2026年8月時点で入会キャンペーンが手厚いクレジットカードと銀行口座
家計の味方毎月恒例の企画として、話者は2026年8月時点で新規入会キャンペーンが充実しているクレジットカードと銀行口座をまとめて紹介している。前半はOlive、楽天プレミアムカード、コスモ・ザ・カード・オーパス、東武カード、東急カード、ダイナースクラブカードの6つのクレジットカードを扱う。後半はドコモの銀行、SBI新生銀行、auじぶん銀行、ANAソニーバンクウォレット、送金アプリのエアウォレットを扱う。各キャンペーンの条件と金額に加えて、キャンペーンが終わった後もそのカードや口座を使い続ける価値があるかどうかも、話者の評価として語られている。
Oliveフレキシブルペイ:8月は特に好条件
最初に取り上げるのは、三井住友カードと三井住友銀行が一体になったOliveフレキシブルペイである。新規入会キャンペーンは普段から行われているが、8月は50%還元キャンペーンが追加され、指定先のセブン-イレブンやマネーフォワードとのキャンペーンも重なっている。このため話者は、8月を特にお得なタイミングとみている。
カード自体の最大の特徴として話者が挙げるのは、年間利用額に応じて買い物と投資の両方で還元率が上がる点だ。年会費1万円のOliveゴールドの場合、年間100万円以上利用すると翌年度以降の年会費が永年無料になる。さらに1万ポイントのボーナスを受け取れて合計1.5%還元となり、クレカ積立の還元率も1%に上がる。対象のコンビニ・飲食店で最大20%還元、USJで8%還元など、優待が多い点も魅力として紹介された。銀行機能については、他行宛振込手数料が無条件で月3回まで無料になる。定額自動入金・振込サービスは完全無料で、毎月3万円以上の振込受取があれば200ポイントがもらえる。
キャンペーンは2026年7月23日以降に大きく強化された。常設の新規特典は、入会と10万円以上の入金で1万5,000ポイントである。これに加えて、クレジットモードのスマホタッチ決済でカードのグレードに応じて最大1万円分のVポイントPayギフトがもらえる。また9月30日までに入会すると、クレジットモードでの支払いの50%が還元される。上限はグレードによって異なり、最大3万円分だ。
プラチナプリファードとインフィニットには、これとは別に常設の特典がある。入会月の3か月後の末日までに、プラチナプリファードなら40万円以上の利用で4万ポイント、インフィニットなら100万円以上の利用で10万ポイントがもらえる。そのため話者は、初めてOliveを申し込むなら、年会費が多少高くても新規特典が最も手厚いプラチナプリファードを選ぶのは「かなりあり」だと述べている。
SBI証券の口座を同時に開設して対象取引を行うと、最大1万8,000円分のVポイントももらえる。エントリーとVポイント認証をしたうえで月10万円のクレカ積立を行うと、2%分の4,000ポイントになる。さらに投資信託3万円以上、国内株式3万円以上、米国株式200ドル以上を購入すると1万4,000ポイントが加わる。給与受取で最大3,400ポイント、マネーフォワード連携で最大1,000ポイントもあり、新規入会特典は合計で最大7万7,400円相当になると話者は計算している。既存ユーザーからの紹介では、入会翌月末までに1万円を入れておけば1,000ポイントが追加でもらえる。
既存ユーザーも参加できるキャンペーンとして、次のものが挙げられた。
- 10万円以上の買い物1回ごとに1,000ポイント
- セブン-イレブンでハーゲンダッツなどの無料クーポン
- Oliveヘルスケアの新規登録で1,000ポイント
- 6か月ものの円定期預金が500万円まで年1.325%相当
また話者は、カードや口座を作るときにポイントサイトのモッピーを経由すれば、入会先のキャンペーンとモッピーのポイントを二重に受け取れると勧めている。
楽天プレミアムカード:アップグレード特典が5,000ポイントに
話者自身が8月に申し込んだのが楽天プレミアムカードである。アップグレードキャンペーンの特典は、前月までの1,500ポイントから5,000ポイントに増えた。年会費は1万1,000円、基本還元率は1%である。
楽天カードはグレードに応じて楽天サービスでの還元率が上がる。楽天プレミアムカードの場合、楽天市場では毎週火曜と木曜に1%が上乗せされて合計4%、誕生月にはさらに1%が加わって合計5%になる。楽天証券のクレカ積立は1%、楽天トラベルは3.5%、楽天ぐるなびは3%に上がる。楽天モバイルでは毎月5GB分の割引クーポンがもらえ、データ使用量が25GBから20GBに下がれば最大1,100円分得になる。楽天マガジンでは月3冊まで雑誌を読め、楽天ミュージックでは5時間まで無料で再生できる。付帯特典としては、プライオリティ・パスが年5回まで使え、国内外とも最高5,000万円の旅行傷害保険が自動付帯する。
このカードで年間500万円以上決済すると、楽天ブラックカードに申し込めるようになる。年会費は3万3,000円に上がるが、楽天証券での還元が2%になり、プライオリティ・パスも同伴者2名まで無料になる。年間500万円の利用で特典が得られるカードはほかにもあるが、話者がなぜ楽天ブラックカードを目指すことにしたのかは、別の動画で解説するとしている。
2枚目の楽天カードを作る場合や、持っているカードをアップグレードする場合は5,000ポイントがもらえる。初めて楽天カードを作る場合は、既存ユーザーの紹介URL経由で9,000ポイントになる。ほかにも、5万円以上のクレカ積立設定で最大10万ポイントが当たるキャンペーンがある。モバイルルーターを1ポイントで購入して2027年9月までデータ無制限で使えるキャンペーンも行われている。
