マクドナルド「ザクザクジューシー」新レギュラーチキン発表会 佐々木舞香と陣内智則、「阿部寛」との掛け合いで5年がかりのチキンを試食
oriconマクドナルドの新しいレギュラーチキンシリーズを発表するイベントに、CMに出演している=LOVEの佐々木舞香と、お笑い芸人の陣内智則が登壇した。CMで共演した阿部寛は会場に来られず、ビデオメッセージを寄せた。その後、阿部寛のモノマネで知られるラパルフェの都留拓也が「阿部寛」として乱入し、ゲームと試食に加わった。開発に約5年、試作は100回以上というチキンについて、マクドナルドのメニュー担当者が3つのこだわりと3種類のバーガー、期間限定商品を説明した。本稿ではその流れを順に追う。
「なんで陣内やねん」から始まった登壇
最初に佐々木が挨拶し、「ザクザクジューシーももチキン」の魅力を伝えられるよう精一杯やりたいと述べた。続いて陣内が「なんで陣内やねんと思ってますよね。僕も思ってます」と切り出した。普通なら阿部寛が出てくると思うだろうと自ら言い、「阿部さんの代わりに来ました陣内です」と名乗って会場を笑わせた。
陣内は佐々木に「阿部さんとCM撮ったよね。全然ちゃうよ俺。背低いし顔薄いし」と謝る。佐々木は「どっちも味わえて」と返した。
衣装は陣内が赤のスーツ、佐々木が黄色で、マクドナルドのロゴの配色に合わせている。陣内は赤いスーツを着るのは初めてだと話した。今後マクドナルドとのつながりもあるかもしれないので「今日はオーディションだと思って頑張る」と冗談を言った。司会者が次の作品で陣内が阿部寛の格になる可能性もあると乗ると、会場は笑いに包まれた。
マクドナルドのチキンといえば
司会者は、新チキンを試作100回以上・開発期間5年を経て登場する商品として紹介した。そのうえで、マクドナルドのチキンと聞いて何を思い浮かべるかを2人に尋ねた。
佐々木はナゲットを挙げた。毎回サイドメニューとして必ず頼むという。陣内はチキンフィレオも好きだとしつつ、やはりナゲットだと答えた。「とりあえずハンバーガーを買ってナゲットを買う」くらい定番だという。
佐々木はCM撮影で「ザクザクジューシーももチキン」をすでに食べており、そのときに「これは」と思ったと話した。陣内は「名前がもう美味しい」と応じた。チキン商品が多いなかで新たに勝負してくるのはすごいとも述べた。今回はバーガー3種とサイドメニューがレギュラーメニューとして加わる。
阿部寛のビデオメッセージ
試食に入る前に、スケジュールの都合で欠席した阿部寛のビデオメッセージが流れた。阿部は、マクドナルドの新しいチキンのCMに初めて出演したと述べた。撮影現場で実際に食べて「一口食べて、これは本気だなと思った」という。ザクザクとした食感、肉の厚み、噛んだときの歯ごたえを挙げ、もも肉1枚肉のチキンが5年かけて作られたと聞いたとも語った。そして本格的な新しい食べ応えのチキンバーガーだと紹介した。
さらに、佐々木とはももチキンのCMで共演したが、バーガーはまだ食べていないのではないかと指摘した。言葉で説明するより実際に食べて感想を伝えてほしいと、佐々木に「バトン」を託した。
映像のあと、陣内は「僕のこと一言も言うてへん」と指摘した。「絶対俺が来てるの知らんよ」と嘆いて笑いを誘った。佐々木は、バーガーはまだ食べていないと認めた。阿部がここまで言うので期待が高まっていると話した。
佐々木によると、阿部は撮影時に自分がやりやすいようにエスコートしてくれたという。以前ドラマで共演したときのことも覚えていてくれたそうだ。陣内も阿部と会ったことがあり、「24時間ずっと阿部寛」のような人だと評した。
「阿部寛」の乱入と、ラパルフェ都留拓也の登場
佐々木がバトンを受け取ったところで、舞台裏が騒がしくなった。「ザクザクジューシー」の声とともに、阿部寛風の人物が現れる。陣内は「絶対来ると思ってた。だからお前の名前、俺一言も出さんかった」とツッコんだ。名前を出したらたぶん来ると思ったからだという。
人物は「阿部寛です」と言い張った。陣内は「声は似てんねん」と認めつつ、「全然ちゃう」と否定した。佐々木も、本物と比べると「なんかちょっと違います」と話した。本物はサイズ感がもう少し大きく、もっとどっしりしているという。
陣内が「この仕事多いやろ、今」と聞くと、本人は阿部の代わりに神田明神に行ったという小ネタで返した。司会者はここで、阿部寛のモノマネでおなじみのラパルフェ・都留拓也だと紹介した。陣内は「喋り方はそっくり」と評した。そのうえで、わざと聞き取りにくく話すネタには「阿部さんもっと滑舌ええよ」とツッコんだ。都留は、このネタでも阿部本人は笑ってくれると話した。
「ジューシー」表現当てゲーム
都留は阿部からの「挑戦状」を持ってきたという設定で、ゲームを始めた。CMの決めゼリフ「ザクザクジューシー」の「ジューシー」を、都留がお題に合わせて演じる。佐々木と陣内はそれが「どんな時のジューシー」かを当てる。1人でも正解すれば試食の権利を得られる協力戦だ。
