2026年8月時点で入会キャンペーンが手厚いクレジットカードと銀行口座

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概要

毎月恒例の企画として、話者は2026年8月時点で新規入会キャンペーンが充実しているクレジットカードと銀行口座をまとめて紹介している。前半はOlive、楽天プレミアムカード、コスモ・ザ・カード・オーパス、東武カード、東急カード、ダイナースクラブカードの6つのクレジットカードを扱う。後半はドコモの銀行、SBI新生銀行、auじぶん銀行、ANAソニーバンクウォレット、送金アプリのエアウォレットを扱う。各キャンペーンの条件と金額に加えて、キャンペーンが終わった後もそのカードや口座を使い続ける価値があるかどうかも、話者の評価として語られている。

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Oliveフレキシブルペイ:8月は特に好条件

最初に取り上げるのは、三井住友カードと三井住友銀行が一体になったOliveフレキシブルペイである。新規入会キャンペーンは普段から行われているが、8月は50%還元キャンペーンが追加され、指定先のセブン-イレブンやマネーフォワードとのキャンペーンも重なっている。このため話者は、8月を特にお得なタイミングとみている。

カード自体の最大の特徴として話者が挙げるのは、年間利用額に応じて買い物と投資の両方で還元率が上がる点だ。年会費1万円のOliveゴールドの場合、年間100万円以上利用すると翌年度以降の年会費が永年無料になる。さらに1万ポイントのボーナスを受け取れて合計1.5%還元となり、クレカ積立の還元率も1%に上がる。対象のコンビニ・飲食店で最大20%還元、USJで8%還元など、優待が多い点も魅力として紹介された。銀行機能については、他行宛振込手数料が無条件で月3回まで無料になる。定額自動入金・振込サービスは完全無料で、毎月3万円以上の振込受取があれば200ポイントがもらえる。

キャンペーンは2026年7月23日以降に大きく強化された。常設の新規特典は、入会と10万円以上の入金で1万5,000ポイントである。これに加えて、クレジットモードのスマホタッチ決済でカードのグレードに応じて最大1万円分のVポイントPayギフトがもらえる。また9月30日までに入会すると、クレジットモードでの支払いの50%が還元される。上限はグレードによって異なり、最大3万円分だ。

プラチナプリファードとインフィニットには、これとは別に常設の特典がある。入会月の3か月後の末日までに、プラチナプリファードなら40万円以上の利用で4万ポイント、インフィニットなら100万円以上の利用で10万ポイントがもらえる。そのため話者は、初めてOliveを申し込むなら、年会費が多少高くても新規特典が最も手厚いプラチナプリファードを選ぶのは「かなりあり」だと述べている。

SBI証券の口座を同時に開設して対象取引を行うと、最大1万8,000円分のVポイントももらえる。エントリーとVポイント認証をしたうえで月10万円のクレカ積立を行うと、2%分の4,000ポイントになる。さらに投資信託3万円以上、国内株式3万円以上、米国株式200ドル以上を購入すると1万4,000ポイントが加わる。給与受取で最大3,400ポイント、マネーフォワード連携で最大1,000ポイントもあり、新規入会特典は合計で最大7万7,400円相当になると話者は計算している。既存ユーザーからの紹介では、入会翌月末までに1万円を入れておけば1,000ポイントが追加でもらえる。

既存ユーザーも参加できるキャンペーンとして、次のものが挙げられた。

  • 10万円以上の買い物1回ごとに1,000ポイント
  • セブン-イレブンでハーゲンダッツなどの無料クーポン
  • Oliveヘルスケアの新規登録で1,000ポイント
  • 6か月ものの円定期預金が500万円まで年1.325%相当

また話者は、カードや口座を作るときにポイントサイトのモッピーを経由すれば、入会先のキャンペーンとモッピーのポイントを二重に受け取れると勧めている。

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楽天プレミアムカード:アップグレード特典が5,000ポイントに

話者自身が8月に申し込んだのが楽天プレミアムカードである。アップグレードキャンペーンの特典は、前月までの1,500ポイントから5,000ポイントに増えた。年会費は1万1,000円、基本還元率は1%である。

