永野と井桁弘恵が語る『ミュージック甲子園』 高校生が主役の番組で「大人の笑顔が見たい」
oriconテレビ朝日の新番組『ミュージック甲子園』の囲み取材に、MCを務めるお笑い芸人の永野と俳優の井桁弘恵が登壇した。初のスタジオ収録を終えた直後の取材で、2人は番組への意気込みと収録の手応えを語った。高校生の音楽の力を引き出すという番組の趣旨について、井桁は高校生の側に立つ一方、永野は「大人の笑顔が見たい」と独自の立場をとった。
永野「失敗することはできない」
挨拶の段階から、永野は番組への強い思いを繰り返し口にした。改めて意気込みを求められると、テレビ朝日の社員が「結集して」と言いかけ、すぐに「社員は結集してないですね」と自分で訂正して笑いを誘った。
そのうえで永野は、テレビ朝日にはこれまで色々な番組があったと述べた。具体例を挙げると角が立つので言わないとしつつ、令和の時代に番組を作るには「これしかない」という形で、いろんな大人が集まった番組だと説明した。だからこそ「失敗することはできない」という。すでに第2回・第3回の収録を終えており、間違いなく面白いと太鼓判を押して視聴を呼びかけた。その熱のこもった語り口には、「政見放送みたい」という声が上がった。
井桁「大人の力で高校生の魅力を引き上げる」
続いて井桁は、番組のサブタイトルが「大人の力」であることに触れた。永野が「高校生番組」と合いの手を入れると、井桁は大人の力は最大限使うが、結局は高校生の音楽の力をぐっと引き上げ、その魅力を全国、そして世界に届ける番組だと説明した。自分たちMCが頑張って盛り上げれば高校生もより輝けると考えており、責任感を持って向き合いたいと語った。
初収録は「あっという間」、応募者は「粒揃い」
初のスタジオ収録について、永野は本当にあっという間だったと振り返った。時間いっぱいまで盛り上がり、「もう終わりです」と告げられるほどだったという。井桁は、永野が止まらなかったと明かした。
詳しくは言えないとしながらも、永野によれば、番組の放送が始まる前の段階からすでに多くの高校生の応募が届いている。その顔ぶれは「粒揃い」で、スター選手ばかりが来ていると評し、スタジオも盛り上がったという。井桁は、応募しようと思ってくれた高校生がこれほどいたこと自体がうれしかったと話した。実際に見てみると、それぞれに個性と才能があり、「この番組間違いないぞ」と確信できる回になったのではないかと述べた。永野も、収録中に何度か大人たちと目が合い、「これは間違いない」というアイコンタクトを交わしたと語った。
見たいのは高校生の笑顔か、大人の笑顔か
取材の最後に永野は、「高校生の笑顔より大人の笑顔が見たい」と言い放った。これに対し井桁は「私は高校生の笑顔が見たい」と返し、最終的に2人は「どっちの笑顔も見たい」という形で話を締めくくった。高校生が主役の番組でありながら、それを支える大人たちの存在にも目を向ける永野の発言は、サブタイトル「大人の力」とも重なるやりとりとなった。
MCの永野さん、井桁さんです。どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。一生懸命やります。お願いします。よろしくお願いします。お願いします。
でも急にな、番組にしたいです。この番組を。お願いします。お願いします。本当、お願いします。
いやいやいやいやいや。すいません。ちょっとやめてくださいよ。私、どうした?
ではご着席。あ、ご着席。まだご着席じゃないです。まだご着席じゃないです。
早速ですが、MCの永野さんよりもうちょっとあったんですけれども、改めてご挨拶と番組への意気込みお願いします。
いいですか? この番組、テレビ朝日、全……何でしょうね? 社員。
社員、はい。
社員が結集して。
社員は結集してないですね。
結集してないですね。
社員は結集しませんでしたけど、そのテレビ朝日といえば、色々あります。具体例あげると角が立つんで言わないですけど、そういう中でまた令和の時、番組を作るにはこれしかないなということで、もういろんな大人と言いますか、人々が集まった番組ですので、これは失敗することはできないんです。
ですので皆さん、この番組、先ほどね、収録ちょっと、#2、#3終わったんですけど、間違いないぐらい面白いので、ぜひ今後もご贔屓のほどよろしくお願いします。
すごい政見放送みたいでしたね。はい、お願いします。ありがとうございます。
ありがとうございます。じゃ、続いて井桁さんお願いします。
はい、井桁です。本日はお集まりいただきまして、ありがとうございます。本当にこの番組は、いろんな大人の力……。
はい。大人の力っていう、これサブタイトル、大人の力っていう高校生番組。
そうなんですよ。高校生番組。大人の力は最大限使うけれども、結局は高校生のその音楽への力っていうのを、もう最大限にぐっと引き上げて、その魅力を全国の、そして世界の人たちに配信できる番組だと思っていますので。私たちが頑張って盛り上がったら、高校生たちもより輝けると思って、すごく責任感を持って向き合いたいと思っております。本日はよろしくお願いいたします。
はい、お願いします。
お二人ありがとうございます。初めてのスタジオ収録を終わりました。
はい。
どうでしたか?
これは何て言うのかな、本当にあっという間だったというか、早かった。時間ももうね、もう終わりですって言われるぐらい盛り上がっちゃって。
はい。ちょっと永野さんが止まんなくて。
止まんなくて。
はい。
これはだからもう、一つ一つの、あんま言えないですけど、応募したんですね。で、番組自体まだ現から始まってないですけど、もうたくさんの高校生たちから応募が来てまして、それがですね、粒ぞろいと言いますか、すごいんですよ。もうスター選手ばっかりが来てるということで、こちらも盛り上がりましたよね。
まずこの応募しようって思ってくださった高校生がこんなにもいたんだっていうのが本当に嬉しくて。実際に見てみたら、それぞれ個性と才能がすごくあって、この番組間違いないぞっていうのを確信できた回になったんじゃないかなと。
そうですね。何回か大人と目が合いました。これ間違いないなっていうコンタクトして。そうです。僕、高校生の笑顔より大人の笑顔が見たくて、この番組。
私は高校生の笑顔が見たい。
大人の笑顔が見たいんですね、どうしても。
どっちの笑顔も見たいですね。
どっちの笑顔も見たいです。
そうですね。はい。はい。お願いします。
お願いします。お願いします。
お願いします。よろしくお願いします。ありがとうございました。
ありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございました。
お願いしますよ。お願いしますよ。
ありがとうございました。
ありがとうございます。じゃ、準備参りましょう。
2に戻るので、撮った時は。
はい。ありがとうございます。と、ここではい。よろしくお願いします。
はい。ありがとうございます。はい。はい。こっちか。
はい。はい。こちら、じゃ、お願いいたします。はい。
ありがとうございます。こちらもお願いします。すいません。
ありがとうございます。じゃ、お願いします。こちらで失礼します。はい。はい。
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