都留が演じたのは、とても嬉しそうな「ジューシー」だった。佐々木は「久しぶりに友達に会った時」と答えた。陣内は「ラパルフェは実はすごく仲が悪い」と前置きした。そのうえで「相方がモノマネで滑った時のジューシー」と回答した。都留は、相方が滑っても嬉しそうに言わない、相方がウケたら自分も嬉しいと否定した。
正解は「5年かけて完成した時のジューシー」で、2人とも不正解だった。
司会者はラストチャンスとして、2人で都留に負けない本気の「ジューシー」を披露するよう求めた。都留が判定し、合格なら試食できる。都留は「かなり厳しく見させてもらいます」と構えた。2人が「5年かけて完成した時のジューシー」として声をそろえると、判定は合格だった。都留は陣内について「普段見ないぐらいの笑顔」だったと評した。佐々木の「ジューシー」は、思わず食べたくなるものだったと褒めた。
チキンパティの3つのこだわり
試食の前に、マクドナルドのマーケティング本部でメニューを担当する社員が商品を説明した。目指したのは、マクドナルドオリジナルの「ジューシー」と「ザクザク食感」を両立し、何度でも食べたくなるおいしさだという。
1つ目のこだわりは、ジューシーで本格感のある1枚肉の鶏もも肉である。鶏肉本来の旨味とあふれるジューシーさを感じられるよう、原料選びからこだわった。もも肉は工場で1枚ずつ丁寧にカットしている。脂の旨味が豊かな部位や、肉厚で食べ応えのある部位など、それぞれの特徴を生かして仕上げたと説明した。
2つ目は、ザクザクとした食感の衣だ。製造工程で衣にウェーブ状の凹凸をつけ、しっかりしたザクザク感を生み出している。柔らかいもも肉と衣の食感のコントラストが大きな特徴だという。
3つ目は、何度でも食べたくなる味わいである。ガーリックやトマトの旨味にブラックペッパーのスパイスを加え、ほのかなスモークの風味を足した。マクドナルドらしいアメリカンな味に仕上げたという。
このチキンをそのまま味わえるのが、サイドメニューの「ザクザクジューシーももチキン」だ。3種のバーガーに使うチキンそのものを直接味わえる商品で、担当者は「豪快にかぶりついて」ほしいと勧めた。
ももチキンの試食
3人は、パッケージに入ったももチキンを手に持って見せた。陣内は持ったときの重量感がいいと評した。手に持って食べやすい点もありがたいという。
一斉に食べると、佐々木は改めて感動したと語った。CM撮影で食べたときと同じく「このザクって音」がすごいという。陣内は、もも肉が柔らかく旨味と甘味がわっと出てくると表現した。そこにザクザクの衣の食感が来るので、何度でも食べたくなると話した。
3人は「まさにジューシー」と繰り返した。陣内は、商品名がそのまま味を表していると述べた。佐々木は、どんどん食べてしまうと付け加えた。
3種のレギュラーバーガー
担当者によると、新しいチキンのおいしさを最大限に生かすため、3種類のソースでバーガーを開発した。チキンの魅力をベースにしつつ、それぞれ異なる味わいを楽しめるラインナップだという。
1つ目はマスタードペッパータルタルソースである。粗挽きマスタードの風味にブラックペッパーを効かせ、ソテーオニオンやガーリックの旨味を加えたコクのあるタルタルソースだ。玉ねぎの食感とほどよい酸味が、もも肉の旨味やジューシーさを引き立てる。シリーズの中心となる味だと担当者は位置づけた。
2つ目はスパイシーソースだ。唐辛子とガーリックの風味を効かせた旨辛ソースで、ジューシーなチキンとの相性を追求した。刺激的な辛さがありながら、マヨソースのまろやかさを加えることで、後を引くおいしさにしたという。
3つ目は照り焼きソースである。生姜、りんご、ニンニクの風味を加えたコクのある照り焼きソースに、レモンソースの爽やかさを組み合わせた。チキンの旨味、照り焼きのコク、レモンの爽やかな後味を楽しめる「日本らしい味わい」だと説明した。
佐々木の試食:ザクザクジューシーマック
シリーズの中心となる「ザクザクジューシーマック」は、1枚肉のチキンにマスタードペッパータルタルソースとシャキシャキのレタスを合わせている。担当者は、チキン本来のおいしさを最も味わえる、シリーズを代表する一品だと紹介した。
この試食は佐々木が担当した。司会者に「CMの阿部さんのように豪快に」と促され、かぶりついた。佐々木は、チキンのザクザク感がそのままで、ソースもよく合うと話した。ボリュームが増して満足感のあるバーガーになっているという。
脂のジューシーさについて佐々木は「リップいらないんじゃないかぐらい」と表現した。陣内は、さっきのチキンで唇が潤っていると応じた。
都留の試食:スパイシーザクザクジューシーマック
「スパイシーザクザクジューシーマック」は都留が試食した。担当者は、ピリッとした辛さのなかにまろやかな後味があり、ザクザク食感のチキンと合わせて癖になるおいしさだと説明した。パッケージも炎のようなデザインで、ほかと見た目が違う。バンズの間からは赤いソースがのぞいていた。
