セゾンカードはどれを持ち、永久不滅ポイントは何に替えるべきか:改悪後の選び方と使い道

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概要

セゾンカードは昔からある定番のクレジットカードだが、種類が70種類以上あり、どれが良いのか分かりにくい。貯まる「永久不滅ポイント」も1ポイントが何円なのかが交換先によって変わるため、仕組みを理解しづらい。動画の話者は、使い方を間違えると損をするカードになったと指摘する。

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その理由として話者は最近の改悪を挙げる。電子マネーやプリペイドカードへのチャージはすべて還元対象外になった。年会費無料のカードでも、年に一度も使わなければ1,650円から2,200円の手数料がかかる。話者は、とりあえず持っておくのはNGで、使うか分からないカードは最初から作らないか解約した方がよいと述べる。そのうえで、勧められるカード10枚、勧めないカード4枚、永久不滅ポイントの使い道を順に整理している。

年会費無料で高還元のサブカード

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セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

1枚目はセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードだ。年会費は初年度無料で、年1回使えば翌年度も無料になる。

最大の特徴は、QUICPayで支払うと2%還元になる点である。多くのセゾンカードの基本還元率は0.5%だが、このカードはApple PayかGoogle Payに登録し、QUICPayのスマホタッチ決済をするだけで2%還元を受けられる。話者は、キャッシュレス決済に対応した店舗ならQUICPayはたいてい使えるので、使い勝手の心配はないとする。ただし2%還元の対象は年間30万円の利用までに限られる。

セゾンカード共通の特典として、毎週木曜日にTOHOシネマズの映画料金が1,200円になる「セゾンの木曜日」や、星野リゾートで最大40%割引になる優待もある。話者の勧める相手は、年会費無料で2%還元に魅力を感じる人だ。動画の時点では、既存会員の紹介URLから申し込み、入会月の翌々月末までに5万円使うと8,000円分のAmazonギフトカードがもらえると紹介されている。

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Likeme by saison card

2枚目のLikeme by saison cardは年会費無料で、国際ブランドはMastercardかJCBを選べる。永久不滅ポイントではなく、1%のキャッシュバックという単純な仕組みだ。

還元対象外のサービスも通常のセゾンカードと異なる。一部の電子マネーへのチャージやカード積立は、通常のセゾンカードと同じく対象外である。一方で、ANA Pay、au PAY、交通系ICなどへのチャージでは1%のキャッシュバックを受けられる。話者は、これを使ったチャージルートで買い物や税金の支払いをさらに得にできると説明する。

海外旅行傷害保険は最高3,000万円、治療費用100万円まで付帯する。話者は、ポイント管理が面倒な人や、還元対象外が少ない高還元カードを求める人に勧める。ただしこのカードも、1年間に一度も使わなければ1,650円の手数料がかかる。

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メインカード候補(1)SAISON GOLD Premium

メインカード候補の1枚目はSAISON GOLD Premiumだ。年会費は11,000円だが、年間100万円使えば翌年以降は永年無料になる。初年度年会費無料のキャンペーンもほぼ常に実施されている。

基本還元率は0.5%で、年間50万円使うごとに500ポイントがもらえるため、基本還元と合わせて還元率が上がる。さらに対象店舗では、年間利用額に応じて還元が上乗せされる。50万円ごとのボーナスを含めると最大5.5%還元になる。ただし、年間30万円を使わないと対象店舗で最大の還元率にはならない。

対象店舗は2025年12月の改定で変わった。セブン-イレブンとローソンが外れ、モスバーガー、バーガーキング、フレッシュネスバーガーなどが加わった。話者は、セブン-イレブンやローソンは三井住友カードや三菱UFJカードで最大20%還元を受けられるため、独自性のある店舗が加わったのは個人的には改善だと評価している。

映画の優待も強い。改定前は映画を毎月3枚まで1枚1,000円で見られたが、現在は映画館によって1,300円から1,600円に値上がりした。それでも話者は、最近は土日祝日の一般料金が2,000円するので、500円近く割引されるのはありがたいと見る。セゾンの木曜日の1,200円特典もあるため、改悪後も映画割引に強いカードだというのが話者の評価だ。

ゴールドカードとしての特典では、国内34空港とハワイの空港ラウンジを使えるが、回数は年2回までになった。改定前は回数制限がなかった。その代わり、2026年4月以降はプライオリティパスのスタンダードプランが付帯し、海外を含むVIPラウンジを1回35ドルで使える。同じく2026年4月以降、対象レストランを2名以上で利用すると1名分が無料になる特典も付く。海外旅行傷害保険は最高1,000万円、治療費用300万円である。

