ダイナースクラブ ゴールドは誰に向くか:基本スペック・弱点と比較すべき5枚のカード
家計の味方2026年10月、ダイナースクラブに新しく「ダイナースクラブ ゴールド」が登場した。これまでダイナースには、年会費のかかるダイナースクラブカードより下のランクのカードがなかった。今回加わったのは、20歳から39歳が申し込めて、条件を満たせば年会費を無料にできるゴールドカードである。この動画の話者は、このカードを「優待店を中心に使う人には魅力があるが、どこで使っても高還元なカードではない」と評価している。そのうえで、弱点を補えるカードや、別の条件で選ぶべきカードを5枚比較している。
年会費と申込条件:毎年100万円の「修行」が必要
申し込めるのは、申込時点で20歳以上40歳未満の人だ。入会後に40歳を過ぎても、そのまま使い続けられる。年会費は通常1万1000円である。初年度は無料で、2年目以降は前年度に100万円以上利用すれば無料になる。話者はこれを「100万円修行系」のゴールドカードと位置づけている。家族カードは1枚まで無料で発行できる。
注意点として、初年度無料だからと発行して14か月以内に解約すると、別途3300円の手数料がかかる。
券面はダイナース伝統のグローブデザインと、星空をモチーフにしたスターデザインの2種類から選べる。話者は、どちらも高級感があるとして魅力の一つに挙げている。
国際ブランドとコンパニオンカード
国際ブランドはダイナースである。国内ではJCBと提携しているため、JCBが使える店ではダイナースも使えることが多く、話者は困る場面はあまりないと見ている。
海外での使える店の少なさを心配する人に向けては、Mastercardのプラチナグレードにあたる「TRUST CLUB プラチナマスターカード」が、コンパニオンカードとして年会費無料で付く。ポイントも請求もダイナースクラブ ゴールドにまとめられるため、2枚持ちでも管理の手間は増えないという。
このコンパニオンカードには、電子マネーや決済アプリへのチャージでポイントを得られる利点もある。話者によると、JAL Pay、ANA Pay、au PAY、Revolut、WAON、nanacoなどは、ダイナースではチャージ自体ができないか、できてもポイントが付かない。コンパニオンカードなら、ポイント還元を受けながらチャージできる。ただしコンパニオンカードでの支払いは200円につき1ポイント(0.5%)なので、ダイナースが使える店では本体カードで払うよう話者は勧めている。
ポイント還元:優待店の幅広さが最大の魅力
本体カードの基本還元率は、1回の会計ごとに税込100円につき1ポイント(1%)だ。貯まるダイナースクラブ リワードポイントに有効期限はない。
話者がこのカードの大きな魅力として挙げるのが、還元率が上がる優待店の幅広さである。ダイナースの優待店には、三井住友カードやJCBの優待店と重ならない店も多い。そのため、他社カードで取りこぼしていた支払いをカバーできるという。
優待の還元を受けるには、事前に2つの条件を満たす必要がある。オンライン明細確定通知サービスへの登録と、ダイナースクラブ公式アプリへのサインオンだ。前者は申込時に自動で登録され、後者はアプリを入れてログインするだけなので、難しくはないと話者は説明している。
優待店は2種類ある。1つ目は、ダイナース共通の「いつものお店でポイントボーナス」だ。成城石井、マツモトキヨシ、ココカラファイン、TOHOシネマズ、マクドナルド、ケンタッキー、コメダ珈琲、サンマルク、デニーズ、ロイヤルホストなどがポイント5倍(5%還元)になる。
2つ目は、ゴールドカード独自の優待店だ。Uber Eatsやオーディオブックなどのサブスク、スターバックスカードへのオンライン入金、電車・バスのタッチ決済乗車が対象で、ポイント10倍(10%還元)になる。ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイルの通信料金も10倍の対象に入っている。ただし通信料金だけはポイント計算の基準が200円につき1ポイントのため、実質5%還元になる。さらに、10倍になるのは対象店での利用が1か月あたり4万円分までという上限がある。
逆に還元率が0.5%(200円につき1ポイント)に下がる支払いもある。Suicaを含むプリペイド決済へのチャージ、税金、公共料金、保険料、一部の事業用決済、ETC、コンパニオンカードでの利用分などだ。
最大の注意点:ポイント交換レートの低さ
話者がこのカードで一番の注意点とするのが、ポイントの交換レートである。dポイントなど他社ポイントへの交換は2500ポイント=1000ポイントで、40%にとどまる。請求額への充当は30%だ。
航空マイルへの交換レートはさらに低い。本来ダイナースのポイントは、年間参加費6600円の「ダイナースグローバルマイレージ」に登録すれば、年間4万マイルまで1000ポイント=1000ANAマイルの等価で交換できる。話者は、この等価交換が年会費2万9700円のダイナースクラブカードの魅力の一つだと説明する。
