楽天ペイのお得な使い方 2026年版:改悪延期後の還元率、チャージルート、ポイントカード提示条件
家計の味方楽天ペイでは、2026年3月以降に支払い時の還元率を最大1.5%から最大1%へ下げる改悪が発表されていた。しかしSNSを中心に批判が殺到し、実施は延期された。話者は、この改悪が今後実施される可能性はあると認めつつ、実施されれば他のスマホ決済ではなく楽天ペイを使うメリットがなくなるため、個人的には延期が続くと見ている。そのうえで、2026年時点の情報をもとに、楽天ペイの支払方法、チャージ方法、ポイントカード機能、請求書払いを整理して解説している。
4種類の支払方法と還元率
楽天ペイの支払方法は4種類ある。楽天キャッシュにチャージして支払う「チャージ払い」、楽天ポイント払い、楽天銀行の預金残高払い、楽天カード払いである。
最も還元率が高いのはチャージ払いだ。1カ月の判定期間に、アプリ内の楽天ポイントカードを2回以上提示すれば最大1.5%還元になる。2回以上提示できなかった場合は1%還元で、楽天ポイント払い、楽天銀行口座払い、楽天カード払いと同じ率になる。
延期された改悪案では、チャージ払いの条件が厳しくなる予定だった。判定期間中に楽天ポイントカードを5回以上提示すれば1%還元、5回未満なら0.5%還元とする内容である。話者は、還元率と条件達成のハードルの両方が悪化するところだったと説明している。
ポイント付与対象外の店では楽天カード払いを選ぶ
チャージ払い、ポイント払い、楽天銀行口座払いには、ポイント付与対象外の店が多いという欠点がある。話者が挙げた例は、ユニクロ、GU、OK、イトーヨーカドー、セリア、ダイソー、マクドナルド、くら寿司、スシロー、郵便局、JR系列の駅ビルやNewDaysである。これらの店では、そもそもポイントが付与されない。
こうした店では、支払元を楽天カードに設定することを話者は勧める。楽天カードでクレジット払いをしているのと同じ扱いになり、1%のポイント還元を受けられるからだ。支払元はアプリを開くと最初に表示される支払い用バーコードの下の項目から変更できる。
楽天キャッシュのチャージ方法:手軽さなら楽天カードのオートチャージ
楽天キャッシュのチャージ方法は7種類ある。話者はその中から、クレジットカードの楽天カードと、電子マネーの楽天Edyを使う方法を勧めている。
楽天カードは、楽天キャッシュに直接チャージできる唯一のクレジットカードである。楽天キャッシュの残高が指定金額を下回ると自動でチャージするオートチャージ機能にも対応している。残高を気にせず常に最大1.5%還元を受けられるため、ポイ活に時間をかけたくないが少しでもお得に払いたい人に向くと話者は述べる。オートチャージは、画面右上の楽天キャッシュの「+」から設定でき、キープする金額の設定や解除ができる。
Androidユーザー向け:楽天Edyを経由する高還元チャージ
もう一つの方法は楽天Edyを使うものだ。Androidユーザーに限り、楽天Edyの残高を楽天キャッシュと交換できる。他の決済アプリを経由して楽天Edyにチャージできれば、より高い還元率で楽天キャッシュにチャージできる。複数のアプリを経由するため手間はかかるが、Androidユーザーで1ポイントでも多く得たい人向けの方法として紹介している。
iPhoneユーザーは以前、楽天ギフトカードを購入するルートで高還元を得られた。しかし2025年12月から、コンビニで楽天ギフトカードを購入する際に実質3%の手数料がかかるようになった。そのため、楽天キャッシュにお得にチャージできるのはほぼAndroidユーザーに限られる、と話者は説明する。
ANA Payを軸にしたチャージルート
具体的なルートの中心はANA Payである。クレジットカードからANA Payにチャージし、ANA Payから楽天Edyにチャージすると、合計2%還元で楽天キャッシュにチャージできると話者は説明する。
ANA PayにはVisa、Mastercard、JCB、ダイナースのカードからチャージできる。そのチャージでもポイントが付くカードとして、話者は次のものを挙げた。
- 年間100万円利用で合計1.5%還元になるエポスゴールド、JQ エポスゴールド、JQ セゾンゴールド
- 月1,000円以上の利用で1.5%還元になるV NEOBANKのデビットカード
- 月30回かつ10万円以上の利用で1.5%還元になるPayPayカード
JAL Pay経由とRevolut経由のルート
ANA Payに直接チャージするほかに、JAL PayまたはRevolutを経由してANA Payルートにつなげる方法もある。