楽天カードと併用する楽天銀行については、ポイントサイト経由の案件単価が以前の1,500ポイントから8,000ポイント以上に上がっている。初めての楽天カード引落で2,500ポイント、給与受取で2,500ポイント、合計5,000ポイントがもらえるキャンペーンも併用できる。楽天カードを持っていて楽天銀行がまだの人は検討してほしい、と話者は述べている。
コスモ・ザ・カード・オーパス:イオンカード相当に車関連特典
コスモ石油の提携カードであるコスモ・ザ・カード・オーパスは、イオンカードの一種である。常設の新規特典は、初年度に最大400リットルまで1リットルあたり10円引き、つまり最大4,000円分だ。9月30日までの入会ではWAONポイント1,500ポイントが加わり、合計5,500円分に強化されている。
話者によれば、カードのスペックはイオンカードとほぼ同じで、そこに車関連の特典が加わった内容である。年会費は永年無料で、基本還元率は0.5%、イオングループ店舗では1%になる。毎月10日はポイント2倍で、イオングループ以外でも1%還元になる。毎月20日・30日のイオン店舗5%オフなど、イオンカードのキャンペーンにも参加できる。車関連では、対象の高速道路でETCカードの還元率が1.5%に上がる。コスモ石油のガソリンスタンドでは会員価格で給油できる。会員価格は店舗によって違い、口コミでは1リットルあたり2〜5円引き程度が多いようだと話者は述べている。年会費がかからないため、ETCで高還元を得たい人やコスモ石油を使う機会がある人は作って損はない、というのが話者の評価である。
東武カード:沿線住民向けの高還元
東武カードには、一般に申し込めるスタンダードカードとゴールドカード、さらにゴールド保有者のうち一定の条件を満たした人が持てる完全招待制のVIPカードがある。モバイルPASMOへのオートチャージは、カードのステータスに関係なく1.5%還元になる。東武関連サービスでの還元率が高いのも特徴だ。モバイルPASMOでの東武線定期券の購入はステータスに応じて5〜6%還元になる。チケットレスサービスでスペーシアXや東京スカイツリーライナーなどの特急券を買うと、15〜16%還元になる。東武百貨店、東武ストア、東京ソラマチ、東武の駅などでも還元率が上がる。ただし貯まるポイントの使い道は東武系サービスに限られる。このため話者は、基本的に東武線沿線に住む人向けのカードと位置づけている。
入会キャンペーンは最大1万2,000ポイントである。内訳は、10月31日までの入会で誰でも3,000ポイント、入会後3か月以内の10万円以上利用で3,000ポイント、東武線発のモバイルPASMO定期券購入で3,000ポイント、ゴールドカード入会で2,000ポイント、所定の登録で2,000ポイントとなっている。
東急カード:PASMO定期とオートチャージで最も有利
PASMOエリアのカードとしてもう1枚紹介されたのが、東急カード ClubQ JMBである。年会費は初年度無料で、2年目以降は1,100円。利用代金明細を郵送ではなくWebで確認する登録をすると、基本還元率が1%に上がる。東急線沿線のTOKYU POINT加盟店では常時2〜3%還元で、キャンペーンで5〜20%になることも多いという。
話者が最大の特徴として挙げるのは、複数ある東急カードの中で、PASMO定期券の購入とPASMOオートチャージで最も多くポイントが付く点だ。PASMOで東急線に乗車したときのポイントは、他の東急カードと同じく一律3%である。一方、東急線のPASMO定期券購入では、他の東急カードが0.5%のところ3.5%還元になる。PASMOオートチャージでも、他が0.5%以下のところ1%還元になる。つまり、チャージで1%、東急線乗車で3%の合計4%還元になる。注意点として、定期券やオートチャージでポイントを貯めるには「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」への登録が必要だ。貯まったポイントは東急グループの施設で使えるほか、1ポイント=1円でPASMOにチャージできる。そのため使い道に困らないと話者は述べている。
入会キャンペーンは、新規入会で2,000ポイント、所定の登録で3,000ポイントの合計5,000ポイントである。また10月7日までTOKYU POINTの会員ランクが最上位のランク5に上がり、PASMO決済を含む東急関連の還元率が上がる。既存ユーザーの紹介URL経由なら、1,000ポイントが追加される。
ダイナースクラブカード:食とトラベルの付帯特典
ダイナースクラブカードでは、2026年11月1日までの申し込みで本会員の年会費が初年度無料になる。さらに入会から3か月以内に20万円以上使うと、1万円分がキャッシュバックされる。通常の年会費は2万9,700円、基本還元率は1%でリワードポイントが貯まる。話者はポイントの使い道をANAマイル一択としている。マイルに移行する年度だけ年間参加費6,600円を払えば、1ポイント=1マイルで交換できる。Mastercardブランドのコンパニオンカードも発行できるため、ダイナースが使えない店でも決済できる。電子マネーや決済アプリへのチャージでもポイントを得やすくなる。マツモトキヨシやコメダ珈琲、デニーズなどの対象店舗では5%還元になる。
付帯特典の中心は、「食のダイナース」と言われるレストラン優待である。エグゼクティブダイニングでは、対象レストランを2名以上で予約すると所定のコース料金が1名分無料になる。グループ特別プランの対象店なら、6名以上の利用で2名分が無料だ。似た特典は他カードにもある。それでも話者は、対象店が400店以上と多いこと、食べログと提携していて店の評価を確認できることから使いやすいとしている。有名ホテルや人気店で優待を受けられるサービスや、対象レストランで年2回最大20%のキャッシュバックを受けられる特典もある。