都留は、チキンの旨味はそのままに、とろっとしたソースがかなりピリッと効いていると話した。そのうえで、辛さがチキンの味を引き立てているという。
マヨネーズタイプのソースなので、後からまろやかになって食べやすいとも述べた。陣内が子どもでもいけそうかと尋ねると、都留は辛いものを食べてみたい子の最初の1個にいいと答えた。「大人の第一歩」のような位置づけだという。陣内は食べ比べもしてみたいと話した。
陣内の試食:てりやきチキンジューシーマック
「てりやきチキンジューシーマック」は、チキンに照り焼きソースとシャキシャキのレタスを合わせ、スイートレモンソースを加えた一品である。担当者は、照り焼きのコクを楽しみながら爽やかな後味も感じられると説明した。
これを担当したのは陣内だ。陣内は、マクドナルドでは照り焼きを食べることが多いと明かした。ソースのツヤを「テリ」と呼び、「後でしゃぶりたいぐらい」と言ってから食べた。
感想では、照り焼きの甘みやレタスのシャキシャキ感にも触れた。そのうえで、何よりチキンが柔らかいと強調した。ザクザクの衣の後にジューシーな柔らかさが来るのがいいという。
口元に照り焼きソースをつけたまま、陣内は佐々木に「かわいい」と言わせて笑いを取った。都留は「阿部寛」として、陣内の食レポに「合格です」と判定を下した。
期間限定商品:丸搾りレモネードとやみつきブラックペッパー
最後に担当者は、新レギュラーチキン商品と同時に販売する期間限定商品を紹介した。
1つ目は「マックフィズ 丸搾りレモネード」だ。新しいチキンに合わせた炭酸ドリンクで、レモンを丸ごと搾った果汁を使っている。レモン本来の酸味とレモネードならではの甘みが特徴だ。キレのある炭酸がチキンの旨味を引き立てるという。
あわせて、ソフトクリームをトッピングした「マックフロート 丸搾りレモネード」も登場する。
もう1つは「シャカシャカポテト やみつきブラックペッパー」である。ブラックペッパーとビーフの旨味をベースに、醤油、味噌、チーズなどの発酵食材を隠し味として加えたシーズニングだ。担当者は、ブラックペッパーの刺激とビーフのコクがポテトのおいしさをさらに引き立てると説明した。
担当者は、約5年かけて開発した新レギュラーチキンシリーズを多くの客に楽しんでほしいと締めくくった。
「阿部寛」の退場
説明が終わると、都留は「撮影がある」として退場を告げた。陣内は「M-1の1回戦やろ」とツッコんだ。都留は何を撮っているかは「言えない」とかわしつつ、「まだモンゴルの方に行ったりとか」と答えて会場を笑わせた。最後は「10月21日、お楽しみに。ジューシー」と言い残してステージを去った。
佐々木と陣内もステージ転換のためいったん退場した。陣内は、残ったチキンを持っていきたいと話した。
はい。=LOVEの佐々木舞香です。皆さん、今日はお集まりいただきありがとうございます。このザクザクジューシーももチキンの魅力をお伝えできるように、今日は精一杯やらせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
なんで陣内やねんと思ってますよね。すいません。僕も思ってます。普通、阿部寛さん出てくると思いますよね。
陣内さん、いいんですか? はい。芸歴30年以上、第一線で活躍……無理やりなんかね、紹介していただいて。阿部さんの代わりに来ました陣内です。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。ごめんなさいね、佐々木さん。いやいや、嬉しいです。
本当、阿部さんとCM撮ったよね。全然ちゃうよ、俺、陣内。背低いし、顔薄いし。真逆ですけども。
はい、どっちも味わえて。どっちも味わえて。今日はちょっと僕とね。阿部寛さん忙しいんで。そうですよね。ちょっとお忙しいと思うので、今回ね、陣内智則でお願いいたします。
はい、お願いいたします。さあ、お二人は今日、新チキン初披露にふさわしい装いでご登場くださいました。お似合いですね。
そうね、赤と黄色。マクドナルドのマークの。可愛いです。可愛いですよね、これは。
陣内さん、赤、珍しくないですか? いや、着ないですよ。赤、初めてですね。赤のスーツを着させていただいたのは。
これ、今後ね、マクドナルドさんとの繋がりもあると思うんでね。今日はこのオーディションやと思って頑張ろうと思ってます。
それはひょっとして、次の作品、新CMの時にひょっとしてね。そうですね、そうですよね。阿部寛降格っていう可能性ありますからね。そんなことが。それ分かりませんので。いや、でもやっぱ気持ち上がりますね。
そして佐々木さん黄色なんでね、マクドナルドカラーで。とっても素敵な。ありがとうございます。可愛いです。ありがとうございます。見とれちゃいます。ありがとうございます、本当に。
さあ、そして今回の主役なんですけれども、試作回数は100回以上で、5年の開発期間を経て登場するマクドナルドの新しいチキンということなんですが、マクドナルドのチキンと聞いて、どんな商品思い浮かべますか?