ゴールドカードでは、ダイナースグローバルマイレージの参加費が無料になる代わりに、交換レートが大きく下がる。ANAマイルとデルタ航空は1万ポイント=2500マイル(25%)、キャセイパシフィック航空などは1万ポイント=2000マイル(20%)だ。ユナイテッド航空のマイルには交換できない。
これを実質還元率に直すと、他社ポイントに交換した場合は基本0.4%、5倍の優待店で2%、10倍の優待店で4%になる。マイルに交換する場合は基本0.25%、10倍の優待店でも2.5%だ。話者は、優待店だけで使うなら悪くないとしている。一方で「どこで使っても1%還元のカード」だと思って申し込むと期待外れになるだろうと述べている。
付帯特典:「招待日和」と食べログプレミアム
話者が特典の目玉として挙げるのが、対象レストランのコース料理を2名以上で予約すると1名分が無料になるサービスだ。正確には、コンパニオンカードであるTRUST CLUB プラチナマスターカードに付く「Taste of Premium」の特典である。通常はプラチナカード以上に付く特典のため、年会費を無料にできるゴールドカードで使えるのはかなり強力だと話者は評価している。
ゴールドカード限定の特典として、食べログプレミアムの月額330円が、支払いの翌月に全額キャッシュバックされる。食べログプレミアムは、対象店で最低20%以上オフになるプレミアムクーポンや、スマホでのランキング検索、広告非表示が使える有料サービスだ。
話者自身も個人的に加入している。一般的には3.5以上、話者個人としては3.3以上の点数の店なら外れをほとんど引いたことがないという。一番信用できる飲食店サイトなので、これが無料になるのは大きいと語る。ゴールドカードでも、ダイナースはグルメ関連の特典が手厚いというのが話者の見方だ。
その他の特典は次のとおりである。
- 空港ラウンジ:国内34か所とハワイのカードラウンジを回数制限なしで利用できる。
- ホテル:一休.comプレミアサービスの上級ステージ「プラチナ会員」を半年間体験できる。プラチナ会員になると、一休.comでのポイント付与率が上がり、宿泊やレストランのプライベートセールも利用できる。
- 保険:海外旅行傷害保険は最高3000万円、傷害治療費用は150万円で、いずれも利用付帯。ショッピング保険は年間200万円まで補償される。
保険について話者は、年会費無料にできるゴールドカードとしては一般的な水準だとしている。そのうえで、これ1枚で海外旅行に行くには物足りないため、他のカードや保険と組み合わせるよう勧めている。
ダイナースクラブ ゴールドが向く人・向かない人
話者のまとめは次のとおりだ。サブスク、通信費、交通費など優待店を中心に年間100万円以上決済する人、年会費をかけずに「招待日和」系の特典を使いたい人には勧められる。逆に、どこで使っても高還元なカードを1枚だけ持ちたい人には、あまり向かないという。
比較1:ANA JCB CARD FIRSTとJAL CLUB EST(20代でマイルを貯めたい人)
1枚目として話者が挙げるのは、ダイナースクラブ ゴールドの最大の弱点であるマイル交換レートの低さを補える2枚だ。
ANA JCB CARD FIRSTは、18歳から29歳が申し込めるカードである。年会費は5年間無料で、5年後の更新時に年会費2200円のANA JCB一般カードへ自動で切り替わる。基本還元率は1%でANAマイルが貯まる。年間100万円以上の利用で5000マイルがもらえるため、合計1.5%還元になる。さらに入会時と継続時に毎年3000マイルがもらえ、搭乗ごとに10%のボーナスマイルも加算される。同じ年間100万円の利用でも、ダイナースクラブ ゴールドでANAマイルに交換すると0.25%なので、6倍の差になると話者は指摘する。
JAL CLUB ESTは、JALカードに追加で加入できる20歳から29歳限定のオプションサービスだ。普通カードの場合、JALカード2200円とJAL CLUB EST 5500円で合計7700円がかかる。その代わり、通常は別途年会費4950円が必要な「ショッピングマイル・プレミアム」に自動で入会となり、100円につき1マイル(1%)でJALマイルが貯まる。イオン、マツモトキヨシ、スターバックスなどのJALカード特約店では2%に上がる。
JAL CLUB EST限定の特典もある。毎年2500マイルがもらえるほか、国内線のサクララウンジを同行者1名まで含めて年5回利用でき、マイルの有効期限も通常の36か月から60か月に延びる。普通カードにショッピングマイル・プレミアムを付けた場合との年会費の差は550円だけなので、毎年の2500マイルだけで十分元が取れると話者は見ている。
提携ブランドについて、話者はMastercardとJALカードSuicaを勧める。
- Mastercard:JMB WAONとRevolutの両方に手数料無料でチャージでき、チャージ分にも1%のマイルが付く。各サービスでの支払いは0.5%還元なので、合わせて1.5%になり、JALカードで直接払うよりマイルが貯まる。