旅行特典も充実している。プライオリティ・パスは国内では回数無制限、海外では年10回まで使える。国内の空港ではラウンジ利用のみだが、海外の空港ではレストランやリフレッシュ施設も使える。高級ホテル予約アプリのエリート会員資格も無料で付く。このアプリ経由で予約すると、朝食2名分無料、客室アップグレード、アーリーチェックイン・レイトチェックアウトなどの優待が受けられる。ほかに次のような特典がある。
- 最高1億円(治療費用300万円)の海外旅行保険
- 2%という低い海外事務手数料
- 年2個までの空港手荷物宅配
- ビジネスラウンジ「リージャス」の無料利用
話者は、レストラン優待を中心にダイナースの付帯特典を使ってみたい人にとって、今はかなりお得なタイミングだと評価している。
このほか、ANAカード、JCBカード、アメックス・プラチナなど、7月から8月にかけて連続で入会キャンペーンの対象になっているカードも多い。話者は特にANAカードのキャンペーンを推している。JCBブランドで最大13万6,000ポイント、Visa・Mastercardブランドで最大13万ポイントという内容で、高額決済を控えている人には狙い目だとしている。
ドコモの銀行:既存ユーザー向けの記念キャンペーン
ここから銀行口座の紹介に移る。住信SBIネット銀行は2026年8月3日にドコモSMTBネット銀行となり、過去最大級のキャンペーンが告知されていた。ただ話者は、内容が新規向けというより既存ユーザー向けだったとして、簡潔な紹介にとどめている。
中心となるのは10億円山分けキャンペーンである。7月31日を基準に、10月31日までに預金残高をどれだけ増やしたかに応じて口数がもらえ、その口数でdポイントを山分けする。10万円以上増やすと1口、以降100万円ごとに1口ずつ増え、最大10口となる。円普通預金・ハイブリッド預金の枠と、円定期預金の枠でそれぞれカウントされる。話者の見立てでは1口あたり300〜多くて500ポイント程度で、「正直そこまで多くはない」という評価である。ほかに、6か月ものの円定期預金金利が年1.25%に上がるキャンペーンと、他行から1回10万1円以上の振込を受けると抽選で最大1万円分が当たるキャンペーンがある。すでにドコモの銀行を使っている人は、10月31日時点の残高を増やしてみてもよい、と話者は述べている。
SBI新生銀行:SBIハイパー預金の新規特典が大幅強化
SBI新生銀行には新規口座開設向けのウェルカムプログラムがある。内容は、30万円以上の円定期預金で1,000円分、2,500円以上の口座振替で2,000円分、給与振込で3,000円分、外貨定期預金で1万円分の合計1万6,000円分だ。話者は、比較的簡単なのは口座振替の条件くらいだと見ている。そのうえで、次のSBIハイパー預金の特典に魅力を感じるなら、今回開設してもよいとしている。
SBI証券と自動入出金ができる連携口座「SBIハイパー預金」の新規特典は大きく強化された。9月30日時点の残高に応じて最大5万円がもらえる特典と、SBI証券などでの対象取引に応じて計1万4,000円分がもらえる特典が並行している。後者の内訳は次のとおりである。
- SBIハイパー預金の開設で3,000円分
- ソフトバンクグループへの貸付金に50万円以上申し込むと2,000円分
- オルカンやS&P500など対象投資信託の10万円以上購入で3,000円分
- 個人向け国債の100万円以上購入で3,000円分
- 対象債券の10万円以上購入で3,000円分
すでに口座を持っていてもハイパー預金を開設していない人は、この機会に申し込むのはありだと話者は述べる。
話者はSBI新生銀行の銀行機能も高く評価している。SBIハイパー預金を設定すると、ランク制度「ステップアッププログラム」の最上位であるダイヤモンドステージに上がる。そうなると、高金利、資金移動の便利さ、高還元の3つがそろうという。具体的には、ハイパー預金の金利が年0.55%になり、他行宛振込は月10回まで無料、コンビニ各社や駅構内などの提携ATMは何度でも無料になる。毎月簡単な条件でキャッシュバックも受けられる。定額自動振込サービスや口座振替予定の通知に加え、近くスマホATMにも対応する予定で、改善が進んでいる。このため話者は、メインバンクとして使うのもありだとしている。
auじぶん銀行:珍しい残高連動の新規特典
auじぶん銀行には、前月まではなかった新規特典が追加された。9月30日までに口座を開設し、10月31日時点の円普通預金残高に応じて特典がもらえる。auの携帯ユーザーは最大3万円相当、それ以外の人は最大1万5,000円相当だ。最大額には1,000万円以上の残高が必要で、話者もハードルは高めと認めている。それでも、auじぶん銀行がこうした新規特典を強化するのは珍しいという。そこで話者は、10月31日に自分が動かせる範囲で資金を入れておくことを勧めている。
ほかに次のキャンペーンもある。
- au PAY残高へのチャージで5%還元(2万円のチャージ分まで)
- au PAYカードの引落口座設定で最大5,000円分キャッシュバック
- 口座振替または給与・年金受取の新規利用で2,000円分キャッシュバック
公式ページにはau PAYカードの条件も載っている。ただし話者によれば、au PAYカードは別のページから作成した方が獲得ポイントが多い。
銀行機能について話者は「非常に優秀」と評価している。ランク制度「じぶんプラス」の最上位であるプレミアムステージに達すると、普通預金金利が0.75%に上がり、ATM・振込手数料が各15回まで無料になる。簡単な条件で毎月180Pontaポイントももらえる。プレミアムステージは5つの条件をクリアすれば達成できる。話者は、初回設定は少し大変だが、そこまで難しくないとしている。他行口座から自動で入金する定額自動入金サービス、キャッシュカードなしで入出金できるスマホATM、クレジットカード引落などの口座振替の事前通知にも対応している。
