吉成名高、リファディン・マスドールの勝利宣言に「自分の壁は越えられない」と応じる
oricon『ONE SAMURAI 4』のプレスカンファレンスで、ONEアトム級ムエタイ世界タイトルマッチに臨む王者・吉成名高と挑戦者リファディン・マスドールが登壇した。会見で語られたのは、前戦から約1か月という短い間隔で臨む吉成の調整、マスドールの準備と勝利宣言、そしてそれに対する吉成の返答である。
大会のコ・メインイベントとなる世界戦
司会はこの一戦を今大会のコ・メインイベントと紹介した。吉成が期待どおりに防衛し「脅威の43連勝」を飾るのか、それともマスドールが王者を破るのかが焦点になると述べた。
吉成「前回よりすごく仕上がっている」
吉成は前回大会に続き、2大会連続の出場となる。短い間隔で試合をするにあたって調整面で変えたことはあるかと問われ、吉成は次のように答えた。前回の試合は9月12日で、そこから約1か月しか空いていない。その間に怪我もあったが、すぐに回復するとわかる程度のものだったという。現在の状態については、前回の試合よりも「すごく仕上がってます」と話した。
吉成は、前回はキックボクシングルールの試合で、今回はムエタイであることにも触れた。今回は普段から自分がやっているムエタイの練習に取り組んでおり、思いどおりに練習できることが「本当に楽しくて」、より熱が入ったという。その結果、前回以上の仕上がりになったと本人は自信を持っている。
さらに、前回の試合で相手を倒せなかったことを反省点として、新しいトレーニングも組んできたと明かした。それを試合で出せば勝利につながり、観客にも盛り上がって楽しんでもらえる試合ができるはずだと述べ、「自信で満ち溢れてます」と締めくくった。
マスドール「1日3回のトレーニング」「不可能はない」
マスドールは、吉成戦に向けた準備について、1日に3回ほどトレーニングをしてきたと答えた。吉成については世界で最も強い選手の一人だと認めたうえで、「普通の人間」であり、不可能はないと語った。
吉成の攻撃で警戒している点や、自分が勝てると考える部分を問われると、具体的な技術には触れなかった。代わりに、皆さんに最高のパフォーマンスを見せると述べ、「リファディン・マスドール」という名前を覚えておいてほしいと繰り返した。さらに、自分が吉成を倒すと宣言した。
吉成「マレーシアを背負ってきても、自分の壁は越えられない」
マスドールの発言を受けて、吉成に一言が求められた。吉成は、マスドールはマレーシアという国を背負い、すべてをかけて挑んでくるだろうと受け止めた。そのうえで、それでも自分の壁は越えられないということを試合で見せたいと答えた。
続いてはONEアトム級ムエタイ世界タイトルマッチ。まずはリファディン・マスドール。
迎え打つは吉成名高。
今大会のコーメインイベントです。世界王座のベルトをかけた大一番。吉成名高が期待通りの王座防衛、驚異の43連勝を飾るか、それともリファディン・マスドールが王者を破るか。皆様ご期待ください。
もう1個、吉成選手にも質問があります。前回大会に引き続き2大会連続での出場となりますが、今までもこの短期間で試合をするってこともあったと思うんですけども、今回に向けて何か変わったこととか、ここ気をつけたとか、調整する面であったりしましたでしょうか?
はい。前回の試合が9月の12日で、そこから約1ヶ月ぐらいの期間が空いたと思うんですけど、自分はその期間、ちょっと怪我があったとかもあったとしても、全然すぐ回復するだろうなっていうような怪我だったので、実際、今の状態は前回の試合よりすごく仕上がってますし、前回キックルールで今回ムエタイっていうことで、ムエタイの練習、ムエタイのいつも自分がやってる練習っていうのをやってきたんですけど、やっぱりしっくりというか、自分が思うように練習できるっていうのが本当に楽しくて、より熱が入って、前回以上の仕上がりになったなって自分ではすごく自信になってるので。
プラス、その前回倒せなかったっていう反省点を踏まえた上での新しいトレーニングも作ってやってきたので、それを出せばおのずとKOにつながるし、見てる皆さんも盛り上がったり、すごい楽しんでもらえる試合ができるんじゃないかなっていう自信で満ち溢れてます。
ありがとうございます。リファディン選手に質問です。今回、まず名高選手と戦うに向けて、どんな準備をしてきたか教えてください。
setakat yang anda boleh kongsikan dalam training ini ada apa-apa fokus untuk lawan hell
世界で最高の選手です。and kali sehari and tak mustahil un dia pun usia biasa and so、さあ、行きましょう。やりましょう。
はい、そうですね。名高選手と戦うために、僕は1日3回ほどトレーニングをしてきました。そして名高選手は世界でも最も強い、そういった選手ではあると思いますが、普通の人間です。不可能はないと思います。ですので、行きましょう、17日。
すいません。もう1個お願いいたします。名高選手の攻撃で警戒してる部分や、逆に自分がここだったら名高選手に勝てる部分かもと思っている部分があれば教えてください。
untuk ada apa-apa takut nada dan juga ada apa ini menc
はいな。最高のパフォーマンスをお見せします。皆さん、私のことを覚えておいてください。
私は最高のパフォーマンスを皆さんにお見せします。リファディン・マスドール。皆さんの頭の中にこの名前を覚えといてください。
はい。私、リファディン・マスドールが名高選手を倒します。覚えといてください。
すごい。ありがとうございます。名高選手、今の言葉を聞いて一言いただけますでしょうか?
そうですね。リファディン選手、本当にマレーシアの国を背負って、自分と戦ってくると思うんで、本当、全てをかけて自分に挑んでくると思うんですけど、それでも自分の壁っていうのは越えられない、越えられないよっていうのを見せたいなって思います。はい。
ありがとうございます。Ja.
記事公開 · 更新