どうですか、マクドナルド。やっぱりナゲット、毎回買いますし。一緒にサイドメニューとして、マックナゲットは絶対頼みますね。頼みますよね。うまいよね。美味しいんですよね。
でもチキンフィレオも大好きですけど、でもナゲットか。そうです。とりあえずハンバーガー買って、ナゲットを買いましょうみたいな。絶対頼みますね、確かに。
そう、私もCM撮影でももチキン食べて、これはと思いまして。食べたんだ。食べたんですよ。いや、もう名前が美味しいもんね。そうですよね。ザクザクジューシーももチキン。
ももチキン。本当、チキンの商品多いんですけど、その中でまた勝負してくるってすごいですね。そうなんです。バーガーが3種とサイドメニューがレギュラーメニューとして登場するということで、本当に期待だと思います。期待してます。
さあ、ということで早速実食と言いたいところなんですが、その前に実はここで皆さんにお知らせがあります。はい。
スケジュールの都合で会場にお越しいただけなかったんですが、佐々木さん、陣内さん、そして皆さんに向けて、サプライズでメッセージを届けてくださっておりますので、こちらをご覧いただきたいと思います。モニターにご注目ください。
会場にお越しの皆さん、こんにちは。阿部寛です。今回初めてマクドナルドの新しいチキンのCMに出演させていただくことになりました。
本日は会場に伺うことができませんが、CMでご一緒した佐々木舞香さんに、このジューシーなチキンの美味しさをしっかり皆さんに伝えてもらいたいと思います。
私も撮影現場で実際にいただきましたけども、一口食べて、これは本気だなと思いました。ザクザクとした食感、そして肉の厚み、噛んだ時の歯ごたえ。このもも一枚肉のチキンは、なんと5年の月日をかけて作られたとお聞きしました。本格的な新しい食べ応えのあるチキンバーガーです。
佐々木さんとはザクザクジューシーももチキンのCMでご一緒しましたけども、バーガーの方はまだ食べてないんじゃないでしょうか。あ、食べてないんだ。
言葉で説明するよりも実際に食べていただいて、ぜひ感想をお願いします。なるほど。その美味しさを皆さんに伝えてください。佐々木さん、よろしくお願いします。阿部寛でした。
ありがとうございます。かっこいいね、やっぱり。かっこいいですね。もうほぼ野崎さんやけどね。やっぱ野崎さんに見えてくるね。
で、僕のこと一言も言うてへんやん。確かに。僕のこと何も言うてません。来てんの分かってません、阿部さん。しかしですね、ちょっとそこずれちゃって。絶対俺が来てるの知らんよ。
急でしたか? 急でしたか? 急やったんかな? 急やったんかな? その辺の内容は……。そこはね。でも、佐々木さんに託しましたから。嬉しいです。
食べてないのよね、まだバーガーの方。そうなんです。バーガーの方はまだなので。でも阿部さんがこれだけおっしゃるってことは、もう期待がどんどん高まってて、早く食べたいですね。
僕も一度、阿部さんお会いさせてもらったことあるんですけど、ずっと阿部寛よね。そうですね。もう本物だって。もう本物、ずっと24時間阿部寛なんで。そうです。すごいかっこいいですよ。
すごいかっこいいですし、お優しくて。CMの撮影の時も、私がやりやすいようにちょっとエスコートしてくれた。前回ドラマで共演させてもらって、その時のこともすごく覚えててくださって。
かっこいいよね。渋い、ダンディな阿部さん。阿部さんがお墨付きなんで。そうですね、そうなんです。佐々木さんはバトンを受け取ってくださいましたが。
あれ、ちょっとなんか裏が騒がしくなってきてるようなんですが。何でしょう、何ですか? え、嘘。あれ? 何? 何?
ザクザクザク。やろな。ザクザクジューシー。やろな。ジューシー。やろな。そりゃそうやわ。絶対来ると思ってたよ。だからお前の名前、俺一言も出さんかった。出したら多分来るやろなと思ったから。
私です。私です。誰ですか? 阿部寛です。違うやん。いや、すいませんね。全然ちゃう。確かに、ちょっとなんか見ちゃうと……。声は似てんねん。
いやいや、一緒でしょ。いや、僕だよ、僕。違うって。佐々木さん、会ったんでしょ、阿部さんと。こんな感じやった? なんかちょっと違います。
サイズ感ももうちょっと大きいもんね。もっとなんかしっかり。しっかりしてるしな。どしっとしてますね、なんか。ジューシーはどうだ?