ANAソニーバンクウォレット:夏の海外旅行に合わせた7%マイル還元
ソニー銀行の「ANAマイレージクラブ Sony Bank WALLET」(通称ANAソニーバンクウォレット)は前月にも紹介されたが、新たに海外利用キャンペーンが始まったため再度取り上げられた。新規入会キャンペーンでは、8月31日までにソニー銀行の口座を開設し、20万円以上利用すると2万マイルがもらえる。すでに口座を持っている人も、給与または賞与の受取で1万マイルが追加される。
ソニー銀行自体の機能としては、次の点が挙げられた。
- デビットカードは主要10通貨なら海外事務手数料が無料
- ランクに応じてATMは何度でも無料、振込手数料は月11回まで無料
- スマホATMと定額自動送金サービスに対応
- 普通預金金利は簡単な条件で年0.7%まで上がる
2026年8月3日から10月31日までは、海外でANAソニーバンクウォレットを使うと7%分のANAマイルが追加でもらえる。条件は、対応する10種類の外貨を事前に両替しておき、外貨普通預金口座から引き落とされることだ。還元上限は3,300マイルで、4万7,142円の利用分までが対象になる。話者は、夏の海外旅行を予定している人に勧めている。通常のSony Bank WALLETでは15%分がキャッシュバックされ、上限は5,000円分、つまり3万3,333円の利用分までが対象となる。外貨ではなく円普通預金口座から引き落とされる場合も、1.79%の海外事務手数料がキャッシュバックされる。このため話者は、対応10通貨以外の国での利用にも勧められるとしている。
エアウォレット:送金手数料ゼロと高還元の決済キャンペーン
最後に紹介されたのは、銀行間の資金移動を無料にできる送金アプリのエアウォレット(COIN+)である。他の銀行へ送金する際にエアウォレットへのチャージを挟めば、振込手数料を無料にできる。最近ことら送金にも対応し、無料で送金できる範囲は格段に広がったと話者は述べている。
新規登録時に既存ユーザーの紹介コードを入力すると、それだけで500円分がもらえる。リクルートIDの連携と本人確認をしたうえで1万5,000円以上チャージすると2,000円分がもらえる。このとき三菱UFJ銀行から3万円以上チャージすると、さらに5,000円分が追加される。チャージした残高もキャンペーンでもらった残高も、チャージ元や登録済みの銀行口座へ出金できる。
決済機能でも、上限は小さいものの高還元のキャンペーンが行われている。QRコード・バーコード決済で支払うと、新規・既存を問わず50%が還元される。対応店舗としてローソン、ミニストップ、ダイコクドラッグなどが挙げられた。ただし還元上限は200円で、400円の利用分までが対象だ。エアウォレットで発行できるVisaのバーチャルカードで初めて支払うと30%還元になり、上限は1,000円分(3,334円の利用分まで)である。さらにVisaカードを使うたびに抽選キャンペーンに参加でき、5回に1回の確率で2%、200回に1回の確率で100%が還元される。
話者は最後に、今回紹介したカードと銀行の新規キャンペーンはすべて動画の概要欄にまとめてあるとして、気になるサービスがあれば確認するよう呼びかけて締めくくっている。
こんにちは。家計の味方チャンネルです。本日は毎月の恒例企画、2026年8月時点で新規入会キャンペーンがお得になっているクレジットカードと銀行口座を一気にまとめて紹介していきます。いつも通り、紹介するサービスの目次や各キャンペーンのURLは全て動画概要欄にまとめていますので、気になる部分だけでも確認いただければと思います。それではまず、入会キャンペーンがお得になっているクレジットカードについて紹介していきます。
最初に紹介するのは、三井住友カードと三井住友銀行が一体になったOliveフレキシブルペイです。定常的なお得な新規入会キャンペーンが行われていますが、50%の還元キャンペーンの追加、提携先のセブンイレブンやマネーフォワードとのキャンペーンなど、8月は特にお得なタイミングだと思います。
カード自体の最大の特徴としては、年間利用金額に応じてお買い物と投資、どちらの還元率もアップすることです。例えば一番人気のOliveゴールドでは、年間100万円以上の利用で翌年度以降の年会費が永年無料。1万ボーナスポイントをもらえて合計1.5%の還元、クレカ積立時の還元率が1%にアップします。そして対象のコンビニ、飲食店で最大20%還元、対象のUSJで8%還元など、還元率を上げることができる優待が非常に多いところも魅力です。また銀行機能も優秀で、他行宛ての振込手数料が無条件で月3回まで無料。定額自動入金、振込サービスが完全無料。毎月3万円以上の振込受け取りがあれば200ポイントをもらえたりします。
そして2026年7月23日以降、新規入会キャンペーンがかなり強化されています。まず定常の新規特典として、新規入会と10万円以上の入金で1万5000ポイントに加え、クレジットモードのスマホタッチ決済でカードのグレードに応じて最大1万円分のVポイントPayギフトをもらえます。続いて9月30日までの入会で、クレジットモードの支払いが50%分還元されます。還元上限額はこちらもカードのグレードに応じて変わり、最大3万円分まで還元されます。
ちなみにプラチナプリファード、インフィニットに関しては定常的な新規入会特典もあり、入会月の3ヶ月後の末日までに、プラチナプリファードは40万円以上の利用で4万ポイント、インフィニットは100万円以上の利用で10万ポイントをもらえます。そのため、この際初めてOliveを申し込む場合は、年会費が少し高くても新規入会が一番手厚いプラチナプリファードを選択するのも、現在かなりありだと思います。
