2025年7月リリースの新作ポイ活アプリ:おすすめ5選とサブ向け7選

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概要

ポイ活情報チャンネル「ポイントゲット」が、7月にリリースされたポイ活アプリの中から使えそうなものを選んで紹介している。前半では登録をすすめる5本について、ポイントの貯め方と交換条件を説明する。後半では、サブ用途か様子見でよいとする7本を短く取り上げる。

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ミルポ:アプリを「使わない時間」でポイントを貯める

1本目の「ミルポ」は、スマホアプリを使った時間、または使わなかった時間に応じてポイントが貯まる、習慣化サポート型のアプリである。ポイントは100ポイントで1円に相当し、100円からPayPayポイントなどに交換できる。姉妹アプリの「ポイム」と仕組みは同じだという。目標作成画面で対象アプリを選び、「使う時間」か「使わない時間」のどちらかを選んで目標時間を設定する。目標を達成するとポイントを受け取れる。

話者が最も効率がよいとするのは、ポイムと同じく「使わない時間」を選び、目標時間を30分にする方法だ。5つのアプリについて使わない時間30分の目標を設定し、30分ごとにCMを視聴すると約3円になるという。これを1日6回繰り返すと1日18円、1か月で540円になると話者は計算する。さらに、やる気があれば月1,000円も狙えるとの見通しを示している。

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ミルエール:テレビ朝日のサービス専用ポイント

2本目の「ミルエール」は、テレビ朝日が運営する。テレビの視聴やアプリの起動でポイントが貯まるアプリだ。ポイントは1ポイント1円で、使い道はテレ朝通販ロッピング、テレ朝ショップオンライン、テレ朝チケット、テレ朝動画に限られる。アプリ内に表示されたポイントは、翌月15日までに反映されて使えるようになる。

話者はテレビ視聴でポイントを貯める機能はまだ使っていない。ただ、アプリ起動時にポイントを受け取るだけで毎日数円になるため、比較的貯まりやすいと評価している。チュートリアルを終えた時点で1,500円分のポイントがもらえたので、それだけでも受け取っておくとよいという。一方で、交換先がテレ朝関連のサービスに限られるため、PayPayなどに交換したい人には向かないかもしれないとも述べる。送料も考えると、ロッピングでお米と交換したり、ショップオンラインでアクリルチャームを選んだりすれば、チュートリアルの1,500円分でも交換できそうだったと話している。

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ワラウおでかけ:ワラウ利用者向けの歩数アプリ

3本目の「ワラウおでかけ」は、株式会社オープンスマイルが運営する移動系のポイ活アプリである。歩くとマイルが貯まり、100マイルで1円に相当する。1円単位でワラウのポイントに合算でき、ワラウを経由して300円からPayPayなどに交換できる。歩数の上限は1日1万歩で、毎日1万歩歩く人なら1日5円を得られるという。

ほかにも、簡単なミッション、スポットへのチェックイン、毎日のログインボーナスがある。話者はこれらを合わせて1か月300円前後を稼げるとし、ワラウの利用者なら登録すべきアプリだと位置づけている。なお、利用するにはワラウへの登録が必要である。

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ンポポ:スマホを触るだけで貯まる「すみっこ広告」

4本目の「ンポポ」は、スマホを触るだけでポイントが貯まるとうたうアプリだ。ポイントは100ポイントで1円に相当し、100円からデジタルギフトを経由して各種ギフト券に交換できる。貯め方は歩数と広告表示の2つである。歩数では500歩ごとに50ポイントが得られ、1日の上限は1万歩なので、1日10円になる。

話者が特に評価するのは広告表示の仕組みだ。プッシュ通知を押すと画面の隅に小さな「すみっこ広告」が表示される。その状態で普段どおりスマホを使っていると、2分ごとにゲージが1つ貯まる。ゲージをタップすると、ランダムな量のポイントがもらえる。YouTubeの視聴中やゲームのプレイ中でも、広告を表示させておくだけで貯まる。話者はこれを「激強」と表現した。7月リリースのアプリの中で最も貯めやすく、今後主力のアプリになる可能性が高いと見ている。

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サンポ:歩数・時間経過・キャラ育成とポケカオリパ交換

5本目の「サンポ」は、歩数、時間経過、キャラクター育成でポイントが貯まる移動系アプリである。300円からデジタルギフトを経由して各種ギフト券に交換できる。話者はンポポと並んで、7月の新作の中ではかなり期待できるとし、メインのポイ活アプリとしてもすすめている。

歩数のポイントは、一定の歩数ごとに最大3回受け取れる。1回目は広告を見ずに受け取れ、残りの2回は広告を見て受け取る。もらえるポイントはランダムで、宝箱には「超当たり」もあり、1回で最大200ポイントになる。ほかに、時間経過でポイントが貯まる「バスケットチャレンジ」やキャラ育成の機能もある。交換先にはデジタルギフトのほか、JPYCやポケカのオリパも用意されている。そのため、歩いて貯めたポイントでポケカを手に入れることも今後できそうだと話者は述べている。

話者は以上の5本を「登録しておいて損はない」とまとめた。

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サブ・様子見向けの7本

続いて話者は、7月にリリースされたほかのアプリを紹介した。これらは「サブか、サブのサブくらいでいい」という位置づけである。

  • Pマン:漫画を読んでポイントが貯まる。100円からPayPayなどに交換できる。
  • エブリソリティア:「エブリポイント」のポイントが貯まるソリティアゲーム。エブリポイントを使っている人なら入れてみてもよいという。
  • テストクエスト:「マイルズ」の姉妹アプリで、ゲーム案件を利用してポイントを貯める。iOS版は6月、Android版は7月にリリースされた。話者は、まだ様子見でよいとする。
  • ポイメロ:JOYSOUNDの姉妹サービスで、音楽を聴いてポイントが貯まる。現時点ではアプリがなく、LINEで利用する。Xで「ポイメロ」と検索して公式アカウントからLINEを追加する。
  • ポイゴ:歩きながらキャラを育ててポイントを貯める移動系アプリ。不具合やトラブルが多いため様子見でよいとする。
  • ミルポイ:占いでポイントが貯まるアプリ。交換までに数年かかりそうなため様子見でよいとする。
  • コエポ:助産師や看護師など、女性の医療専門職向けのアプリ。隙間時間にアンケートで専門的な知見を届けるとポイントが貯まる。

話者は、7月の新作はほかにもあるかもしれないと断ったうえで、8月にも新しいポイ活アプリが出るだろうとの見通しを示して紹介を締めくくった。