この仕事多いやろ、今。はい。ええな、阿部様やね。阿部さんの代わりにこないだ神田明神行きましたよ。ええ、何のご利益なん。
さて、本日は阿部寛さんのモノマネでおなじみ、ラパルフェ都留拓也さんにお越しいただきました。よろしくお願いいたします。お願いします。
でもめちゃくちゃ似てますけどね。しゃべり方はそっくりなんで、都留君は。もう今日はね、お二人に挑戦状みたいなの持ってきてますから。阿部さんっていうことですね、今日。阿部さんからの挑戦状。あ、その通り。ドキドキしますね。ドキドキして。
何言うてるか分からない。阿部寛やってもらっていいですか? 皆さん、本当に今日はね、ごよしよし……。分からへんわ。全然分からへんわ。そんなことないって。阿部寛さん、もっと滑舌ええよ。ですか?
しっかりしゃべって。しっかりしゃべれ。たまにやんねん、阿部さんの何言ってるか分からへんってやつ。阿部さん笑ってくれます、でも。優しい。
さあ、その挑戦状ということで、ゲームに挑戦していただきたいと思います。ジューシー表現当てゲーム。何それ?
CMの決めゼリフであります。先ほど都留さんもおっしゃってました。ジューシー。はい、ザクザクザク、ジューシー。このジューシーを都留さんがお題に合わせて演じてくださいます。
ということで、お二人はそれが「〇〇な時のジューシー」、どんな時のジューシーなのかを考えて回答していただきたいと思います。これ、お一人でも正解しましたら実食の権利を獲得できるということですので、ぜひ頑張ってください。
それ、一人しか食べれないんですか? いや、一人にしたい……。そうなんです。協力戦ということでやっていきたいと思います。
さあ、それでは都留さん、ご準備よろしいでしょうか? それ、お題聞いてるんですか、都留さん。今からか。はい。なるほど。分かりました。すごい。分かりました。もうジューシーやで。お願いしますよ。我々に伝わるようにね。ジューシーですね。よしよし。
さあ、それでは早速始めてまいりましょう。都留さん、お願いします。ジューシー。
ジューシー。何これ? 完璧です。当たるか、こんなもん。さあ、どんな時のジューシーでしょう? 完璧でしょ。
でもなんかすごくいい顔のジューシーでした。なんかすごい嬉しそうでしたよね。嬉しそうやったよね。どう? そう、嬉しそうなジューシーなの。
どう? 佐々木さん、じゃあまず一発いって。久しぶりにお友達に会った時。ああ、あのジューシーね。ちょっと嬉しそうやったもんな。嬉しそうでした。嬉しそう。
僕は知ってる。ラパルフェってすごい仲悪いんですよ。やめてください。めちゃめちゃ仲悪くて。そうなんですか。めちゃめちゃ仲悪いんですよ、本当に。裏では今日、喧嘩してて。だから相方の尾身が堺雅人さんのモノマネで滑った時のジューシー。そんな喜んでやんないですよ。嬉しそうにジューシー言わないですよ。嬉しいですから、ウケたら。
さあ、回答が出そろいましたが。出そろったらいいんですか? はい、もう出そろった。そろいました。いいですか? 何よ、このジューシー。
正解は、5年かけて完成した時のジューシーでした。あ、そうか。そりゃそうですよ。5年、そうやもんね。そうなんです。確かに、5年かけていただいた時のジューシーだ。そうです。
久しぶりに友達に会った時のジューシーは、ジューシー。ああ。じゃあ、あれは全て、嬉しい時のジューシーは、ジューシー。すごい。でも一番ジューシーっぽいな。そんなすごい顔してました。そうですよ。これ、5年かけてのジューシーでしょ。
はい、ということで残念ながらお二人とも不正解ということですので、食べられなくなっちゃいますので。え、嫌だ。じゃあラストチャンス差し上げたいと思います。
ぜひお二方、都留さんに負けないくらいの本気のジューシーを一緒に披露していただいて、それを都留さん判定してください。オッケーだったら食べていただきましょう。分かりました。これ、かなり厳しく見させてもらいます。
じゃあ二人でジューシーを。はい。どのジューシーも、5年かけて美味しく……ジューシーでいいです。そのジューシーをいただきたいです。5年かけて完成した時のジューシーでやってます。させてもらおう。はい。オッケーです。
せーの。ジューシー。
素晴らしい。オーケー、出ました。出た。いいジューシーだった。いいジューシー出たね。いいジューシーでしたね。なんか本当、弾けたね。弾けましたね。気持ちも良かったです、このジューシーは。
素晴らしいジューシーをいただきましたので、食べていただきたいと思います。それでは、お席をご用意いたしますので、お三方、一歩前に出てお待ちいただけますでしょうか?