- JALカードSuica:JR東日本のビューカードと提携したカードだ。Suicaへのチャージで1.5%、えきねっとでの新幹線を含む特急券・グリーン券・定期券の購入で3%のJRE POINTが貯まる。JRE POINTは1500ポイント=1000マイルの高レートでJALマイルに交換できる。
話者は、ANAカード・JALカードとも20代はかなり優遇されているとまとめる。マイルを貯めて旅行したい人には、ダイナースクラブ ゴールドよりこちらを勧めている。
比較2:セゾンゴールドプレミアム(毎年100万円は難しい人)
2枚目のセゾンゴールドプレミアムも、年会費無料にでき、「招待日和」系の特典が使えるゴールドカードである。年会費は通常1万1000円だが、年間100万円を一度利用すれば、翌年以降は永年無料になる。初年度の年会費相当が還元される新規入会キャンペーンも常時行われているという。
基本還元率は0.5%だが、年間50万円利用するごとに500ポイントがもらえ、合わせて1%にできる。優遇特典として、対象店舗では年間利用額に応じて最大4.5%分が追加され、年間ボーナスを含めると最大5.5%になる。ただし年間30万円を利用しないと最大還元にはならない点に、話者は注意を促している。
付帯特典として、2026年4月以降「セゾンプレミアムレストラン by 招待日和」が付くようになった。国内約200か所の厳選レストランを2名以上で予約すると、1名分のコース料理が無料になる。映画の優待もあり、大手の主要映画館でいつでも割引料金で観られるほか、毎週木曜日に全国のTOHOシネマズで1200円になる「セゾンの木曜日」も使える。
一方、空港ラウンジは本会員・家族会員それぞれ年2回まで、旅行傷害保険は最高1000万円の利用付帯である。この辺りの付帯特典はダイナースクラブ ゴールドのほうが充実していると話者は比較している。
最大の違いは年会費の条件だ。ダイナースクラブ ゴールドは毎年100万円を使い続ける必要がある。これに対しセゾンゴールドプレミアムは、一度達成すれば翌年以降ずっと無料で、年齢制限もない。招待日和系の特典を年会費無料で使いたいが毎年100万円は難しい人、映画もお得に観たい人には、こちらを勧めるという。
比較3:三菱UFJカード ゴールドプレステージ(スーパーと積立投資)
3枚目は三菱UFJのゴールドカードである。年会費は初年度無料、2年目以降は1万1000円だ。ただし年間100万円以上利用すると1万1000円相当のポイントがもらえるため、実質的に年会費を相殺できる。基本還元率は0.5%で、月10万円以上利用すると0.75%に上がる。年間100万円を目指すなら月10万円は自然と達成しやすいと話者は言う。
最大の特徴は、対象のコンビニ、自販機、飲食店、スーパーで最大20%還元になる優遇である。話者は特にスーパーが含まれている点を高く評価する。対象スーパーが近所にあれば、日常の買い物だけで月10万円・年100万円をクリアしやすくなるからだ。
注意点は2つある。1つ目は、Amexブランドを選ぶと対象店舗が大幅に減ることだ。Visa、Mastercard、JCBのいずれかを勧めている。2つ目は、最大20%還元の条件が複雑なことだ。話者は、現実的に達成できるのは10%程度だろうと見ている。
三菱UFJ eスマート証券でのクレカ積立にも対応している。還元率は条件なしで1.1%で、三菱UFJ銀行を引き落とし口座にして年間100万円利用すると2%に上がる。話者は、100万円修行系ゴールドカードの中で最も高い投資還元率だとしている。貯まったグローバルポイントは1ポイント=5円でグローバルウォレットアプリの残高にチャージできる。その残高はVisaのタッチ決済、QUICPay、オンライン決済で使える。
付帯特典として、2名以上で1名分が無料になる「グルメセレクション」がある。さらに治療費用300万円の海外旅行保険が、カードを持っているだけで適用される自動付帯である。この点で、利用付帯のダイナースクラブ ゴールドより安心だと話者は述べる。対象スーパーが近くにある人、三菱UFJ eスマート証券で投資する人、貯めたポイントを目減りさせずに使いたい人に向くという。
比較4:JCBゴールド(JCBの特典と上位カードを狙う人)
4枚目のJCBゴールドは、年会費が初年度無料、2年目以降1万1000円だ。基本還元率は0.5%で、年間利用額に応じて0.2〜0.5%分のボーナスが付く。ただし年間300万円決済してようやく+0.5%で合計1%になるため、基本としては低いと話者は認めている。
その代わり、JCBの優待「J-POINTパートナー」で還元率を上げられる。2026年1月以降は対象店舗が大幅に拡大し、特定の飲食店や電車・バスのタッチ決済乗車で10%還元になるのが大きなメリットだという。クレカ積立はSBI証券、松井証券、マネックス証券で行え、月の利用額が5万円以上なら1%、5万円未満なら0.5%になる。貯まるJ-POINTはMyJCB Payで1ポイント=1円の等価で使えるほか、ANA・JALマイルにも60%の比較的高いレートで交換できる。
話者はJCBならではの付帯特典を強みに挙げる。
- JCB STAR DINING:予約困難な飲食店を最安級で予約できる。