話者は、本来プラチナカードに付く特典が、年会費を無料にできるゴールドカードに付くのは非常に大きなメリットだと述べる。勧める相手は、年間100万円以上使う人、対象店舗をよく使う人、映画やレストランの優待を活用できる人だ。

メインカード候補(2)JQ CARD セゾンGOLDと一般カード、エクスプレス

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JQ CARD セゾンGOLD

JQ CARD セゾンGOLDの年会費は通常11,000円だが、年間50万円以上使えば次年度以降は永年無料になる。基本還元率は0.5%で、年間50万円の利用で2,500ポイント、100万円の利用で1万ポイントのボーナスがもらえる。そのため100万円利用時には実質1.5%還元になる。Amazonや携帯電話料金の支払いでは1%分が上乗せされる。提携先のJR九州の商業施設、ホテル、駅レンタカーでも優待を受けられる。

話者が挙げる大きな特徴は2つある。

1つ目は、還元対象外のサービスが少ないことだ。楽天Edy、nanaco、JAL Payへのチャージは対象外だが、ANA Pay、FamiPay、au PAYなどへのチャージにはポイントが付く。ただしFamiPayへのチャージはJCBブランドに限られる。GOLDのJCBブランドは直接申し込んでも発行できない。一般ステータスのJCBブランドを持ち、インビテーションを待つ必要がある。

2つ目は、永久不滅ポイントとJRキューポを等価で交換できることだ。通常のセゾンカードでは永久不滅ポイントを等価で使いにくい。しかしJQ CARD セゾンを持っていればJRキューポに等価交換でき、JRキューポはさらにVポイントやエポスポイントに交換できる。話者はこれで永久不滅ポイントの使い勝手が改善すると説明する。

空港ラウンジは国内34空港とハワイで年6回まで無料、保険はSAISON GOLD Premiumと同じ最高1,000万円、治療費用300万円である。勧める相手は、年間100万円以上使う人、チャージルートで還元率を高めたい人、永久不滅ポイントを最大限得に使いたい人だ。

一般ステータスのJQ CARD セゾン

話者は、一般ステータスのJQ CARD セゾンも勧めている。永久不滅ポイントとJRキューポの等価交換や、JR九州関連の優待はGOLDと同じだ。

GOLDには、インビテーションを得る道としての意味もある。GOLDに通常申し込む場合はVisaとAMEXしか選べない。しかし一般カードのMastercardかJCBを持ってインビテーションを待てば、そのブランドのGOLDを初年度から年会費無料で持てる。

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JQ CARD セゾンエクスプレス

年会費1,100円が追加でかかるJQ CARD セゾンエクスプレスも勧められている。このカードには新幹線のエクスプレス予約サービスが付き、東海道・山陽・九州新幹線を割安に使える。

話者はスマートEXと比較している。スマートEXは一律200円の割引だが、繁忙期や列車の種別によって差が出ることがある。エクスプレス予約は距離や列車で割引額が違い、指定席・グリーン席が通常料金より数百円程度安くなる。例えば東京〜新大阪なら490円の割引になる。繁忙期や列車の種類に関係なく定額で安いのも特徴だという。話者の見立てでは、新幹線を年3往復以上する人なら年会費1,100円の元が取れる。

エクスプレス予約を追加年会費で付けられるカードは多い。それでもこのカードを勧める理由として、話者は年間20万円以上の買い物で1,000ポイントがもらえる独自の特典を挙げる。他社カードより早く年会費の元を取れるというわけだ。なお、JQ CARD セゾンでは2026年5月7日まで珍しく新規入会キャンペーンが行われていると、動画内で紹介されている。

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メインカード候補(3)セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

メインカード候補の最後は、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードだ。名前にビジネスとあるが個人事業主も申し込め、話者によれば意外と幅広い人が審査に通る。話者自身もメインカードの1枚として使っている。

年会費は33,000円で、初年度は無料だ。2025年6月の改定で22,000円から値上がりした。ただしこのビジネスカードを持っていれば、個人用のセゾンプラチナカードを年会費無料で持てる。つまり年会費33,000円でプラチナカードを2枚持てる。基本性能は似ているが、2枚持ちには利点がある。旅行傷害保険の家族特約が使えるうえ、回数や個数に制限のある特典を2枚分使える。