嬉しい。陣内さん、普段見ないぐらいの笑顔のジューシー。そんなことない。もう心の底から。でもあんまそんなジューシーって言うことないんでね。確かに、確かにですね。食べさせていただきたいんで。
佐々木さん可愛いし、なんでも食べたくなるジューシーでしょ。嬉しいです。ありがとうございます。
お席が整いましたので、おかけください。前にテーブルご用意いたします。はい。やった。嬉しい。初めてだ。
今日はぜひ、一番最初に皆さんの前で召し上がっていただくお三方ということですから、その感想をお伝えいただきたいと思います。これがたくさんの方に伝わって、皆さん楽しみにされてると思いますので、よろしくお願いします。
さあ、では実食タイムといきたいと思います。リニューアル商品の詳細やポイントにつきましては、マーケティング本部メニューマネージメント弁当部、上席部長、若菜より説明いたします。若さん、お願いします。
若さん、お願いします。お願いします。皆さん、こんにちは。メニューを担当しております若菜と申します。よろしくお願いいたします。
陣内さん、佐々木さん、阿部さん、よろしくお願いいたします。よろしくお願いします。緊張してるね。本物ちゃうからね。大丈夫ですよ、若さん。
まずは若菜さんより、いち早く食べたくなる今回の開発など、リニューアル商品の詳細やポイントをご説明いただきます。
はい。まず最初に、チキンパティの三つのこだわりから紹介させていただきます。我々が目指しましたのは、マクドナルドオリジナルのジューシーさとザクザク食感を両立した、何度でも食べたくなる美味しさです。
一つ目のこだわりは、ジューシーで本格感のある一枚肉の鶏肉になります。鶏肉本来の旨味と溢れるようなジューシーさをしっかり感じていただけるよう、原料選びからこだわって仕上げました。
使用している鶏もも肉は、一枚一枚、工場で丁寧にカットしたものです。もも肉の中でも脂の旨味が豊かな部位であったり、肉厚で食べ応えのある部位など、それぞれの特徴を生かしながら、鶏肉本来の旨味とジューシーさを楽しんでいただけるように仕上げております。
二つ目のこだわりは、ザクザクとした食感の衣になります。はい、ザクザクね。製造工程でウェーブ状、波状のデコボコをつけることで、しっかりとしたザクザク食感を生み出しております。柔らかいもも肉とザクザク食感のコントラストが、とても大きな特徴になります。美味しそう。
そして三つ目が、何度でも食べたくなる味わいです。ガーリックやトマトの旨味にブラックペッパーのスパイスを加えて、ほのかなスモークの風味を加えました。マクドナルドらしい、どこかアメリカンな味に仕上げております。アメリカン。
このこだわりのチキンをそのままお楽しみいただけるのが、サイドメニューのザクザクジューシーももチキンです。3種類のバーガーに使用しているチキンそのものの美味しさを、ダイレクトに味わっていただける商品となっております。楽しみ。
ジューシーな一枚肉のもも肉とザクザク食感の衣が特徴で、一口食べるとやみつきになる味わいに仕上げていますので、ぜひ豪快にかぶりついて召し上がってください。
はい。さあ、お手元にご用意をいたしました。ザクザクジューシーももチキンは、佐々木さんがご出演のCMの商品ということです。撮影の時にも召し上がってらっしゃると思うんですけども、今日は改めて陣内さん、そして都留さんと共に召し上がってください。
はい。いいですか? もういただきます。食べたいですよね。食べたいですね。食べたいです。いただきます。
さあ、お三方、マイクを置いていただいて、まずちょっと手に持って、皆さんにこんな感じですって。お三方で。そうなんです。ちゃんと配慮しております。
厚いです。分厚い。分厚いね。持った感じの重量感いいっすね。これありがたいよね。食べやすいし。
ではこちらは、お三方一斉に召し上がっていただきますので、共にオープンして。はい、オープン。食べていきましょう。オープン。オープンだった。オープン。オープン。出た。いいね。
じゃあ一斉に、でいいですか? はい。ではお召し上がりください。どうぞ。いただきます。いただきます。
うーん。うわ、美味しい。私、CMで食べさせていただいた時も……すいません。いただいた時も、本当に感動して。このザクって音、聞きました、皆さん? マジですごいね。すごいです。美味しい。美味しい。
まず、もも肉柔らかくて、本当に旨味が、甘味がわっと出ていくと、後のこのザクザクの衣の食感と。これは何度も食べたくなるね。間違いないっすね。うまいね。
すごい。もうこれ、脂がもう。そうなの? とんでもない。ジューシーやね。まさにジューシー。ジューシーだよ。美味しい。うまいね。
もうネーミングがそのままでいいですね。ザクザクジューシーももチキン。本当そのままの。ほんま。美味しい。マジでうまい。本当にもう、どんどん食べちゃうんですよね。