JAL PayにチャージできるのはMastercard、JCB、ダイナースが中心で、Visaからのチャージには2.75%の手数料がかかるため注意が必要だ。JAL Payへのチャージでもポイントが付くカードとして、話者はPayPayカード、1.3〜1.6%還元のP-one Wiz、7月と12月に限り月20万円以上の利用で2%還元になるPonta Premium Plusを挙げた。JAL PayからANA Payへのチャージでも0.1%分の還元があるため、目安として合計2.1%還元で楽天キャッシュにチャージできるという。
Revolutについては、Mastercardブランドのクレジットカードと、Visa・Mastercardブランドのデビットカード以外では1.3%または1.7%の手数料がかかる。Revolutへのチャージでポイントが付くカードとしては、PayPayカード、V NEOBANKデビット、P-one Wizのほか、三井住友カード ゴールド(NL)のMastercard、Olive フレキシブルペイのデビットモード、楽天カードのMastercardが挙げられた。三井住友カード ゴールド(NL)については、JAL Payへのチャージで年間利用額の集計に関わる変更があったことにも触れている。
楽天カードはプリペイド決済へのチャージをほぼ還元対象外にしている。しかしRevolutへのチャージはまだ対象外になっておらず、話者は穴場だと述べる。RevolutからANA Payへのチャージ自体にポイント還元はない。それでも、ANA Payへの直接チャージでは還元が付かないカードをルートに組み込めるため、経由する価値があるという。
以上をまとめて、話者はチャージ方法を次のように勧めている。オートチャージで手軽に最大1.5%還元を受けたい人は楽天カード、Androidのスマホを持ち、1ポイントでも多く得たい人は楽天Edyを経由するチャージルートである。
楽天ポイントカード提示のカウント条件
チャージ払いで最大1.5%還元を得るには、判定期間の1カ月間に楽天ポイントカードを2回以上提示する必要がある。カウント対象は、楽天ペイアプリ内の楽天ポイントカードか、楽天ポイントカード機能を持つ他のアプリのようだと話者は説明する。他のアプリの例としてはファミペイや西友のアプリを挙げている(字幕では聞き取りが不明瞭)。一方、プラスチックカードや楽天カード裏面のポイントカードなど、アプリ以外での提示はカウント対象外になるようなので注意が必要だという。
現在の提示回数は、楽天ペイを開いて画面下にある「ポイント還元」の項目から確認できる。あと何回提示すればよいか、判定期間がいつまでかが表示される。
話者は、楽天がここ数年で楽天経済圏サービスの入り口として楽天ペイに機能を統合してきたことを挙げる。そこから、楽天は物理カードよりも楽天ペイアプリを使ってほしいと考えているようだと推測し、ポイントカードはアプリで提示するよう勧めている。
ポイントカード提示を条件にしたキャンペーンと楽天モバイル
話者によれば、最近は楽天ポイントカードの提示を条件にしたキャンペーンやクーポンがかなりお得になっている。クーポン機能では、提示するだけで数ポイントもらえる内容が増えている。楽天モバイルユーザー限定で、楽天ポイントカード導入店舗でポイント20倍、つまり10%還元になるキャンペーンも定期的に開催されているという。
話者は楽天モバイル自体についても、他のキャリアより圧倒的に安く、格安SIMと比べても十分安く、通信もつながりやすくなっていると評価する。少なくとも、データ無制限・通話完全無料で3,278円という料金は破格だと述べている。110円引きの家族割も条件が緩く、親戚、同性パートナー、事実婚も対象で、本人の同一名義でもカウントされるようだという。
さらに、楽天モバイルを使っているだけで楽天市場の還元率は常時5%になる。買い回りするショップ数を増やすごとに還元率が1%ずつ上がるお買い物マラソンと組み合わせれば、10%以上の還元もすぐ狙えると話者は説明する。こうした理由から、楽天経済圏の中でも楽天モバイルと楽天市場は群を抜いてお得だという見方を示している。
請求書払い:公共料金や税金を楽天キャッシュで払う
楽天ペイの請求書払い機能を使うと、電気・ガス・水道などの公共料金や、固定資産税、自動車税、住民税、社会保険料などの請求書を、チャージした楽天キャッシュ残高や貯めた楽天ポイントで支払える。au PAYなど他のスマホ決済にも同様の機能はあるが、楽天ペイは請求書1枚あたりの支払上限が50万円と比較的高い点を話者は挙げている。