基本還元率は0.5%だが、追加年会費5,500円でマイルクラブに登録すると、JALマイル1%と永久不滅ポイント0.25%の合計1.25%分が貯まる。貯まった永久不滅ポイントもJALマイルに交換すれば、マイル還元率は1.125%になる。

プラチナ特典として、国内34空港とハワイのラウンジに加え、プライオリティパスを回数無制限で使える。レストランやリフレッシュ施設も対象だ。ホテル・レストラン・スパの優待を受けられるオントレ、高級ホテルの優待「タブレットプラス」、2名以上の利用で1名分が無料になるレストラン優待も付く。海外旅行傷害保険は最高1億円で、個人用カードには最大5万円のスマートフォン保険、ビジネスカードには最大500万円のサイバー保険が付く。

新規入会では、入会後3か月間の還元率が4倍になる。既存会員の紹介URL経由ならAmazonギフトカード12,000円分ももらえる。話者は、初年度は年会費無料なので1年だけ試すのもよいとしている。勧める相手は、高還元でJALマイルを貯めたい人、同じ年会費でプラチナ2枚持ちに価値を感じる人、セゾンのプラチナ特典に魅力を感じる人だ。

特定用途で強い提携カード4枚

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MUJI Card

MUJI Cardは、無印良品を使う人にとってメリットが多いカードだ。Visaなら年会費無料、AMEXなら3,300円かかる。基本還元率0.5%が、無印良品の店舗やネットストアでは1.5%になる。

話者が挙げる特徴は2つある。1つ目は、5月と12月に500ポイントずつ、年合計1,000ポイントの無印良品のポイントが無料でもらえることだ。新規入会時にも1,000ポイントもらえる。2つ目は、永久不滅ポイント200ポイントを無印良品のポイント1,200ポイントに交換できることだ。つまり1ポイント=6円の価値になる。永久不滅ポイントは通常最大でも1ポイント=5円なので、話者はこれを非常に大きなメリットと評価する。無印良品をよく使う人なら持っていて損はないが、Visaでも年に一度も使わなければ手数料がかかる点に注意が必要だ。

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三井ショッピングパークカード《セゾン》

三井ショッピングパークカード《セゾン》は、ららぽーとや三井アウトレットパークなどをよく使う人向けのカードだ。年会費は基本無料で、AMEXを選ぶと3,300円かかる。対象店舗では基本の0.5%に三井ショッピングパークポイント2%が上乗せされ、合計2.5%還元になる。

カードの提示や支払いで誕生月に100ポイントがもらえる。駐車場が一定時間無料になり、店舗ごとの優待もある。このカードを持っているだけで、永久不滅ポイント1ポイントを三井ショッピングパークポイント5ポイントに交換できる。カードサービス手数料がかからないため、話者はより持ちやすいとしている。

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TOHO-ONEセゾンカード

TOHO-ONEセゾンカードは、TOHOシネマズで映画を見る人に向いたカードだ。年会費は通常2,200円だが、初年度無料で、年1回使えば翌年度も無料になる。話者は実質完全無料で持てるとしている。基本還元率0.5%に加え、TOHOグループの劇場・店舗・オンラインストアでのチケットや商品の購入では、TOHOポイントが2%分貯まる。TOHOポイントは1ポイント=1円としてTOHOグループで使え、映画鑑賞1本分にも交換できる。話者によれば、一般料金で6回見れば1本分が無料になる計算だという。

映画に関する特典はほかに3つある。

  1. 2年目以降、毎年入会月に、曜日に関係なく1,200円で鑑賞できるクーポンがもらえる。
  2. セゾンの木曜日に加えて、火曜と水曜も1,300円で鑑賞できる。
  3. 永久不滅ポイント200ポイントを映画鑑賞券1枚に交換できる。

3つ目について話者は、通常の鑑賞料金2,000円、セゾンの木曜日なら1,200円という比較から、永久不滅ポイントの価値を1ポイント=6円から最大10円にできると計算している。

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SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン

最後はSEIBU PRINCE CLUBカード セゾンだ。西武線を使う人や、永久不滅ポイントを交通系ICのPASMOの残高に替えたい人に向く。年会費は無料で、基本還元率0.5%に加え、西武グループの対象店舗では約1%分の西武スマイルポイントが付き、合計約1.5%還元になる。

