山田裕貴、ピュオーラ新CM「超密着ホイップ」篇の撮影と36歳の目標を語る

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概要

俳優の山田裕貴が出演するピュオーラの新CM「超密着ホイップ」篇が公開され、あわせて行われたインタビューで山田は撮影の裏話、商品を使った感想、そして36歳を迎えて「落としたいもの」について語った。CMは「ホイップ絡めて落とすのだ」というフレーズを繰り返す構成で、山田はこの言葉を朝晩の歯磨きの習慣に取り入れてほしいと勧めている。

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バランスボールを使った「跳ねる」撮影

山田によれば、以前のCMでは泡に囲まれる演出があり、それも楽しかったという。今回は超密着ホイップに「跳ねられる」ような演出で、座った状態から「ぴょん」と跳ね上がる動きを撮影した。この場面はバランスボールを使って撮られ、現場からは「足もここまで上がってほしい」といった要望も出た。飛び込んで上に跳ねるという動きの中でその形を作るのは「ものすごく難しかった」と山田は振り返る。

その後のダンスシーンでは、本編では使われていないものの、山田は「はっ」といった声を出しながら踊っていた。これが現場でかなり受け、スタッフが笑ってくれたことがとても嬉しかったという。「何を目指してるんだって話なんですけど」と自ら突っ込みつつ、撮影はすごく楽しかったと話した。

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「ホイップ絡めて落とすのだ」を朝のルーティーンに

CMで何度も繰り返される「ホイップ絡めて落とすのだ」というフレーズについて、山田は耳に残ると話し、歯磨きをしながら口ずさみたくなると語った。「俺だけですか?」と笑いながらも、朝から気分が良くなりそうだという。

山田の提案は、洗面所に向かうタイミングで気合いを入れるためにこのフレーズを口にし、歯磨き粉をつけて気持ちよく磨くことをルーティーンにすることだ。そうすれば朝が少し楽しくなり、夜も寝る前に少しリフレッシュできるのではないかと話し、「ぜひ歌ってみてください」と呼びかけた。

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炭酸歯磨きとの違いと使い分け

使用感については、歯磨き粉が「本当に進化している」と感じたという。以前の炭酸歯磨きでは、口の中にじわっと広がって届きにくい所までカバーしてくれる感覚があった。一方でホイップは、口に入れた後に歯全体に絡みつき、途中で「なくなっちゃった」と感じる歯磨き粉にありがちな感覚がなく、ずっと残ったまま磨けている感じが気持ちいいと山田は説明する。磨いた後も長時間すっきりするという。

そのうえで、朝は炭酸歯磨き、夜は長時間カバーしてくれるホイップというように、気分によって使い分けるのも面白そうだと話し、「めっちゃ好きです俺」と付け加えた。

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気になっている「秋のキノコの栄養」

気になっていることとして山田が挙げたのは、秋のキノコの栄養だった。旬のものはその時期に食べたほうがいいらしいと聞いたことがきっかけだという。キノコは一年中出回っているのに、なぜ秋がいちばん美味しいとされるのか。秋に栄養素が最も多く含まれているからなのか、その理由を知りたいと話していた。答えはまだ持っておらず、本人の疑問として語られた。

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36歳で落としたいのは「体重と脂肪」

山田は先月36歳になったと明かし、最近は体重が落ちにくくなってきたと話した。そこで今年中に落としたいものとして挙げたのが「体重と脂肪」だ。CMのフレーズになぞらえ、いろいろな運動を「絡めて」、いろいろな食事制限も「絡めて」落としたいと語った。

最後に山田は、「ホイップ絡めて落とすのだ」と言いながら洗面所に向かうほどこの商品が好きになったと述べ、ピュオーラにはさまざまな種類があるので試してほしいと呼びかけた。炭酸とはまた違う濃密で密着する泡を楽しんでほしいとし、口臭や歯周病対策として超密着ホイップ歯磨きを勧めて締めくくった。