楽天カードはグレードに応じて楽天サービスでの還元率が上がる。楽天プレミアムカードの場合、楽天市場では毎週火曜と木曜に1%が上乗せされて合計4%、誕生月にはさらに1%が加わって合計5%になる。楽天証券のクレカ積立は1%、楽天トラベルは3.5%、楽天ぐるなびは3%に上がる。楽天モバイルでは毎月5GB分の割引クーポンがもらえ、データ使用量が25GBから20GBに下がれば最大1,100円分得になる。楽天マガジンでは月3冊まで雑誌を読め、楽天ミュージックでは5時間まで無料で再生できる。付帯特典としては、プライオリティ・パスが年5回まで使え、国内外とも最高5,000万円の旅行傷害保険が自動付帯する。

このカードで年間500万円以上決済すると、楽天ブラックカードに申し込めるようになる。年会費は3万3,000円に上がるが、楽天証券での還元が2%になり、プライオリティ・パスも同伴者2名まで無料になる。年間500万円の利用で特典が得られるカードはほかにもあるが、話者がなぜ楽天ブラックカードを目指すことにしたのかは、別の動画で解説するとしている。

2枚目の楽天カードを作る場合や、持っているカードをアップグレードする場合は5,000ポイントがもらえる。初めて楽天カードを作る場合は、既存ユーザーの紹介URL経由で9,000ポイントになる。ほかにも、5万円以上のクレカ積立設定で最大10万ポイントが当たるキャンペーンがある。モバイルルーターを1ポイントで購入して2027年9月までデータ無制限で使えるキャンペーンも行われている。

楽天カードと併用する楽天銀行については、ポイントサイト経由の案件単価が以前の1,500ポイントから8,000ポイント以上に上がっている。初めての楽天カード引落で2,500ポイント、給与受取で2,500ポイント、合計5,000ポイントがもらえるキャンペーンも併用できる。楽天カードを持っていて楽天銀行がまだの人は検討してほしい、と話者は述べている。

6:40

コスモ・ザ・カード・オーパス:イオンカード相当に車関連特典

コスモ石油の提携カードであるコスモ・ザ・カード・オーパスは、イオンカードの一種である。常設の新規特典は、初年度に最大400リットルまで1リットルあたり10円引き、つまり最大4,000円分だ。9月30日までの入会ではWAONポイント1,500ポイントが加わり、合計5,500円分に強化されている。

話者によれば、カードのスペックはイオンカードとほぼ同じで、そこに車関連の特典が加わった内容である。年会費は永年無料で、基本還元率は0.5%、イオングループ店舗では1%になる。毎月10日はポイント2倍で、イオングループ以外でも1%還元になる。毎月20日・30日のイオン店舗5%オフなど、イオンカードのキャンペーンにも参加できる。車関連では、対象の高速道路でETCカードの還元率が1.5%に上がる。コスモ石油のガソリンスタンドでは会員価格で給油できる。会員価格は店舗によって違い、口コミでは1リットルあたり2〜5円引き程度が多いようだと話者は述べている。年会費がかからないため、ETCで高還元を得たい人やコスモ石油を使う機会がある人は作って損はない、というのが話者の評価である。

8:00

東武カード:沿線住民向けの高還元

東武カードには、一般に申し込めるスタンダードカードとゴールドカード、さらにゴールド保有者のうち一定の条件を満たした人が持てる完全招待制のVIPカードがある。モバイルPASMOへのオートチャージは、カードのステータスに関係なく1.5%還元になる。東武関連サービスでの還元率が高いのも特徴だ。モバイルPASMOでの東武線定期券の購入はステータスに応じて5〜6%還元になる。チケットレスサービスでスペーシアXや東京スカイツリーライナーなどの特急券を買うと、15〜16%還元になる。東武百貨店、東武ストア、東京ソラマチ、東武の駅などでも還元率が上がる。ただし貯まるポイントの使い道は東武系サービスに限られる。このため話者は、基本的に東武線沿線に住む人向けのカードと位置づけている。

