っちゃいましょうか。行きましょう。
こちらでございます。うわ、半端ないっすね。半端ないね。で、今回も完全にセントラルパークビューでございます。やばいっすね。うわあ、ど真ん中ですね。ど真ん中。本当に。ど真ん中セントラルパークだ。景色のこのうわーって感じは一緒なんですけど、建物が放ってるオーラ。確かに景色だったらこっちの方が割とど真ん中だから。そう、こっちの方がなんか雰囲気若干カジュアルですかね。そうっすね。
ああ。どうっすか?もう言うことないっすね。言うことないですね。この曲がりに曲がり切ったソファー。こんなソファーあるんですか?めっちゃ。ここに座るでしょう。で、このままこの視点でこの世界が見えるわけだから。いやあ、ごついっすね。いやあ、なんですの?それは。何百万かな、これ。それで効くかどうかっすね。1個ね。
じゃ、リビングの逆サイドも見てみましょうか。こっちとか行ったらね、もう完全に王宮ですね。こんなに尖った椅子。ここすごい。すごい。こいつもすごいです。で、このセンターにあるこの金の…何これ?続きまして、このリビングの隣のお部屋行きましょう。
お邪魔します。これもベッドルームですね。1つ目。おお、ベッドルーム。これもいいですね。おしゃれですね。結構奥行きもありますね。ちょっと色味がね、床とかもこういう木目の感じで、家具もちょっとあったかめの色で、やっぱり暖色系を使ってますよね。そう。柔らかい印象があります。すごいな。いいじゃない?そこなんか。いいっすか?ああ、いいっすね。最高っすね。ニューヨークの不動産王みたいになってますよ。哲生さん、ここはやっぱすごいわ。ねえ。珍賃チャンネル。
ではリビングの廊下を渡って逆サイドに行きましょう。さあさあ。うわ、これ。何この贅沢な書斎。うわあ、やばい。オフィス的な感じですね、これ。すごいっすね。次は大滝さん、文豪みたいになりましたね。やばい。めちゃくちゃいいっすよ、これ。僕も座ってみ…。もちろん、もちろん。あ、いいっすね。あ、いいわ。どうですか?え、もうこの後ろからパッて見てくださいよ。あれ?エンパイアさんが見えるじゃないですか。あれまさかこれは、エンパイアさんですか?エンパイアさんですね。あ、こんにちは。エンパイアさんいましたね。すごいすごい。なんか面白いっすね。面白い。ちょっとやっぱリビングとやっぱ違いましたね。
これ見てみます?行きましょうか。この謎の扉シリーズ。あ、これは。おお、なんかリッチだな。マスターもかっこいい。お風呂です。それはすごいな。なんすか?このセットアップ。かっけえ。すごいですね。めちゃくちゃかっこいいですね。なんかアンティークみたいな感じが。なんとですね、もう初めて見ました、これ。バスタブの上にドアが付いてる。え、ここが入り口なんだ。はあ。哲生さんが入ってもゆとりあります。かなり。180ありますよね。全然ありますね。85ぐらいあります。でか。すご。うわ。最高っすよ。これ閉めれますからね、ここはね。あ、じゃあご馳走様でした。ありがとうございました。
入ってすぐそこの玄関に首のない女性の像。来た、謎の扉。待ってました。お、設備。設備室です。ま、パウダールーム。パウダールームですね。しかもこれ面白いの、全部大理石使ってんですよ。セカンドベッドルームです。明るいね、ここ。明るい。入りますね。なんですか?奥のシャワーがまた面白いんですよ、これ。これすごい。何これ?このこの狙い撃ちがね。あ、そういうことね。ピシピシピシ。局部を狙える。局部。
え、これゴミ捨てれるんですか?これ押してゴミ捨てれるんですよ。ストーン。え、なんだこれ?キッチン。壁面冷蔵庫ですよ、これ。でか。有名じゃないですか。見てこのメーカー。ガゲナウ。珍賃チャンネル。
いかついっすね。大滝さんは日頃料理作るんですか?料理しますね。得意料理は。カレーとか作ったりもしますし、最近やっぱり覚えたのは、ご飯を冷凍して、ちゃんとラップに包んで保存しとくのってやっぱすごい大事なことなんだなって。今までそういうのやったことなかったんですけども。急にすげえ。そうなんですよ。教えていただいて最近それやってますね。なるほど。珍賃チャンネル。
内見ありがとうございました。今セントラルパークに戻ってきたんですが、ここから見えます、あそこの細いビルですね。おっ、細い。あれが今僕たちがいたところです。なるほど。あれですね。あそこの58階にいて、今この地上に戻ってきたということです。では先ほどのビルの売価格、オープンザプライスお願いします。31億です。やばいな。31億円。さっきの超えてくるんだ。超えました。31億。さらっと言いましたけど31億円ですね。ちょっと僕たちも感覚バグってきましたね。もう別に普通に、あ、31億ぐらいかみたいな。さっきの方が25億ぐらいだから、とてつもない桁ですね。アパートですからね。
これもしかしてあれじゃないですか?1件目と同じで、維持管理固定費だけでとんでもないことになってるんじゃないですか。それですね。月150万円です。やばい。誰が住めるんだよ、これ。確かに。いや、ちょっと食らっちゃったな、今日は。確かにね。今ちょっと内見ゴリラの珍賃貸というバカみたいなチャンネル名でやってますけど、今日見た2棟は本当世界トップクラスですからね。これを皆さん、勉強というか、励みにしてですね、頑張りましょうよ、皆さん。みんなで頑張りましょうね。それが1番だと思います。本当に。頑張りましょうね。いやいや、頑張るしかないじゃないですか、もう。ここまで来たら。本当にありがとうございます。いや、ありがとうございます。じゃあ、みんなでニューヨーク進出目指しましょう。お願いします。ニューヨークで待ってます。不動産の売買・仲介は哲生さんに是非よろしくお願いします。ありがとうございました。ありがとうございました。
これさ、ヘアカットじゃん。うわあ、バーバーですよ。すごいでしょ?これは。すごいっすね。どう?バーバーです。切ってもらいます?ま、俺はあんま切るとこないけど。そうやった。どこにもないです。
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