みちょぱ・大倉士門夫婦が第1子誕生後初の公の場に、田中直樹とクジラ映画を語る
oricon10月8日、映画『クジラに落ちた男』の日本最速試写会が都内で開かれ、ココリコの田中直樹、大倉士門、池田美優(みちょぱ)が登壇した。公開は10月16日。主人公がマッコウクジラに丸のみされ、体内から脱出しようとする作品である。生き物好きで知られる田中が、生物学的なリアリティや見どころを語った。第1子誕生後、初めて夫婦そろって公の場に出た大倉とみちょぱは、子育てへの思いを話した。
「この映画のための男」として呼ばれた田中直樹
司会は田中を、生き物全般が好きで、特に深海生物に目がない人物として紹介した。田中は海の生き物も大好きなので、この作品は「たまらなかった」と話す。すでに本編を見ており、生き物好きの目から見ても、生態や体の様子といった細かい部分が丁寧かつリアルに描かれていると評価した。観客が鑑賞前にそうした点を知っておけるような話をしたい、というのがこの日の田中の構えだった。
大倉とみちょぱは、ダイビングを共通の趣味にしている。旅行先は必ずダイビングができる場所を選ぶという。大倉は幼い頃から生き物を追いかけ、調べ、捕まえてきたと話す。ただし本作はまだ見ておらず、田中の話を聞きながら公開を楽しみにしたいと述べた。みちょぱは、もともと生き物に興味がなかったわけではないが、夫の影響で海の生き物などをいろいろ知るようになったという。2人そろって「田中先生」から学びたいと挨拶すると、田中は「ただの生き物のファンなだけで詳しい知識はない」と謙遜した。
出産後初の夫婦イベント、「100点のパパ」を自称する大倉
みちょぱにとっては久しぶりの公の場で、出産後に夫婦で出るイベントはこれが初めてだった。体調を問われると「全然ばっちり」「元気です」と答えた。
大倉は、1人で出るときは気を張るが、2人だと安心感があると話す。これに対してみちょぱは、大倉は普段から落ち着きがないうえ、この日は余計にふわふわしていて、楽屋で何度も「大丈夫?」と声をかけていたと明かした。大倉は、作品を楽しみにしていたので興奮していると説明する。さらに、パパになったことによる浮き足立ちもあると認めた。子どもがとにかく可愛く、ずっと一緒にいて、おでこや頬にキスしてしまう。この日も仕事に向かう車の中で、後ろを振り返りたい気持ちを抑えて現場に来たという。
新米パパとして自己採点を求められると、大倉は即座に「100点」と答えた。理由は「子どもからしてみたら、65点のパパに押し付けとかされたくないでしょ」というものだ。自分は100点だと思って息子と向き合っており、息子もミルクを飲みながら「パパ今日も100点」という顔をしている、と冗談交じりに続けた。みちょぱは「そういうことにしておきましょう」と受け流した。そのうえで、世のママたちから「自分で言うなよ」と言われそうだとくぎを刺した。一方で、本人の育児へのやる気や家のことへの姿勢はすごく伝わってくる、とも認めた。大倉は自らの溺愛ぶりを、映画のタイトルにかけて「息子に落ちた男」と表現した。
先輩パパ田中の失敗談:好きなことを伝えすぎた
先輩パパとして助言を求められた田中は、自身の失敗談を語った。子どもが3歳くらいの頃、水族館のシュモクザメの前で、サメやハンマーヘッドの魅力をたくさん話してしまった。するとその日、子どもが熱を出したという。田中は「トゥーマッチだったと思う」と振り返る。情報を整理できないほど話しすぎたというのだ。結果として子どもと生き物との距離が空いてしまったため、子ども自身のペースで過ごさせてあげればよかったと話した。
生き物好きの大倉は、この話を「今それ聞けて一番良かった」「危なかった」と受け止めた。みちょぱは、自分は聞き流せるが子どもはそうはいかない、と指摘する。大倉が「今まで聞き流してたんか」と反応する場面もあった。ところが大倉は直後に、自分はサンゴ礁周りの熱帯魚が大好きだと語り、田中に「今度3人で水族館行きましょう」と誘ってしまう。周囲から「ほら、もう危ない」と突っ込まれた。
作品の設定:酸素が尽きるまで1時間
司会が改めて設定を説明した。主人公は海に潜っている最中、巨大なマッコウクジラに丸のみされる。このときダイオウイカも一緒に引き込まれていく。閉じ込められたクジラの体内から、酸素が尽きるまでのわずか1時間で脱出しなければならない。物語はリアルタイムに近い緊張感で進むという。
田中が語る「マッコウクジラだから成り立つ」リアリティ
田中は当日の朝に本編を見たばかりだった。第一印象は、脱出ものや生き物が絡むパニック映画は数多くあるが、クジラに飲み込まれる作品は見たことがなく、斬新で新鮮だったというものだ。