入会キャンペーンは最大1万2,000ポイントである。内訳は、10月31日までの入会で誰でも3,000ポイント、入会後3か月以内の10万円以上利用で3,000ポイント、東武線発のモバイルPASMO定期券購入で3,000ポイント、ゴールドカード入会で2,000ポイント、所定の登録で2,000ポイントとなっている。

9:18

東急カード:PASMO定期とオートチャージで最も有利

PASMOエリアのカードとしてもう1枚紹介されたのが、東急カード ClubQ JMBである。年会費は初年度無料で、2年目以降は1,100円。利用代金明細を郵送ではなくWebで確認する登録をすると、基本還元率が1%に上がる。東急線沿線のTOKYU POINT加盟店では常時2〜3%還元で、キャンペーンで5〜20%になることも多いという。

話者が最大の特徴として挙げるのは、複数ある東急カードの中で、PASMO定期券の購入とPASMOオートチャージで最も多くポイントが付く点だ。PASMOで東急線に乗車したときのポイントは、他の東急カードと同じく一律3%である。一方、東急線のPASMO定期券購入では、他の東急カードが0.5%のところ3.5%還元になる。PASMOオートチャージでも、他が0.5%以下のところ1%還元になる。つまり、チャージで1%、東急線乗車で3%の合計4%還元になる。注意点として、定期券やオートチャージでポイントを貯めるには「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」への登録が必要だ。貯まったポイントは東急グループの施設で使えるほか、1ポイント=1円でPASMOにチャージできる。そのため使い道に困らないと話者は述べている。

入会キャンペーンは、新規入会で2,000ポイント、所定の登録で3,000ポイントの合計5,000ポイントである。また10月7日までTOKYU POINTの会員ランクが最上位のランク5に上がり、PASMO決済を含む東急関連の還元率が上がる。既存ユーザーの紹介URL経由なら、1,000ポイントが追加される。

11:08

ダイナースクラブカード:食とトラベルの付帯特典

ダイナースクラブカードでは、2026年11月1日までの申し込みで本会員の年会費が初年度無料になる。さらに入会から3か月以内に20万円以上使うと、1万円分がキャッシュバックされる。通常の年会費は2万9,700円、基本還元率は1%でリワードポイントが貯まる。話者はポイントの使い道をANAマイル一択としている。マイルに移行する年度だけ年間参加費6,600円を払えば、1ポイント=1マイルで交換できる。Mastercardブランドのコンパニオンカードも発行できるため、ダイナースが使えない店でも決済できる。電子マネーや決済アプリへのチャージでもポイントを得やすくなる。マツモトキヨシやコメダ珈琲、デニーズなどの対象店舗では5%還元になる。

付帯特典の中心は、「食のダイナース」と言われるレストラン優待である。エグゼクティブダイニングでは、対象レストランを2名以上で予約すると所定のコース料金が1名分無料になる。グループ特別プランの対象店なら、6名以上の利用で2名分が無料だ。似た特典は他カードにもある。それでも話者は、対象店が400店以上と多いこと、食べログと提携していて店の評価を確認できることから使いやすいとしている。有名ホテルや人気店で優待を受けられるサービスや、対象レストランで年2回最大20%のキャッシュバックを受けられる特典もある。

旅行特典も充実している。プライオリティ・パスは国内では回数無制限、海外では年10回まで使える。国内の空港ではラウンジ利用のみだが、海外の空港ではレストランやリフレッシュ施設も使える。高級ホテル予約アプリのエリート会員資格も無料で付く。このアプリ経由で予約すると、朝食2名分無料、客室アップグレード、アーリーチェックイン・レイトチェックアウトなどの優待が受けられる。ほかに次のような特典がある。

  • 最高1億円(治療費用300万円)の海外旅行保険
  • 2%という低い海外事務手数料
  • 年2個までの空港手荷物宅配
  • ビジネスラウンジ「リージャス」の無料利用

話者は、レストラン優待を中心にダイナースの付帯特典を使ってみたい人にとって、今はかなりお得なタイミングだと評価している。

このほか、ANAカード、JCBカード、アメックス・プラチナなど、7月から8月にかけて連続で入会キャンペーンの対象になっているカードも多い。話者は特にANAカードのキャンペーンを推している。JCBブランドで最大13万6,000ポイント、Visa・Mastercardブランドで最大13万ポイントという内容で、高額決済を控えている人には狙い目だとしている。