続いて、もしOliveと同時にSBI証券の口座開設をして対象の取引を行うと、最大1万8000円分のVポイントをもらえます。具体的には、エントリーかつVポイント認証をした上で月10万円のクレカ積立を行うと、2%分の4000ポイントを獲得可能。そして投資信託3万円以上、国内株式3万円以上、米国株式200ドル以上購入すると、さらに1万4000ポイントをもらえます。続いて給与の受け取りをすることで最大3400ポイント、マネーフォワードと連携することで最大1000ポイントをもらえます。以上、新規入会特典で最大7万7400円相当をもらえます。
また、すでに使っている人の紹介特典で、紹介コードでエントリーかつ入会の翌月末までに1万円を入れておくと、1000ポイントを追加でもらえます。周りにOliveを使っている人がいなければ、こちらの画面の紹介をお使いいただけると嬉しいです。他にも、すでにOliveを使っている人も参加できる、10万円以上のお買い物1回ごとに1000ポイントをもらえるキャンペーン、セブンイレブンでハーゲンダッツなどの無料クーポンをもらえるキャンペーン、Vポイントアッププログラムの対象にもなっているOliveヘルスケアの新規登録で1000ポイントをもらえるキャンペーン、6ヶ月もの円定期預金が500万円まで年1.325%相当にアップするキャンペーンなども、合わせて活用いただければと思います。
あとはクレジットカードや銀行口座などを作る時は、ポイントサイトのモッピーを経由することで、入会先のキャンペーンでもらえるポイントと、モッピーからも表示のポイントがもらえるため、二重取りができ非常にお得になっています。モッピーをまだ使ったことがない人は、画面の紹介コードで新規登録をして5000ポイント以上モッピーで獲得すると、2000ポイントを追加でもらえますので、ぜひ活用ください。
次に、個人的にも8月に申し込んだ楽天プレミアムカードのアップグレードキャンペーンが、前月までの1500ポイントから5000ポイントに手厚くなっていますので紹介していきます。年会費は1万1000円、基本還元率は1%です。そして楽天カード最大の特徴として、カードのグレードに応じて楽天サービスで還元率が上がります。楽天市場では毎週火曜日と木曜日はプラス1%分還元率が上乗せされ、合計4%還元。さらに誕生日月にプラス1%が追加で還元され、合計5%還元になります。楽天証券でのクレカ積立時の還元率は1%、楽天トラベルの還元率は3.5%、楽天ぐるなびの還元率は3%にアップします。
楽天モバイルでは毎月5GB分の割引クーポンをもらうことができ、例えば25GBから20GBにデータ使用量が下がれば、最大1100円分お得です。その他、楽天マガジンで雑誌を月3冊まで読むことが可能。楽天ミュージックで5時間まで無料再生が可能になります。続いてカード自体の特典について、世界中の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスを年間5回まで利用可能。国内、海外ともに最高5000万円の旅行傷害保険が自動付帯します。
あとはこの楽天プレミアムカードで年間500万円以上決済利用すると、楽天ブラックカードの申し込みも可能です。年会費は3万3000円に上がりますが、その分楽天証券での還元が2%にアップ。プライオリティ・パスが同伴者2名まで無料で利用可能といったように特典が強化されます。年間500万円の利用で特典をもらえるカードは他にもありますが、なぜ楽天ブラックカードの保有を目指すことにしたのかは、別の動画で解説していければと思います。
この楽天プレミアムカードのキャンペーンとしては、2枚目の楽天カードの作成や、持っている楽天カードをアップグレードしたい場合は、冒頭にあった通り5000ポイントをもらえます。もし初めて楽天カードを申し込む場合は、すでに楽天カードを使っている人の紹介URL経由の申し込みで9000ポイント。その他、5万円以上のクレカ積立設定で最大10万ポイント当たるキャンペーンや、2027年9月までモバイルルーターを1ポイントで購入してデータ無制限で使えるお得なキャンペーンも行われています。
あとは楽天カードと併用するなら、楽天銀行に関しても直近ポイントサイトからの案件単価がアップしていて、以前までは1500ポイントでしたが8000ポイント以上をもらえます。もし楽天カードを持っていて、まだ楽天銀行の口座開設をしていない場合は、ぜひ検討いただければと思います。あとは初めて楽天カードの引き落としをすることで2500ポイント、給与の受け取りで2500ポイントの合計5000ポイントをもらえるキャンペーンも併用することができます。
次にイオンカードが発行している、コスモ石油との提携カード、コスモ・ザ・カード・オーパスです。定常的な新規特典で、初年度は最大400Lまで1Lあたり10円引き、つまり最大4000円分の特典がありますが、それに加えて9月30日までの入会特典で1500WAON POINTを追加でもらえますので、合計5500円分に強化されています。そしてカード自体のスペックはイオンカードと大体同じで、そこに車関連の特典が加わったような内容になっています。
年会費は永年無料。基本還元率は0.5%ですが、イオングループ店舗では1%還元にアップします。また毎月10日はダブルポイントで、イオングループ以外でも1%還元にアップします。優遇特典としては、イオンカードの一種ということもあり、イオンの店舗で毎月20日、30日は5%オフなど、イオンカードのキャンペーンにも参加できます。あとは車関連の特典で、対象の高速道路でETCカードの還元が1.5%にアップするほか、コスモ石油のガソリンスタンドでこのカードを使うことで、会員価格で給油することができます。
この会員価格が店舗によって異なるようで、口コミ上では1Lあたり2円から5円引き程度というものが多そうです。年会費はかからないので、ETCカードで高還元を受けたい人、コスモ石油のガソリンスタンドを使う機会がある人は、作っておいて損はないと思います。ちなみにETCカードやガソリン給油でおすすめなカードについては、こちらの動画で詳しく、気になる方は動画概要欄のURLから合わせてご覧いただければと思います。