田中が特に評価したのは、飲み込むクジラがマッコウクジラである点だった。田中によれば、クジラの体の構造からすると、人が飲み込まれるのは多くの種では難しい。ただし喉の構造はクジラの種類によって違うはずだという。マッコウクジラはイカを食べる肉食のクジラで、ダイオウイカほどの大きさのものを飲み込める喉を持つ。だから人が飲み込まれるのも「ありえる話」だと思え、すっと物語に入っていけた、と田中は語った。
もう一つ田中が挙げたのは、クジラの胃の構造である。クジラは胃が一つではない「複胃」で、種類によって数が違う。それぞれの胃は中の様子や役割が異なる。本作でもその点が物語の先にかかわってくるので、頭に置いて見ると楽しみ方が増えるのではないか、と田中は勧めた。みちょぱは、マッコウクジラのそうした仕組みを知らなかったので、そこから面白いと反応した。大倉も「すごいリアルでした」と話した。
大倉とみちょぱのダイビング歴、野生のマッコウクジラ
大倉は各地で潜っており、昨年の夏には知床・羅臼で野生のマッコウクジラを見たという。そのため、なおさら本作が見たくなったと話した。
みちょぱがダイビングを始めたのは、2人が付き合い始め、初めて一緒に旅行したときだった。大倉は、みちょぱがダイビングのことをSNSやテレビで話すと、その手の仕事が彼女の方に来てしまうと不満を漏らした。「俺が教えた」と言いたいのだという。みちょぱは、もともと趣味がまったくなかったと話す。仕事で一度ダイビングを撮影した後、プライベートでも一緒に潜るようになった。まだ野生のマッコウクジラは見たことがない。大倉は、クジラは誰もがある程度の大きさを想像するが、実物はそれよりもでかい、と力説した。
ハワイで目が合ったザトウクジラのオス
田中もクジラとは何度か海中で出会っている。マッコウクジラについては、こちらの様子をうかがうような行動しか見られなかったという。印象深かったのは、ハワイでザトウクジラに会ったときの体験だった。
母親が子どもと一緒に泳ぎ、その後ろをオスが「エスコート」していた。透明度が高く、30〜40メートル離れていても見えたという。親子が通り過ぎた後、次にそのメスを狙っていると思われるエスコートのオスがやってきて、田中の方を見た。田中はその目が忘れられないと話す。メスと結ばれるために追いかけるオスと目が合った瞬間、「俺の女に手を出すな」と言われているように感じたという。もちろん手は出さないと笑わせつつ、子孫を残そうとする生き物の力や、その瞬間に放たれる気のようなものを本当に感じた、と振り返った。
本作のマッコウクジラも顔や目が非常にリアルで、目が合うだけでドキッとする感覚がある、と田中は語る。そうした感覚も味わえる作品だという評価だった。大倉は「この後飲みに行きたい」「むっちゃ聞かしてほしい」と食いついた。
ダイオウイカへの思いと、誰も見たことのない戦い
司会がダイオウイカを田中の「一番好きな生き物」と紹介した。すると田中は、一番ではなく、順位はつけられない、嘘もつけないと律儀に訂正した。そのうえで、ダイオウイカはもちろん大好きだと語った。
田中が挙げたのは、10年以上前にNHKと国際チームが共同で、深海を泳ぐ生きたダイオウイカの映像を初めて捉えた出来事だ。田中はずっとその瞬間を待っていたという。映像を見たときは「こんな生き物いるんだ」と思い、極端かもしれないが神様と言えるほどの力強さや神秘を感じた、と話した。熱を込めて語る田中を見て、大倉は「ベストオブ田中」と評した。
本作ではダイオウイカがアップで映し出される場面があるという。田中によれば、マッコウクジラとダイオウイカが戦う場面は誰も見たことがない。世界中の研究者が探しているが、まだ誰も目にしていないものだ。それをリアルなやりとりとしていち早く映画で見られることを伝えたかった、と田中は述べた。丸のみされそうになったダイオウイカがどんな行動を取りそうか、という描写も見どころだという。司会は「人間との戦いだけじゃなかった」とまとめた。
もしクジラに丸のみされたら:お尻を探すか、くしゃみをさせるか
ここで田中から2人に質問が出された。もしクジラに丸のみされたら、どうやって脱出するか。2人はフリップに答えを書いた。
みちょぱの答えは「お尻を探す」だった。最初は口から出ることを考えたが、口が開くタイミングがわからない。それなら排泄物と一緒に出た方が、汚いとはいえ体内の構造的に自然に出られ、いちばん無理がないのではないか、という理屈だ。大倉によれば、みちょぱは現場入りしてから2時間、この答えを考えていたという。
大倉の答えは、幼い頃から決めていた対処法だった。焚き火をして煙を出し、クジラにくしゃみをさせて脱出する。これはピノキオの物語でクジラから脱出する方法である。ただ、周囲からは現実的な疑問が相次いだ。海の中で火がつくのか、燃やすものがそもそもあるのか、という指摘だ。司会は一方で、みちょぱの案についても、お尻まではかなり遠いのではないかと問いかけた。
