『ONE SAMURAI 4』公開計量とフェイスオフ ガリットチュウ福島と竹浦正起の一戦から始まった前半の流れ

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概要

『ONE SAMURAI 4』の公開計量セレモニーとフェイスオフが行われた。この映像は、場内アナウンサーが選手を一人ずつ呼び込み、経歴の紹介と計量結果の読み上げのあとにフェイスオフへ移る形式で進む。映像に収められているのは、第1試合のサブミッション・グラップリングマッチから、ライト級キックボクシングの松倉信太郎の計量までと、続くMMAマッチの紹介の冒頭である。字幕には聞き取りの乱れが多く、体重の単位(ポンドと思われる)や一部の所属名は正確に判読できない箇所がある。

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第1試合:竹浦正起 vs. ガリットチュウ福島

最初に呼び込まれたのは、ライト級サブミッション・グラップリングマッチの2人である。青コーナーの竹浦正起は、2022年のJBJJF全日本柔術選手権の黒帯で優勝した選手として紹介され、計量は156.2だった。

対する赤コーナーは、トライフォース所属のガリットチュウ福島(福島善成)である。アナウンサーは呼び込みの際に「すごい服装で来てる」と服装に触れた。計量は167とされている。動画タイトルでは福島がオレンジのビキニ姿で登場したとされているが、字幕では服装について具体的な説明はなく、タイトルにあるフェイスオフでの出来事にもアナウンサーは言及していない。

フェイスオフについてアナウンサーは、この試合は真剣勝負ではあるが「なかなかにレベルの高いフェイスオフ」になったと評し、2人に正面を向かせて撮影を促したうえで、試合への注目を呼びかけた。

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第2試合:西山亮翔 vs. 竹内悠(MMA)

第2試合はMMAマッチで、対戦カードではフライ級総合格闘技として組まれている。青コーナーは日本の西山亮翔で、計量は134台と読み上げられた。アナウンサーはこの試合を、勢いのある2人の一戦という趣旨で紹介している。

赤コーナーは、パラエストラ八王子所属で「クレイジーバスター」の異名を持つ竹内悠である。アナウンサーはプロ戦績を4戦全勝と紹介し、計量は134.2だった。フェイスオフについては「非常に緊張感があります」と述べている。

3:22

第3試合:奥村将真 vs. 田丸辰(ストロー級キックボクシング)

第3試合はストロー級キックボクシングマッチである。青コーナーの奥村将真は、勝利によって契約を獲得した選手として紹介された(字幕では契約の種類が判読できない)。計量は124だった。

赤コーナーの田丸辰については、ONEでおなじみの選手で以前にも挑戦の経験があるが、今回はキックボクシングルールでの試合になるという趣旨の紹介があった。計量は124.2である。フェイスオフでは2人とも非常に気合が入っているとアナウンサーは伝え、「どうぞご期待ください」と締めくくった。

4:41

進行の混乱と訂正

続く試合の紹介では進行が乱れている。アナウンサーは「第5試合」としてライト級キックボクシングを読み上げ始め、169.2の計量を伝えたあと、K-1チャンピオンで日本を代表する選手の紹介に移った。しかし途中で「大変失礼しました」と訂正し、先に登場した選手が169.6で計量をクリアしていると改めて伝えている。字幕からは、この区間でどの選手が計量したのかを正確には判別できない。

6:34

第5試合:シンサムット・クリンミー vs. 松倉信太郎(ライト級キックボクシング)

あらためて第5試合として紹介されたのが、ライト級キックボクシングマッチである。青コーナーのシンサムット・クリンミーは169で計量を終えた。

赤コーナーの松倉信太郎は、K-1チャンピオンで日本を代表する選手として紹介され、今回がONE初参戦である。計量は169.4だった。アナウンサーはフェイスオフを「非常に緊張感のある両者」と表現し、経験のある選手と今回初参戦の選手の対戦という構図を示した。

映像はこのあと次のMMAマッチの紹介に入ったところで終わっており、それ以降の試合の計量とフェイスオフは収められていない。