次に東武カードです。一般申し込みが可能なスタンダードカード、ゴールドカード、そしてゴールドカードを保有していて一定の条件を満たした人が持てる、完全招待制のVIPカードの3種類があります。そして特徴としては、モバイルPASMOへのオートチャージでカードステータスに関わらず1.5%還元になるほか、東武関連のサービスで高還元になります。具体的には、モバイルPASMOの東武線定期券はステータスに応じて5%から6%還元。チケットレスサービス「トブチケ」では、スペーシアXや東京スカイツリーライナーなど東武線の特急券を購入でき、ステータスに応じて15%から16%還元になります。
あとは東武百貨店、東武ストア、東京ソラマチ、東武の駅などでも還元率が上がります。ただし、貯まるポイントの使い道は東武系のサービスに限られていますので、基本的に東武線沿線に住んでいる人におすすめなカードになっています。入会キャンペーンとしては最大1万2000ポイントをもらえる内容で、内訳は10月31日までの入会で誰でも3000ポイント。入会後3ヶ月以内に10万円以上の利用で3000ポイント。東武線を出発とするモバイルPASMO定期券の購入で3000ポイント、ゴールドカードの入会で2000ポイント、つまりの登録で2000ポイントになります。
次にPASMOエリア関連のカードとして、他に東急カードも紹介します。TOKYU CARD ClubQ JMBカードの年会費は初年度無料かつ2年目以降は1100円かかります。基本還元率は、利用代金明細を郵送ではなくWeb上で確認する登録をした場合、1%還元に上がります。さらに東急線の東急ポイント加盟店では常時2%から3%の還元率、キャンペーンで5%から20%の還元率になることも多いです。
そしてこのカードの一番大きな特徴は、複数の種類がある東急カードの中で、PASMOの定期券の購入、PASMOオートチャージで最も多くのポイントが付くことです。具体的には、PASMOでの東急線への乗車ポイントは一律3%還元と他の東急カードと同じ内容になっていますが、東急線のPASMO定期券の購入で他の東急カードが0.5%還元のところ3.5%還元、PASMOのオートチャージで他の東急カードが0.5%以下のところ1%還元になります。ですのでPASMOへのチャージで1%還元、PASMOでの東急線の乗車で3%還元で、合計4%還元になります。
注意点として、定期券やPASMOのオートチャージでポイントを貯めるためには、「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」の登録が必要になります。そしてこのカードで貯まる東急ポイントは、東急グループの施設のほか、PASMOへ1ポイント=1円でチャージすることもできますので、使い道に困りません。入会キャンペーンとしては、新規入会だけで2000ポイント、投カードの登録で3000ポイントで合計5000ポイントをもらえる。10月7日まで東急ポイントの会員ランクが最上位のランク5に上がり、PASMO決済を含め東急関連での決済還元が上がります。他に、すでに東急カードを使っている人の紹介URLからの申し込みで追加で1000ポイントももらえますので、興味がある方は動画概要欄のURLから合わせてご覧いただければと思います。
次にダイナースクラブカードです。2026年11月1日までの申し込みで本会員の年会費が初年度無料かつ、入会から3ヶ月以内に20万円以上の利用で1万円分がキャッシュバックされる新規入会キャンペーンが行われています。年会費は2万9700円。基本還元率は1%でリワードポイントが貯まります。そしてこのリワードポイントの使い道はANAマイル一択で、マイルへ交換する年度のみ年間参加費6600円を支払うことで、1ポイント=1マイルの等価で交換することができます。
また、Mastercardブランドのコンパニオンカードも発行でき、ダイナースブランドを使えない場所でも使えるようになるほか、電子マネーや決済アプリへのチャージでもお得にポイントを獲得することができるようになります。優待もあり、マツモトキヨシ、成城石井、コメダ珈琲、デニーズなど、こちらの対象店舗では5%還元にアップします。
続いてカードの特典について、まず「食のダイナース」と言われているように、レストラン優待が充実しています。まずエグゼクティブ ダイニングで対象レストランの予約を2名以上で行った場合、所定のコース料金が1名分無料になります。グループ特別プラン対象店であれば、6名以上の利用で2名分の所定のコース料金が無料になります。他カードにも似たような特典はありますが、ダイナースでは対象店舗が400店舗以上と多いほか、食べログとのタイアップで各お店の評価も見れますので使いやすいです。あとは有名ホテルや人気店で優待を受けることができるザ・クラブ・ダイニングがあったり、対象レストランで年2回、最大20%のキャッシュバックを受けることができる特典もあります。
旅行特典に関しても充実していて、世界中の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスが、国内では回数制限なしで利用可能。海外では年間10回まで利用可能です。ちなみに国内空港ラウンジではラウンジ利用のみになっていますが、海外空港ラウンジではレストラン、リフレッシュ施設も利用することができます。また高級ホテル予約アプリのエリート会員資格が無料で付帯し、このアプリ経由で高級ホテルを予約することで、朝食2名分が無料、客室アップグレード、アーリーチェックイン、レイトチェックアウトなどの優待を受けることができます。