これに田中が、みちょぱの案を補強する話を出した。小さな水生昆虫のマメガムシは、カエルに生きたまま飲み込まれることがある。田中が紹介した実験結果によれば、9割ほどがカエルのお尻から生きて出てきて、出てすぐに活動できているという。田中はこれを踏まえ、断定はできないものの、理にはかなった方法なのかもしれないと述べた。
みちょぱは、「お尻を探す」のフリップを持っている場面だけがネットニュースで切り取られるのは嫌だと笑った。司会は、本編の主人公がどう脱出するかは「なるほど」と思えるやり方だと予告した。
もう一つの軸:ぎくしゃくした父と子
田中は本作のもう一つの柱として、主人公と亡き父の関係を挙げた。作中では、主人公が父から教えられた数々の教えが脱出の過程でよみがえる。
田中によれば、この父子の関係は決して良好だったわけではなく、距離があった。息子は父のために動こうとし、父も子どものために動こうとする。しかし父は思いをうまく伝えられないタイプで、2人はどんどんずれていく。それでも、ぎくしゃくしていたかもしれない父子のやりとりが、脱出へのヒントや糸口になっていく。最終的に父子関係がどう回収されるのかが、とても素敵なもう一つの軸だと田中は語った。
子どもが生まれた2人にとって、この映画の見え方も変わるかもしれない。司会がそう水を向けると、大倉は自身の父について話した。どんな友達よりも父が一番大事で、ついていきたいと思っているタイプだという。この映画を見て、親子愛をより理解したいと語った。
子どもに伝えたい言葉
最後に、子どもに伝えている、あるいは伝えたい言葉が話題になった。
田中は、海の生き物から進化した「ほやほやの生き物」が自分たちなのだと伝えているという。言った直後に「また熱が出る」と周囲に突っ込まれた。もう一つ、自分は滑舌があまり良くないので、子どもが小さい頃によく聞き返された。そこで「パパに聞き返すのは3回まで」というルールを作ったと明かした。
みちょぱは、すでに毎朝寝起きに「おはよう、今日も大好きだよ」と伝えているという。愛情深い子になってほしいからだ。ただし、大きくなったら「愛してる」「大好き」は誰にでも言っていい言葉ではないと、きちんと教えなければいけないとも話した。
大倉は、自分は京都府京田辺市という田舎の生まれなので、子どもには都会しか知らない子になってほしくないと語った。田舎の良さをちゃんと知っている子に育ってほしいという。
トークの後はフォトセッションが行われ、3人は巨大なクジラの口に飲み込まれるようなポーズで撮影に応じた。
よろしくお願いします。よろしくお願いします。
田中さん、動物好きで、特に深海生物大好きっていう。
はい。生き物、本当全般好きなんですけども、深海生物、海の生き物も大好きなので、だからもうたまらなかったです、この作品が。まさにこの映画のための男ということで、今日はゲストお呼びしております。
ありがとうございます。この男のための映画で呼ばれただけの活躍をして帰りたい。わかりました。自分で言っちゃっていいんですか、それ。頑張ります。
そして大倉さん、みちょぱさんも、だってダイビングとかやられたりしてるんですもんね。
趣味でむちゃくちゃやりますね。旅行行ったら必ずダイビングできるようなところを選んで、2人で旅行とか行ってましたね。
この映画、まさにそういう方々に見てほしい映画でもありますので。じゃあまずお客様に向けて一言ずつ、田中さんからご挨拶お願いします。
どうも。本日は10月8日の中、お越しいただきましてありがとうございます。
10月8日の日の中。なんか特別な日やったから。そうでしたっけ。ちょっと上がってるんで。びっくりですか。雨降ってたかなとか、そんな感じで言うから。月日ですから。
これからご覧になられる、もっと言うと公開を楽しみにされてる方もたくさんいらっしゃるかと思います。自分もすでに見させていただいて、すごい素敵な作品で、生き物好きから見ても、その細かいディテールと言いますか、生態だったり、体の様子だったりがすごく丁寧にリアルに描かれてるので、ご覧になられる前にその辺も自分がお話できて、その上でご覧になっていただけるようなお話ができればと思っております。本日はよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。では、大倉さんお願いします。
大倉士門と申します。僕も生き物むちゃくちゃ好きでして、ちっちゃい頃から本当に生き物ばっかり追いかけて、調べて、捕まえてとかやってた人生だったんで、まさにこの『クジラに落ちた男』、まだ僕ちょっと見れてないんですけども、今日は話を田中さんから聞きながら思いを馳せて、この10月16日の公開、楽しみにしたいなと思っております。皆さんと一緒に今日は田中さんから学びたいなと思っておりますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。楽しい時間になればいいですよね。よろしくお願いします。では、みちょぱさんもお願いします。
