映画『BOSS/ボス』完成披露プレミア:モナキが語った「活動と並行してやってみたいこと」と、サカイJr.への総ツッコミ

YouTubeで開く ↗
概要

映画『BOSS/ボス』で吹替声優を務めたモナキ(じん、おヨネ、ケンケン、サカイJr.)と、純烈の酒井一圭が完成披露プレミアの舞台挨拶に登壇した。司会者は、登場人物がさまざまなしがらみの中で自分のやりたいことを貫く映画の内容にちなみ、モナキのメンバーに「この先、モナキの活動と並行してやってみたいことはあるか」と尋ねた。メンバーは食べ物や動物に関する個人的な目標を挙げたが、最後に答えたサカイJr.だけが地方の人口減少と街の活性化という大きなテーマを語り、ほかの登壇者から一斉にツッコミを受けた。

3分で読めます
0:24

全国のラーメンを食べ歩く

最初に答えたメンバーは、ラーメンが大好きだと切り出した。モナキは全国各地を回る機会が多いので、行った先で必ず1食はラーメンを食べるという目標を立てたいという。司会者がブログなどで発信するのかと尋ねると、あくまで個人的に食べて写真を撮る程度だが、それが仕事につながれば嬉しいと答えた。

1:05

ニンニクを自家栽培して食べる

次に答えたメンバーは、食べ物の中でもニンニクが特に好きだと話した。活動と並行してやるなら家でもできることがいいと考え、ニンニクを自家栽培して自分で食べてみたいという。周囲からは「大変だぞ、絶対」と声が上がり、栽培したニンニクでみんなでニンニクパーティーを、という話にもなった。

1:43

赤ちゃんパンダを並べる仕事を1日だけ

3人目のメンバーは、パンダの世話をする仕事をやってみたいと語った。本人は「結構大真面目に思っている」と前置きし、SNSで一度は見たことがあるだろうと説明した。日本かどこかの国かは分からないが、赤ちゃんパンダを来場者に向けて並べる仕事があり、大変なのは承知の上で、1日でいいからそれをやってみたいという。司会者は、夢が叶ったら写真をアップしてほしいと応じた。

2:31

サカイJr.が語った「街に活力を生む仕事」

最後に答えたサカイJr.は、モナキがさまざまな地域でイベントを行っていることに触れ、モナキが訪れることでその街に活動が生まれ、自治体の人も喜ぶような形をつくりたいと話し始めた。ここで早くも「お前何を言うとんだよ」とツッコミが入り、会場がざわつく。

それでもサカイJr.は「結構熱い思いがある」として続けた。日本では人口減少が進み、良い街でも税金が入らず、自治体がうまく街づくりをできずに衰退したり、鉄道が走らなくなったりする現実がある。せっかくモナキが生まれ、街の魅力を発信できるのであれば、人口減少とは逆にエンターテインメントが移動することで、街の活力や自治体の人々が喜ぶ動きが生まれるきっかけを引ける仕事をしてみたい、というのが彼の答えだった。

これに対し、ほかの登壇者からは「私たち歌手やで」「お前それモナキに入らん方が良かったんちゃうんか」と次々にツッコミが飛んだ。タイトルにある「真面目すぎる回答への総ツッコミ」はこの場面のことで、ほかのメンバーの身近な目標と比べ、サカイJr.の答えだけが地域課題に踏み込んだものだった。

4:00

フォトセッション

質疑の後はフォトセッションに移った。報道各社の撮影では、登壇者が求めに応じて「エロス全開」とも言われたサービス精神あふれるポーズを取り、司会者から感謝された。その後、テレビカメラ向けの目線合わせ、来場者による撮影タイムが行われ、舞台挨拶は終了した。