- グルメベネフィット:2027年以降、前年に300万円以上決済すると、対象レストランを2名以上で利用して1名分が無料になる特典が追加される。
- ホテラックス:高級ホテルで朝食無料や客室アップグレードなどの優待が受けられるエリート会員資格と、予約時に使える5000円分のクーポンを年2回もらえる。
さらに、JCBゴールドで2年連続100万円利用、または1年間で200万円利用を達成すると、上位カード「JCBゴールド ザ・プレミア」のインビテーションが届く。最近は半年間に100万円利用で早期に招待されるキャンペーンも定期的にあるという。
ザ・プレミアは、年会費1万1000円に加えてサービス年会費5500円がかかる。ただし前年に100万円利用していればサービス年会費は免除され、1万1000円のみになる。そのうえで、プライオリティ・パスを回数制限なし、同伴者2200円で利用できる。話者は、年会費1万1000円でプライオリティ・パスが回数無制限になるのは強力だと評価している。JCBならではの特典やステータス性に魅力を感じる人、将来的に最上位のJCB ザ・クラスを目指したい人に向くカードとしている。
比較5:UCプラチナカード(どこでも1%以上を求める人)
最後の5枚目はUCプラチナカードである。年会費は1万6500円で、還元率は1〜1.2%だ。UCポイントは1ポイント=5円の等価で交換すれば1%になる。スーパーやドラッグストアを中心に使えるUCギフトカードに5000ポイントを一括交換すると、1ポイント=6円となり1.2%になる。ANAマイルにも60%で交換できる。3か月間の利用額に応じたボーナスや年間利用ボーナスもあり、うまく活用すれば2%近い還元も可能だと話者は言う。
ANAやJALを含む航空券の購入で7%還元になるのも強力だとしている。話者によると、これは本家のANAカードやJALカードより高い還元率で、非常にお得でユニークな特典だという。
プラチナカードならではの特典もそろっている。プライオリティ・パスは年6回まで利用でき、家族カードも同じ条件で使える。対象の高級レストランを2名以上で利用すると1名分が無料になるグルメクーポン、24時間対応のコンシェルジュサービスも付く。
年会費はかかるが、どこで使っても1%以上の還元があり、マイルにも高レートで交換でき、プラチナ特典まで一通りそろっている。優待店に縛られず通常時の還元率を重視する人、1万円台の年会費でプラチナカードの特典を使いたい人には、こちらを勧めると話者は締めくくっている。
申し込み時はキャンペーンを確認する
話者は最後に、新しくカードを申し込むときやアップグレードするときは、入会キャンペーンを必ず活用するよう勧めている。ダイナースクラブ ゴールドでも、入会後3か月以内に20万円以上利用すると5000円分がキャッシュバックされるキャンペーンが行われている。
全体を通して話者が示したのは、ダイナースクラブ ゴールドが「優待店で集中的に使い、毎年100万円を決済できる人」のカードだという点だ。マイル、年会費条件、日常の還元率など、何を重視するかによって、比較した5枚のほうが合う人もいる。
こんにちは。向け田チャンネルです。本日は2026年10月に新しく登場したダイナースクラブ ゴールドについて紹介していきます。ダイナースクラブには今まで、年会費のダイナースクラブカードよりも下のカードがありませんでした。そこに20歳から39歳の人が申し込める、年会費を無料にできるゴールドカードが新しく加わった形になっています。年会費は通常1万1000円ですが、初年度は無料。2年目以降も前年度に100万円以上利用していれば無料になる、100万円修行系のゴールドカードです。
魅力は3つ。1つ目は券面のビジュアルです。ダイナースの伝統的なグローブデザインと、星空をモチーフにしたスターデザインの2種類から選ぶことができて、どちらも高級感があります。2つ目は還元率が上がる対象店舗・サービスが多いところです。成城石井、コメダ珈琲等のダイナースの優待店のほか、対象のキャリア通信で5%還元。さらにゴールドカードだけの優待店として、Uber、Hulu、ナッシュ等のサブスクや、電車・バスのタッチ決済乗車では10%の還元になります。3つ目はゴールドカードとしては珍しく、対象のレストランを2名以上で利用すると1名分が無料になる招待日和を使えることです。
ただし、ポイントの交換レートが40%以下で非常に低いという大きな注意点があります。あとは初年度無料だからといって作った後に14ヶ月以内に解約をすると、3300円の手数料が別途かかります。そこで今回の動画では、このダイナースクラブ ゴールドのスペックと注意点を深掘りして解説していきます。併せてダイナースクラブ ゴールドと比較検討するべきクレジットカード5枚も紹介していきますので、自分に合ったカード選びの参考にしていただければと思います。なお、紹介するカードの説明が始まる時間、お得な新規入会キャンペーンのURLは全て動画概要欄にまとめていますので、気になるカードがあれば一度確認いただければと思います。