13:51

ドコモの銀行:既存ユーザー向けの記念キャンペーン

ここから銀行口座の紹介に移る。住信SBIネット銀行は2026年8月3日にドコモSMTBネット銀行となり、過去最大級のキャンペーンが告知されていた。ただ話者は、内容が新規向けというより既存ユーザー向けだったとして、簡潔な紹介にとどめている。

中心となるのは10億円山分けキャンペーンである。7月31日を基準に、10月31日までに預金残高をどれだけ増やしたかに応じて口数がもらえ、その口数でdポイントを山分けする。10万円以上増やすと1口、以降100万円ごとに1口ずつ増え、最大10口となる。円普通預金・ハイブリッド預金の枠と、円定期預金の枠でそれぞれカウントされる。話者の見立てでは1口あたり300〜多くて500ポイント程度で、「正直そこまで多くはない」という評価である。ほかに、6か月ものの円定期預金金利が年1.25%に上がるキャンペーンと、他行から1回10万1円以上の振込を受けると抽選で最大1万円分が当たるキャンペーンがある。すでにドコモの銀行を使っている人は、10月31日時点の残高を増やしてみてもよい、と話者は述べている。

15:06

SBI新生銀行:SBIハイパー預金の新規特典が大幅強化

SBI新生銀行には新規口座開設向けのウェルカムプログラムがある。内容は、30万円以上の円定期預金で1,000円分、2,500円以上の口座振替で2,000円分、給与振込で3,000円分、外貨定期預金で1万円分の合計1万6,000円分だ。話者は、比較的簡単なのは口座振替の条件くらいだと見ている。そのうえで、次のSBIハイパー預金の特典に魅力を感じるなら、今回開設してもよいとしている。

SBI証券と自動入出金ができる連携口座「SBIハイパー預金」の新規特典は大きく強化された。9月30日時点の残高に応じて最大5万円がもらえる特典と、SBI証券などでの対象取引に応じて計1万4,000円分がもらえる特典が並行している。後者の内訳は次のとおりである。

  • SBIハイパー預金の開設で3,000円分
  • ソフトバンクグループへの貸付金に50万円以上申し込むと2,000円分
  • オルカンやS&P500など対象投資信託の10万円以上購入で3,000円分
  • 個人向け国債の100万円以上購入で3,000円分
  • 対象債券の10万円以上購入で3,000円分

すでに口座を持っていてもハイパー預金を開設していない人は、この機会に申し込むのはありだと話者は述べる。

話者はSBI新生銀行の銀行機能も高く評価している。SBIハイパー預金を設定すると、ランク制度「ステップアッププログラム」の最上位であるダイヤモンドステージに上がる。そうなると、高金利、資金移動の便利さ、高還元の3つがそろうという。具体的には、ハイパー預金の金利が年0.55%になり、他行宛振込は月10回まで無料、コンビニ各社や駅構内などの提携ATMは何度でも無料になる。毎月簡単な条件でキャッシュバックも受けられる。定額自動振込サービスや口座振替予定の通知に加え、近くスマホATMにも対応する予定で、改善が進んでいる。このため話者は、メインバンクとして使うのもありだとしている。

17:41

auじぶん銀行:珍しい残高連動の新規特典

auじぶん銀行には、前月まではなかった新規特典が追加された。9月30日までに口座を開設し、10月31日時点の円普通預金残高に応じて特典がもらえる。auの携帯ユーザーは最大3万円相当、それ以外の人は最大1万5,000円相当だ。最大額には1,000万円以上の残高が必要で、話者もハードルは高めと認めている。それでも、auじぶん銀行がこうした新規特典を強化するのは珍しいという。そこで話者は、10月31日に自分が動かせる範囲で資金を入れておくことを勧めている。