また、先に説明した楽天Edy経由のチャージルートを使えば、税金や公共料金を最も高い還元率で支払えるという。ただし、このルートを使えるのはAndroidユーザーだけである。持っているクレジットカードに合わせて、ANA Payに直接チャージするか、JAL PayまたはRevolutを経由するかを選ぶ形になる。
楽天サービスを始めるときの注意
最後に話者は、楽天のサービスにはほぼ常時新規入会キャンペーンがあるため、必ずエントリーしてから使い始めるよう勧めている。特に現在は楽天銀行で過去最強の特典が出ており、口座を持っていない人には狙い目だという。また、銀行口座やクレジットカードを作る際は、ポイントサイトを経由すると別途ポイントをもらえる可能性があると付け加えている。
改悪は延期されたものの、今後実施されるかどうかは確定していない。話者は、現時点では楽天ペイのチャージ払いとアプリでのポイントカード提示を組み合わせて最大1.5%還元を確保し、ポイント付与対象外の店では楽天カード払い、Androidユーザーなら楽天Edy経由のチャージルートで還元率を上積みする使い方を勧めている。
2026年3月以降、楽天ペイの支払い時の還元率が最大1.5%から最大1%還元に落ちる改悪が発表されていましたが、この改悪はSNSを中心に批判コメントが殺到したため、延期されることになりました。延期されたとはいえ、今後この改悪は実施される可能性もありますが、もし実施されたら他のPayに比べて楽天ペイを使うメリットがなくなってしまうので、個人的にはこのまま延期され続ける気がします。ということで、本日は改めて2026年最新情報をもとに、楽天ペイのお得な使い方を徹底解説していきます。
まずは楽天ペイの支払方法の種類と支払いの還元率について整理します。楽天ペイの支払方法は4種類あり、楽天キャッシュにチャージして支払うチャージ払いのほか、楽天ポイント、楽天銀行の預金残高、楽天カードを支払いに設定した支払方法があります。一番還元率が高いのはチャージ払いで、判定期間の1か月間にアプリ内の楽天ポイントカードを2回以上提示すれば、最大1.5%還元にすることができます。また、もし楽天ポイントカードを2回以上提示できなくても1%還元で、他の楽天ポイント払い、楽天銀行の口座払い、楽天カード払いと同じ率になります。
今回延期された改悪の内容では、チャージ払いにおいて判定期間の1か月間に楽天ポイントカードを5回以上提示できれば1%還元で、5回以上提示できなければ0.5%還元に落ちる内容だったため、還元率と条件達成のハードル、どちらも改悪されるところでした。
その他、チャージ払い、ポイント払い、楽天銀行口座払いには、ポイント付与対象外のお店が多いというデメリットがあります。具体例としては画面のとおりで、ユニクロ、GU、オーケー、イトーヨーカドー、セリア、ダイソー、マクドナルド、くら寿司、スシロー、郵便局、JR系列のビルやNewDaysはポイント付与自体がありません。こういったお店では支払いを楽天カードにすれば、楽天カードでクレジット払いをしていることと同じになり、1%のポイント還元を受けることができるので、楽天カード払いをおすすめします。ちなみに支払い元の設定は、楽天ペイを開いて一番最初に支払い用のバーコードが出てきますが、その下の項目から変更することができます。
続いて、楽天ペイの一番還元率が高いチャージ払いにおいて、チャージ方法の種類とチャージ時の還元率について説明します。楽天キャッシュのチャージ方法には7つのチャージ方法があります。今回はその中でもおすすめなチャージ方法として、クレジットカードの楽天カード、電子マネーの楽天Edyを用いた方法を紹介します。
まず楽天カードは、唯一楽天キャッシュに直接チャージができるクレジットカードで、楽天キャッシュの残高が指定金額以下になったら自動でチャージしてくれるオートチャージ機能にも対応しています。この機能によって残高を気にすることなく、いつも最大1.5%還元を受けることができますので、ポイ活にそんなに時間をかけたくないけど少しでもお得に支払いたい人におすすめです。ちなみにオートチャージの設定方法は、右上の楽天キャッシュのプラスマークを押して、オートチャージの項目からキープする金額を設定できたり、設定を解除することができたりします。
次に楽天Edyを用いたチャージ方法です。Androidユーザー限定で、楽天Edyの残高は楽天キャッシュの残高と交換することができ、他の決済アプリを経由するチャージルートを活用して楽天Edyにチャージができれば、より高い還元率で楽天キャッシュにチャージをすることができるようになります。複数の決済アプリを経由するため少し手間ですが、Androidユーザーで1ポイントでもお得を追求したい人におすすめです。