西武スマイルポイントは対象店舗で使えるほか、1ポイント=1円でPASMOにチャージできるので、使い道に困らないと話者は言う。永久不滅ポイント1ポイントは西武スマイルポイント5ポイントに交換できる。さらにこのカードでは、0.5%のポイント還元を受けながらPASMOにオートチャージできる。西武鉄道の定期券や特急券を購入できるサービス(字幕では「スムーズ」)では最大2.7%還元になる。西武線の定期券購入で還元率が上がるキャンペーンも頻繁に開催されている。

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勧めないセゾンカード

改定が続くなかで、話者が現在は勧めないとするカードもある。

セゾンカードインターナショナルとセゾンカードデジタルは年会費無料だが、年1回の利用がなければ手数料がかかる。基本還元率も0.5%と低いため、話者は特に持っておく必要がないと見ている。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードとセゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費優遇なら初年度無料で、年1回の利用で翌年度も無料になるため、完全無料で持てるゴールドカードだ。しかし、唯一のメリットだった空港ラウンジ特典が2025年12月に改定された。以前は追加年会費を払えばプライオリティパスの最上位「プレステージ」を発行でき、ラウンジやレストラン、リフレッシュ施設を回数無制限で使えた。改定後は年会費無料のスタンダードになり、1回ごとに35ドルかかる。還元率も0.75%と高くないため、話者はメインで使っている人に前述のカードへの切り替えを勧めている。

永久不滅ポイントの使い道

話者は前提として、永久不滅ポイントは交換先によって価値が変わり、1ポイント=5円で使わないと実質的な還元率が下がると強調する。

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1ポイント=5円以上で交換できる先

1ポイント=5円の代表的な交換先はAmazonギフトカードだ。5,000ポイントを一括で交換すれば25,000円分のAmazon残高になる。5,000ポイント未満で交換すると、1ポイントの価値は4円か4.5円に下がる。ほかに5円の価値で直接交換できる先として、モスカードとベルメゾンのポイントが挙げられている。

ただ、直接交換先は使う人が限られる。そこで話者は、提携カードを発行して提携先のポイントに交換する方法を勧める。前述のとおり、次のカードを持っていれば1ポイント=5ポイントの価値で交換できる。

  • JQ CARD セゾン:JRキューポ
  • 三井ショッピングパークカード:三井ショッピングパークポイント
  • TOHO-ONEセゾンカード:TOHOシネマズの映画鑑賞券
  • SEIBU PRINCE CLUBカード:西武スマイルポイント

なかでもJRキューポはVポイントやエポスポイントに等価で交換でき、西武スマイルポイントはPASMOの残高にできるため、使い道が多いと話者は見ている。MUJI Cardなら無印良品のポイントに1ポイント=6ポイントの価値で交換でき、これが最も高い還元率になる。

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ポイント運用

永久不滅ポイントは、1ポイント=5円の価値でポイント運用口座に入れ、対象コースに投資できる。話者自身は、アメリカのS&P(株価指数)に連動するアメリカ株コースに入れている。ポイントをただ持っているより運用で増やしたい人向けの選択肢だ。なお、大和コネクト証券などで永久不滅ポイントを投資に使う場合は、1ポイント=4.5円の価値に下がる。

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JALマイル・ANAマイル

通常の交換レートは、話者の説明ではJALマイルが50%、ANAマイルが60%だ。交換後のマイル数は目減りするが、特典航空券に使えば1マイル=2円以上の価値になるので十分得だとしている。JALマイルはおおむね3月、7月、11〜12月に交換レートが10%上がるキャンペーンがあり、その時期なら60%になる。ANAマイルは、新規受付は終了しているが、みずほマイレージクラブカードを持っていれば70%に上がる。

21:35

手間をかけたくない場合

面倒なことを考えたくない人には、請求額への充当かdポイントへの交換が勧められている。価値は1ポイント=4.5円に下がるが、手間が少ない。dポイントへの交換では4か月に1度、10%増量キャンペーンが開かれる。その期間中なら1ポイント約5円と、ほぼ等価に近い価値で使える。

目的別の結論

話者は最後に、目的ごとのおすすめを示している。シンプルに使いたい人は請求額への充当かAmazonギフトカード、還元率を最大化したい人は無印良品のポイントかJAL・ANAのマイル、ポイントを柔軟に使いたい人はJRキューポ、投資で増やしたい人はポイント運用である。カードも交換先も、自分が実際に使うかどうかで選ぶというのが、動画全体を通じた話者の立場だ。