私自身、ちょっと久々にこうやって人前というか、公の場に出るので。おめでとうございます。すいません、ありがとうございます。おめでとうございます。言うみたいに、そう。
しかも、夫婦でまたお邪魔させていただいたということで、それこそ本当に旦那の方がめちゃめちゃ生き物が好きなんですけど、私も別に元々興味ないわけじゃないんですけど、やっぱ影響で色々と、海の生き物、いろんな生き物を知るようになって。だから今日、私も田中さんから勉強させていただきたい。
どんな感じ。先生、勉強。先生じゃ。先生、よろしくお願いします。
本当にただの生き物のファンなだけで、詳しい知識はないんですけど、楽しい時間になるよう、よろしくお願いいたします。
今みちょぱさんからもお話ありましたけども、今日なんとご出産後初めての、ご夫婦での公のイベントということで、改めてご出産おめでとうございます。おめでとうございます。
ありがとうございます。ありがとうございます。
ご体調の方、大丈夫ですか。全然ばっちりです。ばっちり。元気です。元気。
でも、2人でこういうイベントに出ると、大倉さんちょっと気持ち変わりますか。
2人で出るとちょっと変わりますね。1人だと気張ってますけど、すげえ安心感があるというか。
確かに、すごい落ち着きないですよ。だからいつも通り。いつも通り落ち着きない。どういうこと。俺が落ち着きないエピソード全然知らん。
普段から落ち着きないんですけど、今日は余計ふわふわしてる感じして、裏で「大丈夫?」ってさっきから言ってんですけど。
大丈夫。むっちゃ楽しみにしてたんですよ、『クジラに落ちた男』。まあまあ、以上なんですけど。
めっちゃ楽しみにしてたから、そわそわしてるっていう。興奮、むちゃめちゃ興奮してるんです。
ほら、パパっていうのもあるんじゃないですか。1人増えてっていうね。
でもそうですね。パパで本当に、ふわふわもある。ふわふわもある。むちゃくちゃ子供が可愛いんですよ。もうずっと一緒にいますし、むちゃむちゃおでことかほっぺにチューしちゃいますし。今日もちょっと仕事、車来る前、ちょっと後ろ見たい気持ちを抑えながら、この現場に伺いました。
そうですか。田中さん、そういう先輩パパにあたるわけですけども、今のうちにこれは伝えといた方がいいぞ、後で気づいたら遅いぞ、今だぞって。何かあり、教えてほしい。
本当に大したこと言えることはないんですけども、まだ生まれたばっかりなので、あれかと思いますけども。僕、3歳ぐらいの時に、やっぱり海の生き物とかサメが好きだったりするので、3歳ぐらいの時に水族館に行って、シュモクザメの前で息子にサメの魅力を、結構こんこんとと言いますか、ハンマーヘッドの魅力を結構3歳にたくさん喋ってしまったら、その日息子が熱を出したんで。
多分もうすっごいトゥーマッチやったと思うんです。いろんなこと叩き込みすぎて、情報整理できないぐらい僕は喋りすぎてしまって。多分、自分の好きなことをよかれと思って僕は話しすぎて伝えすぎたので、ちょっと子供が、それ、あんまり生き物との距離が空いてしまったので。彼の、彼女のペースで過ごさせてあげたらよかったなと思ったんで。
でもそれ言っていただいて、生き物好きやから、僕今それ聞けて一番良かったです。危なかったです。熱にしても結構するので。なるほど。
たまに大丈夫。熱出る時ない。出そうになる、あるから。私はでも聞き流せるっていうのがあるんですけど、やっぱ子供。聞き流してたんか、今までのこと。ちゃんと聞いてくれてへんかったんか。すごいんですよ、やっぱり。
そうね、思いがね、分かる、気持ちが。深海生物好きなんですよね。
僕、サンゴ礁の生物が大好きで。礁周りの、熱帯魚というか、そっち系の魚が大好きなんで、今度3人で水族館行きましょうよ。
ほら、もう危ない。こういう。そうですね。これ言ってよかった。そこね、危なかったね。ありがとうございます、助かります。とんでもないです。
新米パパとして、大倉さん、今自分100点満点何点ぐらい。100点です。早い。
だって子供からしてみいや。65点のパパに押し付けとかされたくないでしょ。確かに、自信持ってない。俺は100点やと思って息子と向き合ってるわけですよ。息子も100点やなと思ってる顔してんもん、いつも。本当かな。ミルク飲みながら「パパ、今日も100点」みたいな顔してるから。本当かな。
みちょぱさんから見ても100点。もう減点するとこないっていう。そういうことにしておきましょう。自信があるのはいいことです。
