充電と歩数でポイントが貯まるアプリ「チャデポ」の仕組みと稼げる額

YouTubeで開く ↗
概要

ポイ活情報を発信するチャンネル「ポイントゲット」が、新しいポイ活アプリ「チャデポ」(チャージdeポイント)を紹介した動画である。チャデポは、スマホを充電している時間と日々の歩数からポイントを貯められるアプリだ。話者はポイントの交換条件、アプリ内のアイテム、6つのポイント獲得方法を順に説明し、最後に1か月でどれくらい稼げるかを見積もっている。動画にはプロモーションが含まれている。

6分で読めます
0:39

運営会社と基本情報

話者によると、チャデポを運営するのは株式会社ホットセラーである。話者が調べたところ、同社はSNS支援のマーケティング会社で、「COCOマーケ」というサービスを運営しているようだという。チャンネルの公式Xでは動画より先にこのアプリを紹介しており、反応はかなり良かった。すでにポイントを交換できた人もいたと話者は伝えている。

ポイントのレートは10ポイントで1円になる。最低交換額は300円で、交換先はえらべるPayとgiftee Boxの2つが用意されている。ポイントに有効期限はないため、放置しても失効するリスクは現時点ではなさそうだと話者は述べる。

新規登録の特典についても触れている。紹介コードを入力して登録すると500ポイント、その後に特定の条件を満たすと追加で1000ポイント(100円分)がもらえるという。後者の詳細は「くじ」の節で説明されている。

1:37

4種類のアイテム

チャデポには、エネルギー、ポイント、おにぎり、チケットの4つのアイテムがある。

  • エネルギー:ポイントがもらえるミニゲームやくじで使う。
  • ポイント:えらべるPayやgiftee Boxに交換できる。
  • おにぎり:メインキャラクターにご飯としてあげると、エネルギーが手に入る。
  • チケット:お散歩マップで使う。チケットでマスを進め、アイテムのあるマスに止まるとポイントがもらえる。

ポイントの貯め方は、充電、歩数、ミニゲーム、くじ、ミッション、ダーツの6つである。

2:02

充電で貯める

スマホを充電している間、60秒ごとにエネルギーが1つ貯まり、最大100エネルギーまでストックできる。回収はタップで行うが、まとめて回収する機能がない。100エネルギー貯めたら100回タップしなければならず、話者はこの点を改善してほしいと述べている。

もう1つ注意点がある。エネルギーはアプリを開いた状態でないと貯まらない。アプリを起動していればバックグラウンドに回しても画面を消しても問題ないが、アプリを完全に終了すると秒数がカウントされない。充電で得たエネルギーは、後述のミニゲームやくじに使う。

2:49

歩数で貯める

歩数では、100歩ごとにおにぎりが1つ、1000歩ごとにポイントと移動チケットがもらえる。

おにぎりをメインキャラクターにあげると、1つあげるたびにエネルギーが1つ手に入る。ご飯をあげている最中には銀色の肉球が現れることがあり、これをタップすると「ご褒美」として1〜3ポイントがもらえる。銀色の肉球はくじに応募するときにも出るので、出たら忘れずにタップするよう話者は勧めている。

1000歩ごとにもらえるポイントは2〜3ポイントで、移動チケットは1枚である。ポイントはCMを見なくても受け取れるが、受け取った後にCMを見ると追加で2倍のポイントがもらえる。話者の試算では、すべて2ポイントだった場合、1日に通常獲得できるのは20ポイントで2円分になる。CMを見ると40ポイントが追加され、1日で6円分になる。歩数でもらえるポイントは多くないが、時間に余裕がある人はCMも見るとよいと話者は述べている。

移動チケットは、歩数表示の下にあるお散歩マップで使う。チケット1枚で1マス進み、アイテムのあるマスまで移動するとポイントやエネルギーがもらえる。話者は、他の移動系アプリでは見ない新しい機能だと評価している。

4:09

ミニゲームで貯める

チャデポにはポイントがもらえるミニゲームが多数あり、1回の遊びに10エネルギーを使う。各ゲームは3回までプレイでき、難易度は「簡単」「普通」「難しい」の3段階である。もらえるポイントは、簡単が3ポイント、普通が5ポイント、難しいが5〜10ポイントだという。

話者は、各3回プレイした場合の獲得ポイントを、簡単モードで154ポイント、普通モードで145ポイント、難しいモードで166ポイントと説明している。充電でエネルギーが貯まったらミニゲームで遊ぶよう勧めている。

4:50

くじで貯める

くじには10万ポイント、1万ポイント、5000ポイント、100ポイントの種類があり、エネルギー1個で1回応募できる。自分の応募回数に加えて他のユーザーの応募数も見られるため、当選確率の見当がつく点を話者は面白いと述べている。

応募回数が少なくても当たる可能性はあるが、多く応募したほうが当たりやすい。そのため話者は、ミニゲームよりくじにエネルギーを使うほうが良さそうだという個人的な見方を示している。各くじは応募回数が上限に達するとすぐ結果が出る仕組みで、当選するとポイント通帳の当選履歴に通知される。

冒頭で触れた新規登録特典もここに関係する。動画経由で登録した人には100エネルギーが付与され、それをくじに使うと段階的にポイントがもらえる。25回で100ポイント、50回で200ポイント、75回で300ポイント、100回で400ポイントで、合計1000ポイントになる。この特典は新規登録後24時間限定だという。

5:46

ミッションで貯める

ミッションは次の6つである。

  • 毎日出席
  • ゲームを1回プレイ
  • エネルギーを10個受け取る
  • ご飯を10回あげる
  • くじを10回引く
  • ダーツを1回投げる

各ミッションを達成すると2〜3ポイントがもらえ、獲得後にCMを見ると追加で2倍のポイントが付く。話者の試算では、すべて2ポイントの場合、6つを達成すると12ポイント、CM視聴で24ポイントが加わり、合計36ポイントになる。実際に検証したときは1日で48ポイントを獲得できたという。

ミッションにはボーナスポイントもあり、毎日ログインするとボーナスが最大50%まで上がる。ボーナスを受け取るには、ミッションをすべて達成したうえで、CM視聴もすべて済ませる必要がある。

6:41

ダーツで貯める

ホーム画面右側のダーツアイコンからダーツチャレンジができる。1回投げると3ポイントから最大1000ポイントがもらえるので、毎日挑戦するよう話者は勧めている。

6:51

1か月で稼げる額の見積もり

話者は1か月の獲得額を計算しようとしたが、ポイントがランダムに決まる要素が多いため、正確な数字は出せなかったという。そのうえで、1か月に300円、うまくいけば500円程度は貯まるだろうと見積もっている。他の移動系アプリと比べると少し物足りないかもしれないと認めつつも、話者は個人的にこのアプリに期待していると述べて紹介を終えている。