それではダイナースクラブ ゴールドの基本スペックから確認していきます。申し込めるのは申し込み時点で20歳以上40歳未満の人です。入会後に40歳を超えても、そのまま継続して利用することができます。年会費は冒頭で触れた通り初年度無料。2年目以降は前年度に100万円以上の利用で無料になります。家族カードは1枚まで発行でき、無料です。
国際ブランドはダイナースで、国内ではJCBとの提携で、JCBが使えるお店ではダイナースも使えることが多いので、困ることもあまりないと思います。ただ、海外だと使えるお店が少ないのではないかと心配になる人もいると思います。そこに関しても、MastercardプラチナグレードのTRUST CLUB プラチナマスターカードが、コンパニオンカードとして年会費無料で付帯します。ポイントや請求はダイナースクラブ ゴールドにまとめることができますので、2枚持ちでも管理の手間はかかりません。
この2枚持ちによって、ダイナースが使えない場所でもMastercardブランドに対応している場所で使えるようになるほか、電子マネーや決済アプリへのチャージでもお得にポイントを獲得することができるようになります。具体的にはJAL Pay、ANA Pay、au PAY、Revolut、WAON、nanacoあたりは、ダイナースクラブカードの場合、チャージ自体ができない、もしくはチャージができてもポイント還元されない状況ですが、このコンパニオンカードであればポイント還元を受けつつチャージをすることができます。ただし、コンパニオンカードで支払った分は200円につき1ポイントの0.5%還元になりますので、ダイナースが使えるお店では本体のカードで支払うようにしましょう。
続いて本体カードのポイントについてです。基本のポイント還元率は1会計ごとに税込み100円につき1ポイントの1%還元です。貯まるダイナースクラブ リワードポイントに有効期限はありません。そして、このカードの大きな魅力が還元率が上がる優待店の幅広さです。ダイナースの優待店は三井住友カードやJCBの優待店と重複しないお店も多く、他社カードで取りこぼしていた支払いをカバーすることができます。
ただ、優待の還元を受けるためには事前に2つの条件を満たす必要があります。オンライン明細確定通知サービスへの登録と、ダイナースクラブ公式アプリへのサインオンです。申し込み時に自動で登録されるものと、アプリを入れてログインするだけになっていますので、条件自体は難しくはありません。その上で優待店は2種類あります。
1つ目はダイナース共通の「いつものお店でポイントボーナス」です。成城石井、マツモトキヨシ、ココカラファイン、TOHOシネマズのほか、マクドナルド、ケンタッキー、コメダ珈琲、サンマルク、デニーズ、ロイヤルホスト等の飲食店で、ポイント5倍の5%還元になります。2つ目はゴールドカード独自の優待店です。Uber、YouTube、Hulu、ナッシュ、オーディオブック等のサブスク、スターバックスカードへのオンライン入金、電車・バスのタッチ決済乗車が対象で、ポイント10倍の10%還元になります。
ちなみに、ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイルの通信料金もポイント10倍の対象店舗に入っていますが、ポイント計算の基準がこれだけなぜか200円につき1ポイントになっているため、実質5%還元になります。あとはポイント10倍になるのは対象店の利用が1ヶ月あたり4万円分までになりますので、ここも認識しておきましょう。
還元率が上がる優待店が多い一方で、還元率が落ちる支払いもあります。Suicaを含めプリペイド決済のチャージ分は還元対象外。税金、公共料金、保険料、一部事業用決済、ETC利用分、コンパニオンカード利用分等は、200円につき1ポイントの0.5%還元になります。
続いて、このカード一番の注意点、ポイントの交換レートを確認しておきましょう。まずdポイント等の他社ポイントへの交換は2500ポイント=1000ポイントの40%、請求額への充当は30%です。そして、さらに低いのが航空系マイルへの交換です。ダイナースのポイントは本来、年間参加費6600円のダイナースグローバルマイレージに登録すれば、年間4万マイルまで1000ポイント=1000 ANAマイルで交換できて、この等価交換ができるところが年会費2万9700円のダイナースクラブカードの魅力の1つになっています。
一方でゴールドカードは、ダイナースグローバルマイレージの参加費は無料になる代わりに、ANAマイル、デルタ航空は1万ポイント=2500マイルの25%。JALマイル、キャセイ、アシアナ航空は1万ポイント=2000マイルの20%まで下がります。ユナイテッド航空のマイルには交換自体ができません。
つまり他社ポイントに交換した場合の実質還元率は、基本で0.4%、5倍の優待店で2%、10倍の優待店で4%になります。マイルに交換するなら通常利用で0.25%、10倍の優待店でも2.5%還元ということになります。優待店だけで使うなら悪くないですが、どこで使っても1%還元のカードだと思って申し込むと期待外れになると思います。ポイント10倍になる利用も1ヶ月につき4万円分までに制限されています。