ちなみにiPhoneユーザーは以前まで楽天ギフトカードを購入するチャージルートを活用することで高い還元を実現できましたが、2025年12月からコンビニで楽天ギフトカードを購入する際は実質3%の手数料が発生するようになりました。そのため楽天キャッシュをお得にチャージができるのは、ほぼAndroidユーザー限定になります。
ということで、楽天Edyを用いた具体的なチャージルートを紹介します。一番軸となる決済サービスはANA Payで、クレジットカードからANA Payにチャージし、ANA Payから楽天Edyへチャージすることで、合計2%還元で楽天キャッシュにチャージをすることができます。ANA Payにチャージが可能なクレジットカードとしては、Visa、Mastercard、JCB、ダイナースブランドのカードに対応していて、そのチャージでもポイント還元されるおすすめなクレジットカードとしては、年間100万円の利用で合計1.5%還元になるエポスゴールド、JQ CARDエポスゴールド、JQ CARDセゾンゴールド、月間1,000円以上の利用で1.5%の還元になるV NEOBANKのデビットカード、月間30回かつ10万円以上の利用で1.5%還元になるPayPayカードあたりがおすすめです。
また、JAL PayもしくはRevolutを経由してANA Payルートにつなげることもできます。まずJAL Payにチャージが可能なクレカとしては、主にMastercard、JCB、ダイナースブランドのカードで、Visaブランドのカードからのチャージは2.75%の手数料がかかるため注意が必要です。そして、JAL Payへのチャージが可能で、そのチャージでもポイント還元ありのおすすめなクレジットカードとしては、先ほども出てきたPayPayカード、1.3%から1.6%還元を実現できるP-one Wiz、7月と12月に限り月間20万円以上を利用すると2%還元になるPonta Premium Plusなどが挙げられます。JAL PayからANA Payへのチャージでも0.1%分の還元を受けることができますので、目安として合計2.1%還元で楽天キャッシュにチャージすることができます。
次にRevolutにチャージが可能なクレジットカードとして、Mastercardブランドのクレジットカード、Visa、Mastercardブランドのデビットカード以外は、1.3%もしくは1.7%の手数料が発生するため注意が必要です。そしてRevolutへのチャージでもポイント還元されるおすすめなクレジットカードとしては、先ほども出てきたPayPayカード、V NEOBANKのデビットカード、P-one Wizのほか、JAL Payへのチャージでは年間利用金額の集計対象外になってしまった三井住友カード ゴールド(NL)のMastercardブランドや、Oliveフレキシブルペイのデビットモード、楽天カードのMastercardブランドがおすすめです。
ちなみに楽天カードはプリペイド決済へのチャージはほぼ還元対象外に設定していますが、Revolutへのチャージはまだ塞がれていないので穴場になっています。RevolutからANA Payへのチャージではポイント還元自体はありませんが、Revolutを経由することで、ANA Payへのチャージではポイント還元がないクレジットカードもチャージルートを活用することができますのでおすすめです。
以上、楽天ペイの残高、楽天キャッシュへのチャージ方法として、オートチャージで楽に最大1.5%還元を受けたい人は楽天カード、Androidのスマホを持っていて1ポイントでもお得を追求したい人は楽天Edyを経由したチャージルートをおすすめします。
続いて楽天ペイで提示できるポイントカードについても触れます。楽天ペイのチャージ払いで最大1.5%還元を受けることができる条件として、判定期間の1か月間にアプリ内の楽天ポイントカードを2回以上提示する必要があります。このカウント対象になる楽天ポイントカードは、楽天ペイアプリ内の楽天ポイントカード、もしくは楽天ポイントカード機能があるその他アプリが対象のようです。その他アプリの例としては、楽天ポイントカードの機能があるファミペイ、西友アプリなどが例として挙げることができると思います。プラスチックカードや楽天カードの裏面など、アプリ以外の楽天ポイントカードは2回提示のカウント対象外になるようなので注意が必要です。