止まらなくなる美味しさだと思いますが、さあ、ここからは3種のレギュラーバーガーもぜひ召し上がっていただきますので、奈さん、ご説明お願いします。
はい。次に3種類のレギュラーバーガーをご説明いたします。この新しいチキンの美味しさを最大限に生かせるように、異なる3種類のソースを使用し、バーガーを開発しました。新しいチキンの魅力をベースにしながら、それぞれ異なる味わいをお楽しみいただけるラインナップになっております。
まず一つ目は、マスタードペッパータルタルソースになります。粗びきマスタードの風味にブラックペッパーを効かせて、さらにソテーオニオンやガーリックの旨味を加えた、コクのあるタルタルソースになっております。玉ねぎの食感やほどよい酸味が、一枚肉のももの旨味やジューシーさを引き立てる、シリーズの中心となる味わいです。
続いて二つ目は、スパイシーソースです。唐辛子とガーリックの風味を効かせた旨辛ソースで、ジューシーなチキンとの相性を追求しました。刺激的な辛さがありながらも、マヨソースのまろやかさをちょっと加えることによって、後を引く美味しさに仕上げております。
そして三つ目は、てりやきソースになります。生姜やりんご、ニンニクの風味を加えたコクのあるてりやきソースに、レモンソースの爽やかさを組み合わせました。チキンの旨味とてりやきソースの、そしてレモン風味の爽やかな後味が楽しめる、日本らしい味わいの商品になっております。嬉しい。
このようなジューシーなチキンとザクザク食感の衣という共通の魅力をベースにしながら、三つの異なる美味しさをお楽しみいただけるラインナップとなっております。ありがとうございます。
じゃあ、みんな違うんですね。そうですね。なるほど。一品ずつご紹介いただきながら、召し上がっていただきたいと思います。まずはザクザクジューシーからいきたいと思いますので、お願いします。
はい。まずはシリーズの中心となるザクザクジューシーマックです。ジューシーな一枚肉の鶏肉とザクザク食感の衣に、コクのあるマスタードペッパータルタルソースとシャキシャキのレタスを合わせております。チキン本来の美味しさを最も味わっていただける、シリーズを代表する一品になっております。
さあ、こちらは佐々木さん、召し上がっていただきます。そうなんです。嬉しい。ちょっと皆さんに見せてもらって。はい。ザクザクジューシーマック。CMの阿部さんのように豪快に。豪快に。なかなか、チキンすげえな。美味しい。すごいですね。もう溢れ出てるよね。
いただきます。はい。おお、いいね。こう、女の子がかぶりつくのいいよね。いいですね。見てられるね。
本当にもうザクザクそのままで、このソースもめっちゃ合いますし、なんかよりボリューミーになって、満足感が得られるバーガーになってると思います。美味しい。ジューシー感もあるもんね。ジューシーです。
もう本当に脂が、もうリップいらないんじゃないかぐらい。確かに、さっきのチキンでリップになってるもん。潤ってます。いい脂が。美味しい。
本当にその表情と言葉から美味しさが伝わってきます。さあ、続いてまいりましょう。スパイシーザクザクジューシーマックです。お願いします。
はい。続いてスパイシーザクザクジューシーマックになります。ジューシーなチキンとの相性を追求して、唐辛子とガーリックの風味を効かせた旨辛ソースを開発しました。ピリッとした辛さの中にまろやかな後味を感じられる、後を引く味わいが特徴です。ザクザク食感のチキンと合わせることで、癖になる美味しさをお楽しみいただけます。
こちらは都留さん、お召し上がりください。やった。阿部さん、ありがとう。もう都留で。ありがてえ。ちょっと見せていただいて。スパイシーなところからいきましょう。
スパイシー。なんかスパイシーな感じのパッケージよね。燃えてますね。燃えてるね。違いますもんね。本当だ、違うんだね。燃えてる。すでにちょっと。本当だ。赤いのが顔出してます。いいですね。美味しい。
どうなの? ちょっとスパイシーなの? どんな感じなの? いただきます。はい。うま。うまい。スパイシー。どんな感じでスパイシーか教えて。スパイシーさは出てる。
さっきのチキンの旨味はありつつですけど。そう。ちょっとどろっとしたソースがね、かなりこう、なんて言うんですか、ピリッと。そうなんだ。でもこの味を引き立たせるんで。これはジューシースパイシー。
食べ比べとかしてみたいよね。本当ですね。確かにそうね。ちょっとマヨネーズタイプのソースなんで、後からまろやかになるんですけど、まろやかに食べやすい感じになる。
お子さんでもいけそうな感じ。そうっすね。ちょっとなんか辛いの食べてみたいって言ったら、最初いいかも。ちょっと大人の第一歩みたいなの、できる。ピリ辛。ありがとう。美味しいね。
ジューシースパイシーということで、ダブルでいただきました。ありがとうございます。さあ、それでは最後は、てりやきチキンジューシーマックです。