いいことだけど、わかんない。いろんなママから多分今の結構言われると思う。難しいよね、そういうの。お母様方笑ってへん。厳しい目。「自分でやってんって言うなよ」って絶対に多分言われるから。
マジ、メディア入ってますか、今日。危ない。危ない、カタカタカタって書いてありますけど。100点やと思って100点目指して頑張ってるし、俺ほんまに100点やと思いますもん。
でも自信を持ってというか、本人もやる気はすごい伝わってくるので、それこそ育児に対して、家でのことも。だから、その気持ちはすごい伝わってきます。
もう溺愛、溺愛すぎて、息子に落ちた男って感じ。ごめん、ごめん。乾いた笑いが今してるかも。
ちょっと待ってください。確かにかけてく。ちょっと待ってください。家族愛の話だけをしてる場合でもないんですよ、これ。やっぱりそうだ。
でもただ、なんで家族愛で盛り上がったかっていうことですね。この映画はクジラの体内から脱出するということも大きなテーマなんです。それ以外にも、家族、その父と子というものが大きなテーマ。田中さん、そうなんですよね。
僕も拝見させていただいて、やっぱり最初のイメージは、クジラに飲み込まれてどうやって脱出するのかって、もちろんそれが大きな軸かと思うんですけども。それプラス、飲み込まれた男と父親との色々、関係性だったりがもう1つ違う軸として走ってくれてるので、それがあるおかげでより物語に深みが出ると言いますか、それ以外に感じることがたくさんあって。じゃあその父親との関係みたいなものが、脱出するにあたってどう活かされていくのかみたいなのも、1つの大きなテーマ、柱になってるかなと思いました。
そうだった。改めて設定をちょっと私の方から簡単に申し上げます。主人公は海に潜ってる最中に巨大なマッコウクジラに丸のみされてしまいます。とにかくすごいんですよね。このダイオウイカと主人公を一緒にぐわって引きつけていくという。そして閉じ込められたクジラ内から、酸素が尽きるまでの1時間で脱出しなければならない。改めてこう見て、ファーストインプレッション、田中さん今朝見たんですよね。新鮮な感想、どうでした。
まず、色々脱出する、そして生き物を絡めたパニックになるような映画ってたくさんあるかと思うんですけども、やっぱクジラに飲み込まれるっていう作品って、そうそうないと言いますか、僕は見たことがなかったので、それがまずすごく斬新で、新鮮でした。
今おっしゃってたみたいに、マッコウとダイオウイカが戦い合う中で飲み込まれてしまうって。これ多分言っても大丈夫かと思うのでお伝えさせていただきますが、他のクジラだったら、クジラに飲み込まれるっていうのがなかなか難しい、クジラの体の構造かと思うんですけど、やっぱりハクジラで、マッコウクジラってイカを食べるので。肉食なんですよね。
クジラとかの、喉と言いますか、ここに入っていくのっていうのがクジラによってきっと多分違うと思うんですけど、やっぱマッコウはダイオウイカ。マッコウって呼ぶんですか。マッコウクジラですね。マッコウは、やっぱダイオウイカサイズを飲み込める喉があるから、人が飲み込まれるってことが。そうなんです。ありえる話だなって思えるので、僕はそっからすっと物語に入っていけて。
大丈夫です、喋ってても。大丈夫ですよ。大丈夫です。めちゃめちゃ真剣に聞いてます。聞いてます。このままエンディングまで全部喋りそうですけど。怖い、怖い。
これもお伝えしてもいいっておっしゃってくれたので、あれなんですけど、クジラは複胃なんですよね。胃が1つじゃないもので、種類によって数が違うんですけど、今回もその先にかかってくると思うんですけど、胃が1つではなく、違うステージと言いますか、違う胃が。全然違うんです、中がね。そうでしたね。役割が違ってたりするのもちょっと頭に置いて見ると、楽しみ方がまたちょっと増えるのかななんていう風には思いました。
もうこれだけでも2人、超見たくなってきた。見たいですね。
そもそもそのマッコウのあれが分かってなかったんで、私そういう構造を知らなかったんで、そこから面白いですね。すごいリアルでした、そこ。へえ。
ダイビングする側として、大倉さん、結構いろんなところでも潜ってらっしゃるんですか、今。
そうですね。いろんなところでももちろんダイビング潜ってますし、今話にも出ましたけど、マッコウクジラも、野生のマッコウクジラを僕、去年の夏に知床の羅臼の方で見たりとかしてるんで、なおさらちょっと見たくなりました。そのマッコウが。そのマッコウ、マッコウクジラですね。すごい見たかったんです。
みちょぱさんは一緒にダイビングされたりもするんですもんね。
もちろんです。なんならそれこそ、付き合い始めてちょうど私もそのタイミングで、違うか、初めて旅行に行ってそういうダイビングやって。よく旦那がぐちぐち言ってるんですけど、私がそうやってダイビングだとか、SNSだとかテレビで言うと、私の方にその仕事が来ちゃうから。
