ダイナースクラブカードを1年使った評価:7つのメリットと4つの注意点
家計の味方「家計の味方チャンネル」の話者が、ダイナースクラブカードを1年間使った経験から、良かった点を7つ、気をつけるべき点を4つ挙げた動画である。話者はこのカードを、ダイニングと旅行の優待に価値を感じる人に勧めている。ただしポイントの使い道や特典を使える地域には制約があり、その点を理解したうえで選ぶべきだという立場を取る。
基本情報:年会費、ブランド、利用可能枠
本会員の年会費は2万9700円、家族会員は5500円である。国際ブランドはダイナースだ。国内ではJCBとの提携により、JCBが使える店舗ではダイナースも使えることが多く、不便はないと話者は言う。海外ではVisaやMastercardに比べて使えない場所が多い。この弱点は、無料で発行できるMastercardブランドのコンパニオンカードで補える。コンパニオンカードのポイント、請求、利用明細はダイナース本体と合算されるため、管理が煩雑になることもない。
ETCカードは発行手数料も年会費も無料で、本人が所有する車両の台数に応じて最大5枚まで作れる。追加の年間手数料を払えば、経費決済専用のビジネス・アカウントカードも発行できる。経費をまとめられること、本会員カードとは別の支払い口座を設定できること、ポイントを本会員カードと合算できることが特徴として紹介された。
利用可能枠は会員ごとの利用状況や支払い実績に応じて個別に決まり、一律の上限は設けられていない。そのため車、時計、指輪、結婚式といった高額な決済にも安心して使えると話者は説明する。
ポイントは1回の会計ごとに税込100円につき1ポイント、還元率は1%である。話者によれば、ポイントの使い道はANAマイルの一択だ。マイルに交換する年度だけ年間参加費6600円を払えば、1ポイントを1マイルとして交換できる。ANAマイル以外の交換先はレートが約40%に下がり、実質0.4%還元のカードになってしまうため勧めないという。
メリット1:ポイントに有効期限がない
ポイントに有効期限がないので、期限を気にせずゆっくり貯められる。交換したくなった年にだけ6600円の参加費を払い、まとめてANAマイルに移すこともできる。ただし年間の移行上限は4万マイルである。
メリット2:Mastercardのコンパニオンカードでチャージにも対応
コンパニオンカードがあれば、ダイナースが使えない店でも決済できる。話者がより重視しているのは、電子マネーや決済アプリへのチャージでポイントが付く点だ。JAL Pay、ANA Pay、au PAY、Revolut、WAON、nanacoなどは、ダイナース本体ではチャージ自体ができないか、チャージしてもポイントが付かない。コンパニオンカードならポイント還元を受けながらチャージできる。
活用例として話者は二つを挙げた。au PAYやnanacoにチャージすれば、手数料をかけずにお得に税金を払える。Revolutにチャージすれば、海外での支払い時の手数料を無料にできる。
メリット3:「いつものお店でポイントボーナス」で5%還元
マツモトキヨシ、ココカラファイン、成城石井、コメダ珈琲、デニーズなど、さまざまなジャンルの対象店舗で還元率が5%になる。2026年4月以降は上島珈琲店、プロント、ロイヤルホストなども対象に加わった。話者はコメダ珈琲、上島珈琲店、プロントを「パソコン作業がしやすいカフェ」として挙げ、この特典をうれしく感じているという。5%還元を受けるには、オンライン明細確定通知サービスに登録し、公式アプリにログインしておく必要がある。
メリット4:ビジネスラウンジ「リージャス」を無料で使える
国内51都市・210拠点以上あるリージャスのビジネスラウンジを無料で利用できる。この優待は当初2026年3月までの期間限定だったが、4月以降も続くと発表された。カフェよりも集中できる作業場所を無料で使える点を、話者はかなりありがたいと評価している。
このほか直近で24個の追加サービスが発表されている。話者が個人的に使ってみたいと挙げたのは、タクシー配車サービス「Sライド」の1000円分クーポンである。
メリット5:レストラン優待の充実
中心となるのは「エグゼクティブダイニング」だ。対象レストランを2名以上で予約すると、所定のコース料理が1名分無料になる。グループ特別プランの対象店なら、6名以上の利用で2名分が無料になる。