その他、最高1億円、治療費用300万円の海外旅行保険が利用付帯、海外事務手数料が2%と低い、年間2個までの空港手荷物宅配サービス、ビジネスラウンジのリージャスを無料で利用可能といった特典もあります。レストラン優待を中心にダイナースの充実した優待特典を活用してみたい人に、現在かなりお得なタイミングだと思いますので、動画概要欄の公式ページを一度ご覧いただければと思います。
その他にも入会キャンペーンがお得なクレジットカードはあり、ANAカード、JCBカード、アメックス・プラチナなど、7月、8月は連続で対象期間になっているカードも多いので、ぜひ前月分の入会キャンペーンの動画も合わせてご覧いただければと思います。特にANAカードの入会キャンペーンはお得で、JCBブランドでは最大13万6000ポイント、Visa、Mastercardのブランドでは最大13万ポイントをもらえる内容になっていますので、高額決済を控えている人には狙い目だと思います。
続いて入会キャンペーンがお得な銀行口座を紹介していきます。まずはドコモの銀行です。2026年8月3日に住信SBIネット銀行からドコモSMTBネット銀行になりましたが、それに過去最大級のキャンペーンが行われると告知されていました。ただ、そこまで新規向けというより、すでに使っている人向けの内容になっていましたので、ここでは簡潔に紹介します。
まずは10億山分けキャンペーンで、7月31日を基準に10月31日までに預金残高を増やした金額に応じて口数をもらえて、その口数に応じてdポイントを山分けする内容です。10万円以上増やすと1口、以降100万円ごとに1口ずつ増えて最大10口で、円普通預金とハイブリッド預金の枠、円定期預金の枠でそれぞれカウントされます。細かな計算式の説明は省きますが、大体1口あたり300から多くて500ポイントくらいもらえると思います。正直、そこまで多くはないですね。その他、6ヶ月もの円定期預金の金利が年1.25%にアップするキャンペーン。他行から1回10万1円以上の振込を受けると、抽選で最大1万円分が当たるキャンペーンもあります。すでにドコモの銀行を使っている人は、10月31日時点の残高を増やしてみても良いと思います。
次にSBI新生銀行です。新規の口座開設特典としてウエルカムプログラムがあるほか、SBI証券の自動入出金ができる連携口座、SBIハイパー預金の新規開設特典が非常に手厚くなっていますので、この動画でも紹介していきます。まずウエルカムプログラムでは、30万円以上の円定期預金で1000円分、2500円以上の口座振替で2000円分、給与振込で3000円分、外貨定期預金で1万円分の、合計1万6000円分の特典があります。比較的簡単な条件としては口座振替の条件のみになっていますが、次に紹介するSBIハイパー預金の特典に魅力を感じる人は、今回開設してみても良いと思います。
続いてSBI証券との連携口座、SBIハイパー預金の新規特典が現在かなり強化されていて、預金残高に応じて最大5万円もらえる内容と、SBI証券での対象取引に応じて1万4000円分をもらえる内容が並走しています。まず預金残高に応じた特典について、条件はこちらの通りで、9月30日時点のSBIハイパー預金の口座残高によってもらえる金額が変わります。額が非常に大きいですよね。
そして対象取引に応じた特典については、SBIハイパー預金の開設で3000円分、ソフトバンクグループへの貸付金に50万円以上の申し込みで2000円分、10万円以上、オルカンやS&Pといった対象の投資信託の購入で3000円分、100万円以上の個人向け国債の購入で3000円分、10万円以上の対象債券の購入で3000円分をもらえます。このように、特にSBIハイパー預金の新規特典が手厚くなっていますので、すでにSBI新生銀行の口座を持っていても、まだハイパー預金は開設していない人は、この機会に申し込むのはありだと思います。
ちなみにSBI新生銀行は、SBI証券と連携したSBIハイパー預金を設定することで、ステップアッププログラムというSBI新生銀行のランク制度で最上位のダイヤモンドステージに上がり、高金利、資金移動の利便性、高還元の三拍子が揃った最強の銀行口座になります。具体的には、SBIハイパー預金の口座では年0.55%の金利にアップ。他行宛ての振込手数料は月10回まで無料。コンビニ各社、イオン銀行、駅構内のVIEW ALTTE、PatSatなど、提携先ATMは何度でも無料で利用可能。毎月簡単な条件で約10円分のキャッシュバックを受けることができます。
他にも定額自動振込サービス、口座振替予定の通知のほか、近日中にスマホATMに対応するなど、便利機能がどんどん追加されていく改善が進んでいますので、メインバンクとして利用するのもありだと思います。過去、ドコモの銀行とSBI新生銀行の徹底比較動画も上げていますので、機能面で迷う場合は合わせてご覧いただければと思います。
次にauじぶん銀行です。9月30日までに新規の口座開設かつ、10月31日時点の円普通預金口座の残高に応じて、au、UQ mobileユーザーは最大3万円相当、それ以外は最大1万5000円相当をもらえる新規特典が追加されています。具体的な条件はこちらの通りで、最大額を受け取るためには1000万円以上が必要になっていますので、なかなかハードルは高めです。ただ前月まではなかった特典ですし、auじぶん銀行のこうした新規特典強化は少し珍しいので、10月31日に自分が移動できる範囲内でauじぶん銀行に入れておきましょう。
その他にも、2万円のチャージ分までauじぶん銀行からau PAY残高へのチャージで5%還元、au PAYカードの引き落とし設定で最大5000円分がキャッシュバック、口座振替または給与、年金受け取りの新規利用で2000円分がキャッシュバックなどのキャンペーンもありますので、合わせて活用していきましょう。今回紹介したキャンペーンの公式ページにはau PAYカードの条件もありますが、au PAYカードに関しては他のページで作成した方が獲得ポイント数が多いので、こちらも動画概要欄に載せておくようにします。
