HANA、初の「#青いリアタイマクパ」配信を終えて ドナルド・マクドナルド・ハウスでのボランティア体験からMOMOKAセレクトのセットへの「嫉妬」まで

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概要

ガールズグループHANAが、ライブ配信イベント「#青いリアタイマクパ」に初めて出演した。「青いマックの日」は、病気と向き合う子どもとその家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」へのチャリティが盛り上がる日である。配信終了後の囲み取材では、メンバー一人ひとりに質問が向けられた。配信の感想、ハウスでのボランティア体験、リラックスできる時間、家族からもらった言葉、振り付けの見どころ、他メンバーのセットメニューについて、それぞれが答えた。

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久しぶりの生配信に緊張しつつも「楽しかった」

最初に質問を受けたCHIKAは、初めての「#青いリアタイマクパ」を振り返った。今日はとても楽しく、みんなで一緒にできたことも楽しかったという。生配信は久しぶりだったため緊張もしていた。それでも、たくさんの人が一緒に見てくれたことで楽しめたと話した。

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本棚の本を1冊ずつ拭いて感じた「ここで暮らしている」実感

配信では、メンバーが実際にドナルド・マクドナルド・ハウスを訪問した映像も公開された。KOHARUは掃除を担当した。本棚から本を1冊ずつ取り出し、雑巾で拭いて埃を取る作業である。

作業をしながら、ここに滞在している人たちがどんな本を読んでいるのかが見えたという。スタッフとも話すうちに、ここで本当にみんなが生活しているのだと感じられた。KOHARUは、温かい気持ちになり、貢献できたらという熱い気持ちにもなったと振り返った。

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本番前のトランプが一番のリラックスタイム

ドナルド・マクドナルド・ハウスは、スタッフが「お帰りなさい」と迎えてくれる場所だ。そこで「ほっとできる場所や瞬間」を聞かれたNAOKOは、個人的な話だと前置きした。そのうえで、本番前が一番リラックスしていると答えた。

本番前にはメンバーが集まって過ごす時間があり、最近は一緒にトランプをしたり話し込んだりしているという。その時間に自分がリラックスしていると気づき、「よし、これから行ける」という気持ちになれる。そのため、ほっとできるのは本番前だという。

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ツアー先の福岡で祖父から言われた「会えてよかった」

続いて、家族や大切な人に感謝を伝えたことや、もらって嬉しかった言葉を問われたメンバーは、祖父とのエピソードを挙げた。ツアーでメンバーと福岡を訪れた際、祖父が車椅子で会いに来てくれた。その場でメンバーも祖父に会ってくれたという。そのときに祖父から「会えてよかった」と言われたことが、すごく嬉しかったと話した。

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振り付けのお気に入りは「頑張れ頑張れ」

10月に入り、SNSには「青いマックの日」関連の投稿が数多く上がっている。YURIは、配信のコメントにも「踊ったよ」「動画撮ったよ」という声が多く、とても嬉しかったと語った。

振り付けのお気に入りポイントには、「頑張れ頑張れ」と踊る部分を挙げた。自分たち自身にも言ってあげたくなる、可愛い振り付けだという。YURIはぜひ見てほしいと呼びかけた。

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MAHINAが「ずるい」と感じたMOMOKAのセット

今回のキャンペーンでは、メンバーがそれぞれお気に入りのメニューを組み合わせたセットを用意している。自分以外のセットを食べるならどれかと聞かれたMAHINAは、まず自分のセットが一番好きだと前置きした。そのうえで、MOMOKAの「ハピハピパーティセット」を選び、「ちょっとずるいなって思いました」と明かした。

理由は二つあった。一つは、自分は結構大食いなので、あの量を一人で食べたいという気持ちである。もう一つは、HANAのメンバーみんなでこのセットをシェアして一緒に食べられたらいい、という思いだった。

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3日間のBMSGフェスで「ぶち上がった」

最近盛り上がった思い出や感動したことを聞かれたMOMOKAは、所属事務所全体のフェス「BMSGフェス」を挙げた。開催は3日間で、3日間ともみんな気合いが入っていて盛り上がったという。たくさんの観客に自分たちの音楽を届けられたと思うと述べ、「すごくぶち上がりました。楽しかったです」と語った。

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締めくくりのメッセージ

最後に、ファンや配信の視聴者へのメッセージを求められたKOHARUは、「青いマックの日」をぜひ一緒に盛り上げてほしいと呼びかけた。そして、この世界に愛がいっぱいあふれますように、と言葉を結んだ。取材はメンバー全員の「イエーイ」と「青いマックの日」の掛け声で締めくくられた。