他社カードにも似たレストラン優待はある。話者がダイナースのものを気に入っている理由は二つだ。一つ目は選択肢の広さで、対象店舗は300店以上あり、価格帯も1人8000円から3万円台まで幅がある。2026年4月以降はハワイ、シンガポール、台湾など海外にも対象店舗が広がっているようだという。二つ目は食べログとのタイアップである。タイアップページで対象店舗を一覧でき、点数や場所から行きたい店を探しやすい。話者は普段から食べログを使っており、一般的には3.5以上、自分の感覚では3.3以上ならあまり外れを引いたことがないので信用しているという。
制限として、同じ店舗の利用は半期に1回までと決まっている。複数店舗を合わせた利用回数には上限がないため、話者はいろいろな店を巡る使い方を勧める。
ほかに、有名ホテルや人気店で優待を受けられる「ザ・クラブ・ダイニング」もある。2026年4月以降は、レストラン利用で年2回、最大20%がキャッシュバックされる特典も加わった。話者はダイナースについて、創設当初から食と深く関わってきたカードであり、だからレストラン優待が優れていると説明する。パートナーや家族、友人と食事を楽しみたい人や、接待を経費で落としたい人に試してほしいという。
メリット6:プライオリティパスと手荷物宅配
国内外1700カ所以上の空港ラウンジを使えるプライオリティパスが付いている。家族カードも含め、カード本体と当日の搭乗券を見せれば利用できる。対応する国内空港ラウンジは回数無制限、海外空港ラウンジは年10回までだ。国内ではラウンジの利用だけだが、海外ではレストランやリフレッシュ施設も使えるため、待ち時間をより楽しめると話者は言う。
空港手荷物宅配サービスも付いている。海外から帰国した際、対象空港から自宅や勤務先など指定した場所まで、年2個まで無料で送ってもらえる。対象は成田の第1・第2ターミナル、羽田の第2・第3ターミナル、関西空港、中部空港である。
メリット7:ホテル優待とステータスマッチ
ステータスマッチの特典として、オリエンタルホテルなどのホテル優待や、高級ホテル予約アプリ「ホテルラックス」のエリート会員資格が無料で付く。このアプリ経由で高級ホテルを予約すると、朝食2名分無料、客室アップグレード、アーリーチェックイン、レイトチェックアウトといった優待を受けられる。
話者によれば、高級ホテルで同じような優待を受けるには、普通は同じ系列に何泊もして会員ステータスを上げるか、そのホテルの提携クレジットカードを作って集中的に使う必要がある。その手間や出費をかけずに優待を受けられる点を、話者は大きなメリットと見ている。国内の高級ホテルは高く感じるため、話者自身は東南アジア旅行でよく利用しているという。
海外事務手数料が2%と低めなことも利点に挙げた。ほかに、宿泊予約サイトでの割引クーポン、期間限定でプラチナ会員になれる特典、対象ホテル予約時のポイントアップなどもある。
注意点1:ポイントの出口がANAマイルに限られる
ANAマイル以外の交換先はレートが約40%に下がるため、実質的な出口はANAマイルだけである。交換する年度には6600円の参加費がかかり、年間の移行上限は4万マイルだ。それでも話者は、ANAマイルを含む航空マイルを特典航空券に換えれば1マイル2円以上の価値になるとして、「最強のポイント制度」と位置づける。制約を理解していればお得に使えるという評価である。
注意点2:還元率が下がる、または対象外になる支払いがある
電気・ガス・水道などの公共料金、国民年金を含む保険料、ETC利用分、携帯電話料金は還元率が0.5%に下がる。交通系ICを含むプリペイド型決済へのチャージは、ポイント付与の対象外である。ただしこれらのチャージは、メリット2で挙げたMastercardのコンパニオンカードを使えばポイントを受けながら行えるため、うまく使い分けるよう話者は勧める。
注意点3:都市部以外ではダイニング特典を使いにくい
ダイナースの強みはエグゼクティブダイニングを中心とした食の特典だ。対象店舗は増えているものの、まだ主要都市に集中している。そのため都市部以外に住む人は、特典を十分に使えるかどうかを見極める必要があると話者は言う。
注意点4:旅行傷害保険は利用付帯
国内旅行傷害保険は最高1億円で、入院・手術・通院の補償が付く。海外旅行傷害保険は最高1億円、治療費用は300万円である。ただし、いずれも旅行の公共交通機関やパッケージツアーの代金をこのカードで払った場合にだけ適用される。
どんな人に向くか
