寝ている間もポイントが入るか:画像共有アプリ「POISHA」でのポイントゲットの運用法

YouTubeで開く ↗
概要

ポイ活情報を発信するチャンネル「ポイントゲット」が、睡眠中にもポイントが加算されるアプリとしてPOISHA(ポイシャ)を紹介した動画である。話者は自分のポイント履歴を見せたうえで、毎日の投稿、案件によるいいねチケットの獲得、他ユーザーへのいいね、いいね返しの4つを続ければ、寝ている間にもポイントが入る状態を作れると説明する。なお、説明欄には本ページにプロモーションが含まれる旨の記載がある。

5分で読めます
1:00

睡眠中にポイントが入っていた履歴

話者はまず、6月5日のポイント履歴を示した。日付が変わった直後の午前0時5分にポイントが加算されており、そこから話者が起床するまで、途切れずに加算が続いている。話者はこれを、POISHAをうまく使えば起きている間だけでなく寝ている間にもポイントが入る証拠として挙げた。

1:50

POISHAでポイントが貯まる仕組み

POISHAは、好きな写真や画像を投稿し、他のユーザーと「いいね」をやり取りすることでポイントが貯まる画像共有アプリである。自分の投稿が他のユーザーからいいねされると3ポイント、自分が他のユーザーの投稿にいいねすると1ポイントがもらえる。

いいねされる側には上限がない。一方、自分がいいねできる回数は1日9回で、ミッションからCMを視聴すると10回分回復するため、1日最大19回になる。これとは別に、POISHA経由で案件を利用すると「いいねチケット」を獲得でき、いいねの回数を増やせる。ポイントは12ポイントが1円の換算で、500円分から各種ギフト券に交換できるという。

2:32

攻略法1:毎日写真や画像を投稿する

投稿がなければ寝ている間にいいねをもらうことはできない。また、同じユーザーが一度いいねした写真には再度いいねできないので、毎日新しい写真を投稿することが重要だと話者は言う。POISHAでは1日5枚まで投稿できるため、できるだけ毎日5枚投稿するよう勧めている。

投稿する素材は、弁当、ペット、趣味など好きなもので構わない。話者自身は毎日トレーディングカードの写真を3〜5枚投稿している。投稿するものがない場合は、自分で生成したAI画像も投稿できる。ただし同じ画像の投稿はNGで、画像の一致率が95%以上だとポイント交換時に拒否される場合があると注意を促している。投稿数が多いほどいいねをもらえる可能性も上がるため、とにかく毎日投稿することを意識するよう話者は述べる。

3:26

攻略法2:案件を利用していいねチケットを獲得する

話者が「少し大変かもしれない」と前置きしつつ強く勧めるのが、案件の利用である。メインページのプラスボタンから案件一覧に移動し、案件を利用していいねチケットを獲得する。案件を使わなければいいねは1日最大19回に限られ、それでは寝ている間に大量のいいねをもらうことはできない、というのが話者の考えである。

例として挙げられたのが「ロードモバイル」の案件で、POISHA経由なら最大1万1054チケットを獲得できる。1チケットは1ポイント相当なので、円換算では約921円になる。話者は、同じ案件を他社のポイントサイトで利用すれば数千円分のポイントになるため、単純に比べれば損だと認める。そのうえで、いいねチケットをうまく使えば数倍から数十倍の価値を生むので、結果的にPOISHA経由で案件を利用しても損はしないと主張する。

話者自身も利用できる案件には積極的に取り組んでいるとして、チケットの履歴を示した。赤字がいいねチケットの消費、緑字が案件で獲得したチケットである。ここさえ突破できれば寝ている間も大量のいいねがもらえるようになる、と話者は述べている。

4:40

攻略法3:他のユーザーにいいねをする

寝ている間にポイントを得たいなら、他のユーザーに積極的にいいねするよう話者は勧める。「最新」の一覧や、フォローしているユーザーの投稿からいいねする相手を探せる。同じ人に何度もいいねするのではなく、チケットが100枚あれば100人にいいねする、というように幅広い相手に配るのがよいという。

自分からいいねすると、相手がお礼にいいねを返してくれることが多い。全員が返すわけではないが、話者の経験では「結構な確率で」返ってくる。案件を利用できない人は19人に、チケットを多く持っている人はできるだけ多くのユーザーにいいねするよう話者は述べている。

5:22

攻略法4:いいねをもらったら返す

他のユーザーからいいねが返ってきたら、放置せず必ずいいねを返す。できればその日のうちに返すのが効果的だが、19回を使い切った人は翌日でもよいとしている。いいねをし、返ってきて、またいいねをする。こうした関係のユーザーを増やすことで、寝ている間にもポイントが貯まるようになると話者は説明する。話者自身はいいねチケットを毎日1000枚以上消費しているという。

話者がさらに理想として挙げるのが、自分がいいねした状態でその日を終えることだ。相手からいいねが来たら自分が返し、相手からの返信がまだない状態で一日を終える。そうすると相手は次にPOISHAを開いたとき、お知らせ欄に通知が来ている状態になる。いいねの上限が回復する日付変更のタイミングや、相手が起床したタイミングでいいねが返ってくる可能性が高い、と話者は説明している。冒頭の履歴で午前0時台からポイントが入っていたことは、この説明と対応している。

6:33

1日あたりの成果と他アプリとの比較

話者は4つの方法をまとめ、すぐに結果が出なくても毎日続ければ価値が分かるはずだと述べた。話者の場合、写真を5枚投稿した日には、多い日で1日600いいね以上を獲得することもあるという。1いいね3ポイントなので600いいねで1800ポイント、円換算で150円になる。

比較対象として挙げたのが移動系のポイ活アプリである。話者によれば、移動して広告を見ても1日数円、よくて十数円程度で、雨の日は歩けないためポイントも貯まらない。POISHAなら歩く必要がなく、寝ている間もポイントが貯まるので、全員が取り入れるべきだと話者は結論づけた。最後に、自分にいいねしてくれた人には必ずいいねを返しているとして、POISHA上でのフォローを呼びかけて動画を締めくくっている。