続いて付帯特典です。まず冒頭でも触れた招待日和について、正確にはコンパニオンカードのTRUST CLUB プラチナマスターカードに付帯するTaste of Premiumの特典で、対象レストランのコース料理を2名以上で予約をすると1名分が無料になります。通常はプラチナカード以上につく特典になっていますので、年会費を無料にできるゴールドカードで使えるのはかなり強力だと思います。
また、ゴールドカード限定の特典として、食べログプレミアムの月額330円が支払いの翌月に全額キャッシュバックされて、実質無料で使うことができます。食べログプレミアム自体は、対象店で最低20%以上のオフになるプレミアムクーポン、スマホでのランキング検索、広告の非表示が使える有料サービスです。プライベートでも食べログプレミアムは加入していて、一般的には3.5以上の点数、個人的には3.3以上の点数であればあまり外れを引いたことがないので、個人的には一番信用できる飲食店サイトということもあり、これが無料になるのは結構大きいです。ゴールドカードでもダイナースはやはりグルメ関連の特典が手厚いですね。
その他、空港ラウンジは国内34箇所とハワイのカードラウンジを回数制限なしで利用可能。ホテル関連では一休.comプレミアサービスの上級ステージ、プラチナ会員を半年間体験できます。プラチナ会員になると一休.comでのポイント付与率が上がるほか、宿泊・レストランのプライベートセールを利用することができます。
付帯保険は海外旅行傷害保険が最高3000万円、傷害治療費用150万円の内容が利用付帯。ショッピング保険が年間200万円まで補償されます。年会費無料のゴールドカードとしては一般的な水準になっていますが、海外旅行にこれ1枚で行くには物足りない補償額になっていますので、他のカードや保険を組み合わせるようにしましょう。
まとめると、ダイナースクラブ ゴールドカードはサブスク、通信費、交通費など優待店を中心に年間100万円以上決済利用する人、年会費をかけずに招待日和の特典を使いたい人におすすめです。逆に、どこで使っても高還元なカード1枚を持ちたい人にはあまり向いていないと思います。それでは次に、ダイナースクラブ ゴールドカードと併せて比較検討するべきクレジットカード5枚を紹介していきます。
まず最初に、20代の方で航空系マイルを貯めたい人向けにANA JCB CARD FIRSTとJAL CLUB ESTです。ダイナースクラブ ゴールドの一番の弱点、マイルへの交換レートの低さをカバーできる2枚になっています。ANA JCB CARD FIRSTは18歳から29歳の人が申し込めるカードで、年会費は5年間無料。5年後の更新時に年会費2200円のANA JCB一般カードに自動で切り替わります。
基本の還元率は1%でANAマイルが貯まり、年間100万円以上の利用で5000マイルをもらえて、合計1.5%還元になります。他にも入会時、継続時に毎年3000マイル、搭乗ごとにプラス10%のボーナスマイルが加算されます。同じ年間100万円の利用でも、ダイナースクラブ ゴールドでANAマイルに交換すると0.25%還元に落ちますので、6倍の差になります。
一方、JAL CLUB ESTはJALカードに追加で加入できる20歳から29歳限定のオプションサービスです。普通カードの場合、年会費はJALカード2200円とJAL CLUB EST5500円で、合計7700円がかかります。その代わり、通常年会費4950円が別途必要なショッピングマイル・プレミアムが自動で入会になり、100円につき1マイルの1%でJALマイルが貯まるようになります。イオン、マツモトキヨシ、スターバックス等のJAL特約店では2%還元にアップします。
さらにJAL CLUB EST限定の特典もあり、毎年2500マイルがもらえるほか、国内線のサクララウンジも同行者1名まで含めて年間5回まで利用できます。マイルの有効期限も通常の36ヶ月間から60ヶ月間に延長されます。普通カードにショッピングマイル・プレミアムをつけた場合と比べると、年会費の差は550円だけです。毎年もらえる2500マイルだけで十分元が取れると思います。
ちなみに提携ブランドはMastercardブランドとJALカードSuicaがおすすめです。MastercardはJMB WAONとRevolutの両方に手数料無料でチャージができ、チャージ分にも1%のマイルが積算されます。WAONでの支払いは0.5%還元になりますので、チャージ分と合わせて合計1.5%還元になり、直接JALカードで支払うよりもマイルが貯まります。
JALカードSuicaはJR東日本のビューカードと提携したカードで、Suicaへのチャージで1.5%、えきねっとでの新幹線を含む特急券やグリーン券、定期券の購入で3%のJRE POINTが貯まるようになります。貯めたJRE POINTは1500ポイント=1000マイルの高レートでJALマイルに交換できます。まとめると、ANAカード、JALカードのどちらも20代はかなり優遇されていますので、マイルを貯めて旅行したい人にはダイナースクラブ ゴールドよりもこちらの方がおすすめです。