ほかに次のキャンペーンもある。

  • au PAY残高へのチャージで5%還元(2万円のチャージ分まで)
  • au PAYカードの引落口座設定で最大5,000円分キャッシュバック
  • 口座振替または給与・年金受取の新規利用で2,000円分キャッシュバック

公式ページにはau PAYカードの条件も載っている。ただし話者によれば、au PAYカードは別のページから作成した方が獲得ポイントが多い。

銀行機能について話者は「非常に優秀」と評価している。ランク制度「じぶんプラス」の最上位であるプレミアムステージに達すると、普通預金金利が0.75%に上がり、ATM・振込手数料が各15回まで無料になる。簡単な条件で毎月180Pontaポイントももらえる。プレミアムステージは5つの条件をクリアすれば達成できる。話者は、初回設定は少し大変だが、そこまで難しくないとしている。他行口座から自動で入金する定額自動入金サービス、キャッシュカードなしで入出金できるスマホATM、クレジットカード引落などの口座振替の事前通知にも対応している。

19:48

ANAソニーバンクウォレット:夏の海外旅行に合わせた7%マイル還元

ソニー銀行の「ANAマイレージクラブ Sony Bank WALLET」(通称ANAソニーバンクウォレット)は前月にも紹介されたが、新たに海外利用キャンペーンが始まったため再度取り上げられた。新規入会キャンペーンでは、8月31日までにソニー銀行の口座を開設し、20万円以上利用すると2万マイルがもらえる。すでに口座を持っている人も、給与または賞与の受取で1万マイルが追加される。

ソニー銀行自体の機能としては、次の点が挙げられた。

  • デビットカードは主要10通貨なら海外事務手数料が無料
  • ランクに応じてATMは何度でも無料、振込手数料は月11回まで無料
  • スマホATMと定額自動送金サービスに対応
  • 普通預金金利は簡単な条件で年0.7%まで上がる

2026年8月3日から10月31日までは、海外でANAソニーバンクウォレットを使うと7%分のANAマイルが追加でもらえる。条件は、対応する10種類の外貨を事前に両替しておき、外貨普通預金口座から引き落とされることだ。還元上限は3,300マイルで、4万7,142円の利用分までが対象になる。話者は、夏の海外旅行を予定している人に勧めている。通常のSony Bank WALLETでは15%分がキャッシュバックされ、上限は5,000円分、つまり3万3,333円の利用分までが対象となる。外貨ではなく円普通預金口座から引き落とされる場合も、1.79%の海外事務手数料がキャッシュバックされる。このため話者は、対応10通貨以外の国での利用にも勧められるとしている。

21:35

エアウォレット:送金手数料ゼロと高還元の決済キャンペーン

最後に紹介されたのは、銀行間の資金移動を無料にできる送金アプリのエアウォレット(COIN+)である。他の銀行へ送金する際にエアウォレットへのチャージを挟めば、振込手数料を無料にできる。最近ことら送金にも対応し、無料で送金できる範囲は格段に広がったと話者は述べている。

新規登録時に既存ユーザーの紹介コードを入力すると、それだけで500円分がもらえる。リクルートIDの連携と本人確認をしたうえで1万5,000円以上チャージすると2,000円分がもらえる。このとき三菱UFJ銀行から3万円以上チャージすると、さらに5,000円分が追加される。チャージした残高もキャンペーンでもらった残高も、チャージ元や登録済みの銀行口座へ出金できる。

決済機能でも、上限は小さいものの高還元のキャンペーンが行われている。QRコード・バーコード決済で支払うと、新規・既存を問わず50%が還元される。対応店舗としてローソン、ミニストップ、ダイコクドラッグなどが挙げられた。ただし還元上限は200円で、400円の利用分までが対象だ。エアウォレットで発行できるVisaのバーチャルカードで初めて支払うと30%還元になり、上限は1,000円分(3,334円の利用分まで)である。さらにVisaカードを使うたびに抽選キャンペーンに参加でき、5回に1回の確率で2%、200回に1回の確率で100%が還元される。

話者は最後に、今回紹介したカードと銀行の新規キャンペーンはすべて動画の概要欄にまとめてあるとして、気になるサービスがあれば確認するよう呼びかけて締めくくっている。