話者が勧めるのは、エグゼクティブダイニングを中心としたダイニング特典や、プライオリティパスやホテルラックスを中心とした旅行特典といった、ダイナースならではの優待に魅力を感じる人である。加えて、次のような特徴も挙げた。
- 1%還元でANAマイルを貯められる
- Mastercardのコンパニオンカードで使える場所が広がり、交通系ICなどへのチャージでもポイントが付く
- 成城石井、コメダ珈琲、デニーズなどで5%還元になる
- 年会費を比較的抑えてダイナースの特典を試せる
一方で、ポイントの出口がANAマイルに限られることと、ダイニング特典が都市部に偏っていることは、話者自身が明確な注意点として挙げている。自分の住む地域や旅行の頻度に照らして判断するよう促し、動画を締めくくった。
こんにちは。家計の味方チャンネルです。本日はダイナースクラブカードを1年間実際に使ってみて分かったメリットと注意点4つを紹介していきます。また現在、ダイナースクラブカードの年会費が初年度無料になるキャンペーンが行われていますので、この動画を見て興味を持っていただいた方は動画概要欄の公式ページをご覧いただければと思います。
それではメリットや注意点の説明に移る前に、ダイナースクラブカードの基本情報から確認していきます。まず本会員の年会費は2万9700円。家族会員の年会費は5500円です。国際ブランドは名前の通りダイナースになります。国内ではJCBとの提携で、JCBが使える店舗ではダイナースも使えるケースが多いので不便なく使えますが、海外ではVisa、Mastercardと比べると使えない場所も多いです。
ただ、このダイナースクラブカードの場合、Mastercardブランドのコンパニオンカードも無料で発行することができますので、対象店舗数に関してはカバーすることが可能です。貯まるポイント、請求、利用明細もダイナースクラブカードと合算されますので、管理の煩雑さもありません。
続いてETCカードはカード発行手数料、年会費ともに無料です。会員本人が所有する車両台数に応じて5枚まで発行することができます。また年間手数料1万1000円を追加で支払うことで、経費決済専用のビジネスアカウントカードも追加で発行することができます。主な特徴として、法人カードとして経費をまとめることが可能、本会員カードとは別の支払いの設定が可能、貯まるリワードポイントも本会員カードと合算可能のほか、様々なビジネスサービスの優待を受けることができます。
次に利用可能枠について、ダイナースクラブカードは会員ごとの利用状況や支払いで利用可能枠が個別で設定されますが、なんと一律の制限がないカードになっています。これによって車や時計、指輪、結婚式など高額決済の時でも安心して利用することができます。
還元率は1%で、1会計ごとに税込み100円につき1ポイント、ダイナースクラブカード独自のリワードポイントが貯まります。そしてこのリワードポイントの使い道はANAマイル一択で、マイルへ交換する年度のみ年間参加費6600円を支払うことで、1ポイント=1マイルの等価で交換することができます。なおANAマイル以外の交換先は約40%に交換レートが落ちてしまい、0.4%還元のカードになってしまうため、おすすめしません。
基本情報について確認したところで、実際にダイナースクラブカードを使ってみて良かったメリットを7個紹介していきます。1つ目にポイントの有効期限がないことです。これによって有効期限を気にせずゆっくり貯めることができますし、ANAマイルへ交換したいタイミングで6600円の年間参加費を支払って一気に交換することもできます。ただし年間の移行上限は4万マイルまでになっていますので、認識しておきましょう。
2つ目にMastercardブランドのコンパニオンカードを無料で発行できることです。これによってダイナースが使えない場所でも使えるようになるほか、電子マネーや決済アプリへのチャージでもお得にポイントを獲得することができるようになります。具体的にはJAL Pay、ANA Pay、au PAY、Revolut、WAON、nanacoあたりは、ダイナースクラブカードの場合、チャージ自体ができない、もしくはチャージはできてもポイント還元されない状況になっていますが、このコンパニオンカードであればポイント還元を受けつつチャージをすることができます。
ちなみに活用法の例として、au PAYやnanacoにチャージすれば手数料なくお得に税金払いができたり、Revolutにチャージすれば海外での支払いの際、手数料を無料にすることができます。お得な税金の支払い方法や海外での支払い方法は別の動画でまとめていますので、気になる方は合わせてご覧いただければと思います。