続いて紹介するのはセゾンゴールドプレミアムです。ダイナースクラブ ゴールドと同じく、年会費を無料にできるゴールドカードで招待日和を使えるカードです。年会費は通常1万1000円ですが、年間100万円の利用で翌年以降永年無料になります。初年度も年会費相当が還元される新規入会キャンペーンが常時行われています。基本還元率は0.5%で、年間50万円を利用するごとに500ポイントをもらうことができ、合わせて1%還元にすることができます。
また、優遇特典としてこちらの対象店舗では年間利用額に応じて最大4.5%分が追加されます。先ほどの50万円ごとの年間ボーナスを含めると最大5.5%の還元です。ただし、年間30万円を利用しないと最大の還元にはならないので注意しましょう。そしてカード付帯の特典として、2026年4月以降セゾンプレミアムレストラン招待日和が付帯するようになりました。これによって国内約200箇所の厳選されたレストランを2名以上で予約をすると、1名分のコース料理が無料になります。
あとは映画優待があり、大手の主要映画館で映画をいつでも割引料金で鑑賞できるほか、毎週木曜日は全国のTOHOで1200円になる「セゾンの木曜日」も使えます。一方で空港ラウンジは本会員・家族会員ごとに年間2回まで。旅行傷害保険は最高1000万円が利用付帯になっていますので、この辺りの付帯特典はダイナースクラブ ゴールドの方が充実しています。
まとめると、ダイナースクラブ ゴールドとの大きな違いは年会費の条件です。ダイナースクラブ ゴールドは年会費をかけないために毎年100万円を利用し続ける必要がありますが、このセゾンゴールドプレミアムは一度100万円を達成すれば翌年以降はずっと無料で、年齢制限もありません。そのため招待日和を年会費無料で使いたいけれど毎年100万円を使い続けるのは難しい人、映画もお得に鑑賞したい人にはこちらのカードの方がおすすめです。
続いて3枚目は三菱UFJゴールドカードです。このカードは年会費が初年度無料で、2年目以降は1万1000円かかります。ただ、年間100万円以上利用すると1万1000円相当のポイントがもらえるため、実質年会費を相殺できる仕組みになっています。基本のポイント還元率は0.5%で、月間10万円以上利用すると0.75%に上がります。年間100万円利用を目指す場合は、月10万円以上の利用は自然と達成しやすいと思います。
そして、このカード最大の特徴は対象のコンビニ、自販機、飲食店、スーパーで最大20%の還元になる優遇です。特にスーパーが含まれている点が非常に強く、対象スーパーが近所にある方は日常利用だけで月間10万円、年間100万円の決済利用をクリアしやすくなります。ただし注意点としては2つあります。1つ目に、アメックスブランドを選ぶと対象店舗が大幅に減ってしまうことです。Visa、Mastercard、JCBのいずれかを選ぶことをおすすめします。2つ目に、最大20%還元の条件が複雑であることです。こちらの表が条件の一覧になっていますが、現実的に達成できるのは大体10%還元程度になるかと思います。
三菱UFJカードは三菱UFJ eスマート証券でクレカ積立を行うこともできます。その際の還元率は条件なしで1.1%還元。三菱UFJ銀行を引き落とし口座に設定した上で年間100万円を利用すると2%還元に上がります。100万円修行系ゴールドカードの中では最も高い投資還元率になっています。こうして貯まったグローバルポイントも1ポイント=5円でグローバルウォレットアプリの残高にチャージができ、Visaのタッチ決済やQUICPayの支払い、オンライン決済で使用することができます。
付帯特典についても、対象レストランを2名以上で利用すると1名分が無料になるグルメセレクションが付帯します。さらに治療費用300万円の海外旅行保険が、カードを持っているだけで適用される自動付帯の条件になっていますので、利用付帯のダイナースクラブ ゴールドよりも安心です。まとめると、ダイナースクラブ ゴールドカードと比べて優待にスーパーが入っていること、クレカ積立の還元率が高いこと、ポイントを使えることが強みです。そのため近くに対象スーパーがある人、三菱UFJ eスマート証券で投資する人、貯めたポイントを減らさずに使いたい人にはこちらの方がおすすめです。
続いて4枚目はJCBゴールドカードです。年会費は初年度無料で、2年目以降1万1000円がかかります。基本還元率は0.5%、年間利用金額に応じて0.2%から0.5%分還元率が上がるボーナスポイントもあります。ただ、年間300万円決済でようやくプラス0.5%分が加算されて合計1%還元になりますので、基本としては低いです。