いや、俺が教えた。言うな、言うな、そんなこと。そう言っちゃ。嘘。今んとこ全員100点満点の父親やと思ってたよ。いじけてるや。別に。
本当にそうで、一応一緒に、元々私、趣味が全くなかったので。それで一緒にやったりとかするようになって。そのダイビングも1回お仕事で取らせていただいて。でもそっからはプライベートでも一緒に潜りに行ったりするようになって。まだでも私はマッコウクジラ、野生のも見てもないですから、実際にもし見たらめちゃめちゃでかいでしょ、だって。
クジラってめちゃめちゃでかいですよ。でかいですね。実際想像するやんか。想像するやん。それよりもでかいねん。何倍じゃ。クジラってある程度こんぐらいかなって思うでしょ、クジラ。それよりもでかいねん。だからそれに飲み込まれるんですもんね。
田中さんもだって潜ったりするんですもんね。僕もクジラとは何度か会わせていただいて。潜って。エルスムや。
そうですね。マッコウは本当に、スパイホップというか、ちょっと様子見るぐらいの行動しか見られなかったんですけど、ザトウと会えた時は結構、これはまあまあびっくりしました。ザトウは本当に普通に。
名字みたいに言うけど、ザトウクジラのクジラですね、って言いましょう。
クジラは、ハワイで見させてもらった時は、普通に入ってたらザトウの親子、お母さんが子供と一緒に泳いでいたんですね。その後ろをオスがエスコートしていた。すごい、3頭いた。3頭いた。むっちゃすげえ。
透明度がとても、やっぱハワイ、感覚としてすごく、30メートル、40メートルぐらい離れてるんですけども、その親子が通り過ぎた後に、次の、多分そのメスを狙うエスコートって言われるオスがやってきた。僕を見たんですよ。やばい。それの目がやっぱ忘れられなくて。
エスコートはそのメスと結ばれるためにオスが追いかけていくんですけども、僕と目が合った時のそのオスが、本当に「何、お前、俺の女に手を出すな」みたいな、そんな感覚の。出さないです、出さないんですけど。それぐらいの生き物の、そういう瞬間の放たれる気とか、子孫を残すであろう力みたいなのを俺、本当に感じたんですよ。
本当にそういったマッコウの、今回の顔とか目とか、めちゃくちゃリアルなので、目が合うだけできっとドキッとする感覚があるんですよ。本当にそういったことも味わえる作品だと思いました。
この後飲みに行きたい、田中さんと。むっちゃ聞かせてほしい。
合いそうです、話。普段言ってるようなことが、田中さんからもすごい今聞いて。絶対あっちは思ってないだろうな、そんなこと。
そう。でもライバルだと思われたんだと思わせてくれるぐらいの迫力があります、そういう瞬間が。それが今回はマッコウですから、もっと巨大ですからね。
そして田中さんといえば動物好き、深海生物、非常にお詳しい。しかも今回ダイオウイカも出てきて、ダイオウイカが一番好き、大好きなんですよ、これね。
一番ではないんですけども、一番です。ごめんなさい。謝るんですか。優劣がつけれない。そういう意味では優劣つけれなくて。嘘もつけなくて、すいません。でもダイオウイカ、もちろん大好きです。もういいですよ。
本当にだって、NHKさんの話してもいいんですか。いいですよ。NHKさんとそれこそ国際チームが協力して、10年以上前に初めてですよ、深海の生きたダイオウイカの映像を捉えて。ずっと僕はその瞬間を待っていたんですね。それをNHKさんと国際チームが共同で、深海の中で生きたダイオウイカの映像を見た時に、本当に極端な話、こんな生き物いるんだ。神々しい、神様というと本当に極端かもしれないですけど、それぐらいの力強さとか神秘を感じたんですね。
今回の映画で言うと、そのダイオウイカと。
田中さん、どの番組より生き生きしてました。今まで見たベストオブ田中です。ベストオブ田中いただきました。大丈夫ですか。私たちは大丈夫ですけど、皆さんがね、これから見るから、本当にちゃうかもしれない。そうですね。
言ってもいいって言われたんですけど、その映画の中ではテンアップアップ出されて、完璧アップでぐるぐるされて大丈夫なので、ぜひお楽しみください。いやいやってしちゃった。何の話。それが見れます。
マッコウとダイオウイカの戦闘シーンというか、戦うシーンって誰も見たことないです。誰も。世界中のクルーがみんな探してるんです。でも誰も見たことないんですけど、まず映画で一足お先にリアルなやり取りが見れるってことをお伝えしたかったです。
すげえ。でも丸のみされそうになったらダイオウイカってこんな風な行動取りそうっていうのがね。この後、見ていただければと思います。
人間との戦いだけじゃなかったんですね。そうです。これ田中さんから2人にちょっと質問してみたいことがあるっていう。