メリット3つ目に、「いつものお店でポイントボーナス」ではマツモトキヨシ、ココカラファイン、成城石井、コメダ珈琲、デニーズなど、様々なジャンルの対象店舗で5%の還元を受けられます。また2026年4月以降、上島珈琲店、プロント、ロイヤルホストなど対象店舗が拡大する改善もありました。個人的にコメダ珈琲、上島珈琲店、プロントはパソコンでの作業もしやすいカフェになっていますので、この特典は嬉しいです。なお、この特典で還元率を上げるためには、オンライン明細確定通知サービスに登録をした上で公式アプリにログインする必要があるので、認識しておきましょう。
4つ目にビジネスラウンジ、リージャスでの特別優待があることです。国内51都市210拠点以上あるビジネスラウンジを無料で利用することができます。当初は2026年3月までの期間限定の優待でしたが、2026年4月以降も継続されることが発表されています。カフェ以上に集中できる作業スペースを無料で利用できるのは、かなりありがたい特典だと感じます。
他にも直近24個の追加サービスが発表されていますので、動画概要欄のURLから一度ご確認いただければと思います。個人的にはタクシー配車サービスS.RIDEでの1000円分クーポンを使ってみたいと感じました。
メリット5つ目にレストラン優待が充実していることです。まずエグゼクティブダイニングで対象レストランの予約を2名以上で行った場合、所定のコース料理が1名分無料になります。グループ特別プラン対象店であれば、6名以上の利用で2名分の所定のコース料理が無料になります。他社カードにも似たようなレストラン優待はありますが、個人的にダイナースクラブカードのこの特典を気に入っている理由は2つあります。
1つ目に対象店舗が300店舗以上と多く、価格帯も1人当たり8000円から3万円台と幅広く選ぶことができることです。2026年4月以降にはハワイ、シンガポール、台湾など海外にも対象店舗が拡大しているようです。
2つ目に食べログとタイアップをしていることです。食べログとのタイアップページではエグゼクティブダイニングの対象店舗を一覧化して確認することができ、各お店の点数や場所から行きたいお店を探しやすくなっています。プライベートでも食べログはよく利用していて、一般的には3.5以上の点数、個人的には3.3以上の点数であればあまり外れを引いたことがないので信用しています。食べログとのタイアップページも動画概要欄に載せておりますので、合わせてご覧いただければと思います。
なお、このエグゼクティブダイニングは同一店舗での利用は半期に1回という制限がある点は認識しておきましょう。複数店舗での合計利用回数に制限はないので、いろんな店舗を巡ってみるのが良いのかなと思います。あとは有名ホテルや人気店で優待を受けることができるザ・クラブ・ダイニングがあったり、2026年4月以降にはレストランで年2回最大20%キャッシュバックされる特典も追加されています。
このようにダイナースクラブカードは始まった当初から食に深く関係していたことから、レストラン優待が非常に優れているので、パートナー、家族、友人とダイニング体験を楽しみたい方、接待を経費として落としたい方などは、ぜひお試しいただければと思います。
続いてメリット6つ目に、国内海外1700か所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスが付帯していることです。家族カード含めダイナースクラブカード本体と当日の搭乗券を見せるだけで、プライオリティ・パスに対応している国内空港ラウンジは回数制限なしで利用できて、海外空港ラウンジは年間10回まで利用することができます。ちなみに国内空港ラウンジではラウンジ利用のみですが、海外空港ラウンジではレストラン、リフレッシュ施設も利用することができるので、より空港での待機時間を楽しめます。
あとは空港手荷物宅配サービスも付帯しています。海外から帰国時に対象空港から自宅、勤務先など指定した場所まで、年間2個まで無料で送ってもらうことが可能です。対象空港は成田第1、第2ターミナル、羽田第2、第3ターミナル、関空、中部になります。
メリット7つ目に、国内外を代表するホテル優待を受けることができるクラブホテルズ、ステータスマッチでは、ふふやオリエンタルホテルなどのホテル優待や、高級ホテル予約アプリのエリート会員資格が無料で付帯します。このホテルのアプリ経由で高級ホテルを予約することで、朝食2名分が無料、客室アップグレード、アーリーチェックイン、レイトチェックアウトなどの優待を受けることができます。
