動画広告を見ずにポイントを貯めるポイ活アプリ7選:ポイントゲットのランキング

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概要

ポイ活アプリでは、ポイントを得るために動画広告を見る必要があるものが多い。ポイ活情報チャンネル「ポイントゲット」はこの動画で、動画広告をほぼ見ずにポイントを貯められるアプリを7つ選び、ランキング形式で紹介している。各アプリについて、1日の作業時間、1か月に稼げる金額の目安、具体的な使い方が説明される。

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なぜ「動画広告なし」にこだわるのか

話者は検証のためにさまざまなポイ活アプリに登録している。ただし、毎日すべてのアプリを回って動画広告を見るのは無理だと言う。普段はメインのアプリでは動画広告を見て、サブのアプリでは動画広告を見ずに回収できる分だけを集めるという使い分けをしている。それでもかなりの時間を取られるという。話者自身は動画広告を見ることに慣れているが、1日の限られた時間を広告視聴だけで終えるのはもったいないと考えている。そこで今回は、動画広告のないアプリに絞って紹介する。

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第7位:カウシェファーム(作業時間 1日5分程度)

カウシェファームは、アプリ内で育てた作物を実際に受け取れる農園型のアプリである。ポイントを稼ぐタイプではないが、お米、トマト、玉ねぎなどが無料で手に入る。そのため話者は、食費を少しでも節約したい人には必須だと勧めている。

毎日の作業は、水と肥料を集めて作物に水やりをすることだけだ。育てたい作物を選んで種を植えたら、バケツの水、肥料クエスト、水クエストから水と肥料を集めて与える。水クエストと肥料クエストは朝・昼・晩の3回受け取れる。バケツの水は約1時間ごとに満タンになるので、好きなタイミングで回収すればよい。一部に動画広告を見るクエストもあるが、広告を見ずに集めた水と肥料だけでも収穫はできるという。理想は朝・昼・晩の3回の水やりだが、時間がなければ起床後や就寝前だけでもよいとしている。話者はこれをメインアプリの一つとして使い込んでおり、これまでに100回以上お米を無料で受け取ったと報告している。

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第6位:Uvoice(作業時間 0分、月最大40円)

Uvoiceは、行動データを提供することで放置していてもポイントが貯まるアプリである。10ポイントが1円にあたり、100円からPayPayや各種ギフト券に交換できる。アプリはiOSとAndroidの両方に対応しているが、動画広告なしで稼げるのはAndroidだけだと話者は説明している。

アプリを入れて会員登録をし、手順に沿って行動データ提供の設定をオンにすれば、あとは何もしなくてよい。毎月1回、行動データ提供の報酬として20円が自動で付与される。パソコンにもUvoiceを入れると「ダブル会員」になり、月40円になるという。作業といえば、数か月に1回アプリを開いてポイントを確認する程度だ。報酬は少ないが作業が一切ないので、入れておいて損はないというのが話者の評価である。

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第5位:モアクト(作業時間 1日10分程度、月1,000円前後)

モアクトは関西電力グループが運営する社会貢献型のアプリである。お題に沿った写真やスクリーンショットをアップロードするとポイントが貯まり、500円から各種ギフト券に交換できる。

使い方は、ミッションのお題に合った写真やスクリーンショットを投稿するだけだ。たとえば毎日挑戦できるログインボーナスのミッションでは、グッドポーズの写真を撮るだけで5円分のポイントがもらえる。指定されたキーワードが写っている記事のスクリーンショットをアップロードして10円がもらえるミッションもある。話者は、しっかり取り組めばモアクトだけで毎月1,000円前後貯められるとし、報酬が高く動画広告もないので非常に「タイパ」がよいと評価している。

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第4位:まち健(作業時間 1日10秒、月最大120円)

字幕で「まち健」と表記されているこのアプリは、阪急阪神百貨店グループが運営する歩数系のアプリだと紹介されている。1ポイントが1円で、100円からギフティボックス経由で各種ギフト券に交換できる。