2人にちょっと聞きたいんですけど、今回脱出するということがテーマなんですけど、もしお2人がクジラに丸のみされてしまったら、どうやってそれぞれ脱出するのかっていうのをお聞きしたいです。
これ、考えてもらってるんですよね。じゃあフリップに書いていただいて。
でも考えるの難しいんですよ。難しいよね。飲み込まれてどうやって脱出、やっぱ経験もないですし、どんなもんなのか分かんないから。
どちらからがいい。じゃあ一斉に見せていただいて。じゃあ見せてください。どうやって脱出するんでしょうか。どうぞ。せーの。なるほど、分かりました。じゃあまずはみちょぱさんから発表してもらっていいですか。
お尻を探す。お尻を探す。どっから出ようってやっぱ考えるじゃないですか。口からなのか。最初口からって思ったんですけど、開けるタイミングとかもちょっとよく分かんないし、それだったらお尻探して、言うたらね、一緒に出た方がいいんじゃないか。
なるほど。排泄物と一緒に。一緒に出るのが、めちゃめちゃ汚いと思うんですけど、そっちの方が体内の構造的に、自然と出れるのはそれが一番無理なく出れるんじゃないかなっていう。
これ本気ですよ。今日現場入って2時間これ考えてました。いいと思う。考えてました。「お尻しか考えらんないんだよな」って言いながら。
僕はちっちゃい頃から、そうなった時の対処法はこれっていう。焚き火をして煙を出して、クジラにくしゃみをさせて脱出する。
これ心当たりある方多いんではないでしょうかね。ピノキオ。ありがとうございます。ピノキオ、まさにですもんね。まさにクジラに自分が。そういう話だった。
そう。ピノキオがクジラに飲み込まれたらこうやって脱出するんですよ。そうなの。だから僕の中でも。ディズニー大丈夫やんね。そうです。そうですね。
そうだけど、これ確か火がつくのかっていう。そうです。木を探すって大変ですもん。木探したり。だってそもそも海にいるんですもんね、中に。そう、中にいるわけですから。燃やすものがまずある。こんな袋叩きになるんか、これ。すいません、悪な。だってそうじゃん。
でもお尻探すのも、田中さん、なかなかこれはね、現実問題として結構遠いよ、お尻までも。
でもね、短くまとめます。水生昆虫のマメガムシっていう小さい水生昆虫がいるんですけど、カエルに生きたまま飲み込まれるんですけど、何匹か、その、これ検証実験の結果なんですけど、9割方、カエルのお尻からマメガムシが生きて出てきてるんです。出てきてすぐ活動できてるから、やっぱり理にはかなってる方法なのかなと。ほら。分かんないですけどね、と思います。
それこそカマキリのハリガネムシとかもそうですよね。そうですね。水に入れたらでしたっけ。出てくるがあるから。
いつも1人だったらいいんだけど。SOSが出てます。挟まれてると地獄です。
これはこの後どうやって出るのか、本当なるほどというやり方ですので、この後見ていただければという風に思います。まずそのクジラの体内からどうやって脱出するのか。じゃあ、またもらいますね。ありがとう。
これ「お尻を探す」持ってるやつ、ネットニュースに使われるの嫌です。そこだけ切り取られたらね、何を答えてるんだっていうね。一応ちゃんと撮っておいてもらいますか。いやいや、夫婦で。いいです。
どうやって脱出するのかというサバイバルだけでも十分に超面白いんですけども、酸素残量1時間、そっからリアルタイムに近い緊張感で進んでいきます。ただ田中さん、これ先ほど申し上げましたけども、クジラから出られるのかだけではなくて、亡き父から主人公ジェイが教えられた数々の教えが蘇ってきて。なるほど、これ泣けるんですよね、これがね。
決して親子関係が果たして良かったのかと言われたらそうじゃない父と子なんですけども。だからちょっと距離がある中でも、父のために動こうとする息子がいて、でも子供のために動こうとする父がいるんですけど、なかなかお父さんの方が、思いをうまく伝えれないようなタイプだったんで、どんどん2人がずれていったりするんですけど。でも実は、それまでギクシャクしてたかもしれない親子関係でのやり取りが、脱出へのヒントだったり、糸口になったりするっていうところで、最終的な親子関係がどう回収されていくのかっていうところが、とても素敵な1つの大きな、もう1つの軸だと思いました。
お子さん生まれて、お2人もやっぱりこの映画の見え方がちょっと変わってくるかもしれないですよね。確かに今の聞くとね。
そうですね。僕もどんな友達よりも本当にお父さんが一番大事っていうぐらい、すごい親子愛を大事にしててというか、お父さんについていきたいなと思ってるタイプなんで、ちょっとこれ見て余計親子愛を、どんな感じか僕はもう全く知らないですけども、分かりたいですね。
田中さんって、ご自身の息子さんだったりお子さんに伝えているような大事な言葉ってあったりするんですか。