その代わりJCBの優待店、J-POINTパートナーではポイントアップをすることで還元率を上げることができ、2026年1月以降対象店舗が大幅に拡大しました。特にこちらの飲食店や電車・バスのタッチ決済乗車で10%還元に上がるのは大きなメリットになっています。クレカ積立についてはSBI証券、松井証券、マネックス証券で行うことができ、月間の利用金額が5万円以上の場合は1%還元、5万円未満の場合は0.5%の還元になります。貯まるJ-POINTはMyJCB Payで1ポイント=1円の等価で使えるほか、ANAマイル、JALマイルにも60%の比較的高いレートで交換することができます。
そしてこのカードは、JCBならではの充実した付帯特典が強みです。予約困難な飲食店を最安級で予約することができるJCBスター・ダイニング。2027年以降は前年に300万円以上決済利用したら、対象レストランを2名以上利用で1名分が無料になるグルメ・ベネフィットの特典も追加されます。高級ホテルで朝食無料や客室アップグレードなどの豪華優待を受けることができるHoteLuxのエリート会員資格と、その予約時に使える5000円分のクーポンを年2回もらえます。
そしてJCBゴールドカードを2年間連続で100万円の利用、もしくは1年間で200万円利用を達成すると、上位カード、JCBゴールド ザ・プレミアのインビテーションをもらうことができます。最近は半年間に100万円利用することで早期の招待をもらえるキャンペーンも定期的に行われています。このJCBゴールド ザ・プレミアは年会費1万1000円に加えてサービス年会費5500円が追加でかかりますが、前年に100万円を利用していれば5500円のサービス年会費は免除され、1万1000円のみになります。
その上で世界中の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスを回数制限なし、かつ同伴者2200円で利用可能、ラウンジ京都を利用可能といった特典も付帯します。年会費1万1000円で持てるカードでプライオリティ・パスが回数制限なしで利用することができるのは強力です。まとめるとダイナースクラブ ゴールドと比べて年会費はかかりますが、J-POINTは等価で使えてマイルにも高レートで交換できるほか、ホテル優待や上位カードを狙うことができるのが強みです。JCBならではの付帯特典やステータス性に魅力を感じる人、将来的にJCBの最上位、ザ・クラスを目指したい人はこちらのJCBゴールドの方がおすすめです。
最後5枚目はUCプラチナカードです。年会費は1万6500円で還元率は1%から1.2%です。貯まるUCポイントは1ポイント=5円の等価で交換すれば1%還元になります。中でもスーパーやドラッグストアを中心に利用できるUCギフトカードに5000ポイントを一括で交換した場合は1ポイント=6円分にでき、1.2%還元になります。ANAマイルにも60%の比較的高いレートで交換することもできます。さらに3ヶ月間の利用金額に応じたボーナスポイントや年間利用ボーナスポイントの仕組みもあり、うまく活用できれば2%近くの還元率を実現することもできます。
あとはANAやJALを含め、航空券の購入で7%還元に上がるのも強力です。これは本家のANAカードやJALカードよりも高い還元率になっていますので、非常にお得でユニークな特典だと思います。そしてプラチナカードならではの付帯特典として、年間6回まで、かつ家族カードも同条件で利用可能なプライオリティ・パス。対象の高級レストランを2名以上利用で1名分が無料になるグルメクーポン。24時間対応のコンシェルジュサービスが付帯します。
まとめると、ダイナースクラブ ゴールドと比べて年会費はかかりますが、どこで使っても1%以上の還元率でマイルにも高レートで交換できるほか、プライオリティ・パスやコンシェルジュといったプラチナカードの付帯特典まで揃っているのが強みです。優待店に縛られず通常時の還元率を重視する人、1万円台の年会費でプラチナカードの付帯特典を一通り使いたい人にはこちらの方がおすすめです。比較検討するべきカード5枚についても以上です。
最後に、新しいクレジットカードを申し込む時やカードをアップグレードする時は、キャンペーンを必ず活用しましょう。ダイナースクラブ ゴールドも入会後3ヶ月以内に20万円以上利用すると5000円分がキャッシュバックされるキャンペーンが行われています。今回紹介した各カードの新規入会キャンペーンのURLは全て動画概要欄に載せておきますので、気になるカードがあれば一度確認いただければと思います。
また、ポイントサイトのモッピーを経由して申し込むと、公式の入会キャンペーンとは別にモッピー側からもポイントをもらうことができ、二重取りができて非常にお得です。モッピーをまだ使ったことがない人は画面の紹介コードで新規登録をして、5000ポイント以上モッピーで獲得すると2000ポイントを追加でもらえますので、ぜひ活用ください。
本日は以上です。このチャンネルでは他にも個別でクレジットカード、銀行口座の徹底解説をしていますので、気になる内容があれば併せてご覧いただけると嬉しいです。今後も家計を少しでも楽にできるようなお得活動、節約をテーマに発信していきますので、チャンネル登録、高評価、配をよろしくお願いいたします。
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