まずアプリで目標歩数を3,000歩に設定する。3,000歩歩くと2円がもらえ、目標を上回って歩くとさらに1円が加算される。アプリを1回開くだけでその日の歩数ポイントが自動で回収されるので、寝る前に1回開けばよい。前日分を回収し忘れても、次に開いたときに当日分と前日分がまとめて回収される。そのため忙しい人は2日に1回でも大丈夫だという。ただしログインボーナスで毎日1円がもらえるので、話者はできれば毎日開くことを勧めている。毎日開けばログインボーナス1円と歩数ポイント3円で1日4円になり、1か月で最大120円になる計算だ。なお、このアプリには招待機能がない。

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第3位:マネーウォーク(作業時間 1日1分程度、月200〜300円)

マネーウォークは、日々の歩数や睡眠時間、育成要素でポイントが貯まる歩数系アプリである。500円からAmazonギフトカード、Appleギフトカード、au PAY、スタバなどに交換できる。

作業はタップしてポイントを回収することだけだ。50歩ごとに1ポイントが貯まり、5,000歩までの分は1回のタップでまとめて回収できる。さらに5,000歩以降も、最大1万歩までのポイントを動画広告なしで回収できるという。もらえるポイントはランダムだが、1日数円は稼げるというのが話者の見立てだ。ただし最初の回収には動画広告がないものの、追加の報酬を得るには動画広告を見る必要がある。毎日1万歩歩く人なら、動画広告なしで1日7〜10円ほど、1か月で200〜300円は稼げると話者は見積もっている。

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第2位:キャッシュウォーク(作業時間 1日1分程度、月500円)

キャッシュウォークも歩くだけでポイントが貯まる歩数系アプリである。6コインが1円にあたり、300円から各種ギフト券に交換できる。

歩数の上限は1万歩で、100歩ごとに宝箱に1コインが貯まる。毎日の作業は、この宝箱を100回タップして回収することだけだ。100コインは約17円にあたるので、毎日1万歩歩く人なら1か月で500円になる。

話者によれば、キャッシュウォークがリリースされた頃は月750円ほど稼げていた。しかし交換レートが改悪され、現在は月500円程度になっている。それでも、動画広告なしで毎月500円稼げるのでポイ活アプリとしてはまだ優秀だと話者は評価している。

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第1位:POISHA(作業時間 1日10分程度、月300〜1,000円)

POISHA(ポイシャ)は、好きな写真や画像を投稿するとポイントが貯まる画像共有型のアプリである。自分の投稿に「いいね」がつくか、他の人の投稿に「いいね」をするとポイントがもらえる。12ポイントが1円で、500円からPayPayやギフティボックス経由の各種ギフト券に交換できる。話者は、今回紹介するアプリの中で最も作業が多く、稼げる金額の波も大きいと認めている。それでも毎日続ければ安定して稼げるようになるとして1位に選んだ。

最低限やるべき作業は3つある。写真を投稿すること、いいねを返すこと、他の人をフォローすることだ。話者は毎日5枚の投稿を勧めており、ペット、趣味、ご飯など何の写真でもよいという。自分の写真に1回いいねがつくと3ポイントなので、4回で1円になる。他の人の投稿へのいいねは1日9回が上限で、1回につき1ポイントがもらえる。いいねをするときは、自分にいいねをくれた人に優先して返すのがよいという。フォローは毎日、人数を問わずいろいろな人にしてみるよう勧めている。最初はポイントが貯まりにくいが、続けるうちにリピーターが増え、獲得ポイントも増えていくというのが話者の説明である。

話者自身は毎日5枚を投稿し、1日あたり500〜700のいいねを得ている。500いいねで125円なので、1か月で3,750円になる計算だという。ただし、これはゲーム案件を利用して「いいねチケット」を大量に入手し、多くの人にいいねをしているからこそ出せている成果だと話者は断っている。いいねをたくさんすれば返ってくる確率も上がるので、本格的に稼ぎたい人はいいねチケットの入手を勧めている。また、POISHAは写真を投稿するときだけ短い強制広告が流れる点に注意が必要だという。

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7つ合わせた見込み

話者は、この7つのアプリだけで1か月に約2,500〜3,000円は得られると見込んでいる。動画内で示した作業時間はやや長めに見積もったもので、実際には10〜15分ほどで7つすべてを回れるという。1日10分程度の作業で毎月3,000円前後になるなら十分よいのではないか、というのが話者の結論である。