そんな大したことは言えてないんですけど、やっぱ生き物が好きなので、海の生き物から進化して、自分、ほやほの生き物が自分たちなんだよっていう。
また熱が出る。熱が出るな。
生き物の元に自分たちが今生きてるってことは伝えてるのと、あとやっぱり子供がちっちゃい時は、自分が滑舌があんま良くなくて、子供に「うん?」って聞き返されることが多かったので、「パパに聞き返すのは3回まで」っていう。超えすぎると、会話が進まないからね。みたいなぐらいです。
わかりました。お2人はこれからお子さん、だんだん喋るようになってきたりとか、伝えたいな、残したい言葉、教えたいこと、何かあったりします。
でももうすでに結構、私はいつも寝起きから「おはよう。今日も大好きだよ」って今からもう言ってます。なので、その愛は伝えていきたいので、愛情深い子になってほしいなっていうのは思うので。それが分かる頃にはね、どうなってるか。でもいろんな人に、だからって言ってほしくはないんですよ。「愛してるよ」とか「大好きだよ」、人に言っていいことではないよっていうのは、大きくなったらちゃんとそれは教えなきゃいけないなという風に思いますけど。
大倉さん、何かあります。伝えたい、残したいこと。
やっぱ都会っ子になってしまったんで、田舎を知ってる子供、田舎を知らない子供にはならないでほしいなっていう。僕自身が京都府の京田辺市っていう、めちゃくちゃど田舎から生まれてるんで、やっぱ都会しか知らない子供にはならないでほしい。田舎の良さとかをちゃんと知ってる子供になってほしい。伝えて。質問と答え合ってるよね。合ってた。
ありがとうございます。ごめんなさい、もうあっという間にお時間がまいりまして、この後はフォトセッションに移りたいと思います。マスコミの皆さん、スタッフの皆さん、ご準備よろしくお願いします。では皆さん、準備があります。一旦ご相談ください。どうぞ大きな拍手でお送りください。ありがとうございました。
ありがとうございます。どうぞお入りください。ちょっと高くなっております。どうぞお上がりになってください。
相当高いです。飲み込まれる感じになっております。丸のみ。足元お気をつけくださいね。ではスチール、ムービーの順番で。飲み込まれるポーズみたいな。そう。ダイオウと一緒にマッコウ。位置大丈夫ですか。なるべく寄る。じゃあオフィシャルから撮って。よいしょ。
こっち。あと右か左か、右か。飲み込まれている。どうでしょう。大丈夫ですか。オフィシャル撮ってます。大丈夫ですか。大丈夫ですか。
合ってます。合ってます。大丈夫ですか。いいですか。じゃあどんどん左の方行きましょう。じゃあいいですか。お隣なかった。お隣。お隣行きます。どんどん行きます。お隣行きますね。あまり長時間できない体勢ですよ、これね。
お願いします。田中さん、相当リアリティありますね。それなんか。これ一番端っこになります。ありがとうございます。
じゃあ一番右から戻っていきますよ。いいですか。下手から戻っていきます。ありがとうございます。お隣。いいですか。普通に手を振ってください。ごめんなさい。そうでした。お隣。お隣いいですか。
飲み込まれるの。こっちは飲み込まれる。色々あります。助かります。戻りますよ。お隣。
何も言わないってことは、飲み込まれたままでいてくださいというね。これスチール最後になります。いいですか。
フラッシュください。この後ムービーなんで、これは普通に手を振っていただいて。後ろに並んでおります、ムービー。ペンライトの辺りに向かって。右の方から行きましょうか。手振りながら徐々にちょっと真ん中の方に行きましょうか。この後インフルエンサーの皆さん行きますからね。ちょっと待ってくださいね。今センターの辺り。どんどん左の方に行きましょうか。一番左側、下手の方行きましょうか。いかがでしょうか。
何、それは。大丈夫ですか。大丈夫、大丈夫。なんかあるんで。ありがとう。大丈夫ですか。ありがとうございます。ありがとうございます。ムービーオッケーですね。大丈夫ですね。ではインフルエンサーの皆さん、スマホとか構えていただいて。
これ皆さん、飲み込まれた方がいいんですか。それとも手振ったら、どっちがいいんですか。どっちでもいい。じゃあ飲み込まれてみましょうか。じゃあ撮影の方どうぞお願いします。15秒ぐらいいきます。どうぞ。1、2、3、4、5、6。いろんなとこ見ながら。8、9。あと5秒ぐらいです。1、2、3。
ありがとうございます。じゃあ楽にしていただいて、スマホも置いていただいて。ぜひ、いい写真撮っていただけたら載っけていただければという風に思います。改めてココリコ田中直樹さん、そして大倉士門さん、そしてみちょぱさん、3人に最後にもう1度大きな拍手お願いします。ありがとうございました。
記事公開 · 更新