自分が今何回ポイントカードを提示しているのかについて確認する時は、画面左の画像のように楽天ペイを開くと下にポイント還元の項目がありますので、こちらを押します。そうすると、あと何回ポイントカードを提示すればよいのか、もしくは判定期間がいつかを確認することができます。楽天ペイは楽天経済圏サービスの入り口として、ここ数年で楽天ペイに機能を全て統合していることからも分かるとおり、物理カードのポイントカードよりも楽天ペイアプリをとにかく使ってほしいみたいなので、楽天ポイントカードはアプリで提示するようにしましょう。
また最近は楽天ポイントカードの提示を条件としたキャンペーンやクーポンが非常にお得になっていますので、活用していきましょう。例えばクーポン機能では、楽天ポイントカードを提示するだけで数ポイントをもらえる内容が増えています。あとは楽天モバイルユーザー限定になりますが、楽天ポイントカードを導入している対象の店舗でポイント20倍、つまり10%還元になるキャンペーンが定期的に開催されています。
楽天モバイルのサービス自体も他のキャリアと比べて圧倒的に安く、格安SIMの中でも十分安い上に、通信もつながりやすくなっていると思います。少なくともデータ無制限かつ通話完全無料で3,278円は破格だと思います。さらに110円割引される家族割も条件が緩く、親戚、同性パートナー、事実婚でも対象ですし、自分の同一名義ですらカウントされるようです。そしてこの楽天モバイルを使っているだけで楽天市場の還元率は常時5%還元になり、買い回りするショップを増やすごとにプラス1%分還元率が上がるお買い物マラソンと組み合わせれば、10%以上の還元もすぐに狙えます。このように楽天経済圏の中でも楽天モバイルと楽天市場は群を抜いてお得だと思います。
ちなみに楽天モバイルは従業員キャンペーンで、新規のほか、2回線目、再契約でも1人5回線まで14,000ポイントをもらえるようです。楽天で働いている友達から従業員キャンペーンのURLをもらって、この動画の概要欄にも載せておりますので、よかったら使ってみてください。
次に楽天ペイの請求書払いの機能についても説明します。この請求書払い機能によって、電気、ガス、水道などの公共料金や固定資産税、自動車税、住民税、社会保険料など税金の請求書を、チャージした楽天キャッシュ残高やたまった楽天ポイントから支払うことができます。そしてau PAYなど他のスマホ決済にも同じ機能がありますが、請求書あたりの支払額が50万円までと比較的高く設定されています。また先ほど説明した楽天Edyを経由したチャージルートを活用することで、最も高い還元で税金や公共料金を支払うことができます。ただし楽天Edyを経由したチャージルートはAndroidユーザーしか利用できない点は認識しておきましょう。
チャージルートも振り返っておくと、持っているクレジットカードに合わせてANA Payに直接チャージをするか、JAL PayもしくはRevolutを経由してチャージするか選択する形になります。税金のお得な支払方法に関してはこちらの動画で徹底解説していますので、他の決済手段含め確認したい人は併せてご覧ください。
それでは最後に今回触れた各サービスのお得な入会方法に触れて、この動画を終わりたいと思います。基本的に楽天サービスにはほぼ常時新規入会キャンペーンがありますので、必ずキャンペーンにエントリーして使い始めるようにしましょう。特に現在は楽天銀行で過去最強の特典をもらえるキャンペーンが行われていますので、まだ口座を持っていない人は狙いどころだと思います。
なお、銀行口座やクレジットカードなどを作る時は、モッピーなどポイントサイトを経由して口座開設をすると、別でポイントをもらえる可能性がありますので非常にお得です。モッピーをまだ使ったことがない人は、画面の紹介コードを入力して5,000ポイント以上を獲得すれば、追加で2,000ポイントをもらえますので、ぜひ活用ください。モッピーの使い方や稼ぎ方に関してはこちらの動画で過去、実演解説していますので、気になる方は併せてご覧いただければと思います。
以上です。このチャンネルでは他にも楽天サービスのお得な使い方やおすすめなクレジットカード、銀行口座についてまとめて解説していますので、気になる内容があればもう1本だけでも見ていただけるとうれしいです。この動画が参考になりましたら、高評価とチャンネル登録をよろしくお願いいたします。
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