はい。続いて、てりやきチキンジューシーマックを説明いたします。ジューシーなもも肉とザクザク食感の衣が特徴のチキンに、コクのあるてりやきソースとシャキシャキのレタスを合わせました。生姜、りんご、ニンニクの風味を加えたてりやきソースと、スイートレモンソースの爽やかさが絶妙に調和した、日本らしい味わいの商品です。チキンの旨味とてりやきのコクを楽しみながら、爽やかな後味も感じられる一品になっております。
はい、お待たせしました。陣内さんです。はい、こちらですね。またパッケージ違いますもんね。可愛い。僕やっぱてりやきが一番好きなんですよ。そう。やっぱマクドナルド、てりやきを食べるんですけど、今回はてりやきチキンジューシーマック。
めちゃくちゃうまいよね、てりやき。うまいです。この、もうほら、テリがついてんのが好きやわ。テリって呼んでる。テリを後でしゃぶりたいぐらいやけどね。うわあ、これもうテリテリ。テリテリ。テリテリよ。いいっすか、このテリテリ。いただきます。
いいっすね。いい食べっぷりだ。うま。ありがとうございます。うま。やっぱもちろん、てりやきの甘みもありますし、レタスのシャキシャキもあるんですけど、やっぱチキンが柔らかいですね。
そうですね。チキンのお肉の柔らかさ、ザクザク感。いや、そうなんですよ。ザクザクと。ザクザクの後のジューシーな柔らかさがあるから。で、この、ついてます、てりやき。はい。可愛い。可愛いです。ありがとう。言わせないでください。
いや、美味しい。この甘味がたまんないですね。そうですね。てりやきはやっぱり甘いと。甘くて、このお肉の柔らかさと、本当にうまい。美味しい。ありがとうございます。合格です。ありがとうございます。
テリからの合格がね。うま。やっぱり伝わりますね、陣内さんの食レポは。さすがですね。めちゃくちゃうまいです。これぜひ食べてください。ありがとうございます。
さあ、皆さんに召し上がっていただきましたが、最後に若菜さん、期間限定の商品についてもご紹介お願いします。
はい。これらの自信作である新レギュラーチキン商品と一緒に販売する期間限定商品に関して、ご紹介させていただきます。期間限定の一つ目は、マックフィズ 丸搾りレモネードになります。新しいチキン商品にぴったりの炭酸ドリンクとなっております。
レモンを丸ごと搾った果汁を使用し、レモン本来の爽やかな酸味とレモネードならではの甘みを楽しめる一杯になっております。キレのある炭酸がジューシーなチキンの旨味を引き立て、新しいチキンとの相性も抜群です。ぜひ一緒にお楽しみください。いいな。
また、なめらかなソフトクリームをトッピングした、マックフロート 丸搾りレモネードも登場いたします。レモネードの爽やかさとソフトクリームのまろやかなコクを、同時に楽しんでいただけます。
最後に、シャカシャカポテト やみつきブラックペッパーです。ブラックペッパーとビーフの旨味をベースに、醤油や味噌、チーズなどの発酵食材を隠し味として加えた、やみつきになる味わいのシーズニングです。ブラックペッパーの刺激とビーフのコクが、マックフライポテトの美味しさをさらに引き立てます。新しいチキン商品や丸搾りレモネードと合わせて、ぜひお楽しみください。
はい。以上、約5年かけて開発しました新しいレギュラーチキンシリーズを中心に紹介させていただきました。素晴らしい。ジューシーな一枚肉、ザクザク食感の衣、そしてやみつきになるような味わい。ぜひ多くのお客様にお楽しみいただければと思います。私からの説明は以上になります。どうもありがとうございます。
ありがとうございました。田さん、ご説明ありがとうございました。ご相談ください。すごい美味しそうなご説明なんですよね。食べたくなる。聞くだけでも食べたく……すごかった。
そして、阿部さん。はい。何? お時間来てしまったんです。お時間。はい。すいません、忙しいので。お忙しいので。撮影が。M-1の1回戦やろ。撮影が。撮影が。阿部寛、撮影がありまして。すいませんね。
もうやっぱ忙しいっすもんね。阿部さん忙しい。何撮ってるんですか、今。いや、言えないですけど、やっぱりまだモンゴルの方行ったりとか。まだ行ってはるんすか? そうか、そうか。映画もありますもんね。
すいません、この辺で失礼いたします。今日はお忙しい中ありがとうございました。ありがとうございました。皆さん、ぜひ10月21日、お楽しみに。ジューシー。
ありがとうございました。拍手でお送りください。ありがとうございました。忙しい。阿部さん、ありがとうございました。またお願いします。よろしく。
そして陣内さん、佐々木さんも、一旦こちらステージ転換がありますので、ご降壇いただいて、再度ご登場いただきますので。陣内さん、持っていく。いいですね。持ってって、ちょっと待機でも食べたくなっちゃう。
分かります。どうぞお進みください。ステージ整い次第、再度お願いいたします。
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