通常、高級ホテルでこうした優待を受けるには何泊もそのホテル系列に滞在して会員ステータスを上げたり、そのホテルの提携クレジットカードを発行して集中的に利用する必要があります。そうした手間や出費を抑えて各ホテルで充実した優待を受けることができるのは、大きなメリットだと思います。個人的には国内でも高級ホテルはかなり高く感じますので、東南アジアへの旅行でよく利用しています。またダイナースクラブカードは海外事務手数料も2%と低く抑えられているのも嬉しいポイントです。
その他にもダイナースクラブカードでは、一休.comで宿泊時の割引クーポンや期間限定でプラチナ会員になれるなど特別優待を受けることができたり、対象ホテル予約時にポイントアップを受けることができたりします。以上7つがダイナースクラブカードを実際に使ってみて良かったメリットになります。
一方で気をつけるべき注意点は4つあります。1つ目に貯まったポイントの出口がANAマイルに限定されることです。一応他にも交換先はありますが、約40%の交換レートに落ちてしまいますので、ANAマイル以外はおすすめできません。また、ANAマイルに交換する年度に関しては年間参加費6600円が追加でかかり、移行上限マイル数は4万マイルまでになっていますので、認識しておきましょう。
ただ、ANAマイル含め航空系のマイルは特典航空券に交換すれば1マイル=2円以上の価値に交換できる最強のポイント制度になっていますので、今触れた注意点を理解していればお得に使えると思います。
2つ目にポイント還元が落ちる対象サービスがあることです。具体的には電気、ガス、水道など公共料金、国民年金含め保険料、ETC利用分、携帯電話料金などは還元率が0.5%に落ち、交通系IC含めプリペイド決済へのチャージ分はポイント付与対象外サービスに指定されています。
ただ先ほど触れた通り、ダイナースクラブカードの場合、Mastercardブランドのコンパニオンカードを無料で発行でき、JAL Pay、ANA Pay、au PAY、Revolut、WAON、nanacoあたりはポイント還元を受けつつチャージをすることができますので、うまく活用していきましょう。
3つ目に主要都市以外の人にはダイニング特典が使いづらいことです。ダイナースといえば、やはりエグゼクティブダイニングを中心としたダイニング特典が強力です。このダイニング特典を活用できる対象店舗が現在拡大しているとはいえ、主要都市に集中している状況のため、十分特典を活用できるかご判断いただければと思います。
最後4つ目に旅行傷害保険の適用条件が利用付帯であることです。ダイナースクラブカードの場合、国内旅行傷害保険では最高1億円、入院、手術、通院が付帯、海外旅行傷害保険では最高1億円、治療費用300万円の保障が付帯します。ただし旅行時の公共交通機関の料金やパッケージツアーの料金を支払うことで適用される条件のため、認識しておきましょう。
メリットを確認したところで、ダイナースクラブカードをおすすめする人についてまとめます。ダイナースクラブカードはエグゼクティブダイニングを中心としたダイニング特典、プライオリティ・パス、HoteLuxを中心とした旅行特典といった、ダイナースならではの充実した優待に魅力を感じる人におすすめです。
また、1%の還元でANAマイルを貯めることができる、Mastercardブランドのコンパニオンカードを発行でき利用できる対象が増えたり交通系IC含めポイント還元ありでチャージができる、成城石井、コメダ珈琲、デニーズなど様々なジャンルの対象店舗で5%還元にアップする、年会費を比較的抑えた上でダイナースの特典を試すことができるといった特徴もあります。現在ダイナースクラブカードの年会費が初年度無料になるキャンペーンも行われていますので、ぜひ動画概要欄の公式ページをご覧いただければと思います。
本日は以上です。このチャンネルでは他にもクレジットカードや銀行口座のおすすめを紹介していますので、気になる内容があれば合わせてご覧いただけると嬉しいです。今後も家計を少しでも楽にできるようなお得、ポイ活、節約をテーマに発信していきますので、チャンネル登録と高評価をよろしくお願いいたします。
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