ちなみにauじぶん銀行の銀行機能自体も非常に優秀です。auじぶん銀行のランク制度、じぶんプラスで最上位のプレミアムステージを達成することで、普通預金金利が0.75%にアップ。ATM、振込手数料が各15回まで無料。簡単な条件で毎月180Pontaポイントをもらうことができます。このプレミアムステージの達成自体も、初回設定は少し大変ですが、そこまで難しくないと思います。詳細の説明はこちらの個別動画を確認いただければと思いますが、こちらの画面に映っている5つの条件をクリアすれば、プレミアムステージは達成可能です。
あとauじぶん銀行には、他行口座から自動的に入金してくれる定額自動入金サービスや、キャッシュカードがなくてもATMで現金の入出金が可能なスマホATMの機能、クレジットカードの引き落としなど口座振替の事前通知など、便利なサービスにも対応しています。前回の動画でもauじぶん銀行を含めPonta経済圏の徹底解説もしていますので、気になる方は合わせてご覧いただければと思います。
次にソニー銀行のANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLET、通称ANAソニーバンクウォレットについて、前月の7月分でも紹介しましたが、新たに海外利用キャンペーンも始まりましたので紹介していきます。まず新規入会キャンペーンでは、8月31日までにソニー銀行の口座開設かつ20万円以上の利用で、2万マイルをもらうことができます。また、すでに口座を持っている人も、給与または賞与の受け取りで1万マイルを追加でもらえます。
ソニー銀行自体はこちらの動画で詳しく解説していますが、デビットカードはメジャーな10通貨なら海外事務手数料が無料になるほか、銀行機能もランクに応じてATMは何度でも無料かつ、振込手数料は月11回まで無料。スマホATMや定額自動送金サービスも対応。普通預金金利も簡単な条件で年0.7%までアップ可能といったように優れています。
そしてさらに2026年8月3日から10月31日の間、海外でソニーバンクウォレットを利用すると、7%のANAマイルを追加でもらえるキャンペーンが開始されています。具体的には、ソニー銀行が対応しているこちらの10種類の外貨を事前に両替して支払い、普通預金口座から引き落とされれば、還元上限3300マイルまで7%の還元を受けることができます。そのため4万7142円の利用分まで7%還元され、ちょうど夏の海外旅行に行こうとしている人にとっておすすめです。
ちなみにANAではなく通常のソニーバンクウォレットの場合、15%分の還元でキャッシュバックされます。この場合、還元上限額は5000円分までになりますので、3万333円の利用分まで還元対象になります。そして、もし外貨ではなく円普通預金口座から引き落とされる場合も、1.79%の海外事務手数料をキャッシュバックされますので、ソニー銀行が対応している10通貨以外の海外利用でもおすすめです。ソニーバンクウォレットを含め、海外事務手数料が無料になり、海外現地や海外事業者サービスでの支払いにおすすめなカードの比較は、こちらの動画で詳しく、動画概要欄のURLから合わせてご覧いただければと思います。
最後に、銀行の資金移動を無料にできる送金アプリ、エアウォレットについても紹介していきます。最近ことら送金にも対応したので、無料で送金できる範囲は格段に増えている状況です。他の銀行へ送金する際にエアウォレットアプリへのチャージを挟むだけで、振込手数料を無料にすることができますので、まだ始めていない方はぜひこの機会にやってみましょう。
まず新規登録時に、すでにエアウォレットを使っている人の紹介コードを入力すると、それだけで500円分をもらえます。動画概要欄に紹介コードも載せていますので、周りに使っている人がいなければお使いいただければと思います。続いてリクルートIDの連携と本人確認をした後、1万5000円以上のチャージを行うと2000円分をもらえます。ちなみにこの際、三菱UFJ銀行から3万円以上チャージすると、5000円分も追加でもらうことができます。エアウォレットにチャージした残高、キャンペーンでもらえる残高も、チャージ元の銀行口座や他に登録した銀行口座へ出金もできますので、ご安心ください。
続いてエアウォレットには送金機能のほかに決済機能もあり、還元上限金額は少ないですが、高還元なキャンペーンが行われています。まずエアウォレットのQR決済、バーコード決済で支払うと、初めての人もすでに使っている人も50%分が還元されます。エアウォレットのコード決済に対応しているお店は、ローソン、ミニストップ、ダイコクドラッグ、オオゼキあたりになります。ただし還元上限金額は200円までになっていますので、400円の利用分までが対象です。
続いてエアウォレットで発行できるVisaのバーチャルカードで初めて支払うと、30%の還元を受けることができます。還元上限金額は1000円分までになっていますので、3334円の利用分までが還元対象です。ちなみにエアウォレットのVisaカードを使うたびに抽選キャンペーンにも参加できて、5回に1回の確率で2%還元、200回に1回の確率で100%還元されます。
本日は以上です。動画概要欄に本日紹介したカード、銀行の新規キャンペーンを全てまとめていますので、気になるサービスがあればご確認いただければと思います。また最近Xで、よりタイムリーなお得情報の発信も始めましたので、Xもご覧いただけると嬉しいです。今後も家計を少しでも楽にできるような、ポイ活、節約をテーマに発信していきますので、チャンネル登録と高評価をよろしくお願いいたします。
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